アクサダイレクト がん保険。 がん保険に加入する時の告知内容について【医療保険や生命保険との違い】

「とにかく連絡が遅くて...」アクサダイレクトの自動車保険の評判・口コミを紹介!

アクサダイレクト がん保険

スポンサーリンク もしも私がガンになったらプロテサンが欲しいのだ もしも私がガンになったら、友人達のお父さんお母さんや、ほかのサバイバーの皆さんのように、乳酸菌の数がハンパなく多くて免疫強化力が高いプロテサンS(・・・)をたっぷり摂って手術に備え、万が一抗がん剤を使うことがあれば、副作用も軽減したい。 そうだ!そのためにはお金が必要! チューリッヒから届いたDMに書いてあった 「」の項目を見て、とっさにそう思い至った私は、開封したその日に、一も二もなくチューリッヒの保険に申し込みました。 本当はガンだけでなく女性の疾病や先進医療もケアする保険なんですが、私の目当ては一時金のみ。 5万円じゃプロテサンSが1箱しか買えないじゃーん(汗) 上皮内新生物でも診断給付金が出るアクサダイレクト生命に加入 そこでチューリッヒはチューリッヒとしてひとまず申し込んだあとに、ネットで探して 「上皮内新生物でもがん診断時給付金が出る」というにも申し込みました。 (注意:アクサ生命とアクサダイレクト生命は別会社です) 目的は一時金(がん診断給付金)のみ50万円なのですが、さすがにそれだけというわけにはいかないようで、私は最低も最低 笑 、がん入院給付金5000円と一時金50万円(もちろん上皮内新生物でも同額)のプランにしました。 私のような50代後半でも掛け金は月々1470円。 これならチューリッヒ(1,140円)を解約しなくても両方払えそうな予感。 そして今日めでたく保険証券が到着しました。 同封物には約款が入っていなかったし(非常にあっさり)、保険証券にも上皮内新生物に関する記述がどこにも明記されていないのです。 保険と言えば約款でしょう?(って一度もまともに読んだことないくせに^^) ネットでアクサダイレクトのマイページにログインしてみても見当たりません。 「手続き履歴」のほうにあるなんて誰も思わないので「これってわかりにくいですよね?」と言ったところ、「ご契約時にこれら確認の上お申し込みをするという考え方でこちらに掲載しています」というよくわからない理由でした。 契約時に約款読んでから契約するなんて聞いたことないけど、勢いでネット契約しちゃったので、そういう警告やチェック項目があったかどうかは、まったく覚えていません(汗) いっこいっこ、キャプチャー(スクリーンショット)撮っていればよかったな。 がん保険の保障開始は契約してから90日後 電話でも念のため尋ねてみたところ「上皮内新生物は対象になっています(同額)」と聞き、あとでダウンロードした約款でも明記されていたのでひとまず安心しました。 ですが、さらに読んでわかったことは、この保険って契約してから90日経たないと有効にならないんですね。 (記述では「その人を含めて91日目」) 9月1日の契約日扱いなので、ざっくりと考えて12月に入らないと保証されないわけですが、つまりそれ以前にがんの診断が出たり入院することになってもお金は出ないらしい。 調べてみるとがん保険では申し込み後、90日以降に保障が開始されることが多いらしいですが、3か月も待ち期間があることに関して、あるサイトでは「がんは自覚症状がない状況も多く、健康状態の告知をした時点のみの審査では、公平性から十分とはいえないこと」と書いてありました。 ま、これはきれいごとで、要するに「自分はがんではないか?」と自ら疑う人がその時点で保険に入っても、今から3か月以降に診断が出ないとお金出しませんからねー!という保険会社の保険のようなものでしょう。 保険会社も損しないように、それなりにうまくやってるんだな、というのが率直な感想です。 保険に関して生まれて初めて自分で真剣に考えた それにしても、これほど保険について調べたり考えたりしたのは、実は生まれて初めてなんです。 今までは、「あ、入院ね」「あ、手術ね」と、メチャメチャ大雑把にとらえていましたが、注意事項はやっぱり読んでみるものですね。 あと、保険屋さん任せにせずに、全部自力で考えて調べたのもすごく勉強になりました。 