手足 赤い 斑点。 体の皮膚に赤い斑点ができる8つの原因!かゆい場合とかゆくない場合の違いは?

身に覚えのない「むくみと赤い斑点」は鬱血性皮膚炎かもしれません!気づきにくく、放っておくと深刻にも!?

手足 赤い 斑点

Q 半月ほど前から、両足のふくらはぎの内側と太ももの内側に、内出血のような赤いぷつぷつが広範囲にわたって出ています。 初めは左足のふくらはぎの内側、それから他の場所へと出ました。 痛みもかゆみも全くなく、肌表面の凹凸もないので、直に治るだろうと放っておいたのですが、少しづつ範囲が広くなってきているようなんです。 お風呂上りには、鮮やかな赤色になります。 ちょうど、強く掻きすぎてしまった後に出る内出血に似た感じなのですが、ぶつけたり、こすったりしたわけではありません。 これは、何かアレルギーなどによって起こる皮膚の症状なのでしょうか? ちなみに、一部の果物を生で食べると口の中などがかゆくなる、というアレルギーは持っています。 あとは動物アレルギーもあります。 ですが、これといって、その二つのアレルギーのせいであるような原因は考えられません。 ちょうどこの赤いぷつぷつの出る少し前に、左足薬指の爪の脇を化膿させてしまいました。 しばらく病院に行けず、長く膿の出る状態が続いたのですが、もしかしたらそのせいかと外科での受診の際、軽い感じで訊いてみたところ、関係ないだろうとのことでした。 左足薬指はほぼ治っていますが、赤いぷつぷつは一向に消える気配がありません。 かといってかゆみなどもないので、どうしてよいか困っています。 皮膚科に行くべきなのでしょうか? ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。 半月ほど前から、両足のふくらはぎの内側と太ももの内側に、内出血のような赤いぷつぷつが広範囲にわたって出ています。 初めは左足のふくらはぎの内側、それから他の場所へと出ました。 痛みもかゆみも全くなく、肌表面の凹凸もないので、直に治るだろうと放っておいたのですが、少しづつ範囲が広くなってきているようなんです。 お風呂上りには、鮮やかな赤色になります。 ちょうど、強く掻きすぎてしまった後に出る内出血に似た感じなのですが、ぶつけたり、こすったりしたわけではありません。 これは... Q 2週間前程から体に赤い斑点が出来ました。 私は皮膚病の「でんぷう」と言うカビの病気をこの時期にいつもできるので 今回もそれだと思い抗真菌剤を塗布していました。 しかし、今回の斑点は見た目はでんぷうの様に若干盛り上がった感じの斑点ですが「でんぷう」とは色が全く違い今回は赤い斑点が首・腕・背中・胸に主に出てきました。 そこで本日皮膚科に行って斑点の皮膚を削り顕微鏡で見て診察してもらった所、でんぷう菌は無く、別の症状と言われました。 病名を言われたのですが、忘れてしまいましたが丁寧に先生から説明をしてもらい、 1:病名は忘れましたが、カタカナのちょっと長い名前で最初の何文字かは発見した人の名前でその後にでんぷうの様に皮膚に斑点のできる病気を指す言葉が入った名前でした。 ご存知の方居ませんか? 2:斑点の直接の原因は不明で、体に何かしらの異常があってそれに体が異常に抵抗して出来る物だと説明を受けました。 3:処方箋はステロイドを塗布することと、クラリチンと言う飲み薬を夕食後飲むように言われました。 病院帰りから異常に不安になり質問させて頂きました。 どなたか、このような症状の経験や病名の分かる方居ませんか? また、体に何かしらの異常が皮膚に出てきているのなら何科に診察に行けばいいのでしょうか? 最近の体の異常と言えばやたらと胸焼けがすること、風でもないのに鼻水が出るなどなのですが。 病院で直接の原因が分からないと言われたことが初めてで非常に不安になっています。 どなたか、病名や経験談、有効な資料となるHP等何でも構いませんので教えてください。 