伊之助 アオイ 関係。 【鬼滅の刃】伊之助は最終回のその後、アオイと結婚!?子孫は嘴平青葉!なぜ植物学者になったのか理由を解説!(最終回のネタバレ注意)

鬼滅の刃 最終回205話の考察・ネタバレ 転生した子孫をまとめてみた|TCF情報局

伊之助 アオイ 関係

コンテンツ• 鬼滅の刃アオイは炭治郎が好きなのか? 本日WJ42号、発売中です! 『鬼滅の刃』第126話が掲載されています。 しかし、 特別な想いがあるのは間違いないです。 アオイはどちらかというと、 仲間として特別な感じていると考えます。 鬼滅の刃 『炭治郎がアオイの想いを持っていく』 アオイと炭治郎の 距離を近づけたエピソードがあります。 彼女は、 元は鬼殺隊の隊員でした。 鬼たちと戦っていたのです。 戦闘能力は、あまり高くないようでした。 しかし、最終選別で運良く生き残ります。 アオイは試験で、思うようには結果が出せませんでした。 そのせいか、入隊後は 恐怖心から戦えなくなります。 真面目な彼女は、自身を どうしようもない腰抜けだと感じていました。 炭治郎にそのことを話します。 傷が完治し、新たな任務に向かうため、あいさつに来たのでした。 それを聞いた彼は、励まします。 俺を手助けしてくれた アオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは自分が戦いの場に持って行くし 鬼滅の刃53話より引用 炭治郎は、アオイを腰抜けだとは感じていません。 むしろ治療班として、がんばってくれたことに 感謝していました。 この言葉に、アオイは 心を動かされたのです。 鬼滅の刃 アオイは連れ去られそうになったところを炭治郎に助けられた 『鬼滅の刃』第174話が掲載中の WJ42号は、土曜日の本日発売です! どうぞお忘れなく…!! 今週は、TVアニメでも キビキビと登場中の、 隊士たちの治療等々を蝶屋敷で取り仕切る、アオイのアイコンをプレゼント!! 彼女は嫌がり助けを求めます。 そこを炭治郎が止めました。 事情を聞くと、任務のため女性の隊員が必要だったようです。 炭治郎は、アオイが戦えない事情を知っていました。 嫌がる彼女たちの代わりに、任務を引き受けます。 そして、遊郭に潜入するため 女装する羽目になりました。 しかし、彼女は炭治郎にさぞ感謝したでしょうね。 スポンサーリンク 鬼滅の刃アオイは炭治郎が好き!?考察 『炭治郎をどのように想っているのか』 ここでは、 アオイがどのように想っているのかを考察します。 先ほど恋愛感情はないと、結論付けました。 ではアオイは、炭治郎にどのような感情を持っているのでしょうか。 〇劣等感を解放してくれた人物 アオイは、戦いに赴けないのに対し、ずっと劣等感を抱いていました。 炭治郎の言葉を聞いた直後の表情から、 気持ちに変化があったのは間違いないです。 そのため 長年の負の感情から救ってくれた恩人、とも感じているのではないでしょうか。 鬼滅の刃を無料で視聴する方法を紹介! 『炭治郎がアオイの想いを持っていく』シーンは、アニメになっています。 名シーンのひとつなので、せっかくならアニメでも見たいですよね? そこでおすすめなのが、 「U-NEXT31日間無料トライアル」です。 31日間、 無料でお試しできる動画配信サービスです。 UーNEXTにはレンタル作品と見放題作品があります。 レンタル作品は、別途お金がかかります。 しかし鬼滅の刃は、全話見放題作品なので、 追加料金はかかりません。 また、期間内に解約すれば無料です。 実際に試してみましたが、本当に期間内は無料でした。 解約方法も実に3分ほどで終わります。 鬼滅の刃アオイは炭治郎が好き!? 『まとめ』.

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鬼滅の刃伊之助がかわいいシーン5選!野生児とは思えない!

伊之助 アオイ 関係

平日のこの日、アオイは自分の部屋で何もせず、ただボーッとしていた。 本来ならアオイが通っているキメツ学園で授業を受けているはずの時間帯だが、学園の諸事情により臨時休校になってしまった。 アオイが所属している華道部も休みで家が経営している定食屋『あおぞら』も定休日。 そのため暇をもて余している状態なのだ。 出掛けるにしたって、友人の栗花落カナヲは恋人の竈門炭治郎とデートに行っているし、後輩のきよ、すみ、なほ達も3人で出掛けると言っていたし、先輩の胡蝶しのぶは受験生であり、今は追い込み時期なので誘うのはもってのほかだ。 「暇だなぁ。 どこに出掛けようかな?」 アオイは自分の部屋に掛かっている時計を見ると午前10時半だ。 家に居ても暇なので、アオイは出掛ける準備をし、家族に出掛けて来ると言い、街へと繰り出した。 次のお店に行こうとした時、ふとアオイの視界に伊之助が目に入ってきた。 嘴平伊之助、アオイと同じキメツ学園に通う生徒の1人であり1年生でアオイの後輩にあたる男子生徒だ。 猪に育てられたという噂もあって、メディアに取り上げられた事もあった。 その上、顔がかなり整っており所謂美形顔の為、一部の女子生徒に人気がある。 そんな伊之助に対してアオイは正直に言って伊之助の事が嫌いであった。 制服はちゃんと着ないし、弁当以外持って来ないで学園に来るという変わった人なのでアオイは伊之助に散々注意をしていた。 伊之助を見かければ 「伊之助さん、何度言えば分かるんですか。 制服はちゃんと着てくださいって、何度言えば分かるんですか。 」 アオイが伊之助に注意をすれば伊之助は 「はぁ?お前には、関係ないっ。 」 と反抗してくるし、他にもアオイが伊之助に別な事を何度も注意をしてもやはり反抗してくる。 という2人のやり取りは最早キメツ学園の日常風景になっているし、一部の生徒達からはまた痴話喧嘩が始まった。 って言われる始末である。 