がんばれ ロボコン。 『がんばれいわ!!ロボコン』に至る東映「ロボットコメディー」の系譜 (1) 『がんばれ!!ロボコン』はロボットが巻き起こす人情喜劇

「がんばれいわ!!ロボコン」のキャスト声優は?ヒロインやキャラクターのまとめ!

がんばれ ロボコン

「ロボコン」シリーズ20年ぶりの最新作『がんばれいわ!! ロボコン』の映画が決定し、今夏の2020年7月31日 金 よりMX4Dを含む全国公開決定!! タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」。 1975年に「がんばれ!! ロボコン」が放送されるや、同時期に誕生した「スーパー戦隊」・「仮面ライダー」とともに瞬く間に子供たちの共感を呼び、最高視聴率は29. 1999年~2000年にかけては、香港で巻き起こった空前の「ロボコン」ブームが日本にも押し寄せ、「燃えろ!! ロボコン」が放送された。 前作「がんばれ!! ロボコン」を観ていた世代が親となり、親子2世代で楽しめるコメディロボット作品として人気を博した。 そして、令和に突入した今、新生「ロボコン」が20年ぶりに映画になって帰ってくる!タイトルは「がんばれいわ!! ロボコン」。 昭和、平成、令和と3つの時代を一貫したギャグセンスで駆け抜けてきた新生「ロボコン」が本作で親子3世代、いや4世代の動員を狙う! さらに、本作で石田秀範監督と脚本家:浦沢義雄による「燃えろ!! ロボコン」以来の夢の再タッグが実現!石田監督は、「ヒデ・I」の名義で「燃えろ!! ロボコン」の監督を務め、「平成仮面ライダー」シリーズでも数多くの作品を手掛けてきた。 一方の浦沢も代表作である「不思議コメディー」シリーズを筆頭に、「スーパー戦隊」シリーズといった特撮作品に加え、「忍たま乱太郎」「クレヨンしんちゃん」などの子ども向けアニメ作品まで知り尽くした脚本家で、この両者が 20年ぶりのタッグを組み、満を持して新生「ロボコン」を生み出す! 新生「ロボコン」が、令和の時代にどんなドタバタ劇を繰り広げるのか、そして迫力満点のMX4Dでロボコンはどんな形態に生まれ変わるのか!?本映画企画発表にあわせて『がんばれいわ!! ロボ根性で100点満点めざします。 がんばれいわ!! ロボコン! ウララ〜。 2020年7月31日(金)ロードショー!•

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ロボコン (キャラクター)

がんばれ ロボコン

は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2014年2月) がんばれ!! ロボコン ジャンル 、 原作 脚本 他 監督 他 出演者 山田由美子 声の出演 他 音楽 オープニング 「がんばれロボコン」 歌:、山上万智子、 「おいらロボコンロボットだい! 」 歌:水木一郎、山上万智子 エンディング 「おいらロボット世界一」 歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会 「ロボコンガッツラコン」 歌:水木一郎、山上万智子 「ロボコン音頭」(夏限定) 歌:水木一郎、山上万智子、コロムビアゆりかご会 「走れ!! ロボコン運動会」(秋限定) 歌:水木一郎、山上万智子、コロムビアゆりかご会 製作 プロデューサー 小沢英輔 斉藤侑 制作 、 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 19:30 - 20:00 放送枠 テレビ朝日金曜7時30分枠の連続ドラマ 放送分 30分 回数 全118 『 がんばれ!! ロボコン』は、からまで、系列で毎週金曜19:30 - 20:00()に全118話 が放送された、制作・原作の子供向け。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年2月) 企画経緯 側のプロデューサーであるによると、本作品の発想は『』(1969年 - 1971年)にまで遡る。 『柔道一直線』は人気作だったが、経費が掛かりすぎて赤字になっており(『』(1967年 - 1968年)も同様)、当時の社長()からも問題視されていた。 その後(当時)の田宮武から「『』の制作費は赤字だが、キャラクター商品が売れるので、黒字になっている」と聞いた。 そこで「主人公を一条直也(人間)ではなく、ロボット(架空のキャラクター)にすればいいのでは? 」と思いつき、「」に対して「ロボ根」という発想につながった。 もっともこの時点では、上司のにより一度ボツにされており、本作品が日の目を見るのはそれより数年後、急遽企画が必要となった際に保存しておいた本作品の企画が提出され、採用されるまで待つこととなる。 平山亨の証言・主張• ロボコンが物を壊すのは「(金属製の)ドジなロボット」という演出のためである。 「東映はアクションは良いが、コメディはできない」と言われた時期があった。 本作品の成功をもって、「東映はコメディでも一流」と言われるようになる。 ロボコンの胸部は、美術課長だった佐々木丸正が模型を購入して組んだ。 この稼働パーツによりロボコンが「生きて」見える。 ロボコン役で声優、山本圭子のアドリブで、ロボコンは生き生きとした個性を発揮した。 「(ガンツ)先生の採点は、機械の故障や地震でどうにでもなる。 いい加減なものだから、気にしなくてもいいのだ」という平山(元ダメ少年)の、現代のダメ少年のメッセージである。 なお「100点のつもりが地震で0点」というのは、後年の『』でも放送された。 「ロボコンに100点を! 」というファンレターは多く、メインライターの上原正三も「たまには100点でもいいのではないか? 」と「100点を取る脚本」を書こうと提案した。 しかし平山は「100点を出すと視聴者が離れる」と思い、断り続けた。 脚本を担当した上原正三は「自分の子供が『ロボコン』を見る年頃だったので、子供のために書いた」と述懐している。 評価 前評判がかなり悪かった放映当初の頃は、社内からも「なんか作っても売れないだろう」と思われていたが、視聴率がうなぎ上りになるにつれ、スタッフ達は「どうしてロボコンだけ超合金が出ていないんだ? 」「ロボコンの超合金化はいつなんだ?」という質問攻めを浴びた。 そして急遽1974年内に、まずロボコンのみが発売されクリスマス商戦で大人気を誇り、それを受けて翌年春から7月にかけ、ガンツ先生を皮切りに1期生と2期生が、そして最終的には一部商品化出来ないロボットを除いて全てのロボットがから超合金として発売され、全26種となった。 1番組で発売された超合金では最多発売である。 ポピーの本商品売上総計は1975年度で41億円に達し、同年の同社のキャラクターの商品の売り上げでトップになったのみならず、同社が玩具業界のトップに立つことにも貢献する格好となった。 登場人物 ロボコン 「」も参照 声: 本作品の主人公である、赤いボディのG級ロボット。 ネーミングは、ロボット+に由来する。 これは放送当時に流行っていた「ロボットもの」と「根性もの」を組み合わせたものであるが、劇中で明言されたことはない。 唯一、主題歌の歌詞には「どっこい負けるかロボ根性」(作詞:石ノ森章太郎)と一節ある。 に厚く思いやりがあり、時には自分が不利益を被る格好となっても級友らを助けたり 、苦手な相手であっても見捨てることが出来ない 、といった描写も少なからず散見される。 ブラジルでの度重なる重労働に耐え切れずに日本に逃げ帰り、なおかつ自分達が投げ出した仕事をロボコンやロボリキに押し付けようとしたロボワル兄弟に対しては、愛の鉄拳をぶつけて更生させるなど身体を張ることも少なくはない。 このように何かと世話を焼いてきたからか、小川家で生活する頃には、旧友に恩返しされる形で助けられることも多くなった。 また何事にもぶつかっていく突撃精神も備えており、持ち前の ロボ根性であらゆる逆境に負けないほど頑張るのが美点。 また、ロボコンの失敗を見た周りの人間も真似することが多い。 作中では何かと対物が多いが、あえて追い出されることを選んだり、居候先の夫婦喧嘩を止めるため、さらには前述した級友を助けるため など、偶発的なものだけではなく意図的に実行することもある。 また頑張りすぎてオーバーヒートして爆発することも多い。 第12話では、力を着けたいはじめが柔道をするも、勉強が追いつかなくなったため、担任の岡田先生が柔道をやめさせようとしたことに怒り、岡田先生を投げ飛ばしたため、ロボット学校の校則「人間に危害を与えたロボットは永久追放」に該当する行為をしてしまい、事実上「永久追放処分」を一度受けたこともある。 