フケ シャンプー 男性。 男性の頭皮乾燥に効くシャンプーおすすめランキング7選!原因と予防法も紹介

男性用フケ対策シャンプーおすすめ人気ランキング20選。清潔な頭皮環境になろう

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「毎日しっかりとシャンプーをしているのにフケが出る」こんな経験はありませんか? 清潔な生活を心がけていてもフケが出るという悩みを抱えている男性は多いようです。 そこで今回は 男性のフケが出る6の原因と、フケを治す7の方法について紹介していきたいと思います。 特に 赤ちゃんにフケが出る場合や思春期以降にフケが多くなったという方は男性ホルモンの影響が大きいと考えられています。 また、雑に洗っていると頭皮だけでなく髪が痛んで抜け毛や切れげの原因にもなってしまいます。 しかし、長時間髪が 濡れたままで放置していると頭皮にカビが生えてしまう場合があります。 反対にドライヤーの熱を当てすぎている場合にも頭皮や髪にダメージが加わってしまうのでドライヤーを使う時にも注意が必要になります。 特に 肉類や油っぽい食事、アルコール、甘いものを好む人は皮脂の分泌量が増える傾向があるので 食生活の影響でフケが出やすくなってしまいます。 疲れているときや時間がないときには頭を洗うことを億劫に感じてしまうかもしれませんが、朝シャンを習慣にしていると 頭皮環境が悪化してフケが出やすくなってしまいます。 また、枕やシーツだけでなく、 帽子やヘルメット、ブラシが汚れている場合にも注意が必要です。 以下が正しいシャンプーの方法なので、ポイントを抑えることでフケを治していきましょう! ブラッシングをする シャンプー前には 必ずブラッシングをして髪についたホコリや汚れを取り除いていきます。 ブラッシングをすることで 汚れが落ちて髪がほぐれるので少量のシャンプーでも泡立ちが良くなり 頭皮への負担を軽減することができます。 予備洗いを行う シャンプーをする前の すすぎは約1分かけて丁寧に行います。 実はこの予備洗いをすることで 頭皮や髪についた汚れの7割は落ちると言われているのです。 ぬるま湯を流しながら軽く頭を叩くようにマッサージする要領で予備洗いを行いましょう。 シャンプーを泡立てる シャンプーの 原液をそのまま頭皮につけるとフケやかゆみの原因になってしまうので、まずはしっかりと手のひらで泡立ててから使うようにしましょう。 頭皮をマッサージしながら洗う シャンプーは 髪ではなく頭皮についた汚れを落とすものです。 先ほど泡立てた泡が頭皮全体に行きわたるようにマッサージしながら洗い上げていきましょう。 このとき、爪を立てると頭皮を傷つける原因になってしまうので 必ず指の腹で洗うのがポイントです。 頭皮を丁寧に洗っていれば自然と髪についた汚れも洗い流すことができます。 丁寧にすすぐ 頭皮にシャンプーが残っているとフケの原因になってしまうので、 3分を目安にすすぎ残しが無いように丁寧に洗い流していきます。 頭皮に対して垂直にシャワーを当てると適度に刺激を与えることができて 頭皮の血行も促されるので、シャワーをお使いの方は意識すると良いでしょう。 天然成分を使っているシャンプーなら、万が一洗い残しがあった場合でも頭皮トラブルが起きにくいという特徴もあります。 また、 冬場には頭皮が乾燥しやすくなるので保湿効果の高いシャンプーを使うのも効果的です。 そのため、フケを治すためには ストレスを解消することもとっても大切なことなのです。 適度な運動や質の良い睡眠はストレスの解消になり、身体もリセットされるのでフケを治すには最適な方法になるでしょう。 1日のうちに少しでも自分がリラックスできる時間を作って、 ストレスを解消することでフケの改善に繋げていきましょう。 脂っこい食事やアルコール、甘いものはできるだけ控えて、 皮脂の分泌を抑える働きがあるビタミンB2やB6を摂るように心掛けましょう。 レバーや納豆、うなぎ、マグロ、かつお、サケ、牛乳などにはビタミンB2、B6が多く含まれているので、バランスの良い食生活にこのような食品をプラスするのがおすすめです。 特に 枕カバーは必ず頭皮や顔に触れるものなので毎日洗うのがベスト。 枕カバーを外すのが面倒だという場合には 枕カバーの上にタオルをあてておくと良いでしょう。 タオルなら取り外す必要がないので手軽に取り換えていつでも清潔な状態にしておくことができます。 育毛剤は頭皮の炎症を抑える効果もあるので、炎症を抑えることでフケやかゆみの対策にも役立つでしょう。 即効性を期待して自己流な方法を取り入れてしまえば効果が半減してしまう場合もあるので、あせらずに効果を待つことも大切です。 ゆっくりと時間をかけて洗い方や食事、生活習慣を見直すことで根本からフケを治していきましょう。 また、時間をかけてフケを治す方法に取り組んでもフケが治らない場合には皮膚科に相談するのも1つの方法です。 