空き容量 iphone。 iPhoneのバックアップが容量不足で出来ない!空き容量を増やすコツ!

iPhoneの容量が足りないのでアップデートできない!

空き容量 iphone

iPhone SE 64GBモデルは2万9,800円から買える iPhone SEのラインナップはストレージ容量の違いにより3モデル。 64GBが4万4,800円、128GBが4万9,800円、そして、256GBが6万800円です。 (いずれも税別) そして、Appleストアから購入する場合、すでにお使いのiPhoneを下取りしてくれる「Apple Trade In」という仕組みを使うと、たとえばiPhone 8を下取りに出せば最安2万9,800円からiPhone SE 64GBモデルを手に入れることができます。 下取り価格はモデルにより異なり、iPhone XS Maxなら最大4万円 、iPhone SE(初代)なら最大2,000円と幅があります。 iPhone SE(2020)はカメラやディスプレイの仕様を絞っているとはいえ、最新世代のプロセッサーを搭載しているため長期間利用できることが見込まれるわりには、かなり安く手に入れられることがわかりますね。 ハイエンドのiPhoneを横目に「4K60pの動画なんか容量食うから撮らないし」「カメラのレンズは普通のがついてればいいし」と思っているであろう多くのユーザーにしてみれば、待ちに待った低価格モデルです。 iPhone SEの容量はどれがいいか? さて、今回の主題はiPhone SEはどの容量のモデルを買うのがいいかです。 既存のデータの容量や使い方によって適したモデルが異なるのは当たり前で、それに個別にこたえることはできないので、ここでは私の場合を例に考えてみたいと思います。 ほかのケースでも同じように考えれば大体の目安はわかるはずです。 現在の使用状況 私が現在使っているのはiPhone XRの64GBモデルです。 iCloudの200GBプラン(月額400円)と組み合わせて使っています。 9GB(35. 1GB使用済み)、iCloudの空き容量が72GB(128GB使用済み)です。 これはおそらく、iOSの「iPhoneのストレージを最適化」機能を使って、容量の大きなオリジナルの写真・画像はiCloudに置き、iPhone本体にはサイズの小さなコピーだけ保管しているためだと思われます。 このため、iCloudの使用済みストレージのほうは、大半が写真と動画に占められています。 ちなみに、写真は4,225枚、動画は1,113本あるようです。 まとめると、ぜんぶで264GBのストレージがあり、そのうちおよそ163GBが使用済みで、101GBが空いている。 全体でみるとデータの大半は写真と動画だが、iPhone本体では写真・動画は1割にも満たない、ということですね。 今後2年でどれくらい増えるのか? iPhone本体に保存されているデータの大半を占めるのはアプリ本体とそのデータです。 その中身を見てみると、ノートアプリや音楽配信アプリがそれぞれせいぜい1. 5GBほどを使っている程度です。 数100MB程度を使っているアプリがたくさんありますが、これらはほとんどアプリ本体のサイズだと思われます。 データを抱えていると思われるアプリのうち、ノートアプリはテキスト情報が主体なので、今後容量が爆発的に増えるとは思えません。 また、SpotifyやYouTubeなど配信系のアプリは、ユーザーが能動的にダウンロードしたものを除けば、古いデータは適宜廃棄していくはずなので、ユーザー自身が使い方を変えない限りは容量が増えていくことはないでしょう。 そう考えると、これまでどおりiCloudに写真のオリジナルを逃がせるなら、今後iPhone本体のストレージに追加される比較的容量の大きなデータは、新たに撮影する写真の縮小コピーが大半ということになります。 現在、iPhone本体のストレージに保存された「写真」の容量は1. 51GBなので、これが今後2倍になろうと3倍になろうと、iPhoneのストレージはビクともしません。 今使っているiPhone XRのデータをそのままiPhone SEにコピーしたとして、同じ64GBモデルなら空き容量はおよそ29GB。 それだけあれば、iPhone本体はまったく問題なさそうです。 iCloudの容量は大丈夫なのか? 先に書いたとおり、現在利用しているiCloud Driveは200GBプラン。 使用済みの容量はおよそ128GBで、その大半が写真と動画のデータです。 この128GB部分が2倍に増えると256GB となり、より上位のプランに移行しなければなりませんが、なんとiCloudの料金プランは200GBの上が2TBとなっており、料金も400円から一気に1,300円に跳ね上がります。 この支払いは毎月のことなので、できれば現在の200GBプランのまま乗り切りたいところです。 さて、写真・動画を保存するために利用されている128GBのうち、最も古いデータは2014年に撮影したものでした。 その後、歴代のiPhoneとiPadで撮影した写真、動画、スクリーンショットはすべてここに含まれているはずです。 その間、iPhoneやiPadが新しくなるにつれ、カメラの画素数もさぞや増えているだろうと調べてみると、2014年当時使っていた(はずの)iPhone 5こそ8Mピクセルですが、その後手に入れたiPhone SE(初代)が12Mピクセル、以降、iPhone 8 PlusもiPhone XもiPhone 8もiPhone XRも、みんな12Mピクセルで、写真1枚あたりのデータ量はたいして増えていません。 動画もiPhone SE(初代)で4K30pに対応し、その後はiPhone 8 Plusでフレームレートが60fpsに増えましたが、2017年にiOSのカメラが容量効率の良いHEVC(h. 265)フォーマットに対応したので、やはりデータ容量はたいして増えていません。 この傾向は今後も続くでしょう。 むやみに画素数ばかり増やしても、ストレージ容量や回線容量やプロセッサーの処理能力を食うばかりであまり良いことはありません。 とすると、これまでと同じペースで撮影するかぎり、今後2年くらいでiCloudの残り容量70GBを食い尽くすことはないと期待できます。 結論 ~ 64GBで足りる このように、私がiPhone SEに乗り換えるとしても、iCloud Driveの200GBを利用し続けるかぎり、ストレージ容量は64GBモデルで問題なさそうなことがわかりました。 もう一つ気になるのは、たとえば2年後にiPhone SEを手放すときに、64GBモデルのリセールバリューが128GBや256GBと比べて著しく劣る状況になっていないかです。 未来について確かなことは言えませんが、たとえばAppleの下取りの仕組みである「Apple Trade In」の下取り価格を参考にして想像してみることはできるでしょう。 2020年4月の時点で、2018年に発売されたiPhone 8のApple Trade Inによる下取り価格は、64GBモデルが1万5,000円、128GBなら1万5,500円、256GBでも1万6,000円となっており、ストレージ容量による価格差はほとんどありません。 新品購入時には、64GBと256GBでは1万7,000円の差があったのですが、2年後にはほぼ横並びになるということですね。 リセールバリューもとくべつ劣ることはないと期待できます。 以上を踏まえると、iPhone SE(2020)で私が選ぶべきモデルは64GBモデルということになりました。 安いモデルで済むのはとてもありがたいことです。 リンク: リンク: リンク: リンク: リンク:.