私のメーンの生命保険は夫の契約に妻としてぶら下がっているのが一番額が大きいのですが、なにせ今から随分前に入った保険なので、がん診断給付金なんてないし、入院や手術や対象となる疾病の定義も把握しておらず、これではいざというときに「えーっ!まじ?」と驚愕して落胆しかねないですよね。 アクサダイレクトのようにネットで契約できる保険は基本的に掛け捨てで安いので、特定の病気に将来的な不安がある人は、追加で何か申し込んでみるのもいいんじゃないかと思いました。 80歳の父が癌なので、購入しました。 最初知人からプロテサンのことをきいて癌に良いと知ったのですが、お値段があまりにも高かったので購入をためらってました。 それに、その時はまだ父の体調もよかったので。 放射線治療が終わりましたがまた癌が再発したので再度抗がん剤の治療を始めたとき、今までになく具合が悪くなってきました。 下痢が続いて食欲がなく、食事もろくに取らない日が一週間以上続いてほぼ寝たきり状態でした。 病院に行って点滴をしても改善しませんでした。 病院に相談すると、入院になるかもしれないとか、今後は治療というより症状を軽くすることを考えたほうがいいとか。 少しでも元気になってくれたらいいなと思ってこちらを購入しました。 昼に届いて早速一袋飲んでもらいました。 その夜、いつも夕食に呼んでも起きて来ない父が食卓にきました。 結局食べられはしなかったのですが、効果あったかな??そしてその次の日からは夕食が食べられるようになりました!現在購入から半月程たちました。 こちらの商品は一日3袋を基本として病気とかの人は出来るだけ量を摂ったほうが良いと相談センターでききました。 お値段もお高いのでうちは一日2袋を摂取していますが十分効果があったので、このまま続けたいと思います。 癌が治ってくれたら良いと期待も少ししてますが治らなくても、これだけ元気に過ごせるようになったので満足してます。

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はや!アクサダイレクト生命のがん一時金保険証券がもう来ました^^

アクサダイレクト がん保険

男性の保険料(月額):1,710円 女性の保険料(月額):1,440円 (30歳、終身払、入院給付金1万円、がん診断給付金100万円) アクサダイレクト生命には「終身型」と「定期型」の2種類のがん保険があります。 このページでは終身型の方を紹介していますので、一生涯の保障が欲しい方向けの商品となります。 (定期型を知りたい方はへどうぞ) このがん終身は保険料が非常に安いため、リーズナブルな保障を求める方には価値を感じる商品ではないかと思います。 その反面、がん診断給付金が1回しか貰えない、がん先進医療給付金が500万円までしか出ないなどの気になるデメリットもありますので、この保険に加入するかどうかはそれらの点も含めて判断する必要があります。 保険料の安さは注目すべきものがあります。 「がん診断給付金が1度だけ」という気になる点がありますが、それを考慮しても安いです。 保障内容 項目 内容 種類 【がん保険】 ・がんと診断された時に給付金・一時金が支払われる ・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない 契約可能年齢 満20歳~満69歳 がん診断給付金 50万円~200万円 (支払いは初回の一度だけ) 保険期間と 保険料払込期間 保険期間:終身 保険料払込期間:終身払 主契約 【がん診断給付金】 初めてがんと診断確定されたとき、給付金が支払われる (1回のみ) 【がん入院給付金】 がんの治療のため入院したとき、給付金が支払われる (入院日数無制限) 特約 【がん手術給付特約】 がん治療のために入院し、所定の手術を受けたとに保障(回数無制限、上皮内新生物は1回のみ) 【がん退院療養特約】 がんで入院後に、療養のため退院したときに保障(回数無制限) 【がん先進医療特約】 がんの治療のため、先進医療を受けたときに保障(通算500万円まで) 【がん無事故給付特約】 3年間がんにならなかったときに給付金が支給される 【女性がん特約】 1. 初めて女性特有のがんと診断確定されたときに保障 2. 