赤ちゃん むせる 原因。 赤ちゃんが水やミルクでむせる原因は?すぐにできる対処法4選!

赤ちゃんの母乳吐き戻し!原因は?効果的な対処法はある?

赤ちゃん むせる 原因

赤ちゃんはむせやすい! むせる、という状態は器官に 異物が入り込むのを防ぐ反射により ゴホゴホと咳き込んでしまう ことを言います。 よだれが多く、特に寝た状態で いることの多い低月齢の赤ちゃんなどは まだまだ未発達な部分が多い ということもあり大人以上に むせやすいのが当たり前なのです。 胃の形状がまだ未熟で、 逆流してしまいやすい状態の赤ちゃんは 何かの拍子に胃の中身が逆流してしまい、 それによって吐き戻してしまったり むせたりしてしまうとういうことも よくあります。 頻繁にゴホゴホとむせこんでいる 姿を見るのは、親としてはつらいことですが 他に異常が見られないようであれば、 器官の発達の異常だったり病気だったり するわけではなく赤ちゃんにはよく 起こりうることですので、 必要以上に心配することはありませんよ! 授乳時にむせる場合 むせやすい赤ちゃんは、いろんな 場面でゲホゲホとむせてしまいますが そんな様子が最も多く見られるのが 授乳時ではないでしょうか。 授乳時に赤ちゃんがむせてしまう 原因で多いのが母乳の出る勢いが 強すぎる場合と飲ませすぎて しまっている場合です。 母乳の出る勢いが強い場合は、 一気に口の中に母乳が流れ込むことになります。 自分が飲むペースよりも早い勢いで 口の中に飲み物が入ってきたら 大人だったむせてしまいますよね。 私も母乳の出方が良いほうだったので 特に子供の月齢が低い時期には よく授乳時にむせてしまい、 慌てておっぱいを口から引き抜いたら、 出続ける母乳を赤ちゃんの 顔に噴射してしまい、などという ドタバタがよくありました。 そして飲ませすぎている場合は、 赤ちゃんの小さくて逆流しやすい 形状の胃から中身が逆流してしまい、 それによってむせてしまうことがあります。 お腹がいっぱいになるとおっぱいから 口を離す赤ちゃんもいますが 反射的に吸い続けるという赤ちゃんもいます。 特に添い乳などで授乳しながら 寝かしつけると、寝付くまでずっと 母乳の飲み続けて飲み過ぎになってしまい、 吐き戻したりむせてしまうことが多いようです。 他にもまだ月齢の低いうちは、 赤ちゃんの飲み方が上手でないために むせてしまうという可能性もあります。 母乳の出方は徐々に需要と供給の バランスがとれるようになってきますし 成長に伴って胃が発達したり、 飲み方が上手になることで吐き戻したり むせたりすることが少なくなってきます。 どうしても低月齢のうちはむせてしまう ことが多いのですが徐々に少なくなって くることですので上手に対処しながら 乗り切っていきたいですね! 関連記事 ・ むせてしまう時の対処法 赤ちゃんがむせてしまうという状況は 成長して胃の中身の逆流がしにくくなったり 上手におっぱいが飲めるようになったり することによって改善されていきます。 ですから、成長するにつれていつのまにか むせなくなっていた、ということが ほとんどです。 我が家の子供たちも、むせるのが 気になったのは新生児期から だいたい1〜2ヶ月程度でした。 体質にもよりますが、おすわりをして 過ごすことができるようになる 6〜7ヶ頃になれば頻繁にむせる、 ということで悩むことも 少なくなるかと思います。 それまでは、できるだけむせに くくなるように対策をして あげるようにしましょう。 授乳の際にむせてしまう場合の対処 としては母乳の場合は勢い良く口に 流れ混んでしまわないように 軽くしぼって圧を抜いてから授乳を するのがおすすめ。 おっぱいがパンパンになっているような 時にはちょっと絞っただけでもかなりの 勢いで母乳が噴射されます。 出方がゆるくなったタイミングで 授乳するようにすると赤ちゃんも 自分のペースで落ち着いて飲みやすくなります。 それほど母乳の出る勢いが強くないのに むせてしまうミルクなのみむせてしまう という場合には飲ませすぎている可能性も。 飲む量を調節してあげましょう。 特に新生児の期間はどれくらいが 適量なのか分からずに飲ませすぎて しまうこともありますが 日々授乳をする中でだんだんと 適量がつかめてきますよ! 授乳をしたらゲップをさせて あげるのも忘れずに。 胃に入ってしまった 空気を出してあげることで、 吐き戻したりむせたりするとを防止できます。 もしも赤ちゃんがむせてしまったときは、 慌てずにゆっくりを体を起こして 落ち着くまで背中を優しくさすったり 軽く叩いてあげましょう。 むせた勢いで吐き戻してしまうことも ありますので、ガーゼやタオルも 用意しておくと安心です。 慌ててガバッと起こしてしまうと、 より咳き込んでしまう可能性が ありますので優しく、ゆっくりを 心がけましょう。 こんなときには病院へ! 上記のように赤ちゃんはむせて しまいやすいものですので 頻繁にむせていても、他にいつもと 変わった様子が見られなければ 特に心配する必要はありません。 しかし、むせる以外にもなにか 普段と違うような様子が見られる場合には 病気など、他に原因がある可能性も ありますので見過ごしてしまわないように 注意する必要があります。 我が家の子どもたちも、 前述のように母乳の出方がよかったせいか 授乳時にむせたり吐き戻したりする ことがよくあったのですが 生後4ヶ月の頃に、いつも以上に むせて咳き込む頻度が多く 胃の中身を全て出しているような 勢いで吐き戻すことが続きました。 最初は様子を見ていたのですが、 あまりに頻度が多いので病院に つれていったところ RSウイルスに感染しているということで、 低月齢のために入院になって しまったことがありました。 幸いにも大事には至らずにすぐに 退院となりましたが発熱などの症状も なかったために気がつくのが 遅くなってしまいました。 むせる回数や吐き戻す量が いつもより多い場合には 我が家のように何か病気が原因に なっている可能性もあります。 普段と様子が違うと思った場合には 早いうちに病院で受診することを おすすめします。 赤ちゃんはよくむせるもの!適切に対処を 体が未発達のため、赤ちゃんが よくむせてしまうのは仕方のないこと。 成長することによって自然に 解決することですので、 気に病むことはありません。 むせにくくなるまでは、授乳の仕方を 気をつけたりするなどして むせてしまう状況を減らして あげるようにしましょう。 もしもむせてしまったら、慌てず焦らず 落ち着いて対処しすれば大丈夫! あまりに頻繁にむせて気になるようで あれば、一度小児科に相談して みるのもいいですね。 赤ちゃんのことを一番よく見ている、 お母さんがきちんと判断してあげましょう。 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

