リポ バッテリー 充電 器。 リポバッテリーの管理について

ラジコンのおすすめ充電器&比較 【2018年3月更新】

リポ バッテリー 充電 器

多くのドローンが日本の空を飛ぶようになってしばらく経ちますが、そのほとんどの機体が動力源としてリポバッテリーを使って動いています。 ドローンだけでなくRC飛行機やRCヘリもリポバッテリーとモーターを組み合わた電動機となっており、リポバッテリーはそれだけ重要なアイテムになってきています。 しかし、リポバッテリーはそれだけでは何もできません。 充電することで始めてそのパワーを発揮できるようになるのです。 そのためには リポバッテリーを充電する充電器が必要となります。 ここ数年、リポバッテリーの進化とともに、充電器もさまざまな機能を備えるようになりました。 数年前では考えられないような充電能力や安全に対する備え、そして小型化が進むようになったのです。 そこで今回はこの充電器にフォーカスして、現在の充電器のトレンドと最新充電器を紹介していきたいと思います。 Contents• 最新の充電器はここがすごい! リポバッテリーがラジコン業界で使われるようになって15年ほど経ちますが、今ではすっかり当たり前のものとなりました。 その前の電動機の時代=ニッカドバッテリーやニッケル水素バッテリーを使っていた時代や、電動機は少なくエンジン機が主流だった時代を知る人からすると、現在の電動機の性能の高さに驚く人も多いでしょう。 最近ではラジコン飛行機の最高峰と言われるF3A競技や、RCヘリの最高峰であるF3C競技も、そのほとんどは電動機でおこなわれるようになっています。 そして、10セルや12セルといった放電能力の非常に高いリポバッテリーを搭載し、エンジン機以上にパワフルな飛びができるようになりました。 そんな中、 充電器も高い入力電圧を備えたものが多く登場し、高容量のリポバッテリーもすぐに急速充電できるようになってきました。 USBポート 2つのバッテリーを同時に充電できるものや、最大で4つのリポバッテリーを充電可能な製品、そしてUSBポートを備え、 リポバッテリーだけでなく送信機の電源など周辺アクセサリーを同時に充電できるものまで登場しています。 特にドローンの場合はタブレットやスマートフォン、別モニターなどを使用することがあるため、機体のリポバッテリーの充電だけでなく、他にもさまざまなアイテムの充電ができなくてはいけません。 そのため、そういったユーザーにとってUSBポートは非常に便利な機能のひとつと言えるでしょう。 手軽さ・安全さ 最近の充電器は多機能ながら操作が非常にシンプルで、 直感的な操作で手軽に扱えるところも大きな特徴です。 一昔前の充電器は文字を表示するディスプレイがなく、ライトの点灯で知らせてくれたり、表示があっても英語表記で分かりづらかったりしました。 また、ボタンも多く、いま充電器がどのような状態なのかを把握することが難しかったと思います。 しかし、最近の充電器は美しいカラー液晶やLCDのディスプレイを備え、日本語表記にも対応しているだけでなく、タッチパネルになっていて、まるでスマートフォンのように操作することができるものが多くなってきました。 以前と比較してユーザーの充電環境は非常に良いものとなっており、手軽かつ安全に充電をおこなうことができるようになりました。 小型化 ハイパワーの充電器が驚くほど小型になっており、軽量で扱いやすいものが多く登場したことで、 手軽に持ち出したり、アウトドアで使うことができるようになりました。 以前は小型の充電器というとパワーがなく、大きなバッテリーを充電するには力不足でしたが、現在の小型充電器はそれ1台あればほとんどのバッテリーを充電できてしまうほどになっており、 コストパフォーマンスに優れた充電器が次々と登場してきています。 「Li-HV」対応 ハイボルテージリポバッテリー 、いわゆる「Li-HV」への対応です。 ここ数年で普及してきた通常のリポバッテリーより電圧の高いハイボルテージリポバッテリーは、それに対応した充電器でなければ充電ができません。 