サウル カネロ アルバレス。 カネロ、サンダース戦合意せず 次戦は「9・12」GGG戦と海外報道「第3戦に直接向かう」

サウル・カネロ・アルバレスの嫁や子供、年俸は?村田諒太は勝てるのか?

サウル カネロ アルバレス

以前から注目されているゴロフキンとのミドル級頂上決戦に向けてカネロにとっては絶対に負けられない試合。 カネロのジャブは顔面、ボディとうまく打ち分けて完全にペースを握っていきます。 スミスはガードでダメージはないが防戦一方。 ポイントは明確にカネロ。 【2R】 スミスはガードを上げながら手を出していきますがカネロは上下のジャブでペースを譲りません。 ラウンド終盤にスミスもクリーンヒットを与えるがポイントとしてはカネロ。 【3R】 ラウンド序盤はスミスが積極的に出ていきます。 スミスのガードは堅いですがカネロのジャブがその隙間をこじ開けていきます。 ガードの上から強打が止まらずダメージが溜まってきました。 スミスも反撃を試みるものの、カネロがそれに合わせて当ててくるのでなかなか反撃の糸口が掴めません。 ラウンド終盤にはスミスの右フックがクリーンヒットするもポイントはカネロ。 【4R】 全体的な圧力はカネロでもスミスもクリーンヒットを当てていく。 手数は互角でも相打ちだとカネロに分がある展開。 クリーンヒットはスミスも多いですが。。。 ポイントはイーブン。 (やはりカネロ?) 【スポンサードリンク】 【5R】 カネロのアッパー、フックが当たりだす。 スミスも手が出るが相打ちではやはりカネロ。 ラウンド終盤はロープ際で激しい打ち合いでスミス有利。 ポイントはスミス。 スミスはこのラウンドで右眉上をカット。 【6R】 カネロが積極的に出て、5Rの流れを修正しようとする。 スミスはガードからのカウンターで応戦。 簡単にペースは譲らず。 しかし、ラウンド終盤スミスの出血が目立ちだす。 そしてスミスがローブローで注意を受ける(減点はなし) 前半はスミス、後半はカネロでポイントはイーブンか? 【7R】 カネロが圧力を再びかけていく。 スミスはガードをしっかり堅めるが勢いで後退するので見栄えはよくないか。 ラウンド中盤、スミスも反撃に出るがロープ際でカネロの反撃に合いスミスがダウン。 (左右のボディからの右フック) スミスは立ち上がるもダメージがあり、足とクリンチで持ちこたえる。 ポイントは10-8でカネロ。 【8R】 スミスはさらにガードを堅めるがカネロがガードの上からダメージを与える。 スミスがロープ際に追い込んで反撃に出るも打ち終わりで再びカネロのコンビネーションに苦しむ。 ラウンド終盤、カネロのボディを食らって1度耐えるも我慢できずにダウン。 (右ボアッパー連打からの左ボディ) スミスは立ち上がり、カネロはKOチャンスも捉えきれず。 ポイントは10-8でカネロ。 【9R】 スミスはポイントを取り返すべく勇敢に出ていくがカネロのジャブ、コンビネーションが徐々に体力を奪っていく。 決して防戦にならないスミスの根性も凄いが2分過ぎにカネロの左ボディがヒットし立ち上がれず。 カネロが9RKO勝利。 スミスもガードを上げてテクニックも見せたがカネロが圧力で飲み込んだ印象です。 やはりこのクラスのカネロは強いです。 (ミドルでも強いけど!) 何よりもジャブが多彩で上下の打ち分けが面白いようにガードの隙間を通していました。 これでゴロフキンとの統一戦への期待が一層増しますがどうなることか? 早いラウンドでカネロがゴロフキンを圧倒するイメージもなくはないがミドル級としてのゴロフキンの優位は変わらずでしょうか? 早く実現してくれるといいのですが・・・。 勝者:カネロ・アルバレスのコメント 皆さん、ありがとうございます。 素晴らしいファイトを見せると宣言してその通りになりました。 第2Rでは右手を痛めてしまい、左を多用する展開になりました。 スミスは力強かったのでボディをたくさん打たないと倒せないと思いました。 試合が噛み合うと非常に白熱した展開になります。 今日はとても熱い試合になりました。 ゴロフキンも含めて私は誰も怖れていません。 私がベストファイターです。 ゴロフキン戦の準備は整ったと思います。 ダイレクトでのゴロフキン戦には暗雲が・・・。 敗者:リアム・スミスのコメント 言い訳は何もしません。 たくさんボディを打ち込まれました。 彼に主導権を握られた。 彼の方が早かったということでしょう。 今日は私の夜ではありませんでした。

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サウル“カネロ”アルバレス

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新型コロナで5月サンダース戦延期、合意せず9月ゴロフキン戦へ ボクシングのカネロこと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)の次戦は、WBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英国)ではなく、GGGことIBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)戦になる可能性が高まった。 米専門メディア「ボクシングシーン. com」が伝えている。 カネロの次戦はゴロフキンになるかもしれない。 当初、同メディアは5月2日に米ラスベガスのTモバイルアリーナでサンダースと戦うことに合意したと報じていた。 しかし、17日に「カネロ・サンダース戦の話し合い、まとまりかけるも契約合意に至らず」の見出しを打って記事を掲載。 こう続けている。 「新型コロナウイルスの感染拡大のために同イベントは延期。 このため、現状としてカネロのサンダース戦の可能性はなく、カネロは9月12日の予定となっているゲンナジー・ゴロフキンとの第3戦に直接向かうこととなる」 カネロは5月のサンダース戦を終えた後、9月12日にゴロフキン戦に臨むと複数の海外メディアで報じられていたが、新型コロナウイルスの影響でサンダース戦が延期に。 ボクシング界で興行再開の目途が立たず、先送りとなっていた。 記事ではこう説明している。 結果、別のボクサーとの対戦を余儀なくされることとなったという」.

