まとめ キングダム。 キングダムあらすじを簡単に簡潔にわかりやすくざっくりまとめてみた

【キングダム】山の民のメンバーについて詳しくまとめてみた!|まんが人気考究

まとめ キングダム

郭開が牢の中の李牧に遺言を聞くと、李牧は最後まで国の防衛戦略のことを話します。 しかし、郭開には最初から李牧の遺言など誰にも伝える気は無いのでした。 趙王の前で 太子嘉が必死に李牧の処刑をやめるように懇願しています。 しかし、趙王は聞く耳を持たず、逆に自分に意見した嘉の 右耳を噛みちぎるのでした! 一方、鄴では秦軍にも李牧の処刑の情報が入り、王翦の命令で邯鄲への総攻撃の準備が行われていました。 邯鄲城内では、舜水樹を中心に李牧の腹心達が李牧救出の計画を立てていました。 李牧が公開処刑の場に現れた時に、決死隊の覚悟で救出する作戦です! 桃泉殿では趙王悼襄王は子供達と酒を飲みながら風呂に入っていました。 酒を飲んでいる最中、突然の胸痛に襲われます! その場で倒れ込み、子供達に医者を呼ぶように言いますが、子供達はただ眺めるだけで誰も動きません。 子供達に冷たい目で見られる中で、 悼襄王は死んだのでした。 漫画『キングダム』第645話『趙王の命』ネタバレあらすじ! こちらでは『キングダム』第645話のネタバレあらすじを紹介します。 秦軍は邯鄲攻めの準備 王翦軍は趙将・扈輒の防衛戦を抜くため、広範囲に展開するのでした。 そして、配置についた時王翦は本営本陣に 全将軍を呼び集めました。 そこには 将軍亜光、倉央、田里弥、王賁、蒙恬がおり、もちろんその中には迷って遅れた 将軍・李信の姿も! 王翦が防衛戦を抜いてからの邯鄲攻略の作戦について口を開いたまさにその時、邯鄲に入っている密偵から急報が届きました。 「李牧が死んだか」と言う倉央に、信は「くっ…」と悔しそうな表情しています。 しかし、実際の報告は 「昨日 邯鄲にて趙 悼襄王が急死したと!! 」 「え…李牧…じゃなくて…」と驚く信、「趙王が死んだのか!? 」と蒙恬も動揺しています! 「一体どういうことだ」と田里弥が声を荒げますが、詳細はまだ届いていません。 李牧の解放! 邯鄲ではさらに城内が混乱していました! 李牧派一党と郭開や王の側近たちが悼襄王の死の原因について言い争いをしています。 郭開が近衛兵に「ここにいる李牧派の人間を全て捕らえよ 全員拷問して吐かせてやる」と言いますが、近衛兵は動きません。 しかし、近衛兵達はあくまでも趙国の王に侍べるため、郭開の私兵ではなく 「我らの仕える次の王はすでにいらっしゃる」と言うのでした。 「間違いなく名君となりこの趙をお救い下さる嘉様だ!」 そして、嘉はすでに動いていました。 地下牢に封じられていた賢人たちを解放したのです。 彼らはいずれも、悼襄王を諫めた罪で投獄された優秀な文官・有力者たちでした。 そしてもちろんこの男も、 李牧も解放されたのでした! カイネは馬から駆け下り、涙を流しながら李牧に抱きつき号泣するのでした。 そして、李牧は現れた嘉に今何をするべきか問われると、 「まずは王都軍を動かすべきです」と伝え、嘉はその通りに動くのでした。 趙は生まれ変わる 一方、王翦軍本営本陣。 悼襄王の死の原因や李牧の配下がやったのかなどで話が盛り上がっています。 しかし、田里弥がそんなことはどうでもいいことで 「秦にとって大事なのは悼襄王が死んだ趙がどう変るかだ」と話を変えます。 趙の賢人達は牢獄にいたり、太子嘉の時代を待って野に潜んでいるという噂もあります。 彼らが、全員表舞台に出てくることになると… 「趙は生まれ変わる」と王翦が言うのでした。 すると、敵陣の後ろに援軍の気配が! 邯鄲王都軍です!! あれほど頑なに出て来なかった王都軍が大挙として動いたということは、早くも趙の新中枢が機能しだしているようです。 それを見た王翦は 「…練り直す 各将持ち場に戻り第二線まで後退せよ」と作戦の変更を余儀なくされるのでした! 趙の新王は末子・遷 邯鄲では、次期王が嘉になることに郭開が慌てていました。 府多殿に身を隠そうと急ぐ郭開の前に現れたのは、 江姫と 英書記官でした。 趙の中枢では、 李牧の復活で秦の侵略に対する対策が盛り上がっていました。 そして嘉は、所在が分からない悪臣の根である郭開を人員を増やして必ず捕らえるように言うのでした。 すると、そこに 近衛兵が現れ取り囲みます! そこに余裕の表情で郭開が現れたのです! 傍らには江姫と英書記官と、小さい子供の姿が。 嘉が 「次期趙王の名において命ず 近衛兵隊長燕蒙その奸臣郭開を捕らえよ!」と近衛兵長に向かって言います! しかし、近衛兵達は悔しそうな表情で「太子……申し訳ありません…我々は…」と言い、 動くことができません。 嘉が郭開に何をしたか問うも、郭開は 「されたのは悼襄王です」と言い、英書記官に説明させます。 それは、亡くなる半日前に英書記官が王に呼ばれ、その言葉通りに記された 悼襄王の遺言でした。 それを聞いて『ま…まさか』と焦る李牧! そしてその内容は、 「第9代趙王悼襄王は次の王位を太子嘉ではなく 末子の遷様に継がせるものとする」 そこには首輪を繋いだ裸の奴隷の上に座る遷の姿が。 