筋トレ 嫌い。 筋トレでつらいのが嫌で、つらくなるとすぐやめてしまいます。ちゃんと筋...

【初心者】運動嫌いな女性でも簡単にできる腹筋の鍛え方4つ

筋トレ 嫌い

運動マジ嫌い、特に走るのなんてもう論外 運動が嫌いといっても、ヨガは好きで日課として朝晩やったりしていました。 ストレッチ系のヨガ(というカテゴリーでいいのかな?)は気持ちいいし、やると確かに腰痛や肩こりが緩和されるのが実感できる。 現在もほんの5〜10分程度ですが継続しています。 (たまにサボりますが) 筋トレはなかなか続かないものの、そこまで毛嫌いしてるわけではなく、思いついたらやったりするレベル。 加圧ベルト付きのトレーニングウェアなんてのも持ってました。 ただ、いちいち着替えたりベルトを締めたりするのが面倒で、そのうちやらなくなりタンスの肥やしに。 先日断捨離しましたが。 これ、結構高かったのでなかなか手放せなかったんですが、今の自重トレーニングが継続できそうなのでやっと捨てる決心がつきました。 ああ、スッキリ。 あれもほとんど使用せず2年前に断捨離済み(苦笑)。 実際やってみたら股関節に違和感があって私には合わなかったんですよ、言い訳じゃないです。 でも・・・走るのだけはイヤ。 どうしてもイヤ。 だってしんどいじゃないか。 学生の頃、キライだった体育の授業の中でさらに大っ嫌いだったのがマラソンだった。 思い出すだけでもおぞましい、あの体感。 しかも、そこまで辛いという感情は沸かない。 日々変動はあるが、走るのが気持ちいいとさえ思っている自分がいるのだ。 う〜ん、一体私に何が起こったのだろう? ちょっと書きながら考察してみようと思う。 【きっかけ】恐怖。 私の毛細血管、ゴースト化してないかい? 若い頃から、もともと血流が悪いのは自覚していました。 肩こり、冷え性だし、体重の割に体脂肪が多く筋肉量が少ないのでなんとなしなければ、と思っていました。 11月も半ばになれば、そろそろ手足の冷えが気になってきて、冷え性対策を立てるためネット検索していると、『毛細血管、ゴースト化』というキーワードに当たりました。 簡単に説明すると、毛細血管は使わないとどんどん小さくなり退化してしまう。 血液が体に行き渡らないと酸素や栄養が運ばれず、老廃物も処理されないので老化の原因はもとより、重大な病気の誘発にもなる。 ゴースト化しやすい人の傾向は、運動不足、肥満、食べ過ぎ。 大きな血管のまわりには筋肉があるが毛細血管周辺には筋肉はないため、近い部位の筋肉が発達していなければ先端まで血液を送るポンプとしての役割を果たさない、とのこと。 これを見たとき 『あ、私の毛細血管、絶対ゴースト化してるわ』 という 決して有難くない自信と同時に、『今から運動習慣を身に付けないとマジでヤバいことになるな』という 脅迫に似た強い確信をしたのでした。 けいこ、44歳。 晩秋のある日。 血流を良くしたい=筋トレと有酸素運動、そしてヨガ 私のトレーニングの流れは、まず軽く朝ヨガ(ストレッチ)をして筋トレ(スクワット、腕立て伏せ、腹筋、かかとの上げ下げ)をした後、スロージョギングを30分ほど行います。 帰ってきてシャワーを浴びても1時間ほどで完了します。 