行政書士試験 問題。 2020年版 行政書士 合格のトリセツ 基本問題集【厳選220問収録】 (行政書士合格のトリセツシリーズ)

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令和元年度行政書士試験の講評を、豊村講師が、どこよりも早く生配信でお送りします。 令和元年度行政書士試験の解答をいち早く公開します。 豊村慶太講師・林裕太講師が,今年の出題傾向や時事の情勢を踏まえて,令和元年度行政書士試験について対談します。 林講師が採点し,コメントを付して返信いたします。 豊村慶太講師が,令和元年度行政書士試験の問題をいち早く分析し,全問について詳細な解説を行います。 講義は,受験生が一番気になる記述式問題からスタート!• 予めご了承ください。 令和元年度の試験問題を元に,今後の文章理解の傾向と対策を田島圭祐講師が解説いたします。 行政書士試験からつながるオススメの資格を,中山祐介講師・竹田篤史講師による対談で3つご紹介いたします。 アガルートアカデミーで行政書士試験講座を担当する講師をご紹介いたします。 問01 1• 問02 5• 問03 1• 問04 4• 問05 1• 問06 2• 問07 3• 問08 4• 問09 3• 問10 5• 問11 4• 問12 5• 問13 2• 問14 4• 問15 4• 問16 5• 問17 5• 問18 3• 問19 1• 問20 1• 問21 5• 問22 3• 問23 3• 問24 1• 問25 1• 問26 5• 問27 5• 問29 2• 問30 4• 問31 4• 問32 2• 問33 5• 問34 4• 問35 2• 問36 5• 問37 5• 問38 5• 問39 1• 問40 3.

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行政書士 国家試験 試験問題or過去問|問題集.jp

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行政書士試験 一発合格感想 千葉36歳男 試験点数結果 一般知識:32点 法令等152点 合計184点 【今回のあらすじ】 ・本屋の本だけ使って合格 ・法律科目の択一式に集中したこと。 過去問を集中的に対応したこと ・「記述問題対策はキーワードに徹するとは?」実際に受験年の問題で解説 1 自己紹介 ニックネーム:TAKTAK 年齢:36 住んでる都道府県:千葉県 性別:男性 受験回数と受けた年度すべて:2017年 1回 合格不合格の別:合格 2 現在の仕事内容 金融機関で、法務部に勤めています。 3 当時の仕事と今の仕事(変わった人だけ) 仕事の内容は変わっていません。 4 試験合格したかった動機 大学で法学部を専攻していて、金融機関に転職して法務部に入ったことがきっかけ。 法律の資格を取る入門として。 5 利用した業者、講座、DVD、教材の正確な名前 行政書士試験六法(早稲田セミナー) 合格革命 行政書士 基本問題集 2017年度 合格革命 行政書士シリーズ — 行政書士試験研究会 6 科目別で うまくいかなかった教材、勉強方法と理由 合格革命 行政書士 肢別過去問集 行政書士試験研究会 編著 一般教養は、過去問を暗記しても、同じ問題が出るわけではないので、あまり効果がなかった。 7 科目別で うまくいった教材、勉強方法と理由 合格革命 行政書士 肢別過去問集 行政書士試験研究会 編著 法律科目特に行政法、民法は過去問を繰り返し学ぶことである程度理解できる。 8 仕事終わり 休みの日にうまくいかなかった時間管理、スケジュール 逆に どんな時間管理、スケジュールの勉強がうまくいったか? 仕事が終わった後、自宅で勉強しようとすると、ダレてしまって勉強しなくなるので、会社近くの有料自習室を借りて、そこで朝のうちに勉強したら、効率の良い勉強ができた。 9 試験前に捨てた科目と 本番で捨てた科目 一般知識は、ほぼ捨てました。 それでも、6割取れたので、そんなに力をいれなくても大丈夫だと思います。 10 民法について善し悪しのやり方、区別、経験談 民法は点数とれます。 過去問や他の士業の過去問(司法書士、司法試験、宅建士など)で対応可能です。 宅建士、司法書士の民法の過去問はオススメです。 11 記述問題についてのやり方、善し悪しの区別、経験談 記述式は、まずキーワードを思い出すこと(キーワードは2つある場合もある)後は、時間がかかってもよいので、40字以内に収まるよう、下書きしながらコンパクトに記述すれば大丈夫。 「キーワードについて」 例えば、平成25年の記述式NO.45の問題であれば、Aが無権代理人であること(Aが「無権代理人であること」がキーワード)、無権代理人の責任は、追認がなければ、履行又は損害賠償の責任を負うこと(「追認があるか」「無権代理人に履行又は損害賠償の責任があること」がキーワード:民法117条1項を覚えていれば2つのキーワードが出てくる)を書けば点が入ってくるというイメージです。 12 一般知識についてのやり方、善し悪しの区別、経験談 一般知識は勉強しても取れない問題です。 40%以上取ればよいので、まずは50%を超えるように過去問をやってみる。 できなかったところは、公務員の参考書を見ながら確認する。 ただ、あまり時間をかける必要はないと思います。 13 普段思ってた想定と 本番時間制限の現場で違ったこと 行政法が難しく、法令の科目の時間が間に合わなくなった。 14 勉強の中で 特に一番時間かけて研究したことと試験結果に結びついたかどうか?を書いて下さい 一番時間をかけたのは、民法です。 民法は、量も多いのでどうしても時間がかかります。 でも、勉強した分だけ点数が上がった感じがして、試験結果に結びついてよかったと思います。 15 試験点数結果(届いた紙を捨ててるなら だいたいの自己採点でいい) 一般知識:32点 法令等152点 合計184点 16 総括 合格者の場合 「自分が攻略できた一番のポイント」) 法律科目の択一式に集中したこと。 過去問を集中的に対応したこと、記述式は、キーワードを書くことに徹したこと。 「キーワードに徹するとは」 先ほどの例だと、「『Aが無権代理人であること』から、Cの『追認がなければ履行又は損害賠償の責任を請求できる』」(36字) 代理人の行為能力とか制限能力者でない場合などを書ければ満点に近いと思われますが、そんな難しいことは本試験では書けない。 記述式の場合、満点を目指すのではなく、問いに必要なキーワード(答えの要件、条件)が必ずあるはずだから、本番で書くべきキーワードを読み取ってそれを書けばよいという意味です。 17 「行政書士資格は今の仕事にどう関係してるのか?」 行政書士資格はビジネスの役に立ちません! しかし、新たな法律の試験(社労士や宅建、ビジネス法務)へのモチベーションになります。 「ドラマはあったか?」 ドラマはありませんでした。 やっててよかったのは、社労士の試験の際に、受験資格として行政書士の資格で受験できることくらいです。 「行政書士の資格が役に立たない そこに至るまでの過程を教えてください」 私は、現在金融機関の法務部で働いているのですが、 行政書士の業務のほとんどを他の士業でカバーできてしまうため、 行政書士に依頼するメリットに乏しいということです。 実際に合格して、金融機関に報告して、行政書士として法務部で働きたいと志望しても、 すでに会社では、行政書士が対応できる業務のほとんど全てを他の士業に依頼しており、 私を行政書士として採用するメリットがないと言われてしまいました。 私のように金融機関に勤めているサラリーマンにとっては、あまりメリットがないですが 行政書士として、行政書士事務所に勤めたい!独立したい!という方であれば、 行政書士の資格が活きるでしょう。 また 不動産業や建築業、飲食業などでは需要があるかもしれませんね。

