格安sim 回線速度。 ドコモ回線の主要11社の格安SIMを料金・速度・サービスから徹底比較!

6tag.sixdegrees.org:格安SIMに通信速度を求めるならMVNOを選んではいけない理由

格安sim 回線速度

【ドコモ回線】格安SIM(MVNO)比較表 ドコモ回線の格安SIM(MVNO)を提供する業者は複数あります。 そのため「あまりにも多くて違いがわからない。 のりかえたいけど迷う」という方も多いと思います。 そこで「知名度・会社の規模」「料金」「割引(家族割、光回線セット割など)」「データ容量」「通信速度」「取扱い端末」「電話サービス」「オプションサービス」「店舗」などを総合的に判断して、5社に絞りました。 専門雑誌やWebでも頻繁に紹介される優良サービスばかりです。 「料金が安くても店舗がないといざというとき不安」「ほんとうにお得かわからない」など、不安を解消して、用途に応じて選んでみてください。 キャンペーンや家族割などで、割引になることもあります。 最新料金は、格安SIM業者の公式サイトをご覧ください。 SIMロック解除して、のりかえる場合は使えます。 ドコモ回線の格安SIM(MVNO)を比較 mineo(マイネオ) 3つの回線から選べる!iPhoneの販売機種も多い 関西でなじみのある光回線「eo光」を展開する株式会社オプテージが提供する格安SIMです。 元ケイ・オプティコム。 ドコモ、au、ソフトバンク回線から選べるので、どのMNOからでものりかえしやすいです。 MVNOにしてはiPhoneの販売が多く、旧モデルのiPhoneを安く使いたい方にもおすすめ。 mineoユーザーの感想や評価をみれる「マイネ王」で疑問質問を共有できます。 最新価格は公式サイトをご覧ください。 エンタメフリー・オプション(有料)なら動画(YouTube、AbemaTV、U-NEXTなど)や音楽(Google Play Music、Amazon Music、Apple Musicなど)、電子書籍(dマガジンなど)を使用してもデータ通信量の制限なく楽しめます。 長時間YouTubeや映画を見る方におすすめです。 最新価格は 公式サイトをご覧ください。 プロバイダ事業も行うインターネット業界の老舗です。 格安SIMに関しても、いちはやく展開し、業界の基準をつくってきました。 月額料金も手頃で、iPhoneをはじめ販売している端末が多いです。 また、ファミリーシェアプランなら、データ容量を最大5人(音声SIM)でシェアできるから経済的です。 最新価格は公式サイトをご覧ください。 インターネット回線の「NURO 光」も独自回線でつながりやすさに定評がある人気サービスです。 nuroモバイルは、料金の安さが魅力。 ドコモのお試しプランなら、データSIMが月額300円から使えます。 ドコモ、au、ソフトバンク回線から選べるので、のりかえもしやすいです。 最新価格は公式サイトをご覧ください。 LINEのサービスだけあって、LINEユーザーにお得な特典が豊富。 「LINEフリー」プランは、LINEアプリの通話・トークがデータ消費ゼロで月々500円から。 電話も連絡手段もLINEを使う方は安い料金でスマホが使えます。 最新価格は公式サイトをご覧ください。 イオンの店舗でサポートしてくれるから、申込みしやすいです。 29種類の料金プランがあり、用途に応じて細かくスマホ料金を節約できます。 シェア音声プランなら、SIMカード最大5枚を利用できるので、家族でお得に使えます。 最新価格は公式サイトをご覧ください。 エキサイトモバイルの「最適料金プラン」は毎月の使用量に応じて、料金が決まります。 月によって、使う頻度が違う方におすすめ。 余分なスマホ料金をおさえられます。 最新価格は 公式サイトをご覧ください。 しかし、U-mobileは「LTE使い放題」プランがあります。 外出先や通勤通学でも、ネットや動画を制限なく楽しめます。 大手キャリアの使い放題よりも料金が安いのも魅力です。 大容量でもっと料金を安くしたいなら、月々25GB使えるU-mobile MAXもおすすめ。 また、動画配信サービス「U-NEXT」で使えるポイントが毎月もらえます。 最新価格は公式サイトをご覧ください。 そのため、低価格でサービスを提供できるメリットがあります。 しかし、業者によって取り扱っている回線(ドコモ、au、ソフトバンク)が異なります。 ドコモのみという業者もありますし、3つの中から回線を選べる業者もあります。 主に、ドコモのスマホを使いたい方やドコモから格安SIM(MVNO)に乗り換えたい方に、メリットがあります。 SIMロック解除について 基本的にキャリアで購入したスマホは、SIMロック解除をしなければ、格安SIM(MVNO)では使えません。 しかし、同一の回線であれば、SIMロック解除なしで利用できるケースもあります(端末により異なります)。 そのため、ドコモで使用していたスマホ(iPhoneやAndroid)をそのまま使って乗り換えることも可能です。 スマホを新しく購入する必要がなく、月額料金を安くすることもできます。 ただし、端末によっては対応していないこともあるので、乗り換える先の「対応端末」も確認しておきましょう。 速度が遅くなることもある 格安SIM(MVNO)は、ドコモの回線を借りて運営しています。 回線の設置費用やメンテナンスの費用がかからないので、月額料金を安く提供することができます。 