2週間前程から体に赤い斑点が出来ました。 私は皮膚病の「でんぷう」と言うカビの病気をこの時期にいつもできるので 今回もそれだと思い抗真菌剤を塗布していました。 しかし、今回の斑点は見た目はでんぷうの様に若干盛り上がった感じの斑点ですが「でんぷう」とは色が全く違い今回は赤い斑点が首・腕・背中・胸に主に出てきました。 そこで本日皮膚科に行って斑点の皮膚を削り顕微鏡で見て診察してもらった所、でんぷう菌は無く、別の症状と言われました。 病名を言われたのですが、忘れてしまいましたが... Q 両腕(手の甲も)全体に赤い湿疹・・・というか、赤いまだら模様のようなものが広がっています。 腕以外は何とも無いです。 痛みもかゆみも無かったのでいつからそうなったのかは気付かなかったのですが、 気付くと気になって仕方がありません。 数分間ですが、日焼け止めを塗らずに日光に当たったからでしょうか。 食べ物でアレルギーは特にありません。 ちなみに、今日食べたものはカフェのモーニング(サンドウィッチとカフェラテ)セットだけです。 他に変わったことと言えば、10日程前に急性喉頭蓋炎になり、3日間ステロイド剤を点滴したことくらいです。 点滴後、胃が痛くなったりはしましたが、現在は回復しつつあります。 何か原因で思い当たることがあれば教えていただけると幸いです。 A ベストアンサー 赤い湿疹とは、腫れはなくただ赤い小さなポツポツがある感じでしょうか? 普通の蕁麻疹と違って、虫刺されのようなボコッと腫れる感じがないような。 私もついこないだこのような湿疹ができました。 手の甲にうっすらとポツポツあると思ったら次の日は肘まで広がって 3日目には足の甲やら土踏まず、ふくらはぎが真っ赤になりました。 そのときは扁桃腺がものすごく痛くて、熱も出ました。 病院では最初は薬のアレルギーかと言われましたが、 血液検査ではアレルギー反応は出ず、炎症反応が少しだけ出ました。 おそらくウィルス性ではないかと言われました。 こんな変わった湿疹は初めて見たと言われたので今でも謎のままです。 笑 Q 昨日化粧をしながら、ふと左のあごの付け根?(耳の穴すぐ横くらい)部分に痛みがあり、触ってみたところ、ビー玉くらいのしこりがありました。 触ると激痛って程ではありませんが、ちょっと痛いな~と思うくらいの痛みがあり、どうやら皮膚が痛いのとは違うようで、そのしこり自体が痛いように思います。 私は、数年前から顎関節症なのですが、顎関節症なのは、右のあごで左は関係ないと思うのですが、噛み合わせが悪いことには違いないので、それが原因なのかな?と思ったりもしています。 ちなみに顎関節症は、2年位前よりあくびをするとあごが外れそうになるくらいひどいもので、時々外れそうにになって無理矢理口を閉じると「ガリッ」というあごが削れているような音もします。 もし経験者の方や、知識のある方いらっしゃいましたら、是非ご意見をお聞かせ下さい。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 私もあります。 同じものかわからないので経験者とは断定しませんが、いろいろな病院に行く度に医師にたずねたところ、リンパ腺の腫れといわれました。 最初は右片方だけでした。 同時に右肩を使用しすぎて壊していました。 大人になって左にもできました。 風邪をひいたりすると腫れて少し痛むので本当にリンパ腺なんだなと思いました。 もちろん治ると沈静(?)します。 体調が悪いときは大きくなりますのでバロメーター代わりに撫でたりしております・・。 ある医師に「病気になった時にリンパが戦ったなごりのようなもの」と説明されたこともありました。 私の場合は実際に医師に聞いた上でのお答えですので、相談者様も早めに病院に行かれることをお勧めします。 はやく良くなるとよいですね^^.

次の

子供の発疹。症状が手足だけの時と全身の時の対処法の違いは?

