規格 外 でも いい じゃ ない。 「規格外」でいいじゃない 2010年8月の思い: こんにちは、つきのみどりです

【ウマ安】○魚(まるっと)規格外でもいいじゃない!魚が旨い海鮮居酒屋(東京都門前仲町)

規格 外 でも いい じゃ ない

画像引用元 『賢者の孫』は、とにかく主人公・シンが強い!べらぼうに強い! 無双系好きには、たまりません!爽快です! 刃を微細に高速振動させる「超音波振動」の「バイブレーションソード」、空気噴射機能で高速ダッシュや高度ジャンプが可能となる「ジェットブーツ」などなど! 前世の記憶にある化学的な考えのイメージをプラスして魔法を強くする、という設定も、斬新で頭脳的ですね! ところどころに出てくる世間知らずっぷりも、シンの魅力の1つ。 無双だけれども傲慢でない主人公・シンが、魅力的です! でも、魅力的なのはシンだけではありません! 賢者もクラスメイトも、面白いキャラばかり。 なんと俺TUEEEE系には珍しく、シンの周りの友達も、シンに教わりながら驚異的なスピードで成長していくのです! 誠実でまっすぐな主人公!主人公と一緒に、グングン成長する仲間たち! そのノリは、俺TUEEEE 系作品というよりも、まるでジャンプ系アニメのような雰囲気すら漂います。 画像引用元 そして、この作品の大きな特徴! 主人公・シンは、女性に対しても、ずっとシシリー一筋なのです! シシリー=フォン=クロードはクロード子爵家の三女で、シンとは高等魔法学校の同級生。 青い髪に大きな瞳の美少女で、入学試験全体で4位の成績など、成績も優秀です。 おまけに頭がいいだけでなく、とにかく愛らしくて、可愛くて、優しい! シシリーの懸命な治療で助かった人たちからは、敬意を評して聖女と呼ばれるほど! 2人の出会いは、アールスハイド王国にやってきたばかりのシンが、冒険者に絡まれていたシシリー(と、その親友マリア)を助けたこと。 出会ってすぐに両想いになった2人の、一途なイチャイチャラブラブっぷりは、微笑ましいばかり! ちなみに、純愛ものなのでハーレム展開にはなりませんが、赤い髪の美少女でやや勝ち気な性格のマリア他、様々なタイプの女の子キャラが登場するのも嬉しいですね。 アニメを支えるスタッフ&声優陣 アニメ『賢者の孫』を作るアニメーション制作会社は、『のんのんびより』や『妹さえいればいい。 』のSILVER LINK.。 監督は 田村正文、シリーズ構成は 髙橋龍也、キャラクターデザイン・総作画監督 は、澤入祐樹。 音楽制作は、エイベックス・ピクチャーズが担当しています。 アクションシーンの動き、魔法の迫力が素晴らしいですね! 戦闘シーン等の臨場感・迫力はもちろん、コメディパートもばっちり! 原作の世界観を大切に、クオリティーの高い仕上がりとなっています。 小松昌平は「オーグは王子としての一面と、シンと友達として接している面があって、その切り替わりが激しくあるので、コミカルにハッキリ分けて演じさせていただきました。 そしてシンとの関係性の良さを感じてもらえるように」とコメントしています。 まだ見ていないという方は、UーNEXTで、無料で見ることができますので、ぜひどうぞ。 やらかしたらとりまsorry! 君に本気でいいじゃない とびきりの笑顔が見たい Yes! まさに、シンのための楽曲ですね! 規格外でもハチャメチャでも、問題ないよ。 せこせこするな! Did I do something wrong? (またオレ何かやっちゃいました?) やらかしていても、とりまsorry! (とりあえず、まあごめんね!) 小さなことなんてクヨクヨ気にしない、この爽快感! シンならではですよね!最高です! そして、君(シシリー)への本気の想いを、高らかに宣言するのもシンらしいですね! シシリーには、いつも幸せに笑っていてほしいんだ 君の知らない世界を見せてあげる、ずっとそばにいるよ おおらかでストレートな歌詞が、シンにぴったり! 作品の雰囲気にも、バッチリ合っています! EDを歌うのは、バーチャル界の歌姫! ---------------- Don't worry! 運命は絶えず Everything, Everything 華咲く 生まれ変わっても何万回も光るんだ Be happy! 世界を今 Everything, Everything 楽しめっ 選び続けよう正解を この手に強く Now or never! タイトル「圧倒的 Vivid Days」は、「圧倒的に鮮やかに輝く日々」という意味。 聴いているだけで前向きになれますね!.