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赤ちゃんが水やミルクでむせる原因は?すぐにできる対処法4選!

赤ちゃん むせる 原因

スポンサーリンク ママという存在は、可愛い赤ちゃんが産まれて一安心している暇などないまま子育てに追われるものですよね! そして、すくすくと育っていく赤ちゃんの成長を喜んだり、逆に不安に思ったりと忙しい毎日を送ります。 特に、ちゃんと出来なければ困ることを、なかなか覚えてもらえないと、ママの不安はかなりのものでしょう。 今回は、そんな中でもストローがうまく使えない赤ちゃんについてのお話です。 赤ちゃんにストローを使わせる訓練は生後6ヶ月から8ヶ月の頃に始めるのが一般的です。 1歳を超えてもほ乳瓶を使わせていると歯並びが悪くなるなどのリスクが発生しやすくなると言われています。 ただし、きちんと訓練を行えば、1歳を過ぎた辺りで大体の赤ちゃんはストロー使いをマスターしますので、参考にしてくださいね! スポンサーリンク ストローを使う赤ちゃんは、まず最初にストローを吸うと口の中に飲みものが入ってくるということを覚えなければなりません。 そして、次は口の中に入った飲みものを飲みこむことも覚える必要があります。 こう言うと簡単なようですが、経験の少ない赤ちゃんにとっては、どれだけストローを吸ったら、どれだけの飲みものが口に入ってくるかも、はじめは全然分かりません。 吸い過ぎてしまって、むせたり吐き出したりするのはむしろ当たり前のことです。 また、ストローで遊ぶ赤ちゃんというのは意外に多いので飲みものを吸っても、すぐに吐き出してしまうのは、それが飲むという目的を持たない遊びだからです。 なるべく早く赤ちゃんにストローをうまく使って欲しいと思うのもママとしては当たり前の心です。 なので、ストローを無理なく練習させる方法をご紹介します。 赤ちゃんのストローを練習させる方法 お母さんが見本を見せる まず、お母さんが赤ちゃんの前でストローを使って見せてあげましょう。 透明なストローで、色のついた麦茶などの飲み物を飲んで見せたりして、ストローの使い方を覚えさせましょう。 透明なストローでやった方が、ストローの中を飲み物が動いている様子が見ることができるので良いです。 ベビー用紙パックで飲ませる ベビー用でストローで飲むタイプの紙パック飲料を使うのも良いです。 そっと、紙パックを押して、赤ちゃんの口の中に飲み物が入っていくようにすると、ストローが飲み物を出すものだということが分かります。 吸わなくてもストローから出てくるのが飲み物だと認識するようになるので、おすすめです。 ストローを細くする 意外と盲点なのですが、スパウトとか赤ちゃん用のストローって太いものも多いのです。 当然、太いとそれだけの吸引力も必要になりますし、口に一度に入ってくる飲み物の量も多くなります。 一生懸命吸うのに集中していたら、いきなり飲み物が口に入ってきたら喉に直撃してむせる・・・というわけです! なのでストローを細いものにして、一度に赤ちゃんが吸う量を少なくすると、むせにくくなるので試してみてくださいね! 赤ちゃんの好きなジュースにする 赤ちゃんが好きそうな飲みものの味に替えてみると意外なほどうまく飲めるようになったというママさんもいます。 麦茶や水だと飲みたくなかったから吐き出すという赤ちゃんもいます。 でも、親はストロー飲みがうまくできないと勘違いして一生懸命練習させるという負のループに陥ります。 一度赤ちゃんが好きそうなジュースに変えてみると、驚くほど成長するという事です。 さらに果汁100%ジュースだと、水や麦茶に比べて少しだけトロミもでますから、それが飲みやすさをUPさせる要因にもなりますね! ただし、ジュースは与えすぎないように注意しなければいけませんが・・・。 