蒼き 翼 の シュバリエ 評価。 『蒼き翼のシュバリエ』評価・感想まとめ【Vita】

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蒼き 翼 の シュバリエ 評価

エクスペリエンスから,PlayStation Vita用ダンジョンRPG「」のダウンロード版が本日(2019年7月11日)配信される(パッケージ版は7月25日に発売)。 本稿では,序盤のプレイレポートをお届けしよう。 円卓の生徒達との絆を育み,強大な魔王に立ち向かえ プレイヤーは,かつて仲間と共に魔王に挑み,戦いに敗れた光の騎士エクス(名前・性別を変更可能)。 その戦いから100年が経ち,ただ一人転生したエクスは,再び魔王に挑むため,次代の勇者である 「円卓の生徒」を育成することになる。 ゲームのオープニングで,主人公は仲間と共に魔王オル=オーマに挑む。 しかし,相手を操る魔王の「オーマの波動」の影響を受け,敗れてしまう 魅了の力を持つ,魔王の 「オーマの波動」を受けた者は,自分の意思とは無関係に魔王の手先となってしまう。 かつての戦いで苦しめられ,敗北の原因となった「オーマの波動」に対抗する方法はただ一つ,生徒達と強い絆で結ばれることだ。 円卓の生徒とは,エクスと運命で結ばれた者のこと。 騎士に憧れ,自分の将来に悩むサウル。 エルフの巫女で,真面目さゆえに責務の重さに苦しむエルサ。 ポジティブで信心深いロロン。 誇り高き王女のルーミ。 タフな大食漢のバーゴ。 飄々とした自称トレジャーハンターのポポログ……と,序盤だけでも個性的なメンバーが揃っている。 騎士に憧れる少年サウル(左)や,誇り高い王女のルーミ(右)など,生徒達はみんな個性的 本拠地となるのは,空飛ぶ城 「ロンドエール」。 各地域への移動もこれで行う。 いかにも正統派ファンタジーな設定で,ワクワクさせられる 今回のリメイクにあたっては, 「キャラクターカスタマイズ」機能と,新たなキャラクターグラフィックスが追加されている。 キャラクターカスタマイズは,これまで固定だった生徒達のメインクラスや外見を変更できる機能。 自由に転職や特性値(能力値)の振り分けを行えるので,本来はファイターであるサウルやバーゴをウィザードやヒーラーにするなど,いろいろと試してみるのも面白いだろう。 新しいキャラクターグラフィックスは,甲冑に身を包んだ前衛用と,魔法使い風の後衛用の2種類が用意されている。 ストーリーやゲーム展開に影響を与えることはなく,もちろん旧版のものも収録されているので,キャラクターのイメージや気分に合わせて変えてみよう。 運命に導かれた生徒達がエクスのもとへと集う キャラクターカスタマイズでは,名前,外見,能力値,クラスを自由に変えられる。 新たなキャラクターグラフィックスは前衛用(上段左)と後衛用(上段右)の2種類あり,旧版の外見(下段)も収録されている とくにサウルは前衛用(左)と後衛用(右)で,がらりとイメージが変わるのが面白い また本作には,同じ世界観を持つ「」が 丸ごと収録されているのも大きな特徴となっている。 どちらのタイトルからプレイするかはプレイヤーの自由で,これ1本で2つのダンジョンRPGをたっぷり満喫できるというわけだ。 「蒼き翼のシュバリエ」には,生徒達を率いて「新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」の敵と戦う新コンテンツも収録されているので,上述のキャラクターカスタマイズと合わせて,旧版を遊んだプレイヤーも新鮮な気持ちで楽しめるだろう。 扉の向こうには「新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」の敵が待ち構える トラップにエサを仕掛け,稼げるモンスターとバトルする 本作の基本的なゲームシステムは,最大6人でパーティを組んで3Dダンジョンを探索し,コマンド選択&ターン制の戦闘を行うというオーソドックスなもの。 オートマッピングやミニマップのほか,すでに行ったことのある地点へ自動で移動する機能もあるので,初心者でも安心してプレイできるだろう。 ダンジョンのロケーションは森(上段)や遺跡(下段)など多彩 オートマッピングは,地形だけでなくトラップも記入してくれる。 