最終回では子供達が遊べる公園 ロボコン村をたった1人で作り上げる。 その背景には、子供たちが安心・安全に遊べる広場が少なくなっていることにロボコンが危機感をいだいていたこと、そして広場で遊んでいたすすむが帰宅時に交通事故に遭い、となったことから手術を受けざるを得なくなったことで、すすむとロボコンが絶縁状態になったという事情があった。 そして「ロボコン村の開発が先か、すすむの手術が先か」という賭けに出ながら、ロボコンがロボコン村の建設に情熱を傾けるというエピソードで、すすむも手術を受けることを決心。 その頑張りが、ガンツに「人間に『生きる勇気』を与え、ロボットが人間に奉仕することの大切さを教えてくれた」と評価され、特別にロボット学校の最高得点である500点を獲得し皆からも賞賛された。 通常100点であればハートマークを手に入れられるところ、この500点を獲得したことによって黄金のハートマーク「スーパーダイヤモンド大賞」なるものをガンツより贈呈されるとともに、ロボット学校の卒業が認められ、ロボコン村へ任命された。 機能 動力源は、四である。 自身の言では一日の消費量は10リットルで、体内燃料タンクの容量も同一(燃料携行缶にも劣る)。 大山新太郎に「100リットル飲んでもいいぞ」と言われた時もそう答えている。 劇中では、で行動不能に陥ることも少なくない。 代用燃料でアルコールさえあれば動けることは動けるが、正月祝いので酔っ払って大暴れしたり、ロボプーによって精製される芋焼酎と同等品の燃料を使い続け故障したことなどもある。 排気パイプは普段収納されており、排気量については作中では明言されていないが、排気で洗濯物を乾かしたことがある。 またこれとは別に、怒った時には頭から煙が出ることもある。 出力は例外もあるが、全編通して最大100馬力とされており、両方のアームで軽々とゴルフクラブを曲げたり、車を押して走らせることができるほどの怪力を発揮する。 第107話ではガンツの命令で、ロボワル、ロボガキ兄弟によって捕らえられブラジルへ送られそうになった仲間を救うため、ロボコンの倍以上もの馬力を持つワル、ガキ兄弟をも力ずくで払いのけたりしたこともある。 必要に応じて、「プロペラ・スイッチオン!」の掛け声とともに、背中に内蔵されたを展開しての空中飛行や、下半身に車輪を展開して低速走行を行うなど、必要に応じて長距離移動に適した形態へと変形することもある。 変形状態でも燃料を消費するため、ガス欠により、走行中突然止まったり飛行中燃料切れで墜落、対物破壊をしてしまったことが多々ある。 走行形態は二期までは3輪、三期からは4輪に改造されている。 第73話(第3期生初回。 居候先が小川家に変更された回)でガンツ先生によって一部自動車(ロボコンカー)モードの改造を施され、それまで両足をたたんで車輪を出していたのを、両足にも小さい車輪を出し、足を延ばして操縦できるようにハンドルも取り付けられた。 これによって同乗者もロボコンの足に乗せられるようになった。 難点としては前述のガス欠による行動不能の多さの他、構造上が皆無に等しく、水に入ると沈んでしまうという点が挙げられる。 そのため、水上・水中の行動は出来ないのだが、おっちょこちょいでそれを忘れてしまったり、困っている者を見過ごすことが出来ない性格などもあり、溺れた人間を助けようとして自分が溺れることもたびたびあった。 この他、「オーバーヒートしてるから冷やせ」と言われた時には、うっかり川に飛び込んでそのまま沈んだ為、「万事休す」と思われが行われたこともあった。 劇場版ではアークマンに海へ沈められるが、に引き上げられて命拾いをしている。 その他の機能として、腕を回すことで内臓の発電機を稼働させたり 、手を小型の回転鋸に換装して、扉や壁などを切断するといったものがある。 また知名度こそ低いが「ロボコン100馬力パンチ」という技もあり、障害物を破壊したり怪人2面相などに正義の鉄拳を食らわせた。 弱点 最大の弱点としてが挙げられる。 全編を通して非常に苦手としており、その姿を見るとパニック状態に陥り、家屋など周囲を破壊して皆に迷惑をかけてしまう。 本物や玩具だけでなくミニカーやブローチなど、ゴキブリを連想させる黒くて小さな物体を見ただけでも、同様の事態に陥る。 この他、おやすみ回路に切り替えての睡眠中は寝相が悪く、独特のいびきもかくため近所迷惑になる。 また日本語の会話能力は十分なのだが、まことをマココ、みどりをどりちゃん、すすむをシシムと居候先の子供達を呼称する場合に限り、舌足らずなところがある。 人間 大山家 ロボコンは「お手伝いロボット」として売り込むが、それまでは断られ続け、まことを助けたために千件目の訪問先である大山家に就職することができた。 しかしドジゆえに被害が多く、常に夫妻が「ロボコンを追い出す方法」を考えていた。 ただ、追い出しに成功してもロボコンを慕うまことが家出同然に探しに行ってしまう為、最終的には呼び戻していた。 ロボコンのガソリン代が家計を圧迫し、挙句の果てに第50話で、防犯装置付きハートマークを飲み込んだロボドロを救出しようと、ロボコンとロボット学校の生徒たちが家の中で大暴れしたことから半壊状態となり、修理代が200万円かかることから近所に引っ越し、初江の希望で美容院を開くが、第72話で北海道へ引っ越すことになり、そのためロボコンと別れることになった。 家の屋外ロケは、家の手前に空き地がありアップからカメラを引くことが出来、近所に公園があり東映からほど近いにあり撮影に都合がよい民家で行われた。 しかし作品が人気になると、子供達が家の周囲に集まったり主題歌を歌ったりして、迷惑をかけたことで苦労したとスタッフは語っている。 大山新太郎: - パパ。 大山初江: - ママ。 大山はじめ: - 第一子・長男。 大山みどり: - 第二子・長女。 大山まこと: - 第三子・次男。 当初は別の子役がキャスティングされていたが、クランクイン直後よりうまく演技が出来ず、撮影がしたため、急遽福田が抜擢された。 小川家 第73話(の三期)から登場した就職先。 「弁償を果たすまで働け」と言われ、かなり酷使されている。 よし子の趣味の合気道の相手にされて壊された上、メカに強い太郎に「いつでも修理してやるから安心してけいこ相手になれ」と言われて、ロボコン自ら「追い出してくれ」と頼むほどであった。 意外にも太郎はの鯨取りの末裔。 苗字のネーミングは大山の逆。 小川太郎: - パパ。 小川よし子: - ママ。 小川まゆみ: - 第一子・長女。 小川すすむ: - 第二子・長男。 兄弟が多いのは、子役の撮影時間をあまり使えないため、導入部とラストのみ家族フル出場で撮影し、作中では兄弟の誰か一人をメインとして撮影する手法を使ったことによる。 これによりそれぞれの子役のメインエピソードを毎月一人ずつで抑えることが出来た。 その他• 野々山課長:• 岡田先生:• 山本先生:(当時:由香利) ロビンちゃんが通っているバレエ学校の先生。 中原由美子: 大山家が美容院を始めた第51話から登場、初江が助手として連れて来た。 異常なほどのロボット嫌いで、来た早々ロボコンを追い出そうとした。 そういう経緯からロボコンとは仲が悪く喧嘩をたびたびし、時折追い出そうとしたりもした。 しかし、大山家の引っ越しに伴い美容院を閉店した為、彼女も故郷の北海道へ帰る。 以後、二回小川家の北海道旅行の際にロボコンと小川家を案内するが、この時は美容院時代と異なりロボコンに優しく接していた。 町田巡査: 初回から最終回まで、ほぼ全話登場するおまわりさん。 初期の頃はロボコンの活躍に感動して警視総監賞を贈りたいと言っていた。 ロボコンのいい所を知っている協力者であり、その行為のフォローをすることもあるが、ロボコンの破壊の被害に会うことも稀にあり、また言うことを聞かせるためにはじめなどと同様ゴキブリの玩具を所有している。 もっとも、溺れるロボコンを助けようとしたり、バスの暴走を止める為の協力をロボコンに要請したこともあり、何かにつけてロボコンを気にかけている。 ロボット学校 所在地は都内らしいこと以外は不明(採点を受けて帰って来たロボコンが、まことに「どこに行ってたの」と問われるシーンがある、ロボコンたちが和歌山に行った際にはモニター越しに採点している)。 ガンツ先生 「」も参照• 教師ロボット。 ロビンを除くロボット学校の生徒たちは、すべて彼が作ったとされている。 しかし、彼自身は誰によって作られたのか、劇中では一切語られることはなかった。 