はい から さん が 通る 南野 陽子。 はいからさんが通る(1987)

はいからさんが通る : 作品情報

はい から さん が 通る 南野 陽子

まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。 女学生の花村紅緒は、祖父母の代から決められていた許婚、 伊集院忍少尉と出会う。 当初少尉に反発していた紅緒だったが、 やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあう。 しかし、少尉は戦地シベリアで消息不明に。 少尉の生存を諦めきれない紅緒は、シベリア出兵の脱走兵だという 馬賊が少尉ではないかと、その正体を確かめに満州の地へ向かう。 手がかりを掴めないまま帰国した紅緒の前に、ある人物が現れた。 ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵だ。 傷心の紅緒を励まし支えたのは、紅緒が働く出版社の編集長、 青江冬星だった。 冬星の仕事にかける情熱、彼の優しさに触れ、 次第に惹かれていく紅緒。 そして冬星は、過去を忘れ新しい道を共に歩もうと 紅緒に語りかける。 逃げ惑う人々、燃え盛る炎の中、紅緒の脳裏によぎるのは、 少尉の姿だった。 短くも激動の大正時代。 その真っ只中を、時に笑い、時に涙し、 まっすぐに駆け抜ける「はいからさん」。 少女漫画「はいからさんが通る」は、「週刊少女フレンド」(講談社)で連載され、 シリーズ累計売上部数1200万部を超えて、 過去にもさまざまなメディアで展開されてきた ラブコメの金字塔。 近年では宝塚歌劇が舞台化したことでも注目を集め、 今なお幅広い年代の人々に愛され続けている。 大和和紀が生んだ、そんな「はいからさんが通る」が、 新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活。 2017年 11月に『前編 ~紅緒、花の 17歳~』が公開された。 長年の愛読者にも熱い支持をもって迎えられた『前編』は、 若い世代にも新鮮な感動と興奮をもたらした。 幅広い世代の観客が続きを待ち侘びる中、 いよいよ『後編? 花の東京大ロマン? 』が公開される。 『後編』では、『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』( 17)で助監督を務めた、 気鋭のアニメ演出家・城所聖明を監督に起用。 また、『前編』に引き続き、キャラクターデザインを西位輝実が担当するほか、 ヒロイン紅緒役の早見沙織をはじめ少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など 今作も実力派役者たちが作品に色を添える。 さらに主演の早見沙織が歌う主題歌も、 『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛けることが決定した。 TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開をみせる原作のラストパートが ついに初めてアニメーションとなって、現代に花ひらく。 愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命とは !? 少女漫画史に残るラブコメの傑作がついに完結。 『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、 シリーズ累計売上部数1200万部を超えるなど、 いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている 『はいからさんが通る』。 大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、 これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。 そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による 劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の 17歳~』(2017年) 『後編 ~花の東京大ロマン~』(2018年予定)の 二部作として公開される。 前編は『機動戦士ガンダムUC』の古橋一浩が監督をつとめ、 キャラクターデザインは 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の西位輝実。 そしてヒロイン、紅緒役の早見沙織、 許婚の伊集院忍役の宮野真守をはじめ、 引く手あまたの実力派声優陣が集った。 TVアニメでは描かれなかった 原作のラストパートまでを描き切る、待望の劇場版。 明るく元気いっぱいのはいから娘と、 許婚の伊集院少尉との恋の行方が 時代を超えて、今、新たなきらめきを放つ。 【Blu-ray】価格:9,800円+税 【DVD】価格:9,800円+税• 城所聖明監督インタビュー• TVアニメ版 花村紅緒役・よこざわけい子インタビュー• TVアニメ版 伊集院忍役・森功至インタビュー• 弥生美術館 学芸員・外舘惠子寄稿「〈はいからさん〉が駆け抜けた大正時代」• 原作者・大和和紀インタビュー• 毎日聞いて、毎日元気になれる、その名も「毎日はいからさん」! 各キャラクターすべて新規録り下ろしの、31ワード=1か月分ずつ、合計180以上の声を収録。 【収録キャラクター】• 花村紅緒(CV:早見沙織)• 伊集院忍(CV:宮野真守)• 青江冬星(CV:櫻井孝宏)• 鬼島森吾(CV:中井和哉)• 藤枝蘭丸(CV:梶裕貴)• 舞台あいさつ映像(10月20日(土)@川崎チネチッタ、出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏)• 予告編(ティザー、特報、予告)• 1ch• 2ch• オーディオコメンタリー(花村紅緒役&主題歌アーティスト・早見沙織、元宝塚歌劇団男役 花組公演「はいからさんが通る」牛五郎役・天真みちる、講談社 大和和紀担当編集・北原恵、弥生美術館 学芸員・外舘惠子) 発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント• 特典、仕様につきましては一部変更となる可能性がございます。 予めご了承ください。 【Blu-ray】価格:6,000円+税 【DVD】価格:5,000円+税• 本編ディスクの収録内容等、商品仕様は特装版のものと共通 【Blu-ray】価格:10,800円+税 【DVD】価格:9,000円+税• 【Blu-ray】価格:9,800円+税 【DVD】価格:9,800円+税• 古橋一浩監督インタビュー• 美術監督・秋山健太郎インタビュー• 色彩設計・辻田邦夫インタビュー• 音響監督・若林和弘インタビュー• キャストインタビュー(早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、梶裕貴、中井和哉、瀬戸麻沙美)• 毎日聞いて、毎日元気になれる、その名も「毎日はいからさん」! 新規録り下ろしを含んで、31ワード=1か月分ずつ、合計180以上の声を収録。 【収録キャラクター】• 花村紅緒(CV:早見沙織)• 伊集院忍(CV:宮野真守)• 青江冬星(CV:櫻井孝宏)• 鬼島森吾(CV:中井和哉)• 藤枝蘭丸(CV:梶裕貴)• 北小路環(CV:瀬戸麻沙美)• 花村紅緒、青江冬星、鬼島森吾、藤枝蘭丸、北小路環はすべて新規録り下ろしとなります• 予告編(特報、予告)• CM(特報版/予告版 15秒・30秒)• 1ch• 2ch• オーディオコメンタリー(花村紅緒役&主題歌アーティスト・早見沙織、講談社 大和和紀担当編集・図師いづみ、弥生美術館 学芸員・外舘惠子、プロデューサー・松田章男) 発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント• 特典、仕様につきましては一部変更となる可能性がございます。 