最新の充電器はこのハイボルテージリポバッテリーに対応しているものがほとんどで、対応バッテリーの欄に「Li-HV」という表記がされているのも見かけた方も多いでしょう。 このように、最新充電器は以前のものとは比べ物にならないほど進化を遂げており、より快適な充電環境を作りたいのなら、最新の充電器をひとつ手元に用意してみてはいかがでしょうか? それではここからは最新の充電器を見ていきたいと思います。 ハイテックマルチプレックスジャパン「multi charger X1 AC PLUS III」 公式サイト ドローンユーザーにも定番のリポバッテリー充電器として認知されているハイテックの「X1 AC PLUS」シリーズの最新作がこの「multi charger X1 AC PLUS III(以下、X1 AC PLUS III)」です。 主な小型ながらパワフルで使い勝手の良い充電器として認知されているこのシリーズですが、「X1 AC PLUS III」では、 DCサプライ機能の最大出力が60Wから80Wへと大幅にパワーアップ。 AC接続で最大80WのDCパワーサプライ電源出力を装備したことで、 リポバッテリーを充電しながらさらに他の機器に12Vを供給できる余裕のパワーが魅力です。 筐体には非常に見やすいLCD日本語カナ表示される画面が付いており、シンプルな操作で多機能な「X1 AC PLUS III」を分かりやすく操作することができます。 また、バッテリーの劣化状態を確認できる内部抵抗表示機能や、リポバッテリーを長持ちさせるために重要なストレージ保存モードなどを搭載。 もちろん、最近流行りのハイボルテージリポバッテリー 「Li-HV」にも対応しています。 また、ドローンユーザーとしては、 DJI「Mavic Pro」の3セルバッテリーモードも見逃せません。 このモードではリポバッテリーの状態を数値で管理でき、適切な状態で飛行に臨むことができます。 さまざまなバッテリーの充電をおこなうことができるだけでなく、安全面にも信頼性のおける「X1 AC PLUS III」。 1台あるだけであらゆる充電シーンに対応することができるでしょう。 《製品データ》• 対応バッテリー:Li-Po、Li-Fe、Li-Ion、Li-HV、Ni-MH、Ni-Cd、PB(鉛)• 入力電圧:AC100~240V、DC11~18V• 充電電流:0. 1~6A(最大80W)• 放電電流:0. 1~2A(最大10W)• DC電力出力:13. 重量:390g• 価格:9,500円 ハイテックマルチプレックスジャパン「multi charger X2 BLACK」 公式サイト こちらもハイテックの充電器で、コンパクトサイズながら、中型~大型の充電器と比較しても決して引けを取らないパワーと多機能さで注目されている充電器です。 実際に持ってみると手のひらに乗ってしまいそうなそのサイズと、ブラックに統一されたデザインが秀逸で、所有感を満たしてくれます。 上部には 屋外での視認性を考慮したリバースLCD(反転液晶)を搭載。 少ないボタンで的確に充電を設定することができます。 大容量バッテリーの増えた昨今、これだけのハイパワーを誇る2ch充電器が携帯できるのは非常にありがたいことではないでしょうか。 さらに、専用のアプリをスマートフォンにインストールすれば、充電器の設定をブルートゥースを介しておこなうこともできます。 もちろん、設定するだけでなく リアルタイムで充放電をモニタリングすることもできますので、安心して充電をおこなうことが可能です。 これだけのスペックを誇ると小型な筐体だけに冷却が心配ですが、 背面に強力なファンを搭載しており、内部には高効率を誇るヒートシンクを内蔵しているので、連続充電をおこなっても、内部をしっかりと冷却してくれるあたり、現場でフルに使いこなすことができそうです。 《製品データ》• 対応バッテリー:Li-Po、Li-Fe、Li-Ion、Li-HV、Ni-MH、Ni-Cd、PB(鉛)• 入力電圧:AC100~240V• 充電電流:0. 放電電流:0. 1~3A(8W)• 重量:561g• 価格:23,800円 G-FORCE「T8 DC Smart Charger」 公式サイト これまでも多くのリポバッテリー充電器を発売してきたG-FORCEの最新DC充電器です。 