私 の 幸せ な 結婚。 わたしの幸せな結婚 二 顎木 あくみ:文庫

幸せな結婚生活のために…相手選び、考え方のポイントまとめ

私 の 幸せ な 結婚

《第2巻「1章〜3章」の内容をざっくりと!》 清霞の家に来て以来、美世は毎晩のように悪夢にうなされていました。 清霞を心配させまいと悪夢にうなされている事実を隠す美世。 美世の悪夢を承知で美世から打ち明けてくれるのを待ち続ける清霞。 しだいに美世と清霞は、すれ違うようになってしまいます。 そんななか、ふたりに栗色の髪の彼『鶴木新』という人物が接近します。 鶴木新の本当の名前は薄刃新。 美世の従兄(いとこ) でした。 鶴木新の正体を突き止めた清霞は、美世とともに鶴木家(薄刃家)へ。 そして薄刃家で、従兄の薄刃新・祖父の薄刃義浪と対面します。 ここで美世と清霞は『美世が異能を持っていた』という事実を知ることに。 さらに『美世は薄刃家に戻るべき』と話が展開していき戦いが勃発します。 では、薄刃家で明かされた美世の異能のネタバレと感想を書いていきます。 《ネタバレの内容をざっくりと解説!》 美世の悪夢の原因は、美世自身が自分の異能の力を制御できないために起こっていたことでした。 薄刃家の異能は代々隠されてきたものであるため、薄刃の知識を持たない清霞は美世の悪夢を解決してやることができません。 薄刃義浪から、美世は薄刃家に戻るべき、と言われてしまうんですよね…。 薄刃家を訪ねたのは、美世と清霞がすれ違いの大喧嘩をした翌日だったために…、タイミングが最悪でした。 美世は『薄刃家に戻りたくない』と言えばいいものを『どちらでも構わない』みたいに言って、こじらせちゃうし。 清霞は美世の『どちらでも構わない』の言葉を聞いてショック受けてるし。 (違うでしょ。 それは美世の本音じゃないって、気づけコラ!) とまぁ、ふたりがすれ違ったまま話が展開してしまうんです。 《ネタバレの内容をざっくりと解説!》 美世の異能は『夢見の力』で、代々薄刃家の女性にだけ発現する能力でした。 人の夢(眠り)の中で万能の力を発揮し、薄刃家のなかでも格別強力だといいます。 人の眠りのなかに入り込み精神を操作できるだけでなく、過去・現在・未来を見通すことも可能。 つまり帝の天啓(未来予知)を脅かす力もあるのです。 異能があるという事実だけでも驚きなのに…そんな超強力なものだったとは! とはいえ、帝の天啓を脅かすほどの力なので、今後、帝から命を狙われる可能性も出てくるのかな?と想像しちゃいます…! 今まで異能を持たないと信じて生きてきたので、美世にとっては現実味がない話ですよね…。 今ひとつピンときていない美世の隣で、瞠目する清霞がたまらんです。 《ネタバレの内容をざっくりと解説!》 美世の異能は、実は母親の澄美によって封じられていたのです。 そもそも夢見の異能者は薄刃家のなかでもめったに誕生しない貴重な存在。 澄美は、幼い頃から過度な期待や重圧のなかで日々を過ごしていました。 美世に異能が発現すれば、澄美と同じように辛い思いをすることになる、さらに斎森家にも良いように利用されてしまう。 そのため澄美は美世の異能を封じ、美世には異能がないように装ったのです。 封印の鍵となっていたものが斎森の敷地内にあるはずだ、と義浪は告げます。 さらに、封印の術者である澄美が亡くなり、美世が斎森家を離れたことで、封印が弱まり消失したのだろうと話します。 自分には異能がない、清霞に相応しくない、と思い続けていた美世にとっては衝撃の事実…!(ですよね) 美世は、最初から異能が発現していれば、もっと違う人生もあったかもしれない、と澄美に怒りを覚えてしまうんですが(その気持ちも分かる!) しかし、美世が最初から異能を持っていたら斎森家からは出されないでしょうし、清霞と会うことも無かったでしょうからね。 (いやはや) ちなみに個人的な推察ですが、封印の鍵となっていたものは斎森家に植えられていた桜の木、ではないかと思います。 美世の夢にもよく登場していました。 美世と清霞は、原作小説第1巻のラストで、火事で焼け落ちた斎森家を訪れるんですが、焼け落ちた桜の木に触れた瞬間に美世の頭に鋭い痛みが走るシーンがあるんですよね。 おそらくコレが封印の解放(消失)のサインかと…。 第2巻のこの章でようやく、あのシーンの伏線が回収されたのかなと思います。 《ネタバレの内容をざっくりと解説!》 見鬼の才とは、異形(鬼や霊、式など)を見ることができる能力です。 通常、異能者が持つ異能は、異形を対象とし、異形を討伐するために使います。 そのため見鬼の才とセットで発現します。 一方、 薄刃家の異能は、人間を対象とし、人間を相手に使います。 人心に干渉する特殊な力は、相手が異能者であっても例外なく効果を発揮します。 実は薄刃家には、異能を悪用せんとする異能者に対してその暴走を止める役割があり、したがって薄刃家の異能は異能者を討伐するための力だったのです。 そのため、薄刃家には見鬼の才を持たない異能者が生まれることも普通にあり、美世は見鬼の才を持つことが無かったのです。 薄刃家の人間が全員、見鬼の才を持たないという訳では無いようですが。 少なくとも美世は見鬼の才を持たず、薄刃家の異能者では普通にあることなので何ら不自然ではない、と新から明かされます。 薄刃家は代々『夢見の異能者』を一族が命懸けで守ってきました。 薄刃新もまた、薄刃家の役目『夢見の異能者である美世を守ること』に自分の役目を見出し果たそうとします。 恋心とはちょっと違う動機なのですが、新は『美世の伴侶は自分』と主張!(そもそも薄刃の血を他家に出すことを良しとしない、というのもある。 ) ひとりの女性をめぐり、イケメン2人が戦うという萌えな展開に…。

