クリスマス イブ と は。 クリスマスイブのイブって何?実はクリスマスとの違いは何も無かった!

Christmas Eve 2019 山下達郎(クリスマスイブ)

クリスマス イブ と は

毎年盛大にお祝いされるクリスマスは、イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。 今では日本でも一年の中でも、最も大きなイベントの一つになってますね。 まぁ、日本の場合は、恋人のいる人たちにとっての特別な日というイメージが強いですね。 でも、それは間違いなんです。 たまに大晦日のことを ニューイヤーズイブなんて呼んでるのもたまに聞きます。 こんな感じで日本ではイブを前日と勘違いして使っていることが多いようですが、これは大間違いなんですよ! というわけで、今回はクリスマスイブとクリスマスの違いを、解説しちゃいます。 クリスマスイブとクリスマスの違い 早速、クリスマスイブとクリスマスの違いを見ていきましょう。 まずは基本のクリスマスの意味からです。 クリスマスの意味 まず、クリスマスという日の意味は、言わずと知れた、 イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。 まぁ、これくらいは誰でも知ってますよね? クリスマス Christmas の語源はChrist キリスト とmass ミサ を合わせた言葉と言われています。 キリスト教ではイースター キリストの復活祭 と並んで、重要な礼拝の日です。 欧米では一年で最も大きいイベントとしてクリスマスをお祝いします。 特にアメリカでは11月から12月のクリスマス商戦の時期で、一年間の半分の売り上げが見込めるのだそうです! キリスト教の国では、イエスの誕生をお祝いすることは非常に大きなことなわけです。 ところが、昔から イエスの誕生日がいつなのかは不明でした。 そして、少なくとも12月ではないことは、様々な研究から、明らかになっています。 でも、キリスト教で最も特別な方の誕生日をお祝いしないわけにはいきません。 そこで、毎年の冬至の時期にイエスの誕生をお祝いすることにしたのです。 つまり、 クリスマスイブは単にクリスマスの夜という意味なのです。 「でも、クリスマスは12月25日なんだからクリスマスの夜は25日の夜なんじゃないの?」って思いますよね? ところが25日の夜はクリスマスイブではありません。 なぜなら 25日の夜はもうクリスマスじゃないからです! 本当のクリスマスの期間 多くの日本人は、クリスマスを単に12月25日のことだと思っている人が多いと思います。 しかし、実は 12月24日の日没から12月25日の日没までが本当のクリスマスなのです! 1世紀のイスラエルの暦の風習では、日付の変わり目を日没と定めていました。 そのため、キリスト教の教会でも日付の変わり目を日没とすることを踏襲しているのです。 キリスト教では礼拝は毎週日曜に行われますが、この概念に基づくと土曜日の夜も日曜日となるので、実は礼拝を土曜日の夜にやることもあります。 つまり、クリスマスイブはクリスマス前夜ではなく、クリスマス当夜です。 「なんで前日の方が特別なイベントになってるの?」って疑問に思ってる人もいたかもしれません。 でも、クリスマスイブはまさにクリスマスが始まったばかりの時間帯だったわけです。 スポンサーリンク クリスマスの本番はどっちなの? というわけで、クリスマスイブはクリスマスだったということが分かったわけです。 しかし、改めて湧いてくるのは「じゃあ、クリスマスイブとクリスマスはどっちが本番なの?」ということですよね? 恋人や家族と特別な時間を過ごすのは、いつが良いんでしょうか? これには、やはりイエスがクリスマスのいつ頃に誕生したかを考えると良いです。 聖書を読むと実際にイエスが生まれたのは、詳しい時間までは分からないものの、 深夜に生まれていることが分かります。 午前0時を回っていたかどうかまでは分かりませんが、イエス・キリストが生まれたのは、クリスマスの夜、つまりクリスマスイブだったわけです!というわけで、 クリスマス本番はクリスマスイブと考えてOKです。 どちらも違いは無く、同じイエス・キリストの誕生日を時間帯を区切って呼んでるだけにすぎません。 ただし、イエスが誕生したのは、クリスマスイブの方なので、盛大にお祝いをするのはクリスマスイブの方です。 特別な人と過ごすのであれば、クリスマスイブがおすすめです!25日の夜になってしまうと、その時間帯は既にクリスマスじゃないので注意してくださいね! とは言え、クリスチャンの私の立場から言わせてもらうと、 24日とか25日はそもそもイエスの本当の誕生日ではないので、あまりこだわらなくても大丈夫だと思いますよ! 大切なのことは、 自分の特別な人に感謝や愛を表現することではないかと思います。 だから皆さんも、恋人や家族と特別なクリスマスの時間を過ごしてくださいね!.

