マレフィセント ネタバレ。 映画『マレフィセント2』ネタバレ感想とレビュー評価。ディズニーが続編で多様性を描く

マレフィセントは優しい性格?いい人と言われる理由は?【ネタバレあり】

マレフィセント ネタバレ

A post shared by disneymaleficent on Aug 24, 2019 at 11:05am PDT あらすじ 真実の愛に目覚めたマレフィセントにより、永遠の眠りから目覚めることができたオーロラ姫。 森で出会ったフィリップ王子からプロポーズされ、幸せいっぱいに受け入れる。 マレフィセントとオーロラ姫の運命を左右するフィリップ王子の母・イングリス王妃の登場。 続編を楽しみにしている声もご紹介 スポンサーリンク マレフィセント2ネタバレ!マレフィセントに恋の相手が登場? 前作『マレフィセント』では真実の愛の発揮先はオーロラ姫だったマレフィセント。 Source: — DiscussingFilm DiscussingFilm というのも、このTwitterでも書かれているように、今回キャストとして発表されたキウェテル・イジョフォーがインタビューで「マレフィセントのロマンチックな面を引き立たせる役として出るよ」と答えているのです! キウェテル・イジョフォーのプロフィール それでは、キウェテル・イジョフォーの簡単なプロフィールを見てみましょう。 More photos from The Lion King world premiere — Chiwetel Ejiofor CEjioforFans 名前:キウェテル・イジョフォー 生年月日:1977年7月10日 出身地:イギリス ロンドン 主な作品: 『キンキーブーツ』(2005) 『それでも夜は明ける』(2013) 『ライオン・キング』(2019) イギリスの演劇界出身で、シェイクスピアのオセロのタイトルロールで大英帝国勲章もエリザベス女王から授与されている実力派俳優です。 『それでも夜は明ける』でアカデミー賞にノミネートされのも記憶に新しいところですが、ディズニーの近作では『ライオン・キング』の悪役スカーの声を担当しています。 マレフィセントでは役名や登場シーンなどの詳細は明らかになっていませんが、なかなかに重みのあるキャスティングですので、印象に残る役どころになるのではないでしょうか。 スポンサーリンク マレフィセント2ネタバレ!1作目のネタバレ情報 それでは改めて、続編の公開を前に、前作のストーリーをおさらいしておきましょう! マレフィセント あらすじ ヘンリー王の支配する人間の国と、妖精たちが生きる平和な国の二つがあった時代。 翼を持つ美しい妖精の少女マレフィセントは、妖精の国に迷い込んできた人間の少年、ステファンと出会い、恋をする。 マレフィセントの16歳の誕生日に二人は「真実の愛のキス」を交わすが、それは永遠ではなかった。 成長したステファンは人間界での出世を狙う野心家となっていたのだった。 時は流れ、妖精の国へ侵略戦争を仕掛けるヘンリー王のそばにはステファンが。 しかし攻め込まれた妖精の国を守るマレフィセントのパワーで樹木が竜となり対抗、容易には征服できないのであった。 業を煮やしたヘンリー王はマレフィセントを打ち破った者には自分の愛娘である王女と国を譲ると宣言。 マレフィセントの弱みを知っているステファンは卑怯にもマレフィセントをだまし討ちにし、翼を奪って帰り、ステファンは人間の国の後継者となった。 目覚めたマレフィセントは恋人の裏切りと同時に翼を失っていることに気づく。 時はたち、マレフィセントの忠実な僕のディアヴァルからステファンが王に即位し、王妃との間にオーロラ姫が誕生したことを知らされる。 オーロラ姫の洗礼式、マレフィセントは人間の国への城へと出向き、3人の妖精の贈り物のタイミングに現れ「16歳の誕生日の日没までに糸車に指を刺され死の眠りにつく」という呪いをかけた上で、「真実の愛のキス」によってのみ呪いは解けると告げる。 ステファン王は国にある糸車を全部燃やさせ、3人の妖精にオーロラ姫を預ける。 しかし3人の妖精は頼りなく、オーロラ姫の育児も覚束ないので、マレフィセントは常に影からオーロラ姫の成長を見守っていたのであった。 オーロラ姫は昔から自分を見守ってくれている存在に気づいており、対面した時にマレフィセントのことを「フェアリーゴッドマザー」と呼んで心からマレフィセントを慕う。 そしてオーロラの16歳の誕生日の直前に、隣国のフィリップ王子と出会い、恋に落ちる。 ひょんなことから自分が実は王女であること、慕っていたマレフィセントにより呪いがかけられていることを知ったオーロラは、嘆きつつも父王ステファンの元へと向かう。 ステファンはオーロラを迎え入れると、マレフィセントの襲撃に備えて城の武装を強化し、オーロラも監禁してしまう。 そしてオーロラに16歳の誕生日が訪れ、呪いが成就し、死の眠りについてしまう。 その頃マレフィセントはフィリップ王子こそオーロラの真実の愛の相手だと確信し、ともに城へと向かうが、フィリップ王子のキスでは呪いが解けなかった。 落胆したマレフィセントが深い後悔と愛を込めてオーロラ姫の額にキスをすると、なんとオーロラ姫が目覚めたのであった。 その後、マレフィセントの翼をオーロラ姫の発見によりその身に取り戻し、もつれ合いの中でマレフィセントを殺そうとしたステファン王子は転落死した。 その後、人間の国と妖精の国は一緒になり、オーロラ姫が両国の女王となるのであった。 前作『マレフィセント』では、私たちが絵本やディズニーアニメで馴染んできた話とは全く違うストーリーにびっくりしましたね。