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行政書士試験に独学で効率よく合格するためのテキスト・問題集は?

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試験科目 行政書士試験は、全60問、300点満点の試験です。 その内訳は、 [法令科目] 基礎法学 2問 憲法 5肢択一 5問 多肢選択 1問 行政法 5肢択一 19問 多肢選択 2問 記述式 1問 民法 5肢択一 9問 記述式 2問 商法・会社法 5肢択一 5問 [一般知識] 全て5肢択一 政治・経済・社会 7問 個人情報保護・情報通信 4問 文章理解 3問 となっています。 問題形式はそれぞれ、• 5肢択一……5問の肢から正解肢を1つ選ぶ選択問題• 多肢選択……20個の選択肢から、正解を4つ選ぶ問題• 記述式……40字程度にまとめる記述の問題 となっています。 それぞれの科目について、もう少し詳しく見ていきましょう。 法令科目 法令科目は行政書士試験の本丸! 行政書士試験の法令科目とは、憲法、基礎法学、民法、行政法、商法・会社法を指します。 世の中には、もっと多くの法律がありますが、その全てが出題されるわけではなく、その中から行政書士として必要な知識を担保する法律として、これらが選ばれています。 行政書士試験には法令科目と一般知識がありますが、より重要である法令科目の方が問題数も配点も多くなっています。 それぞれの問題数と配点は次の通りです。 法令科目……問題数:46問、配点:244点• 一般知識……問題数:14問、配点:56点 基礎法学 出題数 配点 2問 8点 「基礎」と付きますが、決して簡単ではありません。 基礎法学とは、その名の通り法律全般の基礎的な内容を問う問題です。 ただ、扱う範囲が非常に広く、法学の成り立ち的なところも含まれ、かなりマニアックな論点も出題されます。 「この知識がどう役に立つの?」と疑問に思い、ここで嫌になってしまう受験生も少なくありません。 さらに、基礎法学は試験問題の最初に出題され、「最初の問題で受験生の気持ちをくじくような長文、難問・奇問」が出題されると言われている行政書士試験の、その部分を担っています。 憲法 出題数 配点 5肢択一……5問 多肢選択……1問 28点 憲法は、全ての法律、司法、行政の指針を示しています。 つまり、法律を学ぶには憲法を知らないわけにはいきません。 勉強の順番としては、基礎法学の次に学ぶべきでしょう。 行政書士試験の憲法は、主に判例の試験になります。 判例とは、過去に裁判所が示した判断のことです。 憲法そのものは、法律の様に細かい規定がある訳ではないので、「憲法的に考えてどうか」と、裁判が判断した判例が出題の主軸になります。 民法 出題数 配点 5肢択一……9問 記述式……2問 76点 憲法が国と国民のあり方を示したものであるなら、民法は国民と国民の間の利害や権利を調整するための法律です。 そのため、憲法に比べると、とても具体的で細かい法律だと感じるでしょう。 行政書士試験の中でも重要な科目です。 実際の生活とも密着した法律なので、問題も条文を当てはめて具体例として考えさせる問題が多いです。 暗記だけでは太刀打ちできないので、しっかりとした問題演習が必要です。 行政法 出題数 配点 5肢択一……19問 多肢選択……2問 記述式……1問 112点 行政法は、行政書士試験において最も重要な科目です。 配点も、全体の3分の1以上あり、行政法が出来なければ、合格は遠のくでしょう。 行政法とは、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法の総称です。 それぞれの法律について出題されています。 いずれも国・行政庁と国民、または国と地方自治体との間の権利や利害関係を調整するための法律です。 民法に比べて、あまり身近に感じず、条文も硬いイメージなので難しく感じる人も多いと思いますが、暗記で対応できる問題が多いので、まじめにコツコツ勉強する人にとってはそれほど強敵ではありません。 