時候の挨拶 6月下旬 お 礼状。 時候の挨拶6月下旬の例文と書き出しや結び!夏至を迎えて

時候の挨拶 6月上旬~下旬 書き出しと結び|カジュアル・ビジネス

時候の挨拶 6月下旬 お 礼状

ビジネスマナー 2018. 15 2018. 29 lismile 【時候の挨拶】6月 ビジネス文例と結び!上旬・下旬の例文や挨拶文 6月は梅雨が始まる季節のため、梅雨にちなんだ時候の挨拶が多くなります。 本州の梅雨は6月10日頃から7月20日頃が平均的であるため、6月上旬と下旬では挨拶文も変化します。 ここでは6月の「時候・季節のあいさつ」を取り入れたビジネスレターの書き方を、用いる時期の説明とともに紹介します。 「時候・季節のあいさつ」は「〇〇の候」という漢語調と、語りかける口語調の2種類があるので、それぞれについて結びの言葉とともに、シーン別の例文もあわせて紹介します。 手紙の基本的な書き方や構成の仕方は以下の記事を参考にしてください。 6月の「の候」を使った漢語調の「時候・季節の挨拶」 6月の「時候・季節の挨拶」のうち、「〇〇の候」というビジネスに使いやすい漢語調の慣用句を紹介します。 「候(こう)」とは、時節や時季を表す言葉です。 「拝啓 〇〇の候、貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 」というように書きだします。 「初夏の候」【5月下旬~6月上旬】 「初夏の候」(しょかのこう)の「初夏」とは、夏の初めの意味で、暦の上では6月上旬までとなります。 梅雨入り前の6月上旬に用いるとよいでしょう。 「入梅の候」【6月上旬~中旬】 「入梅の候」(にゅうばいのこう)とは、「梅雨の季節に入る時節」を表します。 実際の梅雨入りの時期にあわせて用います。 「梅雨の候」【6月中旬~下旬】 「梅雨の候」(ばいうのこう・つゆのこう)は梅雨の期間に用います。 一般的には6月中旬から下旬頃に用いることが多いでしょう。 「夏至の候」【6月下旬】 「夏至の候」(げしのこう)は「夏至」の期間にあわせて使います。 毎年6月22日頃が「夏至」の日で、夏至の期間は7月7日頃の「小暑」の前日までとなります。 6月下旬の挨拶に使うのがよいでしょう。 「向暑の候」【6月全般】 「向暑の候」(こうしょのこう)とは「暑さに向かう時候」を表します。 梅雨の無い地方や梅雨らしさを感じない年などの6月全般に使えます。 結びの言葉まで含めた「の候」の文例 「拝啓」に続いて時候の挨拶と礼儀文を入れ、結びの言葉のあとに「敬具」を入れて終わるビジネスレターの文例を紹介します。 儀礼文や結びの言葉のバリエーションは<>も参考にしてください。 拝啓 梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、心から感謝いたしております。 さて、(主文) つきましては、(主文) 末筆ながら貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずは略儀ながら書中にてお知らせいたします。 敬具 6月のビジネスにも使える口語調の「時候・季節の挨拶」 「時候・季節の挨拶」の口語調の慣用句を使った例文を、結びの言葉まで含めて紹介します。 漢語調では固すぎると感じる場合など、ビジネスレターでも使うことができます。 基本的な構成は変わりませんが、口語調の挨拶に合わせて全体の口調も統一するようにしましょう。 【5月下旬~6月上旬】の慣用句と結びの言葉 さわやかな初夏となりました。 皆様にはいよいよお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 日ごろは一方ならぬお心づかいを賜り、心からお礼申し上げます。 <本文> 今後におきましても変わらぬご指導をいただきたく、よろしくお願いいたします。 まずは略儀ながら書中にてお知らせまで。 【6月上旬~中旬】の慣用句と結びの言葉 入梅とともに梅雨空が続きますが、お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。 平素は多大なご指導をいただき、厚くお礼申し上げます。 <本文> うっとうしい毎日が続きますが、ご自愛のほどお祈りいたします。 とりあえずご通知申し上げます。 【6月下旬】の慣用句と結びの言葉 木々の緑の深みも増し、夏めいてまいりましたが、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 いつも身に余るお力添えを賜り、心からお礼申し上げます。 <本文> 今後ともご助力を賜りたく、伏してお願いいたします。 まずはとり急ぎお知らせまで。 【6月全般】の慣用句と結びの言葉 雨後の緑が目に鮮やかな季節ですが、〇〇様にはいよいよお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 日ごろはお引き立てをいただきまして、まことにありがとうございます。 <例文> 〇〇様には一層のご健康をお祈り申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもってお知らせいたします。 「梅雨」に関する時候の挨拶文と結びの言葉 「梅雨」に関する事項の挨拶はこれまで紹介したものの他にもいろいろな表現があります。 「梅雨寒」は「つゆざむ」と読み、梅雨の期間中の季節はずれの寒さを表す言葉です。 「空梅雨」は「からつゆ」と読み、梅雨の期間に雨が少ないことを表します。 入梅とともに雨が続きますが• うっとうしい梅雨空の毎日ですが、• 今年は空梅雨でしょうか、夏を思わせる暑い日が続いております。 梅雨明けが待たれるこのごろですが• 底冷えのする梅雨寒の日が続いておりますが• 今日は梅雨晴れで青空が広がっています。 紫陽花の花が雨に映える季節となりました。 雨に濡れる紫陽花が美しさを増しています。 梅雨寒の日が続きます。 どうぞご自愛くださいませ。 梅雨寒の折、ご自愛のほどお祈りいたします。 梅雨は、まだしばらく続きそうです。 どうかくれぐれもご自愛下さい。 うっとうしい毎日が続きますが、どうぞお体を大切にお過ごしください。 6月のシーン別「時候の挨拶・季節の挨拶」の例文 6月の時候・季節の挨拶を取り入れた「招待状」と「お礼状」の例文を紹介します。 「招待状」の例文(6月) 拝啓 向暑の候、〇〇様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、このたび… を下記の通り開催いたします。 つきましては、… ご多忙中まことに恐縮ではございますが、ぜひご出席賜りますよう、お願い申し上げます。 敬具 記 日時: 場所: 「お礼状」の例文(6月) 拝啓 木々の緑が深まる季節となりましたが、〇〇様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。 さて、このたびはご多忙中にもかかわらず、… にご出席いただき、まことにありがとうございました。 これからも… 今後とも変わらぬご厚誼のほど、 伏してお願いいたします。 まずはとり急ぎ書面にて、お礼申し上げます。 敬具 まとめ 6月は梅雨の曇天が続き、気分が晴れないことも多い月です。 そのような時こそ季節の挨拶によって、さりげなくねぎらいの気持ちを伝えたいものです。 梅雨の表現を結びの言葉に使って健康を気遣うなど、自分だけのオリジナルの表現も工夫してみてください。