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映画『マレフィセント』あらすじ結末ネタバレと主要キャストや作品情報について紹介します!

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「マレフィセント」は邪悪な妖精マレフィセントを主人公とする物語で大ヒットした映画です。 オーロラ姫に呪いをかけた妖精であるマレフィセントの視点から物語が描かれています。 一見怖い映画のように思いますが、オーロラ姫に永遠の眠りの呪いをかけた理由や、マレフィセントの謎に包まれた過去についても詳しく描かれており、新しいディズニー映画として、大きな反響を呼びました。 そんな映画「マレフィセント」は、2019年10月18日に「 マレフィセント2」が公開されたことで話題になっています。 マレフィセントは眠れる森の美女の悪役! まず、 マレフィセントはディズニー映画 「眠れる森の美女」に悪の妖精として登場します。 ディズニー映画の悪役はアラジンのジャファー、リトル・マーメイドのアースラなどがいて、それらのキャラクターをまとめてヴィランズと言われています。 マレフィセントもヴィランズの一人になります。 ちなみに、 「マレフィセント」と「マレフィセント2」のネタバレになってしまいますが、映画では、マレフィセントが悪役ではない、つまりヴィランズではないことがわかりました。 マレフィセントを利用しようとする悪者が、それぞれの作品に登場しています。 ちなみにマレフィセント2では、マレフィセントと同じ種族が登場し、マレフィセントの正体について説明がありました!からどうぞ! 眠れる森の美女のストーリー マレフィセントの原作にあたる「眠れる森の美女」では、魔女のマレフィセントが、オーロラ姫に「16歳の誕生日に、糸車で指を刺して命を落とす」という呪いをかけます。 やがてオーロラ姫が16歳の誕生日を迎えます。 森の中では、フィリップ王子という王子様に出会い、その後呪いが実現しオーロラ姫は永遠の眠りについてしまいます。 しかしフィリップ王子がオーロラ姫にキスをすることでその呪いを解き、その後2人は幸せに暮らすというストーリーです。 眠っているだけで王子様(しかも本作のフィリップ王子はかなりタイプ)が迎えに来てくれるなんて、お姫様の究極系だと思う。 妖精のお茶シーンや対ドラゴン戦なども大好き。 あっ、『マレフィセント』は好きじゃないです。 — レオナ ClockworkReona ちなみに、「眠れる森の美女」ではマレフィセントは悪役(ヴィランズ)という視点でストーリーが描かれています。 マレフィセント2を見た方は、眠れる森の美女のストーリー、つまりマレフィセントが悪役であるという偽りの情報がいかにして世に広まったのかわかりましたよね…。 マレフィセントのストーリー 映画「マレフィセント」においても、オーロラ姫には呪いがかけられてしまいます。 しかし原作とマレフィセントとの違いは、呪いを解くためのキスをするのが王子様ではなく、マレフィセント自身というところです。 オーロラ姫の父にあたるステファン王は、幼い時に出会い互いに距離縮め、やがて恋に落ちます。 しかし、自分が王になり、出世するためにマレフィセントの羽を奪い取ってしまうのです。 羽を取られ裏切られたマレフィセントは、ステファン王に子どもができたことを知ります。 その子どもこそがオーロラ姫なのです。 マレフィセントはステファン王に裏切られたことから、オーロラ姫に呪いをかけます。 「16歳の誕生日に、糸車に指を刺して永遠の眠りにつく」という呪いで、永遠の眠りを解くには、真実の愛が必要という条件をつけました。 そして、オーロラ姫が成長していくのですが、その育児を任されているのは、3人の妖精。 しかし3人の妖精たちは、魔法は得意ですが、育児が全くできません。 マレフィセントは3人の妖精に任せていては、オーロラ姫が16歳になる前に死んでしまうと思い、こっそり育児の手助けをします。 そして、マレフィセントは長い間にわたり、オーロラ姫を見守り続けます。 