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ボクシングサウル

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以前から注目されているゴロフキンとのミドル級頂上決戦に向けてカネロにとっては絶対に負けられない試合。 カネロのジャブは顔面、ボディとうまく打ち分けて完全にペースを握っていきます。 スミスはガードでダメージはないが防戦一方。 ポイントは明確にカネロ。 【2R】 スミスはガードを上げながら手を出していきますがカネロは上下のジャブでペースを譲りません。 ラウンド終盤にスミスもクリーンヒットを与えるがポイントとしてはカネロ。 【3R】 ラウンド序盤はスミスが積極的に出ていきます。 スミスのガードは堅いですがカネロのジャブがその隙間をこじ開けていきます。 ガードの上から強打が止まらずダメージが溜まってきました。 スミスも反撃を試みるものの、カネロがそれに合わせて当ててくるのでなかなか反撃の糸口が掴めません。 ラウンド終盤にはスミスの右フックがクリーンヒットするもポイントはカネロ。 【4R】 全体的な圧力はカネロでもスミスもクリーンヒットを当てていく。 手数は互角でも相打ちだとカネロに分がある展開。 クリーンヒットはスミスも多いですが。。。 ポイントはイーブン。 (やはりカネロ?) 【スポンサードリンク】 【5R】 カネロのアッパー、フックが当たりだす。 スミスも手が出るが相打ちではやはりカネロ。 ラウンド終盤はロープ際で激しい打ち合いでスミス有利。 ポイントはスミス。 スミスはこのラウンドで右眉上をカット。 【6R】 カネロが積極的に出て、5Rの流れを修正しようとする。 スミスはガードからのカウンターで応戦。 簡単にペースは譲らず。 しかし、ラウンド終盤スミスの出血が目立ちだす。 そしてスミスがローブローで注意を受ける(減点はなし) 前半はスミス、後半はカネロでポイントはイーブンか? 【7R】 カネロが圧力を再びかけていく。 スミスはガードをしっかり堅めるが勢いで後退するので見栄えはよくないか。 ラウンド中盤、スミスも反撃に出るがロープ際でカネロの反撃に合いスミスがダウン。 (左右のボディからの右フック) スミスは立ち上がるもダメージがあり、足とクリンチで持ちこたえる。 ポイントは10-8でカネロ。 【8R】 スミスはさらにガードを堅めるがカネロがガードの上からダメージを与える。 スミスがロープ際に追い込んで反撃に出るも打ち終わりで再びカネロのコンビネーションに苦しむ。 ラウンド終盤、カネロのボディを食らって1度耐えるも我慢できずにダウン。 (右ボアッパー連打からの左ボディ) スミスは立ち上がり、カネロはKOチャンスも捉えきれず。 ポイントは10-8でカネロ。 【9R】 スミスはポイントを取り返すべく勇敢に出ていくがカネロのジャブ、コンビネーションが徐々に体力を奪っていく。 決して防戦にならないスミスの根性も凄いが2分過ぎにカネロの左ボディがヒットし立ち上がれず。 カネロが9RKO勝利。 スミスもガードを上げてテクニックも見せたがカネロが圧力で飲み込んだ印象です。 やはりこのクラスのカネロは強いです。 (ミドルでも強いけど!) 何よりもジャブが多彩で上下の打ち分けが面白いようにガードの隙間を通していました。 これでゴロフキンとの統一戦への期待が一層増しますがどうなることか? 早いラウンドでカネロがゴロフキンを圧倒するイメージもなくはないがミドル級としてのゴロフキンの優位は変わらずでしょうか? 早く実現してくれるといいのですが・・・。 勝者:カネロ・アルバレスのコメント 皆さん、ありがとうございます。 素晴らしいファイトを見せると宣言してその通りになりました。 第2Rでは右手を痛めてしまい、左を多用する展開になりました。 スミスは力強かったのでボディをたくさん打たないと倒せないと思いました。 試合が噛み合うと非常に白熱した展開になります。 今日はとても熱い試合になりました。 ゴロフキンも含めて私は誰も怖れていません。 私がベストファイターです。 ゴロフキン戦の準備は整ったと思います。 ダイレクトでのゴロフキン戦には暗雲が・・・。 敗者:リアム・スミスのコメント 言い訳は何もしません。 たくさんボディを打ち込まれました。 彼に主導権を握られた。 彼の方が早かったということでしょう。 今日は私の夜ではありませんでした。

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