ヒロミ キャンピングカー。 【FLEX NEWS】「憲武・フミヤ・ヒロミが行く!キャンピングカー合宿2」のベース車両となったハイエースのキャンピングカーの紹介

自作キャンピングカー。いいなぁ、羨ましい、欲しい

ヒロミ キャンピングカー

話題のトヨタ・ランドクルーザー70トラックに、キャンピング装備を搭載した「トラキャン」。 居室部分だけとりはずせば、通常のピックアップトラックになる優れもの 前回は今年のジャパンキャンピングカーショーの中でも、特に注目を集めていた自動車メーカーの出展について紹介しました。 今回はショー全体の様子についてリポートします。 来場者数は4日間で60,485名(主催者発表)を数えました。 特に土日にあたった14日、15日は通路をまっすぐ歩けないほどの人出に。 ワイドショーなどの取材も多かったので、テレビで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか? 昨年までは幕張メッセの別館を利用していたのですが、今年は本館の1ホールから3ホールまでを使用。 面積も2,000㎡増えて、20,250㎡もの広さになり、従来より1割以上増えたことになります。 その広い会場にずらりと並んだ展示車両は285台!過去最大級の規模になりました。 展示されている品ぞろえはといえば、軽自動車をベースにしたものから、全長9mを超える大型車タイプまで、大きさも種類も豊富。 お値段も120万円台の手ごろなものから、最高価格は1900万円台まで! 来場している人たちも実にさまざまでした。 小さなお子さん連れの若い家族。 シニアなカップル。 中には、親子3世代と思われる大家族も。 また、車椅子で来場している障がい者の方も数多く見られました。 そして相変わらず多いのがペット連れ! 大きな犬はグレート・ピレニーズやニューファンドランド、小さな犬はもちろんチワワ。 犬のほかにもリスザルに、猫連れのご家族も2組見かけました。 みなさん、大切な家族との旅に夢をふくらませているようです。 軽キャンピングカーのどこに魅力を感じるのか尋ねてみると、コンパクトなサイズや経済性に魅力を感じられているようでした。 その一方で、展示車両で最も多かったのがバンコンです。 こちらは、すでにキャンピングカーを持っている人、まだ持ったことのない人の両方に人気でした。 「一台所有しているが、趣味が変わって荷物も増えてきたし、子供も大きくなってきたので、もう少し大きくしたい」、「軽では小さすぎるし、ハイエースだと大きすぎる。 中間サイズのものが見たかった!」という人も。 そうした人たちにとって魅力なのはトヨタ・ライトエースや日産・NV200のような小型商用バン、あるいはトヨタ・ノアやホンダ・ステップワゴンなどのミニバンをベースにしたタイプのようです。 都市部での駐車場事情などを考えると、キャンピングカーを普段使いの車とは別に所有するというのはなかなかぜいたくな話で、キャンピングカーを普段使いにも兼用することを考えている方が多く、そういったスタイルには軽キャンピングカーやバンコンが人気のようです。 もちろん、キャブコンや全長9mにもなるフルコン、トレーラーなど、およそ日本で売られている全てのスタイルを見ることができるのも、アジア最大のショーならでは。 他にも『軽自動車ベースで居住空間が畳敷きのお座敷キャンパー』『人気のランドクルーザー70トラックの荷台部分に居住スペースを積み込んだトラキャン』といった車や、ルーフテントと呼ばれる、普通車の屋根に後付けできるベッドキットなども展示されていて、見ていて飽きません。 キャンピングカー、というだけで珍しがられた時期を過ぎ、その人気もすっかり定着してきた昨今。 各社とも目新しさばかりを追求するのではなく、地に足のついた、使い勝手に配慮した熟成したモデルが多かったように思いました。 各社それぞれ、利用者の使い勝手をとことん追求して、新たな遊びの提案を加えた自慢の商品を展開。 展示車両はもちろん、商談スペースはどこもお客さんでいっぱいで、真剣なやりとりがあちこちで繰り広げられていました。 まずひとつが、キャンピングカーアワード。 これは一般社団法人日本RV協会が制定するキャンピングカーの普及のための広報活動で、毎年一人、キャンピングカーの広報、普及に貢献してもらえそうな有名人を選出。 今年はタレントのヒロミさんに決定し、楽しいトークショーなどが繰り広げられました。 ワイドショーなどでも取り上げられたので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。 ヒロミさんに副賞として渡されたのが、全長約7mと大型の、アドリア社製のキャンピングカー1年間無償貸与! フリーアナウンサー、辻よしなりさんとの掛け合いトークの中でヒロミさんは『日ごろからアウトドア遊びはよくするんだけど、この車があれば、普段キャンプを敬遠してるママ(松本伊代さん)や子供たちも連れて行ける』と喜びのコメントを。 芸能界の遊び仲間とも相談して、いろんなことに使ってみたいのだとか。 エンターテインメントのステージもお笑いあり、音楽ありでしたが、キャンピングカーを賢く使うための情報も盛りだくさんなのがキャンピングカーショーです。 たとえば、車の安全を担うタイヤの話。 電気製品を快適かつ安心安全に使うためのバッテリーの話などなど。 私もステージで少しお話ししましたが、おかげさまで連日、立ち見が出るほどの大盛況でした。 タイヤとか電気とか、一見、地味な話題かもしれませんが、いざ使うとなれば、気になる部分も多いテーマです。 こうしたコンテンツが話題を集めるということは、それだけリアルに「使うこと」に熱心な人が増えていると思われます。 そして、購入を真剣に検討している人は見ていてすぐにわかります。 手にメモ用紙とペンと巻き尺を持って、気になる車の収納やベッドスペースなど、あっちを測りこっちを測り、必死にメモをとっているのです。 自分が積みたい荷物の大きさ。 愛犬のサイズ。 自分の身体に合わせた家具の大きさ。 そうした具体的なことが気になりだしたら、購入も近い、ということでしょう。 最後に、会場のコメントをひとつ。 東京都内から来たというご夫婦でした。 「犬を飼い始めたら大好きな旅行に出かけづらくなりまして……。 キャンピングカーがあれば犬連れでも大丈夫だから、購入を検討しています。 思っていたよりずっと手ごろな値段の車がいろいろあったので、購入が早まりそうです」。 おふたりの足元には、まだまだやんちゃそうなラブラドルレトリバーが機嫌よさそうに尻尾を振ってお座りしていました。 ぜひ、人も犬もストレスなく楽しめる車に出会って、旅を満喫していただきたいものです。