するとマレフィセントの心にある変化が起きます。 オーロラ姫の純粋無垢な姿に、心を動かされオーロラ姫を守りたいと感じるようになります。 そしてマレフィセントがかけた呪いの通りに16歳になったときにオーロラ姫は永遠の眠りについてしまいます。 自分のかけた呪い永遠の眠りについてしまったオーロラ姫を見てマレフィセントは、ショックをうけます。 しかしそれと同時に、眠りにつくオーロラ姫を見て、一生自分の手でオーロラ姫を守ってあげたいと心から思うようになります。 そして、マレフィセントは、オーロラ姫にキスをするのです。 するとオーロラ姫は永遠の眠りから目覚め、呪いが解け、マレフィセントと幸せに暮らします。 つまり、「マレフィセント」では、マレフィセントは悪役(ヴィランズ)ではなく、むしろマレフィセントを裏切ったステファン王が悪役(ヴィランズ)という視点でストーリーが描かれています。 原作「眠れる森の美女」と「マレフィセント」の違い マレフィセントは原作を眠れる森の美女として作成されましたが、ストーリーの内容はかなり異なる点があります。 原作との大きな違いは、二つ存在します。 永遠の眠りにつく呪いを解いた人と、ストーリーの悪役(ヴィランズ)の違いについてです。 「眠れる森の美女」と「マレフィセント」では永遠の眠りの解いた人が違う:考察もあり! 「眠れる森の美女」では、フィリップ王子キスによってオーロラ姫は永遠の眠りから目覚めます。 「マレフィセント」では、悪役と考えられていたマレフィセントによってオーロラ姫は永遠の眠りから目覚めます。 呪いを解いた人が違うのは、ディズニー映画が時代に合わせてストーリーにメッセージを組み込んでいるからかもしれません。 「眠れる森の美女」では王子様、つまり素敵な男性が現れないと女性(オーロラ姫)は救われないというストーリーです。 しかし、「マレフィセント」においては、王子様はちょい役で、キスをしてもオーロラ姫を救うことはできませんでした、それだけではく、妖精たちに「キスが下手なのよ!」と馬鹿にされてしまいす。 そして最終的にオーロラ姫の呪いを解くのは、オーロラ姫と同じように女性であるマレフィセントなのです。 「眠れる森の美女」のストーリーでは、女性は男性に助けてもらっているという印象をうけますが、「マレフィセント」においては、男性の存在はあまり関係ありません。 つまり、これは男性がいなくても女性は活躍できるという、ディズニーから女性が活躍する社会に向けたメッセージなのかもしれませんね。 「眠れる森の美女」と「マレフィセント」では悪役(ヴィランズ)が違う:考察もあり! 「眠れる森の美女」ではマレフィセントが悪役として登場しました。 「マレフィセント」ではマレフィセントを裏切ったステファン王子が悪役として登場しました。 これは、ストーリーにおいても一番驚いたところですよね。 悪役だと思っていた人が実はいい人だった。 しかし考えてみるとこれもディズニーからのメッセージなのかもしれません。 私たちは習慣的に悪だと思っている物や人に対して、もしかしたらそんなことはないのでは?実はいい人なのでは?と疑ったりすることはあまりありません。 しかしマレフィセントがそうだったように、習慣や伝統がそうだからといって考えることをやめ、真実の姿を見ることができていないときがあります。 これは実生活でもいえることですよね。 ちなみに私たちが真実を見ることができていないのと同じで、 マレフィセント2の世界では、マレフィセントが悪者でオーロラ姫に呪いをかけた。 そしてその呪いを解いたのは、救世主のフィリップ王子だ!という偽りの情報が独り歩きしてしまいます。 つまり 「眠れる森の美女」のお話が世に出回ってしまい、マレフィセントは良い妖精にもかかわらず世間では、悪者だという情報だけが独り歩きしてしまっているのです…。 で紹介しています! まとめ ・マレフィセントは、「眠れる森の美女」の悪役(ヴィランズ)。 ・「眠れる森の美女」と「マレフィセント」では、永遠の眠りの呪いを解く人と、悪役(ヴィランズ)が異なる。

