出雲大社 世界遺産にならない理由。 スターバックスコーヒー出雲大社店の外観が美しくてめちゃめちゃ感動した! 神々もお茶しに来るレベル

出雲大社に行ってきた感想。ちょっと不思議な出来事が起こった話も

出雲大社 世界遺産にならない理由

出雲大社へゴー この情緒あふれる田園風景を進んで行く。 出雲大社へ到着しました。 僕らは別の道から出雲大社に行ってしまいましたが、正面からくると大きな鳥居が迎え入れてくれます。 (帰り道に撮影) この大きな鳥居をくぐって進んで行くと、さっきの看板があった出雲大社へ行くことができる感じ。 さっきの場所から振り返ると、ちょうど小さく奥の方に見えてるのが、あの鳥居ですね。 以前訪れたんですが、鎌倉にもちょっと似ている感じがありますね。 鳥居をくぐり、先へ進む。 左右を見渡すとめちゃくちゃ綺麗な庭園のようなものが。 さらに進むと、こんな感じに気が道を作ってくれているようなロードが。 この真ん中は樹木の根っこを保護するため、今は通れませんが、「江戸時代とかはここを通っていたのかな」なんて思いを馳せていました。 左に目をやると、よくわからんモニュメントが。 どうやらこれは日本書紀に出てくるウサギとヤマタノオロチなどが、もみ合っている姿を描いた抽象像らしく。 アートが全くわからない僕らは「ポカン、、、」って感じでした。 モニュメントでお出迎えされた道を前に進んでいきます。 都心だとかかなり暑い時期でしたが、不思議とこの出雲大社内は全く暑くなく。 むしろ涼しく感じるぐらいの場所でした。 少し進むとこんな像が。 一方が跪いて。 もう一方は波の上に何かが乗っているような様子で。 要するにこれは天からの恵みをありがたく頂戴しているという像らしく。 その恵みというのは、大地であったり、作物であったり、お水であったり。 それらを大切に感謝して、享受する。 そんなメッセージがある像が、出雲大社にはありました。 少し行くと、もう1つの鳥居が見えてきて。 僕らがよくみる出雲大社の姿がそこに。 「しめ縄でか!!」と本物の迫力に圧倒されました。 近くで見るとこんな感じ。 まあ、当然といえば当然ですが、これだけ大きいしめ縄は「1本」の縄でできているわけじゃなく。 1本1本は小さいものを束ねて、これだけ大きなしめ縄になっていることを、本物を生で見て改めて痛感しました。 一度参拝をして、辺りを見渡します。 地図があったので見て見ると、僕らがいるのは手前の方で、奥に大きな本殿があることに気づく。 「ここが出雲大社だと思ってたわ」 そう素人丸出しの会話を友人たちとして、奥にある本殿へ向かうことに。 不思議な家紋?が下のアスファルトにあったり。 1つの木に膨大な量のおみくじなどが巻きつけてあったり。 結構規模が大きく驚いてました。 ここがさっきの地図で見ていた大きな本殿で。 この奥には大きな建物がそびえ立ってます。 入ることはできませんでしたが、多分20mぐらいあるほどの大きさで。 結構圧巻。 その大きさはこんな感じ。 (写真だとわかんないんだよなぁ。。 ) 少し引きだとわかりやすいかな。 とかくめちゃくちゃ大きいです。 ただ、入ることはできないので、脇道を進む。 彰古館なるものがあったり。 誰もが聞いたことある日本書紀に出てくる神様を祀っている社。 ぐるっと一瞬して、大きな奥にある本堂を参拝することができました。 そのまま帰ろうかなぁなんて話をしていたら、出雲大社の歴史が見れる建物があったので行って見ることに。 撮影禁止ということだったので、中の写真は撮りませんでしたが、正直ビックリしました。 出雲というものが日本書紀の時点で既に出典していた事実があったり。 はたまた今建造されている出雲大社とは、全く違う構想が描かれ、完成させられていたり。 当時の土台となった樹木が3つ展示されていたり。 まじでイメージしていたものとは比べ物にならないぐらいのものが、遥か昔、この場所にあったと知りました。 正直まじで、その時の完成した出雲大社を見て見たかったです。 映画の世界のセットのような感じ。 本当にできんのか?っとは思いますが、「一番最初に出くわした道路にある鳥居から計算して、階段を設置すれば、あの大きな本堂にはとどくかなぁ」 なんて思ってました。 一度行って、本来の出雲大社の完成図を見て見てほしいです。 