次の

時候の挨拶「7月」上旬・中旬・下旬で使える例文と手紙の形とは?

時候の挨拶 6月下旬 お 礼状

手紙とは一般的に、書き出しの言葉である「頭語」で始まり、結びの言葉である「末文」で終わります。 結びの言葉は、書き出しの言葉に対応させて書きますので、決まった組み合わせがあります。 覚えておくとよいでしょう。 そして、送る相手との関係や内容によって、合うものを選択するようにしましょう。 そして、頭語の後に来るのが【時候の挨拶】です。 お手紙の中に季節やそれに沿った労いなどを感じさせるものは、頂く側にとってもうれしいもの。 ぜひ、皆さんも各月の時候の挨拶を使い分けてみてほしいものです。 時候の挨拶には定型句も用いられますが、お相手や内容によってはご自身で考えられたものでも構いません。 手紙の構成• 1・前文• お礼やお詫びの言葉を加える場合もこの項に書く。 2・主文:手紙を出す目的と要件を相手に伝わるように書く。 3・末文• 4・後付け• 5・添え書き:主文に書き忘れたことがある場合に書く。 年間のイベントで6月には「衣替え」や「父の日」「夏越しの祓」があります。 離れた土地に住む父親に、普段は言えない感謝の一文を入れて差し上げると喜ばれるでしょう。 また天候も梅雨に向かい変わりやすくなってきますので、そういった季節感を盛り込んだ言葉を入れ、受け取り手の気分を高めましょう。 6月の季語について QUOTE 季語(きご)とは、連歌、俳諧、俳句において用いられる特定の季節を表す言葉を言う。 引用元:wikipedia・季語 6月(水無月)の季語一覧 【時候】 夏至 皐月 田植時 仲夏 梅雨寒 入梅 白夜 半夏生 芒種 六月 【天文】 いなさ 空梅雨 薬降る 黒南風 黄雀風 五月闇 五月雨 五月晴 梅雨 梅雨雷 梅雨曇 梅雨空 梅雨の月梅雨の星 梅雨晴 虎が雨 ながしはえ 夏ぐれ 【地理】 井水増す 植田 五月川 皐月波 五月富士 五月山 梅雨穴 梅雨の山 出水 富士の雪解 【生活】 雨乞 雨休み 漁夫帰る 五月の鏡 菖蒲人形 菖蒲湯 田植 父の日 蛍狩 六日の菖蒲 【行事】 貴船祭 時の記念日 富士詣 【動物】 牛蛙 蚕蛾 夏蚕 鯰 濁り鮒 蛍 【植物】 アイリス 青梅 紫陽花 アマリリス 藺 オリーブの花 ガーベラ 南瓜の花 木耳 百日紅 菖蒲 西瓜の花 水芭蕉 百合の花 ラベンダー 若竹 【上旬編】6月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【上旬】6月の季語 6月上旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙の例文をご紹介します。 礼儀正しい印象を与えたいお相手に手紙を書くときの季節の挨拶文として使うといいでしょう。 【6月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 初夏の候、貴社におかれましてはますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。 芒種のみぎり、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 時候不順の折、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、6月上旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に対してのやさしめの表現のものをいくつかご紹介します。 季節の挨拶文の参考にしてくださいね。 【6月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 梅雨も近づいているようで空気が重たく湿気を帯びているようです。 空模様が気になる日々ですが、お元気ですか?• 試合が近いのに、ぐずついたお天気で練習する日が少ないのを心配しています。 〇〇様には辛い時期ですが、天候など気にせずに頑張っているのでしょうね。 夕暮れが早く虫がたのしげに歌っているかのようです。 ご無沙汰しております。 【上旬】6月の時候の挨拶を使った手紙の結び 6月上旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方への改まった表現のものをご紹介します。 結びの文章の組み合わせは「季節感のある言葉」+「相手を気遣う(労う)言葉」が基本です。 【6月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• しっとりとした空気に緑の香りが漂う初夏の候にあっても、ますますご繁栄されることをお祈り申し上げます。 天候に負けずにご活躍のこと、結びのご挨拶とさせていただきます。 次に、6月上旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、プライベートなどの親しい方に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 気持ちを込めて言葉にするといいですね。 【6月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 今週の雨が気になるところですが、詳細が決まり次第、ご連絡いたしますね。 空模様が気になり、荷物もひとつ増えてうっとうしい時期ですが、雨上りの空のようにすがすがしい気持ちでお過ごしください。 【中旬編】6月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【中旬】6月の季語 6月中旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙の例文をご紹介します。 季語では堅苦しいイメージになってしまいそう...。 しかし、礼儀正しい印象を与えたいお相手に手紙を書きたい!と、いう時の参考にしてみてくださいね。 【6月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 梅雨寒の候、貴社におかれましては益々のご発展お慶び申し上げます。 