ハワイ コロナ 感染。 ハワイの新型コロナウイルス最新情報【感染状況・フライト・入国規制】

【5月27日更新】ハワイの新型コロナウイルス肺炎の状況は?終息の兆し?!

ハワイ コロナ 感染

ハワイの新型コロナウイルス感染者数は? ハワイで報告されている新型コロナウイルスの感染者は次の通りです。 ハワイ州で非常事態宣言を発表 3月5日、アメリカで拡大する新型コロナウイルス感染の状況などを鑑みて、非常事態宣言を発表しました。 またハワイ州では公立学校の春休みを1週間延長し,学校再開は3月30日にする予定であると発表されました。 新型コロナウイルスの発生が確認されている地域、国からハワイに来た方には、到着から14日間の自己隔離についても要請することを発表しました。 ハワイ州全訪問者へ14日間の自己隔離を義務化 3月21日、ハワイ州へ到着する全ての訪問者に14日間の自己隔離を義務付けることを、ハワイ州知事が発表しました。 旅行者もハワイ在住者も、ハワイ訪問者のすべてが対象となり、違反者は5,000ドル以下の罰金または1年以下の禁固、もしくはその両方が科せられます。 旅行者の場合、ホテル等の滞在先で自己検疫を行うことが求められ、事前に申告した自己検疫場所に直行しそこにとどまる必要があり、実質的なハワイ旅行者の制限となります。 この自己隔離措置は現地時間3月26日から実施されます。 ハワイに到着するすべての人への14日間の自己隔離が、2020年7月31日まで延長されることが、ハワイ州知事より発表されました(6月10日更新)。 参考: ハワイ州全域で住民へ外出禁止令 3月22日、ホノルル市長はオアフ島の住民へ外出禁止令を発表しました。 食料品店、医療機関、銀行、ガソリンスタンドなどで働く従業員を除き、すべての住民は4月30日まで不必要な外出を控えるよう求められます。 また同様の外出禁止令がマウイ島でも、3月25日から4月30日まで実施されます。 また3月23日、ハワイ州のイゲ知事はハワイ州全域で外出禁止令を3月25日から4月30日まで義務付けることを発表しました。 (3月24日更新) ホノルル市長は、4月30日までの外出禁止令を5月31日まで延長することを発表。 新規感染者数は減少傾向が見られるため、一部ビジネスの営業などが段階的に緩和される予定です。 後日、ハワイ州知事も5月31日までの外出禁止令延長を発表しました。 (4月24日更新) ハワイ州での新型コロナウイルス感染者数 3月までハワイ州では新型コロナウイルスの感染者は確認されていませんでしたが、3月6日、ハワイ州のデービッド・イゲ知事は、ハワイ州で初の新型コロナウイルス感染者が出たことを発表しました。 このハワイ在住者は米カリフォルニア沖で感染者が出たことがわかった「グランド・プリンセス」号に2月11日~21日に乗船しており、ハワイに戻り14日間の隔離を行ったのち、新型コロナウイルスの検査を行ったところ陽性と判明しました。 (2020年3月6日更新) また3月31日、ハワイ州で新型コロナウイルスの感染による初めての死者が出たことが発表されました。 (2020年4月1日更新) 5月8日、ついにハワイでの新規感染者が0人だったことが発表されました。 (2020年5月8日更新) ハワイ州の感染者数(随時更新)• 2人(2020年3月8日更新)• アメリカ本土からマウイ島とカウアイ島に旅行していたアメリカ居住者2人が新型コロナウイルス検査で陽性でした。 (3月14日更新)• 7人(3月15日更新)• 14人(3月17日更新)• 16人(3月18日更新)• 26人(3月20日更新)• 48人(3月21日更新、オアフ島35人・マウイ島7人・カウアイ島3人・ハワイ島3人)• 77人(3月23日更新)• 95人(3月25日更新)• 106人(3月26日更新)• 175人(3月29日更新)• 224人(死者1人、4月1日更新)• 351人(死者4人、4月3日更新)• 371人(死者4人、4月5日更新)• 442人(死者4人、4月9日更新)• 499人(死者9人、4月12日更新)• 553人(死者9人、4月17日更新)• 584人(死者10人、4月20日更新)• 601人(死者13人、4月24日更新)• 619人(死者16人、5月1日更新)• 629人(死者17人、5月7日更新)• 634人(死者17人、5月11日更新)• 640人(死者17人、5月17日更新)• 643人(死者17人、5月24日更新)• 652人(死者17人、6月1日更新)• 676人(死者17人、6月8日更新)• 736人(死者17人、6月15日更新)• 819人(死者17人、6月23日更新) 参考 オアフ島では外出時のマスク着用が義務に 4月20日から、オアフ島では公共の場所へ外出する際、すべての住民にマスクの着用が義務付けられました。 