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わたしの幸せな結婚【漫画12話】異能を持たない美世の運命は?あらすじ&ネタバレ感想|イチゴ博士の漫画ラボ

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https:honnelog. けど、案の定周りの目を気にしてネガティヴモード前回になっちゃうし… だけど、旦那様の対応が神… なんてステキな旦那様なんでしょう 優しくてかっこよすぎる~ 本当二次元は裏切らない。 笑 こんな人現実にはいません!笑 …にしても、少しずつこの二人の心の縮まっていくのがステキ。 こちらの心もなんだか温まります。 思いやりの心は大事だなぁ 新キャラ登場!五道 原作買ったで五道のことは知っていましたが予想してたとおりのイケメンでした。 さすが清霞の側近。 …意味不明w 和装も好きだけど軍服はもっと好きです。 笑顔が少しずつ増える2人。 デエト会はまだ続く 初デエトな2人ですが、少しずつ笑顔が増えてきてる気がします。 心の距離も少しずつ縮まっているみたいだし。 まだまだデエトは続くので楽しみです。 余談ですけど、『デート』じゃなくて『デヱト』ってのがハイカラ感?レトロ感があってたまりません。 笑 30にもなると恋愛ものを読んだり見ると自分の昔を懐かしむような、、、 しかし憧れる気持ちは今でも変わらないという…。 笑 夢見るくらいは自由だからいっか。 笑 『わたしの幸せな結婚』を無料で読むには…?? 私はコミックは単行本で昔から買ってるものはそのまま購入してますが、 最近の作品は電子書籍で読むことが多いです。 なぜなら… 場所を取らないし、いつでも読めるから!! コミックはいつか売るかも、って考えたこともあるのですが、 やっぱり好きな作品は売れないんです。 売ろうと思った時はもう値段もたいしてつかないし。 涙 それならいつでもキレイに読める電子書籍の方がお得だなーと思ってます。 場所とらないのが本当に良いですよ。 どこで読めるの?というと… 聞いたことありますよね? U-NEXT私も会員になってますが、何がいいかというと最新作もポイントで読めることです。 もちろんコミックだけじゃなくて、映画やアニメも見られるので暇な時はだいたい見てます。 ここですね。 地元のTSUTAYAが閉店してからはこちらの宅配のお世話になってます。 久しぶりの作品一気読みする時はこのレンタルが一番お得だと思います! 続きのお話しはこちらです。

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私の幸せな結婚|美世の異能ネタバレ!夢見の能力と見鬼の才の真相

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Contents• 原作小説の第1巻では、美世と清霞が出会い互いに惹かれ合う姿が描かれます。 (完全には一致していません) 私の幸せな結婚|小説1巻ネタバレ感想 漫画15話 『わたしの幸せな結婚』原作小説第1巻4章では、美世が香耶と香乃子から『九堂と別れろ』と拷問されます。 斎森姉妹。 そこへ香耶と香乃子(継母)が姿を現し、美世に対して殴る蹴るの暴行が始まりました。 ふたりは美世に『九堂家の婚約者を降りろ』『自分から縁談を断れ』と迫ります。 蔵のなかで美世は必死に『嫌だ』と抵抗。 美世の態度に苛立ち、香耶と香乃子(継母)の暴行は、ますますエスカレートしていきました。 これまで香耶と継母に一切口ごたえせず服従してきた美世。 そんな美世が、はじめて香耶と継母に『No』を突きつける渾身の場面です。 母の形見が奪われたときは諦めてしまった。 ふたりの言い分を飲めばすぐにでも解放されるのだろう。 でも、今は。 清霞の隣にいるのは自分でありたい。 そんな気持ちで美世は必死に抵抗します。 (泣ける!) そんな美世の態度が、ますます香耶と継母を腹立たせます。 殴る蹴るの暴行は容赦なくエスカレートしていくのでした…。 (旦那さま、早く助けに来てください。 ) 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 場面は変わり、清霞と幸次は斎森家の屋敷の門前に到着しました。 固く閉ざされた屋敷門。 清霞は雷の異能を使って一瞬で破壊します。 轟音とともに破壊された門を見て使用人たちは大騒ぎ。 慌てた様子で現れた斎森真一に清霞は『美世はどこだ』と尋ねます。 戸惑う真一を遮り、清霞の問いに答えたのは辰石実でした。 辰石『美世は戻らないと言っている』 清霞『本人の意思は本人に確認する』 押し問答のすえ、敷地内を進もうとする清霞。 斎森真一と辰石実は、清霞を止めようと異能で結界を張りますが、清霞に破られてしまいます。 清霞は幸次に『美世の居場所で思い当たる場所はないか』と尋ね、幸次は『裏庭の蔵かもしれない』と回答。 ふたりは裏庭の蔵へ向かおうとします。 焦った辰石実は、異能で巨大な炎を作り清霞を襲いました。 清霞は瞬時に結界を張り炎をかわしますが、はじかれた炎は周辺に飛び移り燃え広がります。 そして、斎森の屋敷は大火事になってしまうのでした。 ついに清霞が斎森家に到着。 『私邸に不法侵入したと訴えるぞ』と言われても『したければすればいい。 力ずくで押し通る』と、グイグイ進んでいく清霞の姿が超絶カッコいいです!! 無表情の清霞の瞳の奥に光る、強烈な怒気。

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