探索済みの場所には自動で移動でき,途中に回転床があってもものともしない プレイにメリハリを付けてくれるのが 「トラップエンカウント」システムだ。 本作ではダンジョンを歩いていると,ランダムでモンスターと遭遇する。 しかし,これらを倒しても,経験値こそもらえるが,装備やお金はあまり手に入らない。 そこで,マップに点在する 「トラップポイント」を活用するのだ。 トラップポイントにエサとなる食べ物を仕掛け,しばらく待つと,宝箱を持ったモンスターが登場。 これを倒せば,装備やお金が確実に入手できる。 同じトラップポイントでも,高ランクの食べ物を置くと強いモンスターが出現し,倒せればより良い装備がドロップする。 実力と相談しながら,罠に使う食べ物を選ぼう。 ダンジョンのあちこちにトラップポイントがある(上段)。 食べ物を仕掛けてしばらくするとモンスターがやって来て,アイコンが変化する(下段) 有効な食べ物はダンジョンごとに異なるので,あらかじめ用意しておこう もちろん,モンスター達もやられっぱなしではなく,一定ターンが過ぎると宝箱を持ち去ってしまう。 そうなる前にリーダーを倒せば阻止できるが,群れの中のどのモンスターがリーダーなのかは,攻撃するまで分からない。 そのため,通常の戦闘とは立ち回りが変わってくるのが面白い。 リーダーを見つけるためには,群れのモンスターに満遍なく攻撃しなければならず,もしリーダーが後列にいたりすると,戦闘はさらにスリリングになる。 武器には「S」「M」「L」の射程があり,射程が短い武器だと,後列にいるモンスターに攻撃が届かないことがあるためだ。 射程が長い弓などを用意したり,攻撃魔法を駆使したりして,逃げられる前にリーダーを倒そう。 トラップポイントに現れるモンスターは宝箱を携えている(上段)。 一定ターンが過ぎると,リーダーが宝箱を持ち去ろうとする(下段) 宝箱からは,装備品が「鈍器」「靴」「お守り」といった未鑑定状態で出現する。 そのままでは使えず,エクスが鑑定呪文を使うか,ダンジョンから脱出すると真の姿が明らかになる。 同じ未鑑定名のアイテムでも,鑑定してみると,大したことのない品だったり,強力な品だったりとその正体はさまざまで,ドキドキしてしまう。 ダンジョンから脱出すると,装備品の正体が明らかになる あちこちのトラップポイントをオート移動で渡り歩いて食べ物を仕掛け,現れたモンスターを倒しつつ,ドロップした未鑑定品の正体に思いを馳せる……というプレイスタイルは,携帯機であるPS Vitaと相性抜群。 ゴロゴロと寝転んでプレイしながら,未鑑定品が溜まっていくのを眺めるのは,実に楽しい。 ロンドエールの自室で行える面談では,生徒達と対話や食事をすることで,絆を深めていくことができる。 生徒達にはエクスとの絆を表す 「ソウルゲージ」が存在しており,これが一定値に達すると「ソウルランク」が上がる。 ソウルランクが高いと,戦闘でもらえる経験値が多くなるうえ,エクスと生徒達が団結して使う 「ユニオンスキル」のリソースである 「ユニオンスキルポイント」の上限値も高くなっていく仕組みだ。 ユニオンスキルの効果は,敵の防御力を無視する攻撃を放ったり,こちらの魔法を強化したり,最大の問題となる「オーマの波動」を無効化したりと,強力なものばかり。 ユニオンスキルポイントは戦闘することで溜まっていくが,上限値が高いに越したことはないので,来たるべき決戦に備えて生徒達との絆を深めておこう。 ソウルゲージはバトルに勝ったり,ユニオンスキルを使ったりすることで上昇する。 逆に,大ダメージを受けたり,戦闘不能になったりすると下がってしまう ユニオンスキルを使えば,恐ろしい「オーマの波動」も防ぐことができる ソウルゲージは,一緒に戦闘したり,イベント中の会話で良い選択肢を選んだりすることでも少しずつ溜まっていくが,生徒と食事をすれば効率よく上げられる。 生徒の好物をあげれば,効果は抜群だ。 プロフィールをしっかりとチェックし,いろいろなものを食べさせてみて,好みを調べよう。 自立した大人に憧れるサウルの好物がミルクや甘い物だったり,童女のように見えるロロンが実は成人していて,お酒に目がなかったり……と,意外な一面を見せてくれる。 