違反すると、5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固、もしくは両方が科されます。 ハワイ旅行から帰国した日本人夫婦が感染 愛知県名古屋市在住の60代の夫婦が新型コロナウイルスに感染していることが明らかとなりました。 この夫婦は1月28日から2月7日にハワイへ旅行で訪れていることが判明。 妻の方は、13日に微熱等の症状が出て、15日にウイルスの感染が確認されました。 ハワイ滞在中にすでに感染しており、周囲の人に感染が広まっていることも懸念されます。 参考 2. アメリカの新型コロナウイルス感染者数は? トランプ大統領が国家非常事態を宣言 アメリカのトランプ大統領は、アメリカ国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、3月13日、国家非常事態を宣言しました。 アメリカでの新型コロナウイルス感染者数 アメリカ疾病予防管理センターで発表された、アメリカでの新型コロナウイルス感染者数は以下の通りです。 また2月29日にアメリカで新型コロナウイルスによる初めての死者が1人ワシントン州で確認されたことが発表されました。 さらにその後3月になってからワシントン州で一気に陽性者の数が増え、死者も増加しています。 この背景には、アメリカ国内での新型コロナウイルス検査の体制が整っていなかったことが指摘されています。 8人(2020年2月2日時点 、カリフォルニア州、ワシントン州など)• 12人(2020年2月7日時点 、カリフォルニア州、ワシントン州など)• 13人(2020年2月11日時点)• 14人(2020年2月12日時点)• 14人(2020年2月24日時点、ダイヤモンド・プリンセス号の乗客感染者36人を除く)• ホノルル空港(ダニエルKイノウエ国際空港)での検疫 米疾病対策センター(CDC)は、アメリカ国内の5つの空港で行われていた、を、20の空港まで拡大したことを発表。 アメリカ政府は1月31日、しています。 米政府は中国に滞在した外国人の入国を拒否 アメリカ政府では、しており、このうちの1つの空港が、ホノルル国際空港(ダニエルKイノウエ国際空港)です。 またトランプ大統領は、に署名しています。 (ただし米国市民や永住者の直系親族は例外)。 ホノルル空港でも検疫を強化 ハワイの空の玄関口、ホノルル空港( ダニエルKイノウエ国際空港)での検疫については、中国からの直行便を受け入れる7空港のひとつのため、中国からの便をはじめとしたスクリーニング(検疫)が強化されています。 参考: ハワ州保健局で新型コロナウイルスの検査が可能に CDC(米疾病予防管理センター)は、新型コロナウイルスの検査キット200セットを、ハワイを含む全米の保健局に配布。 2月11日の週より、その検査キットを使ってハワイの保健局でも新型コロナウイルスの検査が可能になる予定です。 参考: 中国へのフライトをキャンセルする航空会社が続々 拡大していく新型コロナウイルスの影響で、中国行きのフライトをキャンセルする航空会社が続々と出てきています。 アメリカの航空会社では、アメリカン航空、ユナイテッド航空などがあります。 ちなみに、ホノルルと武漢を結ぶ直行便はないとのこと。 客室乗務員がマスクを着用する航空会社も JALやANAは、客室乗務員のマスク着用や食事サービスでの手袋着用などを行っています。 また機内でも、咳、発熱などの症状がある方への呼びかけなど、機内アナウンスも行っていくと発表しています。 参考 ハワイアン航空がハワイ便を減便・一時運休 3月6日、ハワイアン航空は日本とハワイを結ぶ路線の減便を発表しました。 現在週11往復するうち、週4往復を運休。 週3往復だったコナ-羽田線は、3月29日から4月29日まで運休となります。 3月23日、2020年3月27日(金)から全ての日本ーハワイ運航便が一時運休となります。 運航再開時期については未定です。 参考: 4. ハワイで営業時間短縮・閉園などの動きも 3月に入り、ハワイでも新型コロナウイルス感染者が増え始めたことで、各地のショッピングセンターや観光地で営業時間短縮や閉園などの動きが広まっています。 