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映画『マレフィセント2』ネタバレ感想とレビュー評価。ディズニーが続編で多様性を描く

マレフィセント ネタバレ

簡単なあらすじ 1 妖精の国・ムーア国で、マレフィセント アンジェリーナ・ジョリー は誕生した。 成長していく中で、彼女は人間の子供・ステファン シャールト・コプリー と出会い、2人は恋に落ちる。 だが、ステファンは王に「マレフィセントを倒した者に国をやる」と言われ、マレフィセントを裏切って、彼女の翼を切り落とす。 2 マレフィセントは裏切られ、失意の中で復讐を誓う。 そして、ステファン王の娘・オーロラの洗礼式で、「オーロラが16歳を迎えた日、糸車の針で指を刺し、眠りにつく。 目を覚ますのは、真実の愛のキスだけだ」と言い、オーロラに呪いをかける。 3 ステファン王は怯え、部屋にこもるようになる。 次第に精神が蝕まれる中、国中の糸車を破棄させるのだった。 一方、オーロラは妖精であるノットグラス、シスルウィット、フリットルらに託し、人知れぬ山奥で育ててもらう。 オーロラはマレフィセントを慕っていたが、自分に呪いをかけたことを知り、怒りを抱く。 オーロラは、父のいる城へと向かうのだった。 4 その城で、オーロラは糸車の針で指を刺して眠ってしまう。 マレフィセントは呪いをかけたことを心から悔い、オーロラのことを愛おしく思う。 彼女はオーロラにキスをして、オーロラは目を覚ますのだった。 5 城から出る際、マレフィセントはステファン王の率いる兵に取り囲まれてしまう。 襲い掛かるステファン王を振り落とし、マレフィセントは生き残る。 そして、オーロラ姫とともにムーア国に戻る。 そこでオーロラは、人間の国・妖精の国2つを治める王女となるのであった。 起:ステファンとの出会い 妖精の国・ムーア国で、マレフィセント アンジェリーナ・ジョリー は誕生した。 成長していく中で、彼女は人間の子供・ステファン シャールト・コプリー と出会う。 ステファンは、妖精の国に宝石を盗みにやってきたのだった。 ステファンと仲良くなり、マレフィセントは一緒に遊ぶようになる。 16歳になった頃には、互いに恋心を抱くようになり、ステファンは「真実の愛のキス」を捧げる。 だが、ステファンは貧しい家庭に育ち、野心を抱いており、マレフィセントは手痛い仕打ちを受けることになってしまう。 承:ステファンの裏切り ヘンリー王 ケネス・クラナム が治める人間の国は、ムーア国へと侵略しようとする。 マレフィセントは、立派な翼を羽ばたかせ、ヘンリー王に襲い掛かる。 ヘンリー王は恨みに思い、家臣に「あの化け物を倒した者を、娘と結婚させて王にさせてやる」と宣言する。 ステファンは、再びムーア国を訪れる。 敵意がないと見せかけ、ステファンはマレフィセントを安心させる。 彼女に飲み物を勧めるが、そこには眠り薬が入っていた。 マレフィセントは眠らされ、その間に翼を斬りとられてしまう。 ステファンは、ヘンリー王に翼を見せ、マレフィセントを打ち倒したのだと告げる。 ステファンはかくして、王となるのだった。 一方、マレフィセントはステファンに裏切られ、翼を奪われたことに激怒する。 飛べなくなったマレフィセントは、杖を使い、翼の代わりに命を救ったカラス・ディアヴァル サム・ライリー を従える。 ディアバルは、ステファンのことを偵察し、彼が王女と結婚して娘・オーロラ エル・ファニング が誕生したことを教える。 マレフィセントは、洗礼式が行われる中、オーロラ誕生を祝う人々の中に現れる。 