王女であるルーミに,あえて粗末な「クズ野菜」を出してみたりと,イタズラしてみるのもいいだろう。 サウルの好物はミルクと甘い物。 ミルクをあげると大喜びする(左)が,リンゴはなぜか甘い物の範疇には入らないらしい(右) 王女であるルーミに粗末な食べ物を出すなど,イタズラも楽しい(左)。 ロロンの好物はお酒。 ミグミィ族の成人なので問題ない(右) 生徒にあげる食べ物は,お店で購入するほか,ドロップした素材を加工しても手に入る。 「エルサのために野菜料理を作ってあげよう」とか,「ロロンにお酒,バーゴには肉を用意して,サウルは甘い物好きだったから,お店で買い込んでおこう……」といった具合に,先生の気分(?)に浸ることができる。 ロンドエールで入手した素材を加工することでも食べ物が手に入る 逆に,バトルで大ダメージを受けたり,戦闘不能になったりすると,ソウルゲージはわずかに下がってしまう。 生徒の信頼を得るためには采配も大切というわけで,無理をさせるのは禁物だ。 ソウルゲージが最大値まで溜まると,面談でソウルレベルを上げられる。 このとき,それぞれが抱えている悩みや,戦いに向けての決意を語ってくれたりするので,ますます生徒達を好きになること間違いなしだ。 エクスに信頼の意味を問いかけるルーミ。 果たしてエクスは本当の意味での信頼を勝ち取ることができるのか ソウルレベルが5に達すると 「サブクラス」を設定できるようになる。 これまでの能力はそのままに,サブクラスに設定したクラスのスキルや魔法も習得できるようになるので,戦力もアップするのだ。 前衛クラスの生徒にヒーラーやウィザードのサブクラスを付けて,マルチに活躍できるようにしたり,魔法のスペシャリストを作ったりと,さまざまな組み合わせを試してみよう。 エルサのサブクラスを「ドルイド」に設定(上段)。 ドルイドはモンスターを魅了して仲間にできる。 仲間モンスターは,こちらを苦しめてきた特殊能力で助けてくれる(下段) 王道のダンジョンRPGの楽しさをそのままに,トラップエンカウントやユニオンスキルでバトルに変化を加えた「蒼き翼のシュバリエ」。 面談と食事によって,キャラクターへの思い入れが深まるだけでなく,戦闘でも有利になるのは面白いところだ。 上述のとおり,「新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」も収録されており,ボリュームも十分。 PS Vitaでどっぷりと楽しめる作品を求めている人に,ぜひオススメしたいゲームだ。

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蒼き翼のシュバリエ 攻略

蒼き 翼 の シュバリエ 評価

エクスペリエンスから,PlayStation Vita用ダンジョンRPG「」のダウンロード版が本日(2019年7月11日)配信される(パッケージ版は7月25日に発売)。 本稿では,序盤のプレイレポートをお届けしよう。 円卓の生徒達との絆を育み,強大な魔王に立ち向かえ プレイヤーは,かつて仲間と共に魔王に挑み,戦いに敗れた光の騎士エクス(名前・性別を変更可能)。 その戦いから100年が経ち,ただ一人転生したエクスは,再び魔王に挑むため,次代の勇者である 「円卓の生徒」を育成することになる。 ゲームのオープニングで,主人公は仲間と共に魔王オル=オーマに挑む。 しかし,相手を操る魔王の「オーマの波動」の影響を受け,敗れてしまう 魅了の力を持つ,魔王の 「オーマの波動」を受けた者は,自分の意思とは無関係に魔王の手先となってしまう。 かつての戦いで苦しめられ,敗北の原因となった「オーマの波動」に対抗する方法はただ一つ,生徒達と強い絆で結ばれることだ。 円卓の生徒とは,エクスと運命で結ばれた者のこと。 騎士に憧れ,自分の将来に悩むサウル。 エルフの巫女で,真面目さゆえに責務の重さに苦しむエルサ。 ポジティブで信心深いロロン。 誇り高き王女のルーミ。 タフな大食漢のバーゴ。 飄々とした自称トレジャーハンターのポポログ……と,序盤だけでも個性的なメンバーが揃っている。 騎士に憧れる少年サウル(左)や,誇り高い王女のルーミ(右)など,生徒達はみんな個性的 本拠地となるのは,空飛ぶ城 「ロンドエール」。 