鹿児島 インターハイ 柔道。 【柔道チャンネル】令和元年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会

柔道インターハイ2019結果速報!組み合わせや試合日程まとめ!

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81kg級決勝、竹市大祐が老野祐平から袖釣込腰「一本」 第68回インターハイ柔道競技 全国高等学校総合体育大会柔道競技・全国高等学校柔道大会 は11日、鹿児島アリーナ 鹿児島市 で日程3日目の男子個人戦重量4階級の競技が行われた。 81kg級は全国高校選手権2連覇者・竹市大祐 大牟田高 が圧勝。 準決勝では菅原幸大 柴田高 の小外掛に応じた投げの打ち合いで危うくポイントを失いかける場面があったが、これ以外はまさに他を寄せ付けず。 菅原をGS延長戦の背負投「技有」で振り切ると、決勝は前戦で増地遼汰朗 安田学園高 を破った老野祐平 長崎日大高 を翻弄、鮮やかな袖釣込腰「一本」で優勝を決めた。 「監督の『2階級上の選手を投げられれば同階級には負けない』という言葉を信じて、ひたすら三人打ち込みで技を作った」という竹市は、今大会も個人戦のことは考えず団体戦用の練習に徹していたとのこと。 恩師の言葉を証明する形で、高校3つ目のタイトルを手にした。 「まだ力で投げれてしまっているところがあるので、これでは大学やシニアでは通用しなくなる。 もっと技術を磨かないといけない」とコメントした、意識の高さが印象的だった。 100kg超級決勝、斉藤立が高橋翼を攻める 連覇を狙う斉藤立 国士舘高 と高校選手権無差別王者高橋翼 作陽高 の対決に沸いた100kg超級は、斉藤が優勝。 決勝までを4戦合計100秒、準決勝の全日本カデ90kg超級王者菅原光輝 東海大相模高)を37秒大外刈「一本」で仕留める圧勝で勝ち上がった斉藤だが、決勝で相対した高橋には苦戦。 この試合に向けて力をセーブして来た高橋の抱き勝負を前になかなか攻められず、2分59秒には双方への「指導2」が宣告される。 以降ケンケン内股で激しく勝負に出るが、GS延長戦23秒にはこの内股からバランスを崩し、押し込まれてあわや「技有」失陥の危機。 それでも変わらずケンケン内股で相手を押し込み、伏せさせる場面を3度続けて最後の「指導」をもぎ取る。 これで優勝に辿り着いた。 試合後の斉藤は「総合的にはともかく、腕 かいな 力で負けてしまっていた。 焦りはないが、うまく戦えなかった自分が悔しい」と反省しきり。 「怪我なく、筋力をつけて、自分が納得できる柔道を突き詰めたい」と謙虚なコメントで大会を締めた。 90kg級決勝、道下新大が戸髙淳之介から大外巻込「技有」 90kg級は道下新大 国士舘高 が全試合一本勝ちで初優勝。 決勝は全日本カデ王者の戸髙淳之介を大外巻込と崩袈裟固の合技「一本」で破った。 インターハイ本戦には1年生から団体戦のレギュラーとして出場してきたが、本人曰く「毎年自分が取られて、個人的にはいい思い出がなかなかない」大会。 きのうの団体戦決勝でも一本負けを喫してチーム苦戦の因となってしまったが「自分のミスをチームメイトが拾って勝たせてくれた。 恩返しするつもりで必死で戦った」とのこと。 最後のインターハイで、ついに笑顔で大会を終えることとなった。 100kg級は森健心 大牟田高 が優勝。 組み手で相手を封じて前に出る自分のスタイルを貫いて、全試合一本勝ちで決勝進出。 決勝は金澤聡瑠 木更津総合高 をこれも組み手で完封、GS延長戦「指導3」を得て勝利した。 この森も、前日の団体戦では期待された最後の1点を取り切れず悔しい思いをした選手。 「昨日の負けはすべて自分のせい。 応援してくれた人たちのためにも、今日は何がなんでも優勝しなければいけないと思っていた」と、厳しい表情を崩さぬまま、それでも安堵を口にして、ダブルエース・竹市との2階級制覇に沸くチームメイトの祝福に応えていた。 各階級の入賞者と準々決勝以降の結果は下記。

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柔道サイト eJudo: [速報]竹市大祐圧勝で春に続く2冠、斉藤立は決勝で高橋翼下して連覇達成・第68回インターハイ柔道競技男子個人試合

