デイトナ 自転車。 [DE01X Daytona Pottering Bike(デイトナ ポタリングバイク)]おしゃれな折りたたみ電動アシスト自転車

デイトナのお洒落な電動自転車

デイトナ 自転車

デイトナとは? デイトナは、従来よりオートバイを手掛けている企業で、JASDAQ(ジャスダック)に上場しています。 上場しているということは、 世間一般に株を買えますと公表しているということになります。 株を買ってもらい企業の活動の資金にするので、当然きちんとした会社でなければなりません。 でなければ、だれも株を買ってくれないですからね。 ですので、上場している会社というのは一定の安心感があるわけです。 そんなデイトナから発売されている電動アシスト自転車が、 電動アシスト自転車DE01シリーズ です。 電動アシスト自転車DE01シリーズ DE-01、DE-01S、DE-01Xの3シリーズがあります。 () 使われているパーツやデザインの違いは上下スクロールで比較してみてください。 走行感で一番変わってくるのはタイヤではないでしょうか。 空気圧とタイヤの太さから判断できるでしょう。 07kg 出展: 試乗フィーリング 試乗した感じは、ミニベロとしてごく一般の乗り味でした。 レザー風グリップ ハンドル部)や、サドル(いす) なんといっても後ろにレザーバック風バッテリー の質感とデザインが特徴な自転車になるでしょう。 サービス体制 サービス体制(ユーザーサポート)として、引き取りメンテナンスサービスです。 オーナーとして登録し、電話をすると梱包資材が送られてくるのでそれで自転車を 入れて送ると修理してくれるサービスになります。 販売店も現状20の都道府県のみになっているので、遠方の方には有難いサービスですね。 また、部品表と価格も公表しているのはYAMAHAしか見たことがないので、安心感があります。 保証期間内は、送料もサービスになるようです。 <保証期間> 保証期間1年間のもの:バッテリー、コントローラー、モーター等の電気部品。 保証期間2年間のもの:フレーム、フロントフォーク、シフター、ディレーラー等の機構部品。 その他 濡れた路面を走る可能性のある方は、多少デザイン性は損なわれますがオプションの泥除けを装着した方が良いでしょう。 見せるバッテリーがどうしても後輪で路面の水や小石を跳ね上げる位置になるからです。 まとめ やはりこの自転車が候補に挙がるのは、デザインや質感にピンと来た方でしょう。 ポタリング的に長距離乗ったり、やや速めに乗りこなすなら、 DE-01S以上がおすすめになりますが、 正直、この自転車の性格上、スタイリッシュに街乗りするぐらいのユーザーが多いとすると 価格的にもデザイン的にもDE-01で十分と思われます。 タイヤは英式バルブなので、アダプター(詳細)を使って、 空気圧はしっかりと管理しながら使っていけば、たまの長距離でも、 乗り心地と走行感のバランスを確保できるのではないでしょうか。

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cyma でおトクに買える! DAYTONA(デイトナ)の e

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デイトナとは? デイトナは、従来よりオートバイを手掛けている企業で、JASDAQ(ジャスダック)に上場しています。 上場しているということは、 世間一般に株を買えますと公表しているということになります。 株を買ってもらい企業の活動の資金にするので、当然きちんとした会社でなければなりません。 でなければ、だれも株を買ってくれないですからね。 ですので、上場している会社というのは一定の安心感があるわけです。 そんなデイトナから発売されている電動アシスト自転車が、 電動アシスト自転車DE01シリーズ です。 電動アシスト自転車DE01シリーズ DE-01、DE-01S、DE-01Xの3シリーズがあります。 () 使われているパーツやデザインの違いは上下スクロールで比較してみてください。 走行感で一番変わってくるのはタイヤではないでしょうか。 空気圧とタイヤの太さから判断できるでしょう。 07kg 出展: 試乗フィーリング 試乗した感じは、ミニベロとしてごく一般の乗り味でした。 レザー風グリップ ハンドル部)や、サドル(いす) なんといっても後ろにレザーバック風バッテリー の質感とデザインが特徴な自転車になるでしょう。 サービス体制 サービス体制(ユーザーサポート)として、引き取りメンテナンスサービスです。 オーナーとして登録し、電話をすると梱包資材が送られてくるのでそれで自転車を 入れて送ると修理してくれるサービスになります。 販売店も現状20の都道府県のみになっているので、遠方の方には有難いサービスですね。 また、部品表と価格も公表しているのはYAMAHAしか見たことがないので、安心感があります。 保証期間内は、送料もサービスになるようです。 <保証期間> 保証期間1年間のもの:バッテリー、コントローラー、モーター等の電気部品。 保証期間2年間のもの:フレーム、フロントフォーク、シフター、ディレーラー等の機構部品。 その他 濡れた路面を走る可能性のある方は、多少デザイン性は損なわれますがオプションの泥除けを装着した方が良いでしょう。 見せるバッテリーがどうしても後輪で路面の水や小石を跳ね上げる位置になるからです。 まとめ やはりこの自転車が候補に挙がるのは、デザインや質感にピンと来た方でしょう。 ポタリング的に長距離乗ったり、やや速めに乗りこなすなら、 DE-01S以上がおすすめになりますが、 正直、この自転車の性格上、スタイリッシュに街乗りするぐらいのユーザーが多いとすると 価格的にもデザイン的にもDE-01で十分と思われます。 タイヤは英式バルブなので、アダプター(詳細)を使って、 空気圧はしっかりと管理しながら使っていけば、たまの長距離でも、 乗り心地と走行感のバランスを確保できるのではないでしょうか。