「史記趙世家」において著者・司馬遷は悼襄王が太子嘉を廃して行いの悪かった末子遷を王位に立てたことをこう評している 『荳不謬哉』「何と道を外したことか」と 漫画『キングダム』を無料ですぐに読む! 以上、『キングダム』第645話のネタバレあらすじ、感想と考察まとめを紹介しました! でも、やっぱり漫画は絵つきで読んだ方が面白いですよね!! U-NEXTなら 31日間の無料期間があり、期間内の解約なら 一切お金はかかりません!! 無料登録直後に600P貰えて すぐに無料で読むことができます!! 週間少年ジャンプの作品は、 最新刊や単行本コミックスを無料で読むことができるのでオススメです! 漫画だけでなく、無料動画も見放題作品がたくさん! 『キングダム』はアニメも 第1シーズンから第3シーズンまで見放題です! 『キングダム』の最新刊を無料で読んで、アニメまで見放題!! なら、どちらもとってもお得に楽しむことができますね!! 『キングダム』の漫画を無料でお得に読みたい方は、ぜひこちらから無料お試し期間に登録してお楽しみ下さい! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。 しかし、まさかの次期王が太子嘉ではなく、末子・遷に! そのことを告げられた時の李牧は後ろ姿しか描かれていませんが、どのような表情だったのか。 嘉が王になった時のことを励みに頑張っていたのに…。 趙の忠臣たちの気持ちを考えると胸が重くなります。 一体これから趙の中はどうなっていくのか、今後の展開から目が離せません! まとめ 今回は、『キングダム』第645話『趙王の命』のネタバレあらすじ、感想と考察を紹介してきました! 『キングダム』は6月19日に最新刊58巻が発売されました!! そんな 最新刊58巻を無料でお得に読める一番おススメの方法は、 です! さらに、U-NEXTでは『キングダム』の アニメも 第1シーズンから第3シーズンまで見放題です! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。 最新刊を無料で読んで、アニメまで見放題で楽しんでみてはいかがでしょうか!?.

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キングダムあらすじを簡単に簡潔にわかりやすくざっくりまとめてみた

まとめ キングダム

山の民は以下の12族がまとまっています。 バジ族• 鳥牙族• フィゴ族• メラ族• 猿手族• ザン族• カヒ族• エム族• モウ族• キリ族• オリ族 など多数の民族に分かれていて、特徴的な仮面、衣装などを身に着けています。 戦闘力に秀でており、楊端和軍の爆発的な破壊力を生んでいます。 特殊な能力を持つ種族もいます。 主な山の民メンバー 楊端和 今の僕はキングダムの山の民に似ています。 今の本業では山界 地元 から出る事が出来ません。 楊端和は秦国と盟を結び平地に夢と未来を託し、命を掛けて戦っています。 僕も新規の健康食品事業と盟を結び、平地 全国 に夢と未来を託し、命を掛けて戦う所存です。 — 小銭ハンター@今年は勝負の年 torikabuto2015 秦の西側に広がる山界に住むたくさんの民族をまとめる女王。 「山界の死王」と呼ばれています。 楊端和は山界の民を数百年ぶりに武力で治めました。 圧倒的な武力と強烈なカリスマ性で山の民の絶対的な信頼を受けて山界に君臨しています。 類まれな美貌であらゆる男性を惹きつけています。 山界を狭いと感じており、「戦でも和でもなんでもいい」から世界を広げることを求めていたところ、中華統一の夢を掲げる政と利害が一致したため、弟・成蟜の反乱で逃げていた政の玉座奪還に協力。 その後も秦(政)と親しくつきあい、秦の要望に応じて戦場に現れています。 国王の政が蕞 の城内に入り自ら兵と民を鼓舞して戦いを続けました。 限界まで奮闘していた秦軍と蕞の民を援けるために、楊端和が山民族を率いて駆けつけてくれます。 楊端和たちは北のバンコ族と山界の覇をめぐって一大決戦をしていましたが、それを中断して蕞を援けにきてくれたのです。 楊端和の「血祭だ」の一言で山民族たちが合従軍に襲い掛かり、圧倒。 合従軍は撤退しました。 この功績で楊端和は大将軍に相当する「大上造(だいじょうぞう)」の爵位を得ます。 鄴攻略編では、副将となり、橑陽にいる趙軍と趙に従う犬戎族と対峙します。 壁に預けた兵糧を焼かれてしまいますが、これを許します。 壁は挽回のために戦場で大奮闘します。 その後、数で勝る趙軍+犬戎族に追い詰められ捕獲されるところでしたが、バジオウが命がけで守って、山の民であるフィゴ族に助けられてピンチを切り抜けました。 その後、態勢を立て直し、猿手族に橑陽城攻略を命じて城を落とします。 山の民たちの信望厚い楊端和。 彼女のためにあらゆる山の民族が力を尽くして戦います。 バジオウ めっちゃ春になりましたね。 関係ないですが、キングダムに今更ハマって、山の民になりたいです。 