沐浴剤。 沐浴剤(沐浴料)って必要?~買わなくてよかった出産準備品~

赤ちゃんに使っても大丈夫?沐浴剤とベビーソープの上手な選び方

沐浴剤

ベビーバスを購入しようとしたら、 「沐浴剤」という商品をよく目にしませんか?聞き慣れない言葉で、初めて知ったというママも多いことでしょう。 赤ちゃんをベビーバスで沐浴させるときに使います。 ベビーバスに溜めたお湯に適量の沐浴剤を入れ、 赤ちゃんの全身を洗ってあげることができます。 洗った後、赤ちゃんの体をお湯で流してあげる必要はなく、そのままタオルで体を拭いて沐浴はおしまいです。 沐浴は赤ちゃんをベビーバスに落とさないよう、ママもパパもとても気を遣います。 慣れないうちは時間もかかり、焦ってしまいます。 特に石けんを使うと、ぬるぬるして滑りやすく、赤ちゃんを落としてしまいそうになります。 その点、 石けんを使わずに洗える沐浴剤は、手早く沐浴を済ませることができるメリットがあります。 沐浴剤の 「使い方」「使える期間」「石けんと比較したときのメリット・デメリット」「おすすめ商品」などについてご紹介します。 このページの目次• 沐浴剤はどうやって使うの? 沐浴剤のメリットをわかりやすくするため、まずは沐浴剤ではなく 石けんやベビーシャンプーを使った沐浴方法をご紹介します。 石けん・ベビーシャンプーを使っての沐浴の仕方• ベビーバスにお湯を張る• 赤ちゃんをベビーバスに入れて、ベビーバスの中のお湯を体に手でかけながら体を濡らしていく• 濡らしたガーゼに石けんやベビーシャンプーを付けて、赤ちゃんの顔をぬぐう• ママやパパのてのひらに石けん・ベビーシャンプーを付けて頭を洗い、次に体をなでるように洗っていく• ベビーバスのお湯を体にかけながらすすぐ• 最後に洗面器にお湯を張り、赤ちゃんの体にかける(上がり湯) ママとパパ2人で沐浴をする場合は、赤ちゃんの体を持って支える人と体を洗う人と分けられます。 ですが、1人でする場合は、 片手で赤ちゃんを支えながらもう片方の手で洗わなくてはいけません。 石けんやベビーシャンプーで ぬるぬるして、手を滑らせてしまいそうになることがあります。 一方、沐浴剤を使った沐浴方法は以下の通りになります。 沐浴剤を使っての沐浴の仕方• ベビーバスにお湯を張り、適量の沐浴剤を入れる• ベビーバスから赤ちゃんを上がらせる このように、 沐浴剤を使うとすすぎ・上がり湯の必要はありません。 手早く沐浴を終わらせることができますね。 沐浴剤はいつからいつまで使える? 沐浴剤は、 生後すぐから使うことができます。 生後1ヶ月健診が終わってお医者さんから「大人と一緒に浴槽に入って大丈夫」とOKをもらえたら、沐浴は卒業です。 ご家庭によって差はありますが、 1ヶ月~1ヶ月半くらいでベビーバスでの沐浴は終わります。 なので、沐浴剤も沐浴が終わる頃まで使用する人が多いです。 ですが、 浴槽でも沐浴剤は使用することができます。 後ほど詳しく説明します。 沐浴剤を使うべき?それとも石けん? 沐浴剤にはメリットとデメリットがあります。 沐浴剤のメリット• 石けんのようなぬるぬる感がないので、手を滑らせずに赤ちゃんを洗える• すすぎ・上がり湯をしなくてよいので、沐浴時間を短くできる• 肌荒れ・湿疹に効く可能性がある 沐浴剤のデメリット• 沐浴剤自体が赤ちゃんの肌に合わない場合がある• 石けん・ベビーシャンプーよりも、汚れが落ちにくいことがある 私自身、長男出産前に「沐浴が簡単にできるなら」という考えで沐浴剤を購入しました。 ですが、長男を出産した病院で沐浴指導を受けたところ、 「沐浴剤はなくても構わない。 石けんで洗ってあげて」と助産師さんに言われました。 理由は以下の通りです。 沐浴剤だけでなく石けんを勧められた理由• 皮脂・汚れをしっかりと落とすには沐浴剤よりも石けんが向いている• 汚れを落とせないまま沐浴剤を使うと、 汚れを肌につけたままコーティングしてしまうことがある 毎日石けんで洗うのが大変な場合は、2,3日に1回など時々沐浴剤を使うとよいと言われました。 慣れれば石けんで洗うのも上手になります。 