女性特有のがんの治療のため入院したときに保障 払込回数 月払 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払(月払のみ) 保険料の 払込免除 傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みが免除される 公式サイト 保障プラン(30歳加入時) 項目 特約なし 特約あり 特約あり +女性専用特約 【主契約】 がん入院給付金 (日数無制限) 1万円 1万円 1万円 【主契約】 がん診断給付金 (初回の1回のみ) 100万円 100万円 100万円 【特約】 がん手術給付金 (回数無制限) (上皮内新生物は1回) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 退院後療養給付金 (回数無制限) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 がん先進医療給付金 - 先進医療にかかる技術料相当額(通算500万円限度) 【特約】 女性がん入院給付金 (日数無制限) - - 1日につき1万円 【特約】 女性がん診断給付金 - - 100万円 上の表は「がん無事故給付特約」を付けなかった場合のプランです。 この特約を付けると3年毎に給付金が貰えるのですが、その給付金の分だけ保険料が高くなる仕組みになっていますので注意してください。 メリット部分 保険料の安さが大きな魅力 アクサダイレクトのがん終身は基本保障が「入院給付金」と「がん診断給付金」の2つのみというシンプルな作りになっていますが、その分 保険料が非常に安いです。 どのくらい安いのかというと、30歳の方(男女とも同料金)が新規で加入する場合の月額保険料が 1,710円なのです。 がん診断給付金を100万円にしていてこの安さは、正直言って他に類を見ない程と言っていいでしょう。 また、がん保険で重要な保障であるがん先進医療特約も付けたい場合は、他に手術給付金と退院後療養給付金をあわせた3つセットで特約として付けることが可能となっています。 しかもその3つセットの特約を付けた場合でも保険料は2,210円なので、これもがん保険のなかでもなかなかに安い価格となっています。 似たような条件の場合、他のがん保険ではもっと高い保険料になりえるので、 アクサダイレクトのがん終身の保険料の安さはかなりのものとなっています。 これは注目すべきメリットと言えるでしょう。 ただし、がん診断給付金が初回の1回しか貰うことができない、がん先進医療特約が500万円限度という少なさ、がんになった時の保険料払込免除の特約がないなど、安いなりの理由もちらほらと見受けられますので、安いからと言っても全てが良いという訳ではないことは覚えておきたいところです。 (これらに関してはデメリット部分でも解説しています。 ) 上皮内新生物を含む、全てのがんを保障 アクサダイレクトのがん終身では悪性のがんだけでなく、初期のがんである「上皮内新生物」に関しても保障の対象となっています。 しかも悪性新生物と同額の保障なので、ここも嬉しいポイントとなっています。 ただし、 手術に関しては上皮内新生物は1回のみの保障となっているのが残念なところです。 女性特有のがんを手厚く保障できる アクサダイレクトのがん終身は特約として女性特有のがんに対する保障も用意されています。 女性保険については個人的には必要性はかなり低いとは思っているのですが、アクサダイレクトのがん終身に関しては安い特約保険料でがん診断給付金を倍(基本保障が100万円の場合は200万円!)に出来るため、万が一の子宮がんや乳がんにかなり備えられる・・という点でメリット部分と判断させていただきました。 確かに、がん全体からすると女性特有のがんは一部でしかありませんが、乳がんや子宮がんに備えたい方は検討しておく価値はあるかなと思います。 ただし、女性疾病の特約を付けるためには先に解説した「先進医療・手術・退院給付金の特約3点セット」も付ける必要があるので、その分の保険料が高くなってしまうのがネックとなります。 素直に女性疾病の特約だけ付けさせてくれたら凄く良かったんですけどね・・。 ティーペック社の無料健康相談、セカンドオピニオン付き アクサダイレクト生命の保険の中には、ティーペック社のメディカルコールサポート24(健康相談・メディカルコンサルテーション)が無料で受けられる商品がいくつもあります。 