山民族と秦の言葉を使えます。 仮面をかぶっていて、締まった筋肉のついた精悍な体つきで 二刀流です。 戦で滅んだバジ族の生き残りで、発見された当時は獣のように生きていて山の民の言葉すら話すことができませんでした。 しかし、楊端和に敗れてから一族に加わり、次第に人間性を取り戻して、有能な戦士へと育ちます。 人間離れした身体能力を持ち、体術・剣術ともに優れており、窮地に陥るとバーサーカーモードになって敵を葬ります。 鄴攻略編では、遼陽でロゾ率いる犬戎族に部下を次々と殺されて追い詰められた楊端和 を、たった一人残ったバジオウが文字通り命がけで守り抜きます。 大勢の敵を蹴散らし、尋常じゃなく広い崖でも楊端和 を抱えて飛び越えたりと超人的な働きでした。 敵の攻撃でボロボロになり死亡説もでましたが、息を吹き返しました。 大きな石球がついたハンマーが武器。 山界に踏み入った信たちを牢に連れて行くとき、政を守ろうとした信に仮面の角を折られますが、自身の面を折った信の力を認めて敬意を払います。 信とはじめてあったときは秦の言葉はわかりませんでしたが、再会したとき「コンニチマ」「コンバンマ」と秦のことばであいさつしています。 石球ハンマーで敵を叩きつけると、体が半分くらい吹っ飛びます。 鳥のくちばしのような仮面をつけています。 バジ族には負けられないとライバル心を持っているようです。 ランカイの教育係。 鄴攻略編でロゾ率いる犬戎族の攻撃で斬りつけられますが、致命傷ではなく生存しています。 ランカイ ファンとしてキングダムの実写版はとても楽しみ。 特にランカイがどのような形で登場するのかが楽しみ。 役者を当てるのかCGなのか。 常識外れの巨体と怪力を持っています。 言葉は話せず、「ボエエエエ 」という鳴き声をあげるのみです。 恐怖で支配されている成蟜の命令には逆らえず、人間を素手で叩き潰したりします。 成蟜反乱で信たちと対決しますが、敗れ、その後は山の民に引き取られました。 ポナン 楊端和の側近。 頭に二つの輪っかがついた仮面をしています。 鄴攻略編で壁の通訳を担当します。 フゥジ 楊端和の側近。 バジオウに次ぐ実力の持ち主と思われます。 王都奪還編では、楊端和の命で政の護衛に当たります。 トッヂ 楊端和の側近。 王都奪還編から楊端和の側で戦っています。 鄴攻略編で楊端和を守り抜いて戦死しました。 ラマウジ ひょっとして、、、ラマウジ入れてる方がドロップ率あがるのかな、、、? 彼はなんなのだい? そして、、、彼も限界突破した方がいいのかい? — アメティン amethinsan 楊端和の側近。 王都奪還編では楊端和の背中を守ります。 鄴攻略編では、楊端和の命令で全族長への伝令を任されています。 フィゴ族 こいつフィゴ族やん。 フィゴ族の王はダントです。 縦に何本か筋のある仮面をかぶっていて全身にイレズミがあります。 バジオウより大柄です。 楊端和に心酔しているらしく、彼女と愛し合うことを夢見て下ネタを炸裂させます。 鄴攻略編では、趙軍側につく犬戎族の王ロゾの血筋で三兄弟の末弟トアクを倒して楊端和を援けます。 犬戎族を倒すフィゴ族はかなり強力で、ダントの武力も相当なものですが、それでも楊端和には及ばないそうです。 カタリ メラ族族長で楊端和傘下の将軍。 武器は曲剣です。 秦国の言葉も話せる有能な青年で、山民族では珍しく温和で礼儀正しく冷静な性格。 鄴攻略編では壁軍と共に犬戎王ロゾの血筋で三兄弟の次兄・ブネンと対峙します。 カタリを足止めする為に立ちはだかったブネンの部下ごと、ブネンの鉾で刺し貫かれて戦死します。 カタリの妹で勇猛な女戦士。 武器は二振りの曲剣です。 肩の上までの髪でくっきりした目の意志の強そうな可愛い少女で、 兄と違い秦国の言葉は流暢に話せず血気盛んで毒舌です。 鄴攻略編では壁軍と共に犬戎の将軍ブネンと対峙。 カタリが戦死したあと、怒りで単騎突撃するものの、討死寸前となり壁に救われました。 怪我を負い、気絶していましたが復活。 目を覚ましてすぐは、生きていることが辛いと自身を助け出した壁を責めます。 しかし、カタリの代わりとならなければならないと思い返し、メラ族族長を継承。 その後、ブネン軍を追撃しブネンを瞬殺しました。 ケト メラ族の長老。 族長カタリを失った後、キタリを説得して族長継承を決意させます。 エンポ 猿手族の族長。 仮面をかぶっているため顔はわかりませんが、「エンポじぃ」と呼ばれる小柄な老人です。 猿手族でもっともロッククライミングに長けています。 楊端和を「マンタンワ」と呼びます。 楊端和に頼まれごとをされて即座に断っているものの結局引き受けます。 「マンタンワにいっぱいほめてもらう」ために協力しています。 赤猿 エンポを守護している側近。 赤い猿面をかぶった大男です。 素手で人を殴り殺せる程の剛力を持つ格闘技の達人。 青猿 エンポを守護している側近。 青い猿面を被った大男。 赤猿と同じく、素手で人を殴り殺せる程の剛力を持つ格闘技の達人です。 まとめ 今回は山の民について詳しくまとめました。 秦とは違う国、民族である山の民たちが、秦のために戦ってくれるのはひとえに絶対的カリスマ楊端和が山の民をまとめているからです。 中華統一を夢見る政に協力している楊端和ですが、利害関係だけでなく、その壮大な計画に王として羨望し共感するからでしょう。 楊端和軍は訓練された兵士ではないので、策略を練って戦っている感じではありません。 各民族の特技や高い戦闘力を背景に、敵を倒します。 その分、それぞれの民族の特徴や各人の個性が強くでていますね。 今後も新しいキャラクターが登場しそうです。