閑話休題 だが、そんな伊之助が最近変わり始めたのだ。 制服はちゃんと着るし、勉強道具を持って来て授業を真面目に受ける。 そんな伊之助の変化に学園中の生徒達が驚いたし、アオイ自身も驚いた事を覚えている。 そんな伊之助が何故か最近アオイを避けるのだ。 アオイが伊之助に声をかけても、突然走って逃げるし、上手く捕まえて理由を聞こうとしたら「お前に関係ない事だ。 」と言われる始末。 そこでアオイは伊之助の友人である炭治郎と善逸に玄弥に問いだしたら、炭治郎は 「伊之助がアオイさんを避けている理由?さぁー?俺は何も知らなぁ?」 善逸は 「おっ、俺も何も知らないよ。 本当だよアオイちゃん。 」 玄弥は 「しっ、知らない。 俺は何も知らない。 」 誰が見てもバレバレの嘘を付く3人組に対して心優しいアオイは 「そうですか。 分かりました。 」 少々怒りながら3人に飽きれていた。 [newpage] 今日こそは、伊之助が自分を避ける理由を聞こうと思いアオイは「いのすっ」っと声を掛けようとしたらアオイの目に信じられない光景が写し出されていた。 伊之助の隣にアオイが驚く程の綺麗な女性と一緒に歩いていたからだ。 伊之助さんとどいう関係?) その時アオイの胸の内は心底穏やかじゃなかった。 ) あんな楽しそうな顔をしている伊之助の姿はアオイは見たことがない。 友人の炭治郎達と一緒にいる時とは別な顔をしているかだ。 正直言ってしょうがない話なのだ。 伊之助の顔は美形の上整っている。 それに対して自分は可愛いくないし、友人のカナヲや先輩のしのぶの様に美人じゃない。 だから、伊之助にあんな綺麗な彼女がいても不思議じゃない。 そこでアオイは確信してしまったのだ。 「そうか、これが炭治郎さん達が隠していた事。 そして、伊之助さんが私を避ける理由。 」 伊之助に彼女が出来たから、炭治郎達が必死に隠していたし、伊之助が自分を避けていた理由もわかった。 納得してしまった自分もいる。 アオイは伊之助の幸せを願いその場を離れようとしたその時、アオイの顔が濡れていた。 (あれ?何で私は泣いているの?これじゃあ、まるで私伊之助さんの事を・・・) そう考えている内にアオイは無意識のうち走っていた。 アオイは捕まった相手を見てみると伊之助だった。 「おいっ、アオイ。 人の顔を見た瞬間に逃げるってどいう事だよ?」 どうやら、伊之助のもアオイを視界に入り追いかけてきたようだ。 しかも、あんな綺麗な彼女を追いてきてだ。 そんな伊之助の態度にアオイは腹を立てながら 「すみません、伊之助さん。 伊之助さんと彼女さんの邪魔をしたら不味いと思いましたので。 」 「はぁっ、彼女?誰の彼女だ?」 アオイの質問に伊之助が疑問だらけだ。 そんな伊之助に対してアオイはイライラしていた。 あの人、伊之助さんの彼女さんでしょ。 」と何時もの様な強きの口調でいってしまった。 (なんなんの?伊之助さん。 」 「あぁ、悪い。 よく見てみると顔立ちが似ていないか?まず始めに2人の関係は恋人同士には見えない。 次に確認出来る事は下手をしたら姉弟に見えてしまうが、先程の2人の会話から確認出来るようにこの2人は姉弟ではない事が分かった。 アオイはもう一度2人の顔を交互に見て先程の会話を思い出す。 俺の母ちゃんだ。 」 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 「えっ?えっーーーーーー!」 アオイの驚愕の声が店内中に響きまわった。 [newpage] アオイ達3人は大型スーパー内の休憩スペースへと来ていた。 アオイの向かいに伊之助の母である琴葉とその隣に伊之助が座っている。 「えっと、改めて自己紹介しますね?私は伊之助の母親である嘴平琴葉です。 よろしくお願いいしますね。 えっと・・・」 「すみません、自己紹介が遅れました。 私は伊之助さんと同じキメツ学園に通っている2年生の神崎アオイです。 」 琴葉とアオイの自己紹介が終わると琴葉が 「あぁ、貴方がアオイさんなのね。 息子からよく聞いています。 確か、ご実家が定食屋を経営していると。 」 「はいっ、そうです。 」 アオイは驚いた自分のことを家族に話している伊之助に対して。 そして、嬉しいそうに琴葉が話を続けた。 「伊之助はね、家でお友達の事とか学園であった事を楽しそうに話しているんだけど、アオイさんの話になると一番楽しそうに話しているのよ。 」 「そうだったんですか。 あの、伊之助さんが。 」 琴葉の話にアオイの胸の内は穏やかじゃなかった。 さっきからドキドキしていし、何だか恥ずかしいけど、嬉しいという思う自分がいるというのもまた事実だ。 アオイと琴葉2人の会話を聞いていた伊之助が 「母ちゃん、止めてくれ。 恥ずかしい。 」 「あらっ?良いじゃない。 本当の事だし。 」 「ううっ」と唸る伊之助の顔を見ると真っ赤になっている。 そんな以外な顔をしている伊之助を見るアオイは意外に可愛いと思ってしまった。 アオイは琴葉の顔を眺めると本当に綺麗で美人な人だなぁって思ってしまう。 そんな視線を感じ取った琴葉が 「どうかしましたか?アオイさん。 」 「すみません、琴葉さん。 琴葉さんの美人顔に見惚れてしまったので。 」 「ふふっ、ありがとうございます。 アオイさん。 そういえば、伊之助のお友達も同じ事を言っていたわ。 」 琴葉の言葉にアオイは 「伊之助さんのお友達?それって・・・」 「あぁ、炭治郎達ってか、善逸だかなぁ。 」 「あぁ、やっぱり。 善逸さんでしたか。 」 琴葉の疑問にアオイは直ぐに理解出来た。 伊之助の友達でそんな事を言うのは善逸くらいものだ。 「ってか、炭治郎さん達。 琴葉さんと会っていたんですね。 」 「うん?あぁ。 この前、家に遊びに来た時になぁ。 」 「そん時よ、彼奴らの反応がよ面白かったぞ。 アオイと同じ反応していたからよ。 」 どうやら、炭治郎達も琴葉を会った時に自分と同じ反応したらしくその時の事を伊之助は楽しそうに話してくれた。 