そして、ステファン王に対し、「オーロラが16歳を迎えた日、糸車の針で指を刺し、眠りにつく。 目を覚ますのは、真実の愛のキスだけだ」と言い、オーロラに呪いをかける。 転:オーロラ姫の成長 ステファン王は怯え、部屋にこもるようになる。 次第に精神が蝕まれる中、国中の糸車を破棄させるのだった。 一方、オーロラは妖精であるノットグラス、シスルウィット、フリットルらに託し、人知れぬ山奥で育ててもらうことにしたのだった。 オーロラの居場所をマレフィセントは知っており、子育てに不向きな妖精たちに代わり、ディアバルに命じてオーロラの面倒をみさせる。 オーロラは美しく育ち、マレフィセントは顔を合わせる。 オーロラは、彼女のことを「フェアリーゴッドマザー」と呼び、慕うようになる。 マレフィセントもまた、オーロラのことを愛おしく思うようになり、彼女の呪いを解こうとする。 だが、マレフィセントの呪いは、自らでも解くことはできなかったのだった。 オーロラが16歳を向かえようとしたとき、彼女は隣国のフィリップ王子 ブレンストン・スウェイツ に出会う。 マレフィセントらは、「彼ならば、真実の愛のキスで、オーロラを目覚めさせられるのでは」と淡い期待を抱く。 そんな中、オーロラは自分がなぜ今のような境遇におかれているのか知ってしまい、呪いをかけたのがマレフィセントであると気づき、彼女に対して怒りを覚える。 そして、父・ステファン王に会うため、城へと向かう。 結:オーロラ王女の誕生 本来ならば、誕生日を迎えた翌日に城へと戻す予定であったが、誕生日の1日前に戻ってきてしまったことで、ステファン王は動揺する。 彼は、オーロラを王女の部屋に閉じ込める。 だがそこで、オーロラはささやき声に導かれ、糸車の置かれた地下へと向かってしまう。 そこで、針で指を刺し、眠りについてしまう。 一方、マレフィセントはフィリップ王子 ブレンストン・スウェイツ を連れて、城へと忍び込む。 マレフィセントは、彼にオーロラとキスさせるが、オーロラは目を覚まさなかった。 マレフィセントは、呪いをかけてしまったことを心から詫びて後悔する。 そして、彼女はオーロラに泣きながらキスをするのだった。 オーロラは、マレフィセントのキスで目を覚まし、「ムーア国で暮らす」ことを望む。 ともに城を出ようとするが、そこでステファン王らに取り囲まれてしまう。 マレフィセントは、鉄に触れると火傷してしまう。 鉄の縦に取り囲まれ、マレフィセントは捕らえられてしまう。 マレフィセントは、残された力を振り絞り、ディヴァルをドラゴンに変える。 火を噴いてドラゴンは暴れるが、兵に取り囲まれてなすすべがなかった。 そんな中、オーロラは部屋にあった翼を発見する。 オーロラは、その翼をマレフィセントのもとへと持っていく。 翼を再び手に入れたマレフィセントは、息を吹き返したかのように形勢を逆転する。 ステファン王に鎖を巻きつけられながらも、塔の上へと向かう。 「もう終わりだ」と言い、マレフィセントは立ち去ろうとするが、なおもステファン王は彼女に襲い掛かる。 マレフィセントは、ステファン王を振りほどき、落下した彼は絶命する。 その亡骸をマレフィセントは悲しい表情で見つめていた。 マレフィセントは、ムーア国にオーロラ姫とともに戻る。 いばらに覆われた暗い国は、再び花の咲き乱れる美しい国に変わった。 オーロラはマレフィセントに戴冠を受け、人間の国、妖精の国を治める王女になったのだった。

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