ただし、一部の回線を借りているので、ドコモよりも速度は遅くなる可能性があります。 回線によって、地域や離島、地下など、つながりやすいエリアには差があります。 また、格安SIM(MVNO)で最も多いのがドコモ回線です。 つまり、利用者が多いです。 利用者が多いデメリットは、回線の速度。 接続する人が多いと、回線が込み合い速度が低下します。 そのため、ドコモ回線の格安SIMは、どの業者でも劇的に速いサービスはなく、似たり寄ったりです。 これまで、ドコモ回線になじみがあり、対応エリアに不備を感じていなければ、ドコモ品質で利用できるメリットがあります。 「ソフトバンクやau回線に乗り換えて、住んでいる地域でつながりにくくなると困る」という方も、ドコモ回線の格安SIM(MVNO)に乗り換えると安心です。 「料金が安くなっても速度が遅いと困る」という方は、がおすすめです。 ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドで、実質はドコモやauと同じMNOになります。 しかし、ソフトバンクよりも月額料金が安く、MVNOとして比較されることが多いです。 ワイモバイルは、ソフトバンクの回線をそのまま使っているので、回線の速度や安定性はソフトバンクと同じです。 回線の速度はソフトバンクと同じで、料金を安くしたい方におすすめです。 ただし、ワイモバイルは、ドコモ回線ではないので、ドコモやauのスマホをそのまま利用したい方は、を確認したうえで、SIMロック解除を行いましょう。 なお、ドコモ回線が多いということはメリットもあります。 選べる格安SIM(MVNO)が豊富で、プランも充実しています。 また、対応している端末が多く、スマホをそのまま使っての乗り換えやSIMフリー端末でも使いやすいです。 乗り換えの手順 大手MNO(ドコモ、au、ソフトバンク)からは、以下の手順で簡単に乗り換えられます。 (1)現在利用の携帯電話事業者でMNP番号を取得(電話番号そのままで乗り換えられます) (2)好きな格安SIMを申し込み (3)格安SIMから届いたSIMカードをスマホに挿して設定 今使っているスマホをそのまま使いたいなら「各格安SIMで端末が対応しているか」「申し込みできるSIMのサイズ」も確認してください。 念のためSIMロック解除もしておきましょう。 SIMロック解除は、店舗なら有料、Web申し込みなら無料です。 SIMカードは、簡単にスマホに挿すことができます。 SIMのサイズが合っていないと通信できないので注意してください。 通常サイズSIM、nanoSIM、microSIMといった種類があります。 まとめ iPhoneを新しく購入したいなら、が取り扱い機種が多いです。 YouTubeやU-NEXTといった動画を見るなら、エンタメフリー・オプションがある もおすすめです。

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格安simはなぜ通信速度が遅い?理由と対策

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「au系の格安SIMでおすすめの格安SIMが知りたい」「au系の格安SIMにはどんな種類があるのか知りたい」と考えていませんか。 au系の格安SIMは数えるほどしかないので、じっくり選べば、必ずあなたにとってベストなものが見つかります。 このページでは実際に 5社のau系格安SIMを契約し、速度を全て比較した上で、下記の流れでおすすめの格安SIMを紹介していきます。 この記事を読むことであなたに合ったau系の格安SIMが必ず見つかります。 主要au系格安SIM5社を徹底比較 au系の格安SIMはauの回線を使っているので、現在auの携帯電話を使っている方なら今のスマホをそのまま使うことができます。 しかし、回線貸し出しの料金、通信方式などの関係で、auの格安SIMを使える格安SIMはわずかしかありません。 そこで、このページでは、数少ないau回線の格安SIMを徹底的に比較し、あなたにベストな格安SIMを選んで行きたいと思います。 1-1. au系の格安SIM5社の料金一覧 今回、比較の対象となったのは下記の5社で、通話したい人向けの「音声プラン」、通話しない人向けの「データ専用プラン」でまずは料金を比較してみました。 音声プラン データ専用プラン 上記のようになりますが、何か決定的な違いがあるわけではなく、この中でどうやって選ぶべきか判断できない方も多いと思います。 1-2. この中からは速度で選ぶのがおすすめ!! 上記の中からは基本的に「速度」で選ぶことがおすすめです。 料金にはあまり差がありませんでしたが、下記のように、速度に関しては格安SIMごとに差がつきやすく、ストレスの溜まりやすいものも多いからです。 後悔したという声も多数! 実際にTwitterなどを見ると、下記のように格安SIMに切り替え、遅くなったと後悔している人はたくさんいます。 最大速度が3大キャリアと一緒です!って印象操作甚だしい。 最大速度じゃなくて通常速度を比較して教えてくれって感じ。 — どく tinnanaging ただし、 中には速度が速い格安SIMもあるので速度を重視して格安SIMを選ぶことが大切です。 1-3. 同じau系の格安SIMなのに、速度に差がつくのはなんで? 理由を簡単にいうと、格安SIMはauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りていますが、ユーザー数と借りている設備量に差があるからです。 