エトセトラ ブックス。 イベントレポート@本屋B&B「フェミの主戦場」『エトセトラ』創刊記念 田房永子✕エトセトラブックス トークイベント②|6tag.sixdegrees.org|note

長田杏奈×松尾亜紀子(エトセトラブックス)「私たちのカラダとフェミニズムの話をしよう」 長田杏奈責任編集『エトセトラVOL.3』(エトセトラブックス)刊行記念

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短篇読み切りの小冊子シリーズはじめます! 第一弾は、ヴァージニア・ウルフの、今回が邦訳初出版となる「ある協会」(原題:A Society)。 といいますか、『三ギニー』(平凡社ライブラリー)など、いま次々にウルフ作品を翻訳中の片山亜紀さんから本作のことを伺い、絶対に出したくてシリーズを立ち上げたようなものでして。 エッセイほどには「ストレートな」フェミニズム小説が案外無い、ように思えていたウルフのイメージが変わる超初期作品です。 若い女子たちがいつものようにサロンに集っていたある日、ふと疑問を抱きます。 ねえ、男の人たちって本当に私たちより優れているの? 私たちって本当に男性よりも劣っているの? と。 それで彼女たちは「協会」を結成、文学界、法曹界などなどの男性社会に潜り込んで、5年後に報告し合うことになり……という、どストレートな血湧き肉躍るフェミニスト冒険譚、『問題だらけの女性たち』実戦編、なのですが、あとは片山亜紀さんの名訳と、充実の解説をお楽しみに。 もうひとつだけ付け足すと、男性批評家から本作を手ひどく批判されたウルフは、以降、このような作品は書いていません。 大事なことを言い忘れるところでした。 この素晴らしいブックデザインは、鈴木千佳子さんによるものです。 ウルフピンクと勝手に命名。 それでは、まずはQT Fairと文フリでお待ちしております!.

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私のフェミニズム<下> 松尾亜紀子さん 闘うのは男性でなく性差別 「連帯の場」の出版社目指す|【西日本新聞ニュース】

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短篇シリーズ、第一弾はヴァージニア・ウルフの…!|6tag.sixdegrees.org|note

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発行日前に増刷が決まったと話題になったフェミマガジン「エトセトラ」(エトセトラブックス)の創刊を記念して、その発行人であるエトセトラブックスの松尾亜紀子さんと、ゲストに作家でフェミニストの北原みのりさんをお招きして対談イベントを行います。 <イベント内容> 『82年生まれ、キム・ジヨン』など、韓国で書かれたフェミニズム本が、日本でもベストセラーになっている昨今。 実は、北原さんと松尾さんも、作家とその編集担当としてここ数年、韓国のフェミニストたちへの取材を重ねており、強い影響を受けているとか。 韓国を愛してやまないお二人に、日本と韓国のフェミニズムについて、いろいろと語っていただきます。 <プロフィール> 松尾亜紀子(まつお・あきこ) 1977年生まれ。 編プロ勤務を経て、河出書房新社で15年間書籍編集をつとめる。 2019年に独立、フェミニズムにまつわる様々な本を届ける出版社として、エトセトラブックスをスタートさせる。 福岡で過ごした大学時代は、学生交流をきっかけに釜山に通いつめていた(が、その頃学んだハングルはすべて忘却)。 ゲスト:北原みのり(きたはら・みのり) 1970年生まれ。 96年に、フェミニズムの視点でセックス・トーイショップ「ラブピースクラブ」を設立。 著書に、韓流にハマる女性たちを共感を持って考察した『さよなら、韓流』、普通の主婦が愛国化する理由に迫った『奥さまは愛国』(朴順梨との共著)など多数。 責任編集に、日本のフェミニズム運動の歴史をわかりやすく解説する『日本のフェミニズム』(以上、河出書房新社)がある。

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