腰 の 痛み 治ら ない。 腰や足が痛くて眠れないのは坐骨神経痛かも!痛みを緩和する方法

腰痛の危険度セルフチェック。原因や症状、対処法・治療の注意点

腰 の 痛み 治ら ない

目次:クリックしてください• 腰痛は整骨院で治らないのは治療の仕方や考え方を根本的に間違っている この記事をご覧になられている方のほとんどが、腰痛で悩まれている肩か整骨院に行って腰痛が改善しないで悩まれている方の方が多いと思われますが、見出しの通りに治療の仕方や考え方が的外れな整骨院に何年通院したにしても絶対に改善をする事はありません。 反対に改善した場合は、たまたま原因がその箇所に遭って、たまたまその部分を治療されているだけになります。 しかしそれ以外の方はマッサージ屋さんと同じように腰をマッサージしてもらっても次の日動いたら再び痛みが出てきてしまったという事がありませんか? 実際の所ここだけの話で言わさせていただくと、痛みが次の日に戻ったという時点で治療の内容が不適切という事が証明されているという事にもなってしまうんですね。 では腰痛に対して普通の腰痛の原因が腰にあるとは限らない理由と、普通の整骨院の治療の内容のどこがいけなかったのかを話していきましょう。 腰の痛みは何も腰部に原因があるとは限らない 基本的に腰の痛みは腰から発生しているから、えっ?何で腰なのに腰以外に原因があるの?っていう方は多いと思います。 しかし普段の日本人の日常や仕事の行動を考えると、腰痛の原因が腰部に無い方が9割以上と断言してもいいでしょう。 普段のあなたの姿勢ってどんな姿勢かと言われて想像できますか?例えば会社での姿勢ではデスクワークなら座っている。 立ち作業なら前かがみになっている(でないと仕事は出来ませんからね)という風に心当たりはありませんでしょうか? 実は普段の人間の行動の中に本来の腰痛の原因が隠されているんですが、その原因は腰部(背骨がある部分)に大きな負担が掛かる様な要素は実は少なく、ある部分に対して腰痛を引き起こす原因を作る負担を引き起こしてしまいます。 じゃあ腰部(背骨)でない所の本当の腰痛の原因はどこ? それは 腸腰筋と言いまして、大腿骨(太ももの骨の上部)から腰椎椎体(背骨の腰の部分の前側と思って頂けたら結構です)に付着している筋肉が腰痛を引き起こしている原因の筋肉になっています。 勿論腸腰筋が強く引っ張ってしまうと腰痛を引き起こすという所までは合っていますが、じゃあどうやって腸腰筋が負担が掛かるのかを理解する必要があるんですね。 腰痛を引き起こす腸腰筋は日常生活の動きから負担が掛かりやすくなってしまう(注意して見てください) これはそのままの意味で、座った姿勢や前かがみで前方に重心を加えた持続的な負担、そして抱え物をする際の力を入れる瞬間の負担、実はすべて腸腰筋の方に負担が掛かっているんですね。 実は腸腰筋の動きのほとんどが前かがみや座った姿勢と同じような動きに関わる、股関節の屈曲(膝を上げる動き)と、足を固定すればお辞儀をする姿勢の動きをする筋肉になります。 ですのでこういった動きのほとんどは日常の中で一番動かしている可能性は非常に大きいものになってしまいますので、腸腰筋からの腰痛を引き起こす可能性は極めて高いと言えます。 そうなると 腸腰筋が腰椎椎体を引っ張るだけは無く、骨盤を前面に引っ張る動きをしてしまいますので、自体は腸腰筋が緩めばOKという訳でなく、骨盤から発生している膝までの筋肉からも腰痛を引き起こしてしまうきっかけを作ってしまうんですね。 