各地域への移動もこれで行う。 いかにも正統派ファンタジーな設定で,ワクワクさせられる 今回のリメイクにあたっては, 「キャラクターカスタマイズ」機能と,新たなキャラクターグラフィックスが追加されている。 キャラクターカスタマイズは,これまで固定だった生徒達のメインクラスや外見を変更できる機能。 自由に転職や特性値(能力値)の振り分けを行えるので,本来はファイターであるサウルやバーゴをウィザードやヒーラーにするなど,いろいろと試してみるのも面白いだろう。 新しいキャラクターグラフィックスは,甲冑に身を包んだ前衛用と,魔法使い風の後衛用の2種類が用意されている。 ストーリーやゲーム展開に影響を与えることはなく,もちろん旧版のものも収録されているので,キャラクターのイメージや気分に合わせて変えてみよう。 運命に導かれた生徒達がエクスのもとへと集う キャラクターカスタマイズでは,名前,外見,能力値,クラスを自由に変えられる。 新たなキャラクターグラフィックスは前衛用(上段左)と後衛用(上段右)の2種類あり,旧版の外見(下段)も収録されている とくにサウルは前衛用(左)と後衛用(右)で,がらりとイメージが変わるのが面白い また本作には,同じ世界観を持つ「」が 丸ごと収録されているのも大きな特徴となっている。 どちらのタイトルからプレイするかはプレイヤーの自由で,これ1本で2つのダンジョンRPGをたっぷり満喫できるというわけだ。 「蒼き翼のシュバリエ」には,生徒達を率いて「新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」の敵と戦う新コンテンツも収録されているので,上述のキャラクターカスタマイズと合わせて,旧版を遊んだプレイヤーも新鮮な気持ちで楽しめるだろう。 扉の向こうには「新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」の敵が待ち構える トラップにエサを仕掛け,稼げるモンスターとバトルする 本作の基本的なゲームシステムは,最大6人でパーティを組んで3Dダンジョンを探索し,コマンド選択&ターン制の戦闘を行うというオーソドックスなもの。 オートマッピングやミニマップのほか,すでに行ったことのある地点へ自動で移動する機能もあるので,初心者でも安心してプレイできるだろう。 ダンジョンのロケーションは森(上段)や遺跡(下段)など多彩 オートマッピングは,地形だけでなくトラップも記入してくれる。 探索済みの場所には自動で移動でき,途中に回転床があってもものともしない プレイにメリハリを付けてくれるのが 「トラップエンカウント」システムだ。 本作ではダンジョンを歩いていると,ランダムでモンスターと遭遇する。 しかし,これらを倒しても,経験値こそもらえるが,装備やお金はあまり手に入らない。 そこで,マップに点在する 「トラップポイント」を活用するのだ。 トラップポイントにエサとなる食べ物を仕掛け,しばらく待つと,宝箱を持ったモンスターが登場。 これを倒せば,装備やお金が確実に入手できる。 同じトラップポイントでも,高ランクの食べ物を置くと強いモンスターが出現し,倒せればより良い装備がドロップする。 実力と相談しながら,罠に使う食べ物を選ぼう。 ダンジョンのあちこちにトラップポイントがある(上段)。 食べ物を仕掛けてしばらくするとモンスターがやって来て,アイコンが変化する(下段) 有効な食べ物はダンジョンごとに異なるので,あらかじめ用意しておこう もちろん,モンスター達もやられっぱなしではなく,一定ターンが過ぎると宝箱を持ち去ってしまう。 そうなる前にリーダーを倒せば阻止できるが,群れの中のどのモンスターがリーダーなのかは,攻撃するまで分からない。 そのため,通常の戦闘とは立ち回りが変わってくるのが面白い。 リーダーを見つけるためには,群れのモンスターに満遍なく攻撃しなければならず,もしリーダーが後列にいたりすると,戦闘はさらにスリリングになる。 武器には「S」「M」「L」の射程があり,射程が短い武器だと,後列にいるモンスターに攻撃が届かないことがあるためだ。 射程が長い弓などを用意したり,攻撃魔法を駆使したりして,逃げられる前にリーダーを倒そう。 