終末のワルキューレ 5回戦。 『終末のワルキューレ』ゼウス・神々の闘士のプロフィールまとめ

神VS人類の闘争出場者決定!終末のワルキューレがとまらない2

終末のワルキューレ 5回戦

2巻では、1回戦の呂布VSトールの戦いがついに決着。 初戦は神が勝利し、連敗を避けたい人類は、 2回戦に人類の父アダムが登場します。 一方、神側は、神の父のゼウスが登場。 3巻では、本格的にアダムVSゼウスの戦いがスタートするのですが、 今回は、 ルックスにも注目されて、漫画ファンに人気キャラである 人類の父、 アダムに焦点を当てて紹介していきたいと思います。 「終末のワルキューレ」アダムとは? 全人類の父祖。 股間を木の葉一枚でかくしているのみ。 童顔で筋肉質の美男子である。 武器は、レギンレイヴが神器錬成したメリケンサック。 無実の罪を着せられてエデンの園から追放となった。 イヴを守るため、神々の前で、善悪の実を食べ、イヴを落し入れた蛇神へ報復し、楽園を去る。 闘技場では、人類で最も神を憎んでいる存在として登場しているが、本当は神への憎悪などなく 「己の子供である全人類を守るためであった。 」 「終末のワルキューレ」アダムの能力と強さ 自分が見た神の技を模倣出来る「神虚視」によって相手とほぼ同時に技をにコピーすることが出来る。 しかし、使い続けると、神経回路に不可がかかり、やがて目から出血する。 ゼウスとの戦いでは、「神虚視」によって、相手の攻撃をコピーすることで ゼウスを圧倒する展開になる。 ゼウスは最強形態「阿陀磨須(アダマス)に変身。 攻撃を仕掛けるが しかしアダムは「神虚視」で反撃。 お互いにかなりの消耗を強いられる技であるため、完全な我慢比べに。 「終末のワルキューレ」アダム死亡 お互いの殴り合いの際に、アダムの目が限界となり、失明する。 一方的にゼウスの攻撃を受け続けるが ついに、ゼウスの髪を掴むことに成功する。 そこからは、ガチの喧嘩の殴り合いが始まる。 殴り合いの結果、最後はゼウスが耐えきれずに倒れるも アダムが殴り合いの末、既に死んでいたことが判明し、神側の勝利となる。 「終末のワルキューレ」アダムがかっこいい 終末のワルキューレで描かれているアダムは普通にかっこいいですよね!! こちらを見てだければ分かると思いますが、 アダムファンも結構多いようです! 終末のワルキューレのアダムに惚れたわ。 この言葉はカッコいいですよね!! 死しても拳を繰り出す最後のアダムの姿は忘れられません(笑).

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『終末のワルキューレ』ゼウス・神々の闘士のプロフィールまとめ

終末のワルキューレ 5回戦

あらすじ 誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。 北欧の最強神 トールに対し、ブリュンヒルデは中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われる 呂布奉先を先鋒としてぶつける。 生まれたときから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と互角に渡り合うトールの強さに歓喜し、トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、さらに自身を傷つけた呂布を好敵手と認め、互いに戦いを楽しむ。 トールのヤールングレイプルをラーングリーズが神器練成した方天戟で破壊するも、それはヤールングレイプルによって封じ込んでいた、トールの全力を引き出すことになった。 トールの「覚醒雷槌」を1度は受け止めたものの、受け止めたダメージによって両脚を破壊された呂布は、折れた両脚で立ち上がり闘技場に乱入してきた愛馬の赤兎馬に跨がり、自らが生前に最強の敵との邂逅を信じて完成させた一撃「空喰」で逆転を狙う。 両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失うが、自らの全てを出し尽せた強者との闘いに満足し歓喜を覚え笑いながら消滅した。 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは原初の人類 アダムを次鋒に送り込む。 対する天界は神々の長たる ゼウスが自身の出番を待ち切れずに名乗りを上げる。 アダムの自分が見た神の技を模倣出来る「神虚視」によってゼウスのあらゆる攻撃を即座に模倣し圧倒するが、ゼウスはアダムの強さを認め自身の最強形態「阿陀磨須」で対抗する。 「阿陀磨須」の攻撃を全て「神虚視」で模倣するアダムだったが、これらの力はどちらも自らの身体に大きな負荷をかけるものであり、試合は互いが全力を出すことで相手の限界を待つ我慢比べとなる。 殴り合いの最中にアダムの目が限界となり失明してしまい、「神虚視」を発動するどころかゼウスの攻撃を一方的に受け続ける展開になってしまうが、アダムはワザと攻撃を受け続け、ついにゼウスの髪を掴むことに成功する。 そして、再び拳を払い続け、互いの殴り合いの末、最後はゼウスが耐えきれずに尻をつくものの、アダムが殴り合いの最中に既に死んでいたことが判明し、試合は神側に軍配が上がる。 人類側の2連敗で後がないブリュンヒルデは、神側の第3鋒が同じ神ですら恐れる ポセイドンだと分かると対戦者を決めかねていた。 そこに「史上最強の敗者」こと 佐々木小次郎が自ら名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死しても尚剣の道を探究し岩流を進化させて来た小次郎に望みを見出す。 ポセイドンの怒涛の攻撃を、小次郎の能力である「千手無双」による先読みで対抗しポセイドンに真っ向から挑むも、ポセイドンによって自身の神器である備前長光三尺余寸をへし折られてしまう。 勝負がついたかと思われた矢先、小次郎は折れた刀をフリストの能力を使い、大小二本の刀へと「神器再錬」し、宮本武蔵と同じ二刀流の「二天岩流」へと変わり再びポセイドンに挑む。 小次郎は生前に戦った剣士達の技術を駆使する「二天岩流」でポセイドンを追い込むが、全力のポセイドンの怒涛の攻撃により、一転して再び追い込まれる。 一度はポセイドンとの圧倒的な力の差の前に勝負を諦めかけるも、師を始めとする幾多の剣士達の鼓舞によって奮起し、自身が欲する勝利を求めポセイドンの強さに抗い続けたことで、森羅万象凡ゆる物を読み神の手すらも完璧に先読みする「萬手無双」へと開眼。 ポセイドンの攻撃を躱し続けた小次郎は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」によってポセイドンを倒し、小次郎と人類はついに悲願の初勝利を飾る。 ポセイドンが消滅し、初勝利に喜ぶ人類側に対して、神側は人類が強いことと、ブリュンヒルデが本気で神を倒すつもりでラグナロクを提案してきたことを再認識する。 神側はゼウスらのギリシャ神であるポセイドンの敗北は、ギリシャ神で返したいと言うギリシャ神達からの要望で「不屈の闘神」 ヘラクレスを次戦に出場させる。 一方のブリュンヒルデは、ヘラクレスが出ると解ると事前にヘラクレスの対戦相手と決めていた「霧の殺人鬼」 ジャック・ザ・リッパーを選出する。 ジャックからの要望をヘラクレスが受諾したことで、4回戦は19世紀の英国倫敦の街並みを再現した闘技場での戦いとなる。 戦いはジャックの変幻自在な攻撃をヘラクレスが真っ向から受けて立ち、自身の必殺技でもある「十二の災禍と罪過」の御業でジャックを圧倒しジャックを追い詰めるが、ジャックがヘラクレスから逃げようと時計塔を登り、時計塔を倒したヘラクレスへジャックが投げた時計の文字盤によって、ヘラクレスは左腕を切り落とされてしまう。