まずは続けることが目標だったので、絶対に無理はしない、と心に誓いました。 筋トレは5〜10分以内で終了します。 辛いことは続きませんので、スロージョギングもしんどいと思えば途中で歩き、また走る、という具合でスタートしました。 今は完走してますが、最初の2日間くらいは歩いていても全身が痒くなるくらい酷かったです。 今までの運動不足のせいだと思います。 急に血液が巡りだしたので体がびっくりしたのか、もう痒いのなんのって。 でも、おかげで 『ああ、血が巡ってるわ〜』という妙な恍惚感を感じましたね(笑) ついでに、 『ゴーストよ、生き返れぇ〜』と心で唱えて痒みを紛らわせましたw ダイエット効果はもちろん期待していますが、基礎代謝が上がれば自然に痩せるだろうと考え、暴飲暴食は控えるものの、筋肉を作るためのタンパク質を多く摂ることにしています。 ところで、プロテインって飲んだほうがいいのかな〜? ちなみに、雨の日や、日中運動ができない日は、スロージョギングの代わりに室内でできる、踏み台昇降運動をしています。 踏み台昇降運動は、アマゾンのプライムビデオでアニメを鑑賞しながらやるのが気に入ってます。 30分ほどなのでちょうど具合もよろしい。 おすすめです。 でも、今までまったく運動してない場合、30分は長すぎます。 10〜15分で切り上げたほうが無難です。 あと、ふくらはぎがパンパンになるので、運動後はマッサージするのを忘れずにしてください。 あんなに走ることが嫌いな私がなぜ1ヶ月続けられたのか? まず、先にも書きましたが『絶対無理しない』と心に決めました。 実はスロージョギングも『いつかは完走しよう』などとはまったく考えていませんでした。 ウォーキングついでに調子が良ければときどき走ろっかな、ぐらいの軽い気持ちです。 あんなに走るのが嫌いだった私が、まさか完走できるとは夢にも思ってませんでしたし。 それがどっこい、ゆっくり走ればそんなに辛くない。 天気のいい日に川沿いを走るとなんか気分が良い。 それに終わった後の爽快感が堪らなく、いい。。。 あれ?私、オタクだったはずなのに。 コレは何かの間違いでは? 不思議です。 ほんと、なんでもやってみないとわからないものですね。 私は自分で勝手に『私は走れない』『走るのが嫌い』と決めつけていただけだったのかもしれません。 雨の日対策の踏み台昇降運動も、外に出たくない日があったらいつでもこっちに切り替えようと思っていて、保険みたいな存在だったんですが、実際やってみるとスロージョギングほどの爽快感は得られないのだ、ということがわかりました。 物足りないのです。 3ヶ月継続に向けて今思うこと だいぶん習慣化はできてきたものの、まだほんのちょっぴり力が入ってるなーと感じています。 次の目標は、この運動習慣を呼吸をするのと同じくらい、自然なものにしていきたいです。 体の変化も少しづつ感じていて、ちょっと引き締まってきたし、疲れにくくなった。 寝付きも良く、朝もスッと起きられるようになった。 こういう結果が見えると嬉しいと思うし、素直に喜んでますが、私は 『これがあたりまえのレベル』まで落とし込みたいと考えてます。 そう、健康であたりまえ。 そういう状態が私の望む未来です。

