みぞれ 天気記号。 雪に関する気象用語 天気予報に使う言葉 みぞれ あられ しぐれ 着雪の意味

気象庁|予報用語

みぞれ 天気記号

前1時間内にひょう、雪あられ、氷あられ(雨を伴ってもよい)• 雨かみぞれを伴う弱いひょう(雷鳴なし)• 雨かみぞれを伴う強いひょう(雷鳴なし)• 観測時に弱い雪、みぞれ、雪あられ、氷あられ、ひょう(前1時間に雷電があったが観測時にない)• 観測時に並または強い雪、みぞれ、雪あられ、氷あられ、ひょう(前1時間に雷電があったが観測時にない)• 弱または並の雷電で、観測時にひょう、氷あられ、雪あられを伴う• 強い雷電で、観測時にひょう、氷あられ、雪あられを伴う の7種類がひょうを表す。 ひょうの(日本式) の天気記号では、ひょうを表す記号がある。 ただし、雷を伴う場合は優先順位によりこれと異なる表示になることがある。 METER の「降水現象」の欄では、GRがひょうを表す。 観測 日本では、天気を自動で判別する機械が導入され、目視を2019年2月から順次終了したことに伴い、「ひょう」の記録を終了した。 機械による天気の自動判別では、落下する物体の大きさを判別することは難しいとされるためである。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 雹に関連する および があります。 (あられ)• (みぞれ)• (ひさめ) 外部リンク• - 熊谷地方気象台(2010年12月10日時点の)• - 熊谷地方気象台 この項目は、 やに関連した 書きかけの項目です。 国際式 0X 1X• 熊谷測候所『埼玉県気象年報』熊谷測候所、1917年(大正6年)。 熊谷地方気象台、百年誌編集委員会『埼玉県の気象百年』熊谷地方気象台、1996年。 を参照• AFP 2019年7月1日. 2019年7月23日閲覧。 気象庁技術報告第73号『青森県60年間の異常気象』24頁• 熊谷地方気象台『埼玉県の気象百年』196頁ほか• 「群馬県の大雷雨と暴風、落雷電死、家屋倒壊負傷多く、降雹のためおびただしい麦・桑の被害」『東京朝日新聞市内版』1917年7月1日第5面• イカロス出版『近・現代 日本気象災害史』93-94頁• - 損害保険料率算出機構 ディスクロージャー RISK(2004年7月17日時点の)• (英語)• CNN 2018年8月24日. 2018年8月25日閲覧。 朝日新聞デジタル. 2020年4月3日閲覧。