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【朗報】キングダムの李牧、大逆転wwwwwwwwww

まとめ キングダム

キングダムハーツのストーリー難しすぎ問題 皆さんこんにちは。 最新作3も記録的売り上げを達成した人気シリーズ、「キングダムハーツ」ですが、 ストーリーがわからない!という声が多いですよね。 キングダムハーツシリーズはナンバリングタイトルこそ2作だけなんですが、一見 スピンオフに見える作品も全部本編で1つでもプレイしないと 誰かわからない人物の名前や 意味のわからない固有名詞が出てきて、ストーリーがわからなくなるんですよね・・・ しかし、キングダムハーツシリーズは 簡単操作で爽快アクションのバトルシステムや 誰もが知っているディズニーキャラとのコラボなど男女問わず大人から子供まで様々層なプレイヤーが楽しめる要素盛りだくさんの大作で、「ストーリーがわからない」だけで スルーするにはもったいなすぎる作品なのです。 そこで、スマホアプリ以外はリマスター版で全作品プレイした僕が、 「 光・闇・心トーク」などに代表される 細かい設定はなるべく省略して「だいたいこんなお話です。 」くらいのストーリーの振り返りを記事にしたいと思います。 時系列について 作品の時系列と一言あらすじを図にしてみました。 既にプレイしたことのある方はこれだけでもなんとなくストーリーを思い出せるかもしれません。 図を見て作品多いなと思われたかも知れませんが、 これでもいくつかのタイトルは省略しています。 確かに新規プレイヤーには優しくないなぁ・・・と感じました。 それでは各作品毎にあらすじを振り返っていこうと思います。 KH x キングダムハーツ キー 遥か昔おとぎ話の世界の物語 かつて世界がまだ1つだった頃、偉大なるマスター・オブ・マスターという人物がいた。 彼は未来を見通す力を持っており、予知書というこれから起こる出来事を記した書物と使命を6人の弟子達に残し、姿を消した。 弟子達は予知書や使命に翻弄され、キーブレード戦争を起こしてしまい、世界は闇に覆われることになった。 しかし、子供たちの純粋な光の心により世界は消滅を免れたが、1つであった世界はバラバラになり隔たりが出来てしまった。 BBS|キングダムハーツ バースバイスリープ 黒幕マスター・ゼアノート登場 時代はずっと未来まで進んで、ソラ達の冒険が始まる10年前のお話です。 今後何度も登場することになる「ディスティニー・アイランド」というソラ達の故郷の世界に、黒幕マスター・ゼアノートが一人の少年を捨てに来るという衝撃的なシーンがプロローグです。 彼は主人公の一人ヴェントゥスというのですが、マスター・ゼアノートの実験のせいで心が壊れてしまっているんですね。 役立たずになったからポイ捨てしにきたというわけです。 鬼のような所業ですよね。 ところが、ヴェントゥスの心の壊れた部分を島で生まれたばかりのソラの心が補うことで、かろうじて一命はとりとめることになります。 それを見たマスター・ゼアノートは悪い笑顔を見せて去っていきます。 このシーンでソラとヴェントゥスの心が一度つながったというのが後に重要となります。 キーブレードマスターを目指す3人の若者たち ヴェントゥスが一命を取り留めてから数年後、テラ、ヴェントゥス、アクアの3人のキーブレード使いの若者がマスター・エラクゥスという師匠の下でキーブレードマスターを目指して修行をしているところから物語は始まります。 マスター承認試験の前夜、満天の星空の下アクアが「つながりのお守り」を仲間たちに配り、お互い離れ離れになってもつながっていられるようにと願います。 マジ健気 !アクアはシリーズでも屈指の人気キャラですがよくこの時点で理由がよくわかりますよね。 しかし、無情にもその思いは引き裂かれていくことになります。 3人の旅立ち マスター承認試験には、テラとアクアが挑戦することになり、何故かマスター・ゼアノートの立会いの下行われることになります。 試験の結果は、アクアのみがマスターとして認められます。 テラは試験の最中闇の力を使おうとしたことを見透かされており、闇を禁じるエラクゥスは未熟と判断したようです。 思い悩むテラにマスター・ゼアノートは 闇は悪いものじゃないよ!制御すれば強いよ!と悪魔の囁きを告げます。 テラの心は更に揺れます。 そんな最中、後の王様であるミッキーの師匠のイェン・シッドから、「アンヴァース」という闇のモンスターが現れて色んな世界を荒らしているという連絡がマスター・エラクゥスに入ります。 