親にもぶたれたことないのに。 【しつけ】親の体罰についての賛成派と反対派の声まとめ【改正児童虐待防止法】

ガンダム芸人・若井おさむが語る親との確執「母を手にかけずにすんだのは、人生を失いたくなかったから」(婦人公論.jp)

親にもぶたれたことないのに

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が27日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)で、来年4月から施行される改正児童虐待防止法と改正児童福祉法について言及した。 親による子どもへの体罰を禁止し、児童相談所の体制強化を盛り込んだ改正児童虐待防止法と改正児童福祉法は19日に参院本会議で全会一致により可決、成立。 一部を除き来年4月から施行される。 虐待の理由を「しつけ」と称するケースが後を絶たない現状を踏まえ、親権者や里親、児童福祉施設長による体罰禁止を明文化。 政府は今後、体罰を定義するガイドラインを作成する。 加藤は「これ18歳まででしょ」とした上で、子どもが中学生や高校生になった時に「やっぱり何か悪いことをした、例えばお店で万引きをしてしまった、友だちを集団でいじめてしまった、友だちに対して裏切りみたいな行為をした。 これは僕は叱りますよ、怒りますよ。 それで反抗したら僕は叩くかもしれない」とコメント。 その理由を「それは、その子と対峙しなきゃいけないから。 この子がそっちの道に進もうとするのと対峙しなくちゃいけない。 16、17歳になってる人間と対峙する時、そのくらいの覚悟を親は持たないといけないんじゃないの、と僕は思ってしまう」と説明。 さらに「ここを間違ってしまうと、会話で何とかなるんだって言ったら、どんどんどんどん悪い道に行く可能性というのが僕はあると思う」と主張した。 また、虐待としつけの違いについては「虐待というものと、しつけというものはちゃんと分けなきゃいけないし、虐待っていうものは誰が見ても大体分かる。 yahoo. 私が子供なら、痛いのは嫌です。 例え誰からでも。 自分より大きな人からなんて想像もしたくないです。 信頼関係があったら尚更。 法で定めてくれるなら、少しは安心出来る人もいるように思っています。 人によって「常識」や「当たり前」や「普通」は違うから、しつけと虐待の線引きを曖昧にしか出来ないのが、悲しい。 大切な小さな命を、その人生を、守る第一歩になるなら必要なように思っています。 ただ、子育ての難しさ、孤独、歯痒さ、色んな感情の揺れ、それを抱え込んでしまう人は多いはず。 この法だけでなく、もっともっと辛い人達に寄り添える気持ちを、冷静な判断が出来る為の時間を、手近に用意してあげれると良いなと思います。

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【しつけ】親の体罰についての賛成派と反対派の声まとめ【改正児童虐待防止法】

親にもぶたれたことないのに

窪田順生 [ノンフィクションライター] くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。 これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。 企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 「ときには体罰で厳しくしつけるべき」という価値観は世界中の国に見られるが、それを野放しにすれば虐待で命を落とす子どもたちを救えない Photo:PIXTA 今月3日、厚生労働省が「体罰」に関する指針案を発表した。 来年施行される改正児童虐待防止法に先立って、何をしたら体罰で、どこまでがセーフなのかということを示すため、以下のように「アウト」の具体例を提示したのである。 (1)口で3回注意したが言うことを聞かないので、頬を叩く (2)大切なものにいたずらをしたので長時間正座させる (3)友達を殴ってケガをさせたので、同じように殴る (4)他人の物を盗んだので、罰として尻を叩く (5)宿題をしなかったので、夕ご飯を与えない これに対して、世の親たちから批判が殺到しているという。 中には、ここまで厳しく体罰禁止をされたら、親になりたくないという人も増えるのではないか、なんて意見もある。 彼らがそこまで「体罰禁止」に反対する理由はザックリ分類すると、以下のような2本柱に集約される。 ・単なる罰で叩くのはいけないが、愛情を込めて叩くのは問題ない ・「これは本当に悪いことなんだ」と子どもに理解させるには、ある程度の「痛み」が必要 「その通り!こんなバカな法律はすぐにやめるべきだ」と大きく頷いていらっしゃる方も多いことだろう。 この国では長らく、「ワガママで甘ったれたガキは鉄拳制裁で更生させる」というのが、理想の教育とされてきたからだ。 わかりやすいのが、40年前に放映が開始された「機動戦士ガンダム」だ。 戦うことをゴネる主人公アムロ・レイが指揮官であるブライトに頬を打たれ、「親父にもぶたれたことないのに!」と怒った際に、ブライトが放ったこのセリフだ。

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「親父にもぶたれたことないのに!」ガンダム芸人・若井おさむさんは家族に虐待されていた

親にもぶたれたことないのに

窪田順生 [ノンフィクションライター] くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。 これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。 企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 「ときには体罰で厳しくしつけるべき」という価値観は世界中の国に見られるが、それを野放しにすれば虐待で命を落とす子どもたちを救えない Photo:PIXTA 今月3日、厚生労働省が「体罰」に関する指針案を発表した。 来年施行される改正児童虐待防止法に先立って、何をしたら体罰で、どこまでがセーフなのかということを示すため、以下のように「アウト」の具体例を提示したのである。 (1)口で3回注意したが言うことを聞かないので、頬を叩く (2)大切なものにいたずらをしたので長時間正座させる (3)友達を殴ってケガをさせたので、同じように殴る (4)他人の物を盗んだので、罰として尻を叩く (5)宿題をしなかったので、夕ご飯を与えない これに対して、世の親たちから批判が殺到しているという。 中には、ここまで厳しく体罰禁止をされたら、親になりたくないという人も増えるのではないか、なんて意見もある。 彼らがそこまで「体罰禁止」に反対する理由はザックリ分類すると、以下のような2本柱に集約される。 ・単なる罰で叩くのはいけないが、愛情を込めて叩くのは問題ない ・「これは本当に悪いことなんだ」と子どもに理解させるには、ある程度の「痛み」が必要 「その通り!こんなバカな法律はすぐにやめるべきだ」と大きく頷いていらっしゃる方も多いことだろう。 この国では長らく、「ワガママで甘ったれたガキは鉄拳制裁で更生させる」というのが、理想の教育とされてきたからだ。 わかりやすいのが、40年前に放映が開始された「機動戦士ガンダム」だ。 戦うことをゴネる主人公アムロ・レイが指揮官であるブライトに頬を打たれ、「親父にもぶたれたことないのに!」と怒った際に、ブライトが放ったこのセリフだ。

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