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【ウマ安】○魚(まるっと)規格外でもいいじゃない!魚が旨い海鮮居酒屋(東京都門前仲町)

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門前仲町というオフィス街からははずれ、わが家の行動範囲からすると何かないと行かないエリアですが、清澄白河がほど近く、などサードウェーブコーヒー好きにははずせないエリアであることを思い出しました。 東京メトロ東西線の門前仲町駅を出て東へ少し歩いたところ、道を挟んで富岡八幡宮と反対側にあります。 建物がL字型になっており、正面側の入口ではなく通りから路地を入ったところにあります。 モダンな外装の海鮮居酒屋ですね。 店先には発泡スチロールの箱が山積みに。 もとが魚卸であるこだわりを感じます。 飲みに来て魚を買って帰るのかという疑問もありつつ、街の魚屋としても機能しそうです! 店内は木材と青のファブリック、タイルをで色調が統一され、落ち着いた雰囲気。 青が効いていてオシャレ海鮮居酒屋感を感じます。 牛角のそれとは違うアメリカンなテイストの店内で、黒の壁塗装はマットではなく少しテカリの入った黒光りの壁。 所々に使われるステンシルがオーナー、店長の好みを感じます。 まずはメニューの右端に注目です。 まるっとに来たらオススメしたい商品が並びます。 葱まみれ!マグロ中落ち 1,280円、これは後で出てきますがおすすめですね。 魚屋のサンドイッチ 780円、豪快貝汁 780円、お刺身7点盛り 2,480円カキフライ 580円。 これに本日の鮮魚シリーズがあります。 本日の刺身、本日の焼魚、本日の煮魚、本日のフライと日替わりでその日に仕入れた魚を格安で提供するメニューです。 料理はこのメニューの枠内を食べただけで、まるっとに来た甲斐があったんじゃないかと思えるレベルで満足感が高いですね。 また「もったいない」印がついているものもオススメ。 規格外の恩恵をこうむれます。 アルコール・ドリンク類は安めな価格設定になっています。 瀬戸内の柑橘類を使ったサワー推しです。 380円〜580円程度と価格は控えめ。 旨い魚とあわせてガブガブいってもお財布にやさしそうです。 山盛りのマグロ まるっとの葱まみれマグロ中落ち 1,280円で提供される葱まみれマグロ中落ちは、かっぱ巻き6本の上に中落ちを山盛りに。 しゃっきしゃきの葱のじゅうたんに、かっぱ巻き、中落ち。 価格を抑えるため、まぐろから取れる限りの中落ちをそぎとってできたマグロ中落ちです。 これを、こだわりの醤油「紫峰の雫」でいただきます。 紫峰の雫は、茨城県土浦の330年続く柴沼醤油醸造の醤油でいただきます。 毎日違う本日の焼魚、煮魚は「時価」といっても安い! なんとこの真鯛の焼き物は780円で提供されます。 1kgに満たない真鯛は市場では値がつかないか、市場の人のまかないになってしまうそうです。 そういった魚を格安で仕入れることでコストを抑えています。 味は一級品でも、規格外や傷がつくと値がつかない。 こういうもったいないもの、廃棄するものを、おいしいという価値に変えていくのがこの店の真価です。 キンキの煮付けは、これまた格安の1,280円。 大きさ的には小ぶりのものになりますが、味はばっちり。 タレのシミ具合が絶妙。 白髪ネギとの相性も抜群です。 本日の魚系は780円〜2,480円で提供され、のどぐろなどの高級魚も登場するよう。 Sponsored Link 桶盛りの刺身は7品と書いてあっても10品の大盤振る舞い お刺身 7点盛り2,480円。 この桶盛りの刺身は7点と見せかけて、大盤振る舞いの10点盛りとなっています。 メニュー上は7点ですが、当面は10点盛りでいくとのこと。 これはお得ですね。 旬の魚がぎっしり詰まって提供され、 仕入の都合によりときにはウニが一箱乗ってくることもあるお得メニューになっています。 この日のお刺身は、ホタテ、ほっき貝、中トロ、イシガレイ、アジ、真鯛、ニシン、青柳、はまち、スズキの10点でした。 これは相当お得ですね。 全国の血合いマニア必食の「マグロの血合い竜田揚げ」480円。 血合いを竜田揚げにしたたったの480円のたつたあげ。 これはなかなかいけますぞ。 カキフライは南三陸の大つぶの柿を直接仕入れて、5点で580円という圧倒的な低価格を実現。 ちょっと貝殻の端が割れているとか、アジには関係のない要因で市場へ出せないものをお店で仕入れて、安くおいしく提供しています。 激安のカキフライ580円、これははずせません。 日替わりの魚屋サンドイッチに豪快貝汁は必食 日替わりで挟まれる魚が変わる「魚屋のサンドイッチ」780円は、仕入れ状況でフライの内容が変わる手の込んだメニュー。 この日のフライはハモで、金山寺みそと柴漬けを塗ってあるという手の込みようです。 そしてこれがうまい! 締めに食べるご飯的ににいいんじゃないですかね。 豪快貝汁はこれまた780円で4人前。 大きなお椀にしじみ、ハマグリなど大小さまざまな貝がどっさり300g近く入っています。 そして下の方から焼きおにぎりが出てくるという驚きの仕様です。 さっぱりとした貝汁で締める。 なんとも日本人的。 満腹です。 Sponsored Link.