トラップポイントに現れるモンスターは宝箱を携えている(上段)。 一定ターンが過ぎると,リーダーが宝箱を持ち去ろうとする(下段) 宝箱からは,装備品が「鈍器」「靴」「お守り」といった未鑑定状態で出現する。 そのままでは使えず,エクスが鑑定呪文を使うか,ダンジョンから脱出すると真の姿が明らかになる。 同じ未鑑定名のアイテムでも,鑑定してみると,大したことのない品だったり,強力な品だったりとその正体はさまざまで,ドキドキしてしまう。 ダンジョンから脱出すると,装備品の正体が明らかになる あちこちのトラップポイントをオート移動で渡り歩いて食べ物を仕掛け,現れたモンスターを倒しつつ,ドロップした未鑑定品の正体に思いを馳せる……というプレイスタイルは,携帯機であるPS Vitaと相性抜群。 ゴロゴロと寝転んでプレイしながら,未鑑定品が溜まっていくのを眺めるのは,実に楽しい。 ロンドエールの自室で行える面談では,生徒達と対話や食事をすることで,絆を深めていくことができる。 生徒達にはエクスとの絆を表す 「ソウルゲージ」が存在しており,これが一定値に達すると「ソウルランク」が上がる。 ソウルランクが高いと,戦闘でもらえる経験値が多くなるうえ,エクスと生徒達が団結して使う 「ユニオンスキル」のリソースである 「ユニオンスキルポイント」の上限値も高くなっていく仕組みだ。 ユニオンスキルの効果は,敵の防御力を無視する攻撃を放ったり,こちらの魔法を強化したり,最大の問題となる「オーマの波動」を無効化したりと,強力なものばかり。 ユニオンスキルポイントは戦闘することで溜まっていくが,上限値が高いに越したことはないので,来たるべき決戦に備えて生徒達との絆を深めておこう。 ソウルゲージはバトルに勝ったり,ユニオンスキルを使ったりすることで上昇する。 逆に,大ダメージを受けたり,戦闘不能になったりすると下がってしまう ユニオンスキルを使えば,恐ろしい「オーマの波動」も防ぐことができる ソウルゲージは,一緒に戦闘したり,イベント中の会話で良い選択肢を選んだりすることでも少しずつ溜まっていくが,生徒と食事をすれば効率よく上げられる。 生徒の好物をあげれば,効果は抜群だ。 プロフィールをしっかりとチェックし,いろいろなものを食べさせてみて,好みを調べよう。 自立した大人に憧れるサウルの好物がミルクや甘い物だったり,童女のように見えるロロンが実は成人していて,お酒に目がなかったり……と,意外な一面を見せてくれる。 王女であるルーミに,あえて粗末な「クズ野菜」を出してみたりと,イタズラしてみるのもいいだろう。 サウルの好物はミルクと甘い物。 ミルクをあげると大喜びする(左)が,リンゴはなぜか甘い物の範疇には入らないらしい(右) 王女であるルーミに粗末な食べ物を出すなど,イタズラも楽しい(左)。 ロロンの好物はお酒。 ミグミィ族の成人なので問題ない(右) 生徒にあげる食べ物は,お店で購入するほか,ドロップした素材を加工しても手に入る。 「エルサのために野菜料理を作ってあげよう」とか,「ロロンにお酒,バーゴには肉を用意して,サウルは甘い物好きだったから,お店で買い込んでおこう……」といった具合に,先生の気分(?)に浸ることができる。 ロンドエールで入手した素材を加工することでも食べ物が手に入る 逆に,バトルで大ダメージを受けたり,戦闘不能になったりすると,ソウルゲージはわずかに下がってしまう。 生徒の信頼を得るためには采配も大切というわけで,無理をさせるのは禁物だ。 ソウルゲージが最大値まで溜まると,面談でソウルレベルを上げられる。 このとき,それぞれが抱えている悩みや,戦いに向けての決意を語ってくれたりするので,ますます生徒達を好きになること間違いなしだ。 エクスに信頼の意味を問いかけるルーミ。 果たしてエクスは本当の意味での信頼を勝ち取ることができるのか ソウルレベルが5に達すると 「サブクラス」を設定できるようになる。 これまでの能力はそのままに,サブクラスに設定したクラスのスキルや魔法も習得できるようになるので,戦力もアップするのだ。 前衛クラスの生徒にヒーラーやウィザードのサブクラスを付けて,マルチに活躍できるようにしたり,魔法のスペシャリストを作ったりと,さまざまな組み合わせを試してみよう。 