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これって電チャリなの!?【デイトナ『DE01S』編】

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世界的にも高い評価を得ているバイク用のカスタムメーカー「デイトナ」が、電動アシスト自転車も手がけていることをご存じだろうか。 以降、2車種が加わり、「DE01」シリーズとして展開しているが、ついに、自社製モデルとしては初となるクロスバイクタイプ「DE02」(2019年1月下旬発売予定)と、折りたたみ機能非搭載の小径タイプ「DE03」(2018年12月中旬発売)が登場。 そんな2車種にイチ早く試乗することができたので、その乗り心地をお伝えしよう。 【この記事も読んでおきたい!】 新モデルの構造をチェック! 今でこそ、スポーツ自転車用に開発されたユニットを搭載した本格的なスポーツタイプの電動アシスト自転車「e-Bike」が多くのメーカーから登場しているが、デイトナ初の自社製モデル「」が発売された2015年頃は、電動アシスト自転車といえばシティサイクルタイプがほとんど。 ゆえに、アシストのフィーリングに重きをおいたモデルは少なく、そんな中で自然なアシスト感にこだわったDE01の存在は特別であった。 以降、随所に高効率なパーツを採用した「DE01S」、ハイグレードの「DE01X」とラインアップを拡充しているものの、あくまでも折りたたみできる小径タイプのみ。 今回新たに登場した2車種は、自社製モデルとしてはいずれも新ジャンルとなる。 特に、「DE02」はロードバイクなどと同じ大きさのホイールサイズ(700C)を装備した自社製初のクロスバイクタイプとなっており、デイトナ製e-Bikeの大径モデルを心待ちにしていた人にとっては注目のモデル。 もうひとつの新モデル「DE03」は、タイヤ径は20インチとDE01シリーズと変わらないが折りたたみではない仕様とされている。 シルバーのパーツを多用していることもあり、レトロな雰囲気に仕上がっている 2車種とも、モーターやユニット、バッテリーは「DE01」シリーズと同じだが、タイヤ径や想定される使い方に合わせてアシストのフィーリングなどは細かくチューニングされている。 リアホイールと一体化したモーターユニットや革製のケースに収められたバッテリーなど、一見、電動アシスト自転車に見えないデザインもデイトナの魅力だが、その部分も継承。 ただし、DE01シリーズは折りたたむためにフレームが扁平形状としているが、新モデルは折りたたみ機能を省いているため、フレームの上辺(トップチューブ)を水平基調とした「ホリゾンタル」タイプとされた。 ホリゾンタルはスポーツタイプの自転車らしいスタイルとなることから、非常に人気の高い形状だ。 モーターユニットがリアホイールの軸に搭載されているので、電動アシスト自転車にはまず見えない! 容量6. 6Ah(36V)のバッテリーはコンパクトに見えるが、航続距離は約50km。 バッテリー残量ゼロの状態から満充電まで4〜5時間かかる。 また、USBポートも装備されているので、スマートフォンを充電することも可能 ハンドルは2車種とも1文字のフラットタイプで、街乗りには最適。 液晶パネルは装備されていないが、その分、スッキリした見た目となっている ブレーキレバーと一体となったベルは、非常に操作しやすく好印象。 こういう細かいこだわりが、自転車好きが作っていることを感じさせる ブレーキには、コントロール性の高いキャリパーブレーキを採用。 フロントフォークはスチール製で、振動吸収性もすぐれている フロントギアはどちらも1枚だが、DE03は大きめのギア比となっている。 チェーンの脱落を防止するガードが付いているのは共通だ 水平基調のホリゾンタルタイプとなったフレームは、アルミ製だか細身な仕上がりで美しい ただし、ホリゾンタルタイプのフレームなため、DE02はトップチューブの高さがやや高め。 推奨身長は公表されていないが、身長175cmの筆者でもギリギリなので160cm以下の人は乗りづらいかもしれない いっぽう、DE03は推奨身長も145cm〜となっているので、小柄な人でも足付きに不安はない 平坦な道から急勾配の坂まで、街中で試乗テスト! さっそく、2車種に試乗してみる! まずは、街中の平坦な道を走ってみよう。 最初は、クロスバイクタイプの「DE02」からスタート。 「DE02」のホイールベースは1,066mmで、車重は16. 7kg。 ホワイトのグリップとサドルが採用されており、非常にさわやかな印象だ。 マットスカイメタリック、シャンパンゴールド、パールホワイトのフレームカラーが用意されている 変速ギアは9段。 ディレーラーはマイクロシフト製となっている ペダルを漕ぎ出すと、押し出すような強いアシスト力は感じない。 