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気象関係コード表

みぞれ 天気記号

晴れ(はれ) お次はこちらもいい天気、 晴れ。 こちらは、空全体に占める雲の割合が、 2割から8割のときのことを言います。 曇り(くもり) そして、お次は 曇り(くもり)。 空の、 9割以上が雲におおわれていて、 かつ、雨などが降っていないときが、 曇りの状態ですね。 雨(あめ) 4番目は、 雨(あめ)。 雪(ゆき) サクサクと続いては、 雪(ゆき)。 雷(かみなり) 6番目は 雷(かみなり)。 雷の天気記号は、 上半分が白丸、 下半分が黒丸というマーク。 天気記号で、上下で色を塗り分けるものは、 のちほどご紹介する、「みぞれ」がありますが、 どちらも下半分を、黒で塗りつぶしています。 霧(きり) 続いては、 霧(きり)。 気象学的には、 1km先の景色が見えない状態のことをさします。 このマークは、よーく見ると 「目」に見えますよね。 霰(あられ) 霰(あられ)は、空から降ってくる、 直径が 5mm未満の、氷の粒のこと。 雹(ひょう) あられが、直径5mm未満の氷の粒なら、 雹(ひょう)はそれよりも大きい、 直径5mm以上のもの。 先ほども触れましたが、大きいものになると、 傘を突き破ったり、車のガラスを割ったりと、 私たちにとって、とても 怖いものになります。 あられより、ひょうの方が 大きく重いので、 黒に塗りつぶすイメージを持てば、 覚えやすいでしょう。 名前の区別も、ひょうは 動物のヒョウを イメージすれば、あられよりも危険(=大きい)と、 区別できますよね。 昭和生まれの方は、あのかわいい、 Dr. 霙(みぞれ) 霙(みぞれ)は、 雨と雪が、同時に降っている状態のこと。 天気記号も、まさに雨と雪が、 半分ずつ描かれたものになっていて、 覚えやすいですよね。 塗りつぶされている(=雨のほう)のは 下、 というのは、さきほど雷のところでも、 前述したとおりです。 で、まずは、雨の天気記号の右下に、 「キ」が書かれた、霧雨(きりさめ)から。 この「キ」はもちろん、 霧雨の頭文字をとったものですね。 ちなみに霧雨とは、 霧のように細かい雨のこと。 1時間に 15mm以上という、 激しい雨が降るときに、この天気記号が使われます。 ちなみに、1時間に15mmの雨というのは、 外や車の中にいると、傘や屋根にあたる雨の音で、 会話が 上手く聞き取れないくらいの、強いものです。 急に降ってきて、しばらくするとやむ、 一過性の雨のことを、にわか雨と呼びます。 最近では、都市部を中心に、 大きな被害をもたらすことも多い、 ゲリラ豪雨も有名ですね。 雪強し(ゆきつよし) 雨のおつぎは、雪の天気記号の右下に、 「ツ」が書かれた、雪強しの天気記号。 雪を降水量に換算して、1時間に 3mm以上になる場合、 この「雪強し」のマークが使われます。 にわか雪(にわかゆき) そして、先ほどのにわか雨同様、 雪のマークの右下に、 「ニ」とかかれたものが、 にわか雪の天気記号。 こちらはもはや、 説明不要ですね! 16. 雷強し(かみなりつよし) もともとの天気記号に、 カタカナが書かれたバーションも、 これが最後。 雷の天気記号の右下に、 強しの 「ツ」が書かれたものが、 この、雷強しになります。 この雷強し、 気象学的には、 「過去10分以内に、地上への落雷を伴う強い雷電があった状態」 のこと。 煙霧(えんむ) ここから先は、 ちょっと マニアックな部類に入ってきますが、 せっかくなので、この機会に覚えてしまいましょう! 最初にご紹介するのは、 煙霧(えんむ)。 霧とは違い、空気中にたくさんの、 砂ぼこりなどの、 粒子が浮かんでおり、 視界が妨げたれる状態をさします。 ちり煙霧(ちり煙霧) ちり煙霧は、煙霧の中でも特に、 砂ぼこりや 火山灰が、空気中にプカプカと漂い、 視界が悪い状態のことをさします。 最近では、中国から飛んでくる、 黄砂(こうさ)が有名ですね。 このSは、英語で砂や砂粒を意味する、 「Sand」の頭文字からきています。 ただしこのちり煙霧、視界が 2km未満にならないと、 天気記号は使われず… 例えば、外に干してある洗濯物に黄砂がつき、 黄色くなったとしても、気象学的なちり煙霧の 定義を満たすことは、 なかなかないんだとか。 砂じんあらし(さじんあらし) こちらはさらにレアな、 砂じんあらし。 先ほどのちり煙霧が、視界2km未満なら、 砂じんあらしは視界が 1km未満になって、 ようやくあらわれる、地図記号。 このあたりは、軽い会話のネタになるような、 トリビア(豆知識)だと、割り切ったほうが、 覚えやすいかもしれないですね。 地ふぶき(じふぶき) 残る天気記号も、 あと2つ! トリ前を飾るのは、またまたレアな 地ふぶき。 これは、地面に積もった雪が、 風によって吹き上げられ、それによって、 視界が 1km未満になった状態のこと。 右向きの矢印が風、上向きの矢印が、 風によって舞い上げられた雪だと考えれば、 分かりやすいですね。 天気不明(てんきふめい) そしてラストは、 天気不明。 こちらはシンプルに、 その場所の天気が、 わからないときに使う、 天気記号です。

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みぞれ 天気記号

気象関係コード表 記号 天気 B 快晴 BC 晴 C 薄曇 O 曇 Z 煙霧 F 霧 D 霧雨 R 雨 RS みぞれ S 雪 H あられ、ひょう T 雷 空白 欠測 階級 風浪階級の説明 波の高さ( m ) 0 鏡のようになめらかである。 0 1 さざ波がある。 4 〜 6 7 相当荒れている。 6 〜 9 8 非常に荒れている。 9 〜 14 9 異常な状態。 14 〜 階級 うねり階級の説明 0 うねりがない。 0秒以下 中位の : 波長100〜200m、周期8. 1〜11. 3秒 長く : 波長200m以上、周期11. 4秒以上.

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