鬼滅の刃画像こくしぼう。 【#鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の強さまとめ【戦闘能力考察】|ひらめきのきらめき

【鬼滅の刃】こくしぼう(黒死牟)が死亡!最後は誰が倒した?

鬼滅の刃画像こくしぼう

配下の精鋭、。 数百年を経ても尚不敗を誇る、同族殺しの剣士。 長い黒髪を後ろで縛り、 を持った異貌の鬼。 さらに額や首元から頰にかけて揺らめく炎のような黒い痣がある。 遊郭編にて初登場。 "上弦の陸"である・兄妹の敗死により上弦の百十三年無敗の記録が破られ、上弦全員が無惨により無限城に召集された際にその姿を現す。 十二鬼月の序列を厳格に重んじており、"上弦の参"が自分を煽る"上弦の弍"へ一撃を入れた際にはとその左腕を斬り飛ばし、彼を諫めた。 次に登場したのは無限城での決戦編にて新たに"上弦の陸"の座に就いたが自身が鬼になった際の回想にて、自らと対峙した際に土下座をして命乞いをする彼に無惨の血液を与えて彼を鬼へと変えている。 会話の節々に「…」を入れる独特の話し方は重々しいものの、口数自体はそこそこに多く必要な言葉は口にし、感情の起伏もそれなりに表す。 しかしながら余計な感情に振り回されることもほとんどなく、時に仲間内で諍いを起こす上弦の中においてはむしろそれを武力で持って収める組織のまとめ役としても強い存在感を示している。 その重くも威圧感のある雰囲気は無一郎を 「重厚な様 威厳すらある」「怖気が止まらない」と動揺させ、獪岳は 「あの 体中の細胞が 絶叫して泣き出すような恐怖」と回想しており、劇中で対峙した多くの鬼殺隊士に甚大な恐怖を与えている。 こと戦闘においても柱たちが繰り出す攻撃を冷静に分析し、血鬼術や再生能力にかまけた油断もせずに積み重ねた剣術や体術を持って、放たれた技に対応する剣士としての形質が強く表れている。 本質 表面こそ人食い鬼らしからぬ程に冷静沈着な黒死牟だが、その内面は人間の頃から複雑な心境を形成している。 人間の時代から抱いていたこれらの感情が鬼と化したことで顕著になった。 鬼、引いては"上弦の壱"たる自分こそが最強であると信じ、真に追い詰められた時には、、への賞賛など欠片も無く、胸中に渦巻くのは弟に抱いていた嫌悪感と同質の物のみである。 技・能力 強さを認めた剣士の前ではにも似た大降りの剣となる。 攻撃範囲拡張 斬撃を衝撃波として飛ばすほか、剣の軌跡に付随する自立した三日月状の細かな斬撃を発生させる。 人間であった頃から比類なき剣士であった彼が、この二つの力を自身の剣術と融合させた結果、上記の戦技へと至らせた。 相手の状態を見通すことで、相手の初動を潰し一方的に攻め立てる 先の先を現実のものとする。 を発現させた上で更に身体能力を高めないと得られない視界であり、限られた者しか使用できない(作中で黒死牟の他に発現させたのは生まれつきその視界を持つの他、、、、ら数名のみ)。 『無限城決戦編』にて(以下、ネタバレ注意) 対柱戦 猗窩座が倒された直後、によって空間移動させられたと邂逅。 彼が"上弦の伍"を一人で仕留めた際の痣を発現させた全力の状態で挑んだにも関わらず、瞬く間に片腕を切り落とし、無一郎を自分の子孫だと見抜いた上で今度は彼を鬼にしようと城の柱に刀ごと磔にして拘束してしまった。 同じく黒死牟のいる空間に転送され、不意を突こうと隠れていたによる奇襲の銃撃も高速移動でかわしながら左腕を切り落とし、返す刀で右腕を、そして一瞥する間に胴を両断し戦闘不能に追い込んだ。 そして「鬼擬きを生かしておく理由は無い」と首を切断しようとした瞬間、その場に駆けつけた玄弥の兄・によりそれを阻止される。 その実弥との戦いでもまるで彼を寄せ付けず、あと一歩まで追い詰めるが、今度はが現れて彼と対峙、悲鳴嶼に対して呼吸の痣の実態について話すも彼からは既に承知及び覚悟の上と一笑に付され、悲鳴嶼と実弥との戦いに突入。 柱二人を相手にしてもむしろ逆に圧し込むほどの戦闘能力を見せつけるが、二人も黒死牟の攻撃を即座に読んで対抗し、一進一退の激戦を繰り広げる。 予想外の窮地の中で想起したのは今から数百年前、人を捨てて鬼になってから60年近く経ったある夜に果たした、とうの昔に痣の後遺症で死んだと思っていた弟とのまさかの再会。 その弟の齢80以上の老いさらばえた身体から想像もつかないの凄まじい動きで為す術もなく追い詰められながらも、弟は自身を仕留める前に寿命で事切れており、結果的に自分は最後の最後まで弟に実力で勝つことは出来なかったという苦い記憶。 