しかも何故かマスター・ゼアノートが同時に消えたとの情報も・・・ いやそいつ犯人でしょ・・・笑 ともかく世界の危機ということで、エラクゥスはテラとアクアに世界を巡りアンヴァースの討伐とこの事態の収束を命じます。 テラのことを心配しているエラクゥスはアクアにテラが闇墜ちしないように監視するという役目も与えます。 時を同じくして、ヴェントゥスは 謎のピチピチスーツにフルフェイスのヘルメットをかぶった怪しすぎる少年ヴァニタスに、テラがテラでなくなる前に後を追った方が良いと言われます。 テラのことを兄のように慕うヴェントゥスは迷いなく飛び出して行きます。 こうして3人は旅立ちの地を離れ、ディズニーワールドを巡る旅に出ることになります。 ヴァニタスが元凶? 旅の最中、テラは消えたはずのマスター・ゼアノートから呼び出しを受け、話を聞くことになります。 ヴェントゥスに不吉なことを吹き込んだ変な服装の少年ヴァニタスこそがアンヴァース発生の原因だという内容で、ヴァニタスはかつてマスター・ゼアノートが生み出してしまった純粋な闇の存在であること。 そしてその過ちを消し去って欲しいことをテラに告げます。 テラは 疑いもせずその頼みを聞き入れます。 すれちがう3人とアクアとカイリの出会い その後も3人はそれぞれ様々な世界を旅して回るのですが、テラはマスター・ゼアノートの教えにどんどん傾倒していくことになります。 その姿はアクアやヴェントゥスにはまるで、テラが闇に墜ちてしまったかのように見えてしまいます。 一方テラもアクアが自分を監視していたということに衝撃を受け、3人はすれ違い続けていきます。 そんな道中、アクアはカイリという少女と出会いミッキーと共にアンヴァースから救出します。 この際偶然キーブレードに触れたカイリはキーブレードの継承を受けることになります。 キーブレードというものは使い手が認めた者に対して、継承していくものなんですが、 カイリは完全に偶然です。 笑 この出来事も後の作品に大きく関わってきます。 テラの葛藤とリクとの出会い アクアの監視を知り傷心のテラでしたが、マスター・ゼアノートがキーブレードの力を狙うプライグという男に捕らえられたと知り救出に向かいます。 もちろんマスター・ゼアノートの茶番ですよ! 何とかプライグを倒したテラでしたが、闇の力を自然に扱ってしまいました。 悩むテラに対して、マスター・ゼアノートは闇を制御しているお前こそマスターにふさわしいと告げます。 この言葉にテラは完全にゼアノートを信頼するようになります。 改めてヴァニタスを倒すことを誓い、再び旅に出ます。 旅の途中不思議な光に導かれて、テラはディスティニー・アイランドに降り立ちます。 そこでソラとリクという少年に出会い、リクの「大切なものを守る力が欲しい。 」という言葉に感銘を受けキーブレード継承を行います。 後にアクアもディスティニーアイランドを訪れて、リクへのキーブレード継承を知ります。 その際はソラに対してリクが困っている時は助けてあげてと助言をします。 xブレードとヴェントゥス xブレードと書いて「キーブレード」と読みます。 ややこしいですが現在キーブレード使いたちが使っている剣の元になったおとぎ話の伝説の剣という感じで認識しておけば大丈夫です。 ヴェントゥスはミッキーが危機に陥っていると知り、救出のためマスター・ゼアノートと再開するのですが、そこでかつてヴェントゥスとヴァニタスは xブレードを生み出すための素材として生まれたと衝撃の事実を聞かされます。 混乱したヴェントゥスは師匠であるマスター・エラクゥスに真実を求めるため、旅立ちの地に帰還します。 そこでマスター・ゼアノートの思惑を察知したエラクゥスは xブレード誕生を阻止しようとやむなくヴェントゥスを倒そうとします。 しかし、間一髪テラが間に合いヴェントゥスを助けます。 闇の力を解放し戦うテラにエラクゥスは押されます。 そして決着をつけたのは・・・なんとマスター・ゼアノートでした。 ここでテラはようやくマスター・ゼアノートの本性に気づきます。 マスター・ゼアノートはキーブレード墓場で決着を着けようと告げ、3人の故郷始まりの地を闇に染め上げ去って行きます。 キーブレード墓場での決戦 バラバラに旅立ち、すれ違ってばかりだった3人が同じ荒野に再び集結します。 いよいよ、マスター・ゼアノート、ヴァニタスとの決戦のときです。 戦いが始まりますが、力の差は歴然でありテラたちは一方的にやられます。 戦いの最中 空には心の集合体であるキングダムハーツが表れ不気味に輝きます。 戦局は変わらず、 テラは仲間と分断されていまいます。 一方ヴェントゥスは氷漬けにされてしまい、アクアが介抱していました。 そこにプライグが現れます。 アクアはプライグを倒しますが、不意をつかれヴァニタスにやられてしまいます。 ヴェントゥスはその姿を見て氷を自力で溶かし、ヴァニタスと戦うことを決意します。 しかし、 純粋な光のヴェントゥスと純粋な闇のヴァニタスの衝突は xブレードを誕生させてしまいます。 マスター・ゼアノートは xブレードの誕生を見届けると、自分の胸にキーブレードを突き刺し心を開放します。 