エルサのサブクラスを「ドルイド」に設定(上段)。 ドルイドはモンスターを魅了して仲間にできる。 仲間モンスターは,こちらを苦しめてきた特殊能力で助けてくれる(下段) 王道のダンジョンRPGの楽しさをそのままに,トラップエンカウントやユニオンスキルでバトルに変化を加えた「蒼き翼のシュバリエ」。 面談と食事によって,キャラクターへの思い入れが深まるだけでなく,戦闘でも有利になるのは面白いところだ。 上述のとおり,「新釈・剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜」も収録されており,ボリュームも十分。 PS Vitaでどっぷりと楽しめる作品を求めている人に,ぜひオススメしたいゲームだ。

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蒼き翼のシュバリエ part5

蒼き 翼 の シュバリエ 評価

PS Vitaを眠らせておくのももったいないので購入することに。 エクスペリエンス10年の軌跡ですか…。 「チーム MURAMASA」ですね。 商品説明で知りましたが「リメイク」なんですね。 私は今回が初です。 「新釈 剣の街の異邦人 黒の迷宮」も同梱なのは豪華ですが… 以下、蒼、黒 <蒼>「リメイクしたのに悪いところが直っていない。 」 モンスターを釣るのに餌が必要なのは前作でも嫌煙されていたのに。 ユーザーの声完全無視なのはちょと。 まだ延びしろのある会社だけに残念。 <黒>みたいにゲージに変更すれば良かったかな。 エンカウント率は結構上がっています。 感覚的に、ですが。 後は「なぜ名字が固定で圧迫されて名前が5文字?」何か意味が有るのか… 容姿も<黒>より格段に選択が少ない。 後で変更出来る様ですが。 前作が好きな人には新キャラクターデザインも好みが分かれるのではないでしょうか? 少し面食らったのがキャラグラフィックと年齢が比例していない所。 一番解りやすいのが最初の生徒の人間が成人を迎えていると言う場面。 昔の日本の元服 15歳 設定なのかな? 苦笑 ちなみに全員成人しています。 もうグラフィック固定でボイス有りにして欲しかったのが本音です。 まあ、声の無い分膨大な量の「シチュエーション台詞」が存在します。 例えば「連れて来ていない場合」「連れて来ている場合」 「~イベント後の台詞の変化」など数回プレイしても全部見ることは出来ない量です。 何回もしませんが…「それが何なんだ、無駄だ。 」と思う人は本当に無駄ですが 苦笑 確かにこれはメーカーの押し付けではありますが。 とても細かくデータを食いそう。 両作品に言えますが「お店の在庫制限」は、誰が得しているのでしょうか? 謎です。 無理して他のゲームの真似をする必要は無いと思います。 アイテムも何故か10個で一束になっており、かさばるし個数選択で購入売却出来ない。 単独購入しか出来ないアイテムをいちいち買うのが本当に苦痛です クリア後など特に。 なのでアイテム欄も食べ物関連で6割りほどアイテム欄が埋まってしまう。 単純に「魔物の餌」ではダメなんでしょうか? 後半なんてほぼ嫌がらせですよ。 アイテムを集めるのが嫌になります。 すなわち「作品自体の楽しみが半減する事を意味する。 」 本当に「新釈 剣の街の異邦人の結構後に作ってこれなのか…。 」と残念です。 高速戦闘は一番評価出来ますが。 後は剣の街と違い生命値が無いのは良い。 後は生徒の好感度を上昇させるのに有効な「料理と戦闘の高レコード」ですが 料理の方は何度も食べさせると1しか上がらなくても最高までいけますが。 …これ、言って良いのかな?勿論円卓の騎士なので12人構成です。 気付いているプレイヤーも多いはず。 クリア後仲間が増えます。 しかし… そのキャラは「料理の効果が無い」ので上記の作戦が取れません。 つまりは「戦闘に同行させ高レコードを叩き出す必要がある。 」のですが ゲームのシステム上、主人公のレベルが生徒よりダブルスコアがつくほど上がりやすいです。 主人公のレベルの上昇により「高レコードが出にくくなるシステム」が搭載されています。 その為、最後のキャラ含め戦闘で得られる好感度が皆無になります。 