ダンス ウィズミー 上映 館。 ダンス・ウィズ・ミー : 作品情報

ダンスウィズミー

ダンス ウィズミー 上映 館

【動画】三吉彩花&やしろ優がダンス、矢口監督の無茶ぶりにムロツヨシ冷や汗(7月18日ジャパンプレミア) オーディションは手応えなし。 「緊張して笑う余裕がなかった」 監督は、『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などを手がけた矢口史靖監督。 主役を射止めたのが三吉彩花さんだ。 監督は、オーディションでの三吉さんの様子を「不機嫌そうにしていた」とコメントしていたが、実際はどうだったのか。 「オーディション会場はカラオケBOXでした。 歌とダンスのテストがあったので、相当プレッシャーを感じて緊張していました。 ガチガチで笑う余裕がなかったので、そう見えたのかもしれません(笑)。 歌は、実際に曲を入力して歌いました。 普段から1人カラオケにもよく行くので、そこは普通に歌っている感覚でリラックスできました。 正直、手応えが全くなくて『あ、落ちちゃったんだ』と思って家に帰りました。 監督の表情も一切変わらなかったし、会話もなかったですから(笑)」 C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会 主演のプレッシャーは、とても大きかった。 撮影に入る直前に体調不良で3日間入院した。 その後撮影に入り、日数を重ねるうちに緊張がほぐれ、楽しむ余裕が出てきたと振り返る。 「日本ではあまりないミュージカル映画で、たくさんの人が期待してくれている。 だから、よりいいものを作らなければならないというプレッシャー、そしてダンスと歌のスキル不足へのプレッシャー、主演のプレッシャーと、いろんなものが重なってしまった。 でも『私がこの映画を背負っている』『私がやらないと!』と思い撮影に臨みました。 「役が生きてくれば、自分の存在はいらない」 一流商社勤務で、順風満帆な人生を送っていた会社員の静香。 催眠術にかかって、音楽がかかるとミュージカルを踊ってしまう体質になってから、人生は大きく変わる。 催眠術を解くための旅に出かけ、今自分が大切にすべきものを見つける。 三吉さんは「静香と共通するところが一つもなかったので、演じやすかった」と言う。 「役と共通点があったり、役と自分が重なる場合は『自分だったらどうする?』『役で考えているのか、私が考えているのか、どっち?』と悩んでしまうことがあったんです。 モデルの仕事は、服を見せることを最優先に考えますけど、俳優の仕事は、役が生きてくれればいい。 私の存在はいらないんですよね。 そんな過去の経験があったので、今回は監督が思い描く人物にちゃんと近づけて演じることを心がけてお芝居しました」 撮影で一番楽しかったシーンが、ガラの悪いお兄さんたちとのダンスバトルを繰り広げるシーン。 「幼少期にヒップホップを習っていたので、懐かしさもありつつ、すごく楽しみながら踊りました」 歌やダンスの特訓は、撮影の3カ月前からスタートした。 劇中では、ポールダンスやテーブルクロス引き、シャンデリアにぶら下がってブランコなど、激しいアクションを交えたミュージカルシーンを熱演。 三吉さん自身は、これまでミュージカルをどんな風に捉えていたのか。 「私は、ミュージカルをエンターテインメントのひとつとして見ていたので、何の抵抗もありませんでした。 ミュージカル映画も好きで一通り見ていますし、作品それぞれ好きなところが違いますね。 『グレイテスト・ショーマン』は歌とストーリーが好き、『ラ・ラ・ランド』はカメラの質感や衣装、世界観が好きとか。 『ボヘミアン・ラプソディ』も、ディズニー映画も大好きです」 共演したやしろ優さん(中央)、chayさん(右)は「すごく波長が合う2人。 3人とも性格が似ていて、いい意味でサバサバしていてお互い干渉し合わないタイプ。 一緒にいて居心地が良かったです」 C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会 芸歴16年。 「やっと思い描くビジョンのスタートラインに立てた」 かつてないコメディー・ミュージカル映画や主演というプレッシャーや葛藤を乗り越えて得たもの。 それは達成感だけでなく、俳優として今後どう進み、アプローチしていくかを考えるきっかけにもなった。 「ミュージカルはいつかやってみたいと思っていたので、より身近になり、舞台もやってみたいと新たな目標になりました。 この映画は、静香が成長する物語でもあるんですが、寄り添って演じていく中で、私自身が一緒に成長させてもらったように思います。 モデルの仕事を7歳からやっていて芸歴16年目を迎えた今、やっと自分が思い描いているビジョンのスタートラインに立てた実感があります。 今の時代、SNSが普及して、いい意味でも悪い意味でも、この仕事をしていると影響を与えやすい立場にある。 そこからいい影響力を、いいエンターテインメントを発信していきたいと思っています。 海外へ行きたい気持ちも強いので、人脈を広げるために人に会ったり、英語と韓国語、たまに中国語も勉強しています。 5年を一つの区切りに考えていて、20歳の時は写真集の撮影で訪れたインドで、自分で髪を40cm切ってヘアドネーションしました。 次は25歳。 留学も視野に入れて、2年後にまた何かをやれたらいいですね」 矢口史靖監督は「本当にピュアで、好みがはっきりしています。 「知らない考え方を共有できるのが面白い」 普段の息抜きは、友達や仲間と会っておしゃべりしたり映画を見たりしている時間。 俳優であること以前に「一人の人間としての生き方」を大事にしている。 「ただみんなと話したり、ディスカッションしたりする時間がストレス解消になっています。 同じクリエーティブな仕事をしている人や全然違う仕事をしている人でも、みんなが集まって、『今の時代はこうだよね』『これがはやってるよね』『こういうものが作りたい』『今度こんな映画撮るんだよね』とか。 俳優という芸能の仕事をしていますが、その前に私は一人の人間であるという思いが大きくあります。 『芸能人だからこうだ』みたいなのが、あまり好きじゃないんです。 いろいろな仕事をしている方と接することで、私たちの視点からは見えない考え方や捉え方が共有し合えるのが面白い。 自分らしい生き方をいかに忘れずにいられるかが大切だと思っています」 シャンデリアにぶら下がるシーンではこんな裏話も。 「高いところが苦手なんです。 ジェットコースターはいいけど、公園のブランコは苦手。 シャンデリアにぶら下がった時は『あああ……(怖い)』と思いながらやっていました」 ミュージカルが苦手な人にこそ、見てほしい映画 最後に、映画『ダンスウィズミー』を見る人へのメッセージをくれた。 「とても楽しい映画で、始まってあっという間に終わってしまう感じで、『もうちょっと見たかった』と思う人が多いんじゃないかと思います。 ハッピーになれるのはもちろん、いろんな世代の人が、いろんな視点から共感してもらえるはず。 例えば、歌が懐かしいとか、働く人の気持ちが分かるとか、ミュージカルが楽しいとか。 『ミュージカルが苦手』という人にも、ぜひ見てもらいたいです。 30代40代のサラリーマンの方は、疲れたからちょっと気分を上げたいとか、そんな気軽な気持ちで見てほしいですね」 (文・武田由紀子 写真・花田龍之介 動画・高橋敦) 『ダンスウィズミー』作品情報 キャスト:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大・ムロツヨシ、宝田明 原作・脚本・監督:矢口史靖 企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ 配給:ワーナー・ブラザース映画 C)2019「ダンスウィズミー」製作委員会 8月16日(金)全国ロードショー 公式サイト: 公式ツイッター: ダンスウィズミー.