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筋トレ嫌いなあなたが筋トレ好きになるにはこれしかない!

筋トレ 嫌い

高すぎる目標を設定するから嫌になる それでは、筋トレが続かない人は、そんな経営者とは違う、消極的な人たちでしょうか? 私はそうは思いません。 筋トレ嫌いという人は、多くの場合、 トレーニングの目標を高く設定してしまっているのです。 私たちトレーナーが最初にクライアントの要望を聞くとき、挫折しやすい人は「 2週間でお腹を凹ませたい」「 1カ月で体重を10kg落としたい」など、非常に高いハードルを掲げる傾向があります。 高い目標をクリアするためには、食事のコントロールは厳しくなり、トレーニングの内容も非常にハードになります。 すると、チャレンジしても失敗に終わり、ドーパミンは分泌されず、達成感を得られません。 こうした挫折の経験が重なると、トレーニングそのものが嫌いになってしまうのです。 達成感もなく、筋トレのつらさだけを味わうのですから、当然でしょう。 逆にいうと、 「正しい目標設定」さえできれば、それまで筋トレが苦手だった人も、筋トレにハマれる可能性があります。 私は、クライアントと話し合って、その人が達成できる 可能性が50%ぐらいになるように目標を設定します。 達成できる可能性が低すぎるのは問題ですが、簡単にクリアできる目標にしてしまうと、達成感があまり得られません。 だからこそ、50%ぐらいがちょうどいいのです。 経営者は、この目標設定の見極めがうまい人が多く、筋トレでも着実に成果を出しているように感じています。 ビジネスで失敗すれば損失も大きいですし、かといって簡単に実現できる目標を掲げていても会社は成長できません。 ですから、目標の設定に慣れているのでしょう。 達成できる可能性を「50%」に調節 相談者の方にお勧めしたいのは、筋トレを始める前に、まずは 具体的なトレーニングプランを書き出してみることです。 そして、目標が「楽々と」できるようになったら、回数や負荷を上げたり、種目を変えたりして、段階的に目標のレベルを上げていきます。 そうすれば、筋トレによって繰り返し達成感を得られるのです。

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筋トレ嫌いなあなたが筋トレ好きになるにはこれしかない!