「あれ?もしかして、伊之助さんのお姉さんですか?」 「嫌っ炭治郎、違うと思うぞ。 伊之助にお姉さんがいるって聞いた事ないぞ。 なぁ玄弥?」 「あぁ、俺も聞いた事ないなぁ。 」 3人の疑問に伊之助は答える。 「紹介するぜっ。 俺の母ちゃんだ。 」 伊之助の返答に炭治郎達3人は琴葉は見て、琴葉が答える 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 ニッコリと答えられた。 その返事に3人は 「「「えっ?えーーーーー」」」 かなり驚愕した声を出す。 「えっ?伊之助のお母さんですか?」 「マジっ?伊之助のお母さん?お姉さんじゃなく?若い、若すぎる。 」 「落ち着け善逸。 気持ちは分かるが一旦落ち着けなぁ? 俺も驚いているんだから。 」 炭治郎、善逸、玄弥それぞれ3人が驚く。 そんな3人に琴葉は 「ふふっ、そうですよ。 伊之助のお母さんです。 それで、貴方達は伊之助のお友達?」 琴葉の疑問に炭治郎が答える。 「すみません、自己紹介が遅れました。 伊之助と同じクラスメイトの竈門炭治郎です。 」 「おっ、俺も伊之助と同じクラスメイトの我妻善逸です。 」 「俺は隣のクラスメイトの不死川玄弥です。 」とそれぞれが自己紹介を済ませた後、学園の話しに花を咲かせたのちにお開きとなった。 [newpage] その時の事を思いだし楽しそうに話す伊之助。 「いやー、あん時の炭治郎達の反応面白かったわ。 善逸は相変わらず鼻の下伸ばすし、炭治郎と玄弥は顔を真っ赤にしていたしよ。 」 「へぇー、そうだったんですか。 炭治郎さん達。 」 (てか、あの3人。 何をしているの?彼女持ちの癖に、人様の母親にデレデレして。 )これは後で3人の彼女達に教えておこうと心に誓うアオイ。 因みに炭治郎達の彼女とは、炭治郎はカナヲ。 善逸は炭治郎の妹の禰豆子。 玄弥は中原すみである。 アオイはふとスマホの時計を見てみると丁度12時になっていた。 「あら、丁度御昼ね、アオイさん。 もし、良かったらお昼ご一緒にしません?」 「へぇっ?良いんですか?2人の邪魔になりません?」 「気にしなくて良いわよ。 それにご飯は人数が多いと美味しいわよ。 」 「はいっ。 では、お言葉に甘えさせて頂きますね。 」 3人はフードテラスに移動し、食事を済ませた。 そして、伊之助が御手洗いに行くため席を外していない。 そんなか、琴葉がアオイに話をかけてきた。 「ねぇ、アオイさん。 少しよろしいかしら。 」 「なんですか、琴葉さん。 」 「アオイさんは、うちの息子の事どう思っているの?」 「どう思っているんって、どいう意味ですか?」 「恋愛感情があるかって、ことよ。 」 アオイは驚いた。 いきなりこんな質問されるとは思わなかったからだ。 (恋愛感情があるかって言われても正直困るなぁ。 別に私は伊之助さんの事好きじゃない。 でも・・・) アオイは先程の事を思いだした。 琴葉と伊之助が楽しそうに歩いて見たとき、琴葉のことを伊之助の彼女だと思ってしまった。 その瞬間泣いてしまった自分もいたし、まぁ結果的には、伊之助の母親だと分かった。 分かった瞬間にホッとした自分もいた。 これらを考えると (そうか、私、伊之助さんの事を・・・) 「琴葉さん、私は伊之助さんの事好きです。 」 「そう。 良かったわ。 私は嬉しいわ。 」 「そうなんですか?」 「えぇ、そうよ。 さっきも言ったけど、伊之助ね家でアオイさんの話をする時、本当に楽しそうに話すのよ。 多分だけど伊之助はアオイさんの事・・・」と琴葉がアオイに何かを喋ろうとした時に「お待たせっ」と伊之助が戻ってきた。 「うん?2人で何か話していたのか?」 「えっと、」アオイが伊之助の質問に困っていたら、琴葉が助け船を出してくれた。 「今度、アオイさんにお互いのレシピを教えあいしましょうって、話し合っていたのよ。 ねぇ、アオイさん。 」 「はいっ、そうです。 そうなんですよ。 伊之助さん。 」 「ふーんっ。 そうか。 」 そして、3人で買い物をする事にした。 「それじゃあ、琴葉さん、伊之助さん。 私はこれで失礼しますね。 」 アオイが1人で家に帰ろうとしたら琴葉に呼び止められてしまった。 「待って、アオイさん。 」 「なんですか、琴葉さん?」 「アオイさん、もしかして1人で帰れるつもり?」 「えぇ、そのつもりですけど。 」 まだ、夕方の時間帯なのでアオイは1人で帰るつもりだったが 「夕方とはいえ、危ないわ。 最近は何かと物騒だから、伊之助に送らさせるから。 伊之助と一緒に帰りなさい。 」 大丈夫ですよっと、琴葉に言うと思った瞬間、伊之助がアオイの手を握ってきた。 「ほら、帰るぞ。 アオイ」 強引な所もあるが、アオイは素直に伊之助の気持ちを受け取り琴葉に別れの挨拶をした。 「それじゃあ、琴葉さん。 私はこれで。 今度、家のお店に来てくださいね。 その時はサービスしますね。 」 「えぇ、今度。 お邪魔するわね。 アオイさんも家に遊びに来てね。 楽しみに待っているわ。 」 「はいっ、そうしますね。 」とお互いに別れの挨拶をしたら、琴葉は家に帰っていた。 [newpage] 伊之助がアオイの家に送り届ける途中、伊之助が渡したい物があると言いアオイを引き止めた。 近くに公園があったので、そこに寄ることにした。 「それで、伊之助さん渡したい物ってなんですか?」 伊之助は鞄からラッピングされた小箱をアオイに差し出した。 「これ、やるよ。 開けてみろ」 伊之助が渡たされた小箱を開けてみるとアオイは驚いた。 入っていたのはアオイが普段している形の違う蝶の髪飾りだった。 (しかも4種類) 「どうしたんですか?この髪飾り。 」 「今日買ったんだよ。 それで明日渡そうと思っていたけどよ。 偶然会ったから、渡す事にしたんだ。 」 「へぇー、そうだったんですね。 