競馬指数 作り方。 競馬新聞&スピード指数(無料)

競馬データ 予想解析しまして見方面白いのでエクセルで作りました

競馬指数 作り方

Contents• 競馬ソフト作成のすすめ 競馬歴の長い馬券師には、自分なりの馬券の買い方が蓄積されているはずです。 これをソフト化したいっていう願望は馬券師の方になら分かってもらえるはずです。 先にあげた馬券裁判ですが、 機械的に馬券を購入していた卍氏は外れ馬券は経費だという主張が認められました。 一方、 レース結果を個別に予想して金額を決める買い方は一般の競馬愛好家と変わりなく 網羅的に馬券を買うような経済活動とは言えないという理由で、 外れ馬券は経費として認められなかった北海道の馬券師の馬券購入方法は、前レースを見返し馬券購入している私のようです。 競馬ソフト作成の動機は「このままじゃまずい」という想いからです。 プログラムのプの字も知らない私でしたが、長年の蓄積された自分の買い方を機械的(競馬ソフト化)にすることに決めました。 当初は無謀なチャレンジのスタートでした。 自身の馬券術をソフト化しようと勉強している時、「予想を自動で買い目出して面白いの?」って質問されたことがあります。 今なら言えます。 「プログラムは簡単ではないけど、難しくはない」と。 難しいのは 「自動化=自分と同じ答えをソフトに出させる」ことだと。 自分と同じ答えを出してくれるソフトが完成した今、 「めちゃくちゃ面白い」と答えます。 競馬ソフト化(自動化)のメリット 私の場合、予想に相当な時間を費やしていました。 それこそ競馬のある前日からですから、金曜日~日曜日はほとんど寝ることなく予想をしていたので、常日頃からソフト化(自動化)するのが願望としてありました。 1レース 1レース他馬との比較をするだけで相当な時間が掛かっていましたし、そこに穴馬の選別、その他もろもろ加わることで、膨大な時間が必要になっていました。 競馬が終わったら頭がボーっとするほどでした。 自動化することで、時間にゆとりができました。 この一連の作業を頭の悪い私に変わって、たった数秒で終わらせてくれるのがソフトです。 とはいえ、ソフトが自動で的中を教えてくれるわけではありません。 予想方法は私が考えたのです。 気分は、中学卒業程度の学歴しかない私に超優等生の手下ができたような感じです。 今まで使っていた無駄な時間は、新たな馬券術を探す時間にも使用できます。 MySQLに分析をお願いすることで、即座に 自分が使えると思っていた馬券術が、実は全く通用しないということも教えてくれるのです。 これは最高でした。 競馬ソフトでの大ヒット万馬券 これは私が競馬ソフトを作成し、初めて的中させた大ヒット万馬券です。 ソフトが買い目を出してくれた訳ではありません。 予想ロジックは私そのものなのです。 あなたも自分だけのロジックを形にしたいと思いませんか? 初心者が誤解する競馬ソフト作成の難解度 結論から言いますと、 MySQLを覚えるだけで競馬ソフトはできてしまいます。 データの分析をするのはMySQL、出馬表などの表示させたいデータを呼び出すのもMySQL。 ほとんどMySQLで済んでしまいます。 (私程度のソフトなら。 ) インスタントラーメンを作って、自分の好きな具材をプラスする感じです。 MySQLを覚える・勉強すると言っても、超便利なGUIツールというものがあります。 SQL文などは、ほとんどGUIツールが教えてくれます。 御幣を恐れずに例えると、HTMLのタグを覚えるようなものだと思います。 やりたいことが分からなければgoogle先生に聞けば、ほとんどのことは教えてくれます。 つまり、 勝てるロジックを作ることそれを ソフトに組み込む(自分と同じ答えを出させる)ことが難しいといえるのではないでしょうか? 競馬ソフト作成の総まとめ• 分析・計算・表示させる内容はMySQL SQL文)• ソフト化・色付け・ボタン表示どC ソフト化するにはC などが必要になりますが、C で行うことといえば、MySQLに接続して表示されたデータに色付け(枠など)したりするだけです。 プログラムを全て覚える必要はありません。 表現が間違えているかもしれませんが、例えばCSSで文字に色付けするようなもんです。 やりたいことだけ勉強すればいいのです。 勝てるロジックを持っている・予想に時間が掛かりすぎる そんな方はソフト作成してみてはいかがですか?思ったよりやってみたら簡単ですよ。 はじめまして。 因みにいつも使っているのが ・単勝&複勝&馬連のオッズをそれぞれ人気順に並べます。 ・人気順にした馬連のオッズで次位に1. 5倍以上の差をつけているところに印を付けたい。 ・馬連に対して単複が乖離している馬番を線で結びたい。 ロジック的にはこれだけです。 質問の意味が「オッズ表を作れるか?」ということなら可能だと思います。 全て一気に考えず、やりたいことを1つづつ実現させることが重要です。 出馬表を作ってGUIツールとMySQLの2つを一気に理解しよう! の過去記事をみていただくと、馬柱を作れると思います。 この時SQL文に、ORDER BY UM. これが出来たら、次は複勝、次は馬連と1つづつ実現させてください。 まずSQLを理解するのが近道だと思います。 がんばってください! mi-naさんコメントありがとうございます。 エクセルで作業されているのですね^^; 自分も最初はmi-naさんと同じくエクセルで色々やってましたから、煩わしさは良く分かります。 私も英語や数学は、苦手ですし今現在でもさっぱりわかりません^^; 例えば足し算がしたければ、エクセルのマクロsum関数でできますよね? (google先生に聞くと色々な関数を教えてくれます)ですので、英語の知識は必要ありません。 重要なのはsumの意味ではなく、sumで何が出来るのか?です。 また平均値を出すにはAVGを利用しますが、自分が数学が苦手であっても パソコンが平均値を出してくれますので、数学も必要ありません。 エクセルで作業をしているのであれば、行いたい作業は決まっているはずです。 それを一つ一つ実装させていけば感動が待っていると思います。 当サイトが、ソフト化の参考になれば幸いです。 がんばってください。 色々なサイトからこちらに辿り着きました。 全くの初心者ですが「自分でも競馬ソフト出来るかも」と唯一思わせてくれたHPでした。 なんというか痒いところに手が届くというか。 管理人さんの教え方は素晴らしいと思います!(きっと今の私の様な時に苦労されたんかと・・・) こういう教え方をされる方は人間的にもとても優しい方なんだと思います。 いつも相手側に立って物事を考えれる方なんじゃないかなぁ~と思ってます。 僕は学生でバイトも忙しく、ソフトが出来上がるのに時間が掛かるかもしれませんがこちらのHPを参考にさせて頂きます!そしてソフトが出来上がったら今の僕の様な初心者さん用にこちらの様なHPも作成出来たらと思います。 管理人さん有難う御座いました。 超初心者ですがさん 大変嬉しいコメントありがとうございます。 あくまで個人的意見ですが、競馬関連の情報って、 内容のないサイトが多いんですよね^^; そういったサイトを反面教師にして作成したつもりなので、 そう言ってもらえると本当に嬉しいです。