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「規格外」でいいじゃない 2010年8月の思い: こんにちは、つきのみどりです

規格 外 でも いい じゃ ない

監督生、それはエグめのゴリラを想像した方が早いとされる規格外な特例。 普段なら顔を見れば遊ばれる、オクタヴィネル寮よりも悪質な少女だといっても過言ではないが、この日の彼女は違っていた。 「うぁ……おはょ、ぇーす」 目元は赤く涙の跡があり、声は泣き疲れた後みたいに枯れてどこか引っかかったような音を出している。 「誰にやられた」 いつもなら声をかけた時点でゴリラゴリラと囃し立てる彼だが、今日は監督生の姿を見るなり鬼のような形相で肩を掴んでいる。 素直な感想、痛い。 「ちが、ちがぅ…ぁ、」 ポロリと監督生の大きな瞳から涙が溢れたのを見て、エースはさらに掴む力を強める。 「いいから、な。 言えって」 「ちぁぅよぉ……」 鼻声で上手く喋れない監督生が必死に否定しようとするが聞こえていないらしく…もしくはわざと聞かないようにしているのか圧が重い。 どうにか離してもらおうと助けを求めるために周囲を見渡せば丁度登校してきたデュースと目が合う。 「…ぁ、ゅーしゅ…」 「誰にやられた」 この男も監督生を見ればバナナを差し出してくるくせに、肩を掴んできた。 エースと同じことをしているぞ、と軽口を叩きたいがいかんせん言葉を上手く発せないのだ。 「だぇぇも、…にゃいよぉ…」 暫くしてから寝ていたため起こさずオンボロ寮においてきたグリムが横を通り過ぎようとしたため、監督生はグリムに助けを求めた。 「「花粉症!?あの監督生がっ!?」」 「うゆひゃい……」 昼休みになって漸く誤解が解けた。 何せいくら違うと言っても聞いちゃくれないし、授業中は早く話せと睨んで来るしで集中出来なかったのだから。 エース、デュースは共に信じられないと言いたそうに口を大きく開いたまま固まっている。 …私だって、好きで花粉症になったんじゃない。 そもそも元の世界で花粉症になったことなんてないのだ。 プリンセスが花粉症なんて、笑えないし面白くない。 「花粉症ってやつはそんなに辛いのか?」 「ぐぃみゅ、ちゅゃいょ…」 グリムに肯定の意思を表示しティッシュに手を伸ばす。 鼻をかむのも今日だけで何回目か。 かみすぎて目元同様に赤くなった鼻先。 ヒリヒリと痛むし呼吸し辛くて大変不便だ。 物静かな監督生に違和感を覚えた彼らはポケットから携帯用ティッシュを差し出す。 「はやく治せよ」 「じゃあ、俺たちは先に行くからな」 「…あぃあと」 2人ともティッシュ持ち歩くなんて女子力高いなぁ、と机上に置かれた2つのポケットティッシュを前に嬉しそうに目を細めた。 視界の端でどこからかグリムがツナ缶を差し出すのが見え、それはいらないと気持ちだけ受け取ってツナ缶はお返しする。 きっとポケットティッシュの代わりのつもりなんだろう。 [newpage] 「っくしゅっ!あ"ーーー」 むず痒くなった鼻に手を当てれば思った通りクシャミが出た。 いつまで続くのだろうか、花粉症と豪語したが花粉症みたいな症状だからそう名付けただけで原因不明のこれに頭を抱える。 「んゅぅ…わかゃにゃぃ…っくし!」 取り敢えず今日1日は大人しくしてみたが長期戦となったら困るぞ。 保健室か学園長に相談…いっそアズール先輩に薬でも作ってもらおうか。 案をいくつか頭に浮かべながら一階の渡り廊下に差し掛かった時、中庭で寝そべっているフロイド先輩が見えた。 「 あ…、フロイド先輩だ 」 特に珍しいことでもないが大人しくしていた分、誰かで遊ばなかった私は無意識に先輩を観察していたらしい。 