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『終末のワルキューレ』8話ネタバレ!想定外

終末のワルキューレ 5回戦

『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作) 月刊コミックゼノン連載中! このマンガがすごい!2019オトコ編 第5位! 『終末のワルキューレ』前回(第7話)のあらすじは・・・ 全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。 その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。 「さァ、予想外な漢の登場に、さすがの神々もいろんな意味で騒然!! そして…、この人類の始祖と真っ向勝負するのは…、第一回戦目『北欧神話最強』に続くー…、『印度神話最強』のコイツだ!!」 ヘイムダルが神側の登場口を示すが、誰も現れない。 その時、ヘイムダルに、急遽順番変更の知らせが入った。 G線上のアリア 突然空が暗くなり、夜の空にバイオリンが鳴り響く。 「この曲…!!バッハ先生の…」 いち早くその音に気づいたのは、神童・W・A・モーツァルト。 …しかし、こんなに美しい演奏は、生涯聴いた試しがない…ッ」 音楽の父・バッハは、その演奏に涙を流していた。 それは、まさに天上の調べ!!それを弾いていたのはヘルメスだった。 「次の相手はヘルメス様…?でも、出場リストに名前はなかったスよね…、お姉さま」 ゲルがそう言うと、ブリュンヒルデは、 「…まさか」 と、蒼ざめた。 ゼウス登場 「えー、みなさま、大変失礼しました…。 改めて、第二回戦の闘士を紹介するぜッ!! 漢の中の漢・アダムと真っ向勝負するのは、このお方だー!!」 ヘルメスの隣から登場したのは、なんとゼウス。 神側の観客席では、 「うそだろ…!?ゼウス様が第二回戦から!?」 と、どよめき、人類側の観客席では、 「な…、なんだ、あのよぼよぼのじいさんは?神…なのか?」 と、騒めいていた。 全宇宙の父・ゼウス 「ヘルメぇス、カモぉン!!」 ゼウスの指示で、ヘルメスは再びバイオリンの演奏を始めた。 「ふ~、やれやれ、何万年ぶりでしょうね…。 やはりこの曲はアガるの~」 ゼウスもご満悦のようだ。 「アダムを全人類の父と呼ぶならば、この御方はこう呼ばざるをえないだろう。 神々の父…、否!!『G』『F』『O』『C』、『全宇宙の父』と!!」 神側の観客は、 「G・F・O・C!!」 と、叫び続けた。 そこに、ゼウスがやって来て、シヴァの肩を叩く。 「どうした、ジイさん?わざわざ激励に来てくれたのか?」 「ワシの番じゃ」 「あんたの出番は最後だろ?譲れってんなら断るぜ。 こっちも数千年ぶりに滾ってんだ…」 しかし、結局シヴァはゼウスのオーラに圧倒され、あっけなく順番を譲ってしまったのだった。 ヴェルンド アダムとゼウスが対峙した、その時、アダムの頭上にペガサスが舞い降りた。 「始祖・アダムにふさわしいワルキューレは彼女です」 ペガサスに乗って現れたのは、ワルキューレ七女・レギンレイヴ。 レギンレイヴとは『神々の残された者』の意。 レギンレイヴは、 「アダム!手を!大切なのは心を通わせること。 そうすれば、私はあなたの一部となる!!」 と、叫び、アダムと手を合わせた。 誰もが驚く中、アダムだけは、 「へぇ…、こいつは良いや」 と、ニヤリと笑った。 『終末のワルキューレ』9話ネタバレ! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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