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クリスマスイブのイブの意味や由来・語源とは?皆が勘違いの雑学!

クリスマス イブ と は

クリスマスイブとクリスマスの意味は? クリスマスイブというのはクリスマス前夜、教会暦の一日は日没から始まり日没に終わるそうで、12月24日の日没からクリスマスが始まり、12月25日の日没にて終わるので、24日の昼間は「クリスマスイヴ」ではなく、24日の日没以降がクリスマスイヴになるようです。 知らなかったですね。 また、クリスマスというのはキリストの降誕を祝う祭りで12月25日に行われています。 (誕生日ではなく降誕を記念する日)といわれていますが、私は誕生日のお祝いだと、ずっと思っていました。 降誕とは何でしょうか?辞書をひくと、聖人・偉人・帝王などがこの世に生まれることとあります。 やっぱり誕生日なんだと思いましたが、由来について調べていくと、初代キリスト教の指導者達が、異教徒との摩擦を避けキリスト教を広めるため、12月25日をクリスマスとしたという説がありました。 なぜ12月25日になったのかですが、どうやら、古代ローマで冬至の日、太陽神の誕生祭や農耕神への収穫祭が行われていたのを、キリストの誕生と結びつけたから、というのが由来のようです。 クリスマスの語源はラテン語「クリストゥス・ミサ」の略で、Christ(キリスト)+mas(礼拝)を意味し、時々見かけるXmasの Xはギリシャ語で Xristos (油を注がれた者)で救世主・キリストを意味するそうです。 クリスマスにケーキを食べる由来 日本でクリスマスにケーキを食べるようになったのは、ケーキ業界の販売促進の取り組みから始まったといわれています。 誕生日のお祝いに普段では、高価で食べれない甘いケーキを食べるようになったのが、現在も続いていると考えます。 美味しいケーキを食べられるのは、非常に良い事なんですが、とにかく、ケーキが無いとクリスマスの雰囲気になれないとか、なんとなくですが、マインドコントロールされてるような感じを持ってしまうのは私だけかな?。 良い習慣なら景気も上昇、ケーキがいいねって・・・すみません。 クリスマスにチキンを食べる由来 「スポンサーリンク」 クリスマスにチキンを食べるのは、アメリカの風習のようです。 大勢が集まるパーティには七面鳥が用意され、この習慣がヨーロッパへ伝わり、クリスマスのメニューとして定着し世界中へ広まったといわれています。 日本でチキンを食べるようになったのは、諸説ありますが、クリスマスケーキ同様に業界の販売促進の取り組み、つまりは戦略によってチキンを食べるようになったというのが本当のように思えます。 七面鳥 キジ目キジ科の鳥。 北米の原産。 頭から首にかけて皮膚が裸出し、頭部ではいぼ状、あごの下では肉塊状をなし、色が赤・青・紫などに変わるのでこの名がある。 羽色は青銅色。 肉質がよく、クリスマスや感謝祭の料理用に飼育。 吐綬鶏とじゆけい。 ターキー チキン 鶏のひな。 また、その肉。 また一般に、鶏肉。 「ローストチキン」 七面鳥は大きいもので10kgを超え、チキンの4~5倍にもなるそうなので、食べきれないのでチキンになったようです。 フライドチキンは、美味しいので、これも良き習慣として続けますか。 紹介!クリスマスイブとクリスマスの意味、ケーキやチキンの由来まとめ ・クリスマスイブというのはクリスマス前夜、クリスマスというのはキリストの降誕を祝う祭り ・日本でクリスマスにケーキを食べるようになったのは、ケーキ業界の販売促進の取り組み ・日本でクリスマスにチキンを食べるようになったのは、業界の戦略 日本は外国のスタイルにあこがれ、同じものを食したいが、高価なものは広まらない。 ゆえに考えでたものが今日にいたっているような気がします。 まとめとしては少しおそまつですが、宗教に関係なく、美味しいものは習慣として続くものだと思います。 たとえ、それが業界の思惑でも楽しめればいいし、子供たちに何でと聞かれたら「美味しいものがたべられるから習慣になった」と答えておけば間違いはないでしょう。 宗教については、「いずれ歴史で学ぶから勉強してね」でいいと思います。 興味を持ってくれればいいですね。

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クリスマス、恋人とイブに過ごす?当日に過ごす?