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『ダンスウィズミー』ミュージカル嫌いあるあるを逆手にとった快作!チェ・ブンブンのティーマ

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監督は「愛は静けさの中に」「ドクター」のランダ・ヘインズ。 脚本はダリル・マシューズ。 製作はヘインズとローレンス・C・ウェイスマン、江川信也。 製作総指揮はテッド・ザカリー。 撮影はフレッド・マーフィ。 音楽はマイケル・コンヴァーティノで、音楽製作総指揮をジョエル・シルとブット・カーが担当。 美術はヴォルドマー・カリノウスキ。 編集はリサ・フルッチマン。 衣裳はジョー・I・トンプキンス。 出演は「イレイザー」「ソウル・フード」のヴァネッサ・ウィリアムス、ラテン・アメリカの人気スターで本作がアメリカ映画初出演となるチャヤン、「沈黙の断崖」のクリス・クリストファーソン、「魅せられて四月」のジョーン・プロウライトほか。 1997年製作/126分/アメリカ 原題:Dance with Me 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ストーリー テキサス、ヒューストン。 ダンス・インストラクターのルビー(ヴァナッサ・ウィリアムズ)は1カ月後ラス・ヴェガスで開催される世界選手権に6年ぶりに出場するため、練習に励む日々。 長いランクに加えてパートナーとの息も合わず調子が出ないでいたが、新たな候補が登場。 それがスタジオ経営者のジョン(クリス・クリストファーソン)が自分の父親がどうか確かめるために故郷のキューバからやってきた雑用係のラファエル(チャヤン)だった。 ある晩、サルサ・クラブにラファエルから誘われたルビー。 だが、ダンスが生活の一部だったラファエルと社交ダンスのスタイルのルビーとではステップも合わず、気まずいまま別れたが、これをきっかけにふたりはペアを組むことに。 ラファエルのルビーへの思いは深まるが、彼女は勝つためにかつてのパートナーで息子の父親でもあるジュリアン(リック・バレンスエラ)とのペアで大会に出場することを決めた。 前後してラファエルはジョンから彼の父ではないと突き放され、彼はさらに傷つく。 大会当日。 ラファエルは新たに組んだパトリシアとのペアで見事に踊り、ジョンから温かく迎えられる。 そして、ルビーはジュリアンの厳しい要求に耐え、ラファエルの見守る前で見事優勝を遂げた。 大会が終わり、スタジオでは静かに踊るふたりの姿があった。

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『ダンスウィズミー』の三吉彩花、極限のプレッシャーを乗り越えてつかんだものとは?