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自分だけの予想理論!競馬の指数の作り方、数値化しやすい要素とは?

競馬指数 作り方

こんばんは。 前回は競馬の予想ファクターについて私の価値観を書きました。 今回はtakeru指数の算出方法について書きたいと思います。 takeru指数とは? 「takeru指数」とは出走各馬の過去のレースのラップを分析し、展開を予想(限定)し全馬の走破タイムを計算するタイム指数です。 一般的なスピード指数は、出走各馬の過去走をそれぞれ数値化(能力値化)し、前走~5走前のアベレージを比較したり、MAXの数値を比較する予想方法です。 簡単に言うと出走各馬の能力値を過去走から計算して、出走全馬の数値を比較して馬券を買いましょうってやつです。 これだと展開というファクターが加味されていません。 競馬予想において能力比較はもちろん大事です。 ただ、勝敗を分けるのは能力だけではありません。 少し古くなりますが、ブエナビスタが3着に負けた2009年のエリザベス女王杯。 ブエナビスタの能力が断然抜けていたのは火を見るより明らかでした。 でも勝ったのは11番人気クィーンスプマンテ。 単勝オッズはなんと!77. 1倍です!ブエナビスタとの着差は0. 3秒差。 このレースだけでいうとブエナの完敗です。 (内容的には負けて強しの内容ですが) それでは、ブエナビスタが負けた原因は何だったのでしょうか? ブエナビスタよりクィーンスプマンテが強かったから? 違います! 理由はただ一つ。 クイーンスプマンテに展開が味方したからです。 このレースのクィーンスプマンテの上り3Fタイムは36. 8秒です。 そしてブエナビスタの上り3Fは32. 4秒近く差を詰めたのに、0. 3秒届きませんでした。 逆算すると、ラスト600m地点を逃げたクィーンスプマンテが通過した4. 2秒後にブエナビスタが通過したことになります。 クィーンスプマンテはこの4. 2秒のアドバンテージをゴールまで守り切ったということです。 かなり極端な例を出しましたが、このように絶対的に強いと思われる馬が負けるレースは枚挙に暇がありません。 競馬で最後に勝敗を分けるのは「展開」なのです。 それに気付いてから「展開というファクターを加味したタイム指数を開発できないだろうか」と試行錯誤を繰り返し辿り着いたのが「takeru指数」です! その計算式がこちら! takeru指数計算式 takeru指数の計算式はこちらです。 逃げ馬のペースを予想して、そこから各馬が上り3F地点を逃げ馬の何秒後に通過していくかを計算します。 出遅れたり、アクシデントがない限り、逃げ・先行馬は前々で、差し・追込馬は中団から後方でレースを進めます。 過去走の位置取りやラップタイムから各馬のペースを予想するわけです。 競馬場、コース、馬場差、4角のコース取り、斤量などのファクターから上り3Fタイムを補正します。 これがtakeru指数です。 正直、文章で説明するのはとても難しかったです。 うまく伝わらなかったかもしれませんが、「展開を限定したタイム指数」だと理解してくれれば間違いないです。 今後ちょいちょい補足説明を加えていきたいと思います。 今日はこのへんで。