整骨院の腰痛の治療は上記の腸腰筋の事を理解していない先生が多い! これは言葉通りの意味になってしまうのですが、「 腰痛と言われて腸腰筋と考える整骨院の先生は非常に少ないです」 腰痛だから脊柱起立筋部の腰部面をマッサージすれば改善できると思っている先生が半分以上はいるのではないでしょうか? 実際いるから腰痛が整骨院で改善しない患者さんが多数いらっしゃるんだと思いますね。 (泣) 恐らく整骨院で腰痛の治療をした事がある方のほとんどは、うつ伏せの状態になって腰をマッサージ屋さんの様に治療されていた方の方が多いのではないでしょうか? はっきり言いますが、それは 絶対に治りませんのでうつ伏せでマッサージ屋さんの様に押されているのであれば無駄な出費になるだけなので行かなくて結構です。 だってそこは腰痛の治療において関係ない可能性が高いんですから。 (火のない所に水をかけているだけなんでね) なので腰が痛いと言われて、腰しか診ていない整骨院は論外も良い所でしょう。 残念ながらそれでは9割の人が一生治りませんよ。 一般的な腰痛だけでなく交通事故の腰痛になってしまうと尚更該当しますので、詳しくはを参照してください。 実際に腸腰筋が原因で腸腰筋以外の腰のアプローチをしても治らなかった事例 これは実際に私の所に通院されたお客様が他の整骨院や整体で腰の治療されていた事例でして、どんな治療をされていたのかというと腰椎部にある脊柱起立筋部の「電気治療」「起立筋部のマッサージ」を1年ずっと続けていたんですが、全然改善する感じではない悩みを持たれていました(保険診療ではなく自費だったという事です) それを私の院に受診された時に「起立筋の線はないな」って直ぐに分かるんですね。 (マッサージがどんなに上手かろうが下手だろうが1年も同じ箇所をやってると少なくとも変化はあります) そこで私は「起立筋以外の腰痛が起きる原因を探す」事を優先事項として考え、問診の中でありえる症状を察して腰痛の原因って考えると腸腰筋の負傷と考えていますので、そこを治療するとわずかな期間で改善する事が出来ました。 ですので腰痛でもアプローチする場所が違うと、本当に無意味になってしまいます。 腰痛は整骨院で治らない中で治せる整骨院を探す対策基準は? これも非常な事を言ってしまいますが、海の中で針を探すくらいの難易度になっていると言っても過言ではないでしょう。 殆どの整骨院の先生は、基本マニュアル的に技術を学んで知識を学んではいるけども、患者さんの動きから来る負傷の可能性までは教えられていない状態で治療している事が多いので、そしてそれが技術の原因と考えている先生が多いのも事実ですから。 なので症状に対して柔軟に考える事が出来る先生が一番と言いたいですが、腰痛の本来の治療に適した整骨院を探すにはいくつかの条件を満たしていないと難しいですね。 結論 今までの内容をご覧いただいた通り、腰痛を治せる整骨院より治療の基準を間違えて治せない整骨院が圧倒的に多いという事実は変わりません。 そして治せる整骨院を探すというのも先ほどの治せる整骨院の条件を最低限クリアしていないと難しいと言えるでしょう。 基準を満たさない整骨院で治療を受けてしまうと、骨盤から上の背部を永遠とマッサージされてしまう事となり無駄金を払う結末を迎え続けるでしょう。 そのため腰痛を整骨院で治療してはいけないとは言いませんが、せめてもの助言として治せる基準の所を探すようにして頂けたらと思います。