各エピソードの終わりに、各ロボットはガンツ先生内の採点装置で、記録カードにある1週分の全行動について審査・採点を受ける。 時々、採点開始時に劇中で独特の口調「それでは、本日の採点を行う。 」ということもあった。 100点を取った生徒には、ハートマークを一つ与える。 状況によってはマイナス点、あるいは「採点する価値がない」ということで得点なしの週もある。 ロボコンは採点で0点にされることが多く、ガンツ先生が採点する際の独特の口調「 ロ~ボコン、0点!」は、多くの視聴者がマネをした。 ロビンに100点を与えることが多いため、ロボコンから「ロビンちゃんに甘い」と言われるが、採点基準はロビンにも例外なく適用されており、「せっかくの善行なのに、誰にも言わなかったため騒動の元になった」という理由でロビンを0点にしたこともある。 生徒達に「であれ」と語り、へ出すため、あえて厳しい採点を課している。 採点基準は時には理不尽なものもあったが、多くの場合は生徒たちにも納得のできる理由が説明されていた。 大きな功績をあげた者には、「ロボット大金賞」を授与して卒業と認め、社会へ送り出す。 ロボドロが陰で善行をしているのに、低い点を与えたことでロボコンに抗議をされたこともあるが「本当はいい所も分かっている」と語った。 ロビンが星に初めて帰る話になった際には、ロビンの舞をモニターで把握していた。 生徒達の行動はロボット学校のレーダーで把握しているが、レーダーの検索範囲はあまり広くなく、ロボピョンとロボパーが浜松へ行った時には、レーダーから消えてしまった。 ロボコンの執念深さに折れて、怪力を発揮しつつ飛行したこともある。 一期生 各ロボットの名前は、それぞれの特性からネーミングされている。 ロビン 本作品のヒロイン。 ロボコン達からは「 ロビンちゃん」と呼ばれている。 演者のが顔出しで演じている、唯一の生徒。 他のロボットが大柄であるのに対し、かなり華奢である。 島田は当時11-14歳であった。 少女型のロボットと思われていたが、途中でバレリーナ星のお姫様であることが判明した。 これについて脚本の上原正三は「(島田歌穂が)どう見てもロボットに見えないので、だったらいっそ、宇宙人にしちゃえということにしたと思う 」と証言している。 2年前にガンツの元に預けられ、バレエの修行をしていた。 2年かけてもロボコンのように人間と深い絆で結ばれることが出来なかったことを悟り、最初に迎えが来た時には帰らなかった。 序盤においてはロボガリと行動を共にすることが多く、公園で空中浮揚しながら踊るなど他人のことに想像が及ばない点も見られた。 素性が明らかになった頃から徐々にロボコンと仲良くなり、他人を気遣う優しい少女へ成長した。 中盤以降はロボコンの良き相談相手としてアドバイスをすることも多く、ガンツからは「ロボコンのお目付け役」として旅行への同行を許可したり、逆に「ロビンに頼りすぎだからロボコン一人で行け」と言われたりもしている。 空中を浮揚する以外にも、ロボドロよりも高い跳躍力を持っている。 で疾走することもできるが、その身体能力ゆえ、ロボット大運動会には参加しなかった。 ロボコンの為に再三の帰還要請を断っていた。 劇中でロボコンのことを「好き」だと公言し、最終話では汚れることを厭わず、ロボコンを手伝って大岩を押したりもした。 物語前半では大人はの存在を信じず、彼らからは「普通のロボット」だと思われていたが、中盤以降は宇宙人と呼ばれるようになった。 南紀勝浦ロケ編では、ロボコンがホテルの支配人に「宇宙ロボット」として紹介した(ただし、その後のシーンでパパさんに「ロビンは宇宙人だから…」と言われている)。 ロビンの家は撮影用のセットではなく、一般の民家をそのまま使用している。 島田は本作品にてタレントデビューしたことで脚光を浴び、その後歌手・舞台女優として幅広く活躍している。 成人後、日本テレビ系『』でと共に本番組のパロディーコントに出演、そこでもロビンちゃんを演じていた。 パッケージ写真にはオリジナルとは異なるものの、ロビンの衣装が使用されている。 ロビンの衣装は放映期間中三着あり、最後の一着は島田が所有しているとのこと。 また、島田は2009年に発売されたDVDソフト発売のイベントのインタビューで「バレリーナの衣装は冬は寒いんです。 本番になるとぶるぶる震えながら演じていましたね」と述べ、さらに出演したロボットたちは逆に「夏は汗だくで大変ですが、冬は暖かくて快適なんですよ。 勝つ為には手段も選ばないなど、利己的な面がある。 このことをガンツ先生に咎められ、せっかく集めたハートマークを没収されたことがある。 その反面、悩みを抱えたりする描写も少なくない。 病気の野良犬を拾った時、自分のコンピューターの計算結果で作った薬が効かずあきらめたのを、ロボコンが看病して回復させたことにショックを受け、死のうと考えて発破の現場に駆け込んだ。 特定の条件で頭脳が故障するようになった時は、赤い布を被って人間や他のロボットを襲ったことがある。 ロボットなのに眼鏡をかけているのは、勉強のしすぎで、視力がとても悪くなったため。 卒業後に留学したが、研究中の事故でバラバラになってしまったことでロボット学校へ送り返され、その後自力で研究を始めた。 ロボパー(声:) バラバラロボット。 常に壊れていて、を受けると「ショックの パー」の決めゼリフで体がバラバラになってしまい、再び元に戻る。 基本的に何もしない為、ロボコンの0点を笑った時はガンツからマイナスを採点されたことがある。 ロボコンが何か大きな失敗をした時や0点だった時にもバラバラになることが多く、ロボコンの目の前でやった時には「おせっかい」と叱られたこともある。 本当は器用な一面もあるが、自分は何も出来ないと思っている為、何かやって成功しても「うまく出来るなんて」とショックを受けてバラバラになって、台無しにしてしまった。 体がバラバラになる際、当初は頭と腕が外れるのみだったが、その後それに加え胴体も真っ二つになるようになった。 玩具では胴体が真っ二つになるパターンが再現できる。 頭が弱く、ロボコンが大山初江を「ママさん」と呼んでいることから母親が欲しくなって電流が正常に行き渡らなくなり、ショックもないのに分解/結合を繰り返すというノイローゼ状態になり、治療の為大山家に一時的にいたことがある。 分解/結合は自分の意思でも出来るので、それを子供たちの見世物にしたこともある。 ただし、自分の意思に反し壊されてバラバラになった場合は、修理してもらわないと元に戻れなくなってしまう。 ロボットなのに、なぜかミルクを飲む。 そのバラバラ癖を西武遊園地の園長に見込まれ、そこに就職することになった。 ロボワル(声:、) ロボット。 怪力で 悪さばかりしているが、根っからの悪ではない200馬力のロボット。 ロボトンが造った家の骨組を、一撃で破壊したことがあり、その際、大工の棟梁に詫び、以後ロボトンと共に大工修行をした。 卒業後は、弟のロボガキとともに南米開拓の為ブラジルへ渡った。 さらにその後、大成したと言って弟とともに帰国するが、実は仕事が嫌になって逃亡し密航、代わりにロボコンとロボリキを送り込もうとしていたことが判明、弟ともどもロボコンに叱られて反省し再びブラジルへ渡った。 ロボドロ(声:) 本来は防犯ロボットなのだが、手癖が悪く、「 泥棒ロボット」と呼ばれることの方が多い。 その行動ゆえに、町田巡査とは運動会ではペアを組むほど深いつながりである。 顔(口)は「ガマ口()」型になっていて、全身のシルエットはカエルがモチーフになっている。 ロボイヌを過剰に恐れる。 偽のハートマークを売って、身寄りのない老人の世話をしていた時期もあった。 時速300kmで疾走し、下の目はスライド投射、口からは煙幕を出したり、逆に火災の煙を吸うことも出来、蛙のように壁面や天井を逆さに這うことも可能と、見た目以上に多彩な性能を誇る。 その特性を活かし、ロビンからロボコンへの伝言を伝えるべく大山家に忍び込んだこともある。 最終的に、泥棒の経験を生かし全国防犯協会の会員として防犯ロボット本来の役割である「防犯の啓蒙」を生業にする。 ロボトン(声:緒方賢一、、) 大工ロボット。 大工の棟梁の下で大工修行をしている。 生真面目な性格。 ロボコンが何かを壊すと、大抵彼が修理するが、それが縁でみどりに一目惚れしてしまう。 しかし、みどりも喜んだ為ロボコンは二人一緒にいる時間を作るべく気を回すが、その性格ゆえかロボコンの気遣いには気付かなかった。 腕の工具はで胸に収めた工具と換装できるが、あまり付け替えたシーンは見られない。 顔面の トンカチを主に使っている。 卒業後は自ら建築会社を設立する。 二期生 ロボペチャ(声:) 看護婦ロボット。 