ありがとうございます。 」 「大切にしてくれよ。 それ買うのに苦労したんだぞ。 」 「苦労ですか?」 「そうだぞ、炭治郎の家のパン屋でアルバイトして買ったんだ。 」 「えっ?炭治郎さんの家でアルバイトを?」 「あぁ、そうだ。 」 伊之助の話だとこうだ 最初、伊之助は蝶の髪飾りを買う時お小遣いで買うつもりだったが、たまたま一緒にいた善逸に止められてしまった。 「女の子にプレゼントするなら、責めてお小遣いじゃなくて、アルバイトしてから買えよ。 これ、男の常識だからな?」 言われる始末なので、伊之助は炭治郎に相談した所 「そういう事なら、家で働いてみたらどうだ。 1ヶ月お試しとしてさぁ。 」 近くで話を聞いて玄弥も 「そうだなぁ、働いてみると良い」と同意してくれたのだ。 苦労しながらも、アルバイトに精を出し今日この日に蝶の髪飾りを買いに来たのだ。 なるほどそういうとかアオイは納得した。 これが炭治郎達がアオイに内緒にしていたことは。 伊之助がアオイの為にプレゼントするのだから、内緒にして当たり前なのだ。 素直に嬉しくなるアオイ。 さらに伊之助は思いがけのない事を告白してきた。 「なぁ、アオイ。 俺、お前の事が好きだ。 」 アオイはムードの無い告白に落胆していたが伊之助だからしょうがないと思いつつ 「はいっ。 私も伊之助さんの事好きですよ。 」 アオイの告白に伊之助は 「本当かぁ?本当ならすっげー嬉しい。 」 「本当ですよ。 てか、日本中いえ世界中どこを探しても伊之助さんにふさわしい彼女は私くらいもんですよ。 ですので、決して浮気しないでくださいね。 」 「はぁっ当たり前だ。 誰が浮気するか。 アオイこそ浮気するんじゃなねぇぞ。 」 そして、アオイと伊之助はお互いを見つめあい 「アオイ・・・」 「伊之助さん・・・」 2人の唇が重なった。 こうして、伊之助とアオイははれて恋人同士になったのだ。 「しちゃった、しちゃった。 伊之助さんとキスを。 ってか、私何っ?流れるままキスしているの?」 恥ずかしいけど、嬉しい気持ちもあるし。 何よりこれからもするんだから考えてしょうがない。 アオイはコホンっと咳をし、カナヲ、禰豆子、すみ達3人に例の事を報告するためスマホに手を伸ばした。 [newpage] おまけ 翌日の放課後、キメツ学園の華道部の部室にて。 炭治郎、善逸、玄弥の3人は自身の彼女達に華道部の部室に呼ばれて、行ってみると物凄い笑顔で正座して。 と言われてしまい逆らえず正座した途端に、伊之助の母親に見惚れた事についてあれやこれを追求されているし、その光景を遠くから見ている伊之助がいる。 その近くに、華道部顧問であるカナエやカナエの妹であるしのぶがおり、華道部に遊びに来ていたきよとなほがアオイのスマホに注目していた。 アオイのスマホには昨日2人で撮った琴葉とのツーショット写真が写し出されいた。 全員がこの人誰ですか?とアオイに質問し、アオイは 「伊之助さんの母親の琴葉さんですよ。 」と言うと、全員が驚愕の声を挙げた。 そして、今日のアオイの蝶の髪飾りは昨日伊之助がプレゼントした髪飾りがされていた。 平日のこの日、アオイは自分の部屋で何もせず、ただボーッとしていた。 本来ならアオイが通っているキメツ学園で授業を受けているはずの時間帯だが、学園の諸事情により臨時休校になってしまった。 アオイが所属している華道部も休みで家が経営している定食屋『あおぞら』も定休日。 そのため暇をもて余している状態なのだ。 出掛けるにしたって、友人の栗花落カナヲは恋人の竈門炭治郎とデートに行っているし、後輩のきよ、すみ、なほ達も3人で出掛けると言っていたし、先輩の胡蝶しのぶは受験生であり、今は追い込み時期なので誘うのはもってのほかだ。 「暇だなぁ。 どこに出掛けようかな?」 アオイは自分の部屋に掛かっている時計を見ると午前10時半だ。 家に居ても暇なので、アオイは出掛ける準備をし、家族に出掛けて来ると言い、街へと繰り出した。 次のお店に行こうとした時、ふとアオイの視界に伊之助が目に入ってきた。 嘴平伊之助、アオイと同じキメツ学園に通う生徒の1人であり1年生でアオイの後輩にあたる男子生徒だ。 猪に育てられたという噂もあって、メディアに取り上げられた事もあった。 その上、顔がかなり整っており所謂美形顔の為、一部の女子生徒に人気がある。 そんな伊之助に対してアオイは正直に言って伊之助の事が嫌いであった。 制服はちゃんと着ないし、弁当以外持って来ないで学園に来るという変わった人なのでアオイは伊之助に散々注意をしていた。 伊之助を見かければ 「伊之助さん、何度言えば分かるんですか。 制服はちゃんと着てくださいって、何度言えば分かるんですか。 」 アオイが伊之助に注意をすれば伊之助は 「はぁ?お前には、関係ないっ。 」 と反抗してくるし、他にもアオイが伊之助に別な事を何度も注意をしてもやはり反抗してくる。 という2人のやり取りは最早キメツ学園の日常風景になっているし、一部の生徒達からはまた痴話喧嘩が始まった。 って言われる始末である。 閑話休題 だが、そんな伊之助が最近変わり始めたのだ。 制服はちゃんと着るし、勉強道具を持って来て授業を真面目に受ける。 そんな伊之助の変化に学園中の生徒達が驚いたし、アオイ自身も驚いた事を覚えている。 そんな伊之助が何故か最近アオイを避けるのだ。 アオイが伊之助に声をかけても、突然走って逃げるし、上手く捕まえて理由を聞こうとしたら「お前に関係ない事だ。 」と言われる始末。 そこでアオイは伊之助の友人である炭治郎と善逸に玄弥に問いだしたら、炭治郎は 「伊之助がアオイさんを避けている理由?さぁー?俺は何も知らなぁ?」 善逸は 「おっ、俺も何も知らないよ。 本当だよアオイちゃん。 」 玄弥は 「しっ、知らない。 俺は何も知らない。 」 誰が見てもバレバレの嘘を付く3人組に対して心優しいアオイは 「そうですか。 分かりました。 