予めご了承ください。 【Blu-ray】価格:6,000円+税 【DVD】価格:5,000円+税• 本編ディスクの収録内容等、商品仕様は特装版のものと共通 アーティスト盤、アニメ盤、通常盤 共通• 夢の果てまで 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史• SIDE SEAT TRAVEL 作詞・作曲:早見沙織 編曲:増田武史• 夢の果てまで(Instrumental)• SIDE SEAT TRAVEL(Instrumental) 対象商品<アーティスト盤><アニメ盤>• アニメイト:複製サイン&コメント入りA4クリアファイル• ゲーマーズ:複製サイン&コメント入りA5クリアファイル• とらのあな:複製サイン&コメント入りポストカード• ソフマップ:複製サイン&コメント入りポストカード• TSUTAYA:複製サイン&コメント入りポストカード• タワーレコード:複製サイン&コメント入りポストカード• HMV:複製サイン&コメント入りポストカード• Amazon. jp限定:複製サイン&コメント入りポストカード 卓越した演技力、美しい声質で多くのアニメ作品に出演するとともに、 数々のアニメキャラクターソングで 披露してきたその歌唱力が高い評価を得てきた声優・早見沙織。 2015年8月にシングル「やさしい希望」でアーティストデビュー。 2016年5月25日には1stアルバム「Live Love Laugh」を発売、 オリコンウィークリーランキング6位を記録。 アルバムリリース後の2016年には、東京2か所、 大阪1か所での初のワンマンライブツアーを敢行し、大成功を収めた。 このライブの映像を収録したMINIアルバム「live for LIVE」を2016年12月21日に発売。 2017年、自身が主役=花村紅緒をつとめる劇場版 「はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~」(2017年11月11日公開)では 作詞・作曲 竹内まりやによる主題歌「夢の果てまで」を、 続いて2018年3月に4thシングルとなる「カードキャプターさくら クリアカード編」 エンディングテーマ「Jewelry」をリリース。 2018年5月29日にはBirthday Special Liveを開催。 前編に引き続き、 劇場版「はいからさんが通る 後編~花の東京大ロマン~」(2018年10月19日公開)の 主題歌「新しい朝」を担当することを発表した。 作詞・作曲に再び竹内まりやを迎えて贈る同楽曲を収録した5thシングルは、 劇場公開に先駆けて9月19日に発売される。 卓越した演技力、美しい声質で多くのアニメ作品に出演するとともに、数々のアニメキャラクターソングで披露してきたその歌唱力が高い評価を得てきた声優・早見沙織。 2015年8月にシングル「やさしい希望」でアーティストデビュー。 2016年5月25日にはファーストアルバム「Live Love Laugh」を発売、オリコンウィークリーランキング6位を記録。 アルバムリリース後の2016年には、東京2か所、大阪1か所での初のワンマンライブツアーを敢行。 このライブの映像を収録したMINIアルバム「live for LIVE」を2016年12月21日に発売。 2017年、自身が主役=花村紅緒をつとめる劇場版「はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~」(2017年11月11日公開)では作詞・作曲 竹内まりやによる主題歌「夢の果てまで」をリリース。 続く2018年3月28には「カードキャプターさくら クリアカード編」のエンディングテーマ「Jewelry」を、そして2018年9月19日には、再び竹内まりやに楽曲提供を受ける劇場版「はいからさんが通る 後編~花の東京大ロマン~」(2018年10月19日公開予定)の主題歌「新しい朝」をリリースする。