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インターハイ柔道競技は各都道府県の予選を勝ち抜いたチーム 及び 選手が出場する高校生の全国大会です。 開催地は毎年変わります。 また、出場枠も基本的には各都道府県で1チーム 及び 各階級1人ですが インターハイ開催地の都道府県に限り2チーム 及び 各階級2人出場することが出来ます。 今年は鹿児島県が開催地でしたので、鹿児島県は2チーム 及び 各階級2人出場しております。 会場は? 今回の会場は鹿児島県の鹿児島アリーナでした。 最寄り駅からはタクシーで10分程度だったのですが、空港からのアクセスは悪かったです。 空港から会場の最寄り駅まではリムジンバス等の車でしかアクセスできなくて、その駅まで約40分ほどかかりました。 また、試合会場の観客席は都道府県ごとに決められており、沢山の人達が応援にくるチームや近隣の都道府県から試合の応援や観戦にくる人たちは席に座れないので、立ち見の人が多く見受けられました。 私個人の意見としては、席が予め決められてしまうと見たい試合の近くに座れないので、 自由席も設けるべきだと思いました。 応援用の席も設けられていたのですが、いちいち移動するのは面倒くさいし、荷物の管理も大変ですよね。 まずはハイライトをご覧ください! 男子団体戦 YouTubeのチャンネルでは、いち早く試合の動画をお届けしていますので、チェックしてみてください! YouTubeのチャンネルはです! 男子団体は国士舘が優勝! 男子団体戦は 国士舘が優勝し、高校3冠を達成しました。 昨年は高校選手権、金鷲旗は国士舘が優勝したのですが、インターハイは天理に代表戦で負けたため高校3冠は未達となりましたが、今年は見事優勝し高校3冠を達成しました。 決勝戦は、国士舘と大牟田の対戦となりました。 国士舘は決勝戦まで失点無しで勝ち上がってきたので、国士舘が有利だと思っていましたが、結果は代表戦までもつれこむ接戦となっていました。 先鋒の竹市選手が一本勝ちし、次鋒の石本選手も一本勝ちしたため、かなりの大牟田優勢となり、中堅戦でポイントゲッターの森選手が勝利すれば大牟田 が優勝できる状況となりました。 しかし、国士舘の選手は鍛えられており、国士舘の林選手は森選手ときっちり引き分けて勝負の流れを変えました。 その後、国士舘の藤永選手、斉藤選手が一本勝ちし、勝負は代表戦にもつれ込みました。 代表戦は、斉藤選手と森選手の対戦となり、斉藤選手の一本勝ちで国士舘の勝利となりました。 代表戦で勝負を決めた斉藤選手の活躍に目がいってしまいますが、私は大牟田高の 森選手を引き分けに抑えた林選手こそキーマンだったと思えました。 ここで勝 負の流れを変えたのは大きかったと思います。 今年の国士舘は全中優勝メンバーに林選手と斉藤選手を加えた豪華なメンバーで、高校3冠間違いなしの実力があったのですが、高校選手権と金鷲旗では大将戦までもつれ込ませ、インターハイでも代表戦までもつれ込ませた 大牟田も今年は非常に強かったです。 男子個人は近藤選手と斉藤選手が2連覇 60kgは近藤隼斗選手が2連覇達成しました。 確かに強かったのですが、昨年のような勢いが無かったのが残念でしたね。 66kgは田中龍馬選手が優勝しました。 田中選手は力強く、技も切れており非常に強かったです。 81kgは竹市大祐選手が優勝しました。 竹市選手は高校選手権から注目していたのですが、 81kgでは頭ひとつ抜けている存在でした。 準決勝戦では危ない場面がありましたが、しっかりと優勝し高校2冠を達成しました。 100kg超は斉藤選手が2連覇を達成しました。 準決勝戦までは1試合1分かからずに勝利し、圧倒的な存在感を見せつけていました。 高橋選手との決勝戦は、接戦となり会場中が注目する試合でした。 是非、動画で試合をご覧いただきたいと思います。 団体戦では、国士舘高と大牟田高の対戦で盛り上がり、個人戦では斉藤選手と髙橋選手の対戦で盛り上がりました。 今年活躍した選手は、大学での活躍も期待できると思います。 また、昨年、一昨年は2年生で優勝した選手が何人かいたのですが、今年は、 男子に限ってですが、 2年生で優勝した選手はいませんでした。 来年の高校生の大会のレベルが落ちそうで心配です。

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第68回インターハイ柔道競技・男子団体試合全試合結果(決勝まで)