」 少々怒りながら3人に飽きれていた。 [newpage] 今日こそは、伊之助が自分を避ける理由を聞こうと思いアオイは「いのすっ」っと声を掛けようとしたらアオイの目に信じられない光景が写し出されていた。 伊之助の隣にアオイが驚く程の綺麗な女性と一緒に歩いていたからだ。 伊之助さんとどいう関係?) その時アオイの胸の内は心底穏やかじゃなかった。 ) あんな楽しそうな顔をしている伊之助の姿はアオイは見たことがない。 友人の炭治郎達と一緒にいる時とは別な顔をしているかだ。 正直言ってしょうがない話なのだ。 伊之助の顔は美形の上整っている。 それに対して自分は可愛いくないし、友人のカナヲや先輩のしのぶの様に美人じゃない。 だから、伊之助にあんな綺麗な彼女がいても不思議じゃない。 そこでアオイは確信してしまったのだ。 「そうか、これが炭治郎さん達が隠していた事。 そして、伊之助さんが私を避ける理由。 」 伊之助に彼女が出来たから、炭治郎達が必死に隠していたし、伊之助が自分を避けていた理由もわかった。 納得してしまった自分もいる。 アオイは伊之助の幸せを願いその場を離れようとしたその時、アオイの顔が濡れていた。 (あれ?何で私は泣いているの?これじゃあ、まるで私伊之助さんの事を・・・) そう考えている内にアオイは無意識のうち走っていた。 アオイは捕まった相手を見てみると伊之助だった。 「おいっ、アオイ。 人の顔を見た瞬間に逃げるってどいう事だよ?」 どうやら、伊之助のもアオイを視界に入り追いかけてきたようだ。 しかも、あんな綺麗な彼女を追いてきてだ。 そんな伊之助の態度にアオイは腹を立てながら 「すみません、伊之助さん。 伊之助さんと彼女さんの邪魔をしたら不味いと思いましたので。 」 「はぁっ、彼女?誰の彼女だ?」 アオイの質問に伊之助が疑問だらけだ。 そんな伊之助に対してアオイはイライラしていた。 あの人、伊之助さんの彼女さんでしょ。 」と何時もの様な強きの口調でいってしまった。 (なんなんの?伊之助さん。 」 「あぁ、悪い。 よく見てみると顔立ちが似ていないか?まず始めに2人の関係は恋人同士には見えない。 次に確認出来る事は下手をしたら姉弟に見えてしまうが、先程の2人の会話から確認出来るようにこの2人は姉弟ではない事が分かった。 アオイはもう一度2人の顔を交互に見て先程の会話を思い出す。 俺の母ちゃんだ。 」 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 「えっ?えっーーーーーー!」 アオイの驚愕の声が店内中に響きまわった。 [newpage] アオイ達3人は大型スーパー内の休憩スペースへと来ていた。 アオイの向かいに伊之助の母である琴葉とその隣に伊之助が座っている。 「えっと、改めて自己紹介しますね?私は伊之助の母親である嘴平琴葉です。 よろしくお願いいしますね。 えっと・・・」 「すみません、自己紹介が遅れました。 私は伊之助さんと同じキメツ学園に通っている2年生の神崎アオイです。 」 琴葉とアオイの自己紹介が終わると琴葉が 「あぁ、貴方がアオイさんなのね。 息子からよく聞いています。 確か、ご実家が定食屋を経営していると。 」 「はいっ、そうです。 」 アオイは驚いた自分のことを家族に話している伊之助に対して。 そして、嬉しいそうに琴葉が話を続けた。 「伊之助はね、家でお友達の事とか学園であった事を楽しそうに話しているんだけど、アオイさんの話になると一番楽しそうに話しているのよ。 」 「そうだったんですか。 あの、伊之助さんが。 」 琴葉の話にアオイの胸の内は穏やかじゃなかった。 さっきからドキドキしていし、何だか恥ずかしいけど、嬉しいという思う自分がいるというのもまた事実だ。 アオイと琴葉2人の会話を聞いていた伊之助が 「母ちゃん、止めてくれ。 恥ずかしい。 」 「あらっ?良いじゃない。 本当の事だし。 」 「ううっ」と唸る伊之助の顔を見ると真っ赤になっている。 そんな以外な顔をしている伊之助を見るアオイは意外に可愛いと思ってしまった。 アオイは琴葉の顔を眺めると本当に綺麗で美人な人だなぁって思ってしまう。 そんな視線を感じ取った琴葉が 「どうかしましたか?アオイさん。 」 「すみません、琴葉さん。 琴葉さんの美人顔に見惚れてしまったので。 」 「ふふっ、ありがとうございます。 アオイさん。 そういえば、伊之助のお友達も同じ事を言っていたわ。 」 琴葉の言葉にアオイは 「伊之助さんのお友達?それって・・・」 「あぁ、炭治郎達ってか、善逸だかなぁ。 」 「あぁ、やっぱり。 善逸さんでしたか。 」 琴葉の疑問にアオイは直ぐに理解出来た。 伊之助の友達でそんな事を言うのは善逸くらいものだ。 「ってか、炭治郎さん達。 琴葉さんと会っていたんですね。 」 「うん?あぁ。 この前、家に遊びに来た時になぁ。 」 「そん時よ、彼奴らの反応がよ面白かったぞ。 アオイと同じ反応していたからよ。 」 どうやら、炭治郎達も琴葉を会った時に自分と同じ反応したらしくその時の事を伊之助は楽しそうに話してくれた。 「あれ?もしかして、伊之助さんのお姉さんですか?」 「嫌っ炭治郎、違うと思うぞ。 伊之助にお姉さんがいるって聞いた事ないぞ。 なぁ玄弥?」 「あぁ、俺も聞いた事ないなぁ。 」 3人の疑問に伊之助は答える。 「紹介するぜっ。 俺の母ちゃんだ。 」 伊之助の返答に炭治郎達3人は琴葉は見て、琴葉が答える 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 ニッコリと答えられた。 その返事に3人は 「「「えっ?えーーーーー」」」 かなり驚愕した声を出す。 「えっ?伊之助のお母さんですか?」 「マジっ?伊之助のお母さん?お姉さんじゃなく?若い、若すぎる。 」 「落ち着け善逸。 気持ちは分かるが一旦落ち着けなぁ? 