ホーンテッドマンション 都市伝説。 ホーンテッドマンションの都市伝説。本物の霊を見たという声が続出!

【恐怖】ホーンテッドマンションの怖い話。恐ろしい都市伝説と噂の真相は?

ホーンテッドマンション 都市伝説

こんにちは!ディズニー大好きみーこです。 「ホーンテッドマンション」は、ディズニーランドの人気のお化け屋敷タイプのアトラクション。 「扉ひとつない部屋で、身の毛もよだつ不気味な響きが館の中に広がる…」のフレーズでおなじみです。 アトラクション内では、本当に身の毛もよだつ恐怖体験がいっぱい! 一度足を運ぶと「ホーンテッドマンションて、一体どんな仕組みなんだろう?」と不思議すぎる演出に驚くこと間違いなし。 今回は、「ホーンテッドマンション」の気になる仕組みを8つにわけてご紹介します! ホーンテッドマンションのネタバレなので、知らないままでいたい方は見ない方が良いかもしれません。 ホーンテッドマンションとは ホーンテッドマンションのお庭 ホーンデットマンションは、ディズニーランドの「ファンタジーランド」に不気味にそびえ建つ、ゴシック風洋館のお化け屋敷です。 3人乗りのドゥームバギーに乗って、ゴーストホストのコミカルなナレーションとともに館内をまわるライド型アトラクション。 ホーンテッドマンションには、ゲストを1000人目に迎え入れようとたくらむ999人の亡霊たちが住みついています。 ・目で追ってくる肖像画 ・誰もいないのに突然鳴りだすピアノ ・気づけば隣に誰かが乗っている など、不思議な仕掛けがいっぱい! ディズニー・ハロウィーンの期間は『』バージョンが登場します。 ジャックとサリーなどが登場し賑やかな演出が楽しめますよ。 ここから先は、ホーンデットマンションの不思議な仕組みをご紹介していきましょう。 この「老いていく肖像画」には若々しい青年が描かれています。 初めてホーンテッドマンションに来た方は衝撃的な体験でしょう。 実は、本当に絵が年老いているわけではなく「ディゾルヴィング・ヴューズ」という手法のトリックが利用されています。 このトリックでは、レンズが2つ以上備わった特殊なプロジェクターが使われています。 肖像画には、後ろから青年の絵を映すものと、老化する映像を見せる2つのプロジェクターを投射しています。 青年を映してたプロジェクターから、徐々に老化するもう1台のプロジェクターに変えることで、まるで本当に絵が老いていくように見える仕組みなのです。 「この不思議な気配を、諸君は感じただろうか?部屋が伸びているのか?それとも諸君の眼の錯覚なのか?よ~く見るがいい。 」でおなじみの不気味な部屋。 この伸びる部屋で、ゲストは壁の絵の人物が徐々に伸びて行く不思議な体験をします。 絵が勝手に伸びているように見えますが、実はこの部屋全体が上に伸びているのです。 絵の下から部屋を縦に伸ばしているので、壁が上昇することで隠れていた絵が姿を現す仕組みになっています。 ちなみに、絵の額縁の上下は本物ですが、左右の額縁はトリックアートでできているんですよ。 果たして諸君はこの部屋から出ることができるかな?」 とゴーストホストの不気味な高笑いが。 部屋は一瞬真っ暗になります。 すると、天井には今までなかったはずの首つり死体が出現! 部屋の明りがつくと、天井から死体が消えています。 実は、天井はダミーのもので、紗幕(しゃまく)と呼ばれる薄い布地で作られた幕に、天井の絵が描かれているんです。 この紗幕は、背後から光を当てると、透けてその場からなくなるように見えるます。 暗い場所では、幕はそのまま見えるというトリックなんです。 部屋が伸びている時は、ゲスト側が明るくなり首つり側は暗くなるため、紗幕はそのまま天井に見えます。 しかし、部屋が暗くなると、ゲスト側は真っ暗になり、今度は首つり側が明るくなるため、紗幕は透けてあたかも一瞬で首つり死体が頭上に現れるように見える仕組みなのです。 不気味なロウソクが浮かぶ階段を抜けると、左右に怪しい絵が飾られた廊下を通過します。 誰もいないはずのこの場所で、ゲストは誰かに見られている「視線」を感じます。 よく見ると、廊下に飾られた絵の目が自分たちを追ってているんです! このトリックは、絵の人物の目の部分だけが凹凸にくぼんでいて、そのくぼみの奥に黒眼が描かれているのです。 ゲストはその黒目を斜めから見るため、絵が自分を追ってきているように錯覚する仕組みなのです。 」とゴーストホストのアナウンス通り、館に住む亡霊たちが舞踏会を楽しんでいる光景が現れます。 ゲストは、階で舞踏会を楽しむ亡霊たちの様子を上からのぞく形になります。 ホーンテッドマンションのメインと言っても過言ではない場所です。 この舞踏会をのぞきこむ部分では、19世紀頃からある「ペッパーズ・ゴースト」と呼ばれる古いトリックを使用しています。 どのような仕組みなのか、簡単に説明しますね。 まず、スマホや懐中電灯など光源を用意してください。 部屋の電気を消した状態で、窓ガラスの前に立ちます。 この時、部屋の窓からは、外の景色が見えると思います。 次に、先ほど用意した光源で自分の顔や手などを照らしましょう。 すると、窓ガラスには光で照らされた自分の顔や手が映ってっているはずです。 舞踏会のシーンは、この原理と同じ仕組みになっているんです。 ゲストが乗るライドには、実は自分たちと舞踏会の会場の間にガラスがはめ込まれています。 そのすぐ上の階と下の階に、亡霊の人形を設置されています。 その人形を照らすライトをつけたり消したりすることで、亡霊が現れたり消えたりしているように見える仕組みなのです。