手足 赤い 斑点

手にできる赤い斑点の原因 手の甲にできてしまう赤い斑点について詳しく説明していきます。 斑点がでる症にはほとんどは明確な原因があります。 その原因さえ知っていれば、どんな状態なのかが一目で確認する事ができます。 そして、必要以上に怖がらなくてもよくなります。 原因は知る事よりも、わからない事の方が怖いのです。 慢性湿疹 その名の通り、 慢性的な湿疹の事です。 この慢性湿疹の特徴は、 とにかく激しい痒みに襲われることです。 痒み自体を我慢する事ができないくらいの痒みで、出血してしまうまでかきむしってしまう場合もあります。 多くの場合は以下の状態を繰り返し起こしてしまうのです。 ・石鹸 ・シャンプー ・うるしの葉っぱ ・虫の毒 ・湿布 ・金属 ・香水 ・衣類 ・洗剤 などがあります。 これらは接触する事で肌が弱い場合、荒れてしまって、赤い斑点、ブツブツ、水疱などの症状が出てしまうのが大きな特徴です。 わかりやすくいえば、かぶれてしまうということです。 原因物質がはっきりしていれば、その物質を取り除けば症状は出ませんし、改善されます。 しかし、原因がわからないで接触してしまっている場合、どんどん悪化してしまいます。 真っ赤に腫れてしまう事もあるので、原因になっている物体を早めに見つけて、取り除く必要があります。 手湿疹 「」で詳しく書きましたが、家事をする方や水仕事が多い方は手湿疹の可能性があります。 家事や水仕事で起こる湿疹を主婦湿疹と言ったりもしますが、これは皮膚正面にある各層間脂質といわれる油分が減ってしまうことが原因の一つです。 この各層間脂質という油分が知らない間に皮膚を守ってくれているんです。 しかし、水仕事が多く洗剤を常に使っている場合、手にある油分はどんどん洗い流されてしまいます。 そうなると、肌をバリアする機能がなくなってしまい、外部刺激に対して弱くなってしまうので、赤い斑点などの湿疹ができてしまいます。 具体的な症状は、 ・赤い斑点ができる ・痒みが強くなる ・水ぶくれができる などの症状になってしまうのです。 これらの症状に対しての対処は、水仕事の後には必ず手をよく洗って洗剤をしっかり落としてあげる事、清潔なタオルやハンカチでしっかりと水分を拭きとってあげる事、そしてハンドクリームを塗ってあげる事です。 たったこれだけの事ですが、これだけでも随分違ってきますので、試してみて下さい。 日光の光 赤い斑点の原因は日光の光によるものかもしれません。 日の光の健康効果はたくさん言われてきてはいますが、中には太陽の光がアレルギーを引き起こしている場合があるのです。 光そのものではなく、正確には紫外線によってアレルギーが起こってしまっている事があるという事です。 この日光の光によるアレルギーが起こってしまった場合、 ・肌が真っ赤になる ・乾燥がひどくなる ・ピリピリした痛みが常にある 等の症状が現れます。 そして、さらに厄介なのが、この症状は日中ではなく、翌日の朝に起こることがあるのです。 外出などで外に出た次の日に手の甲を見てみたら真っ赤になってしまっていて、原因がわからないといった事が起こってしまうのです。 日差しの強い日の当日又は、翌日に常のこの症状が起こる場合は、日光に対してアレルギーがあるのかもしれません。 日焼け 日光の光と似ていますが、日焼けが原因で赤い斑点ができてしまうこともあります。 手の甲は直射日光がとても当たりやすい場所になっています。 つまり、紫外線による影響を特に受けやすい場所の一つなのです。 紫外線は、皮膚の持つバリア機能を弱めてしまう働きを持っています。 日焼けというと、大体の人は夏を連想すると思います。 しかし、季節は関係なく、紫外線に当たり続ける事で、日焼けをしてしまいます。 日焼けによる具体的な症状は、 ・赤い斑点ができる ・痛みがある ・ヒリヒリする感じがある ・皮がむけてしまう などです。 日焼けに関して実は気をつけなければいけないのは、夏場だけではなく、冬でも起こるという事です。 ほとんどの人は夏場の日焼け対策はしても冬場の日焼け対策はあまりしないと思いますが、手の甲は季節関係なく日焼けをします。 ストレス ストレスは色んな症状を起こしてしまう原因の中でも特に多いものです。 手の甲の斑点が出る場合は、ストレス自体が問題というよりは、ストレスからくる肌のバリア機能の低下が原因になります。 ストレスは身体の免疫機能を弱らせてしまいます。 免疫機能が低下すると、外部の刺激に対して弱くなってしまうので、色んな症状を受けやすくなります。 ストレスからくる手の甲の斑点は、手湿疹や日焼けをした時と同じような症状が現れるのです。 マラセチア菌 マラセチア菌とは、カビの一種で、このカビが肌の上で悪さをすると、赤い発疹が現れるのです。 そしてこの症状が最も現れやすいのが手の甲なのです。 何故手の甲に現れるのかというと、 このカビは湿気が好きなのです。 