正しい治療法を取り入れることで効果が期待できますし、はっきりとしたフケの原因を知ることでフケを治しやすくなるでしょう。 男性におすすめのフケ対策シャンプー8選 フケを治すには毎日使うシャンプーもとっても重要なので、男性のおすすめの市販のフケ対策シャンプー8選を紹介します。 毎日使うものだからこそ、フケに効果のあるものを使ってフケを治していきましょう。 フケの種類に合ったシャンプーを選ぶのがポイント フケには 乾燥からくるフケと 皮脂が原因となっている脂性フケの2種類があります。 乾燥フケは頭皮が乾燥しやすく、乾燥することで頭皮がフケとなってパラパラと落ちてきます。 脂性フケの場合には頭皮に皮脂が多い状態なので皮脂が多く分泌されたものが白い塊となって頭皮にこびりついています。 どちらも頭皮のターンオーバーの乱れが原因となって角質層が剥がれ落ちることでフケが出ていると考えられているのですが、 フケの種類に合わせてシャンプーを選ぶことでフケが治りやすくなると言われています。 乾燥フケの場合 乾燥フケの場合には一般的なシャンプーだと洗浄力が強すぎてお肌が乾燥している可能性が高いので、 アミノ酸系や無添加のシャンプーなど できるだけ頭皮に負担のかからない低刺激なものがおすすめです。 脂性フケの場合 脂性フケの場合には余分な皮脂をしっかりと洗い流して頭皮を清潔な状態に保つことが求められますが、皮脂を落としすぎても皮脂の分泌量が増える原因になってしまうので 刺激が弱いシャンプーや抗菌作用のあるものがおすすめです。 特に頭皮の 毛穴汚れがスッキリしたという口コミが多いので、脂性フケでお悩みの方はぜひ1度お試しあれ。 プレミアムブラックシャンプーを継続的に使ってます 髪の毛にボリュームが出てきて、抜け毛が蹴りました 出典: はじめて使ってから、三本目になりました。 洗った後さっぱり気持ちいいです。 出典:.

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フケ対策におすすめのシャンプー10選|フケ&かゆみに効く人気ランキング

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シャンプーをいくら変えても "フケ・かゆみ"がおさまらないのは、シャンプー選びで「ありがちな」ミスをしているからです。 このページでは、私自身がフケに悩んで10種類以上のシャンプーを買って苦労した経験から、正しいシャンプーの選び方とオススメを紹介します。 おそらく多くの方が、市販の「フケかゆみに効きそうなシャンプー」をいろいろ使ってきた経験があるかと思います。 はじめは良くても、すぐフケが大量にでたり。 もしくは、使った直後からフケが出たりとひどい結果に。 「もう、いくらシャンプーしても無理なのかな・・」とあきらめないでください。 自分に合ったシャンプーにさえ巡り会えば、ビックリするほどフケもかゆみも出なくなりますよ。 」 パラパラした細かいフケが出たり、頭皮が乾燥しているな・・と感じている方は、洗浄力の強いシャンプーを使うのは厳禁です。 特に、 市販の薬用フケシャンプーを使っている方は、今すぐ使うのはひかえた方がいいです!なぜなら、『洗浄力が強すぎる』からです。 薬用フケシャンプーは、「頭皮が脂っぽい人」のために作られていますので、乾燥肌の人が使うと頭皮の「皮脂」がごっそりなくなります。 皮脂が無くなると、頭皮から水分が逃げてカラカラになります・・。 乾燥肌の方は「洗浄力のやさしい」シャンプーを、使いましょう! また、頭皮が 乾燥している場合「お肌のバリア機能」が弱くなっています。 少しの刺激でも頭皮が荒れやすくなるため、できるだけ『刺激のないもの』を選ぶ必要があります。 頭皮が脂っぽい方へ 「頭皮が脂っぽいのに、"菌"だけを抑えるシャンプーで[再発]を繰り返す」 頭皮が脂っぽい脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)の方は、市販の薬用フケシャンプーを使っても問題ありません。 ですが・・市販の薬用シャンプーは、頭皮の「菌」を落とすことが目的です。 脂っぽい頭皮に住み着く「マラセチア菌」が、フケを起こす原因なのですが、そもそも菌だけを殺菌しても、 またすぐに『再発』してしまいます。 なぜなら、「皮脂がたっぷり出る、脂っぽい頭」そのものを治さない限り、いくらでも菌が出て来てしまうからです。 薬用シャンプーでは「菌」を抑えることができても、「脂っぽい頭皮」そのものを改善することができないのです・・。 脂っぽい頭皮の人が、一体どういうシャンプーを使えばよいのかをまとめましたので、下記のページをご覧になってみてください。 ミノン [洗浄成分がやさしい、でも刺激がやや強い] 赤ちゃん用のベビーソープからヘアケア製品まで幅広く手がけている、「肌に優しい」がウリのミノンシャンプーです。 