フロイド先輩は見られていることを察すると目線だけ私の方を向く。 「 …どーも 」 見ているのが私だと気付いた先輩は、すぐに細めていた目を見開いて上体を起こしたが、軽い会釈だけして何もせずにその場を立ち去った。 ぐちゃぐちゃの顔を先輩に見せるのは気が引ける。 エースやデュース、グリムならいいが年上の先輩はちょっと…。 先輩だろうと好きに遊んでる私が言うのもあれだけど。 クシャミをした影響で流れる涙をそのままに先を急いだ。 「!?っわ、」 視界が悪い状態で小走りになったのが災いしてか、足がもつれて華麗にすっ転ぶ。 手に持っていた参考書を地面にぶちまけ、ついでに鼻をかもうと出した1枚のティッシュも落ちてしまった。 ジンワリ熱を持つ膝にまさかと思えば案の定切れて血が滲んでいる。 この程度の痛み、初代プリンセスに憧れて致死量の毒を手当たり次第に飲んで喰らった、身体中が悲鳴をあげるような感覚と比べて屁でもない。 当時は馬鹿なことをしたと思ったが、今では毒耐性ばっちりですわ。 毒で死ぬことが無くなったので結果オーライ。 それよりも早くしなければ。 人通りが少ないとはいえ他の先輩が来るかも。 参考書を拾い、落ちたティッシュはポケットにインして立ち上がろうとした。 立ち上がろうと"した"のだった。 「…ん。 」 拾おうとした参考書が地面から誰かの手によって目の前に差し出される。 ぶっきらぼうでダルそうな声を出すのは私の知る限り1人にしかいない。 「なんで今日は簡単にかかるわけぇ…」 ありがとうございます、とどうにか喉を酷使して普段通りの声で参考書を受け取れば上から降ってくる、よく分からない質問。 かかる、とは何のことか知らないが、顔を見られないうちに教室へ戻ってしまおう。 ティッシュをポケットにしまって無言のまま深めにお辞儀して回れ右。 前は近道だがフロイド先輩で塞がれてしまっているため来た道を戻ろうか。 嬉しいことに先輩の身長は高く、私は低い。 差は50㎝もあるからフロイド先輩が私を下から覗き込まないなら顔は見られないし、先輩がそんな他人に気遣うようなことはしない。 私が顔を上げなければ済む話。 「は?ほんと何なの」 グッと二の腕辺りを後ろに引かれ、立ち上がったばかりで不安定だった体は数歩下がる。 今日は何なのだ。 いつもなら私と関わらないよう自分から距離をとるくせに。 離してほしくて参考書を片手に持ち替えて腕をブンブン振ってみるも、先輩は1ミリも動かない。 それもそうだ。 先輩程の大男なら単純な腕力は私より上。 対して、花粉症という名の不調である私はいつもの力が出しきれずに不完全燃焼。 ただの非力な小娘になってしまっているのだから。 満足に抵抗できるわけがない。 腕を振るのは諦めてイヤイヤと健気に首を横に振ってみるが、フロイド先輩がそんなことを気にかけるわけもないと無駄な抵抗をやめた。 「オレのこと追いかけるくせに、いつもオレで遊ぶくせに…身構えたオレが馬鹿みたいじゃん!」 …なんだ?いきなり構って発言?ドM発言か?やっぱりいつものは照れ隠し的な?フロイド先輩面白すぎかよ。 「小エビちゃん泣いてるし、何かされたなら言えばいいのに言わないし」 花粉症です。 「オレだって先輩なのに、らしくねぇけど」 だから花粉症です。 「ムカつく」 またしても後ろへ引っ張られたかと思えば、顎を掴まれて無理やり上を向せられた。 先輩のオッドアイと視線が交わる。 ボンヤリと「あー、先輩の目の中に私がいるー」なんて的外れなことを考えていたら、先輩の瞳が揺らいだ。 「オレ…オレさ、この気持ちわかんない……なんで小エビちゃんのこと…、こんなに考えちゃうの…?」 