ホノルル市内のレストラン内での飲食禁止 ホノルル市では、3月20日より、市内のレストランでの飲食を禁止することを発表しました。 市内のバー・クラブも閉鎖されます。 (3月18日更新) 3月の一大イベント「ホノルルフェスティバル」が中止 また2020年3月6日(金)~8日(日)まで毎年恒例の「ホノルルフェスティバル」と、「ホノルルレインボー駅伝」が開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により3月上旬中止とすることが発表されました。 (3月3日更新) アラモアナセンターが営業時間を短縮 3月16日より、アラモアナセンターの営業時間は正午12時〜7時まで(日曜は午前11時〜午後6時まで)に変更されました。 一時的に営業時間の変更や休業を実施する店舗も出る可能性があります。 ロイヤルハワイアンセンターが営業時間を短縮 3月17日より、ロイヤルハワイアンセンターでは営業時間を毎日11時~20時までに変更されました。 またまたロイヤル・ハワイアン・センターのカルチャープログラムおよびエンターテインメントは当面の間、全て中止となります。 ハナウマ湾は休園 シュノーケリングスポットとして人気のハナウマ湾は、当面の間休園となることが発表されました。 クアロアランチは一時休園 映画「ジュラシックパーク」の撮影場所になるなど、自然あふれるアクティビティを楽しめる「クアロアランチ」は3月16日(月)から22日(日)まで一時休園することが発表されました。 メリーモナーク・フェスティバル中止 ハワイ最大のフラのイベント「メリーモナーク・フェスティバル」は4月12日~18日までハワイ島で開かれる予定でしたが、3月に中止が発表されました。 ワイキキ・スパム・ジャム中止 毎年4月に開催される、スパムをテーマにしたお祭り「ワイキキ・スパム・ジャム」。 4月25日の開催予定でしたが、中止が発表されました。 ランタンフローティング中止 毎年5月のメモリアルデーに開催される「ランタンフローティング」のイベントも中止が発表されました。 そのほか、イベントや観光地の中止等の情報はをご確認ください。 クルーズ船に乗船していたハワイの女性が感染 大人数の新型コロナウイルス感染者が出て、横浜に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客の中に、ハワイ在住の女性(72歳)がいることがわかりました。 さらにその女性が新型コロナウイルスに感染し、日本の病院に入院していることが判明し、現地ハワイのメディアで報道されました。 参考: 6. ハワイの衛生面&マスク入手先は? 日本では新型コロナウイルスの影響でマスクを着用している方がとても多くなっていますが、ハワイではもともとマスクを着用するような習慣がほとんどありません。 そのため、新型コロナウイルスが世界中に拡大している今でも、ハワイの街中でマスクをつけている人を見ることはほとんどなく、マスクを着用している人は日本人や中国人など海外からの観光客がほ大半です。 日本商品を取り扱うスーパーマーケットなどではマスクの取り扱いもあるかもしれませんが、商品数も少なく、日本から準備することを強くおすすめします。 また除菌用のジェルはドラッグストアでも多く販売されているため、除菌用のジェルならすぐに入手可能です。 参考: ハワイのお店では除菌ジェルを活用 ハワイのスーパーなどでは、入口付近に除菌用のジェルが置かれていることが多く、店に出入りする方が自由に使えるようになっています。 新型コロナウイルスの感染予防には、そのような除菌ジェルを活用するのが良いでしょう。 アメリカで猛威を振るうインフルエンザに注意 新型コロナウイルスの脅威のおかげで、日本ではあまり報道されていませんが、2020年のアメリカではインフルエンザが大流行しています。 アメリカ疾病予防管理センターによると、アメリカ国内における今シーズンのインフルエンザ患者数は2200万人にのぼり、入院患者は21万人、死者は1万2,000人に到達(2020年2月1日時点)。 過去10年で最大規模の大流行になる恐れがあると見られています。 州別にインフルエンザの流行レベルを見ると、ハワイ州は「中程度」と比較的穏やかな部類に分類されています。 しかしアメリカ本土からの旅行客が多いハワイでは、インフルエンザがアメリカ本土と同じように流行する可能性は多いにあると言えるでしょう。 参考: 8. まとめ:ハワイは中国人にも人気の観光地 春節で、数多くの中国人旅行客が日本に訪れていることが報道されています。 