特徴としては、 手のひらに乗るほどのコンパクトなサイズながら、最大8セルのリポバッテリーまで対応していることと、直感的な操作ができるよう、 分かりやすい日本語表示のフルカラー液晶ディスプレイを搭載していることでしょう。 コントラスト高く、高輝度の液晶画面は、多くの情報を分かりやすく表示してくれることで、充電状況をリアルタイムに把握でき、少ない操作ですぐに充電を開始することができます。 また、コンパクトな筐体の中には 大容量のヒートシンクとクーリングファンを設置することで内部の冷却効果を高め、動作中の負荷と温度を検知しながら、確実に冷却をおこなってくれます。 筐体側面にはUSB出力ポートが装備されていますので、タブレットやスマートフォンなどドローンの飛行に欠かせない他のデバイスの充電もでき、現場で即戦力として期待できる「T8 DC Smart Charger」。 ドローンユーザーはぜひ使ってみて頂きたいと思います。 《製品データ》• 対応バッテリー:Li-Po、Li-Fe、Li-Ion、Li-HV、Ni-MH、Ni-Cd、PB(鉛)• 入力電圧:DC12~40V• 充電電流:0. 1~30A(最大1000W)• 放電電流:0. 1~3A(最大20W)• 重量:305g• 価格:24,000円 まとめ 最新のリポバッテリー充電器いかがでしたでしょうか? ドローンはリポバッテリーがないと飛べません。 そして、リポバッテリーは充電器がないと使えません。 ドローンの飛行を支える上で非常に重要な充電器は、あなたの充電シーンに応じた最適で最新のものを揃えたいところ。 リポバッテリーの事故で一番多いのは充電時の事故ということもあり、信頼性の高い最新の充電をぜひチェックしてみてください。

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リポバッテリーの管理について

リポ バッテリー 充電 器

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ラジコン用リポバッテリーの正しい使い方「爆発するって本当?初心者でも大丈夫?」|初心者のためのラジコン情報サイト「LOVE RC CAR」

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多くのドローンが日本の空を飛ぶようになってしばらく経ちますが、そのほとんどの機体が動力源としてリポバッテリーを使って動いています。 ドローンだけでなくRC飛行機やRCヘリもリポバッテリーとモーターを組み合わた電動機となっており、リポバッテリーはそれだけ重要なアイテムになってきています。 しかし、リポバッテリーはそれだけでは何もできません。 充電することで始めてそのパワーを発揮できるようになるのです。 そのためには リポバッテリーを充電する充電器が必要となります。 ここ数年、リポバッテリーの進化とともに、充電器もさまざまな機能を備えるようになりました。 数年前では考えられないような充電能力や安全に対する備え、そして小型化が進むようになったのです。 そこで今回はこの充電器にフォーカスして、現在の充電器のトレンドと最新充電器を紹介していきたいと思います。 Contents• 最新の充電器はここがすごい! リポバッテリーがラジコン業界で使われるようになって15年ほど経ちますが、今ではすっかり当たり前のものとなりました。 その前の電動機の時代=ニッカドバッテリーやニッケル水素バッテリーを使っていた時代や、電動機は少なくエンジン機が主流だった時代を知る人からすると、現在の電動機の性能の高さに驚く人も多いでしょう。 最近ではラジコン飛行機の最高峰と言われるF3A競技や、RCヘリの最高峰であるF3C競技も、そのほとんどは電動機でおこなわれるようになっています。 そして、10セルや12セルといった放電能力の非常に高いリポバッテリーを搭載し、エンジン機以上にパワフルな飛びができるようになりました。 そんな中、 充電器も高い入力電圧を備えたものが多く登場し、高容量のリポバッテリーもすぐに急速充電できるようになってきました。 