うどん練習法を活用する事例も・・・ ユニークなところでは、ものを吸う練習として、その赤ちゃんが好きな麺類をすこし長めにして与えるという方法をとったママもいるようです。 確かにうどんを吸うにはそれなりに吸引力が必要になりますからね! 吸うという事に関してはかなり練習にはなりそうですね! 赤ちゃんがストローでむせても焦らないこと! みんな同じように悩みながら、何とか赤ちゃんにストロー使いを覚えさせようとがんばっているのがよく分かりますね。 どうしてこんな簡単なことが出来ないのかと大人が思っている時、子どもは子どもで自分が出来ないことに対してイラついたり悲しんだりしています。 ママのほうも最初からうまく行くわけがないと思って、焦らず、のんびりと構える必要があります。 ストローで飲み物が吸えたとしても、うまく飲むことができなかったり、口に入るまで吸わなかったりということもあると思います。 赤ちゃんがストローで飲まなかったり、むせたりということもあるかと思います。 先ほども言いましたがむせたりするのは、吸う力が強くて気管に入ってしまったりしているので、無理させずにしばらく間を開けたりしながら練習を繰り返して、力加減を覚えさせましょう。 むせたりしているのに、練習を焦ると嫌がってしまうようになってしまいます。 嫌がることをそのまま続けることはやめましょう。 次から、それが嫌なものだと覚えてしまい、やる前から拒否してしまうなんてことにもつながったりしますから。 練習は焦ることはありません。 どうしてもすぐにできなきゃいけないとか、早く覚えさせなければいけないというものではないので、焦らずゆっくり行きましょう。 育児は、気持ちに余裕がなかったりする事が多かったりすることもあると思いますが、赤ちゃんによって違いもありますし、ペースもあります。 それが、今出来ておかなきゃ絶対に困るというものではないので、 「あ、全然出来なかったのに、いつの間にかできるようになってた!」 でも大丈夫なんですよ。 何ヵ月からストローの練習を始めましょうではなく、何ヵ月からだったら練習を始めても大丈夫ですよというものですから。 そして特にうまくできるようになってきた時は要注意です。 むせて吐き出してしまった時に、 「なにふざけてるの!?」 「ちゃんとして!!」 などと叱ってしまうのはNG!! 出来るようになってきたと言っても、完璧ではないのです。 焦らずに出来るまで見守っていきましょうね! ストローを教えるときの注意点 ストローをくわえていて、喉に刺してしまったり、振り回して目に当たったりという危険があるので、ストローを使う時は必ずお母さんがそばにいてあげましょう。 ストローは思っているより硬いですので、近くで見てあげて危ないなと思った時は取り上げてあげましょう。 眼に刺さってしまったら失明などにもなりかねませんから・・・。 ストローが柔らかいストロー付きマグカップの場合でも、飲み物にむせてしまったりという事もありますので、そばにいることにしましょう。 そして、むせたりすることを減らす方法として、中に入れておく飲み物の量をできるだけ少なめにしておくことが大事です。 まとめ 当たり前ですが、赤ちゃんの成長ペースは、その赤ちゃんによって違います。 ストローを使えるようにならなければいけない、とか早く覚えさせたいではなく、とりあえずストローに興味を持たせて楽しませながら使えるようになってたらいいなぁくらいの気持ちでやってみましょうね。 ママもよその子は出来るのに、どうしてうちの子は出来ないのだろうなどと不必要に焦る必要はありません。 昨日は出来なかったけど、今日はこのくらい出来るようになったと、毎日悲しんだり喜んだりしながら、赤ちゃんの成長を見守りたいものです。