通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。 同じau系の格安SIMでも会社によって、借りている設備の回線容量(車線数)や顧客数(走る車)が変わるので速度(渋滞の起こりやすさ)に差が出るのです。 その代わりに、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。 1-4. 実際にau系の格安SIM含む24社の格安SIMを速度計測してみた 実際に遅い格安SIMを掴まないために、au系5社を含む24社の格安SIMを契約し、速度測定をしてみました。 「」で詳細な実験内容や測定記録を紹介しますが、特に格安SIMをみんなが使って混みやすい12:00台(お昼休み時)、18:00台(帰宅時間)の2つのタイミングで計測しました。 「4GMARK」という、Facebookなどの有名Webサイトの読み込み時間やYouTubeの動画再生も行い、ポイントを出せるアプリを使い、2つの時間のスコアを下記のようにグラフ化しました。 参考までに入れたソフトバンクのスコアと大差がなかった格安SIMは『』くらいで、他の格安SIMは大きく離されていたり、昼の時間が致命的にスコアが悪いなど、不安が残りました。 そのため、 au系の格安SIMで、現在最もおすすめできるのが、『』で、他の格安SIMは今後に期待というのが計測からわかったことです。 1-5. 料金、速度はわかったけど、他に比べるべきポイントはないの? 格安SIMは、料金体系がシンプルなので、速度が速いもので、料金が安ければそれを選べば間違いありません。 しかし、中には差別化のために料金表に見えないサービスをしているところもあります。 そういったポイントを下記にまとめました。 1回5分何度でもor月に60分の通話かけ放題のプランあり(2GBで1,980円)• 学割で最大3ヶ月基本料金ゼロ、データ容量が2倍に• 通話SIMで最大3,000円をキャッシュバック• 友達や家族とパケットを分けあえる• 「スタート割」で最大1年間月額が500円前後下がる• ・・・・・・速度で後悔しにくい最もおすすめの選択肢• ・・・UQにいいプランがないときにおすすめ、1GBでも使いやすい それでは次の章で、おすすめの2社の解説をしていきたいと思います。 おすすめのau系格安SIM2社の詳細解説 では、おすすめの下記格安SIMの詳細を解説します。 ・・・・・・速度で後悔しにくい最もおすすめの選択肢• ・・・UQにいいプランがないときにおすすめ、1GBでも使いやすい 2-1. UQ-mobile|速度で後悔しにくい最もおすすめの選択肢 「 」は、UQコミュニケーションズが提供する格安SIMです。 スマホのキャリアがauの場合、基本的にすぐSIMカードを交換できます。 au回線の格安SIMの中でも、通信速度の安定性に定評があり、 低速節約モードを使用するとデータ容量が使い放題になります。 また、月々の料金を口座振替で支払えるので、 クレジットカードがなくても契約が可能です。 UQモバイルの料金プラン UQモバイルは、 スマホの使用目的や使用量に合わせて、通信プランと通話オプションを自由に選ぶことができます。 スマホプラン スマホプランは、以下の格安SIMを取り扱っています。 音声通話SIM 月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額となります。 音声通話オプション 月額料金 詳細 かけ放題 1,700円 24時間いつでも無料 かけ放題 700円 1回10分無料 通話パック 500円 月60分無料 また、UQモバイルでは、契約者の人数や年齢に応じて、以下のお得な割引キャンペーンが実施されています。 UQモバイルのお得なキャンペーン UQモバイルのキャンペーンは、以下の通りです。 UQ家族割キャンペーン UQモバイルは、 2人以上で契約すると「家族割」が適用され、2台目以降の月額料金が500円引きになります。 たとえば、スマホプランSを契約すると月額料金が1,480円となり、月間3GBまでデータを使用することができます。 シニア割キャンペーン 契約者が60歳以上の場合は、「シニア割」が適用され、24時間いつでもかけ放題の音声通話オプションが最大6ヵ月無料になります。 国内であれば誰とどれだけ話しても、通話料金が無料になるので、非常にお得です。 ただし、7ヵ月目以降は月額700円になるので、注意しましょう。 UQモバイル公式ページ: 2-2. イオンモバイル|UQにいいプランがないときにおすすめ、1GBでも使いやすい 「」はイオン社の格安SIMで、以前までドコモ回線だけでしたが、2018年3月からau回線も出しました。 速度が必要ないときは低速モードにしておけばデータ容量を節約できます。 速度スコアは気になりますが、プランは豊富なので、UQmobileで満足できそうなプランがないときにおすすめです。 auのスマホならほぼ使えるはずですが、今のスマホを使いたいという方は念のため「」をチェックしておきましょう。 イオンモバイルの料金体系 イオンモバイルの料金は以下のようなプランがあります。 