その数に比べれば少ないですが、ハワイも中国からの旅行客も多く訪れる場所。 そのため、日本に比べるとまだ新型コロナウイルスが拡大するリスクは少ないと思われますが、アメリカ国内で見てみると、ハワイは感染のリスクは高い地域のひとつに該当すると考えられます。 ハワイは新型コロナウイルス感染者がまだ出ていない安全な場所ではありますが、ハワイ旅行を計画している方は、日本で行っているのと同じような、うがい・手洗い・マスクといった予防策を講じておいて、間違いはないはずです。 おすすめ記事: 2020年3月26日以降、ハワイ州の空港に到着する全ての訪問者とハワイ居住者は、機内にてハワイ農務省発行の書類へ必要事項を記入する義務があります。 ハワイ州へ到着後、パスポートや身分証明書と共に書類を提示します。 この書類には、14日間の自己隔離の必須要件と違反した際の罰則に関する情報も含まれています。 本日発表された14日間の自己隔離措置についての詳細は以下の通りです。 ・自己隔離措置を行う場所は滞在先の宿泊施設(ホテルやコンドミニアム等のお部屋)となります(ハワイ居住者の場合は自宅での自己隔離となります) ・ハワイへ到着後は、速やかに空港から直接宿泊先へ向かってください ・レストランやジム、プールなどの公共施設の利用はできません.

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コロナ最新情報!ハワイ帰りの夫婦が感染【コロナウイルス記事まとめ】 │ LIA

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ついに3月下旬、中国やイタリアを抜いてアメリカが新型コロナウイルス感染者数でトップに立った。 以来2位との差は開くばかりで、ジョンズ・ホプキンス大学のによると4月2日現在感染者数は24万3453人となっている。 アメリカでは現在、患者の3分の1以上が東部ニューヨーク州に集中しているが、数の差こそあれ全米50州に患者が存在している。 筆者が居住するハワイ州には4月2日現在285人の感染者がいる()。 ハワイで初めて新型コロナウイルス感染ケースが報告されたのは2月初旬、名古屋市出身の日本人旅行者夫婦2人だった。 しかしこの2人は感染経路が知られておらず、その前にハワイ州内での感染者はいなかったため、同州内の感染者数としてはカウントされていない。 日本人夫婦からの二次感染者がハワイで見られなかったことから一旦騒ぎは収まり、学校や経済も通常のまま続いていたが、その後1カ月以上を経た3月13日、トランプ大統領が国家非常事態宣言を発令すると事態は急変した。 太平洋の真ん中にあると言えど、世界中から毎日多くの観光客が訪れるハワイに無症状、あるいは軽症の感染者が渡航してくるのは時間の問題だった。 3月中旬までハワイ州民の感染ケースが発見されなかったことが不思議なくらいである。 事態を重く見たホノルルのカーク・コールドウェル市長は、クラスター発生の温床となりやすいバーやナイトクラブを閉鎖、レストラン内での飲食が禁止とする命令を出し、19日から施行された。 さらに21日にはデービッド・イゲ州知事がハワイへの渡航者全員に14日間の自主隔離措置を命令。 またコールドウェル市長は23日、必須労働者や必需品の買い出し、医療サービス受診、指定の場所でのエクササイズなどを除く「STAY AT HOME, WORK FROM HOME(自宅待機、自宅勤務)」という事実上の外出禁止令を発令。 ハワイ州知事もすぐ追随し、3月25日から同様の外出禁止令を発令。 4月30日まではハワイ州全体がロックダウン状態に置かれ、もちろん大学を含む公立・市立の学校もすべて休校中だ。 ホノルル市郡政府の公表によると、ここで言う「必須労働者」とはスーパーなど食品・日用品を含む必需品を販売する店、医療、銀行、農業・漁業、ガソリンスタンド、郵便、テイクアウトやデリバリーを提供するレストラン、法律、ホテル、葬儀関係など、日常生活を送るためになくてなはらない職務に就く労働者を指す。 ホノルル市郡政府およびハワイ州政府は、ひとたび州内に感染者が出るやいなや迅速に行動した。 観光が主産業のハワイでは、もちろんロックダウンで経済が大打撃を受ける。 しかし、政府は、自治体や個人が受ける経済的ダメージよりも人命を守るための決断をしたのである。 被害が比較的小さいうちにウイルス感染拡大を防がないことには、後々経済への悪影響がさらに大きくなると危惧したのだろう。 