商法・会社法 出題数 配点 5肢択一……5問 20点 商法とは、商取引におけるルールを決めた法律で、会社法はそこから会社組織についての部分を抜粋したような法律です。 会社法は商法の特別法に当たります。 特別法は一般法に優先するので、まず会社法を適用して会社法に規定が無い場合は商法が適用されます。 この2つは、まとめて勉強したほうが理解しやすいでしょう。 しかし、行政書士試験の中で最も難しいと言われている科目でもあります。 その理由は、出題範囲が広いことと、出題数が少ないので過去問の積み重ねがあまりないからです。 掴みどころがなく、点が取りにくい科目です。 一般知識 意外な強敵 行政書士試験に特徴的な科目が「一般知識」です。 つまり、一般教養に関する問題です。 法律系資格で一般知識問題が出るのは行政書士試験くらいのものです。 しかも、決して簡単ではありません。 法令科目ばかり勉強していると、一般知識でつまずいて不合格になることも珍しくありません。 注意が必要な科目です。 一般知識は、• 政治・経済・社会• 情報通信・個人情報保護• 文章理解 のように、大きく3つに分類できます。 政治・経済・社会 出題数 配点 7問 28点 もっとも出題数が多い分野です。 試験範囲が広く、対策が取りにくい科目でもあります。 日本国内の政治等だけでなく、世界の情勢も出題されます。 時事問題のほか、歴史や用語の意味なども出題されるので、広い範囲の対応が必要になります。 情報通信・個人情報保護 出題数 配点 4問 16点 一般知識科目の中で、唯一の法律系問題です。 特に個人情報保護は、個人情報保護法からの出題になるので、対策が絞りやすい科目です。 情報通信は、例年最新の通信手段や暗号化方式などが出題されます。 時事問題と近いですが、用語の意味を正確に理解していないと歯が立ちません。 文章理解 出題数 配点 3問 12点 国語の問題です。 大学受験くらいのレベルです。 要旨を問う問題、並べ替え、穴埋めなどが出題されます。 出題傾向が固まっているので、一般知識問題の中では最も対策しやすいでしょう。 この3問は確実に取っておきたい問題です。 多肢選択 配点が高く、全部正解でなくても点がもらえる 出題数 配点 3問 24点 多肢選択とは、20個の選択肢の中から正解の4つを選ぶ形式の科目です。 全ての法令科目で出題されるわけではなく、憲法から1問、行政法から2問出題されます。 長文の穴埋め問題です。 穴に入る言葉の候補は選択肢に示されているので、一見簡単に思えます。 しかし、20個の選択肢は、それぞれ似たものであるうえ、4つに対して20の選択肢があるので迷ってしまいます。 問題文も長いので、簡単な問題ではありません。 そのため、4つのうち正解したものだけ得点がもらえます。 例えば、3つ正解できれば6点です。 5肢択一問題は、4点か0点なので、それに比べると多肢選択の方が点が取りやすいと言えます。 記述式 マークシート問題とは違った対策が必要 出題数 配点 3問 60点 行政書士試験には、解答用紙に40字程度の解答を書きこむ「記述式」と言われる科目があります。 問題文を読んで、適用される法律を判断し、その結果どんな結論になるのかなどを40字程度にまとめて回答する問題です。 全ての法令科目について出題されるのではなく、行政法と民法から出題されます。 行政法が1問、民法が2問出題されます。 1問20点で、全部で60点の配点です。 法令試験の中で、かなりのウェイトを占めます。 0点か20点かの問題ではなく、部分点もあります(ただし、公表はされていません)。 まとめ 行政書士試験科目について、様々な角度から情報をまとめてきました。 試験に挑むには、まずどんな科目が、どう出題されるのかを知ることがスタートです。 行政書士試験は、マークシートだけでなく記述問題もあるので、記述対策も必要になります。 独学でチャレンジする場合、「記述まで独学でできるかな?」と考えてみることも必要だと思います。 例年7月に試験が公示されますが、そこから準備を始めたのでは遅くなってしまいます。 早め早めに勉強をスタートしましょう。

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