このがん終身もそのサポートの対象保険商品となっているため、契約後は健康や医療に関する電話相談を無料でやってもらえます。 これは小さい子供が家庭にいて病院にいく時間がないお母さんや、仕事が忙しくて病院にいけない人達にとってはかなりありがたいかと思われます。 また、健康に不安があって相談相手が欲しいけど、病院だとお金が取られるのかなぁ・・と悩む方に最適なサービスとなっています。 メディカルコールサポート24は2種類のサービスで構成されていますので、状況に合わせて使い分けていくことが出来ます。 個人的にはこのがん診断給付金はがん保険の中でも特に大切だと感じており、この保障内容次第でがん保険のお勧め度が決まると言っても過言ではないほど重要視しています。 そんながん診断給付金ですが、普通の会社の保障では「2年に1回を限度に何回でもOK」「1年に1回を限度に通算5回まで」という風に、期間を置いてなら数回~無制限で利用できるという仕組みにしているところがほとんどとなっています。 ですが、 アクサダイレクトのがん終身ではがん診断給付金は最初の1回のみしか貰うことができません。 その後、2年経過してがんが再度発生した場合でも、2回目以降のがんでは給付金を貰うことができないのです。 アクサダイレクトのがん終身は保険料が安いのが大きな魅力ではありますが、このがん診断給付金が1回のみというのは見逃せないデメリットと言わざるを得ません。 この商品をどう判断するかは、このがん診断給付金の内容に納得いくかどうかで大きく左右されると思います。 がん先進医療給付金が通算で500万円までしかない がんの治療方法は新たに開発されているものもありますが、それらの中には保険が適用されないものもあります。 そして保険が適用されない「先進医療」は、治療費が非常に高いのが現状です。 中でも陽子線治療と重粒子線治療はどちらもがん治療としては最先端ではあるものの、先進医療なので保険が適用されず、治療費はそれぞれ 300万円前後にまでいってしまいます。 かなり高いですよね・・。 そんな先進医療で負担した金額を保障してくれるのが「がん先進医療給付金」です。 ただ、他のがん保険では通算で2,000万円まで保障してくれるのが一般的ですが、 アクサダイレクトのがん終身では500万円までしか保障してくれないのです。 500万円では、もしも重粒子線治療や陽子線治療などの治療費が高い先進医療を2回受けた場合、その時点で100万円の赤字になってしまいます。 もしも3回受けたら、果たして治療費を捻出することができるでしょうか・・。 何故アクサダイレクトのがん先進医療給付金は500万円という低額に設定しているのかは分かりませんが、例え2,000万円限度の保障にしたとしても月々の保険料は100円程度のはずなので、この500万円限度の保障というのはかなり疑問が残る低さとなります。 終身払いしかないので、長生きすると損になる? アクサダイレクトのがん終身はその名前の通り、保険料払込期間が終身払しか用意されていません。 つまり、 一生涯の保障が欲しい場合は一生保険料を払い続ける必要があるのです。 終身払いは「月々の保険料が安くなる」「他に良いがん保険が出た場合に乗り換えやすい」などのメリットがありますが、やはり一定期間で払い終わる形のものも選べるようにしてほしかったです。 長生きする予定の場合は終身払いだと結局支払う保険料の総額は高くなってしまうので、60歳払済や65歳払済を希望する方のために用意しておいて欲しかったと思ってしまいます。 がんになった場合の保険料払込免除の特約が用意されていない 他のがん保険では「がんになった場合は以後の保険料の払い込みが免除になる」という保障が主契約、もしくは特約で用意されているところが多いです。 用意されている理由は、やはり必要性がかなり高い保障だからだと言えるでしょう。 がんになった場合には以後の保険料を払い込む必要がなくなり、さららに保障は一生涯続くのですから、がん保険に入る場合はこの保障は是非とも付けたいと思う方も多いのではないでしょうか。 ですが、アクサダイレクトのがん終身にはがんになった時の保険料払込免除が主契約にも特約にも用意されていないのです。 ここはちょっと痛いポイントですね。 管理人の最終評価 がん診断給付金が1回のみという大きなデメリットがあるものの、保険料の安さは他のがん保険と比べてもかなりのものがあります。 