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赤ちゃんがむせる!咳をして吐くのは何が原因?授乳中の対処法は?

赤ちゃん むせる 原因

日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... 生まれたばかりの赤ちゃんが小さい身体で咳をしていると、つらそうで心配になりますよね。 生後5~6ヶ月くらいまではママの免疫が引き継がれているはずなのに、何かの病気になったのではと不安になることもあるでしょう。 今回は、生後2・3・4・5ヶ月の赤ちゃんが咳をしたときの原因や対処法、病院を受診するタイミングについてご説明します。 生後2・3・4・5ヶ月の赤ちゃんの咳は病気のサイン? 生まれてから半年くらいまでは、赤ちゃんの体はママから受け継いだ免疫によって守られています。 そのため、生後間もない赤ちゃんが風邪や感染症にかかることはほとんどありません。 ただ、ママの免疫があれば絶対大丈夫というわけでもありません。 そもそもママからは免疫を受け継げない細菌やウイルスもあり、免疫があっても感染してしまうことは十分にあります。 もし生後6ヶ月頃までに赤ちゃんが咳をして、ミルク・母乳が飲めない、発熱があるときは、何かの病気が隠れていると考えてください。 そこでここからは、赤ちゃんが咳をする原因別に、症状、対処法、病院へ行く目安をご説明します。 関連記事 赤ちゃんの咳の原因5. 百日咳 百日咳は感染症のひとつで、咳が長引くという特徴があります。 肺炎などと合併して、乳幼児は激しい咳で呼吸が止まってしまうような症状も現れます。 一回の咳で何度も立て続けに咳き込み顔を赤くする、咳の間で「ヒュー」と大きく吸い込む、といった症状があれば、病院を受診しておきましょう。 百日咳の予防として生後3ヶ月から四種混合ワクチン(百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ)が受けられるので、赤ちゃんのためにも忘れずに接種してください。 赤ちゃんの咳で救急外来に行く目安は? 日中であれば、開いている病院も多いので安心ですが、夜中に咳がひどくなったときは、夜間救急に行くべきなのか迷うこともありますよね。 赤ちゃんに次のような症状が見られたら、夜間救急外来を行っている病院に電話で相談して、診察を検討するなどしましょう。 しかし、咳を止めてしまうとウイルスの排除がうまくいかず、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。 そのため、咳だけでほかに異変がないときには、咳止めシロップは使わずに、様子を見るようにしましょう。 生後2・3・4・5ヶ月の赤ちゃんの咳は注意しよう! 生後間もない赤ちゃんの咳は、なんらかの病気のサインです。 心配になってしまいますが、慌てずに咳の様子を観察しましょう。 問題がない場合がほとんどですが、なかには命の危険がある病気が隠れていることもあります。 大人から見ても激しい咳や呼吸困難などの症状があれば、すぐに病院を受診しましょう。 赤ちゃんのサインにいち早く気づいて、対処してあげてくださいね。

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