USBポート 2つのバッテリーを同時に充電できるものや、最大で4つのリポバッテリーを充電可能な製品、そしてUSBポートを備え、 リポバッテリーだけでなく送信機の電源など周辺アクセサリーを同時に充電できるものまで登場しています。 特にドローンの場合はタブレットやスマートフォン、別モニターなどを使用することがあるため、機体のリポバッテリーの充電だけでなく、他にもさまざまなアイテムの充電ができなくてはいけません。 そのため、そういったユーザーにとってUSBポートは非常に便利な機能のひとつと言えるでしょう。 手軽さ・安全さ 最近の充電器は多機能ながら操作が非常にシンプルで、 直感的な操作で手軽に扱えるところも大きな特徴です。 一昔前の充電器は文字を表示するディスプレイがなく、ライトの点灯で知らせてくれたり、表示があっても英語表記で分かりづらかったりしました。 また、ボタンも多く、いま充電器がどのような状態なのかを把握することが難しかったと思います。 しかし、最近の充電器は美しいカラー液晶やLCDのディスプレイを備え、日本語表記にも対応しているだけでなく、タッチパネルになっていて、まるでスマートフォンのように操作することができるものが多くなってきました。 以前と比較してユーザーの充電環境は非常に良いものとなっており、手軽かつ安全に充電をおこなうことができるようになりました。 小型化 ハイパワーの充電器が驚くほど小型になっており、軽量で扱いやすいものが多く登場したことで、 手軽に持ち出したり、アウトドアで使うことができるようになりました。 以前は小型の充電器というとパワーがなく、大きなバッテリーを充電するには力不足でしたが、現在の小型充電器はそれ1台あればほとんどのバッテリーを充電できてしまうほどになっており、 コストパフォーマンスに優れた充電器が次々と登場してきています。 「Li-HV」対応 ハイボルテージリポバッテリー 、いわゆる「Li-HV」への対応です。 ここ数年で普及してきた通常のリポバッテリーより電圧の高いハイボルテージリポバッテリーは、それに対応した充電器でなければ充電ができません。 最新の充電器はこのハイボルテージリポバッテリーに対応しているものがほとんどで、対応バッテリーの欄に「Li-HV」という表記がされているのも見かけた方も多いでしょう。 このように、最新充電器は以前のものとは比べ物にならないほど進化を遂げており、より快適な充電環境を作りたいのなら、最新の充電器をひとつ手元に用意してみてはいかがでしょうか? それではここからは最新の充電器を見ていきたいと思います。 ハイテックマルチプレックスジャパン「multi charger X1 AC PLUS III」 公式サイト ドローンユーザーにも定番のリポバッテリー充電器として認知されているハイテックの「X1 AC PLUS」シリーズの最新作がこの「multi charger X1 AC PLUS III(以下、X1 AC PLUS III)」です。 主な小型ながらパワフルで使い勝手の良い充電器として認知されているこのシリーズですが、「X1 AC PLUS III」では、 DCサプライ機能の最大出力が60Wから80Wへと大幅にパワーアップ。 AC接続で最大80WのDCパワーサプライ電源出力を装備したことで、 リポバッテリーを充電しながらさらに他の機器に12Vを供給できる余裕のパワーが魅力です。 筐体には非常に見やすいLCD日本語カナ表示される画面が付いており、シンプルな操作で多機能な「X1 AC PLUS III」を分かりやすく操作することができます。 また、バッテリーの劣化状態を確認できる内部抵抗表示機能や、リポバッテリーを長持ちさせるために重要なストレージ保存モードなどを搭載。 もちろん、最近流行りのハイボルテージリポバッテリー 「Li-HV」にも対応しています。 また、ドローンユーザーとしては、 DJI「Mavic Pro」の3セルバッテリーモードも見逃せません。 このモードではリポバッテリーの状態を数値で管理でき、適切な状態で飛行に臨むことができます。 さまざまなバッテリーの充電をおこなうことができるだけでなく、安全面にも信頼性のおける「X1 AC PLUS III」。 