慣れないうちはたまに沐浴剤も活用して、赤ちゃんを沐浴させてあげてもいいですね。 沐浴剤をボトルで買うと、小さいサイズは200ml、大きくて500mlです。 一番目の子に使用した沐浴剤を二番目の子まで取っておいて使おうというのはやめた方がいいです。 空気に触れると、沐浴剤に含まれる成分が変化してしまうことがあります。 開封したら使い切りましょう。 余ってしまったときの活用方法は例えば以下のようなことです。 1.入浴剤代わりに使用 沐浴剤は大人も使うことができます。 入浴剤の代わりに沐浴剤を浴槽に規定量入れて使いましょう。 赤ちゃんも大人も使える入浴剤になります。 大人も 肌荒れなどが改善する可能性があります。 2.夏に汗をかいたときは、日中はベビーバスに入れる 夏は暑く、赤ちゃんは特に汗をたくさんかきます。 汗をかいたら、お風呂に入れて体をさっぱりさせてあげたいですね。 そんなとき、 「毎回浴槽にお湯を張っていたら、時間もお湯ももったいない」と考えるママが多いです。 そんなときは ベビーバスを用意してお湯を張り、沐浴剤を入れて赤ちゃんを洗ってあげましょう。 ベビーバスには耐荷重がありますので、赤ちゃんの体重・月齢に注意して下さいね。 3.お風呂に入れないとき、薄めて体を拭く 風邪を引いたときなど体調が悪くて 赤ちゃんがお風呂に入れない日があります。 ですが、体は汗や皮脂で汚れていますので、きれいにしてあげたいですよね。 そんなとき、 沐浴剤を水で薄めてガーゼを浸し、体や顔をぬぐえば赤ちゃんがさっぱりします。 4.お尻ふき代わりに使用 市販のお尻ふきでは肌荒れを起こして、お尻がかぶれてしまうという赤ちゃんもいます。 そんなときは、 沐浴剤を水で薄め、コットンやガーゼを浸してお尻を拭いてあげましょう。 肌荒れが改善する可能性があります。 5.座浴のときに使用 赤ちゃんは毎日頻繁にうんちをします。 その都度お尻ふきで拭いてあげなければなりませんが、なかなかきれいに汚れが落ちないし、何度もお尻ふきで拭くとかぶれてしまうことがあります。 そんなときは、 洗面器にお湯を張って、沐浴剤を溶かし、その中で赤ちゃんのお尻を洗って上げると汚れがきれいに落ちます。 かぶれを防ぐこともできます。 1.スキナベーブ(持田ヘルスケア株式会社) 沐浴剤と言ったらこの商品を目にすることが多いです。 200mlと500mlがあります。 スキナベーブの特徴 育児雑誌で沐浴剤ランキング1位に選ばれるほど、ママ達に人気の商品です。 あせもや湿疹を防いでくれます。 口コミまとめ 簡単に沐浴させることができて、赤ちゃんの肌がすべすべになると評判です。 良い評価• 赤ちゃんだけでなく、一緒に入ったママのお肌もすべすべになる• 石けんを使わなくても肌がきれいになる 悪い評価• 髪は石けんで洗った方が湿疹のおそれが少ない可能性がある• 規定量入れると肌荒れすることがあり、少なめで使用した方が良いこともある 2.ベビー沐浴料(ピジョン) 赤ちゃん用商品が多いピジョンの沐浴剤です。 250mlと500mlがあります。 ベビー沐浴料の特徴 産まれたばかりの赤ちゃんの肌や髪は 「胎脂」という、肌を守って潤いを与えるもので覆われています。 ベビー沐浴料には 胎脂に近い成分が配合され、赤ちゃんの肌を守ります。 口コミまとめ 香りが良いし、肌もすべすべになると評判です。 良い評価• 香りがよい• 他の沐浴剤に比べて安価• 他の沐浴剤より肌がサラッとする 悪い評価• 頭のにおいは取れないので、頭には石けんを使った方がよい 3.ベビーベイジングリキッド(アイクレオ) 粉ミルクで有名なアイクレオの沐浴剤です。 容量は 400mlのみになります。 ベビーベイジングリキッドの特徴 こちらも 胎脂に近い成分が配合されていて、赤ちゃんの肌を守ってくれます。 洗っている最中に全身を見て汚れを落とせるように 色は透明で、お湯が濁りません。 口コミまとめ 色が透明なので、洗いやすいと評判です。 良い評価• 色が透明で、赤ちゃんの体の汚れがしっかり見えて落とせる• 乳児湿疹に効く可能性がある 悪い評価• 皮脂が多い赤ちゃんだと、石けんを使わないと汚れが落ちにくい• 値段は他の沐浴剤より高め 4.