俺も驚いているんだから。 」 炭治郎、善逸、玄弥それぞれ3人が驚く。 そんな3人に琴葉は 「ふふっ、そうですよ。 伊之助のお母さんです。 それで、貴方達は伊之助のお友達?」 琴葉の疑問に炭治郎が答える。 「すみません、自己紹介が遅れました。 伊之助と同じクラスメイトの竈門炭治郎です。 」 「おっ、俺も伊之助と同じクラスメイトの我妻善逸です。 」 「俺は隣のクラスメイトの不死川玄弥です。 」とそれぞれが自己紹介を済ませた後、学園の話しに花を咲かせたのちにお開きとなった。 [newpage] その時の事を思いだし楽しそうに話す伊之助。 「いやー、あん時の炭治郎達の反応面白かったわ。 善逸は相変わらず鼻の下伸ばすし、炭治郎と玄弥は顔を真っ赤にしていたしよ。 」 「へぇー、そうだったんですか。 炭治郎さん達。 」 (てか、あの3人。 何をしているの?彼女持ちの癖に、人様の母親にデレデレして。 )これは後で3人の彼女達に教えておこうと心に誓うアオイ。 因みに炭治郎達の彼女とは、炭治郎はカナヲ。 善逸は炭治郎の妹の禰豆子。 玄弥は中原すみである。 アオイはふとスマホの時計を見てみると丁度12時になっていた。 「あら、丁度御昼ね、アオイさん。 もし、良かったらお昼ご一緒にしません?」 「へぇっ?良いんですか?2人の邪魔になりません?」 「気にしなくて良いわよ。 それにご飯は人数が多いと美味しいわよ。 」 「はいっ。 では、お言葉に甘えさせて頂きますね。 」 3人はフードテラスに移動し、食事を済ませた。 そして、伊之助が御手洗いに行くため席を外していない。 そんなか、琴葉がアオイに話をかけてきた。 「ねぇ、アオイさん。 少しよろしいかしら。 」 「なんですか、琴葉さん。 」 「アオイさんは、うちの息子の事どう思っているの?」 「どう思っているんって、どいう意味ですか?」 「恋愛感情があるかって、ことよ。 」 アオイは驚いた。 いきなりこんな質問されるとは思わなかったからだ。 (恋愛感情があるかって言われても正直困るなぁ。 別に私は伊之助さんの事好きじゃない。 でも・・・) アオイは先程の事を思いだした。 琴葉と伊之助が楽しそうに歩いて見たとき、琴葉のことを伊之助の彼女だと思ってしまった。 その瞬間泣いてしまった自分もいたし、まぁ結果的には、伊之助の母親だと分かった。 分かった瞬間にホッとした自分もいた。 これらを考えると (そうか、私、伊之助さんの事を・・・) 「琴葉さん、私は伊之助さんの事好きです。 」 「そう。 良かったわ。 私は嬉しいわ。 」 「そうなんですか?」 「えぇ、そうよ。 さっきも言ったけど、伊之助ね家でアオイさんの話をする時、本当に楽しそうに話すのよ。 多分だけど伊之助はアオイさんの事・・・」と琴葉がアオイに何かを喋ろうとした時に「お待たせっ」と伊之助が戻ってきた。 「うん?2人で何か話していたのか?」 「えっと、」アオイが伊之助の質問に困っていたら、琴葉が助け船を出してくれた。 「今度、アオイさんにお互いのレシピを教えあいしましょうって、話し合っていたのよ。 ねぇ、アオイさん。 」 「はいっ、そうです。 そうなんですよ。 伊之助さん。 」 「ふーんっ。 そうか。 」 そして、3人で買い物をする事にした。 「それじゃあ、琴葉さん、伊之助さん。 私はこれで失礼しますね。 」 アオイが1人で家に帰ろうとしたら琴葉に呼び止められてしまった。 「待って、アオイさん。 」 「なんですか、琴葉さん?」 「アオイさん、もしかして1人で帰れるつもり?」 「えぇ、そのつもりですけど。 」 まだ、夕方の時間帯なのでアオイは1人で帰るつもりだったが 「夕方とはいえ、危ないわ。 最近は何かと物騒だから、伊之助に送らさせるから。 伊之助と一緒に帰りなさい。 」 大丈夫ですよっと、琴葉に言うと思った瞬間、伊之助がアオイの手を握ってきた。 「ほら、帰るぞ。 アオイ」 強引な所もあるが、アオイは素直に伊之助の気持ちを受け取り琴葉に別れの挨拶をした。 「それじゃあ、琴葉さん。 私はこれで。 今度、家のお店に来てくださいね。 その時はサービスしますね。 」 「えぇ、今度。 お邪魔するわね。 アオイさんも家に遊びに来てね。 楽しみに待っているわ。 」 「はいっ、そうしますね。 」とお互いに別れの挨拶をしたら、琴葉は家に帰っていた。 [newpage] 伊之助がアオイの家に送り届ける途中、伊之助が渡したい物があると言いアオイを引き止めた。 近くに公園があったので、そこに寄ることにした。 「それで、伊之助さん渡したい物ってなんですか?」 伊之助は鞄からラッピングされた小箱をアオイに差し出した。 「これ、やるよ。 開けてみろ」 伊之助が渡たされた小箱を開けてみるとアオイは驚いた。 入っていたのはアオイが普段している形の違う蝶の髪飾りだった。 (しかも4種類) 「どうしたんですか?この髪飾り。 」 「今日買ったんだよ。 それで明日渡そうと思っていたけどよ。 偶然会ったから、渡す事にしたんだ。 」 「へぇー、そうだったんですね。 ありがとうございます。 」 「大切にしてくれよ。 それ買うのに苦労したんだぞ。 」 「苦労ですか?」 「そうだぞ、炭治郎の家のパン屋でアルバイトして買ったんだ。 」 「えっ?炭治郎さんの家でアルバイトを?」 「あぁ、そうだ。 」 伊之助の話だとこうだ 最初、伊之助は蝶の髪飾りを買う時お小遣いで買うつもりだったが、たまたま一緒にいた善逸に止められてしまった。 「女の子にプレゼントするなら、責めてお小遣いじゃなくて、アルバイトしてから買えよ。 これ、男の常識だからな?」 言われる始末なので、伊之助は炭治郎に相談した所 「そういう事なら、家で働いてみたらどうだ。 1ヶ月お試しとしてさぁ。 」 近くで話を聞いて玄弥も 「そうだなぁ、働いてみると良い」と同意してくれたのだ。 苦労しながらも、アルバイトに精を出し今日この日に蝶の髪飾りを買いに来たのだ。 