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木梨憲武(とんねるず)・藤井フミヤ・ヒロミの3人がキャンピングカー合宿?【憲武フミヤヒロミが行く!キャンピングカー合宿・準備篇】

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番組で使用されたハイエースはフレックスオリジナルのキャンピングカー みなさん、2016年6月12日に特別番組で放送された「憲武・フミヤ・ヒロミが行く!キャンピングカー合宿2」はご覧になられましたか? 木梨憲武さん、ヒロミさん、藤井フミヤさんが3人の手によってカスタムが施されたハイエースに乗り、自らの運転で各地へ出かけながら魅力的な人と触れ合っていく、素敵なロードムービーでしたね。 周囲でもこの番組を見た方は多く、番組で使用したハイエースのキャンピングカーのベース車両を提供したのがフレックスだと話すと、みんな驚いていました。 第3弾の製作などは未定ですが、イチファンとして続編が見たいですね。 小型冷蔵庫やキャビネット、簡易的な水回りまで備えています このハイエースのキャンピングカーが人気なのはラグジュアリーなインテリアデザインだけではありません。 車内をまるで自宅のようにくつろいだ空間にしてくれる充実の機能を備えています。 食器やグラス、食材などを収納するスペースはもちろんのこと、キャンプ場についてからキンキンに冷えたビールを飲みたい人のための小型冷蔵庫(スライドドアのそばに設置してあるので外からのアクセスも用意です)、丸型のシンクの蛇口はホースを外まで伸ばし、汚れた足元をシャワーで流すような使い方も可能です。 また、ハイエースを動かすバッテリーとは別にサブバッテリーを搭載。 車内に設置された電源からスマホの充電を行うことも可能です。 防水された電源は車体後部のボディ下にも設置されており、屋外での電源供給源にすることも可能ですし、外部からの充電もできます。 なお、バッテリー残量は室内に設置されたバッテリーモニターで確認できますよ。 フレックスのハイエースを番組で使っていただいて、ありがとうございました.