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iPhoneストレージの「システム」の容量を減らして空き容量を増やす2つの方法!

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Contents• iPhoneのストレージ容量不足 解消方法まとめ 空き容量不足の対処方法は、パソコンなどを持っていない人のために iTunesやUSBメモリ、クラウドサービスを使わなくても出来る方法を中心にご紹介します! 記事はiPhoneでの空き容量確保の話となっています。 まとめました。 容量を圧迫しているアプリを削除 一番手っ取り早いのが、 iPhoneで使用していない容量を圧迫しているアプリを削除することです。 iPhone、iPad ともに以下の手順で容量を圧迫しているアプリを確認できます。 アプリの削除も同じ画面で出来ます。 早速やってみましょう。 まずは、iPhoneの 「設定」を開きます。 その後、 「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」と移動していきます。 「一般」を選択。 「iPhoneストレージ」または「ストレージとiCloudの使用状況」、「使用状況」を選択。 (iOSのバージョンによって表記が異なる) iOS のバージョンが古い場合は、この後一旦、 「ストレージを管理」を選択します。 (ICLOUDの方ではありません) iPhoneのストレージ管理画面です。 もし 「非使用のAppを取り除く」という表示が出ていたら、全く使用していないアプリを削除する機能ですので、使ってみましょう。 「iPhoneストレージ」の画面では、 利用しているアプリが、使用している容量順に表示されます。 (アプリ表示までに時間がかかる場合があります) どのアプリがどの程度iPhoneの容量を使用しているか確認できます。 上にあるほど容量を圧迫しているアプリになります。 今後遊ばないゲームや使わないアプリがあれば、積極的に削除しましょう。 この画面で削除したいアプリを選択するとアプリを削除出来る画面に移動します。 アプリを削除すると、そのアプリで使用していたデータも同時に削除されますのでご注意下さい。 消しても問題のない容量を圧迫しているアプリをどんどん消していって、iPhone の空き容量を確保しましょう。 音楽、ビデオを削除する 音楽やビデオもiPhoneの容量を圧迫します。 今後聴くことがない音楽や、ミュージック・ビデオなどを削除するのもiPhoneの空き容量を確保するのには有効な方法です。 曲とアルバムの削除方法 「ミュージック」アプリでは、 アルバムや曲の「…」(三点リーダー)から削除できます。 「削除」または 「ライブラリから削除」を押すことで、選んだ曲、アルバムを削除できます。 ビデオの削除方法 「ビデオ」アプリでは対象の動画を 左にスライドすることでビデオを削除できます。 (「ビデオ」アプリが見つからない場合、AppleTV(TV)アプリのライブラリに移動してください) また、アプリの削除と同様に、 「設定」>「一般」>「ストレージとiCloudの使用状況」>「ストレージを管理」から「ミュージック」「ビデオ」のアプリを選択することで、その中に入っている 音楽やビデオを削除できます。 写真、動画を削除する iPhone のカメラで撮影した写真、動画は意外と容量を圧迫します。 残す必要のない、 写真、ビデオを選び「写真」アプリから削除してしまいましょう。 容量は確保したいけど、消したくない動画があるという方は、撮影した動画を YouTubeにアップロードしてみるのはいかがでしょうか? YouTubeに動画をアップロードしても公開範囲を限定すれば、他人に見られることはありません。 ホームビデオなどをiPhoneに残さず、YouTubeで残すという選択肢もありだと思います。 ブラウザ「Safari」のキャッシュを削除 アプリ、音楽、ビデオ、写真、これらを削除してもまだ空き容量が足りない場合は、iPhoneのデフォルトブラウザ 「Safari」のキャッシュデータを削除しましょう。 