憤怒で猛り狂う意識の果てに、全身から刃と斬撃を突き出すというこれまでの剣士としての矜持を捨てるかのような雑把な反撃で玄弥、無一郎の身体を切り裂くも、それをも躱した悲鳴嶼達によって遂にその頚を刎ね落とされる。 消えてゆく。 不敗でも不死にでもなく、"日輪"になりたかったことに気づきながら。 何故私は何も残せない 何故私は何者にもなれない 何故私とお前はこれ程違う 私は一体何の為に生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 自らの敗北を認め、黒死牟は塵と還った。 残った僅かな衣服の中には、 かつて縁壱に渡した音の鳴らない笛だけが転がっていた。 その魂は無明の暗闇の中、燃え盛る地獄の炎にその身を焼かれながら、もはや何にも届かない手で虚しく宙を掻き続けていた。 余談 無惨との関係 無惨からは ビジネスパートナーと見られている。 あの無惨が対等に近い存在として見ていることに衝撃を覚えた人も多い。 無惨は呼吸の剣士に興味を持ち、痣により寿命がわずかとなったに「鬼になればいい」と声をかけた。 縁壱の敵となった黒死牟は同士とも言える存在であり、そこからビジネスパートナーという言葉が出たと考えられる。 ただ、そんな黒死牟のほうは現状、無惨に対しては 「あの御方」と呼ぶ、無惨の血液を「一滴たりとも零すことまかりならぬ尊き血」と語るなど、敬意を通り越して尊崇に近いほどの敬い方で接しており、明確に無惨を主、己を配下とする形を崩さず仕えている。 上記の通り「鬼舞辻無惨を滅ぼすための存在」である鬼狩りの剣士、それも無惨を特に追い詰めたとされる の祖たる呼吸使いの剣士たちの一員であったはずの彼が、そこまで無惨に仕えているのは寿命、弟への強すぎる憧憬など、しがらみや感情全てから解放してくれたという感謝の念があるからと思われる。 他者の素行には特に何も言わず童磨のように積極的に絡んだりもしない。 鬼殺隊士であったと相対した時には、必死に命乞いをする彼を殺さずに無惨の血を分け与えた。 その後の関係は不明だが獪岳を鬼にしたのは、何か思うところがあったと推察される。 また十二鬼月の中でも元から武人肌で貪欲に強さを求め続け「参」まで昇ってきた猗窩座には同じ武人としてそれなりに期待もしていたようで、「 俺は必ずお前を殺す」と宣言してきた猗窩座に対しても、反感や不快の意を向けるでもなく淡々と「 そうか… 励む…ことだ…」と応じ、無限城決戦で彼が&炭治郎組に敗死した事を知った際は「 私に… 勝つのでは… なかったか…」と落胆の言葉を零していた。 縁壱との関係 内心では 「頼むから死んでくれ」とまで思っていた反面、縁壱が最期の時まで自身がかつて与えた笛を持っていた事を知り涙を流すなど、縁壱に対し抱いた感情は憎しみや妬みだけでは決してなかった事が伺える。 縁壱の実力を知る前は彼のことを憐れんでおり、笛を作ってあげたりと思いやりのある子供だった。 単行本20巻のカバー裏イラストでは、凧糸が絡まってしまった縁壱とそれを笑顔でとってやる巌勝という、子供の頃の2人の微笑ましい様子が描かれている。 序列に厳しい理由 公式ファンブックによると、戦国時代の武家の長男に生まれているため上下関係には厳しいとのこと。 この時代は下克上など誰もが上を狙って天下をとれるというような時代であり、自分もいつ殺されるかわからない状態であった為。 それ故周りの動向には常に目を光らせている。 一方で、単行本21巻の「戦国コソコソ話」によると、鬼殺隊を裏切って無惨の下に降った際、 当時の産屋敷家の当主を殺害して戦国武将らしく彼の首を持って行った事が語られており、自らの未来のために主君を変えるというこれまた戦国時代の人間らしいあっさりした一面も持っていた。 名前について 上弦の鬼は鬼として使われる名前に、その鬼の本質を表す文字を入れている。 役立たずの狛犬に引っかけた猗窩座しかり、子供のころから死ぬまで一切成長することの無かった童磨しかり、黒死牟もまた鬼としての特徴を名前の中に隠されている。 つまり、 「多く」の「瞳」を持ち、「多く」の命を「奪い」「貪った」鬼という意味を持つ、正に上弦の壱を現した名前である。 謎 彼が鬼になったことは当時の鬼殺隊にも確認されていたにもかかわらず、現代の鬼殺隊はそのことを知らなかった。 公式にも鬼殺隊には一切記録がなく、謎の鬼と呼ばれている。 "日の呼吸"の詳細が伝承されていないのと同様に、は災いをもたらす忌むべきものとして、鬼殺隊の記録から抹消された可能性が考えられる。 関連イラスト.