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ヒロミのキャンピングカーが完成!八王子リフォームの結果は?【有吉ゼミ】|ニュースハイ

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ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿〜出会い・ふれあい・幸せ旅〜』(ノリタケ・フミヤ・ヒロミがいく キャンピングカーがっしゅく であい・ふれあい・しあわせたび)は、でからまで不定期放送されていたである。 の、、の。 全2回。 概要 [ ] 同世代にあたるとんねるず、、がそれぞれ下積み時代の頃から親交があり、今現在でも交流がある30年来の親友であるとんねるずの木梨憲武、藤井フミヤ、ヒロミの3人組がでする旅バラエティ番組である。 初回の前には事前番組『キャンピングカー合宿 〜出会い・ふれあい・幸せ旅〜準備中』も放送されていた。 旅の行き先や工程は全て3人が決める。 また、藤井にとって自身初のメイン出演するバラエティ番組である。 出演者 [ ]• 木梨憲武(とんねるず)• 藤井フミヤ• ヒロミ 放送データ一覧 [ ] 回数 放送日 放送時間() 場所 ゲスト 備考 第1回 () 21:00 - 23:10 『』枠で放送。 第2回 () 19:00 - 20:54 神奈川県 坂上忍 『』枠で放送。 この放送では、番組スタッフが番組の進行やナレーターを担当して、3人が旅に出る前の準備工程が放送された。 番組テーマソング [ ]• 作詞:藤井フミヤ、作曲:、編曲:• フジメロとにて同時配信された。 2015年放送の『』(フジテレビ)と、同年放送の『』(フジテレビ)で披露された。 ネット局と放送時間 [ ] 詳細は「」および「」を参照 スタッフ [ ] 第2回放送時点• ナレーション:• 構成:金森直哉、• TP:高瀬義美• CAM:池田幸弘• ドローン:• VE:土井理沙• AUD:松本良道• LD:川田敦史• 美術プロデューサー:三竹寛典• 美術進行:西嶋友里• CGプロデューサー:久保田幸• CGディレクター:千代祥子• 編集:一瀬将吾、中島史雄• MA:水野学• 音効:大久保吉久()• TK:槇加奈子• メイク:大橋由美子• リサーチ:稲津大周、木崎彩子()• 技術協力:、、• 衣装協力:TOLL FREE• 協力:、FLEX、ADさんいらっしゃい• 制作協力:• 広報:片山正康• デスク:黒木智子• AD:中野翔太、楠田健太、田中良樹、泉愛実、飯塚慶治郎• プロデューサー:松本祐紀、児玉芳郎、林田直子、小林靖子• ディレクター:石川隼、井上真吾• 演出:当麻晋三• チーフプロデューサー:• 制作:フジテレビバラエティ制作センター• 制作著作:フジテレビ 過去のスタッフ [ ]• ナレーション:• 編集:岩崎秀徳• MA:民幸之助• コーディネート:小菅貴子、小林香織• リサーチ:小美野高明• 技術協力:TAK• 協力:株式会社、、西本花火有限会社、古賀プロ・ロケーションサービス、(公財)久留米市都市公園管理センター• デスク:川野友美• AD:運天俊晃、三好良太、上村ひとみ• プロデューサー:石田雅美• ディレクター:木村剛• チーフプロデューサー: 脚注 [ ] [].

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