なるほどそういうとかアオイは納得した。 これが炭治郎達がアオイに内緒にしていたことは。 伊之助がアオイの為にプレゼントするのだから、内緒にして当たり前なのだ。 素直に嬉しくなるアオイ。 さらに伊之助は思いがけのない事を告白してきた。 「なぁ、アオイ。 俺、お前の事が好きだ。 」 アオイはムードの無い告白に落胆していたが伊之助だからしょうがないと思いつつ 「はいっ。 私も伊之助さんの事好きですよ。 」 アオイの告白に伊之助は 「本当かぁ?本当ならすっげー嬉しい。 」 「本当ですよ。 てか、日本中いえ世界中どこを探しても伊之助さんにふさわしい彼女は私くらいもんですよ。 ですので、決して浮気しないでくださいね。 」 「はぁっ当たり前だ。 誰が浮気するか。 アオイこそ浮気するんじゃなねぇぞ。 」 そして、アオイと伊之助はお互いを見つめあい 「アオイ・・・」 「伊之助さん・・・」 2人の唇が重なった。 こうして、伊之助とアオイははれて恋人同士になったのだ。 「しちゃった、しちゃった。 伊之助さんとキスを。 ってか、私何っ?流れるままキスしているの?」 恥ずかしいけど、嬉しい気持ちもあるし。 何よりこれからもするんだから考えてしょうがない。 アオイはコホンっと咳をし、カナヲ、禰豆子、すみ達3人に例の事を報告するためスマホに手を伸ばした。 [newpage] おまけ 翌日の放課後、キメツ学園の華道部の部室にて。 炭治郎、善逸、玄弥の3人は自身の彼女達に華道部の部室に呼ばれて、行ってみると物凄い笑顔で正座して。 と言われてしまい逆らえず正座した途端に、伊之助の母親に見惚れた事についてあれやこれを追求されているし、その光景を遠くから見ている伊之助がいる。 その近くに、華道部顧問であるカナエやカナエの妹であるしのぶがおり、華道部に遊びに来ていたきよとなほがアオイのスマホに注目していた。 アオイのスマホには昨日2人で撮った琴葉とのツーショット写真が写し出されいた。 全員がこの人誰ですか?とアオイに質問し、アオイは 「伊之助さんの母親の琴葉さんですよ。 」と言うと、全員が驚愕の声を挙げた。 そして、今日のアオイの蝶の髪飾りは昨日伊之助がプレゼントした髪飾りがされていた。

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【82件】伊之助アオイ|おすすめの画像【2020】

伊之助 アオイ 関係

嘴平伊之助は、鬼滅の刃のメインキャラクターで、主人公「竈門炭治郎」の同期です。 獣の呼吸の使い手であり、二本の刀を使う二刀流の剣士です。 好戦的な性格をしており、誰振り構わず勝負を挑みます。 伊之助の来歴 竈門炭治郎立志編 鬼殺隊に所属する炭治郎の同期として登場。 鬼を自分から追いかけるほど喧嘩腰な性格ですが、 身体能力は凄まじく、我流の型で鬼を次々と倒していきます。 那田蜘蛛山での戦いでは、蜘蛛鬼に殺されかけてしまいますが義勇が救出。 鬼との戦いで活躍できなかったことを反省し、 剣士として精神的に成長するのでした。 無限列車編 無限列車で起きている行方不明事件の解決任務に同行。 炎柱「煉獄杏寿郎」と合流し、 下弦の壱「魘夢」の討伐に挑みます。 煉獄たちが鬼の侵攻を食い止めている間、 伊之助は炭治郎と協力して魘夢の首を切断。 煉獄たちの協力もあり、200人の乗客を守り切ることに成功するのでした。 吉原遊郭編 音柱「宇髄天元」の任務に同行し、吉原遊廓で行方不明となった3人の嫁を探すことに。 その遊郭を裏から支配していたのは、 上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」でした。 柱3人分に匹敵する上弦の鬼を前に、圧倒される隊士たち。 しかし、腕を失っても足が潰れても隊士たちは立ち上がり、鬼を徐々に追い詰めます。 そして伊之助は善逸の命がけの協力のもと、 上弦の鬼の首を斬ることに成功するのでした。 無限城編 産屋敷のもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 伊之助は無限城内で、 母の仇である童磨と対峙。 上弦の鬼である童磨に、カナヲと共に立ち向かう伊之助。 しかし柱3人分の実力を誇る童磨に、圧倒されてしまいます。 しかし、土壇場でしのぶが仕込んでいた毒が童磨を弱体化。 カナヲが視力を犠牲にして作り出したチャンスを利用して、 伊之助は童磨の首を切断するのでした。 最終決戦編 鬼の始祖無惨とついに対峙したものの、強烈な一撃を受けてしまい戦線離脱する伊之助。 その間に柱と炭治郎は、日の出まで無惨を食い止めようと死闘を繰り広げます。 無惨の圧倒的な力を前に次々と柱が離脱していく中、伊之助は再び戦線に復帰。 全身が傷だらけになるも、無惨を日の出まで追い詰めることに成功し、無惨は消滅に至ります。 他の主役級キャラクター 相手が目上の者であろうと実力で格上であろうと、物怖じせずに発言します。 敬語などの概念はなく、柱のことを「玉ジャリジャリ親父」と呼ぶことも。 一見悪いことにも思えますが、クスッと笑える非常識発言が多く、嫌味を感じさせません。 階級制度の根付いた鬼殺隊が非常にフラットに見えるのも、伊之助のおかげでもあるでしょう。 猪頭と素顔のギャップ 常に頭にかぶる猪頭は、初見では目を合わせられないほどの恐ろしさ。 しかし、猪頭を取ると美少女のような素顔が現れます。 さらに筋肉隆々で声も非常に野太いので、そのギャップをさらに惹き立てます。 インパクトの強い見た目も、伊之助の魅力の1つです。 伊之助の過去|鬼殺隊に入るまで 母「琴葉」の息子として生まれる 伊之助は、琴葉という女性の息子として生まれます。 琴葉は「指きりげんまん」の歌を歌い伊之助をあやしてくれるなど、面倒見の良い母でした。 しかし琴葉は、毎日旦那に殴られ姑にもいじめられ、失明してしまうほど酷い扱いを受けます。 