ロボコンに惚れているが、お世辞にも美人とは言えない外見。 右腕が巨大な注射器になっていて、「おチュウ」と称して巨大注射をする恐ろしい癖があり、ロボコンはたびたび被害に遭っている。 自分を怒らせた相手にはロボット・生物問わずに打つ。 注射器は常に気つけ薬で満たされており、健康な者は針で刺されて痛いだけだが元気のない者は回復するが効きすぎて暴走することもあった。 またロボコンには逃げられないよう弱らせる薬を打ったこともある。 獣医がサジを投げた犬に打った時には犬はたちまち元気になった為、獣医に慕われて困惑したこともある。 卒業後、その獣医に瓜二つの医師のもとで看護婦長をしていたこともある。 体重は300kgで他のロボットよりかなり重く、注射を食らった他のロボットからその点を利用した仕返しを受けたことがある。 彼女が登場する時は常にロボコンに迫っており、その態度はロビンも顔をしかめるほど。 嫌がるロボコンに無理やりついてくる為、かなりの頻度でロボコンと共に事件に巻き込まれる。 初登場の際、ロボコンが怯えたゴキブリを、 食べて始末したためにゴキブリよりも怖がられるようになってしまう。 ほとんどトラブルメーカーだが、前述の通り動けなくなった者を注射で回復させ助けたり、ガス欠のロボコンに注射器でガソリンを補充したり、注射針を数メートル伸ばして溺れる者を助けたりしたこともある。 なぜか黒メガネ(サングラス)が苦手。 卒業後は大学病院で働くことになった。 ロボクイ(声:) コックロボット。 ボディは卵型(黄色)。 体内で料理( 食い物)を合成する。 目玉焼きが得意。 野外で目玉焼きを作って振舞ってくれることもある。 石油から合成した食品を使った未来メニューと称して、普通の料理をした挙句、仕入先の代金はお客さんのツケにするという詐欺まがいの商売を行ったことがある。 その際、主婦相手にのレクチャーなども行っていた。 本作品に登場するロボットは、元々のデザインより若干アレンジされており、ロボクイよりもむしろ『燃えろ!! ロボコン』に登場したロボモグの方が、ロボクイの元々のデザインに忠実である。 卒業後は世界一のコックを目指してフランスへ旅立った。 ロボプー(声:永井一郎) 焼きいも売りロボット。 頭部はヤカン状の形態。 プーとオナラをしそうになると、お尻から風船が膨らんできて割れる。 オナラは体内でアルコールを蒸留した際に生じたガス(余剰エネルギー)である。 エタノールエンジンを装備しており、また体内にイモを蒸留してアルコールを作る機能があり、オナラを我慢すると風船が割れずに頭部に芋焼酎とほぼ同等のアルコールが溜まり、それを燃料にして動くことが出来る(一種の)。 他のロボットもそれを燃料にすることは出来るが、大山家からガソリンの供給をストップされたロボコンが続けて使用した時には、内部のメカがカビに侵され、ロボコン自身も怠け者のようになってしまったように常用は禁物のようである。 芋以外にも、必要な材料さえ投入すればウイスキーを作ることも出来る。 焼き芋が季節外れとなる夏季には、金魚売りをしていた。 卒業後は世界焼き芋コンクールに参加するためスイスへ旅立つ。 ロボピョン(声:沢田和子) 型の洗濯ロボット。 胴体に洗濯機が内蔵されている(コインランドリーにあるタイプのような外見)。 一人称は「僕」。 ウサギなので ぴょんぴょんと跳ね、何となく人柄がいい。 Yシャツの場合一枚10円のように洗濯代は安価で、速さ・仕上がりともに万全といえるものである。 ただし、洗剤の量を増やしてスピードアップを実現した結果、洗濯物が傷んで着用中に壊れてしまったこともあり、大山家の夫婦喧嘩をもたらしてしまう原因にもなったほか、喧嘩の仲裁のための「汚名返上」に初江のの婦人服をプレス(乾燥)しようとしたところ、オーバーヒートし、婦人服を焦がし喧嘩を肥大化させてしまったこともある。 卒業後は九州でクリーニング店を開店することになった。 ロボショー(声:はせさん治) 赤い 消防ロボット。 やたらと水を撒くクセがあり、登場初期は煙を見ただけで火事だと思って駆けつけては放水し迷惑をかけることが多かった。 火災現場で活動した際にサービス回路が壊れ、「人間に対してのみイタズラせずにはいられない」と言って人に赤い水をかけて回るという行動に走った時には、解体を言い渡されたが何とか直ったため、事無きを得た。 夏の暑い時期には、普通に水撒きをして人々に喜ばれていた。 卒業後は消防隊への入隊が決まりグァムへ旅立った。 ロボガキ(声:加藤治) 一期生のロボワルの弟である、不良(ワル ガキ)ロボット。 兄に酷似した姿だが、ロボワルは白、ロボガキは黄色をそれぞれ基調にしたカラーリングとなっている。 兄を上回る300馬力で兄も歯が立たないが、ロボペチャの注射は苦手。 中々職に就けなくて悩んでいたが、兄弟でブラジルへ渡った。 その後、仕事が嫌になって兄と一緒に帰国したが、ロボコンに叱られて反省し再びブラジルへ渡った。 ロボゲラ(声:加藤治) 僧侶ロボット。 頭部がになっており、手にはバチを持っている。 偉いお坊さんになることを目指している。 ゲラゲラ笑っているよりも、泣いている方が多い。 結婚式場など、ところかまわず「ナンマイダー」と念仏を唱えた為袋叩きにされ、コブだらけになったこともある。 最終的に、高野山で修業に励むことになった。 ロボメカ(声:矢田耕司) 勉強ロボット。 一期生であるロボガリの弟。 クリアーパーツに覆われているので メカの露出が目立つ。 当初はかなり偉そうにしており「後から作られた自分は優秀だ」と言っていたが、後にロボコンに助けられたりして、そういう面は見られなくなった。 卒業後は西ドイツの家電メーカーへ就職し開発に従事している模様。 ロボガリの弟という設定はあるものの、旧式である1期生達を見下している描写が多く、劇中でその設定がわかるシーンはない。 ロボイヌ(声:、) 途中(第50話)から参加したため、2. 5期生(転入生)扱い。 犬型の探偵ロボット。 しかし交番が分からず迷子になってしまったこともあった。 実際に探偵らしいこともするが、十手を持ち犯人を自分で捕らえるなど行動そのものは刑事に近く、町田巡査と一緒に行動することが多い。 法律に詳しく、犯罪などの現場ではその内容を法の条文で説明している。 合理的な性格で、ロビンに惚れてロボコンを敵視し、彼女の気を引く為にロボコンを陥れようとしたこともあるが、やがて反省。 最終的には犯人探しをするロボコン達が、自分を捕らえに来るよう手を回した。 また、合理的な性格ゆえに勢いで物事を決めるロボコンに対して、カウンターを返すことが多く(偉くなったというロボコンを疑ったり、バレリーナ星へ行くというロボコンに甘さを指摘したり)最終話までその立場を崩すことはなかった。 鼻が開くと虫眼鏡が出る。 卒業後FBIで探偵技術を学んだ後、怪人2面相を追って帰国したこともある。 劇場版でアークマンに操られた際には 巨大ゴキブリの外装を着けられた状態で飛来し、ロボコンを襲撃した。 ロボカー(声:北川米彦、永井一郎(最終話のみ)) 同じく第50話から登場の2. 5期生(転入生)扱い。 タクシーロボットで、唯一の車両( カー)型ロボット。 普段の態度はぶっきらぼうで素直でない一面もあるが、性格そのものは温厚である。 脚を負傷したみどりを送迎したのが縁でみどりに一目惚れしたが、傷が癒えた後は送迎を頼まれても断わった。 運送屋志望だが、タクシーゆえにその輸送力は高くない為、大きな荷物を運んでいる時は、特に上り坂で悪戦苦闘することがあった。 劇場版では、アークマンの基地がある勝浦まで、はじめ達を乗せてきた。 ロボデキの作った一カ月間無補給で稼動できる太陽熱バッテリーを搭載していたこともある。 卒業後に、自らタクシー会社を興す。 三期生 ロボリキ(声:) 怪 力ロボット。 500馬力。 口癖は「あのね」。 初登場した際には「撮影会のみのNG版」に傷を追加した状態で口がピンクではなく白になっていた。 ロボワル・ロボガキ兄弟同様力自慢だが、彼らとは違い、好きこのんで人間や仲間に対して悪さをするような性格ではなく、誤解だがむしろロボコンに対し「女の子をいじめちゃダメ」と注意するほどである。 ただ短気な一面もある。 ガソリンの消費量は100リットルで、ロボコンの10倍である。 彼もロボチャンの悪戯の被害に遭っていたが、その後仲良しになって一緒にいることが多くなり、終盤においては怪力を使ってロボチャンを肩に乗せていた。 デートするなどロボメロに気があるような素ぶりを見せたことがあるが、ロボメロから「ロボコンに次ぐ花婿候補」と言われた時は、遠慮していた。 ロボメロ(声:) 少女ロボット(一応)。 