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毎年やってくる特別なイベント、クリスマス。 1年を締めくくる世界共通のイベントですが、クリスマスの過ごし方は各国様々なようです。 欧米では家族と過ごすのが通例ですが、日本では恋人とすごすケースが多いようです。 日本でクリスマスは祝日ではないので、過ごし方は暦に左右されやすいようですが、 皆さんはイブに過ごしますか?それともクリスマス当日である25日に過ごしますか? 今回は恋人同士という目的に絞って、 クリスマスの過ごし方についてご紹介したいと思います。 やっぱり盛り上がるのは、イブ?! 日本では多くの場合、クリスマスイブが最も盛り上がると言えます。 聖なる夜とも言われますが、クリスマスイブになるとクリスマスプレゼントを持ったカップルや、 イルミネーションスポットなどでは恋人達に関わらず、多くのヒトで賑わいます。 クリスマス当日の25日が休日かどうかで左右されやすいようですが、 仕事の方も仕事終わりにイブを楽しむという方は多いようです。 事実、恋人達のほとんどがクリスマスの本番をクリスマスイブとして考えており、 日本の国柄が現れています。 各レストランや商業施設なども、クリスマスイブは最も忙しい日。 クリスマスプレゼントを求める男女や、お父さんやお母さん。 そして素敵なクリスマスディナーを求めるカップルなどで溢れ帰っていますね。 クリスマス当日はゆっくり過ごす? クリスマス当日が幸いにも休日だった場合、多くの方がイブは外へ出かけ、 25日のクリスマス当日は家などでゆっくり過ごすと考えているようです。 カップルにおいては、イブを恋人とすごし、クリスマス当日は家族とすごす。 なんて方も多くいらっしゃいます。 クリスマスの過ごし方について、日本では明確なルールはありません。 それぞれが楽しめるように、自分自身でプランを決めると良いのでしょう。 フレンチやイタリアンなどのレストランが特に盛り上がっている印象です。 毎年クリスマスは多くのカップルや家族で溢れ帰っています。 各施設なども年々力が入っていって、よりゴージャスに、面白い仕掛けが現れています。 多くのカップルや家族連れで賑わいます。 ディズニー以外にも様々なテーマパークがありますが、 それぞれ様々な仕掛けがされており、クリスマスを堪能できるでしょう。 都内でも高級ホテルは特に人気で、毎年多くのカップルで賑わっているそうです。 プライベートでロマンチックな空間は、予算はかかるけれど、素敵なクリスマススポットだと思います。 自宅で過ごす方も多い。 クリスマスイブは外へ出かけず、自宅でホームパーティーなどを開いてお祝いする方も多いです。 混雑したクリスマススポットよりも、自分達のペースでまったり楽しみたいという方におすすめですね。 自宅にクリスマスツリーなどクリスマスデコレーションをして、彼女や彼氏を自宅へ招いたり、 家族であれば友人のファミリーを招待したり。 クリスマスは外だけでなく、計画次第では、自宅でも十分に楽しめます。 彼女へどんなクリスマスプレゼントを贈る? 毎年、彼女へ贈るクリスマスプレゼントで人気なのは、ジュエリーやアクセサリー類です。 他にもブランド物のバッグやファッション、小物なども人気。 彼女がいつも欲しがってた物をプレゼントにセレクトしても良いでしょうし、 人気のジュエリーアクセサリーなどを贈るなら、クリスマス限定のコレクションなども良いでしょう。 ただ限定コレクションは、先述の通り、すぐに売り切れてしまう場合がほとんど。 手配は早めにするようにしましょう。 ジュエリーやアクセサリーであれば、指輪(リング)ネックレス、ブレスレットなどがあります。 最高のクリスマスプレゼントなら。 最高のクリスマスプレゼントを、彼女へプレゼントするなら、EIKAフラワージュエリーが人気です。 世界最高級の枯れないバラとダイヤモンドが融合したフラワージュエリーは、ダイヤモンドをサプライズプレゼントとして贈り、後から彼女の好きなジュエリーへと初回無料でリメイクすることのできる、1度で2度の喜びを叶える事のできるジュエリーギフト。 さらにクリスマス時期にあわせてEIKAフラワージュエリーにもホワイトクリスマスシーズンが到来。 天然ダイヤモンド粒子で雪化粧された、クリスマス限定カラーローズが選べるだけでなく、ネックレスリメイクが無料で叶えられるプチコレクションからは新作のジュエリーデザインも登場! 彼女など特別な人へのプレゼントはもちろん、最高のクリスマスプロポーズなどもシーンに応じて豊富なコレクションから選ぶことができます。 クリスマス・イブに贈る最高のプレゼントとして、ぜひご参考ください。 お仕事の方ならアフターシックスで楽しんでみてはいかがでしょうか。 ぜひ素敵なクリスマスを叶えて頂ければ幸いです。 「合わせてオススメしたい記事」.

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