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腰痛で反ると痛い時の原因とは?

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痛みの種類で薬も変わる これまで数回にわたり、腰痛と薬の関連について解説してきたが、今回は 「リリカ」という薬と腰痛の関係について解説する。 リリカとは、成分名は「プレガバリン」といって、神経由来の疼痛に対して処方される薬である。 痛みが出現する原因は、大きく分けて2種類に分けられる(もっと細分化できるが、今回は便宜上2つに分けて進める)。 一つ目は、侵害受容性の痛み。 これは主に私たちがいつもイメージする痛みといっていい。 たとえば、包丁で手を切った時、タンスに足をぶつけた時、足首をひねった時、そしてぎっくり腰になった時……。 これらのアクシデントで感じるときの痛み、それが侵害受容性の痛みである。 もう一つは、神経由来の痛み。 たとえば、手足がしびれる、ズキズキする(帯状疱疹のあとなどに感じる)などのしびれるような痛みだ。 これは神経由来の痛みの特徴であり、先に述べた侵害受容性の痛みとはメカニズムが異なる。 そのため、薬もそれぞれに応じたものが処方される。 侵害受容性の痛みに対しては、ロキソニンなどの一般的にいわれている「痛み止め」を使うことが多い。 一方、神経由来の痛みに対しては、今回のテーマの「リリカ」が処方される。 つまり、ぎっくり腰などには、基本的にリリカは適応しない。 では、神経由来の痛みというのは、どのように自分で予想すればいいのか。 「ズキズキ」「ヒリヒリ」などの、たとえば長時間正座をした時に足がしびれる、というような痛みの場合が多い。

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腰痛は整骨院で治らないから行くだけ無駄ですよ!