のように傘で空を飛ぶ能力があり、ロボデキに羨ましがられている。 その傘は、うっかり川に落として流されても遠隔操作の要領で呼び戻すことが出来る。 また、東京から北海道や和歌山まで飛行したこともあり、航続距離が非常に長い。 意外と力も強く、逆さになって動けないロボコンを空中から助けた時は、片手で足首をつかんでいるだけだった。 ロボペチャ同様ロボコンを慕っており、「ロボコン王子様」と呼んで追い回し、一人で メロメロな妄想に耽り、 不気味な顔でロボコンに迫り、時折キスを強行する為、ゴキブリ並みに怖がられている。 迷惑な乙女心の源は胸のハート型のメロメロ時計である。 またロボコンが苦労しているのを哀れんだり感動したりすると目から涙を流すが、その量は半端ではなく、空中でやられるとその周囲だけ雨が降っているかのようになってしまう。 ある事情によりロボコンにいじめられた時は、「見直した」とまで言いながら喜んでいた。 どういうわけか、バンビ(子鹿)が苦手である。 ロボデキ(声:、加藤治(最終話のみ)) 勉強ロボット。 頭部は万年筆、右手は鉛筆をモチーフにしている。 歴代の勉強ロボットで一番性格が温厚。 出来のいい頭脳を持ち、ロボコンにかなり無理なことを頼まれても引き受けることが多い。 ロボペケの密航を手伝った際に、結果を考えていなかったと語っている。 また右手の鉛筆で優れたクロッキー画を描くことも出来る。 太陽熱バッテリーを発明した功績でロボット大金賞をガンツに授与されたが、それを鼻にかけて尊大な態度になってロボガリを馬鹿にした為、没収された。 ロボチャンにショートさせられて、狂ったことがある。 ロボチョイ(声:はせさん治) 工作ロボット。 下半身が。 ロボトン同様、手先が器用。 その器用さで、大工仕事や機械工作など、どんな作業でもチョ チョイの チョイとこなしていく。 ただし、貨幣(硬貨)偽造で町田巡査に逮捕され、器用さが仇になったこともある。 ロボペケ(声:) バラバラロボット。 顔や胴体などにバッテン( ペケ)マークがある。 ショックを受けるなどすると、腹部の蓋が外れ中のガラクタがこぼれ落ちてくる。 このガラクタは部品の一部である為、一つでも欠けるとまっすぐ歩けなくなってしまう。 小川太郎に修理してもらったこともあったが、結局直らなかった。 一期生のロボパーの後継キャラクターと言えるが、ロボパーと比べると影が薄い。 また、ロボパー同様失敗も多いが、料理の盛り付けやホテルの宣伝をそつなくこなしていた場面もあり、ロボパーよりも器用にみえなくもない。 また、長い両腕だが、右手のみ奉仕活動の際には通常の手に変化する。 ロボピン(声:永井一郎) 占いロボット。 頭部の筮竹と胴体ので玉を ピンと弾いて運勢を占う。 髭が生えておりロボットの中ではやや老けた印象である。 他人への思いやりに欠ける面があるが、基本的に悪意はない。 また、自分の占いは外れたことがないと公言しているが、ロボコンの執念に気おされて、明らかに間違った占いの結果を出したこともある。 を愛用している。 撮影会において細部が若干異なるNG版が確認できる。 ロボリキとは違い、こちらのバージョンはテレビシリーズには出ていない。 石森プロの公式サイトによると、ロボカー、ロボイヌと共に2期生であるということになっている。 しかし、ロボピンの出番は3期生が登場する以前にはなく、ロボカー、ロボイヌのように転入生というわけでもない。 ロボチャン(声:) 途中から参加したため3. 5期生(珍入生)扱い。 赤 ちゃんロボットでロボコン同様、小川家で居候をしている。 勝手にロボットランドからやって来たのだが、ガンツ先生の計らいでロボット学校に入学した。 ロビンちゃんには素直であるが、明らかに度を越えた悪戯をすることも少なくなく、ロボコンを苛める為のゴキブリの玩具を常に携帯しているが、ロボコンに反撃されると 「ロボコンがいじめたー」と泣いてロボコンを陥れようとする。 その幼い外見のため、人間に対して悪戯しロボコンに懲らしめられると、被害に遭った人は「子供のやったことなのに」とロボコンの方を批判することもあった。 ガンツに注意されたり0点にされたりしても、懲りることはなかったが、自分の悪戯でロボコンに濡れ衣を着せた際には、ロボット裁判で町田巡査に金棒で殴られるロボコンを見て正直に白状し、その後いたずらをすることはなくなった。 本作品に登場したロボットの中で最後に登場したため、唯一『』が発売されていない。 スタッフ 監督のは、『』を担当した後にを離れて様々なジャンルの作品を経ての『』へ参加していたが、東映のから「他社で似たようなものを撮っているなら、うち(東映)でやったらいい」と言われ、『ザボーガー』を離れ本作品へ参加した。 編集:山口一喜、松谷正雄、成島一城、岩松幹久• 記録:宮瀬淳子、杉原温子、福島勇子• 計測:松井由守、黒須健雄、内田正司、石山信雄、中本憲一• 助監督:加島忠義、、稲垣信明、服部和史、三村道治、ほか• 選曲:• 進行:桐山勝、穂鷹克夫、穂鷹一興、奈良場繁、久住正平• 特撮:、 、中村英暉、佐藤幹雄• 装置:紀和美建• 現像:• 監督:、、、、鈴木敏郎• 制作:、 主題歌• OP1『がんばれロボコン』作詞:/作・編曲: 歌:、、• 歌詞中にある「一押し二押し三に押し」は本来、女性を口説くときのモットーである。 の「コロムビア・ゴールデン・ディスク賞 ゴールデン・ヒット賞」を受賞した。 ED1『おいらロボット世界一』作詞:/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会• EDのクレジットは『ロボコン・ロボット世界一』である。 シングルレコードは、12万枚を売り上げた。 本放送時の後クレのBGMでは、3番の歌詞の最後にあたる部分が流れていた。 OP2『おいらロボコンロボットだい! 』作詞:石ノ森章太郎/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、山上万智子/セリフ:山本圭子• 後年、『』(系)のOPテーマ、『』()のEDテーマに使用。 ED2『ロボコンガッツラコン』作詞:八手三郎/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、山上万智子• 夏限定のED『ロボコン音頭』作詞:八手三郎/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、山上万智子、コロムビアゆりかご会• 第43話では、ラストの盆踊り場面でも使用された。 秋限定のED『走れ!! ロボコン運動会』作詞:石ノ森章太郎/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、山上万智子、コロムビアゆりかご会 挿入歌 これらの挿入歌は、先述の主題歌と共に、に日本コロムビアから発売されたCD「ロボットコメディ 主題歌・挿入歌大全集」に収録されている。 『おいら天才ロボットだ』作詞:/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、山上万智子• 『ロボコンおしゃべりへんちょこりん』作詞:田中守/作・編曲:菊池俊輔/水木一郎、コロムビアゆりかご会• 作詞名義の「田中守」はの筆名。 『好き好きロビンちゃん』作詞:鈴木健容/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎• 第58話では、ロビンが運動会(実際は先述の通り不参加)での特訓をしている場面で流された。 『ガンツはおいらの先生だ』作詞:田中守/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会• 『ロボットたちのうた』作詞:/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会• 『おやすみロボコン』作詞:田中守/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎、山上万智子• 『おれは0点落第生』作詞:赤井圭/作・編曲:菊池俊輔/歌:水木一郎• 『ロボコン コンコン ぼくらの仲間』作詞:石ノ森章太郎/作・編曲:菊池俊輔/歌:コロムビアゆりかご会• 主題歌を含め、唯一水木一郎が関わらなかった曲である。 放送日程 のネット局ののため関西地区ののネットワーク加盟局変更に伴い、本作品もから、での放送に変更された。 またにNETテレビからテレビ朝日への放送局名変更があり、その諸事情も絡んで1977年3月の放送で打ち切りとなった。 