グレイ 牧場 物語。 【牧場物語再会のミネラルタウン】グレイの恋愛イベント第4段階!鍛治師見習いグレイの悩みの種とは……?【プレイ日記】

#牧場物語 #グレクレ 再会

グレイ 牧場 物語

Contents• カイ 都会に住んでいて、夏の間だけ海の家にやってくる褐色の青年。 良くいえば女性に優しい、悪く言えばチャラいので、街の女性からは好かれているが男性からは毛嫌いされています。 ただチャラチャラしているだけではなく、意外に真面目な一面もある好青年なので、恋愛イベントはわりと糖度が高いほうかも。 グレイ 鍛冶屋サイバラの孫で、鍛冶屋見習い。 でも本人はそこまで鍛冶屋になりたいわけではなく、かといって他に夢があるわけでもない普通の青年。 帽子に「UMA」と書いてあるのはユーマではなく「馬」です。 ニンテンドー64の「牧場物語2」におけるグレイが牧場の息子なので、その名残ですね。 他のキャラクターに比べると等身大の男の子といった印象で、女主人公との初対面ではややぶっきらぼうに挨拶した後、「かわいかったな~」とデレデレする一面も。 好感度が上がるとともに、少しずつ人として成長して姿を見せてくれるキャラクターでもあります。 リック 養鶏場のお兄さん。 妹のポプリに対してちょっと過保護で口うるさく、ポプリと仲のいいカイのことが大嫌いです。 温厚そうな見た目に反して気が短く、なにかとぐちぐち言っている印象ですね。 実は彼の恋愛イベントを進めたことがないので、よくわからないです(笑)ごめんね! ドクター ミネラルタウン唯一の医者。 本当はミネラルタウンを出て都会で勉強したいと思っているのですが、彼がいなくなると街から医者がひとりもいなくなってしまうので、かろうじてここにとどまってくれています。 主人公が働きすぎて倒れてしまうと彼の病院に搬送され、好感度が下がります(笑) 健康に気を使っている女性のほうが好みみたいですね。 彼が営む病院の看護師はふわふわ白エプロンのメイド服ですが、これは彼の趣味…… ではなく、看護師のエリィが「牧場物語2」でクッキー屋さんのウェイトレスだったので、その影響です。 クリフ 家族と生き別れ、ふらっと街にやってきた青年。 常に顔グラがうつむいてしょんぼりしているのですが、仲良くなると少しずつ前向きになり、明るさを取り戻していきます。 最初はニートですが、一年目の秋の月に果樹園のバイトに誘ってあげると、それ以降果樹園で働き跡取りになります。 ちなみに主人公がバイトに誘わないと、冬にふらっと街を出て、二度と会うことはできなくなるので要注意。 このゲーム、主人公がプロポーズをしたとき、 「実は海辺に流れ着いた主人公を介抱したのは俺だったんだよ!」という話を全員がするのですが…… クリフの場合は 「自殺しようと思って海に行ったら君が流れ着いていたんだ」という、 ほのぼの牧場ゲームに似つかわしくない重い告白をされることになります。 重い! 重いよクリフ!.