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黒死牟(こくしぼう)の「月の呼吸」と「始まりの呼吸」の関連性が判明!|無惨や無一郎、炭治郎と黒死牟の関係性を考察

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配下の精鋭、。 数百年を経ても尚不敗を誇る、同族殺しの剣士。 長い黒髪を後ろで縛り、 を持った異貌の鬼。 さらに額や首元から頰にかけて揺らめく炎のような黒い痣がある。 遊郭編にて初登場。 "上弦の陸"である・兄妹の敗死により上弦の百十三年無敗の記録が破られ、上弦全員が無惨により無限城に召集された際にその姿を現す。 十二鬼月の序列を厳格に重んじており、"上弦の参"が自分を煽る"上弦の弍"へ一撃を入れた際にはとその左腕を斬り飛ばし、彼を諫めた。 次に登場したのは無限城での決戦編にて新たに"上弦の陸"の座に就いたが自身が鬼になった際の回想にて、自らと対峙した際に土下座をして命乞いをする彼に無惨の血液を与えて彼を鬼へと変えている。 会話の節々に「…」を入れる独特の話し方は重々しいものの、口数自体はそこそこに多く必要な言葉は口にし、感情の起伏もそれなりに表す。 しかしながら余計な感情に振り回されることもほとんどなく、時に仲間内で諍いを起こす上弦の中においてはむしろそれを武力で持って収める組織のまとめ役としても強い存在感を示している。 その重くも威圧感のある雰囲気は無一郎を 「重厚な様 威厳すらある」「怖気が止まらない」と動揺させ、獪岳は 「あの 体中の細胞が 絶叫して泣き出すような恐怖」と回想しており、劇中で対峙した多くの鬼殺隊士に甚大な恐怖を与えている。 こと戦闘においても柱たちが繰り出す攻撃を冷静に分析し、血鬼術や再生能力にかまけた油断もせずに積み重ねた剣術や体術を持って、放たれた技に対応する剣士としての形質が強く表れている。 本質 表面こそ人食い鬼らしからぬ程に冷静沈着な黒死牟だが、その内面は人間の頃から複雑な心境を形成している。 人間の時代から抱いていたこれらの感情が鬼と化したことで顕著になった。 鬼、引いては"上弦の壱"たる自分こそが最強であると信じ、真に追い詰められた時には、、への賞賛など欠片も無く、胸中に渦巻くのは弟に抱いていた嫌悪感と同質の物のみである。 技・能力 強さを認めた剣士の前ではにも似た大降りの剣となる。 攻撃範囲拡張 斬撃を衝撃波として飛ばすほか、剣の軌跡に付随する自立した三日月状の細かな斬撃を発生させる。 人間であった頃から比類なき剣士であった彼が、この二つの力を自身の剣術と融合させた結果、上記の戦技へと至らせた。 相手の状態を見通すことで、相手の初動を潰し一方的に攻め立てる 先の先を現実のものとする。 を発現させた上で更に身体能力を高めないと得られない視界であり、限られた者しか使用できない(作中で黒死牟の他に発現させたのは生まれつきその視界を持つの他、、、、ら数名のみ)。 『無限城決戦編』にて(以下、ネタバレ注意) 対柱戦 猗窩座が倒された直後、によって空間移動させられたと邂逅。 彼が"上弦の伍"を一人で仕留めた際の痣を発現させた全力の状態で挑んだにも関わらず、瞬く間に片腕を切り落とし、無一郎を自分の子孫だと見抜いた上で今度は彼を鬼にしようと城の柱に刀ごと磔にして拘束してしまった。 同じく黒死牟のいる空間に転送され、不意を突こうと隠れていたによる奇襲の銃撃も高速移動でかわしながら左腕を切り落とし、返す刀で右腕を、そして一瞥する間に胴を両断し戦闘不能に追い込んだ。 そして「鬼擬きを生かしておく理由は無い」と首を切断しようとした瞬間、その場に駆けつけた玄弥の兄・によりそれを阻止される。 その実弥との戦いでもまるで彼を寄せ付けず、あと一歩まで追い詰めるが、今度はが現れて彼と対峙、悲鳴嶼に対して呼吸の痣の実態について話すも彼からは既に承知及び覚悟の上と一笑に付され、悲鳴嶼と実弥との戦いに突入。 柱二人を相手にしてもむしろ逆に圧し込むほどの戦闘能力を見せつけるが、二人も黒死牟の攻撃を即座に読んで対抗し、一進一退の激戦を繰り広げる。 予想外の窮地の中で想起したのは今から数百年前、人を捨てて鬼になってから60年近く経ったある夜に果たした、とうの昔に痣の後遺症で死んだと思っていた弟とのまさかの再会。 