「入院給付金とがん診断給付金だけ」という基本保障ではありますが、出来るだけリーズナブルながん保険を探しているという方はチェックしておくのも良いかと思います。 また、女性がん特約がなかなかお勧めではあるものの、他の3点セットの特約(先進医療・手術・退院給付金)を付ける必要が出てくるので、最終的に保険料はそこそこ高くなってしまいます。 その保険料であれば別のがん保険を検討した方が良いのでは・・とも思えるので、個人的にはこの保険は「基本保障での契約」に限り、安い保険を探している方にお勧めだと思っています。 ただし、がん診断給付金が1回のみというのは明らかにデメリットですので、がんに対してしっかりと備えたい!と考える場合はがん診断給付金の内容がしっかりしている他のがん保険を探した方が良いでしょう。

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がん保険を比較|保険料や人気順で比較【保険市場】

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男性の保険料(月額):1,710円 女性の保険料(月額):1,440円 (30歳、終身払、入院給付金1万円、がん診断給付金100万円) アクサダイレクト生命には「終身型」と「定期型」の2種類のがん保険があります。 このページでは終身型の方を紹介していますので、一生涯の保障が欲しい方向けの商品となります。 (定期型を知りたい方はへどうぞ) このがん終身は保険料が非常に安いため、リーズナブルな保障を求める方には価値を感じる商品ではないかと思います。 その反面、がん診断給付金が1回しか貰えない、がん先進医療給付金が500万円までしか出ないなどの気になるデメリットもありますので、この保険に加入するかどうかはそれらの点も含めて判断する必要があります。 保険料の安さは注目すべきものがあります。 「がん診断給付金が1度だけ」という気になる点がありますが、それを考慮しても安いです。 保障内容 項目 内容 種類 【がん保険】 ・がんと診断された時に給付金・一時金が支払われる ・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない 契約可能年齢 満20歳~満69歳 がん診断給付金 50万円~200万円 (支払いは初回の一度だけ) 保険期間と 保険料払込期間 保険期間:終身 保険料払込期間:終身払 主契約 【がん診断給付金】 初めてがんと診断確定されたとき、給付金が支払われる (1回のみ) 【がん入院給付金】 がんの治療のため入院したとき、給付金が支払われる (入院日数無制限) 特約 【がん手術給付特約】 がん治療のために入院し、所定の手術を受けたとに保障(回数無制限、上皮内新生物は1回のみ) 【がん退院療養特約】 がんで入院後に、療養のため退院したときに保障(回数無制限) 【がん先進医療特約】 がんの治療のため、先進医療を受けたときに保障(通算500万円まで) 【がん無事故給付特約】 3年間がんにならなかったときに給付金が支給される 【女性がん特約】 1. 初めて女性特有のがんと診断確定されたときに保障 2. 女性特有のがんの治療のため入院したときに保障 払込回数 月払 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払(月払のみ) 保険料の 払込免除 傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みが免除される 公式サイト 保障プラン(30歳加入時) 項目 特約なし 特約あり 特約あり +女性専用特約 【主契約】 がん入院給付金 (日数無制限) 1万円 1万円 1万円 【主契約】 がん診断給付金 (初回の1回のみ) 100万円 100万円 100万円 【特約】 がん手術給付金 (回数無制限) (上皮内新生物は1回) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 退院後療養給付金 (回数無制限) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 がん先進医療給付金 - 先進医療にかかる技術料相当額(通算500万円限度) 【特約】 女性がん入院給付金 (日数無制限) - - 1日につき1万円 【特約】 女性がん診断給付金 - - 100万円 上の表は「がん無事故給付特約」を付けなかった場合のプランです。 