映画のセットですから。 (見せれないのが悔しいわw) そんな感じで資料館は、かなり出雲大社の歴史の深さと、それを証明する展示物で溢れてて、結構楽しめました。 出雲大社で起きた不思議なこと ある程度見て回った後、戻ることに。 この場所はさっきの樹木が道を作ってくれている場所の反対側。 めっちゃ綺麗な芝生と景色で、ここが境内ってこと忘れます。 ここである疑問が。 友人がふと行ったことで思い出したんですが、「ここにくると風がすごいな」と言い出して。 それも確かにで。 結構風が吹いている。 そりゃそうで夕方には台風が直撃だから、風が吹いているのが当たり前の話。 んで振り返れば、大きなしめ縄があった本堂も風が吹いてた。 (ここ) だけど、その奥に入った途端、全く風を感じなかったねと友人が言った時、「確かに!」と初めて気づきました。 (ここら辺を回っていた時) もちろん、策だとか、壁とか。 そう言った影響で風が遮断されていたことは否めませんが、本当に不思議なぐらい無風でした。 本堂に入る前は涼しいぐらい風が吹いていたのに、中に入るとピタッと止んで。 そう言った構造で作られているのか、はたまた不思議な力があるのかはわかりませんが、全く風を感じませんでした。 何か理由がわかる方がいれば教えてほしいです。 そんな不思議な体験をしました。 そんな話をしている間に、先ほどくぐった鳥居が。 ちょうどここから、さっき道路の真ん中にあった鳥居が見えてます。 ここで初めて「あそこから入るのが王道だよね」ってことに気づき、「帰りはあそこから帰ろう」ってな話をしました。 島根ワイナリーへ 台風もそろそろ来てるね。 ってことでそのままホテルに帰ろうとしたんですが、ふと見て見ると「島根ワイナリー」なるものが見えて、ちょっと寄って見ることに。 どうやら島根ワイナリーでは工房もあるらしくワインの試飲なんかもやっているようで。 入り口でブドウのソフトクリームを。 結構甘すぎずさっぱりとした感じなんだけど、しっかりとブドウの甘みもあって美味しかったです。 奥の方に行くと工場が。 先へ進んで行くと 瓶詰め室など工場見学ができます。 (この日は工場は休みのようでしたが) 直近で見たのが、沖縄のハブ酒の工場だったので、結構ポップに回れましたねw ちなみにハブ酒の工場がこれ。 結構パンチ効いてるw 仕込み室があったり。 仕込作業場があったり。 ブレンド検定室やたる貯蔵室なんかも見て回れます。 後ワインができるまでの工程が図解付きで解説されていたりするので、ワイン好きなら楽しいかと思いますね。 いろんなワインを試飲できたりしますし。 そんな感じで、島根ワイナリーを過ごし、台風直撃とのことだったので早めにホテルに戻り、部屋のみをしてこの日は就寝しました。 次の日は旅のお目当てである世界遺産の石見銀山へ行ってきました。 続き:「」 運営者プロフィール 名前:ちゃんこま 経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。 大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。 中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な 労働地獄の波に呑まれる。 ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。 さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。 これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。 更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。 見事2冠を達成し大きな反響を得る。 現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。 節税の為に法人化するか現在検討中。 「 会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。 更に今後活躍が期待される注目株。

