兵庫県梅雨明け予想。 気象庁

2019年(令和元年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

兵庫県梅雨明け予想

梅雨、「はよ明けてくれへんかなぁ」と思っている関西人の皆さんいらっしゃるのではないでしょうか? あっ、エセ関西弁にはご容赦ください 笑 当方観光で4度ほどしか行っていない身ですので・・・; 今回は関西、というか近畿地方に焦点を当てて梅雨明けの時期について予想していきたいと思います。 近畿地方は大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県となっていますが、個人的に関西という呼び方が好きなので関西と言っていきます 笑 気象庁のデータ上では近畿というくくりでデータ集計がされているのでこの2府5県に関する梅雨情報を集めてみました。 この際言わせて頂くと、私、関西が大好きなんです!! 関西のナニを知ってるねん(またエセが・・・笑)と言われるかもしれませんが、あの空気というか雰囲気が好きなんですよね~。 「住めば都」の逆パターンが起こったら悲しいですけどね 笑 そもそも梅雨入り梅雨明けの定義とは? 気象庁は過去のデータを収集しており、毎年時期が近くなると梅雨入りの予想をしていますね。 ですが、これはあくまで予想なので正確な日にちは分かりません。 気象庁曰く、梅雨入り・梅雨明けの定義は平均して5日間程度の天気の移り変わりがあり、その移り変わり時期の中日を梅雨入り・梅雨明けとしているそうです。 スポンサーリンク 平年と2016年の梅雨期間比較、関西の場合は? 平年のデータ上(1951年以降)では関西の場合、6月7日頃が梅雨入り、7月21日頃が梅雨明けとなっています(気象庁のHPから)。 2016年は平年より3日早い6月4日頃が梅雨入りでした。 梅雨明けの最も早かった年は2001年7月3日頃、最も遅かった年で2009年8月3日頃となっています。 2003年8月1日の梅雨明けと2009年8月3日の梅雨明けのみ8月を回っており、他の年は全て7月中に梅雨明けしています。 関西の梅雨期間に関しては、年々梅雨入りが早まっているのに対し梅雨明けが遅くなっており、梅雨が長期化傾向にあると考えられます。 2016年の梅雨明け、関西はいつ頃? 2016年の関西の梅雨明けは20日前後5日間くらいだと予想されます。 いろいろ事情があるんでしょうか? 関東民としてはそこの感覚がイマイチ分からないのですが、関西はそれぞれがすごく個性的ですからね~。

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【関西/近畿の梅雨明け予想】2020年はいつ?平年との比較を気象予報士が解説

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その後、17日(金)頃からは、再び前線が北上してくる見込みです。 西〜東日本では、週末に再び大雨となる恐れがあります。 梅雨前線は、21日(火)頃には日本海付近まで北上する見込みで、前線が北上していくタイミングで、梅雨明けする地域がありそうです。 奄美地方では19日頃に梅雨明けとなるでしょう。 また、21日頃にかけて西日本や東海でも続々と梅雨明けとなりそうです。 気象庁発表の長期予報によると、向こう1ヵ月は全国的に降水量が多く日照時間が短い予想になっており、平年に比べてぐずついた天気が多くなりそうです。 特に日本海側地域で降水量は多くなる見込みです。 気温は、7月下旬頃からは西〜東日本では平年並みか平年よりも高くなる予想となっています。 特に沖縄奄美地方では気温が高くなるでしょう。 熱中症対策をしっかりと行いましょう。

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[B!] 関西・近畿地方の梅雨入り・梅雨明け予想!2018年はいつ?

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昨年は、平年よりも少し短めな梅雨時期だった関西・近畿地方。 今回は気になる 今年、2020年の関西・近畿地方の梅雨入り、梅雨明け時期予想を 紹介していきたいと思います! ちなみに、wikipediaによると、 関西地方の定義は、 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県。 近畿地方の定義は、 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県。 となっていますので、 主に気象庁の「近畿地方のデータ」を使い予想していきます。 そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 実は気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、 確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、 比較的雨が多く、日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 その真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて、 晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様と予想を出した時に、 実際に雨が降りだした日を 梅雨入りとします。 また、反対に 雨続きから、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を 梅雨明けとしています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、確定値は9月に結果を再検討して 修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 2020年 令和2年 関西の梅雨入り時期を予想! それではまずは2020年の関西・近畿地方の 梅雨入り時期の予想をしていきます。 気象庁の1951年から2019年までの 過去69年間の関西・近畿地方の梅雨入りデータをみると 最も早い梅雨入りは1956年と2011年の5月22日頃で、 最も遅い梅雨入りは1958年の6月25日頃でした。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年値は6月7日ごろで グラフの平均線が右下がりになっていることからもわかる通り 年々梅雨入りの時期が早まっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は6月27日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の関西・近畿地方の梅雨入り時期は 6月3日頃から6月18日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 関西の梅雨明け時期を予想! 一方、2020年の関西の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータで考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1978年の7月3日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月3日頃でした。 69年間の関西・近畿地方の梅雨明けの平年値は7月21日頃。 また、グラフを見てみると平均線が右肩上がりになっているため 梅雨明けの時期が遅くなっている傾向が確認できます。 梅雨入りの時期が早くなり、 かつ梅雨明けの時期が遅くなっている傾向があるので、 関西・近畿地方の梅雨は長期化している傾向があるといえるでしょう。 さらに、 昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日に梅雨明けをしたので、 これらのデータから判断すると、 2020年の関西・近畿地方の梅雨明けは 7月10日頃から7月24日頃の間くらいとなりそうですね。 関西の梅雨の特徴は? 関西(特に大阪、兵庫、和歌山)の気候は瀬戸内海式気候と呼ばれ、 年間を通じて天気が安定的で、降水量も全国的に見ても少ない方です。 しかし、 梅雨時期の雨量は決して少ないわけではなく、 局所的に降ると言われています。 六甲山で発生した積乱雲が、北部に流れて大雨を降らします。 六甲おろしと言えば、プロ野球阪神の応援歌で有名ですね! オウ オウ オウオウ阪神タイガース!! さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいですね。

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