手を洗った後、キレイに水分を拭きとれていない手はカビの住みかとしては最適な場所になるのです。 その為、手を洗ったり、水分に手が触れた時はしっかりと洗い流してタオルドライをしてあげる事をお勧めしします。 ダニ ダニに噛まれてしまうと、赤い発疹や斑点ができてしまうのは知っているかと思います。 そして、 このダニに特に噛まれやすいのは、普段寝ている布団です。 布団には眼には見えないダニが大量にいることは珍しいことではありません。 そして、さらに部屋の中にも目には見えないだけでたくさんのダニが潜んでいます。 その為、部屋の中はこまめに換気をしてあげて、時々掃除機をかけてあげる、そして定期的に布団は日光に当てる、これらの習慣を身につける事で発生を防ぎましょう。 そして、発生を防げば、手の発疹や斑点は自然とできなくなるかもしれません。 治療方法 手の甲にできる赤い斑点の原因を解説しましたが、自分でできる対処法や治療法はあるのか。 赤い斑点は、実は自分でできる治療法などがあります。 保湿をするのはハンドケアでは基本になるので、それ以外でまず自分で対処をする方法を紹介していきます。 ・石鹸を変える 普段使っている石鹸が肌に合わずアレルギーを起こしてしまい、そこからさまざまな原因になってしまっている場合があります。 石鹸が原因で発疹が起こることは意外と多いです。 石鹸は身近にあり、気づきにくいのですが、毎日使っているものなので身体に合わないものを使っていると症状はどんどん悪化してしまいます。 症状の悪化ととボディソープやシャンプーなどを変えた日が近かったり一致した場合は、変える前に使っていたものに戻してみて下さい。 それだけで症状が収まっていく場合があります。 ・ストレスを溜めずに発散する ストレスは肌に備わっているバリア機能を低下させてしまうだけでなく、免疫も低下させてしまうので、症状を悪化させてしまうことがあります。 手の甲の斑点だけではなく、ストレスは知らず知らずに身体の健康状態を蝕んでしまいます。 趣味に没頭するのもいいと思いますし、散歩をすることもおすすめです。 それから、軽い運動をしたり、思いっきり声を出せるカラオケに行くのもいいでしょう。 ストレス発散は好きな事ではなかったとしても、時間をゆったり過ごすだけでも緩和されますので、何か探してみると良いと思います。 仕事をしていると、一日バタバタしてしまって忙しい時間を過ごすことになります。 しかし、週に1日だけでも自分の為に時間を使ってあげて、自由な時間を過ごしてあげると良いと思います。 ・ゴム手袋を使って作業をする 水仕事をしていると、肌は冷水に浸る時間が増えますので、それだけでも乾燥したり肌荒れに繋がります。 水仕事をする際はゴム手袋を使ってすることをお勧めします。 手が濡れた状態だと、バリア機能の役目を果たす脂分も水と一緒に流れ落ちてしまいます。 しかし、逆を言えば水に濡れないようにしてあげれば、手がダメージを受ける状態を最小限に抑える事ができるのです。 初めはゴムを使うと食器が洗いにくいかもしれませんが、慣れてしまえば快適に作業ができます。 自分の手は自分で守ってあげる事が大事です。 ・病院を受診してみる 自分で気を付ける事は大事ですが、できてしまった手の赤い斑点は何が原因なのか自己判断は難しいと思います。 明確に原因がわかっていたとしても病気によって対処法は違ってきたりもしますので、まずは病院を受診してしっかりと原因を特定してあげるとも大事です。 しかし、受診の目安って難しいと思いますので、以下の事を参考にしてみて下さい。 ・一週間経っても症状が緩和されない ・原因がどれなのかがわからない ・痒みがどんどん増している ・斑点が出てからどんどん範囲が広くなってしまっている 等です。 これらに当てはまる場合はできるだけ早めに病院に行かれることをお勧めします。 肝硬変の可能性もありますし、その他の病気の初期症状の可能性もある為です。 さらに、特に問題となるような湿疹ではなかったとしても、病院であれば適切な薬を処方してくれるので安心ができますよね。 症状を緩和させてくれたり、原因がわからない症状に悩んでいることで、それもストレスになってしまいます。 原因がわかればストレスの軽減にもなります。 まとめ 手の甲にできてしまった黒い斑点はシミであることがほとんどなので、ピーリングで薄くすることはできますが、赤い斑点は病気などの事があるので、軽視してはいけません。 原因をそれぞれ書いていきましたが、どれが原因で起こっている事なのかがわからない事も多いと思います。 まずは、できる事をしっかりと行い、それでも緩和が見込めない時は病院を受診してしっかり診てもらうようにしましょう。 湿疹の原因はダニであったり、アレルギーであることが多いこともあるので、必要以上に心配しない方がストレスを溜め込まないで済みます。 ストレスで悪化してしまっては元も子もないですもんね。