再放送や特番休止を含むため、総話数としては118話であるが、放送回数は124回となる。 シリーズでない単体の特撮作品としては、2年半の放映期間は最長である。 最高視聴率は29. 」と騒いでいたが、ギリギリ到達しなかった。 放送日 放送回 サブタイトル 脚本 監督 1974年10月 04日 1 おいらロボット ロボコンだい 上原正三 奥中惇夫 10月11日 2 おいらダンプより強かった!! 10月18日 3 ギャーオ! おいらつぶされる!! 畠山豊彦 10月25日 4 ギャギャ! すごい女が来たぞ!! 藤川桂介 11月 01日 5 ムンギャ! 泥棒だ!! 11月 08日 6 ウンギラ! おいら悪魔なの!? 上原正三 北村秀敏 11月15日 7 フンジャラ! スターになるぞ!! 藤川桂介 11月22日 8 パラハラ! 男涙で家出する 上原正三 奥中惇夫 11月29日 9 ビャーッ! 青い鳥を探せ!! 藤川桂介 12月 06日 10 ハッピピ! ママさんの誕生日 島田真之 畠山豊彦 12月13日 11 ドンギャラ! すきすき大作戦 藤川桂介 12月20日 12 ギャンギャラ! つらいぜロボット柔道 島田真之 北村秀敏 12月27日 13 ヘモギョギョ! ロボットなんて大嫌い 上原正三 1975年 01月 03日 14 ガッツラコ! 天まであがれロボ根性 畠山豊彦 1月10日 15 ギャホー! ニセハートマークだ!! 藤川桂介 1月17日 16 ギンギラリ! ロビンは星のお姫さま 上原正三 奥中惇夫 1月24日 17 ドカバンバン! おいら名選手だぞ!! 藤川桂介 1月31日 18 ウララッタ! ロボコンが死んじゃうよ 上原正三 北村秀敏 2月 07日 19 ラブリンコン! ロボコンおしっこ大成功!! 島田真之 2月14日 20 ポカパッパ! 斬られ役はつらい 上原正三 畠山豊彦 2月21日 21 ムンギャ! おいら修行に出るぞ!! 藤川桂介 2月28日 22 プンギャトット! ロボット大反乱 上原正三 奥中惇夫 3月 07日 23 ムカポッポ! おいらの煙は良い薬 藤川桂介 3月14日 24 ドサガバン! 親切運動だぞ!! 上原正三 北村秀敏 3月21日 25 ペコペコリン!! 節約タイプは高くつく 3月28日 26 ウンジャラ! 新入りロボット全員集合 藤川桂介 畠山豊彦 4月 04日 27 ドカパッパ! 新入生に負けるな!! 上原正三 4月11日 28 メチャラクチャ! 困ったまいった新入パワー 島田真之 奥中惇夫 4月18日 29 ドンジャブリ! 裸で話せばケンカもなおる 4月25日 30 ギックラヒョ! ジャングル農園だ!! 藤川桂介 北村秀敏 5月 02日 31 プンゲララ! 笑わせるのも命がけ 上原正三 5月 09日 32 ハレプペポ! ロボプーガス珍騒動 畠山豊彦 5月16日 33 ノロノタリ! ロボショーバラバラ大賛成 島田真之 5月23日 34 モヤモヤーン! 好き好き物語 藤川桂介 北村秀敏 5月30日 35 エホホン我輩は天才である 6月 06日 36 コマリショー旅ゆけばお金なくなり 上原正三 畠山豊彦 6月13日 37 コロンボン! 刑事ロボコン大追跡 6月20日 38 キントット! おいら魚屋になるぞォ 島田真之 北村秀敏 6月27日 39 ムギョギョ! 食いねェ21世紀メニュー 上原正三 奥中惇夫 7月 04日 40 キラパッパ!! 七夕に消えたロビンちゃん 藤川桂介 7月11日 41 ピョロロンパッ! 喧嘩の仕方おしえます 上原正三 北村秀敏 7月18日 42 ヒチャカメチャ! おチュウ騒動記 7月25日 43 ピープカドン!! ロボコン音頭で大歓迎 畠山豊彦 8月 08日 44 ビックラリン! 真夏に寒い物語 島田真之 8月15日 45 ドロロンパ!! ロボコンお化け大騒動 上原正三 奥中惇夫 8月22日 46 ナムリコン、お百度まいり1万回 藤川桂介 8月29日 47 パッパカパン! まこと危機いっぱつ 上原正三 北村秀敏 9月 05日 48 バラバラリン、映画はおいらに任せとけ 島田真之 9月19日 49 ブルリコン!! パリまで飛ぶぞロボ根性 畠山豊彦 9月26日 50 ピョンコシャン大山家は大ピンチ 上原正三 10月 03日 51 サラバラリ! 家なきロボコンどこへ行く 奥中惇夫 10月10日 52 チンドギャホイ! ロボコン宣伝大当り 10月17日 53 ボロロンジャン! ロボカータクシー日本一 藤川桂介 北村秀敏 10月24日 54 キタリコン! ロボコン北海道へ行く! 島田真之 10月31日 55 フギョモゲラ! D51は空を飛ぶ 上原正三 畠山豊彦 11月 07日 56 キリカッカ!! おいらばかりがなぜ悪い 11月14日 57 ワンサカワン! ロボット学芸会に大集合!! 藤川桂介 11月21日 58 ガッツラヒョイ! びっちらロボット運動会 島田真之 11月28日 59 ジャジャジャン! 泣いてくれるなお母さん 上原正三 北村秀敏 12月 05日 60 ドハラハラ! ドロボー身代わり大騒動 12月19日 61 アリャサノサ!! サンタが現れた!! 藤川桂介 畠山豊彦 12月26日 62 セカリゴーン!! いそがし大騒動 上原正三 1976年 01月 02日 63 ハッスルリン!! 新年あけて大失敗 島田真之 伊賀山正光 1月 09日 64 ワンワンスキー! 謎の真犯人は誰だ!! 上原正三 1月23日 65 ハラホロリン! 男ロボワル友情泣き 藤川桂介 北村秀敏 1月30日 66 プンゲラシュン!! さよならまこと大山家 上原正三 2月 06日 67 ドガチャコン!! 俺ら探偵体当り! 藤川桂介 畠山豊彦 2月13日 68 ユーホロロン! バレリーナ星行き特急便 上原正三 2月27日 69 バリガシャン!! 兄弟ゲンカで大迷惑 島田真之 北村秀敏 3月 05日 70 クルマッター!! ロボカー根性を見習え! 上原正三 3月19日 71 ショックラコン!! ロボパーもらった大金賞 3月26日 72 グッドバイン!! 全員独立だ 4月 02日 73 ゲバリキュン!! どうかおいらを追い出して 畠山豊彦 4月 09日 74 メロメロリン!! 空からロボメロやってきた 4月23日 75 パラリンコ!! ロボペケがんばる 押川国秋 伊賀山正光 4月30日 76 ハラドキン!! 幼稚園バスがとまらない 藤川桂介 5月 07日 77 ピタリコン! ロボピン占い大当り?! 島田真之 北村秀敏 5月14日 78 リキリキ! お金もうけは楽じゃない 安藤豊弘 5月21日 79 バレリンリン! 星の王子と踊ろうよ 上原正三 畠山豊彦 5月28日 80 ジンタッタ、恥をがまんのロボ根性 藤川桂介 6月 04日 81 ガッツラコン!! ちびっ子剣士シシム 安藤豊弘 北村秀敏 6月18日 82 ヤッホッホー!! ロビンちゃんと旅行だい 押川国秋 6月25日 83 ザブリンリン!! シシム鯨に負けるな 上原正三 畠山豊彦 7月 02日 84 ドンギラ!! 天才画家ロボコン 7月 09日 85 ザグバンバン!! 海賊キッドの宝もの 7月16日 86 ドンバタギュウ!! 少しは強くなったか?! 藤川桂介 7月30日 87 エンコラホ!! ママにはないよ夏休み 安藤豊弘 8月 06日 88 ヒエヒエリン!! 北海道へ行くぞ 押川国秋 8月13日 89 ウラクララ!! 不思議なコロポックル 上原正三 北村秀敏 8月20日 90 アラランラン! いいことはしたけれど?! 8月27日 91 アセリンコ! 夏休みが終わっちゃう!! 三宅直子 畠山豊彦 9月 03日 92 バブバブバァ!! いたずらがいっぱい 安藤豊弘 9月10日 93 ニコペロリン!! 困ったいたずら小僧 上原正三 北村秀敏 9月17日 94 ギャギャッ!! へんてこな休日だ?! 押川国秋 10月 01日 95 キンキララ!! 流れ星をさがしたぞ!! 藤川桂介 10月 08日 96 シビレビリ! ロビンちゃんを守れ!! 三宅直子 畠山豊彦 10月15日 97 ジロリタン!! 全員もらった90点 押川国秋 10月22日 98 テクテクリン!! みんなで楽しいハイキング 安藤豊弘 北村秀敏 10月29日 99 ブルブルリン!! 母をたずねた三丁目!! 藤川桂介 11月 05日 100 ギャクリラリン!! 宇宙から来たベムラくん 上原正三 畠山豊彦 11月12日 101 ブンチャカチャ!! もらってやるぜ文化勲章 11月19日 102 ガッキンコ!! いたずらが大好き! 押川国秋 北村秀敏 11月26日 103 フギャブチュウ!! 100点もらえたはずなのに!! 