私の頬に降り注ぐ先輩の涙。 馬鹿げたことを考えていた私と違って、先輩は心配してくれていたんだと反省する。 反省したので、先輩のその感情の名前を答えてあげよう。 「……ふろいど、しぇ、せんぱ、い……」 鼻声だが、登校時よりかは落ち着いた声。 大粒の涙を流しながら見つめてくる先輩に、言いたいことは決まった。 「恋、じゃない?」 渾身のキメ顔と、デュースから貰ったポケットティッシュを差し出しながら。 [newpage] 「…それで、呆けている間に彼女はポケットティッシュを押しつけて教室へ戻って行った、と」 顔面を自室に置いたクッションに押しつけて足をバタバタ動かすフロイドの姿。 結局泣いていた原因も突き止めることが出来ずに悔しいのと遊ばれたような気がするので色々と複雑である。 ジェイドは哀れにもギャグで返された片割れの恋心 仮定 に興味深そうに微笑んだ。 「散々彼女に遊ばれていたのに…フロイドまさか貴方ドMでしたか」 「ちげーーーし!!」 顔を覆っていたクッションを力いっぱいジェイドに向かって投げるも、涼しい顔で避けられたことに苛立ちを加速させる。 「そんなに怒られないでくださいよ。 泣いている姿の彼女はさぞかし愛し————いえ、愉快なものでしょうね」 監督生を面白がるような口ぶりだが、その顔は恍惚としていた。 「気になるようでしたら、また明日にでも本人に原因を聞いてみたらいいじゃないですか。 僕もあの監督生さんの泣き顔は興味があります」 「…ヘンなこと、するなよ」 仮定、とはいったが本当にフロイドが監督生に向ける感情は恋なのかもしれない。 釘を刺されたジェイドは胡散臭い笑みを返すだけで否定も肯定もしないまま、フロイドの部屋から出て行くのであった。 翌日、すっかり体調を元に戻した監督生が昨日のフロイドとのやり取りを録音し、フロイドが遊ばれるという姿が多数目撃されることとなった。 正式なことは分かんなかったけど治ったからいいや。 気にしなーい ・不調の時は本来の力出せなーい!魔法もいつもは ゴリラだから 弾くけど、不調だから弾けなーい! ・毒の効かない体を持っている。 ぅわ、監督生っょい… ・安定の録音機でフロイドとのやり取りを録音していた。 フロイドはそれが恥ずかしい黒歴史なようで必死に逃げるから必死に追いかける。 逃すかよ ・エース、デュースにポケットティッシュ恵んだから奢れって言われた。 ムカついたので嫌いなものを奢ってやるよ ・フロイドに恋愛感情は無いが、揶揄うために「恋じゃね?」と言った。 自分がフロイドなら私に恋は絶対しない。 てか、する要素なくね?遊ばれてるんだよ?むしろ怒るでしょ、ってことでフロイドの感情は恋じゃない ・足の傷?んなもんツバつけときゃ治る! ・プリンセスたるものぉぉぉ!泣き顔は綺麗なものを見せるべぇぇぇぇぇし!! フロイド・リーチ ・監督生泣いててビビった。 超絶ビビって驚いた挙句に告白みたいなことしちゃったし、後日それで遊ばれた ・小エビちゃんなんかもう知らない!…そう思ったけど、自分の片割れがどんな目で監督生を見てるか理解したので一応遊ばれてはあげる。 まぁ、遊ばれないよう逃げても逃げきれないし、ジェイドに助けは求めるけど ・「かかる」は、会釈だけして去ろうとする監督生をどうにか足止めしようと、咄嗟に魔法使ったら転んだので、普段こんな簡単な魔法かからないのに転んじゃってて驚いた ・恋心かと思ったけど翌日のやり取りで違う!絶対に違う!って否定した。 早く治れとの優しさ。 天使かよ.

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