ちなみに…最低のEランクなら20回~ほど戦闘して1上がればいいくらいです。 ほぼ拷問のような状態ですが、料理で好感度が上昇しない限り戦うしかない。 ただでさえエンカウント率が少ないのに… ざっくりとヘルプに書いてあります。 「敵のレベルとこちらのレベルの平均」 みたいです。 なので1人99でも生徒が転生などを行いレベルを下げればBは取れます。 勿論死地へ赴くのですぐに倒れます。 パラディンのスキルで守ってあげましょう。 好感度MAXのキャラで。 ポイントプラスも同時に回収出来て便利です。 後は「難易度イージーの人はノーマルへ。 敵のレベルが上がります。 意外な落とし穴 」 レベルで言うと「待機中の仲間のレベルは上がらない」のが難点です。 ひいきにしている仲間ばかり上がり「~を連れていってください」と 言われても正直困りますよね? すぐに倒れますし。 後半になればなるほどその症状は顕著に現れます。 何とかして欲しい! RPG好きの私はクリア前に99にしたので しますよね? 相当苦労しています。 プレイしている人はわかると思いますが「あ、クリアしても続きがあるな。 その通りなのですが。 そのラストダンジョン2でCが出れば良いところ。 しかもその場所の敵は好感度を吸い取る攻撃を行ってきます。 最悪です。 もう、小まめにセーブ、リスタートなどを駆使してあげる必要があるんです。 急に難易度も上がっているし本当に苦痛です。 2番目のダンジョンなどは「そう感じる」のでは? と思います。 「新釈 剣の街の異邦人 黒の迷宮」はPS Storeのバーゲンセールで購入し 嫌と言うほどやり込みましたが…説明書にも書いて 有りますが… 「データが使えない。 」何度もするゲームで無いだけに非常に残念です。 今後何かしらの改善を期待します。 後、タイトルから<黒>に移動すると<蒼>の方へ戻れない 苦笑 <黒>の難点を挙げると以下です。 「呪い地獄」「何かに理由を着けての即死攻撃」「生命力回復が面倒」 「主人公は生命力が減らないので、正直一人で冒険した方が楽。 」 「好きなときにセーブできない 改善されてるのかな?不明ですが 」 「道具屋のアイテムの制限個数」「宝箱の解除」「毒」「3ライン」などです。 それを補うほどのヤリ込み要素やキャラメイク、特殊強敵、ボイス有りなど 良いところも多いです。 物語もとてもドラマチックでもあります。 追記 DL版との違いを発見しました。 ちょっとレベルダウンしています。 「キャラクターグラフィックがかなり少ない。 」「主人公の種族が人間固定。 」 など初めて間もないですがキャラ絵の少なさはガッカリ。 DL版の主人公にしていたキャラがいないので寂しいです。 まあ、主人公は基本99才ですが 苦笑 言って良いのか迷いますが…黒の迷宮を入れないで 本作品に全力投球して欲しかった。 なんだか本作品の足りない所を 続編ではありますが<黒>で誤魔化した様にも見えてしまうのが残念です。 既に書かれている通り、正体は円卓の生徒の移植作品+剣の街の異邦人のセットです。 これらの作品をプレイしたことがないのであれば、買っても失敗はないかと思います。 私は円卓の生徒はプレイしたことがなかったので、それなりに楽しめましたが、 プレイ経験者は購入するメリットはあまりないでしょう。 素直に「多少イラストが追加されているだけで、中身はほぼ同じですよ」 ということが少しでも広報されていれば、 まだ評価も変わっていたかと思いますが、利益を考えれば難しかったのでしょうか。 このやり方により、目先の利益は多少得られたでしょうが、 ユーザーやファンが離れてしまい、長期的な損害は大きくなるかもしれませんね。 エクスペリエンスがVITAでの最後の作品とあったため迷わず予約してしまいました。 内容は円卓の生徒のリメイクらしいのですが、同タイトルは私は未プレイのため今作についての評価とさせて頂きます。 蒼き翼のシュバリエと新釈・剣の街の異邦人がこのゲームでは遊べ、タイトルでAnotherから新釈・剣の街の異邦人へは移動できます。 エクスペリエンスのダンジョンゲームは今まで数多く遊びましたが、どの作品も遊びやすさとやり込み要素が好きで、昔ウィザードリーをパソコンやファミコンで子供ながらにずっと遊んでいた事を思い出させる良いイメージを抱きます。 