この特約を付けると3年毎に給付金が貰えるのですが、その給付金の分だけ保険料が高くなる仕組みになっていますので注意してください。 メリット部分 保険料の安さが大きな魅力 アクサダイレクトのがん終身は基本保障が「入院給付金」と「がん診断給付金」の2つのみというシンプルな作りになっていますが、その分 保険料が非常に安いです。 どのくらい安いのかというと、30歳の方(男女とも同料金)が新規で加入する場合の月額保険料が 1,710円なのです。 がん診断給付金を100万円にしていてこの安さは、正直言って他に類を見ない程と言っていいでしょう。 また、がん保険で重要な保障であるがん先進医療特約も付けたい場合は、他に手術給付金と退院後療養給付金をあわせた3つセットで特約として付けることが可能となっています。 しかもその3つセットの特約を付けた場合でも保険料は2,210円なので、これもがん保険のなかでもなかなかに安い価格となっています。 似たような条件の場合、他のがん保険ではもっと高い保険料になりえるので、 アクサダイレクトのがん終身の保険料の安さはかなりのものとなっています。 これは注目すべきメリットと言えるでしょう。 ただし、がん診断給付金が初回の1回しか貰うことができない、がん先進医療特約が500万円限度という少なさ、がんになった時の保険料払込免除の特約がないなど、安いなりの理由もちらほらと見受けられますので、安いからと言っても全てが良いという訳ではないことは覚えておきたいところです。 (これらに関してはデメリット部分でも解説しています。 ) 上皮内新生物を含む、全てのがんを保障 アクサダイレクトのがん終身では悪性のがんだけでなく、初期のがんである「上皮内新生物」に関しても保障の対象となっています。 しかも悪性新生物と同額の保障なので、ここも嬉しいポイントとなっています。 ただし、 手術に関しては上皮内新生物は1回のみの保障となっているのが残念なところです。 女性特有のがんを手厚く保障できる アクサダイレクトのがん終身は特約として女性特有のがんに対する保障も用意されています。 女性保険については個人的には必要性はかなり低いとは思っているのですが、アクサダイレクトのがん終身に関しては安い特約保険料でがん診断給付金を倍(基本保障が100万円の場合は200万円!)に出来るため、万が一の子宮がんや乳がんにかなり備えられる・・という点でメリット部分と判断させていただきました。 確かに、がん全体からすると女性特有のがんは一部でしかありませんが、乳がんや子宮がんに備えたい方は検討しておく価値はあるかなと思います。 ただし、女性疾病の特約を付けるためには先に解説した「先進医療・手術・退院給付金の特約3点セット」も付ける必要があるので、その分の保険料が高くなってしまうのがネックとなります。 素直に女性疾病の特約だけ付けさせてくれたら凄く良かったんですけどね・・。 ティーペック社の無料健康相談、セカンドオピニオン付き アクサダイレクト生命の保険の中には、ティーペック社のメディカルコールサポート24(健康相談・メディカルコンサルテーション)が無料で受けられる商品がいくつもあります。 このがん終身もそのサポートの対象保険商品となっているため、契約後は健康や医療に関する電話相談を無料でやってもらえます。 これは小さい子供が家庭にいて病院にいく時間がないお母さんや、仕事が忙しくて病院にいけない人達にとってはかなりありがたいかと思われます。 また、健康に不安があって相談相手が欲しいけど、病院だとお金が取られるのかなぁ・・と悩む方に最適なサービスとなっています。 メディカルコールサポート24は2種類のサービスで構成されていますので、状況に合わせて使い分けていくことが出来ます。 個人的にはこのがん診断給付金はがん保険の中でも特に大切だと感じており、この保障内容次第でがん保険のお勧め度が決まると言っても過言ではないほど重要視しています。 そんながん診断給付金ですが、普通の会社の保障では「2年に1回を限度に何回でもOK」「1年に1回を限度に通算5回まで」という風に、期間を置いてなら数回~無制限で利用できるという仕組みにしているところがほとんどとなっています。 