テラを分断したのには理由があり、 老いた体を捨てテラの体に自らの心を移すことにあったのです。 目論みは成功し、テラの肉体を奪ったゼアノートでしたがそこにはまだ立ちはだかる者が一人いました。 肉体と心を失い思念体だけとなりはてたテラがゼアノートに勝負を挑みます。 xブレードの破壊 仲間を思うあまり、 xブレードを誕生させてしまったヴェントゥス。 アクアはミッキーの助けによって目を覚ましヴァニタスと戦います。 しかし、 xブレードの力は強大でありまるで歯が立ちません。 しかし、アクアの一撃が xブレードに僅かにダメージを与えます。 それをきっかけにヴェントゥスは心の世界で目を覚まします。 そこには xブレードを手にしたヴァニタスの姿が、ヴェントゥスは xブレードを破壊するためにヴァニタスと戦います。 激戦の末、 xブレードを破壊したヴェントゥスでしたが、それは自らの半身を破壊したも同然であり心は深い眠りに落ちてしまいます。 現実世界では xブレードが破壊されたことにより、空のキングダムハーツは消え去っていました。 アクアはミッキー、ヴェントゥスと共に一度イェンシッドの元へ退避することにします。 アクアの決意 アクアは故郷である旅立ちの地をエラクゥスのキーブレードであるマスターキーパーで封じようとするのですが、故郷は 「忘却の城」という城に姿を変えます。 その一室、アクアしか入ることの出来ない部屋にヴェントゥスを眠らせて、必ず目覚めのときまで守り抜くことを誓います。 そんなときアクアに「俺を消して欲しい」といテラの声が聞こえます。 声をたどりテラの元にたどり着いたアクアでしたが、テラは銀髪に金の瞳の外見に変貌しており、闇の気配を漂わせていたのでした。 テラ=ゼアノートと化した友にアクアは戦いを挑みます。 それぞれの結末 アクアとの戦いの最中にテラ=ゼアノートは苦しみはじめます。 彼の中に残ったテラの心が抵抗していたのです。 ゼアノートはテラの心を闇に墜とそうとします。 アクアはとっさにテラの心を捕まえますが、光の世界への入り口は閉じ始めています。 アクアは自分を犠牲にすることでテラの心を光の世界に送り返し、自らは闇の世界に墜ちていきます。 どうにか光の世界に留まったテラ=ゼアノートは賢者アンセムという心の研究の第一人者に拾われ、弟子として生きていくことになります。 一方ヴェントゥスの心は再びソラの中に迎え入れられ、長い眠りにつくことになっていました。 闇の世界に墜ちたアクアは、一人さまよい続けていましたが孤独な戦いにやがて心が折れそうになります。 しかし、そんなときテラとヴェントゥスのキーブレードが助けにやってきます。 「つながっている。 」彼女は希望を取り戻し闇の世界を歩み続ける決意をします。 BBS0. 2について この後のアクアのエピソードについてバースバイスリープ0.2フラグメンタリーパッセージという短編が存在しますが、そこでも光の世界への帰還を果たすことは出来ず、未だ闇の世界に留まり続けています。 ソラは秘密の場所と呼んでいる洞窟の中で全身ローブの怪しい男に「この世界はつながった」と意味深な言葉を投げかけられます。 その夜、島は大嵐に見舞われます。 島にはハートレスと呼ばれるモンスターが大量発生しています。 嵐の中リクを見つけますが、リクは闇に飲まれてしまいます。 ソラにも迫り来る闇に覚悟をしたその時、 ソラの手にはキーブレードが握られていました。 キーブレードを使い、ハートレスを倒しながらどうにかカイリを見つけますが、目の前で消滅してしまいます。 そこに超大型のハートレスが現れますが、ソラはこれを退けます。 しかし島自体が闇に覆われソラもまた外の世界に飛ばされてしまいます。 ディズニーキャッスルにて 王宮魔道士のドナルドは朝の挨拶をするために王様の部屋を訪れますが、そこには王様の姿はなく置手紙が一つ残されていました。 「鍵を持つものに同行するように」と書かれていましたが、内容が抽象的すぎて困惑します。 しかし、王様の命ですので騎士隊長のグーフィーと一緒に世界の壁を越えることができる船グミシップで鍵を探す旅に出発します。 運命の出会い ソラは故郷を失くした人たちが流れ着く町であるトラヴァースタウンで目を覚まします。 ここでレオンたちに出会い、キーブレードやハートレスについて説明を受けます。 ソラはキーブレードに選ばれた勇者であり、その使命は色んな世界を巡り世界の心に通じる鍵穴を閉じることでした。 世界の心を闇の勢力に奪われてしまうと世界が闇に飲まれるばかりか、 最終的には世界の心の集合体であるキングダムハーツさえも闇に脅かされてしまうためです。 しかし、ソラにとっては世界がどうのこうの言われるよりも目の前で消えた親友2人が気がかりです。 ここでドナルド・グーフィーに自分達も王様を探している、一緒に旅をしていればソラの友達も見つかるかもしれないと言われ、ようやくソラは世界を巡る決意をします。 こうしてこれから長きに渡って、様々な困難に一緒に立ち向かうトリオが結成されました。 