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どうせ世界遺産に登録されるなら、我も我も?(2)

出雲大社 世界遺産にならない理由

でもそれははっきり言って「沖ノ島」に関連するというだけで、それら4つの資産が「顕著に普遍的な価値」を持っているからという理由ではありません。 地元の人に言わせれば「いやいや、沖ノ島と宗像神社は一体化しているから、絶対に必要だ」と言うでしょう。 でも、それは宗教的、信仰的にはそうかもしれませんが、どこの国の人にとっても普遍的かと言われれば、そうではないとしか言いようがないでしょう。 「いやいや、そもそも沖ノ島の沖津宮は宗像大社三社の一つなんだから、残りの二つも一緒にしないとおかしい」と言いたいのでしょう。 ですが、ユネスコの世界遺産は「顕著に普遍的価値を持つ物件」とあるので、それが三社一体だろうが関係ないわけです。 ま、あまりいい例ではないですけど・・・ 私も宗像大社に行きました。 車の安全祈願もしてもらったことあります。 立派な神社です。 でも、いくら立派でも、立派な神社、信仰が厚い神社という理由で指定されるわけではありません。 そういう観点でいえば、伊勢神宮や出雲大社の方がずっと凄そうです。 私がこんな「どうせ登録するなら、あれもこれも」と思ったのは、私のふるさと佐渡の世界遺産運動を見たからです。 新潟県では佐渡金山を世界遺産にしようと頑張ってますが、日本国内での決勝戦(文科省が候補を決める)で今回の沖ノ島に敗れた経緯があります。 その指定地域を見ると、江戸時代に一時は世界最大と言われた産出量を誇った金銀山はまだしも、そこになぜかいくつも関連施設がくっついていたのです。 中には、鉱山用の石うすに使われた石材を切り出した跡地もあります。 ただの石切り場跡です。 それも二か所も! 世界中に意思を切り出した場所なんて数えきれないほどあるでしょうから、佐渡の石切り場が「顕著に普遍的価値がある」とはとても思えません。 更には「新潟県で初めて水車利用の発電がおこなわれ、明治以降の鉱山の機会を動かす動力を提供した」という小さな発電所も世界遺産申請をしようとしています。 世界中に無数にある発電所の中で、一体何が普遍的価値なのか?地元民でも説明できません。 更には、石炭などの資材を搬入した小さな港まで「世界遺産だ!」と候補に立候補しているのです。 ここまでくると滑稽としか言いようがありません。 我がふるさとながら、「どうせ佐渡金銀山が登録されるなら、ついでにあれもこれも入れちゃえ!」という意図が見え見えです。 ユネスコは最近、世界遺産登録の観光地化に頭を痛めているそうです。 本来は、人類共通の遺産として後世に残そうという高邁な趣旨だったのが、今では「世界遺産は町おこしだ!」「観光の目玉になる!」的発想での立候補が多いのだそうです。 そうなる理由はよくわかりますが、立候補する側があまりにも「商業的」「ついでにうちもの便乗的」でやっていては、獲得できるものも、獲得できなくなってしまうのではないかと懸念します。 佐渡の小さな発電所が、なんで人類共通の遺産になるのか、多分誰も説明できないでしょう。 説明できるのは「鉱山開発に役に立った」という程度でしかないでしょう。 こうして改めて見てみると、やはり沖ノ島の普遍的価値は高いでしょうが、残念ながら佐渡の金銀山はどこまで普遍的価値があるかはわかりません。 モンゴルのTTだってすごい鉱山ですし、メキシコだって一時は世界最大の銀山がありました。 鉱山は掘ればなくなるわけで、そういう意味では過去に「世界一」の称号を持ったことがある山は世界中にいくつもあるんじゃないでしょうか?それを全部世界遺産にすべきとは言えないような気がします。 「佐渡を世界遺産にする会」の活動は今も続いてますから、あまり水を差すのは良くないですが、宗像神社も佐渡金山も指定されなくても全然かまわないと思っています。 (完).

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出雲大社はいつ行くのがいい?神在月がベストシーズンなの?

出雲大社 世界遺産にならない理由

>何故、西本願寺だけが、世界遺産何ですか? 本願寺の多くの建造物は、安土桃山時代の建造物です。 本当の名前は、(龍谷山)本願寺。 対して、東本願寺の建造物は「明治時代の再建」です。 幕末の禁門の変で、多くの建造物は燃えました。 >東本願寺と一連の建物ではダメなんですかね? 駄目なんですよ。 同じ本願寺と名乗っていても、中身は全く異なります。 (西)本願寺は、宗祖親鸞から延々と続いています。 が、東本願寺は「徳川家康によって分派した寺」です。 秀吉の大坂本願寺攻撃で、本願寺は「降伏」しました。 が長男は「降伏に反対。 徹底抗戦を主張」。 次男は、父親の降伏を容認。 長男は、本願寺を追放になります。 大坂の地を手放した本願寺は、秀吉から与えられた現在地で寺を再興します。 豊臣が滅ぶと、家康は「浄土真宗分裂」を画策。 追放になった長男を法主として、東本願寺を現在地に建立。 ここで、本願寺は本願寺派と東本願寺派に分かれます。 歴史的にも、全く異なる寺ですから「東西本願時」で推薦する事は不可能です。 安土桃山時代の建立物と明治以降の建立物を同一視する事は、不可能です。

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