ですが、 アクサダイレクトのがん終身ではがん診断給付金は最初の1回のみしか貰うことができません。 その後、2年経過してがんが再度発生した場合でも、2回目以降のがんでは給付金を貰うことができないのです。 アクサダイレクトのがん終身は保険料が安いのが大きな魅力ではありますが、このがん診断給付金が1回のみというのは見逃せないデメリットと言わざるを得ません。 この商品をどう判断するかは、このがん診断給付金の内容に納得いくかどうかで大きく左右されると思います。 がん先進医療給付金が通算で500万円までしかない がんの治療方法は新たに開発されているものもありますが、それらの中には保険が適用されないものもあります。 そして保険が適用されない「先進医療」は、治療費が非常に高いのが現状です。 中でも陽子線治療と重粒子線治療はどちらもがん治療としては最先端ではあるものの、先進医療なので保険が適用されず、治療費はそれぞれ 300万円前後にまでいってしまいます。 かなり高いですよね・・。 そんな先進医療で負担した金額を保障してくれるのが「がん先進医療給付金」です。 ただ、他のがん保険では通算で2,000万円まで保障してくれるのが一般的ですが、 アクサダイレクトのがん終身では500万円までしか保障してくれないのです。 500万円では、もしも重粒子線治療や陽子線治療などの治療費が高い先進医療を2回受けた場合、その時点で100万円の赤字になってしまいます。 もしも3回受けたら、果たして治療費を捻出することができるでしょうか・・。 何故アクサダイレクトのがん先進医療給付金は500万円という低額に設定しているのかは分かりませんが、例え2,000万円限度の保障にしたとしても月々の保険料は100円程度のはずなので、この500万円限度の保障というのはかなり疑問が残る低さとなります。 終身払いしかないので、長生きすると損になる? アクサダイレクトのがん終身はその名前の通り、保険料払込期間が終身払しか用意されていません。 つまり、 一生涯の保障が欲しい場合は一生保険料を払い続ける必要があるのです。 終身払いは「月々の保険料が安くなる」「他に良いがん保険が出た場合に乗り換えやすい」などのメリットがありますが、やはり一定期間で払い終わる形のものも選べるようにしてほしかったです。 長生きする予定の場合は終身払いだと結局支払う保険料の総額は高くなってしまうので、60歳払済や65歳払済を希望する方のために用意しておいて欲しかったと思ってしまいます。 がんになった場合の保険料払込免除の特約が用意されていない 他のがん保険では「がんになった場合は以後の保険料の払い込みが免除になる」という保障が主契約、もしくは特約で用意されているところが多いです。 用意されている理由は、やはり必要性がかなり高い保障だからだと言えるでしょう。 がんになった場合には以後の保険料を払い込む必要がなくなり、さららに保障は一生涯続くのですから、がん保険に入る場合はこの保障は是非とも付けたいと思う方も多いのではないでしょうか。 ですが、アクサダイレクトのがん終身にはがんになった時の保険料払込免除が主契約にも特約にも用意されていないのです。 ここはちょっと痛いポイントですね。 管理人の最終評価 がん診断給付金が1回のみという大きなデメリットがあるものの、保険料の安さは他のがん保険と比べてもかなりのものがあります。 「入院給付金とがん診断給付金だけ」という基本保障ではありますが、出来るだけリーズナブルながん保険を探しているという方はチェックしておくのも良いかと思います。 また、女性がん特約がなかなかお勧めではあるものの、他の3点セットの特約(先進医療・手術・退院給付金)を付ける必要が出てくるので、最終的に保険料はそこそこ高くなってしまいます。 その保険料であれば別のがん保険を検討した方が良いのでは・・とも思えるので、個人的にはこの保険は「基本保障での契約」に限り、安い保険を探している方にお勧めだと思っています。 ただし、がん診断給付金が1回のみというのは明らかにデメリットですので、がんに対してしっかりと備えたい!と考える場合はがん診断給付金の内容がしっかりしている他のがん保険を探した方が良いでしょう。

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