音声付 データ専用 シェア音声プラン 500MB 1,130円 — — 1GB 1,280円 480円 — 2GB 1,380円 780円 — 4GB 1,580円 980円 1,780円 6GB 1,980円 1,480円 2,280円 8GB 2,680円 1,980円 2,980円 12GB 3,280円 2,680円 3,580円 20GB 4,680円 3,980円 4,980円 30GB 6,080円 5,380円 6,380円 40GB 7,980円 7,480円 8,280円 50GB 10,800円 10,300円 11,100円 シェア音声プランは、家族などで最大5枚までパケットを分けあえるプランです。 イオンモバイル公式ページ: 3. auから番号をそのままにした乗り換え(MNP)の全手順 auから格安SIMへ番号を移して乗り換えることも可能で、その場合は「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなけれいけません。 auの場合はショップからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。 簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。 どこに電話すればいい? 以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。 (受付時間:9:00〜20:00)• 一般電話/携帯電話共通: へ電話 電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「1. 予約の申し込み・お問い合わせ」を選択します。 オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。 その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、でも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。 au系の格安SIMでテザリングはできる? テザリングとは自分の使っているスマホをWi-Fiのルーターのようにして、他のパソコンやタブレットなどの機器をネットにつなぐ機能です。 au系の格安SIMの中には端末との 組み合わせ次第でテザリングができるものとできないものがありますので注意しましょう。 4-1. iPhoneは各社動作確認がバラバラ iPhoneに関しては、下記のように対応状況がバラバラです。 ・・・・・・SIMフリーor au購入の5s、6、6s、6Plus、6sPlus、SE• ・・・テザリング動作確認されているiPhoneはない 上記のiPhoneであれば動作確認がされているので使える可能性は極めて高いですが、OSや環境次第では動かない可能性もゼロではないことだけ注意しましょう。 必ずテザリングしたいという方は、auから変えないほうがいいかもしれません。 4-2. Androidは基本的に大丈夫! Android端末の場合、基本的にテザリングは可能です。 ただし、「テザリングができないと困る」という方は念のため事前に動作確認端末のテザリングの項目をチェックしておくことがおすすめです。 「」 5. 今のスマホにかかわらず格安SIMを選ぶための方法 au系の格安SIMを探している方は知っている人も多いと思いますが、基本的に大手のキャリアから買った機種は「SIMロック」というロックがかかっています。 そのため、auのスマホはau系の格安SIMでしか使えないのですが、 このSIMロックを解除する方法もあります。 SIMロックを解除すれば、他社のスマホも使える どうしても、今のスマホを使いつつ、au以外の電波を使っている格安SIMを選びたい場合もあるかと思います。 そういったケースでは、下記のようにSIMロックを解除することもできます。 基本的にどのキャリアのスマホを使っていてもそれぞれにおすすめの格安SIMがあることや、ロック解除の制約が複雑なのでそこまでおすすめしません。 しかし、どうしてもという方は下記に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。 5-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。 auの端末の場合、2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(で確認可能)が対象です。 また、• 契約者の購入履歴がある• ネットワーク制限中ではない 上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。 その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、確認してみましょう。 5-2. 動作確認がされているか確認しておこう 今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。 きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。 動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。 5-3. 動作確認が取れたら手続きしよう 動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。 契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。 