日光 カンツリー。 ご挨拶

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日光 カンツリー

1954 前年末の伐木作業に引き続き、昭和29年の年明け早々から各ホールごとの造成作業に。 モデルホールとしてまず6番を選定、試験施工に着手する。 6番ホールでの伐採作業。 度々の汎濫に見舞われた荒蕪地にも松や柳の巨木は多く、除石とともに伐根には多くの労力を要した。 4番ホール、ティーグラウンド付近の伐根作業。 右から張り出した数本の松が今に面影を伝えている。 14番ホールのグリーン造成作業。 短いミドルながら、左右の林と松、ガードバンカー、そして奥から速いグリーンがこのホールの難度を上げることになる。 2番グリーンの基礎工事。 この辺りはもともと低地だったため、周囲から掘り出した転石、陰石を積上げてグリーン面を高めた。 3番グリーンの播種準備の展圧作業。 フェアウエーの整地もグリーンのローラー作業もすべて手作業だった。 1955 開場間近の昭和30年1月、8番ホールで島田善介理事長(初代)が試球を行う。 島田氏は、この日金谷ホテルで開催の倶楽部創設発起人会で初代の理事長に選任されたが、わずか20日後に開場を見ぬまま他界された。 18番ホール辺りから完成間近のクラブハウスを望む。 最近のゴルフ場のクラブハウスに比べれば、実にこぢんまりとしたロッジ風ハウスだった。 クラブハウス竣工。 奥の煙突のある建物が食堂で現在も旧食堂として健在。 だが4年後、手前の玄関周りの建屋が火災で消失、食堂前のテラス部分が水害で流失しようとは誰も知る由もなかった。 開場当日の朝、「日光ゴルフ場きょう開場」を伝える下野新聞の予告記事。 「海抜五百メートル、日光連峰を背景とする絶景地で・・・」とリポートしている。 小雨降るなか、開場当日のスナップ。 名誉会員加藤武男翁を間に左に高橋弥次右衛門、右に加藤次郎、加藤恭平の各氏。 開場記念競技を開催し、名誉会員高松宮殿下が始球式。 参加者121名。 4月3日にアウト9ホールで仮開場のあと、5月22日にイン9ホールが開場し、18ホールのプレーができるようになった。 開場後間もない頃の18番ホール。 開場後も除去しきれなかったこんな大石が所々にごろごろしていてプレーヤーを悩ませた。

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社 日光カンツリー倶楽部の概要 日光カンツリー倶楽部は日光宇都宮道路・今市インターチェンジより車で約15分、または東武日光線・東武日光駅からクラブバスまたはタクシーで約10分の場所にあるゴルフ場です。 市内に近くアクセスがよいので、気軽に足を運ぶことができます。 開場が昭和30年と大変古く、とても歴史ある格式高いゴルフ場となっております。 設計にいたっては日本を代表するゴルフ設計第一人者で、かの有名な井上誠一氏です。 ログハウスをイメージさせ、自然に溶け込んだ外装のクラブハウスは、内装も木の重厚さを生かしたシックでモダンな格式高い雰囲気をかもしだしています。 クラブハウス内には食堂やラウンジ、またテラスもあるので自然を感じながらゆったりと過ごすことが出来ます。 社 日光カンツリー倶楽部のコース紹介 日光カンツリー倶楽部は日光宇都宮道路・今市インターチェンジより車で約15分、または東武日光線・東武日光駅からクラブバスまたはタクシーで約10分の場所にあるゴルフ場です。 市内に近くアクセスがよいので、気軽に足を運ぶことができます。 開場が昭和30年と大変古く、とても歴史ある格式高いゴルフ場となっております。 設計にいたっては日本を代表するゴルフ設計第一人者で、かの有名な井上誠一氏です。 ログハウスをイメージさせ、自然に溶け込んだ外装のクラブハウスは、内装も木の重厚さを生かしたシックでモダンな格式高い雰囲気をかもしだしています。 クラブハウス内には食堂やラウンジ、またテラスもあるので自然を感じながらゆったりと過ごすことが出来ます。

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