いきなり車体が進み過ぎないので、安心感がある。 子どもを乗せたり、重めの荷物を載せるような場合は、パワフルなアシスト力も必要だが、クロスバイクタイプではスタート時のアシストはほどほどのほうが感触がいい。 もちろんアシストが非力なワケではなく、そこから強くペダルを踏めばアシストが上乗せされていく。 漕ぐ力に合わせてアシスト力を自然と調整でき、電動アシスト自転車ながら自分で操っている感が強く、ただ街中を走っているだけでも楽しい。 ホイールが大きく、速度の維持がしやすいので、少し長めのツーリングにも出かけられそう 続いて、同じコースを小径タイプ「DE03」に乗り換えてテスト! 「DE03」のホイールベースは1,040mmで、車重は16. 2kg。 ブラウンのレザー調グリップとサドルでクラシカルに仕上げられている。 ダークグリーンメタリック、シャンパンゴールド、ダークブラウンメタリックのフレームカラーを用意 変速ギアは8段。 ディレーラーはDE02同じ、マイクロシフト製となっている ペダルを漕いだ瞬間に、DE02との違いをさっそく実感した。 DE03のほうが、漕ぎ出しのアシストは明らかに強めだ。 一般的なシティサイクルタイプほどガツンと来るほどではないものの、グッと押し出すようなフィーリング。 出だしの加速がしやすい、小径ホイールの効果もありそう。 なお、小径自転車はタイヤが小さいため、ペダルをたくさん回さないとスピードが出ないと思われがちだが、タイヤサイズに合わせてギア比が調整されているので速度的には大きなタイヤ径の自転車とほとんど変わらない。 出足のアシストが強めなので、力をほとんど入れなくても発進するイメージ。 小径で小回りもいいので、街中での扱いやすさはバツグンだ 出だしのアシスト力に若干の差はあったものの、平坦な道では乗り心地に不満はなし! そこで、今度は登り坂にチャレンジしてみることにした。 ほぼ助走なしで、坂の途中から登り始めるという厳しい条件だが、登り切れるだろうか。 安定感は高いがゆっくり登るのは苦手そう。 ただ、強く踏み込めばその分大きなアシストを引き出せるので、何度か繰り返していたら登りが楽しくなってきた(笑) 収納に役立つ機能が秀逸! ホリゾンタルタイプのフレーム形状を採用しているほかは、DE01シリーズと大きく変わらないように思える新モデルだが、コンパクトに収納するための工夫が施されている。 もちろん、折りたためるDE01シリーズほど小さくなるわけではないが、ハンドルやペダルをフレームに沿わせてスリムな状態にすることができるのだ。 これなら、マンションの廊下に置く時にもじゃまになりにくい! 工具は不要。 ステム部のレバーを起こすだけで、ハンドルを回転させられる ペダルも、ペダルの中央にあるパーツを握るだけでたたむことができる。 力もいらないので、老若男女問わず活用できるシステムだ もちろん、DE03も同じようにスリムにして収納できる まとめ 筆者はDE01シリーズに試乗したことがあり、その時から、この特性の700Cホイールモデルが登場したらおもしろそうだと感じていたが、その印象は正しかったようだ。 個人的な好みもあるが、電動アシストの力が存分に発揮できるのは大径ホイールモデルだと思われる。 ホイール径が大きい分、漕ぎ出しの際に力は必要となるが、スピードが乗れば維持するのはカンタン! 電動アシスト自転車は速度が増すにつれ、アシスト力が弱くなっていくことを考えても、大径ホイールとの相性はいいのだ。 そういった意味から、DE02は電動アシスト自転車のメリットを存分に活用できる設計だといえる。 もちろん、DE03の出来も非常にいい。 同じ小径タイプであるDE01シリーズのノウハウがしっかり生かされており、自然な走行フィーリングは健在。 登り坂にも強いので、街中メインで使うならDE03を選ぶほうがいいかもしれない。 なお、デイトナのアシストシステムは、ペダルを踏んだ力に合わせてアシストの強弱をリニアに調整してくれるのが最大の魅力。 運転モードの切り替えをせずともペダルを踏む力でアシストをコントールできるので、アシストまかせになることに懸念を抱いている人でも比較的楽しめる自転車だといえる。 それでいて、価格帯もポイント。 このくらいの性能e-Bikeだと20万円を超える車種も少なくないが、DE02とDE03は15万円弱(税別)の価格設定となっており、初めて購入するe-Bikeとしても狙い目だろう。 緻密なアシストコントロールのキーとなっているのが、フレーム後端に装着されているトルクセンサー。 チェーンを介してホイールにかかるトルクを感知することで、より正確なアシストの制御を可能にしている.

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