ブラウザのデータを消すには、 「設定」から「Safari」を選択します。 その後、「履歴とWebサイトデータを削除」でデータを削除できます。 「Safari」をメインブラウザとして使用している場合、データを消すことで問題が起こる可能性があります。 ブラウザのデータを消しても問題がないかどうか確認した上で削除しましょう。 それでも駄目なら「その他」のデータの削除 ここまで、紹介した方法を使用しても、空き容量が足りない場合は最終手段として、パソコンでiTunesを使用し 「その他」のデータの削除を行います。 「その他」のデータは iPhoneをパソコンに繋ぎ、iTunesを起動してiPhoneと同期することで確認できます。 「その他」に含まれるデータは、iOS がアプリで使う一時ファイル、アプリが作成したデータなどが入っています。 「その他」のデータの中身をユーザ側から確認することは出来ません。 「その他」のデータを減らすには まずは、パソコンでiTunesを起動させ、iPhoneをパソコンに繋ぎ、同期します。 次に、パソコンにiPhoneを繋げたまま、ホームボタンと電源ボタンを長押ししiPhoneを再起動させます。 再起動後、iTunesとiPhoneを同期させます。 再起動前より「その他」の容量が減っていれば成功です。 ただし、元々「その他」の領域をあまり使っていない場合は、再起動しても「その他」で使っている領域が減らない場合があります。 iPhoneのストレージ容量を確保しよう 以上が、 iPhoneで空き容量が足りない際に、容量不足を解消できる方法のまとめです。 日頃から 使わないアプリを削除するクセを習慣づければ、iPhoneでストレージの空き容量不足に陥る事態は避けられると思います。 ゲーム系アプリはアップデートを繰り返すことで、知らないうちにアプリのサイズが肥大化していることがあります。 なので、 今後遊ぶ予定のないゲームはさっさと削除してしまいましょう。 空き容量不足に頻繁に悩まされるようであれば、iPhoneを買い換える際に、 より容量の大きいiPhoneを選択してみましょう。 また、の活用も合わせて検討してみてください。

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iPhoneの空き容量を確認する方法

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スマートフォン( スマホ)を利用していると、容量不足問題に直面することがあります。 「ストレージの空き容量がありません」などと表示され、「あぁ、容量を空けなきゃ」と対策を迫られます。 Android端末であれば、SDカードを使って容量をアップさせたり、パソコンにデータを移したりといったこともできますが、 iPhoneの場合はあとから容量を増やすことができないため、困ってしまいます。 そこで今回は、スマホのストレージ容量を確保するための方法を紹介します。 空き容量を増やすテクニックはいくつもありますが、なかでも大胆に容量を空けることができるものを中心に5つ紹介します。 まずはこの画面で、どのアプリがストレージを消費しているかを確認し、不要なアプリは削除してください。 キャッシュを削除 一部のアプリは、使用するたびに「キャッシュ」と呼ばれるファイルをスマホに蓄積していきます。 キャッシュを蓄積することによって、表示を高速化させたり、データ通信量を抑えているのです。 このキャッシュという機能には、ストレージを消費するデメリットもあります。 一例に、人気ニュースアプリ「SmartNews」の場合、数百MBものキャッシュを保持しています。 このキャッシュをクリアすることで、空きストレージを増やことができます。 キャッシュのクリアの方法はアプリによって異なり、上記のように設定画面からアプリ名を探すタイプと、アプリを起動してからアプリ内の設定画面でクリアするタイプがあります。

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