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【閲覧注意・怖い都市伝説】ディズニーランド「ホーンテッドマンション」には少女の幽霊がいる!?|ディズニー都市伝説

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子供が臓器売買のために誘拐されそうになったが、トイレで発見され、表沙汰にならなかった [ ]• 掲載書 発見された場所は、トイレ以外にも入退園ゲートなどのバリエーションがある。 発見されずに、多数の子供が園内で誘拐されている、などのバリエーションがある。 これ以前から「臓器移植目的での児童誘拐」は都市伝説として存在している(を参照のこと)。 のなどで流布していた都市伝説がほぼそのままの形で移入されたもの。 があるゲストへ告げた内容が歪曲して伝わったものと言われている。 なお、不審者は入園から退園(の構内に入る)までセキュリティオフィサー の監視対象となる。 カップルで行くと別れる [ ]• 掲載書 実際には、「カップルで行くと別れる」と評されるデートスポットは数多く 、TDLもその一つに過ぎない。 この手の話は他の観光スポットでも聞かれるが、TDLの場合は「(慢性的に混雑しているため)アトラクションの待ち時間や食事のための行列で疲労感が増し、会話が続かなくなって気まずくなる 」「パレードを見るか、アトラクションに乗るかで意見がまとまらず、喧嘩になる」「TDLにはゲスト・キャストともかわいい女の子が多いので、男の方が目移りしてしまう 」といった理由づけがなされることがある。 また、パーク内で夏の酷暑・冬の極寒により体調を崩すゲストもいる。 また「を通り抜けると別れる 」、逆に「で、一体だけある日本人形のくるくる回っているところでキスをすると、その二人の仲はずっと続く 」「ホーンテッド・マンションでキスをすると二人の仲はずっと続く」といったアトラクション毎の都市伝説も複数知られている。 カラスがいないのは、特殊電波を出して寄ってこないようにしているためである [ ]• 掲載書 の部分が、などになっているバリエーションもある。 特殊電波の箇所には、音波、電磁波といったバリエーションがある。 この都市伝説からの発展系として、「この特殊音波は成人にはあまり感じられないが、子供には聞き取れる。 東京ディズニーランドで子供が通常以上にはしゃぐのは、特殊音波の副作用」というものがある。 一部の音源には「蚊の嫌がる」が録音されている。 ただし、実際にその音域まできちんと再生されているかは不明。 TDLの地下 [ ]• 掲載書 TDLの地下にはジュースなどの物資を運ぶための地下通路が何本も走っている、TDLの地下には会員制の秘密クラブがあるという都市伝説。 会員制レストラン「」、地下搬入路、アメリカ・ディズニーランドやに存在する巨大な地下管理施設群と混同されたものと思われる。 TDL地下の実際は、来場者用の出入り口が1つ(メインエントランス)なのを利用したパークの外周にある地上の業務用道路(バックステージエリア)と組み合わされ、周囲に業務用道路が接続できない島状の建物が多い区域を中心に地下に業務用通路が3本作られている。 建設当初は、前出のディズニーパークのように管理施設群を地下に納める予定だったが、地理的条件(埋立地なので年月の経過と共に沈んでしまうことと、地震によるなど)と、それに伴う高額な建設費用(主として地盤改善)の目処が立たず断念した。 なお、ゲストは基本的に立ち入ることは出来ず(急病などの緊急事態を除く)、キャストの移動や商品・食材等の搬入・搬出、オンステージを通すと周囲がパニックになり、安全確保が難しいVIPやテレビクルーなどの移動に使われている。 ホーンテッドマンションの男の子 [ ]• 掲載書 TDLの幽霊屋敷を模したアトラクション「」に本物の幽霊が混じっているというもの。 この話は開園当初から知られており、「最後に出てくる幽霊は本物、いや赤い幽霊が本物、黒い髪の女がそうだ」といったバージョンがある。 またホーンテッドマンションの長く続く廊下や、本棚が並んでいる書斎にはピノキオの人形を持った男の子霊が顔を覗かせるが営業時間後にしか現れないので従業員しか知らないというものもある。 チップとデールのはち合わせ [ ]• 掲載書 の姿をした着ぐるみが、同じくチップとデールの姿をした別の着ぐるみと出会ってしまい、計4人になってしまったというもの、また7人の小人が鉢合わせし14人になったというものもある。 脚註 [ ]• 宇佐和通 『THE都市伝説』 新紀元社、2004年、170-224頁。 警備担当キャスト。 オリエンタルランドが直接採用しておりではない。 を除くペデストリアンデッキとボン・ヴォヤージュ及びウェルカムセンター内はセキュリティオフィサーの担当区域である。 またイクスピアリなど、内の外に於いては同区域を担当する所属のセキュリティキャスト(警備員)に監視が引き継がれる場合がある• 『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第』 (竹書房、2006年11月)• 木原浩勝・岡島正晃・市ヶ谷ハジメ 『都市の穴』 双葉社〈双葉文庫〉、2003年、194頁。