その弟の齢80以上の老いさらばえた身体から想像もつかないの凄まじい動きで為す術もなく追い詰められながらも、弟は自身を仕留める前に寿命で事切れており、結果的に自分は最後の最後まで弟に実力で勝つことは出来なかったという苦い記憶。 憤怒で猛り狂う意識の果てに、全身から刃と斬撃を突き出すというこれまでの剣士としての矜持を捨てるかのような雑把な反撃で玄弥、無一郎の身体を切り裂くも、それをも躱した悲鳴嶼達によって遂にその頚を刎ね落とされる。 消えてゆく。 不敗でも不死にでもなく、"日輪"になりたかったことに気づきながら。 何故私は何も残せない 何故私は何者にもなれない 何故私とお前はこれ程違う 私は一体何の為に生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 自らの敗北を認め、黒死牟は塵と還った。 残った僅かな衣服の中には、 かつて縁壱に渡した音の鳴らない笛だけが転がっていた。 その魂は無明の暗闇の中、燃え盛る地獄の炎にその身を焼かれながら、もはや何にも届かない手で虚しく宙を掻き続けていた。 余談 無惨との関係 無惨からは ビジネスパートナーと見られている。 あの無惨が対等に近い存在として見ていることに衝撃を覚えた人も多い。 無惨は呼吸の剣士に興味を持ち、痣により寿命がわずかとなったに「鬼になればいい」と声をかけた。 縁壱の敵となった黒死牟は同士とも言える存在であり、そこからビジネスパートナーという言葉が出たと考えられる。 ただ、そんな黒死牟のほうは現状、無惨に対しては 「あの御方」と呼ぶ、無惨の血液を「一滴たりとも零すことまかりならぬ尊き血」と語るなど、敬意を通り越して尊崇に近いほどの敬い方で接しており、明確に無惨を主、己を配下とする形を崩さず仕えている。 上記の通り「鬼舞辻無惨を滅ぼすための存在」である鬼狩りの剣士、それも無惨を特に追い詰めたとされる の祖たる呼吸使いの剣士たちの一員であったはずの彼が、そこまで無惨に仕えているのは寿命、弟への強すぎる憧憬など、しがらみや感情全てから解放してくれたという感謝の念があるからと思われる。 他者の素行には特に何も言わず童磨のように積極的に絡んだりもしない。 鬼殺隊士であったと相対した時には、必死に命乞いをする彼を殺さずに無惨の血を分け与えた。 その後の関係は不明だが獪岳を鬼にしたのは、何か思うところがあったと推察される。 また十二鬼月の中でも元から武人肌で貪欲に強さを求め続け「参」まで昇ってきた猗窩座には同じ武人としてそれなりに期待もしていたようで、「 俺は必ずお前を殺す」と宣言してきた猗窩座に対しても、反感や不快の意を向けるでもなく淡々と「 そうか… 励む…ことだ…」と応じ、無限城決戦で彼が&炭治郎組に敗死した事を知った際は「 私に… 勝つのでは… なかったか…」と落胆の言葉を零していた。 縁壱との関係 内心では 「頼むから死んでくれ」とまで思っていた反面、縁壱が最期の時まで自身がかつて与えた笛を持っていた事を知り涙を流すなど、縁壱に対し抱いた感情は憎しみや妬みだけでは決してなかった事が伺える。 縁壱の実力を知る前は彼のことを憐れんでおり、笛を作ってあげたりと思いやりのある子供だった。 単行本20巻のカバー裏イラストでは、凧糸が絡まってしまった縁壱とそれを笑顔でとってやる巌勝という、子供の頃の2人の微笑ましい様子が描かれている。 序列に厳しい理由 公式ファンブックによると、戦国時代の武家の長男に生まれているため上下関係には厳しいとのこと。 この時代は下克上など誰もが上を狙って天下をとれるというような時代であり、自分もいつ殺されるかわからない状態であった為。 それ故周りの動向には常に目を光らせている。 一方で、単行本21巻の「戦国コソコソ話」によると、鬼殺隊を裏切って無惨の下に降った際、 当時の産屋敷家の当主を殺害して戦国武将らしく彼の首を持って行った事が語られており、自らの未来のために主君を変えるというこれまた戦国時代の人間らしいあっさりした一面も持っていた。 名前について 上弦の鬼は鬼として使われる名前に、その鬼の本質を表す文字を入れている。 役立たずの狛犬に引っかけた猗窩座しかり、子供のころから死ぬまで一切成長することの無かった童磨しかり、黒死牟もまた鬼としての特徴を名前の中に隠されている。 つまり、 「多く」の「瞳」を持ち、「多く」の命を「奪い」「貪った」鬼という意味を持つ、正に上弦の壱を現した名前である。 謎 彼が鬼になったことは当時の鬼殺隊にも確認されていたにもかかわらず、現代の鬼殺隊はそのことを知らなかった。 公式にも鬼殺隊には一切記録がなく、謎の鬼と呼ばれている。 "日の呼吸"の詳細が伝承されていないのと同様に、は災いをもたらす忌むべきものとして、鬼殺隊の記録から抹消された可能性が考えられる。 関連イラスト.