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はいからさんが通る : 作品情報

はい から さん が 通る 南野 陽子

解説 大正後期、お転婆でハイカラな女の子が許婚の青年軍人と出逢い、繰りひろげる恋と冒険を描く。 大和和紀原作の同名漫画の映画化で、脚本は「シャコタン・ブギ」の西岡琢也が執筆。 監督は「いとしのエリー」の佐藤雅道、撮影は「スケバン刑事」の大町進がそれぞれ担当。 1987年製作/90分/日本 配給:東映 ストーリー 大正七年、春。 お転婆娘の花村紅緒は、伯爵・伊集院家へ行儀見習いに行くことになった。 扉が開かないので塀を乗り越えようとしたところ、ぬかるみに落ちてしまった。 それを見て笑う軍服姿の青年は、紅緒の許婚・伊集院忍だった。 何も知らない紅緒はびっくり。 それは忍の祖母と紅緒の祖父が決めたものだった。 料理・裁縫など奥女中・如月のシゴキが始まった。 ある日紅緒が洗濯物を干していたら伯爵が来て、それを地面に叩き落とした。 女の物を男の物の上に干したのが気にくわなかったのだ。 怒った紅緒は伯爵を剣道で負かしてしまった。 数日後紅緒は忍と街へ出かけたが、買い物の途中彼が芸者と親しく話しているのを見て苛立った。 ヤケ酒を飲み酔っ払った紅緒は酒場で軍人相手に大暴れ。 忍が止めに入ったが、「冗談倶楽部」という雑誌では彼が悪者になってしまい、忍は小倉の部隊へ左遷になった。 芸者は忍の死んだ友人の恋人で、忍は紅緒に「小倉から戻ったら式をあげましょう」と言った。 しかし、忍の部隊はそのままシベリアヘ送られた。 「無事に帰って」という紅緒の願いも空しく忍は消息を絶った。 復員した部下の鬼島の話では、忍はロシア兵の銃剣に倒れたという。 忍は生きていると信じて疑わない紅緒は「彼が帰って来るまで律集院家に置いて下さい」と伯爵に頼んだ。 その間紅緒は「冗談倶楽部」で働くことになった。 大正十一年、冬。 紅緒は編集長の青江冬星から結婚を申し込まれた。 しかも伯爵夫妻からは「忍のことは忘れて幸せな結婚をしなさい」と言われた。 紅緒は気持ちをハッキリさせるため、忍の生死を確かめようとシベリアへ立った。 だが、忍に似た日本人という噂の男は別人だった。 帰国した紅緒は青江と結婚することを決めた。 ところが式の当日、忍が帰って来た。 鬼島が式場へ走るが、すれ違いで紅緒に会えない。 青江と紅緒が誓いの言葉を述べようとしたとき、大震災が起こり式は流れてしまった。 青江は運命と諦め、紅緒は忍と再会した。 じゃじゃ馬ヒロインの大正ロマンス。 昨年一昨年と2部作でアニメ映画化もされた大和和紀の名作少女コミック。 こちら1987年の実写版。 アニメ版を見ていたので、話の流れは把握。 両家のある縁で、生まれる前から許嫁同士の紅緒と青年軍人の忍。 最初は反発し合っていたが、次第に惹かれ合っていく。 忍はシベリアへ。 行方不明に。 忍を捜す為、紅緒もシベリアへ。 見付からず、雑誌社の上司・青江との結婚を決意する。 そんな時、記憶喪失となっていた忍の記憶が戻り、日本に帰って来る。 関東大震災に襲われるも、紅緒と忍は再会を果たし…。 約90分の尺だが、一通りのエピソードや展開を抑えている。 しかし! 展開が早い、早い! 紅緒と忍は一体いつ、どのタイミングで何がきっかけで惹かれ合うようになったのか。 ここら辺、もうちょっとじっくり描いて欲しかった。 シベリア行きも青江との出会いもクライマックスも、何もかもダイジェスト的。 アニメ版を見ていなかったら、展開の早さに呆然としていた事だろう。 今流行りのコミックの実写化と言うより、本作はアイドル映画。 南野陽子がとにかく可愛い! それに尽きる。 男勝りの性格で、家事や女性らしい嗜みはまるでダメだが、終盤髪を切り、白い喪服姿は凛とした美しさ。 当時人気モデルだった阿部寛の役者デビュー作としても有名。 衝撃的なのは、その演技力…。 正直、主演二人の演技は拙いが、フレッシュさはある。 決して出来のいいとは言えないB級アイドル映画だが、周りはなかなかベテラン固め。 幾度も映像化されている名作故、話自体はドラマチックで面白い。 最近アニメ映画化されたばかりだが、また映画やSPドラマなどで実写化されたら、その時は誰がどんな魅力で紅緒を演じるか、ちょっと興味あり。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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映画「はいからさんが通る」阿部寛デビュー作で後にTRICKで共演する野際陽子も出演!南野陽子、あらすじ

はい から さん が 通る 南野 陽子

解説 [ ] 自身主演の映画『』主題歌。 「」から連続5作で1位を獲得。 南野のシングル売上枚数では、「」「」に次いで3番目のヒット曲となった(27. 0万枚)。 においては、別ジャケットのプロモーション盤が存在する。 にはセルフカバーされ、「」として、マキシシングルが発売された。 にドラマCD『』でが本曲をカバーし、南野陽子以外の歌手による初のカバーとなった。 にbump. yのCDアルバム『』でが本曲をカバーした。 収録曲 [ ]• はいからさんが通る• 作詞: /作曲: /編曲:• はじめの一歩• 作詞: 小倉めぐみ/作曲: /編曲: 萩田光雄 関連項目 [ ]• 脚注 [ ]• 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.

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