auの場合下記のどちらかの方法で手続きが可能です。 インターネット:(契約中の方のみ)• 手数料:3,000円です。 上記のようにSIMロックを解除すれば、他社回線の格安SIMでも使うことができます。 「」のページにau以外の回線も含めておすすめ格安SIMを紹介しているので、SIMロックを解除した方はぜひチェックしてみましょう。 格安SIM速度計測の検証結果 今回のおすすめを選出するに至った格安SIMの速度計測結果を紹介していきます。 速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。 上記のように、アップロードやダウンロードの 速度を出してくれますが、今回はあえてこれを使いませんでした。 6-1. よくある速度計測アプリの落とし穴 使わなかったのは、致命的な落とし穴があるからです。 通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。 それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。 多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、 実際使うと速くない.. という事態に陥る可能性があります。 6-2. そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を計測! 上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。 ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。 上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、 ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。 そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。 6-3. 実際に24社の格安SIMを速度計測してみた 今回は実際に24社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。 (随時数を追加していきます) 計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。 今回の計測日:2018年4月23日(月)• 6-4. 速度計測結果の詳細データ では、具体的なスコアの比較をしていきます。 速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。 ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。 PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。 ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。 アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。 YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。 Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。 アルファベットは、計測エラーですが、そこも含めてポイントは出されています。 今回の計測日:2018年9月6日(木) 速度計測の結果の見方 速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。 ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。 PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。 ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。 アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。 YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。 Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。 8 7. 3 10. 62 8. 55 U-mobile(D) 10997 65 12. 6 19. 3 3. 82 6. 02 楽天モバイル 4260 57 4. 5 8. 9 5. 76 4. 77 NifMo(D) 667 189 1. 5 0. 4 6. 16 3. 36 IIJmio(D) 4798 85 5. 7 8. 7 3. 75 4. 74 LINEモバイル(D) 538 155 1. 8 0. 4 13. 69 TO エキサイトモバイル 4936 104 3. 2 13. 5 3. 58 5. 66 BIGLOBE(D) 1181 48 1. 1 12. 3 TO 7. 42 nuroモバイル(D) 2227 163 0. 6 18. 