筋トレ 嫌い

こんにちは!です! 今日も筋トレやってますか? ほとんどの人は「今回痩せる!」「夏も近いし体を引き締めたい」なんて思って筋トレを するものの、1度または1日やって「もう無理」となっているのではないでしょうか。 僕もそうでした。 なんども決意は新たにするけど、その決意はすぐに忘れてグータラな生活に戻る。 こんなんじゃダメだなと思いながらも重い腰が上がらない。 そんな自分ですが、 ある時から筋トレが続くようになったのです。 結果的には100日(約3ヶ月)で体脂肪率を20%から15%に下げることができました。 僕も何度も筋トレに断念してきましたが、ちょっとしたコツをつかむことによって 簡単に継続できるようになりました。 やる事は簡単でした。 これまで筋トレを断念してきた人は是非読んでいただきたいです。 筋トレを継続するコツ!それは頑張らない事! いきなり何言ってんだ?って感じだと思いますが、「初日は頑張らない」これが大切です。 あなたも経験したことがあると思いますが、「今日は頑張るぞ!」とジムに行くけど、 次に筋トレをやるのは2週間後だったり1か月後。 全然続かない。 これは僕自身もそうでした。 これでは意味がないのです。 筋トレといえば「きつい」というイメージですよね。 僕もはじめはそう思ってました。 だけど最初に大切なのは、どこまで追い込めるか(質)というよりも どれくらいジムに来るか(量)です。 普段筋トレを やらない人は、ジムに来た時こそ、ここぞとばかりに頑張るんです。 それも鍛える部分もバラバラで。 最後にはランニングをやって。 やり方が分からずがむしゃらに体を動かせば効く、と思っている人が多いです。 ですが実際には筋肉は1回の筋トレでは付きませんし、 何より 頑張りすぎて、疲労がとても大きくなり、「ジムは行きたくないところ。 」と頭の中で認識されてしまうんです。 だから、次も来よう!とならないのです。 最初の1ヶ月はジムに行くことを目標とする 筋トレは毎回、高負荷でやるより継続的にやった方が効果はあります。 それは、筋肉が再生(治癒)する時間が必要だからです。 ですので、最初の1ヶ月はまずはジムに通う事を目標としてください。 メニューは何でもいいんですが、自分が鍛えたい部位でもランニングでもいいです。 とにかく 軽負荷で、もう少し筋トレしたい!と思うところでやめます。 そしたら、またやりたい。 というところで次ジムに行くのが楽しみになります。 ちなみに僕のおススメは胸トレです。 また、1ヶ月を通う事で自分のジムに行くスケジュールがおおよそ決まってきます。 ですので、その時間帯や曜日は予定を空けるように行動するようになるのです。 そして大事な事は、時間を決めてやる事。 僕はずっと「1時間」と決めて今もやっています。 正直ジムに通っていると、今日はもう仕事で疲れたから帰りたいと思う日もあると思います。 時間を決める事によって、行きたくない日でも「1時間だけ付き合うか」という気持ちでいくことができるんです。 それと時間を決める事で、ゴールが見えてるので 「あのメニューとこのメニューをやって今日は終わり!」と、その間集中してトレーニングできます。 軽負荷でトレーニングしていても、筋肉が付き、フォームが分かるようになる さきほど筋トレを継続できないのは、頑張りすぎるから。 と書きましたが、あと1つ理由があるんです。 それは 筋肉がないから。 そうなんです。 どれくらいが自分にあった重さのダンベルかも分からないまま、 さらに筋肉がないのにトレーニングする。 だから疲労感がかなり大きくなるんです。 筋肉は壊して、治っての繰り返しですぐには付かないので続けるしかないのです。 筋トレを少しやってると、自分が何キロくらいのダンベルを持てば10回持ち上げられるか分かってきます。 そしたら、無理な力も筋肉にかからなくなりますし、効果的に効かせられるんです。 さらに続けていると 体がフォームを自然に覚えてきます。 このやり方をすると、翌日筋肉痛になってしっかり効いてる。 だとか。 人間は 意識の持っていき方で、フォームが簡単に変わってしまいます。 ですので、効かせたい部位だけに効かせる方法が自分の中でわかってくるのです。 曜日ごとに部位を分けてトレーニングする これも継続できない人がやりがちなことです。 胸を鍛えて、腕を鍛えてと、ここまでは良いんですが、 このあと脚を鍛えて、ふくらはぎを鍛えてとやっていくんです。 これでは、その日の疲労感も大きいですし、 なにより、 明日(次行った時)はどこを鍛えるんだ? という話です。 その日に全身を筋肉痛にさせては、次ジムに行ったとき痛くて何もできないんです。 ここで無理しても筋肉に良くないですし。。。 ですので、「今日はここを上半身だけを鍛える!」とそんなレベルで良いので 全部やらずにメニューを組みましょう。 週に2回ジムに行くとして、火曜日は筋トレ、金曜日はランニング。 それは続けたいことの優先度を1番にすることです。 考えてみてください。 眠かったら、まず寝ますし、食べたかったら、まず食事の事を考えますよね? これ以外にも過去に続いたことや、のめり込めたことはきっと第一優先でやってたはずです。 筋トレも同じです。 朝起きたらやる、仕事終わったら夕飯前にやるなど、決めれば自ずと続くようになるのではないでしょうか? 筋トレに関するグッズを買う 一時的な継続方法です。 筋トレ、運動するグッズ(シューズ)などを買うと新しい気持ちになるので、再スタートになります。 何度も再スタートすれば、それは継続です。 何かご褒美やグッズを買うのもアリだと思います。 ちなみにおすすめの筋トレに関するグッズは下の記事に書いています。 筋トレを続けるための「環境づくり」も一つの手 筋トレをする環境に自分を持っていけば有無を言わさず、継続できます。 例えば簡単な方法として パーソナルトレーニングジムがあります。 パーソナルトレーニングジムはトレーナーが一緒について、指導してくれます。 (個人的にはトレーナーと関係を築いていくと裏切れなくなるので、通わざる得ない状態になることも良い点だと思っています。 筋トレは頑張って、しかも全身やるものではないです。 数か月と時間をかけてじっくり1つ1つの筋肉を鍛えていくものです。 ですので、まずは体をジムに通う体質にして、おもりに慣れさせ、 そこから初めて高負荷で筋トレするものです。 ジムに顔を出すようになると顔見知りの人も増え、 コミュニティができれば一緒に頑張る仲間が増えればより楽しくなります。 まずは、「軽負荷で、とりあえず行くこと!」を目標にしましょう!.

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