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【あつ森 マイデザイン20】『鬼滅の刃』黒死牟風【あつまれどうぶつの森】

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スポンサーリンク 技を出す前に相手の動きを読む黒死牟!! 黒死牟の技は尽きません。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 『月の呼吸拾陸ノ型 月虹・片割れ月』 一体いくつの技を持っているんでしょうか? やがて悲鳴嶼さんがあることに気づきます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「おかしい 速すぎる」 こちらからの攻撃が全て読まれていて、しかもそれが速すぎるのです。 攻撃動作に入る前、技を出そうと考えた瞬間に動きを抑え込まれてしまう。 黒死牟には、自分たちにはない何かが見えているようだと感じます。 「感覚を研ぎ澄ませ 違和感の正体を掴め 鬼にできることは人間にもできる」 悲鳴嶼さんは集中し本質を見抜こうとします。 スポンサーリンク 岩柱・悲鳴嶼行冥も透き通る世界に到達? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 目が見えないからこそ本質を見抜くことに長けている悲鳴嶼さん。 黒死牟に対して感じた違和感から、感覚を研ぎ澄まして見抜こうとします。 すると・・・ふいに相手の体が透き通って見えるようになってきました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「脈動が知覚できる はっきりと像を結んだ・・・ もしやこれが!!」 これは上弦の参の猗窩座との戦いで炭治郎が到達した「透き通る世界」と同じではないでしょうか? ここに到達すると、相手の肉体が透き通って見え、次にどんな動きをするのかが見えるようになるということでしょうか。 悲鳴嶼さん、誰に教わるでもなく自分のものにしてしまいました! さすがです。 スポンサーリンク 柱 3 人の連携プレー!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 画面は時透くんに変わります。 何とか黒死牟の攻撃をかわして間合いの内側に入り込もうとしています。 「ほんの一瞬でも 上弦の壱の動きを止められたら 悲鳴嶼さん不死川さんのどちらかが 奴の頸を斬ってくれる 必ず!!」 ふいに飛び出した時透くん。 悲鳴嶼さんはすぐに時透くんの意図を理解して実弥さんに合図し、3人は同時に動きます。 一瞬で仲間の意を汲み取り行動に移す柱たち、判断の速さが半端じゃないです。 3人同時に間合いを詰めてきたのを見て、黒死牟は同時に向かってくるより他に手がないからだろうと考えます。 そして一気に仕留める技をかけます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 『月の呼吸 拾肆ノ型 凶変・天満繊月』 その時でした。 ふいに黒死牟の手に何かがぶつかります。 それは悲鳴嶼さんの数珠の珠でした。 一瞬そちらに注意が向く黒死牟。 と、さらに、黒死牟の右肩に鉄球がぶつかりました。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 黒死牟の肩から下が大きくえぐれます。 ついに! ついにこちらの攻撃が黒死牟本体に命中したのです!! ここで黒死牟は気づきます。 自分が気づく前に悲鳴嶼さんは数珠を投げ、さらには鉄球での攻撃をしかけてきた。 ということは・・ スポンサーリンク 霞柱・時透無一郎も透き通る世界が見えている? 悲鳴嶼さんも自分と同じく透き通る世界が見えていることに気づいた黒死牟。 