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あらすじ<STORY> ミュージカルが何より苦手なOL鈴木静香(三吉彩花)。 だがある日突然、催眠術をかけられ、音楽を聞くといつでもどこでも、歌わずに踊らずにいられないカラダになってしまう。 携帯の着信音、駅の発車メロディ、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、自分の意に反して歌い踊ってしまうのだ。 そんな術を解いてもうため、彼女は催眠術師のもとへ向かうが、そこはもぬけの殻だった。 仕事もお金も失いながら、催眠術師を探して日本中を駆け巡る静香。 果たして彼女は元の身体に戻れるのか……。 映画を観たあと幸せな気分になりました🎵 劇中で流れてくる「Tonight 星の降る夜に」のイメージです。 鑑賞前までは正直舐めてました。 しかし、めっっっちゃ面白かったです!! 飽きの来ないミュージカルシーンと登場人物の掛け合いが面白く、 ミュージカルに顔負けしないストーリー展開が秀逸すぎた。 ダンスもストーリーも軽快であっという間の103分でした。 総じてHAPPY。 今回も矢口ワールド炸裂! 普通とは一味違ったミュージカルと三吉彩花の華麗なる歌声とダンスに癒された!! やしろ優とのコンビもたまらなく最高で魅力的だ。 すごい面白かったです。 単純にぶっ飛びすぎて面白い作品でした。 いやもう1回観たいかも。 ダンスと歌、どれだけ練習したんだって感じです。 「なぜミュージカルは、突然歌って踊り出す?」という、 よくある冷笑的ツッコミを逆手に取ったミュージカルコメディ。 冒頭ちょっとモタモタするけど、 ヒロインがトラブルに巻き込まれてからはノンストップ。 ロードムービーとしても面白い。 面白い、本当に。 ネタバレ厳禁やが、 これはミュージカル映画とゆうジャンルに対する一つの回答であると同時に、 初期の矢口史靖映画の話がとんでもない方向に転がっていく ハチャメチャさが戻ってきた快作だと思う。 観てて自然と嬉しくなるね。 次はどこで音楽が流れるかとウズウズしながら観ました🤭 頭からっぽにして笑って楽しめる作品! ミュージカル映画は苦手なんだけど、観たら楽しかった! 知ってる歌が多かったのもあるけど、 ちゃんとストーリーが面白くて、笑えるところもあって。 特にchayが良かった。 絶対何かあると思ったらあれだよ!最高でした。 鑑賞前までは正直舐めてました。 しかし、めっっっちゃ面白かったです!! 飽きの来ないミュージカルシーンと登場人物の掛け合いが面白く、 ミュージカルに顔負けしないストーリー展開が秀逸すぎた。 ダンスもストーリーも軽快であっという間の103分でした。 耳馴染んだ名曲ばかりなのも嬉しい。 ビッグバンド風にアレンジされた昭和ポップス満載で、 幅広い層が楽しむことが出来る作品であった。 矢口史靖監督のミュージカルコメディ。 突然歌い踊るというミュージカルの特徴を誇張した笑いが沢山。 奇想天外なロードムービーで飽きさせない所はさすがの矢口監督。 安定感あり。 選曲のはずし具合が絶妙。 音楽が流れる度に「あ、これ~!」と嬉しくなる。 ミュージカルコメディというよりはロードムービー色の強い作品。 懐かしい曲がたくさん流れます。 「ミュージカルでは突然歌とダンスが始まる!」を地で行くストーリー。 頑張るやしろ優さんに拍手! シニア観客を想定しているのか懐メロ選曲。 キレッキレッのダンスが欲しかった。 特にあの焼きそばシーンは泣けた。 矢口監督おなじみのドタバタ劇がミュージカルという題材と全く噛み合ってない。 序盤までは良い感じだったけど、中盤は間延びしていたし、何よりオチが最悪。 残念な作品。 基本的にはデタラメな、ドタバタミュージカルコメディ。 そう、基本的にデタラメだから、突っ込みたい所は山ほど出会うと思うんだけど、 そう言う事は気にしないのがルールである。 ひたすら歌って踊って笑わせてくれる。 それだけが全て。 正直な感想は、youtubeにあるような踊ってみたシリーズを5、6本見たという印象。 別にストーリーも普通なのでお金を払って観るよりかは、 テレビでやってるところを掻い摘んで観る方が良いと思います。 ミュージカル映画と言う資格ない!これに尽きる。 中盤からロードムービーで、予算切れをすぐに感じた。 脚本があまりにつまらないし、ムロツヨシ無駄使い。 観終わった後に音楽が流れたら、つい踊ってしまいそうになる! とてもハッピーになれる映画に仕上がっていました。 ミュージカルコメディとしてはまあ…。 宝田明が歳取ったなあ、でも往年のスターをこんな形でも フィーチャーしてくれて嬉しいなあ、とは思った。 曲は有名なのが多いけど若干古め?話も若干行き当たりばったりに感じなくはないが… 矢口作品らしい身軽さと言えばそうかも。

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