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「あら、グレイじゃない。 どうしたの?」 ここはミネラルタウン唯一の病院 その受付のエリィが来院した患者、グレイに声をかける 「ちょっと火傷して・・・ドクターいる?」 鍛冶屋サイバラで弟子として修行をしている青年グレイは、火傷した左手の痛みに耐えている様子だ 「あら大変!ドクター、診察お願いします!」 「はいはい。 」 グレイが診察室に入ると、同じ年頃の青年であるドクター(本名であり、仕事でもある)がそこにはいた 「やぁ、グレイじゃないか。 どうしたんだい?」 「火傷です、ドクター。 グレイ、ここに座って。 」 診察室の椅子に座り、グレイは左手を差し出す ドクターが患部を診ている間、エリィはてきぱきと治療の準備をしていた 「珍しいね、きみがこんなに大きく火傷するなんて。 」 「いって!!・・・ちょっと修行で失敗しただけだよ・・・。 じいさんにはめちゃくちゃ怒られたけどな。 」 「はは、修行は大変だね。 いつもお疲れ様。 」 「ドクター、準備できました。 」 「ああ、ありがとう、エリィ。 じゃあグレイ、ちょっと我慢してくれよ。 」 「いっ・・・!」 最初のほうこそ痛みは強かったが、優秀な医師であるドクターの治療は、ほんの数分で終わった 痛みが和らいだためか、グレイの表情から険しさは消えていた 「これでよし。 不便かもしれないけど、しばらくは包帯は外さないように。 それと、いつもの塗り薬を処方するから、一日一回塗るようにね。 」 「わかった。 ありがとう、ドクター。 」 「いや、これが私の仕事だからね。 」 それじゃあ、とグレイが言いかけたその時 「クレアさん!?どうしたの?!」 受付から、エリィの大きな声が響いてきた 「クレアさん・・・!?」 ミネラルタウンに来たばかりの住人であるクレアの名前が聞こえて、グレイは動揺した まだ知り合って日は浅いが、グレイはクレアに親しみを抱いていたからだ 「ドクター、治療お願いします!クレアさん、こっちに来て。 」 慌てた様子のエリィが、クレアを支えながら診察室に入ってきた まだ若い女の子であるクレアの両方の手のひらは、血で真っ赤になっていた 「く、クレアさん!どうしたの!?」 「わっ、え、グレイ?」 「早くここ座って!大丈夫!?」 「・・・えっ、と、ちょっと大丈夫じゃない、かな・・・。 」 エリィよりも慌てながら自分の心配をしてくれるグレイに、クレアは少し嬉しくなった クレアはこの春、ずっと放置され荒れ果てた牧場を(ほとんど騙された形で)買うことになり、ミネラルタウンの住人となった 最初は不安だらけだったが、この町の住人は誰もが優しく、自分のことを応援してくれた その中でも、近所の鍛冶屋で修行をしていて、年も近いグレイとクレアは仲を深めていた 「クレアくん、手を見せて。 」 「あ、はい。 お願い、します。 」 ドクターに声をかけられ、クレアは我に帰った 「これは・・・豆が潰れてしまったんだね。 エリィ、準備を。 」 「はい!」 ミネラルタウンに来る前は、都会で会社員をしていたクレアにとって、牧場の仕事は過酷の一言だった 牧場の仕事には欠かせない鍬や斧、ハンマー等といった道具は見るのも使うのも初めてだった 使い始めてしばらくしたら豆はいつの間にかできていたが、まさかそれが潰れてしまうとは思ってもいなかった 「それじゃあ治療するよ。 薬が染みるだろうけど、我慢して。 」 「は、いっ!・・・たぁ〜・・・。 」 想像していたよりも薬の刺激が強く、クレアはびっくりしながらも痛みに耐えようと我慢する その様子を、グレイは隣で心配そうに見守っていた 「はい、終わり。 すぐに治療できてよかったよ。 ただ、クレアくんはこれからも牧場の仕事で鍬や斧を使うだろう?」 「はい。 」 「それなら、これからも手に豆はできるし、潰れてしまうこともあると思う。 」 「・・・。 」 傷ついた手を見ながら、クレアの顔は沈んでいた 牧場の仕事は好きだ 始めは苦労ばかりだったが、やりがいも出てきたところなのだ だが、また豆が潰れたら、その度にドクターに治療してもらわなきゃいけないのかと思うと気が重くなる 「わたし、情けないね・・・。 あの牧場を立て直すって決めたのに・・・こんなことじゃ・・・。 」 「そんなことない!」 いきなり大声を出したグレイに、クレア、ドクター、エリィは目を向ける 「そんなことないよ、クレアさん・・・。 」 「グレイ・・・?」 「クレアさんは、すごくすごく頑張ってるじゃないか。 その手が何よりの証拠だよ!毎日毎日、牧場の仕事を頑張ってなきゃ、こんなにすぐに豆が潰れるなんてことにはならないよ。 」 グレイは、とにかくクレアを励ましたかった クレアが誰よりも頑張っているのを知っているからこそだ そして、自分がクレアにしてもらったように、今度は自分がクレアの力になりたかった 「自分が情けないなんて、言わないで・・・。 クレアさんは、情けないなんてことないよ。 絶対に!」 「グレイ・・・。 」 うまく言葉にすることはできなかったが、グレイはとにかくクレアを元気づけたかった そして、その気持ちは確かにクレアに届き 「グレイ、ありがとう・・・。 」 「う、うん・・・。 」 クレアは、ようやく笑顔になった 「ごめん、おれ・・・うまく言えないんだけど・・・とにかく、大丈夫だから・・・。 」 「そうだね、グレイの言う通りだ。 」 「ドクター・・・。 」 「ただね、クレアくん。 そこまで心配はしなくていいよ。 」 「「え?」」 ドクターの唐突な発言に、クレアもグレイも少し戸惑う 「グレイ、君の手を見せてくれ。 」 「え、あぁ、うん。 」 言われた通りに、グレイは両手の手のひらを見せた 「ほら、クレアくん。 グレイの手をよく見て。 」 そう言われ、クレアはグレイの手をのぞき込む 「彼もね、鍛冶屋で修行し始めたばかりの頃は、よく豆が潰れてはうちに来てたんだよ。 だが、今ではそんなこともなくなった。 皮が厚くなったからね。 」 「ほんとだ・・・。 」 クレアはグレイの手をしげしげと眺める その手は、確かに火傷やすり傷、そして豆が潰れた跡だらけだったが、とても男らしい手をしていた 「クレアくんは女の子だから、ここまで男らしい手にはならないと思うけどね。 とにかく、何事も慣れが肝心だと、ぼくは思うよ。 」 「うん・・・わたし、頑張る!頑張って、グレイみたいに、豆を克服する!」 「はは、その意気だよ。 」 自分の不安をこんなに簡単に解消してくれるドクターを、クレアはとても心強く感じ、そしてグレイの手を見つめながら、クレアは反省した また血が出てもドクターが治してくれる、そのことを気を重くする必要なんてないのだと、気がついたからだ 「そうだね、しばらくは軍手をして仕事をするのをオススメするよ。 それと、塗り薬を処方しよう。 エリィ、用意してくれ。 」 「はい、ドクター。 」 「あの、クレアさん・・・。 」 唐突に グレイが、消え入りそうな声でクレアを呼ぶ 「ん?なあに、グレイ?」 「その・・・手・・・。 」 「え・・・あ!」 クレアは、ようやく気がついた 自分はずっと、グレイの手を握りっぱなしだったのだ 「ご、ごめんね!グレイ!!」 「う、ううん・・・気にしないで・・・。 」 言いだそうにも、嬉しそうなクレアの様子を見ると、グレイはなかなか言い出せないでいた 慌てて手を離した二人だったが、グレイもクレアも、顔が真っ赤になっていた 「ははは、二人は仲がいいね。 」 そんな二人を見て、純粋に住人同士として仲がいいのだと笑うドクター(朴念仁) 「ははっ・・・。 」 照れ笑いするしかないグレイと (うわー!うわー!恥ずかしいよー!!) 俯いてグレイの顔を見ることができなくなっているクレア 「クレアさん、それじゃあ受付に・・・・?」 診察室に戻り、その光景を目撃して不思議に思うエリィ 今日もミネラルタウン唯一のこの病院は、平和だった 春の月 十五日目のおはなし.