薬用ソフレベビーバスエッセンス(バスクリン) 入浴剤で有名なバスクリンの沐浴剤です。 500mlと詰め替え用の400mlがあります。 薬用ソフレベビーバスエッセンスの特徴 うるおいを保護する成分「べにふうき茶エキス」が配合され、お肌がしっとりします。 口コミまとめ 乾燥肌がしっとりすると評判です。 良い評価• 乾燥肌・敏感肌な子もしっとりすることが多い• ラベンダーの良い香りがする 悪い評価• 肌に合わない子もいて、赤みが増すことがある まとめ まとめると、沐浴剤の使い方は、• ベビーバスにお湯を張り、適量の沐浴剤を入れる• ベビーバスから赤ちゃんを上がらせる です。 沐浴剤のメリットは、• 石けんのようなぬるぬる感がないので、手を滑らせずに赤ちゃんを洗える• すすぎ・上がり湯をしなくてよいので、沐浴時間を短くできる• 肌荒れ・湿疹に効く可能性がある ということです。 反対にデメリットは、• 沐浴剤自体が赤ちゃんの肌に合わない場合がある• 石けん・ベビーシャンプーよりも、汚れが落ちにくいことがある ということです。 余った沐浴剤は開封したら使い切るようにしましょう。 余った沐浴剤の活用方法は、• 入浴剤• 夏場、汗を流すために日中のベビーバスでの沐浴• お尻ふき代わり• 体調不良でお風呂に入れないときに、薄めた液にガーゼを浸して体を拭く• うんち後の座浴 などがあります。

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沐浴剤の使い方は?石けんとどちらを使えば良い?余った場合の活用方法やおすすめは?

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スポンサードリンク 沐浴剤 洗浄効果と保湿効果があり、使い方はお湯に溶かすだけ。 大人の入浴剤とは違い、沐浴をスムーズにするためのものです。 メリット 滑りにくい 泡がなく、新米ママやパパでも安心して使えます。 沐浴が楽に 泡立ての必要がなく、洗い流さなくていいので、一人では難しい沐浴の手間を減らせます。 短時間で終わる 準備や後片付けが楽チン。 ママが睡眠不足のときなど、体への負担が少なくてすみますよ。 デメリット 洗浄力が弱い しっかり汚れを落としたいときはベビー石鹸を。 肌トラブルの原因に 保湿のための油分が多いので、乳児湿疹が出ているときは使うのをやめましょう。 赤ちゃんの体質、肌質によっては、かぶれ、湿疹が出ることも。 沐浴剤は、沐浴を楽に短時間で終わらせたいときに選ぶとよさそうですね。 では、ベビー石鹸はどうでしょう? ベビー石鹸 昔から使われているベビー石鹸も、今は3種類のタイプに分かれています。 固形と液体、泡タイプの3種類 固形:よく泡立てれば赤ちゃんの肌に優しい。 液体に比べて長持ち。 液体:ポンプタイプなので片手で使えて便利。 固形よりも泡立ちがよい。 泡タイプ:そのまま泡が出てくるので使いやすい。 泡切れがいい。 メリット 洗浄力が強い 体の汚れをしっかり落とし、きれいに洗えます。 使用感はつるつるとした肌触り。 デメリット 時間がかかる 泡が落ちるまですすぎが必要になります。 肌トラブルの原因に しわがあるところは、泡が残らないように洗ってくださいね。 首や手首、太ももの付け根などは丁寧に。 ベビー石鹸は、汚れをしっかり落としてあげたいときに使うとよさそうですね。 では、ガーゼだけの場合はどうなのでしょうか? スポンサードリンク ガーゼだけ 赤ちゃんにとってはお湯につかるだけでもいい運動になります。 ガーゼで軽い汚れを取って気持ちよく。 メリット さら湯で安心 洗浄成分などの刺激がないので、肌が荒れていてもしみることがありません。 泡が目や口に入る心配もありません。 デメリット 洗浄力がない 皮脂の汚れがひどいときは落ちにくいです。 がーぜだけだと、泡も刺激も油分もなく、シンプルだから沐浴が気軽にできそうですね。 いかがですか? それぞれメリットとデメリットがあるので、上手に使い分けるといいかもしれませんね。 そこで、ちょっとした使い分け方をご紹介したいと思います。 