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インターハイ柔道競技は各都道府県の予選を勝ち抜いたチーム 及び 選手が出場する高校生の全国大会です。 開催地は毎年変わります。 また、出場枠も基本的には各都道府県で1チーム 及び 各階級1人ですが インターハイ開催地の都道府県に限り2チーム 及び 各階級2人出場することが出来ます。 今年は鹿児島県が開催地でしたので、鹿児島県は2チーム 及び 各階級2人出場しております。 会場は? 今回の会場は鹿児島県の鹿児島アリーナでした。 最寄り駅からはタクシーで10分程度だったのですが、空港からのアクセスは悪かったです。 空港から会場の最寄り駅まではリムジンバス等の車でしかアクセスできなくて、その駅まで約40分ほどかかりました。 また、試合会場の観客席は都道府県ごとに決められており、沢山の人達が応援にくるチームや近隣の都道府県から試合の応援や観戦にくる人たちは席に座れないので、立ち見の人が多く見受けられました。 私個人の意見としては、席が予め決められてしまうと見たい試合の近くに座れないので、 自由席も設けるべきだと思いました。 応援用の席も設けられていたのですが、いちいち移動するのは面倒くさいし、荷物の管理も大変ですよね。 まずはハイライトをご覧ください! 男子団体戦 YouTubeのチャンネルでは、いち早く試合の動画をお届けしていますので、チェックしてみてください! YouTubeのチャンネルはです! 男子団体は国士舘が優勝! 男子団体戦は 国士舘が優勝し、高校3冠を達成しました。 昨年は高校選手権、金鷲旗は国士舘が優勝したのですが、インターハイは天理に代表戦で負けたため高校3冠は未達となりましたが、今年は見事優勝し高校3冠を達成しました。 決勝戦は、国士舘と大牟田の対戦となりました。 国士舘は決勝戦まで失点無しで勝ち上がってきたので、国士舘が有利だと思っていましたが、結果は代表戦までもつれこむ接戦となっていました。 先鋒の竹市選手が一本勝ちし、次鋒の石本選手も一本勝ちしたため、かなりの大牟田優勢となり、中堅戦でポイントゲッターの森選手が勝利すれば大牟田 が優勝できる状況となりました。 しかし、国士舘の選手は鍛えられており、国士舘の林選手は森選手ときっちり引き分けて勝負の流れを変えました。 その後、国士舘の藤永選手、斉藤選手が一本勝ちし、勝負は代表戦にもつれ込みました。 代表戦は、斉藤選手と森選手の対戦となり、斉藤選手の一本勝ちで国士舘の勝利となりました。 代表戦で勝負を決めた斉藤選手の活躍に目がいってしまいますが、私は大牟田高の 森選手を引き分けに抑えた林選手こそキーマンだったと思えました。 ここで勝 負の流れを変えたのは大きかったと思います。 今年の国士舘は全中優勝メンバーに林選手と斉藤選手を加えた豪華なメンバーで、高校3冠間違いなしの実力があったのですが、高校選手権と金鷲旗では大将戦までもつれ込ませ、インターハイでも代表戦までもつれ込ませた 大牟田も今年は非常に強かったです。 男子個人は近藤選手と斉藤選手が2連覇 60kgは近藤隼斗選手が2連覇達成しました。 確かに強かったのですが、昨年のような勢いが無かったのが残念でしたね。 66kgは田中龍馬選手が優勝しました。 田中選手は力強く、技も切れており非常に強かったです。 81kgは竹市大祐選手が優勝しました。 竹市選手は高校選手権から注目していたのですが、 81kgでは頭ひとつ抜けている存在でした。 準決勝戦では危ない場面がありましたが、しっかりと優勝し高校2冠を達成しました。 100kg超は斉藤選手が2連覇を達成しました。 準決勝戦までは1試合1分かからずに勝利し、圧倒的な存在感を見せつけていました。 高橋選手との決勝戦は、接戦となり会場中が注目する試合でした。 是非、動画で試合をご覧いただきたいと思います。 団体戦では、国士舘高と大牟田高の対戦で盛り上がり、個人戦では斉藤選手と髙橋選手の対戦で盛り上がりました。 今年活躍した選手は、大学での活躍も期待できると思います。 また、昨年、一昨年は2年生で優勝した選手が何人かいたのですが、今年は、 男子に限ってですが、 2年生で優勝した選手はいませんでした。 来年の高校生の大会のレベルが落ちそうで心配です。

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