リクとの対立 その後、ソラたちはグミシップに乗り様々な世界を巡りながら世界の心の鍵を閉めていきます。 グーフィーは思慮深い性格なのですが、ドナルドが短気なので時には衝突することもありましたが、確実に絆を深めていきました。 その姿を暗い瞳で見つめる者がいました。 リクです。 リクは島で闇に飲まれたあと、ディズニーヴィランズの一人である 魔女マレフィセントの力を借りてソラとカイリを一生懸命探していました。 リクの目にはソラは新しい仲間を見つけて良い気になって勇者ごっこをしている。 自分達のことなどもうどうでも良いのだと解釈します。 リクの心は少しずつ闇に染まりつつありました。 カイリとセブンプリンセス リクは闇の力を使いながら、やっとの思いでカイリを見つけ出します。 しかし、カイリは何の反応も示さない人形のように成り果ててしまっていました。 心だけが抜け落ちてしまっていたのです。 マレフィセントは知識の宝庫である世界の中心=キングダムハーツへ到達出来ればカイリを救うことが出来るかもしれないとリクをそそのかします。 そのための扉を開くには セブンプリンセス(ディズニーのプリンセスたちです。 )を集めなければなりません。 魔女の城ホロウバスティオンにはすでにプリンセスたちが集められ、世界の中心への鍵穴は完成間近でした。 リクはカイリをその城に連れ去ってしまいます。 つながる心が俺の力だ! ソラたちもリクを追ってホロウバスティオンに到着しますが、ここで思わぬ事態がソラを襲います。 リクがキーブレードの本当の持ち主は自分だと言いはじめたのです。 実はその通りでBBSでテラから継承を受けたのはリクでした。 キーブレードはソラからリクの手に渡ってしまいます。 そして、鍵に同行するという使命を負ったドナルドとグーフィーもソラのもとを去ってしまいます。 ここまできて全てを失ったソラ。 しかし、セブンプリンセスの一人であるベル(美女と野獣)を助けようとするビーストの勇気に心をうたれ、2人で強力して城内を進んでいきます。 リクは卑劣な罠を使いソラとビーストを分断させます。 リクはためらいなくソラを闇の力で葬ろうとします。 その一撃を受け止めたのはグーフィーでした。 彼はソラは友達だから消えるのは嫌だ。 と言い王様の命令の背いてでもソラを守ろうとします。 それにドナルドも続きます。 そしてシリーズ屈指の名台詞をソラが放ちます 「つながる心が、俺の力だ!」とその刹那、リクの手からキーブレードは消え去りソラの元へ戻ってきました。 リクは3人相手に戦いを挑みますが、真の力を取り戻したソラ相手に敗北してしまいます。 闇に心を明け渡すリク リクは焦っていました。 本来自分のものであるキーブレードも奪われ、闇の力をもってしてもソラには敵わない。 そんなリクにディスティニーアイランドに現れた全身ローブ男が囁きます。 もっと心を闇に開けと。 リクは完全に心を闇に明け渡してしまいました。 闇の探求者アンセム マレフィセントが開こうとしている鍵穴へ急ぐソラたち、しかし鍵穴と対になる存在である人の心のキーブレードは完成せずにいました。 カイリもセブンプリンセスの一人であり、その心が欠けていたためです。 ソラはマレフィセントを退けますが、リクがマレフィセントの心を無理やり闇に明け渡し、マレフィセントドラゴンとなって再戦します。 なんとか打ち倒しますが、次はリクが立ちはだかります。 しかし、明らかに禍々しい雰囲気をまとったリクはもはや別人のようでした。 彼は自分のことを 「アンセム」と名乗り闇の探求者だと述べます。 リクはローブの男に体をのっとられていたのでした。 そして、 カイリの心はソラの中に眠っていると告げ襲いかかってきます。 強大な闇の力を使うアンセムでしたが、ソラは勝利します。 急いで鍵穴を閉じようとするソラですが上手くいきません。 前述したとおり鍵穴自体が不完全なためです。 ソラは人の心を開放するキーブレードを使えばカイリの心を取り出せるかもしれないと思い、自分の胸につきたてます。 すると人の心のキーブレードはセブンプリンセスの心となってあるべき場所に戻り、カイリの心もソラの中からあるべき場所へ戻ります。 カイリはようやく意識を取り戻しますが、目の前に広がるのは今にも消えそうなソラの姿でした。 急いで駆け寄るカイリですが、その甲斐なくソラは消滅してしまいます。 悲しみにくれるまもなくアンセムが再び襲いかかろうとしますが、リクの心が足止めしてくれます。 その隙にドナルド・グーフィー・カイリは一度逃げることにします。 ソラ、ハートレスになる。 物語、ややこしくなる。 逃げていくカイリたちを見つめるハートレスがいました。 ソラです。 何故か自我があるようで、しばらく操作キャラになります。 ちなみにこのときソラがハートレスになったことで、後々の作品のキャラクターであるロクサスとナミネが誕生しています!わけがわからないですよね?笑 キングダムハーツの世界では死の概念が特殊でして、心が闇に飲まれるとハートレスになるのですが、残された肉体と魂はノーバディ(存在しないもの)として残るんですね。 