安藤豊弘 12月 03日 104 ガタコトリ!! 仲よし飛行機発進だ!! 藤川桂介 畠山豊彦 12月10日 105 ドヒャリンコ! このガラクタをどうする?! 三宅直子 12月17日 106 グラグラリ!! もうれつ避難訓練! 北村秀敏 12月24日 107 ブラジルダイ!! 帰って来たガキワル兄弟 上原正三 1977年 01月 07日 108 ウンギャラリ! 大減点とはきびしーい!! 押川国秋 畠山豊彦 1月14日 109 ゾゾゾロパッ!! ずらり揃った十八体 上原正三 1月21日 110 フラフラリ!! ハートマークに最後の挑戦 藤川桂介 北村秀敏 1月28日 111 ガックリコ!! あと1点がほしいよォ! 安藤豊弘 畠山豊彦 2月 04日 112 ヘトヘトリン!! 昔のくらしは楽じゃない! 三宅直子 2月11日 113 ムカパッパ!! ロボット裁判だ!! 藤川桂介 2月18日 114 ギックラコ!! 怪人二面相だ!! 伊賀山正光 2月25日 115 ミスタリン!! 恐怖の通り魔事件 上原正三 畠山豊彦 3月11日 116 めかめたりん!! 友情ゆきすぎで大失敗 3月18日 117 ウギャピタリ! コング・ロボコン大暴れ!! 3月25日 118 メデタリヤ! ロボコン村は花ざかり 放送局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) 系列は本放送当時のものに準ずる。 オリジナルは『ロボコンの大冒険』だけで、他3本はテレビシリーズの。 全て「大山家編」(『~大冒険』のみ「新・大山家編」で、由美子も登場)で、生徒ロボットは第2期生まで登場であるため、小川家と第3期生ロボット登場作品は制作されなかった。 全作『東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX』としてDVD化されている(『東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol. 3』として、単品発売およびレンタルあり)。 またに発売されたDVD「復刻! 東映まんがまつり」には、「1975年春」に第1作、「1976年春」に『~大冒険』が収録されている。 『ロボコンの大冒険』 1976年3月20日公開。 脚本:上原正三 監督:畠山豊彦 劇場用新作。 のロケが行われた。 またロボコンの表情のアニメーションも同作品の制作に合わせて新撮されている。 シリーズ物に属さない単発の東映特撮テレビ番組としては、史上初の完全オリジナル新作映画となった(新作部分を一部含んだ再編集版、およびブローアップ作品を除く)。 ストーリー ロビンちゃんの故郷であるバレリーナ星をのっとろうと宇宙海賊・キャプテンワルダーとその配下の「恐ろしい男」妖術師アークマン()にロビンちゃんがさらわれてしまう。 ロボコンの仲間たちはアークマンの妖術磁力線に操られて敵になってしまう。 ロボコンは単身キャプテンワルダーからロビンちゃんを取り戻そうと奮戦する。 『がんばれ!! ロボコン』 1975年3月21日公開。 第9話の再編集版。 『がんばれ!! ロボコン ゆかいな仲間』 1975年7月26日公開。 第30話の再編集版。 『がんばれ!! ロボコン ムギョギョ!! 食いねェ』 1975年12月20日公開(ただし一部地域のみ)。 第39話の再編集版。 特番 1976年度上半期に、が終了したためのつなぎとして、(特にゾーン題名設けず)を放送したことを受けて、ロボコンをメインパーソナリティーに起用した特番が都合3回放送された。 『』 1976年(昭和51年)5月15日放送。 放送時間は20:00 - 20:55。 この時の共演 ゴレンジャー、アクマイザー3、カゲスター。 『』『』『』『』(以上は回想シーンのみの出演。 )『』『』『』そして本作品から選りすぐりの映像をチョイスした特番。 ロボコンが司会を務めた。 1985年に『メモリアル東映ヒーロースペシャル』のタイトルで、VHSビデオ化されている。 その他(ビデオ・DVD化はなされず)• 「チビッ子祭り! 正義のヒーロー総出演」 - この時の共演 ゴレンジャー、カゲスター、、、 趣旨としては前述の「戦え! 僕らのヒーロー」と同じようにそれぞれの作品の傑作選が主。 司会は、、• 「テレビ人気者大集合!! 」 - この時の共演 ゴレンジャー、、ささきいさお、 こちらアトラクションが主だった 映像ソフト化• ビデオ(、セル・レンタル共通)は第30話までを収録した全10巻と、第1話、26話、劇場用新作を収録した1巻がより発売。 からにかけてが東映ビデオより発売。 全4巻の各2枚組で各巻8話、第32話まで収録。 に発売された「東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX」に劇場版の4作が収録されている。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されている。 1巻が25話、2巻が24話、それ以降は23話収録。 コミック版 1974年34号、42号 - 1975年16号。 石森章太郎• ロボコンの思考パターンが「目的を重視するあまり、手段を選ばない(過程を考慮しない)」というものになっており、テレビシリーズより暴走しやすい描写がなされている。 例 『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』より。 ゴレンジャー加入を断られた際(「ロクレンジャー」になる、という理由)、「一人、欠員が出ればよい」と考え、モモレンジャーにセクハラを働いている。 作品そのものも、全ての登場キャラクターが利己的で、激しいお色気ギャグ漫画であった。 ギャグ漫画ということもあり、全体的にかなりラフなタッチで描かれていたが、当時の少年誌では半ば「お約束」であった女性のヌードシーンが同作品にもあり、その役目を大山家のお姉ちゃんが担当していた。 通常のコマでは4頭身で雑に描かれていた彼女は、ヌードシーンの際には8頭身でかなりいいプロポーションで描かれていた。 当然ながらテレビシリーズでは皆無なシーンである。 作者自らによるヒーロー作品のセルフパロディ的にヒーローのようなロボメカが登場、ロビンを独占する。 ロボメカはデザイン及び設定を大幅に変えて、テレビシリーズに登場する。 1974年10月号 - 1977年4月号 石森章太郎 カラー連載(毎回4ページほど)。 1974年11月号 - 1975年6月号 1975年7月号 - 1977年5月号 (1976年10月号は、『がんばれ! ロボちゃん』) 1974年10月号 - 1977年4月号 『ロボコンの算数教室』1975年9月号 - 1976年3月号 しのだひでお 小学三年生 1974年10月号 - 1977年3月号 すがやみつる 1974年10月号 - 1976年3月号 1976年4月号 - 1977年2月号 小学五年生 1974年11月号 - 1975年10月号 1975年11月号 - 1976年8月号 山田ゴロ 『8ばんライトロボコン』 ロボコンがチームの8番を務めるギャグ漫画。 主役のロボコンを除き、登場人物・内容ともにオリジナルである。 1974年9月号 - 1977年 すがやみつる この節のが望まれています。 他作品とのコラボ 『』(週刊少年サンデー連載) 石ノ森章太郎の手がけたコミック版『秘密戦隊ゴレンジャー』は、途中でタイトルを『秘密戦隊ゴレンジャーごっこ』に変更、急にお色気ギャグ漫画にシフトする。 そのギャグ編では、第3回からなぜかロボコンがレギュラーとして登場しており、モモレンジャーなどにエッチなことをしていた。 世界観というより、空気がコミック版ロボコンそのものであり、本作品やコミック版には一度も登場していないロボカーの登場から、同一の世界であることが伺える。 リメイク版など 『』 1999年1月31日 - 2000年1月23日に、テレビ朝日系で全51話が放送された。 詳細はリンク先を参照。 『』 1999年に発売された特撮ビデオ映画。 『がんばれ!! ロボコン』と『燃えろ!! ロボコン』の新旧ロボコンが共演した作品。 詳細はリンク先を参照。 『燃えろ!! ロボコン』での主題歌と挿入歌の流用 作中では、本作品の主題歌『がんばれ!! ロボコン』が出だしの部分だけ流れてすぐ止められてしまい、ロボコン(2代目)が「なんで止めちゃうんだよ、いい歌なのに」と文句を言うくだりが存在する。 また同作品中での盆踊りのシーンでは、本作品の挿入歌である『ロボコン音頭』の1番が使用されたこともある。 