赤ちゃんの肌トラブル別使い分け方 赤ちゃんの肌はとてもデリケートだから、石鹸で洗うのは1日1回で十分。 トラブルのひどいときは、ガーゼだと傷つきやすいので、手に泡をつけて洗ってあげるといいですよ。 乳児脂漏性湿疹:ベビーソープ• 入浴前にベビーオイル、ワセリンで患部をふやかす。 刺激の少ないベビーソープを泡立ててやさしく洗う。 新生児ニキビ:ベビーソープ• ベビーソープの泡でやさしく洗う。 すすぎはお湯を含ませたガーゼでそっと拭く。 あせも:ベビーソープ、何度も汗を流すときはガーゼだけ。 汗を流してサッパリさせてあげましょう。 あせもをガーゼにこすらないように。 肌がカサカサ:沐浴剤、またはガーゼだけ。 赤ちゃんのお肌のうるおいを保つ為、 石鹸は使用しないのがコツ。 赤ちゃん自身の油分を落としてしまわないようにしてください。 ただし、アカがたまらないように首まわりなどは ガーゼで優しく洗ってあげてください。 まだまだある!その他の使い分け 一人で沐浴するのが怖いとき まずはガーゼだけを使って慣れることから始めましょう。 パパの帰りが遅い時など、お手伝いがなく ひとりで沐浴させる時は、無理は禁物。 でも大丈夫、すぐに慣れますよ! ママが疲れているとき 無理をせず沐浴剤を使って、短時間で終わらせましょう。 夏場の汗をかくとき 午前中は沐浴剤またはガーゼだけ、夜はベビー石鹸。 沐浴の回数が増えても、手間を省いて楽に! 部分洗い 皮脂の多い頭や顔はベビー石鹸、体は沐浴剤。 手間を減らしても、頭と顔の脂漏性湿疹や新生児ニキビを防げます。 ママの気持ちや体調、赤ちゃんの様子を見ながら、いろいろと試してみてくださいね。 まとめ 生まれたばかりの赤ちゃんは、何もかもが小さくてフニャフニャしていて、抱っこするのも大変ですよね。 新米ママにとって新生児期は、慣れない赤ちゃんのお世話で、疲れのたまる時期でもあります。 家族の協力があるかどうかも含め、ママの体調をみながら、沐浴に何を使うのかを選ぶのもいいと思います。 上手く使い分けながら、ママの無理のないように過ごしてくださいね!.

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沐浴剤の使い方は?石けんとどちらを使えば良い?余った場合の活用方法やおすすめは?

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入浴剤の成分によっては赤ちゃんの体にあまりよくないものもありますが、沐浴剤は赤ちゃんの体に残っても安心な成分が使われており、沐浴をスムーズに行う助けになります。 また、石鹸は赤ちゃんの体をきれいにするという目的は同じなのですが、石鹸はしっかりと体の汚れを落とす一方、沐浴剤は洗浄力が高くありません。 使用感としては、石鹸はつるつると滑りますが、沐浴剤は滑りにくいようになっており、赤ちゃんの体を洗っていても手を滑らせる心配が少なくなります。 さらに、石鹸は泡が切れるまですすぎが必要ですが、沐浴剤は体についていても大丈夫なので、すすぐ必要がありません。 沐浴剤はいつまで使うもの? 沐浴剤はいつまで使うか明確に決まってはいませんが、 沐浴している期間だけ沐浴剤を使う家庭が多いようです。 首座り前の赤ちゃんを沐浴させる手間が減る 新生児期の赤ちゃんはふにゃふにゃしているのでつかみどころがなく、滑って水の中に落としてしまいそうで恐いという声も多いもの。 赤ちゃんを初めて沐浴させたとき、首座り前の赤ちゃんを支えながら沐浴させる大変さに驚いた方は多いのではないでしょうか。 沐浴剤は石鹸よりも滑りにくくなっているので、赤ちゃんをお風呂に落としてしまう危険が減ります。 沐浴する時に必要な動作が減るので、圧倒的に沐浴が楽になるのです。 大人だけなら簡単な動作なのですが、事前に泡立てしておいた泡が途中で足りなくなったり、早めに用意しておいたために泡がへたってしまったりするときなど、赤ちゃんを支えながら泡をつくるのは至難の業です。 また、石鹸は泡が残るとそこから肌荒れをおこす可能性があるため、洗った後にしっかりすすぐ必要があります。 