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いや、可愛いことはかわいいんですが、牧場物語2と違い過ぎでしょ!! わんこタイプはクリフだし、グレイも犬属性だけどちょっと違うんだよな~。 小動物系?? 恋愛イベント第一段階 グレイの恋愛イベントは、最終段階が1~2年目の秋限定となっているだけなので、かなりさくさくと進めていけます。 第一段階の恋愛イベント名はその名も「ザクザクグレイ」 滝の裏の鉱石場で銀鉱石を探しているグレイに、銀鉱石を上げるわけですが、鉱石場を下っていくと唐突にグレイがいるから一回幽霊かと思いました 笑 恋愛イベント第ニ段階 第二段階「うきうきグレイ」では、前回上げた銀鉱石のお礼に、なんと手作りのネックレスをプレゼントしてくれます! ……こんな糖度ゼロ仕様のイベントが最終イベントで良いのか?? グレイ行事イベント感想 女神祭り ボーイ版ではハート紫以上の女の子を誘える女神祭りですが、ガール版ではある程度(ハート黄色くらい?)ないとエスコートに来てくれないので、2年目になって解禁されるイベント。 相変わらずどもりながら女神祭のお誘いに来てくれたグレイ。 翌朝6時には迎えに来てくれます。 女神祭の衣装ではダッシュしたりお仕事ができないから、男の子が待ってる間に牧場の仕事終わらせるんだけど、グレイは草むしり位してくれて良いよ? 笑 仕事終わらせてドレスに着替えた主人公を超絶褒めてくれるんだけど、グレイ君去年マリーちゃんエスコートしてデレデレだったよね。 で、いざ女神祭の会場へ着くと、「」の記事でも書いたけど、今回はマリーちゃん落胆&アンナさんの超毒舌を受けます。 隣の部屋だから、筒抜けだわな 結婚エンディング 結婚式当日、サイバラさんから言われて青い鳥の羽を手渡し、挙式をあげます。 ここでエンディングとなってしまいますが、グレイは結婚後主人公の牧場で暮らすため、他の婿候補とは違ってこの後も牧場を続けているのでは?という推測が出来て嬉しいです。 だけどね、むしろ重要なのは主人公とグレイじゃなくて、サイバラさんとエレンさんですよ! 孫の結婚式が終わってから、サイバラさんはエレンさんに招かれて家でおしゃべりをしてるんですね。 その場で、実はクレアを助けたのはグレイだったこと、その時からグレイはクレアに惚れていたことを話します。 そして、自分はつまらないことにこだわって伝えられなかった想いを、孫のグレイはきちんと告げたことに対して、過去のサイバラさん自身を悔やむんですね。 つまり、サイバラさんは昔エレンさんに惚れていたけど、(恐らく)一人前になるまではプロポーズしないとか決め込んでてあっさり他の男に奪われてしまった、的な。 エレンさんはすっとぼけてるけど、実はサイバラさんの気持ちを知ってたんじゃないかな~?? サイバラさんをサイちゃんて呼べるの、エレンさんしかいませんよ 笑 まとめ 長くなってしまいましたが、ハーベストムーンforガールのグレイ恋愛イベント・結婚エンディングまでの感想でした。 ちょっと記憶が曖昧なところとかがあるので、もう一回プレイしようかな~。

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