ほとんどのノーバディはすぐに闇に溶けてしまう運命なのですが、心の強い者のノーバディは自我を持ち活動することが出来るようになります。 心の強いソラが ハートレスになったことで、 肉体と魂からロクサスというノーバディが誕生しました。 同時にソラは カイリの心も抱えていたので、本来は誕生しないはずの カイリのノーバディであるナミネも生まれたという訳です。 う~ん!ノムリッシュ! そんな彼らが物語に登場するのは、もう少しあとのお話です。 ハートレスとなったソラはカイリたちに追いつきます。 ドナルドはソラだと気づかずに杖でボコボコに殴ってきます。 つながる心はどこにいったんだ・・・ しかし、カイリが気づきソラを抱きしめたことで、カイリの記憶と強い光の思いからソラは肉体を取り戻しハートレスではなくなります。 このあたりはちょっとご都合主義的ではあるんですが、シリーズ1作目なので目を瞑りましょう。 約束のお守り 一度体勢を立て直すためにソラ達はトラヴァースタウンに帰還します。 そこでホロウバスティオンの鍵穴を閉じに行く準備と最終決戦に向けての準備を整えるのですが、カイリが同行すると言い出します。 ソラは僕達は離れてても一緒だよみたいな今考えましたみたいな言葉で止めようとするのですが、カイリに見透かされて 「足手まとい?」と聞いてきます。 そういうこと。 とソラは答えます。 やっぱヒロインには敵わないのが主人公ですよね。 笑 そこでカイリは島に伝わるお守りを私の代わりに持っていって欲しい。 ただし大事なお守りだから必ず返すこと!といって 約束のお守りをくれます。 BBSでアクアが作っていたつながりのお守りのもとネタです。 大切なお守りを手にソラは最終決戦に向けて動き出します。 再びホロウバスティオンへ ソラたちは世界の中心への鍵穴を完成させたはいいものの、そのまま放置していたので、まず鍵穴を閉じに行きます。 無事閉じることができました。 しかし、アンセムはすでに姿を消した後でした。 エンド・オブ・ザ・ワールドというそのまんまのネーミングの世界の果ての地に向かったあとだったのです。 ソラたちは全ての闇の元凶であるアンセムとの決着をつけるため、エンドオブザワールドに向かいます。 最終決戦 エンド・オブ・ザ・ワールドでソラたちは不安に襲われます。 本来存在しないこの世界で仮にアンセムを倒せたとしても自分達もどうなるかわからない。 それでも、カイリをはじめ今まで出会ってきた人たちとのつながりを信じてソラたちは進みます。 そして最後の扉を開けたその先は、懐かしい故郷ディスティニーアイランドでした。 そこでアンセムと再び戦うソラたち。 アンセムはしぶとく、何度倒そうと姿形を変えて戦いは続きます。 禍々しい魔物のような姿に成り果てたアンセムを倒したそのときです。 ついにキングダムハーツが姿を現します。 その扉のスキマからは明らかに闇が漏れ出していました。 アンセムはその力を手に入れようと手を伸ばします。 しかし、ソラが言います 「キングダムハーツはどんな闇も消し去ることの出来る心・・・光なんだ!」すると漏れ出していた闇の奥から光が差しこんでアンセムを消滅させます。 さぁソラ!一緒に鍵をかけよう! アンセムを倒して一息つく間もなく、ソラたちはキングダムハーツから闇が漏れ出していることに気づき扉を閉めようとしますが上手くいきません。 ダメかと諦めかけたその時、扉の向こうの闇の世界にリクと王様が現れます。 王様は光と闇の両方から鍵をかけなければならな いとソラに告げます。 それは王様もリクも光の世界には戻れないことを意味していました。 リクも覚悟を決めた表情で 「カイリを頼むぜ。 」とだけ告げて扉の向こうに消えます。 かっこよすぎか! そしてキングダムハーツを無事に封印することに成功します。 必ず、絶対帰るから! 闇の脅威が去ったことで、闇に飲まれた世界も次々ともとに戻りはじめます。 しかし、ソラたちがいるのは狭間の世界であり、どこかに帰るということはありません。 ふとソラが振り返るとディスティニーアイランドへ戻りつつあるカイリの姿がありました。 ソラは急いで駆け寄ります。 2人にとってはつかの間の再会にすぎません。 カイリの手を握り、ソラは告げます「俺はいつでもそばにいるよ。 これからも、ずっと。 必ず、絶対帰るから!」カイリが答えます「約束だよ!」 2人の手が離れると同時に宇多田ヒカルさんの「光」が流れます。 ここは何回見ても、 これで終わりでも良かったんじゃないのと思うくらい感動しますね。 原点にして頂点とはこのことです。 そしてエンディング後、あてもなくどこまでも続く道を歩くソラたち。 これからどうする?さぁ?なんて会話をしながら。 その前に王様のペットのプルートが現れます。 その口には王様からの手紙がくわえられていました。 慌ててプルートを追いかけるソラたち。 その表情は希望に満ち溢れていました。 王様とリクと再会する方法は必ずあるそう信じてソラたちの冒険は一度幕を下ろしたのでした。 COMにつづく・・・.

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