何度すすいでも、慣れないうちは赤ちゃんの首のしわや耳の後ろなどに泡残りが発生しやすくなります。 沐浴剤はお湯に溶かしてそのままでいいので、途中で泡立てやすすぎをする必要がまったくありません。 特に沐浴に慣れないうちは、赤ちゃんを支えているだけでも気を張ってしまいますので、動作が少なくて済むのは助かりますよね。 沐浴時間が短時間で済む 沐浴剤を使うと、泡立てて全身を洗いすすぐといった動作が必要なくなるので、沐浴時間が短時間で済みます。 沐浴に慣れないうちは時間がかかって赤ちゃんの体が冷えてしまう可能性があるので、沐浴時間が短縮できるのは大きなポイントと言えるでしょう。 石鹸を使う場合よりも準備や片付けも短時間で済むのも楽チンですね。 産後すぐでママの体調が回復していないと、しゃがんだ体勢で赤ちゃんを洗うのは大変なこと。 睡眠不足が続き、空いた時間があれば少しでも眠りたいというママも多いはずです。 沐浴剤を使って沐浴の時間が短縮できれば、その分、ママの体を休めることができます。 沐浴剤のデメリット!石鹸と比べて洗浄力が弱い 沐浴剤はどちらかというとママやパパに嬉しいメリットがある商品ですので、赤ちゃん目線で考えるとデメリットも気になるところでしょう。 確かに沐浴剤には洗い流さなくてもよいというメリットがある反面、石鹸に比べると洗浄力が劣るというデメリットがあります。 生後1ヶ月頃になると皮脂の分泌が盛んになり、その皮脂が原因で乳児湿疹になる赤ちゃんが多いです。 ですから使用した沐浴剤の洗浄力が弱すぎる場合、赤ちゃんの皮膚の油汚れや皮脂汚れが残ったままになり、肌荒れを起こす可能性も否定できません。 特に赤ちゃんが大量に汗をかいている時やおしりの汚れ、首のしわの吐き戻し、手のひらの汚れ、顔の皮脂汚れなどの汚れ落ちが心配になるママもいるでしょう。 基本的に沐浴剤を使用しても正しい使い方をしていれば問題ありませんが、どうしても汚れ落ちが心配な場合は確かに石鹸を使った方が油汚れの落ちは良いです。 ただし石鹸は沐浴剤と違い、石鹸により乳化した赤ちゃんの皮膚の油汚れや皮脂をしっかりとすすがないと湿疹や肌荒れを引き起こしてしまうことがありますので、石鹸に切り替える場合は必ずすすぎ残しのないようにしてください。 沐浴剤のおすすめ商品4選! 先輩ママの口コミで人気の沐浴剤のおすすめ4選をご紹介します。 「石鹸と併用して使ってみようかな…」というママもぜひ目を通してみてくださいね。 発売から40年経っても長く愛されています。 優しい匂いと使い心地で、お湯に混ぜて赤ちゃんを浸からせるだけで湯上りの赤ちゃんの肌もすべすべになります。 「沐浴剤」ではないのですが、洗い流さず使用することができます。 天然のヨモギエキスが配合されているので色もヨモギ色です。 無香料、防腐剤無添加、アレルギーテスト済みで安心して使用することができます。 高い保湿効果が期待できるので、沐浴で乾燥するお肌も沐浴しながらケアしましょう。 刺激が少なく、高い保湿効果が期待できます。 ベビーソープの強さや洗い残しで赤ちゃんが乳児湿疹になると、沐浴だけでなく夜泣きやギャン泣きで育児の負担も増えてしまいます。 育児の上手い下手でママは一喜一憂しがちですが、こうした便利グッズをしていることも育児をサラリとこなすのには重要です。 バスグッズは赤ちゃんの肌の状態に応じて使い分けましょう 沐浴が必要な時期はとても限られています。 とてもわずかな限られた時期なのですが、沐浴が必要な時期は赤ちゃんのお世話のリズムに慣れるのに必死で、新米ママにとってはとてもハードな時期。 「抱っこしておむつを替えるだけでもこわごわしてしまうのに、首を支えながら体を洗うなんてとても大変! 」と、きっと最初は誰もが思うものです。 石鹸も沐浴剤も、どちらを使うのが正解、間違いということはありません。 赤ちゃんの肌質やママの体調、家族の協力が得られるかどうか、沐浴に慣れてきたかどうかで臨機応変に変えてよいのです。 沐浴剤などのバスグッズを上手に利用しながら、わずかしかない沐浴の時期を乗り切りましょう。

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