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ディズニーの都市伝説!アニメやランドの怪しい噂

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ここがポイント!• 無限回廊の奥には… ホーンテッドマンションがオープンした頃、乗車したゲストに「一番怖かったのは?」などのアンケートを行った。 そこで「無限回廊の奥に立っている 女の子」との答えが複数あった。 Sponsored Link 詳しく聞くと、女の子が廊下の奥で「 おいでおいで」と手招きをしているというのだ。 しかし、ホーンテッドマンションでは無限回廊はあるものの奥に幽霊が出てくるような演出は行っていない。 つまり、明らかに見えないはずの姿をゲスト達は 見てしまっているのだ。 また、この場所には「 ピノキオ人形をもった 男の子がいた」という答えもいくつかあった。 実はこのピノキオの男の子を他のアトラクションでも見たという都市伝説もあがっていた。 もしかしたら、ディズニーでは定番のネタなのであろうか。 いずれにしても見えないものが見えてしまうとなると、 場所が場所なだけに不気味である… パーティ会場に佇むオカッパの子 ホーンテッドマンションには霊達のパーティ会場が演出された場所がある。 そこでは賑やかに楽しくお化けたちが踊っているのだが、 一人だけ様子の違った者が交じっているようだ。 それはオカッパの日本人らしき 女の子。 Sponsored Link 西洋風のパーティ会場で明らかに浮いた存在であり、表情ひとつ変えずにゲストを見つめているために不気味さを醸し出しているという。 噂ではホーンテッドマンション内で 亡くなった霊ではないかと言われている。 しかし、そんな事件が実際に起きているケースはない。 個人的には 何かの間違いであると信じたいところだが… 窓に現れる女性 ホーンテッドマンションに並んでいるとき、 本物の幽霊が見えるとの都市伝説がある。 現に外から見える窓に 女性が現れるとの目撃情報が多数あがっているのだ。 ちなみに並んでいるゲストが多く目撃しているようだが、しばらくして窓を見ると 女の人の姿は無くなっているという。 それもそのはず、その窓は種も仕掛けもないただの吹き抜けなのだ。 ここでホーンテッドマンションの仕組みを少し紹介しよう。 建物の入口付近の庭をわざと荒れ放題にし、建物の壁を汚くして不気味な雰囲気を作り出している。 また、建物正面にあるサンルームは昼間には変化はないものの、夜になると人影が現れる仕掛けがされている。 さらに海外ディズニーと異なり、TDLでは日本人が怖がりやすい 低いキーのBGMを採用しているとのことだ。 外観から音までこだわったこの細かな演出が「 本物をみた」とまで誤解させ、それが都市伝説になった可能性も考えられる。 以上のようにいくつか目撃情報や都市伝説をあげてみた。 本来お化け屋敷は 霊を引き寄せやすいと言われている。 大量にお化けが出てくるホーンテッドマンションで本物がいても気付かない人が大半であろう。 むしろ、目撃した人からしたら仕掛けと思い込んでいる方が心穏やかである。 もしも一緒に訪れた人が都市伝説の霊のことを言い始めたら、「 細かい演出だね~」とさりげなくフォローしてあげるのが優しさだ。 あなたもホーンテッドマンションに訪れる際には注意してほしい。 本物を見てしまうのはあなた自身かもしれないのだから….

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