次の

足に赤い斑点で内出血があっても痒くない場合はどんな病気なの?

手足 赤い 斑点

手や腕にかゆみのある赤い斑点が出る原因はダニである可能性が! 手や足に赤い斑点ができる原因の一つとして考えられるのが「ダニ」です。 ダニに噛まれると、噛まれた箇所には赤い斑点のような跡がつき、強いかゆみが1週間近くあります。 特に布団などにダニが生息していて、就寝中に噛まれてしまうことが多いようです。 症状は就寝中に噛まれたからといって、起床後すぐにあらわれるわけではありません。 噛まれた日の夕方ないし翌日の朝に症状があらわれてきます。 また、ダニは皮膚の柔らかい部分を噛む習性があるので、腕の皮膚の柔らかい部分にかゆみと赤い斑点がある場合はダニを疑っていいでしょう。 ダニに噛まれないためには、布団などにダニが生息しやすい環境を作らないことが大切です。 ダニがいる疑いがある布団はまず乾燥機にかけましょう。 その後、ダニの死骸を掃除機で吸い取ると効果的です。 今は、布団専用クリーナーも販売されていますので、そういったものを使うのもいいでしょう。 手や腕にかゆみのない赤い斑点が出る原因1〜老人性血管腫 手や腕に赤い斑点があるもの、かゆみがない場合はいくつかの疾患が考えられます。 その一つが「老人性血管腫」です。 老人性血管腫は次のような原因と特徴、予防法があります。 老人性血管腫が発症する原因 老人性血管腫は、赤いほくろのような形をしています。 ただ、実際にはほくろではありません。 発生する原因は、皮膚のなかの毛細血管が広がり異常に増殖するためです。 それにより、ほくろ状の赤い斑点を生じるようになるのです。 加齢により発症しやすくなりますが、実際には思春期前後の若年層にも発症することがあります。 老人性血管腫の特徴と予防法 老人性血管腫は顔や胸、背中によく出ます。 放置していても特に悪化することはありませんので、無理に治療する必要もありません。 しかし、特に女性の方は事前に予防して発症しないようにした方がいいと思われるでしょう。 そのためには、日頃からの対策が必要です。 この疾患は、 紫外線を多く浴び炎症を繰り返すことで発症しやすくなります。 そのため、紫外線対策をしっかり行ったり、入浴時にゴシゴシと洗って皮膚を痛めないようにしたり、入浴後はしっかり保湿したりするなど、皮膚を傷つけず保護することが大切です。 手や腕にかゆみのない赤い斑点が出る原因2〜血小板減少性紫斑病 かゆみのない赤い斑点の原因の二つ目が、 血小板減少性紫斑病です。 血小板減少性紫斑病には、次のような原因と症状があります。 血小板減少性紫斑病が発症する原因 血小板減少性紫斑病は、免疫の異常によって、血を止める働きをする血小板が減少して出血しやすくなる疾患です。 どのようにして免疫異常が起こるのかははっきりわかっていません。 血小板減少性紫斑病は、急性型と慢性型の2つに分けられます。 