『』 で放送された「」の最初の作品。 同じ石森のロボットコメディー作品ということで、ロボコンと8ちゃんが子供向けの雑誌「」で共演する特集が掲載されていた。 『』 シリーズ第6弾。 ロボコンのデザイン画稿を元に造型されたため、形が似ている。 『天然美少女メカ ロボ子ちゃん! 』 ・作の漫画、掲載、『』0巻に収録。 就職のため人間とロボットの共存のためのモデルタウン 足模伏町に転居してきた寺岡ノブオの元にやってきた、ロボットのロボ子との生活を描く。 最終回には月に1回のデータ提出の際に後姿だけ登場していたガンツ先生と、ロボ子の兄としてロボコンも登場している。 『』 2020年7月31日公開予定の映画。 同時上映は『』。 関連項目• - デビュー当時、『決定版・』の特番でロボコンが特別出演したことがある• - ロボキョンというロボットが登場する• - が『』で連載した漫画。 主人公のロボ子は顔こそ美少女だが、手足など一部の外見、ドジな怪力ロボット、作品のタイトルロゴなど、『ロボコン』へのオマージュが入っている。 石森プロの協力・著作権は特にクレジットされていない• 」にて、初回と最終回が放送された。 本作品は15年以上に渡って放送された人気刑事ドラマ『』でも演出を担当していた監督(助監督の方も、なども含む)が主に参加している。 これは77年4月から放送が開始された同じ石ノ森章太郎作品の『』でも同様であった。 脚注 注釈• 放送回数としては全124回、の節も参照。 一例として、ロボペチャが吊り橋の下に落下して故障した際、その重さにもめげず背負った状態で崖を登ってこれを助けたり、ロボチャンのいたずらやロボガリが故障で通り魔的犯行に及んだ際にその罪を被ろうとした、などといったものが挙げられる。 このうち後者では、いずれもロボコンが罪を着せられたのを見て正直に白状している。 苦手なロボペチャや一期生を見下すロボメカが窮地に陥った際、口では「いい気味だ」と言いつつも「でも放ってはおけない」と結局助けており、それぞれの回の予告編のナレーションでもそうした趣旨の台詞が存在する。 第11話にて、みどりに一目惚れしたロボトンの為に、意図的に対物破壊をしては修理を頼んだことがある。 その分自身の動力(燃料)は消耗する。 原作では自身の一人称も「ボコ」と言っているが、こちらは声を担当した山本が違和感を持ったため「おいら」に変更されている。 勢子船 せこぶね に乗って捕鯨作業を指揮した刃刺 はざし の子孫(第83話のセリフより)。 商品化やキャラクター紹介でも、「 ロビンちゃん」と表記されることが多い。 1987年、日本テレビのトーク番組『』に出演した際、ロビンの衣装を持参している。 その例として第14話のケースがある。 この回は1975年最初の放送で、正月記念として特別に活躍したロボットに対して「ゴールドハートマーク」と、副賞のロビンとのデート権利を与えるという特典で、を会場とした奉仕活動を展開したが、大会で、ロボコンの凧と、ロボガリの凧のをしたが、ロボガリがロボコンの凧を妨害して優勝を狙おうとした。 このことが採点コーナーでガンツに咎められ、「針を仕込んで凧を墜落させることは言語道断。 自分だけ良くて、他人はどうでもいいということは許されない」としてそれまで5つあったハートマークを没収させられている。 この回でゴールドハートマークを手にしたのはロボコンであった。 玩具や書籍によっては、「 ロボちゃん」と表記している。 『全怪獣怪人 下巻』では、「五期生」と記載している。 (大阪地区のネット局だった)はこの回でネット打ち切り。 同話数より、毎日放送に代わりが大阪地区のネット局となった。 リメイク版にて、当初のロボメカのデザインが「ロボイド」として日の目を見ている。 「ロビンちゃん」や「おどるロビンちゃん」など。 , p. 370. (2009年10月8日 シネマトゥディー 2013年12月25日閲覧)• 371• がんばれ!! ロボコン5。 「仮面ライダー監督紳士録 第2回 奥中惇夫」『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー Vol. 8 スカイライダー』、2004年7月9日、30頁。 1978年『宇宙からのメッセージ 特撮の秘密』(バンダイ出版事業部)p10より 書籍0093-9007-7003• 、日本コロムビアオフィシャルサイト - 2019年3月14日閲覧。 ロボコン」『甦る!石ノ森ヒーローファイル』〈Gakken Mook〉、2013年9月10日、pp. 76 - 77。 『開局50周年記念 もう一度みたい!伝説の超大ヒット名番組ベスト100』テレビ朝日、2009年2月8日放送 [ ]。 『』1975年2月5日 - 3月26日付テレビ欄。 『日刊スポーツ』1975年4月7日付テレビ欄。 『』1975年7月2日 - 1977年11月9日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1975年1月1日、1977年1月1日付朝刊、テレビ欄。 『日刊スポーツ』1976年2月7日 - 3月28日付テレビ欄。 『河北新報』1974年10月9日 - 1975年10月1日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1975年10月3日 - 1977年3月25日付朝刊、テレビ欄。 『』1974年10月9日 - 1977年4月6日付朝刊、テレビ欄。 『日刊スポーツ』1975年10月6日 - 1976年3月29日付テレビ欄。 『日刊スポーツ』1975年4月4日、1975年9月5日、1977年2月8日付テレビ欄。 『信濃毎日新聞』1975年2月3日 テレビ欄。 『日刊スポーツ』1976年12月20日付テレビ欄。 『日刊スポーツ』1975年10月4日 - 1976年3月26日付テレビ欄。 『富山新聞』 1976年4月2日付16面、テレビ欄。 『北日本新聞』 1976年8月16日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』 1976年4月1日付朝刊、テレビ欄• 『宇宙船YEAR BOOK 1999』〈別冊〉、1999年5月1日、64頁。 雑誌コード:01844-05。 『宇宙船YEAR BOOK 2000』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2000年4月20日、62頁。 雑誌コード:01844-04。 東映 2020年4月1日 参考文献• 『』下巻、、1990年11月30日。 C0676。 サウンドトラック盤『がんばれロボコン』解説書 、1992年、COCC-9684• 平山亨著『東映ヒーロー名人列伝』風塵社、1999年、、138頁~148頁 外部リンク• - (2019年3月30日アーカイブ分) 系列(はのため除外) 金曜19:30 - 20:00 前番組 番組名 次番組.

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『ロボコン』20年ぶりの新作! 『がんばれいわ!!ロボコン』映画化決定

がんばれ ロボコン

「がんばれいわ!! ロボコン」として20年ぶりに復活。 2020年7月31日より、MX4D劇場を含む全国の劇場で公開される。 配給は東映。 「ロボコン」は、タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット。 1975年に「がんばれ!! ロボコン」が放送されるや、同時期に誕生した「スーパー戦隊」「仮面ライダー」とともに、瞬く間に子供たちの共感を呼び、最高視聴率は29. 「燃えろ!! ロボコン」 C 石森プロ・東映 監督を石田秀範、脚本を浦沢義雄が務め、「燃えろ!! ロボコン」以来の夢の再タッグが実現。 石田監督は「ヒデ・I」の名義で「燃えろ!! ロボコン」の監督を務め、「平成仮面ライダー」シリーズでも数多くの作品を手掛けてきた人物。 一方の浦沢氏も、代表作である「不思議コメディー」シリーズを筆頭に、「スーパー戦隊」シリーズといった特撮作品に加え「忍たま乱太郎」「クレヨンしんちゃん」などの子ども向けアニメ作品までを担当してきた脚本家であり、両者が満を持して新生「ロボコン」を生み出す。 新生「ロボコン」が、令和の時代にどんなドタバタ劇を繰り広げるのか、そして迫力満点のMX4Dでロボコンはどんな形態に生まれ変わるのか!?

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