だから数珠を投げたことも鉄球を投げたことも感知できなかったのだと。 その時!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 時透くんが黒死牟の左わき腹に刀を突きたてました。 しかも攻撃はギリギリでかわし致命傷を免れながら。 しかしその瞬間左足を斬りおとされてしまっています・・・ 黒死牟は、悲鳴嶼さんの数珠で注意を逸らされたため一瞬攻撃が鈍ったとしても、間合いの内側まで来たことに驚きを覚えます。 「まさかこの眼 視えているのか 私と同じ世界が」 時透くんもこの戦闘中に透き通る世界が見えるようになったのでしょうか…? そして悲鳴嶼さんに対してはさらに、それを利用して黒死牟を攪乱したのです。 だから数珠にも気づかなかったし鉄球の攻撃もモロにくらってしまったのだと。 スポンサーリンク 鬼と化した玄弥が狙う。 その先にいるのは・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 しかし結局は誰の刃も私の頸には届かない。 黒死牟は、至近距離まで迫った3人に技を繰り出そうとします。 「謀りも攪乱も わかってしまえば意味もなし」 やはり上弦の壱は落ち着いていますね。 ただ強いだけでなく、予想外の出来事が起こっても慌てることなく次の攻撃を繰り出そうとするあたり上弦最強の所以なのかなと思います。 しかし、攻撃はこの3人からだけではありませんでした!! 玄弥がいます。 弱者として相手にされず、黒死牟の眼中にはない玄弥。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「俺が上弦の壱の動きを止められたら 俺もろとも撃っていいからね 絶対に躊躇するなよ」 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」172話の扉絵より引用 前回172話の扉絵のシーンです。 ここではこんな会話が交わされていたのですね・・・ 黒死牟の刀を食べて鬼化した玄弥。 さらに、左手で構えた拳銃は銃身部分が黒死牟の刀のようにギョロギョロの目玉が付いています。 弱者が予想外の動きをしてその壁を打ち破れば、一気に風向きが変わって勝利への活路が開くはず。 がんばれ玄弥! しかし・・・ 黒死牟に向かって撃てば間違いなく時透くんにも当たります。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「わかってる わかってるよ」 ここで撃たなければみんなの攻撃を生かすことができない。 ついに玄弥は、動きのとまった黒死牟とそれを抑え込もうとふんばる時透くんの方向へ一気に射撃します!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 二人に銃弾が浴びせられ… 次回へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 173-174 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 「透き通る世界」に到達すると、相手に自分の動きを悟られずさらに相手の次の動きも見えるようになるのでしょうか。 黒死牟はいつ、どの段階で「透き通る世界」に到達したのでしょう。 人間で鬼狩りをしていたころでしょうか。 そして「透き通る世界」が見えている者同士の戦いってどうなるのでしょうね。 より技を早く出したほうが勝つ・・・? 黒死牟が、柱たちもこの世界が見えていると気づいたことで戦いに変化は起こるのでしょうか。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」173話より引用 そして仲間を絶対に死なせたくないと思っている玄弥。 ついに黒死牟めがけて銃を撃ちました。 そこには時透くんもいます。 作戦とはいえ仲間を撃つのはとても辛いことだと思います。 柱である時透くんからの指示だしこれ以外に方法がないからなのか、それとも何か助かる秘策があるのか… 4人はついに、黒死牟の頸を斬ることができるのでしょうか!?.

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