1台あるだけであらゆる充電シーンに対応することができるでしょう。 《製品データ》• 対応バッテリー:Li-Po、Li-Fe、Li-Ion、Li-HV、Ni-MH、Ni-Cd、PB(鉛)• 入力電圧:AC100~240V、DC11~18V• 充電電流:0. 1~6A(最大80W)• 放電電流:0. 1~2A(最大10W)• DC電力出力:13. 重量:390g• 価格:9,500円 ハイテックマルチプレックスジャパン「multi charger X2 BLACK」 公式サイト こちらもハイテックの充電器で、コンパクトサイズながら、中型~大型の充電器と比較しても決して引けを取らないパワーと多機能さで注目されている充電器です。 実際に持ってみると手のひらに乗ってしまいそうなそのサイズと、ブラックに統一されたデザインが秀逸で、所有感を満たしてくれます。 上部には 屋外での視認性を考慮したリバースLCD(反転液晶)を搭載。 少ないボタンで的確に充電を設定することができます。 大容量バッテリーの増えた昨今、これだけのハイパワーを誇る2ch充電器が携帯できるのは非常にありがたいことではないでしょうか。 さらに、専用のアプリをスマートフォンにインストールすれば、充電器の設定をブルートゥースを介しておこなうこともできます。 もちろん、設定するだけでなく リアルタイムで充放電をモニタリングすることもできますので、安心して充電をおこなうことが可能です。 これだけのスペックを誇ると小型な筐体だけに冷却が心配ですが、 背面に強力なファンを搭載しており、内部には高効率を誇るヒートシンクを内蔵しているので、連続充電をおこなっても、内部をしっかりと冷却してくれるあたり、現場でフルに使いこなすことができそうです。 《製品データ》• 対応バッテリー:Li-Po、Li-Fe、Li-Ion、Li-HV、Ni-MH、Ni-Cd、PB(鉛)• 入力電圧:AC100~240V• 充電電流:0. 放電電流:0. 1~3A(8W)• 重量:561g• 価格:23,800円 G-FORCE「T8 DC Smart Charger」 公式サイト これまでも多くのリポバッテリー充電器を発売してきたG-FORCEの最新DC充電器です。 特徴としては、 手のひらに乗るほどのコンパクトなサイズながら、最大8セルのリポバッテリーまで対応していることと、直感的な操作ができるよう、 分かりやすい日本語表示のフルカラー液晶ディスプレイを搭載していることでしょう。 コントラスト高く、高輝度の液晶画面は、多くの情報を分かりやすく表示してくれることで、充電状況をリアルタイムに把握でき、少ない操作ですぐに充電を開始することができます。 また、コンパクトな筐体の中には 大容量のヒートシンクとクーリングファンを設置することで内部の冷却効果を高め、動作中の負荷と温度を検知しながら、確実に冷却をおこなってくれます。 筐体側面にはUSB出力ポートが装備されていますので、タブレットやスマートフォンなどドローンの飛行に欠かせない他のデバイスの充電もでき、現場で即戦力として期待できる「T8 DC Smart Charger」。 ドローンユーザーはぜひ使ってみて頂きたいと思います。 《製品データ》• 対応バッテリー:Li-Po、Li-Fe、Li-Ion、Li-HV、Ni-MH、Ni-Cd、PB(鉛)• 入力電圧:DC12~40V• 充電電流:0. 1~30A(最大1000W)• 放電電流:0. 1~3A(最大20W)• 重量:305g• 価格:24,000円 まとめ 最新のリポバッテリー充電器いかがでしたでしょうか? ドローンはリポバッテリーがないと飛べません。 そして、リポバッテリーは充電器がないと使えません。 ドローンの飛行を支える上で非常に重要な充電器は、あなたの充電シーンに応じた最適で最新のものを揃えたいところ。 リポバッテリーの事故で一番多いのは充電時の事故ということもあり、信頼性の高い最新の充電をぜひチェックしてみてください。

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