1 TO 8. 36 イオンモバイル(D) 314 TO 0. 9 0. 1 12. 39 12. 13 mineo D 411 3354 1. 1 0. 5 15. 02 10. 38 ワイヤレスゲート(D) 530 180 0. 5 2. 8 TO 4. 64 スマモバ(D) 232 TO 0. 6 0. 1 17. 28 10. 11 DTI(D) 390 213 0. 9 0. 1 17. 86 7. 51 ロケットモバイル(D) 0 TO 0. 1 0. 1 TO TO DMM(D) 316 380 0. 9 0. 1 17. 76 8. 84 イオンモバイル(A) 61 121 0. 7 0. 6 TO TO mineo A 348 94 1. 5 0. 3 TO 9. 38 UQmobile(A) 517 41 1. 8 0. 3 TO 7. 86 BIGLOBE(A) 277 99 0. 9 0. 1 TO 5. 89 QTmobile(A) 365 91 1. 1 0. 2 TO 6. 31 b-mobile(S) 512 68 17. 55 4. 78 TO 13. 15 U-mobile(S) 2177 456 2. 86 5. 84 TO 5. 11 QTmobile(S) 2494 45 2. 48 6. 54 26. 88 8. 8 13. 8 5. 5 4. 69 U-mobile(D) 1421 127 1. 7 3. 2 4. 71 6. 09 楽天モバイル 1912 54 1. 5 4. 5 34. 62 2. 93 NifMo(D) 3839 71 1. 1 14. 1 4. 83 7. 12 IIJmio(D) 1366 117 2. 3 3. 3 TO 7. 5 LINEモバイル(D) 3649 TO 0. 8 17 3. 78 10. 65 エキサイトモバイル 1756 244 1. 7 3. 8 11. 59 6. 89 BIGLOBE(D) 1324 65 0. 7 10 TO 4. 86 nuroモバイル(D) 285 192 0. 4 4 TO 9. 83 イオンモバイル(D) 2804 137 1. 6 9 11. 69 7. 47 mineo D 1705 136 0. 5 12. 9 TO 7. 83 ワイヤレスゲート(D) 318 96 0. 8 2. 9 TO 9. 16 スマモバ(D) 734 63 1 2. 4 TO 6. 12 DTI(D) 4423 60 1. 2 19. 1 3. 42 2. 52 ロケットモバイル(D) 0 TO EC EC EC TO DMM(D) 3227 101 2 11. 3 9. 75 7. 68 イオンモバイル(A) 144 425 0. 5 1 TO 11. 29 mineo A 105 95 0. 4 1. 9 TO 8. 63 UQmobile(A) 4086 54 7. 9 1. 7 6. 14 5. 57 BIGLOBE(A) 955 72 1. 5 0. 6 15. 59 4. 81 QTmobile(A) 310 86 0. 5 1. 4 TO 6. 59 b-mobile(S) 6735 181 14. 15 4. 8 6. 72 9. 61 U-mobile(S) 142 1061 0. 75 6. 4 TO 12. 69 QTmobile(S) 345 69 0. 75 2. 75 TO 7. 「」は通勤・通学中の方がよく使う18時台でもストレスなく通信できる可能性が最も高いです。 以上が、速度計測データでした。 「」は毎回速度スコアがトップクラスに良いので、間違いなくおすすめできる格安SIMの一つです。 まとめ au系の格安SIMを速度まで比較し、おすすめを紹介してきましたが、いかがでしたか? 格安SIMは速度で後悔する人が続出しているので、このページのような速度計測を参考に選ぶことをおすすめします。 速度計測・料金プラン比較の結果、おすすめは下記の格安SIMです。 ・・・・・・速度で後悔しにくい最もおすすめの選択肢• ・・・UQにいいプランがないときにおすすめ、1GBでも使いやすい 特に、後悔しないためにも速度スコアがずば抜けて高い「」を選ぶことがおすすめです。 あなたが最高の格安SIMに出会えることを心から祈っています。

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【格安スマホ・sim通信速度比較】速度で選ぶならこの格安sim。毎月気合いで測ってます!

格安sim 回線速度

8時から24時まで毎時間計測。 ダウンロード時間は、ホーム画面に「読み込み中」と表示されている時間で、「待機中」や「インストール中」の時間は含みません。 ダウンロードしたアプリは(35. 2MBまたは35. 1MB)。 ネット利用者が増える8時、12時30分、18時、22時に実施。 8MB)をSafariで開き、すべてのファイル(cssやジャバスクリプトなど全26個)を読み込むまでの時間を、Safari Webインスペクタを用いて計測しました。 ウェブページを開いた際にiPhoneのステータスバーに出る、くるくる回っているアイコンが消えるまでの時間です。 計測した時間帯は8時、12時30分頃、18時、22時。 それぞれ3回ずつ都度キャッシュを削除して計測し、数値の近い2つを採用。 