急性型の場合は、風邪などをきっかけに発症することが多く、多くの場合自然に治癒します。 この急性型は、 小児が発症することが多いです。 一方、慢性型の場合は、 成人が発症することが多いです。 血小板減少性紫斑病の症状 出血しやすくなることから、手足にあざができやすくなります。 また、ひどくなると、鼻血や歯ぐきからの出血、血尿なども出てくるようになります。 女性の場合は、出血量が多くなり鉄欠乏性貧血になることもあります。 手や腕にかゆみのない赤い斑点が出る原因3〜毛嚢炎 かゆみのない赤い斑点の原因の三つ目が 毛嚢炎(もうのうえん)です。 毛嚢炎には次のような原因と症状があります。 毛嚢炎が発症する原因 毛嚢炎は毛穴の中にある毛包が傷つき、ブドウ球菌に感染して起こる皮膚疾患です。 ブドウ球菌は、人間の体内に常に生息する菌ですが、毛穴の傷ついた箇所に侵入することによって発症します。 汗をかきやすい夏場に多く発症する疾患です。 毛嚢炎の症状 症状としては次のようなものがあげられます。 毛穴の上に赤くブツブツとした突起物ができる• 中央部分にニキビのような白い膿が見えることがある• 軽度ではかゆみや痛みはないが、重度になると発熱や痛みがある• 炎症が悪化すると化膿することがある 軽度の場合は自然治癒することが多いですが、重度になると発熱などがあるため病院を受診することをおすすめします。 手や腕に赤い斑点があらわれる疾患以外の原因とは? 手や足に赤い斑点が出るのは疾患以外にも次のような原因が考えられます。 原因その1:飲酒 アルコールを摂取することにより、皮膚に赤いまだら状の斑点があらわれることがあります。 これは、体内に取り込まれたアルコールにより血行が促進され、血管が拡張されて皮膚に浮き上がってくるために起こります。 また、お酒を飲むと肝臓によりアルコールの毒素が処理されますが、肝臓はアルコール以外にも毒素を処理しているため、その機能の限度を超えてしまうと毒素が血液中に流れ出してしまいます。 体には異物を排除する免疫機能があり、血液中に流れ出した毒素を排除しようとこの機能が過剰に反応することにより斑点があらわれることもあります。 原因その2:内出血 皮膚の下の血管が破れ、血液がしみ出てくることにより起こります。 打撲などと違い痛みを感じることはなく、いつの間にかできているということが多いです。 原因その3:アレルギー アレルギーの中でも特に薬物アレルギーでは赤い斑点があらわれることがあります。 薬物アレルギーには様々なタイプがあり、風疹のような赤く小さな斑点が全身に見られるものもあれば、日光が当たる部分だけ赤くなる光線過敏症などがあります。 重症化すると、発熱とともに大きな赤い斑点が全身に見られたり、水ぶくれを作ったりします。 薬物が原因であると気づかないこともあり、命の危険にさらされることもあるので注意が必要です。

次の