上弦の弐「童磨」の元で暮らす 身の危険を感じた琴葉は、旦那と姑のもとを離れ「万世極楽教」に助けを求めます。 教祖に掛け合い、琴葉と伊之助は無事寺院で保護を受けることに。 怪我の治療も受け、安心な生活を手に入れるのでした。 しかし不運なことに、 極楽教の教祖の正体は上弦の弐「童磨」でした。 ある日琴葉は、童磨が鬼であり信者を食らっていることに気づいてしまいます。 琴葉の死・伊之助は崖から落下 度々下山をしていた伊之助は、たかはるという青年とその祖父が暮らす家を訪れるようになります。 たかはるからは猪頭を不気味がられますが、祖父からは百人一首を読み聞かせてもらいます。 百人一首やたかはるとのやり取りを通じて言語に触れたことで、 山育ちながらも言葉を覚えていくのです。 育手を介さずに鬼殺隊へ入隊 成長した伊之助は、たまたま遭遇した鬼殺隊員と力比べを行い、刀を奪います。 さらに最終選別や鬼の存在のことも聞き出し、育手を介さず最終選別に参加し突破するのです。 伊之助の母親|しのぶとの関係は? 生みの母親は「琴葉」 伊之助の生みの母親は、「琴葉」という人物です。 伊之助が崖から落ちる回想に出てきていたのも琴葉でした。 伊之助と瓜二つな顔立ちをしています。 伊之助と一緒にいた頃は 「指切りげんまん」の歌をよく歌い、伊之助をあやしていました。 しかしながら、上弦の弐「童磨」から伊之助を助けた後、亡くなってしまいます。 育ての母親は「イノシシ」 崖から落ちた伊之助を拾って育てた親。 本文中では、なぜこのイノシシが伊之助を育てたのかは分からない、と言及されています。 しのぶは母親ではない 結論から言うと、伊之助の母はしのぶではありません。 伊之助は母親ではないかと考えていましたが、実際は勘違いでした。 勘違いの理由は「指切りげんまん」です。 琴葉の記憶がない伊之助ですが、琴葉の歌う「指切りげんまん」の歌だけは覚えていました。 そして、 しのぶとたまたま指切りげんまんをしたことで、しのぶが母だと勘違いしていたのです。 また、しのぶは18歳で伊之助が15歳なので、年齢的にもしのぶが母親であることは辻褄が合いません。 伊之助は死亡する?現代の子孫について 最終決戦の死闘を潜り抜け生存 無惨との戦いで強烈な一撃を受けてしまい一時は戦線離脱した伊之助ですが、何度も立ち上がり無惨を追い詰め、生き残ることができました。 無惨が消滅した後は、雲取山の炭治郎家に向かい、炭治郎禰豆子善逸と楽しく過ごす姿が描かれて、伊之助の登場シーンは最期となります。 1970年頃に死亡か 無惨との最終決戦は1912〜1915年の出来事であり、伊之助の年齢は15歳でした。 伊之助は、70歳を超える1970〜1980年ごろに亡くなったのではないでしょうか。 というのも1970年頃の男性平均寿命は約70歳。 最終決戦から55年が経過していることになり、伊之助の年齢がちょうど70歳となります。 伊之助が亡くなったならばこの時期でしょう。 現代編で子孫が登場 現代編にて、 子孫の嘴平青葉が登場。 伊之助はアオイと結婚し、家庭を築いたようです。 青葉の見た目は、伊之助に瓜二つ。 山で暮らしたいという発言からも、伊之助の血を感じます。 青葉は現代で、青い彼岸花を偶然全て枯らすという功績を残し、鬼の発生を止めるに至りました。 現代の子孫・転生者を解説 伊之助の使用する獣の呼吸・型 独自に生み出した「獣の呼吸」 伊之助には指導者 育手 がいなかったため、我流で呼吸を習得しています。 壱ノ型「穿ち抜き」 旧・上弦の陸「堕姫・妓夫太郎」との戦い。 自身より格上の首を、2つ同時に落とさなければいけない厳しい戦闘でした。 しかし、無限列車での煉獄の死を境に、厳しい鍛錬を重ねてきた伊之助。 がむしゃらに攻めるだけでなく、 思考を巡らせ仲間に背中を任せるなどの連携を意識し、見事な戦いを繰り広げます。 伊之助の剣士としての成長を感じさせる名勝負です。 伊之助は何柱にになる? 柱のポジションは空いている 鬼殺隊の柱になれるのは同時に9人のみ。 193話時点では、霞柱・蟲柱・音柱・炎柱が欠けた状態です。 さらに伊之助は、柱就任条件である 「十二鬼月討伐」を満たしています。 もし鬼舞辻を倒した後も鬼殺隊が存続する場合、 伊之助は柱になる可能性が高いでしょう。 伊之助自身も、柱への昇格を望む発言を多々繰り返しています。 可能性があるのは「獣・風」 伊之助が柱になる場合、呼吸の適正を考えると「獣・風」の2つが順当です。 獣の呼吸は風の呼吸と性質が似ていることが判明しているため、風柱に抜擢される可能性も少なからずあります。 ただし、甘露寺の恋の呼吸のように、 オリジナルの型でも柱になれることが判明しているので、順当にいけば現在使用している獣の呼吸を使う「獣柱」になるでしょう。 大活躍の4巻 鬼舞辻無惨の初登場巻は3巻。 そして4巻では、鬼殺隊入隊後まもない 伊之助の破天荒な行動・戦闘シーンが描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃4巻を読むことができます。 アニメとは少し違った漫画版の演出を見たい方は、以下のリンクから4巻を無料で読みましょう! 伊之助のプロフィール・声優情報 声優は「松岡禎丞」さん 伊之助の声を担当しているのは「松岡禎丞」さんです。 その他には、ソードアート・オンラインのキリトや、食戟のソーマの幸平創真を担当されています。 伊之助のプロフィール 名前 嘴平伊之助 階級 丙(ひのえ) 誕生日 4月22日 身長 164cm 体重 63kg 出身地 (奥多摩 大岳山) 趣味 炭治郎に教えてもらった「ことろことろ」という童遊び 好きなもの 天ぷら 他の主役級キャラクター.

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