ウェブページの読み込みに関しては、複数のファイルの読み込みが同時進行で行われるのに加えて、サーバーとの通信回数、反応速度など諸々のことが関わってくるため、データの転送速度を表す単位であるbpsではなく、読み込みに要した時間を記載しました。 時刻 UQ mineo BIGLOBE LINE IIJmino 8時 42. 71 65. 70 29. 74 59. 33 51. 04 9時 52. 35 17. 94 68. 10 28. 76 44. 16 10時 43. 66 38. 96 45. 21 56. 22 41. 67 11時 32. 63 33. 42 35. 73 51. 33 37. 91 12時30分 43. 77 3. 30 4. 01 0. 43 0. 52 13時 30. 00 41. 90 4. 13 1. 91 1. 52 14時 15. 09 16. 32 21. 04 11. 49 31. 82 15時 60. 78 16. 59 31. 64 23. 29 29. 36 16時 43. 64 25. 22 20. 44 13. 31 42. 22 17時 49. 31 37. 86 28. 27 50. 22 36. 00 18時 57. 60 49. 28 5. 78 2. 33 11. 34 19時 43. 44 56. 16 28. 76 4. 34 30. 61 20時 65. 36 26. 39 26. 23 7. 25 45. 95 21時 23. 76 37. 49 16. 21 37. 79 33. 81 22時 33. 10 41. 38 28. 08 45. 70 45. 37 23時 32. 88 27. 52 20. 55 24. 62 28. 88 24時 25. 31 28. 56 37. 08 44. 13 40. 82 App Storeでのダウンロード速度 ダウンロードしたアプリ:、UQモバイルのみ アプリのサイズ:38. 5MBまたは38. 7MB、PayPayは134MB 時刻 UQ mineo BIGLOBE LINE IIJmino 8時 178. 67 15. 4 38. 5 1. 77 61. 92 12時30分 76. 57 2. 41 4. 34 1. 52 1. 71 18時 153. 14 15. 4 30. 8 1. 78 8. 15 22時 134 77 38. 5 1. 76 77. Safari ウェブページの読み込み速度 時刻 UQ mineo BIGLOBE LINE IIJmino 8時 2. 76秒 2. 04秒 2. 25秒 2. 92秒 3. 12秒 3. 52秒 1. 97秒 2. 14秒 3. 33秒 3. 22秒 12時30分 3. 05秒 5. 51秒 3. 52秒 22. 76秒 29. 15秒 3. 47秒 5. 53秒 3. 09秒 25. 6秒 34. 49秒 18時 3. 06秒 1. 79秒 2. 24秒 6. 24秒 3. 32秒 3. 11秒 1. 85秒 2. 16秒 6. 28秒 4. 11秒 22時 3. 44秒 1. 89秒 2. 08秒 3. 68秒 3. 35秒 3. 75秒 2. 3秒 2. 16秒 2. 92秒 3. 他の格安SIMのように、昼時に大きく速度を落としたり、時期によって速度が落ちることもありません。 au回線で速度を重視するなら、実績十分のUQモバイルにするのがベストでしょう。 以前は、iPhoneのテザリングが使えないという致命傷がありましたが、今ではそれも解消しています。 UQモバイルの料金プランが合わない場合、mineo auプランはおススメです。 これに異論はないと思いますが、2番目となるとmineoかBIGLOBEモバイルかで意見が分かれるところでしょう。 BIGLOBEモバイルはサイトの読み込み速度がUQモバイル並み、もしくはそれ以上に速いときがあるものの、平日昼の読み込み速度がかなり遅くなるときもあります(今回は速かったです)。 平日昼の速度を考えると、相対的に安定しているmineo auプランを選ぶ方が良いかもしれません。 緊急事態宣言下で、普段とネット環境が異なる中での初テストだったので、なかなか評価が難しいですが、数値を見るとIIJmioに近いので、恐らく普段は速くないだろうという感じがします。 また次回テストをしてみたいと思います。 しかし今回は今までにないほど高速でした。 この結果は、少なからず新型コロナウイルスの影響があったと思います。 速度テストを実施した場所はオフィスビルが立ち並ぶエリアなので、この地域のネット利用者は普段より大幅に少なかったはずです。 現状では特別な理由がない限り、IIJmioはおススメできません。 これは、総務省の新ガイドラインに基づき、2017年8月1日以降に発売された端末に限り、格安SIM向けのSIMロックが廃止されたためです。 SIMカードをiPhoneに挿入するだけでデータ通信と電話が可能です。 その他の機種については、からiPhone用のプロファイルをダウンロードする必要があります。 ただし、auのSIMロックがかかったiPhone 7以前の機種では、テザリングが使えないので注意してください。 - BIGLOBEモバイル auで購入したiPhone 7以前の機種はSIMロック解除が必要です。 テザリングの可否 4社ともにiPhoneのテザリングに対応しています。

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