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自作競馬ソフトで10万レースをシミュレーションした話

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こんばんは。 前回は競馬の予想ファクターについて私の価値観を書きました。 今回はtakeru指数の算出方法について書きたいと思います。 takeru指数とは? 「takeru指数」とは出走各馬の過去のレースのラップを分析し、展開を予想(限定)し全馬の走破タイムを計算するタイム指数です。 一般的なスピード指数は、出走各馬の過去走をそれぞれ数値化(能力値化)し、前走~5走前のアベレージを比較したり、MAXの数値を比較する予想方法です。 簡単に言うと出走各馬の能力値を過去走から計算して、出走全馬の数値を比較して馬券を買いましょうってやつです。 これだと展開というファクターが加味されていません。 競馬予想において能力比較はもちろん大事です。 ただ、勝敗を分けるのは能力だけではありません。 少し古くなりますが、ブエナビスタが3着に負けた2009年のエリザベス女王杯。 ブエナビスタの能力が断然抜けていたのは火を見るより明らかでした。 でも勝ったのは11番人気クィーンスプマンテ。 単勝オッズはなんと!77. 1倍です!ブエナビスタとの着差は0. 3秒差。 このレースだけでいうとブエナの完敗です。 (内容的には負けて強しの内容ですが) それでは、ブエナビスタが負けた原因は何だったのでしょうか? ブエナビスタよりクィーンスプマンテが強かったから? 違います! 理由はただ一つ。 クイーンスプマンテに展開が味方したからです。 このレースのクィーンスプマンテの上り3Fタイムは36. 8秒です。 そしてブエナビスタの上り3Fは32. 4秒近く差を詰めたのに、0. 3秒届きませんでした。 逆算すると、ラスト600m地点を逃げたクィーンスプマンテが通過した4. 2秒後にブエナビスタが通過したことになります。 クィーンスプマンテはこの4. 2秒のアドバンテージをゴールまで守り切ったということです。 かなり極端な例を出しましたが、このように絶対的に強いと思われる馬が負けるレースは枚挙に暇がありません。 競馬で最後に勝敗を分けるのは「展開」なのです。 それに気付いてから「展開というファクターを加味したタイム指数を開発できないだろうか」と試行錯誤を繰り返し辿り着いたのが「takeru指数」です! その計算式がこちら! takeru指数計算式 takeru指数の計算式はこちらです。 逃げ馬のペースを予想して、そこから各馬が上り3F地点を逃げ馬の何秒後に通過していくかを計算します。 出遅れたり、アクシデントがない限り、逃げ・先行馬は前々で、差し・追込馬は中団から後方でレースを進めます。 過去走の位置取りやラップタイムから各馬のペースを予想するわけです。 競馬場、コース、馬場差、4角のコース取り、斤量などのファクターから上り3Fタイムを補正します。 これがtakeru指数です。 正直、文章で説明するのはとても難しかったです。 うまく伝わらなかったかもしれませんが、「展開を限定したタイム指数」だと理解してくれれば間違いないです。 今後ちょいちょい補足説明を加えていきたいと思います。 今日はこのへんで。

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