梅の実色づくみぎり、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 紫陽花目に映える折、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、6月中旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 自分が感じていることに加え、受取り手がどのように感じているかも想像しながら書くとよいでしょう。 【6月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 雨に映える紫陽花の花も美しく咲き誇っています。 お元気でお過ごしですか?• 梅雨晴れが清々しい季節ですね。 バタバタしていてすっかり連絡が途絶えがちになってしまいましたが、お父さん、お元気ですか? 【中旬】6月の時候の挨拶を使った手紙の結び 6月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、改まった表現のものをご紹介します。 受取り手の健康への気遣いや社業の繁栄を祈る言葉と共に、季節感を盛り込んだ一言を加えるといいでしょう。 【6月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 御田植神事の折、スクスクと成長する稲が実りの秋を迎えるような貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。 梅雨明けの待たれるみぎり、先生のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 次に、6月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、親しい人に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 受取り手の癖や特徴を挙げながらも、それらを賞賛したり、気遣う言葉で結ぶと喜ばれるでしょう。 【6月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 父の日にお会いできなかったのが残念ですが、お盆には帰省しますのでご自愛くださいね。 真っ赤に熟したトマトのようにみずみずしく、健康を保っていてください。 【下旬編】6月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【下旬】6月の季語 6月下旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方への改まった表現のものをご紹介します。 受取り手が、6月を感じることができるような言葉を選ぶとよいでしょう。 【6月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 夏至の候、貴社におかれましては益々のご発展お慶び申し上げます。 菖蒲の花咲くみぎり、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 次に、6月下旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に対して送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 受取り手のお住まいの地域に合わせた季語を選ぶと、配慮のできる方だと思われます。 天気予報なども活用して、受取り手の生活もイメージしながら気持ちを込めて書くとよいでしょう。 【6月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• あやめの花がつゆに濡れて美しく咲いています。 ますます蒸し暑い日が多くなりますのでご自愛くださいませ。 【下旬】6月の時候の挨拶を使った手紙の結び せっかく、季語や時候の挨拶が素敵なものであっても「頭語」と「末文」がバラバラでは格好の悪いものです。 書き出しの言葉と結びの言葉はセットで覚えておきましょう。 書き出しの言葉と結びの言葉の組合せ 書き出しの言葉 拝啓 謹啓 前略(前文を省略するとき) 拝復(返信のとき) 結びの言葉 敬具(拝啓 謹啓 拝復に対応) 草々(前略に対応) かしこ(女性用の結びの言葉) 結びの言葉 敬具(拝啓 謹啓 拝復に対応) 草々(前略に対応) かしこ(女性用の結びの言葉) 風習を織り込んで風流な季語を 母の日よりも少々、話題に上りにくい父の日ですが、6月の第3日曜日は「父の日」。 母の日同様、日ごろはなかなか恥ずかしくて感謝を伝えられないお父さんに、日頃の労いの言葉と感謝を伝えるのも素敵です。 また、季語としても使うことで直接的な表現にならずに照れる気持ちも伝わるでしょう。 6月の時候の挨拶を知って上手に手紙を書こう! 時候の挨拶に、季節の言葉となる季語を盛り込まれていると、センスの高さや感受性の豊かさ、教養の深さを感じられるものです。 季語は、そう難しく考えなくても、五感で感じた事柄を言葉に載せてみるだけで大丈夫なのです。 それでも、思いつかないと感じられる方は、一覧表の季語に「候」「みぎり」「折」を付け加えてください。 改まった語調となるため、取引先や上司、先輩などのビジネスシーンにおいても重宝します。 その詳細について関連記事に書かれていますので、併せてお読みくださいね。

次の

お中元のお礼状で使う6月の季語や時候の挨拶は?上中下旬の例文紹介!

時候の挨拶 6月下旬 お 礼状

Contents• 6月の時候の挨拶文の書き出しは? まず、6月の季語として有名なのが 「梅雨」です。 春は桜前線が北上しますが、 6月には 梅雨前線の影響により長雨が続く 場合が多くあります。 そのため、 「梅雨、 長雨」 などのまず、雨に関連する季語があります。 また、6月でも 梅雨入りするまでは初夏の日差しを感じる時期でもあります。 そのため、 「初夏、 向夏、 青葉、 薄暑」 といった初夏を連想させる季語もあります。 そしてこの時期特有の季語もあります。 それが 「麦秋」です。 漢字のイメージからすると 秋を感じさせるような季語ですが、 これは 「麦の収穫時期である 5月末から6月4日までの時期」を示しています。 そのため 6月上旬に使える季語です。 これらの季語に 「~の候」、 「~の折」、 「~のみぎり」 を続けて、 健康を確認する文章を書くことで 時候の挨拶文の書き出しとなります。

次の