バリケードを越えて侵入すると罰金または禁固刑に(筆者撮影、以下同) 観光が主産業のハワイ経済に大打撃 多数のビジネスが臨時休業を強いられる中で、自宅勤務可能なビジネスや職種は恵まれている。 新型コロナウイルス感染拡大で、観光を主産業とするハワイの様相は一変した。 多数のレストランやホテルは一時休業し、これまで常に賑やかだったワイキキのメインストリートであるカラカウア・アベニューを歩く観光客もいない。 一部のレストランは生き残りをかけて、許可されているテイクアウトやデリバリー、ドライブスルーなどのサービスを提供しながら営業を続けて当面をしのいでる。 観光が主産業であるハワイでは、今回のパンデミックでレストランやホテル、ツアー業者など、観光関係のビジネスのオーナーや従業員が経済的大打撃を受けた。 現在はこのような観光業界で働く人々の多くがレイオフ(一時解雇)されている状態である。 最終的な経済的影響は今のところまだ定かではないが、は、今年1月まで全米最低レベルの2. 7%を誇っていたハワイの失業率が今後25%まで上昇する可能性があると報道している。 つまり、労働力人口のうち4人に1人が失業することになるが、多くの人々を雇用する観光業界全体がほぼシャットダウンされている今の状態では、それも当たり前と言える。 渡航規制や外出禁止令が長引けば、レイオフだけではなく、閉店する店や倒産する企業も出てくるだろう。 ハワイへの渡航自粛要請は4月16日まで続くが、事態が収束に向かっていない限り4月いっぱい、あるいはそれ以上延長される可能性は十分にある。 ハワイへの渡航自体が禁止されたわけではないが、現在は観光客であっても到着後14日間の自主隔離が義務付けられており、必要な外出以外はホテルなど宿泊所に籠らなければならない。 そのうえビーチパークを含むすべての市立、州立、国立公園が閉鎖、またレストランやホテルが休業している中、ハワイにわざわざ渡航してくる観光客はまずいない。 ワイキキは今、道を歩く人もほとんどいないゴーストタウン状態だ。 現在ハワイに渡航して来る人々は、外国やアメリカ本土から帰還してくるハワイ州民くらいで、観光で訪れる日本人観光客はほぼ皆無。 しかしハワイに住居を持っていたり、コンドミニアムをレンタルしたりして、渡航規制前より長期滞在している日本人は当然今も一定数存在していると思われる。

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新型コロナウイルス感染症(COVID

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スポンサーリンク 新型コロナウイルス感染問題で、滞在先と便名を公表 名古屋市在住の夫婦がハワイから帰国後に新型コロナウイルスに感染していたことが判明したことを受け、ハワイ滞在中の行動履歴等について調査を続けている米疾病対策センターCDCはこのほど、現時点で確認済みの行動履歴について公表しました。 KITV4ニュースの報道によりますと、CDCが公表した行動履歴は以下の通りです。 夫婦は1月28日から2月3日まで、マウイ島のカアナパリビーチ・クラブに滞在していました。 マウイ島滞在中、夫婦には症状が出ていなかったと州衛生局は発表しており、ホテル側から宿泊客宛に送られた2月15日付けの書簡では、ホテル内での感染、ウイルス拡散は疑われていないとの見解が示されています。 またホテル側は今回の件を受けてリゾート内の徹底的な清掃・消毒も行ったと述べています。 その後夫婦は、2月3日にカフルイ空港からハワイアン航空265便でホノルルに移動。 ハワイアン航空では州衛生局と協力し、同便の乗客全員に通知するとともに、同便に勤務した乗員の健康状態についても確認作業を続けています。 2月3日から6日は、オアフ島のグランドワイキキアンに滞在。 この間に夫婦は風邪のような症状を感じ始めました。 2月6日、ホノルルから名古屋空港行きのデルタ航空611便で帰国。 すでに発熱などの症状を発症していた男性は、機内では常時マスクを着用していたと報告されています。 デルタ航空では、同便の乗客に感染者が出たことを搭乗客全員に連絡しているほか、アジア地域の発着全便で、除菌ジェル、グローブ、マスクのセットを乗客に配布しているということです。 KITV4 News、Hawaii News Nowより) その他の新型コロナウイルス感染対策について この記事が属するカテゴリー:.

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