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腰や足が痛くて眠れないのは坐骨神経痛かも!痛みを緩和する方法 腰にあたる5つの椎骨の老化から起こる腰部脊柱管狭窄症。 よく耳にする坐骨神経痛のことです。 お尻のあたりから下肢にかけて痺れや痛みを感じ、ひどくなると歩けなくなったり、痛みで眠れなくなったりします。 どのようにすれば痛みが軽減するのか、予防はどうすればいいのか、日常の生活から見直していきます。 坐骨神経痛とはなにか? 一般によく言われるのが、腰が痛くなれば「腰痛」、お尻の足のつけ根あたりから太腿のうしろあたり、さらに脹脛 ふくらはぎ や踵 かかと が痛くなれば「坐骨神経痛」というざっくりとした名称です。 ですが、この「坐骨神経痛」という言い方は、じつは病名ではないのです。 足にしびれを感じたり、足腰に痛みが出たりするのは、正しくは「腰部 ようぶ 脊柱管 せきちゅうかん 狭窄症 きょうさくしょう 」や「腰椎 ようつい 椎間板 ついかんばん ヘルニア」という病名でいわれます。 20~30代に多く起こるのが「腰椎椎間板ヘルニア」で、50歳以上に多くみられるのが「腰部脊柱管狭窄症」です。 また「腰部脊柱管狭窄症」は、腰椎の老化によって起こることが多いです。 ではその腰椎の老化とはどういうことなのでしょうか? 腰椎とは腰の5つの椎骨のことです。 背骨(脊柱)は椎骨という骨が連なってできています。 その連結部分のクッションとなるのが椎間板です。 その椎間板が老化すると、背骨に無理な力がかかります。 それによって背骨の中にある管が狭くなり、神経が圧迫されて痛みが生じるのです。 「この痛み、坐骨神経通?」と思ったら、まずセルフチェック! 坐骨神経痛という症状はどのようなものでしょうか。 腰やお尻に痛みを感じる• お尻から太もも、足にかけて痛みやしびれを感じる• 片足だけ、腰から下にしびれを感じる• 階段でよくつまずく• スリッパがよく脱げる(かかとが上がらない)• じっと立っているのが苦痛• 尿漏れがある 上記の6項目のうち、一つでも思い当たる節があれば、それは坐骨神経痛かもしれません。 さらに坐骨神経痛には、• 前かがみになると痛みがはしる「ヘルニア型」• うしろに反らすと痛みが出る「狭窄型」• 前後どちらに反らしても痛む「合併型」 の3つのタイプがあります。 立ったまま、前後に体を反らしてみて、どのときに痛みが起こるかチェックしてみてください。 自己判断だけで放っておかず、痛みが続くようなら整形外科の診療を受けてください。 なぜなら、ほかの病気(たとえば足の血管がつまる動脈硬化や子宮がん等)かもしれないないからです。 坐骨神経痛を緩和する姿勢・座り方・寝方・歩き方 痛みやしびれで歩けなくなるが、しばらくしゃがんだり休憩したりすると痛みが治まって、また歩くことができるようになる。 この症状の繰り返しが、坐骨神経痛にはよく見られます。 また、歩くときだけでなく、立ちっぱなしや長時間座りつづけるなど、同じ姿勢でいると腰から足にかけて痛みやしびれを感じます。 そんなとき、背中を伸ばそうとして反らしたり、無理によい姿勢をしようとするのではなく、ちょっと前かがみになったり、なにかに寄りかかるのが、一番ラクな方法です。 たとえば電車に乗っているときには、吊革やポールに身体を預けて寄りかかるのがベスト。 寝ているときにも、痛みやしびれに苛まれることもあるので、仰向けではなく、横を向いて背中を丸めて寝ると、痛みは軽減していきます。 さらに寝るとき、膝の下に丸めたタオルやクッションを入れることで、寝姿がラクになります。 どうしてもガマンできない痛みを緩和する薬の正体 じっとしていても痛みにさいなまれるとき、痛み止めとして使うのが、まず手近なところで湿布薬があります。 患部に貼って痛みを和らげる湿布薬には、温湿布・冷湿布の2種類がありますが、どのように違うのか整形外科の医師に訊ねたところ、「どちらも同じ。 痛みを和らげる効果はありますが、それ以上のものではなく、温か冷かは好みでどうぞ」と言われました。 一時しのぎであっても、ガマンできない痛みの対処法にはなります。 なによりも坐骨神経痛には、「ビタミン12」が欠かせません。 傷ついた神経を補修し、神経の働きを安定させる作用があります。 ビタミン12は、集中力や記憶力を高めて精神を安定させます。 逆に不足すると、イライラが高じて運動神経が低下し、手足のしびれや痛みを招くのです。 サプリメントで摂取する方法もありますが、しじみやアサリやカキなど魚貝類に多く含まれています。 最近は、神経の疼痛治療薬に「リリカカプセル(プレガバリン)」が使われることもあります。 リリカは、痛いときだけ飲ん効くものではなく、飲み続けて効き目があらわれるものなので、素人判断は禁物です。 医師の処方にしたがって服用してください。 坐骨神経痛の予防と改善法 坐骨神経痛は、どれくらいで治るのか。 よく「日にち薬」といわれますが、数週間程度で治った人もいれば、半年、一年、痛みと付き合った人もいます。 個人差があって、これぞ!という治療法がないのが坐骨神経痛でもあります。 さらに寝ている時の姿勢も重要なポイントで、仰向けの姿勢が腰に負担がかかる場合もあります。 そのときは横向きに丸くなるなど、一番ラクな姿勢で寝ることがおすすめ。 寝具と腰痛の関係も注目を集めている昨今、軟らかすぎず硬すぎず、脊椎の自然なカーブに添う寝具が理想的です。 布団に横臥したときに、背中や腰に違和感を覚えるようなら、寝具を見直すのもひとつの方法です。 それから寝起き時の姿勢には特に気をつけてください。 まず横向きになって、膝と腰をまげて、次にひじをついて上半身を起こします。 寝具専門店で高反発のマットレスを試してみるのも良いかもしれません。 重いものを無理に持たない・正しい姿勢を心がけましょう 日ごろの動作で気をつけたいのが、宅配の段ボール箱や灯油缶など、重たい荷物を持つときです。 前かがみの中腰で物を持ちあげるのではなく、いったん腰を落として、膝の力を使って持ち上げるように意識をはらってください。 普段の生活のなかで、ふいに痛みや違和感があったら、痛みがおさまるまで安静にしていることが肝心です。

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