今回の蒼き翼のシュバリエと新釈・剣の街の異邦人についても同様で、特に今回初プレイの蒼き翼のシュバリエについては、昔ながらのキャラメイクに始まり、自分好みの主人公を成長させるために何度もダンジョンと街を行き来します。 もちろん、ストーリーや音楽などはVITAですので読みやすく、音楽も良い音となっています。 ノーマルでプレイしていますが、イージーもあるのでご自分の合う方でプレイすることもできます。 弱い敵などは高速モードを使ってもよし、そのまま普通に楽しむのもよし。 エクスペリエンスがVITAで培ってきた技術とノウハウが生かされていると思います。 ビッグタイトルにありがちな派手さこそあまり無いですが、プレイヤー目線でいろいろな便利機能を追加された昔ながらのダンジョンゲームは今の時代ではここまで出来るのかと感心させられます。 ダンジョンゲームが好きな方やじっくり長く宝探しやパーティのレベル上げなどやりたい方には多分に満足できる内容ではないかと思います。 今作に新釈・剣の街の異邦人が入っていますがそちらは以前に単品で購入プレイしましたので機会があれば触れたいと思います。 蒼き翼のシュバリエ、良作品であると思います。 長文になりましたがご参考になれば幸いです。 円卓リメイクに剣の街の異邦人まで収録されているので、DRPG好きはしばらく遊べると思います。 ただ、以前にvita版の剣の街の異邦人を買っていた場合、トロフィーは同じで取り直すとか出来ないくせに、セーブデータは引き継げないとかなんかチグハグな感じ。 あとタイトルで剣の街の異邦人を選んだ場合、どうやって戻るのこれ…orz 調べてもわからなくて結局再起動してやってるけどやり方あるのかな? リメイクの方はまだ序盤ですが、細かいところでやりにくいと感じるところがあり、アプデでなんとか改善されないかなぁ…と思います。 でもまぁ名作では無くても良作なDRPG二本遊べてこの値段なら買って損はないと思うのでオススメできます。 タイトル通り、全体的に中途半端でリメイクというよりは移植レベルの作品だなと感じた。 変わってるところは、グラフィックとUI。 追加したコンテンツ部分。 グラフィックは綺麗だが、キャラ絵と背景が合ってないため違和感バリバリ。 キャラ絵も萌えを推したいのか上手さを推したいのか分からない中途半端具合。 普通に剣街の原画さんでいいと思った。 UIは、正直いってかなりレベルの低い出来。 追加したコンテンツは、遊び甲斐もなく、とりあえず入れてみたという感じがでているレベル。 シナリオは特に修正されていない。 リメイクというのあればシナリオにも手をつけて欲しかった。 というよりも、ここのシナリオはいつもエンディングのほうにいくにつれ尻切れトンボになるので、きちんと書き切ったもんを見せて欲しかった。 総評としては、フルプライスで出したかったけど、内容がそれに見合ってないと感じたので、急遽、どうてもいいコンテンツを追加し、さらに剣街を追加してお得感を見せようとした感じする。 とてもだが、ホームページでかがげているユーザーと寄り添う作品作りからはかけ離れてるようにしか思えない作品だ。 剣街追加によるタスクを割いて時間を無駄にするぐらいなら、その分の時間を使ってきちんとしたリメイクに仕上げて欲しかった。 グラフィックは旧作と両方選べますが、ゲーム内容はほぼ移植という内容。 リメイクと呼ぶには遠い。 また、旧作グラは暗い色調の雰囲気でなんというか違和感が。 もう少しなんとかしてほしかった。 プラスアルファの完全版商法に近いですが、ゲームはとても面白いのは元が良いから間違いない。 アップデートパッチもきたので安心して購入できます。 キャラメイクでのステ振り直しがここまで便利だとは思いませんでした。 いろいろスキルと職業を組み合わせるだけで楽しい。 大人の事情でキャラボイスがないのが残念です。 「姫のルーミが純潔を捧げるボイス」がPSPなら聴ける!!しかし今回はボイスがないのでyoutubeで検索してしっかりと声を脳内再生できるようにしてください。

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