洗浄成分は「アミノ酸」でやさしいので乾燥肌向きなのですが、 香料やパラベンといった添加物が刺激になりやすく、乾燥肌の方が使うと荒れるおそれがあります。 乾燥肌の方には、オススメできません。 キュレル [洗浄力が強い、刺激も強い] 「乾燥性敏感肌」の人のために作られたシャンプーなのですが、「どこが!?」と突っ込みたくなるほど悪いシャンプーです。 洗浄成分が強力な「ラウリル硫酸」、そして防腐剤や香料なども使っているため、 お世辞にも「頭皮に優しい」シャンプーとはいえません・・。 カウブランド無添加シャンプー [髪への負担が心配] 頭皮にやさしい「無添加シャンプー」といえば、カウブランドです。 もっとも知名度があり、ドラッグストアでもよく見かけます。 たしかに無添加というだけあって、余計な防腐剤や香料などは一切入っていません。 洗浄力もやさしいのでおすすめしたいところですが・・ 髪の指通りが悪いため、使っていてキシみやすいのが難点です。 無添加にこだわりすぎているため、髪の摩擦を無くす成分も無添加にしています。 乾燥した頭皮にはやさしいのですが、髪に負担をかけて痛みやすいので、あまりオススメはできません。 ミヨシ 石鹸シャンプー [洗浄力は意外と強い、髪への負担が心配] ネーミングからして、いかにも頭皮にやさしそうな石鹸シャンプーです。 ところが洗浄成分が石鹸ですと、 私たちが思っている以上に洗浄力が強いため、乾燥肌の人には向いていません。 また、石鹸の脱脂力が強いため、髪がギシギシしてしまい傷めやすいという問題もあります。 余計な添加物は入っていないのですが、乾燥肌の方にはオススメできません。 脂性肌向け、市販のフケシャンプー 市販の薬用シャンプーの有名どころを、ピックアップしてみました。 一つずつ、見ていきましょう。 家族で使えるやさしいシャンプーがウリですが、頭皮の菌も殺菌できず、 洗浄力も「ラウレス硫酸」という強力なものを使っているので、皮脂を落としすぎて逆に皮脂でベトベトになる恐れがあります・・。 脂性のシャンプーとしては、まったくオススメできません。 オクト [菌は押さえても、脂っぽい頭皮はおさえられない] ワンコインで買える、お手頃価格が特徴のオクト。 昔からある、薬用フケシャンプーです。 頭皮の菌を殺菌する「ピロクトンオラミン」などの成分は入っていますが、「脂っぽい頭皮」を抑える働きはありません。 洗浄成分が「ラウレス硫酸」というものを使っており、脂っぽい頭皮の人が使っても頭皮の皮脂が根こそぎなくなってしまう成分です。 頭皮が脂っぽい人が「皮脂」を奪われると、頭皮のセンサーが働いて過剰に皮脂を出してしまう恐れがあり、おすすめできません。 コラージュフルフルネクスト [ 菌の対策はバッチリ、ただ皮脂を抑える力が弱い ] 口コミで有名なコラージュフルフル。 テレビCMでもやってますし、一部のドラッグストアでも見かけるシャンプーです。 マラセチア菌を直接殺菌する成分「ミコナゾール硝酸塩」を配合しており、菌の対策はしっかりできますが、頭皮の皮脂を抑える力が弱いです。 菌が無くなれば一時的にフケは治まりますが、洗浄成分が強すぎるので「皮脂が出やすい頭皮」というのは変わりません。 一度フケが改善しても、再発しやすいのであまりオススメはできないものです。 メディクイックH [ 菌の対策はバッチリ、ただ皮脂を抑える力が弱い ] コラージュフルフルよりも安く、マラセチア菌を抑える成分が配合されているシャンプーです。 殺菌力はあっても、"脂が出やすい頭皮"をおさえることはできないため、再発を繰り返しやすいのが難点です。 頭皮にやさしいので、荒れた頭皮をしずめる効果があります。 それだけでなく、直接フケやかゆみ・湿疹といったトラブルを抑えることにも力をいれています。 「ツヤを出すには、コンディショナーで油分を補えば良いんじゃない?」と思っていませんか?ツヤを出すのに大事なのは「水分」です。 髪に水分が蓄えられていないと、髪がパサパサしますよね。 たとえるなら「髪が乾いてしおれた」状態です。 水分のない髪は"くせ"や"うねり"がつきやすくなります。 動きがある髪にいくら油分でコーティングしても、光の反射が均一になりませんから、ツヤがなく見えます。 ハーブガーデンは、植物エキスでたっぷり髪に水分を送ります。 水分が蒸発する前に、植物オイルでしっかり保湿しつつ、髪をコーティングします。 このシャンプーを使えば、髪に潤いを閉じ込められるので、"ぱさつき"がなくなり"ツヤ"が出やすくなります。 こういうものって、宣伝だけ大げさで、実際に効果があるのかないのかわからないのが多いもの。 ですがコレは、使った時から感触が違います。 洗い流すとすぐ消える。 気になったのは、香りが物足りないという点でしょうか。 人工の香料ではなく、頭皮にやさしい天然の香料を使っているからです。 頭皮のやさしさを考えたシャンプーだと、香りの弱さはある程度仕方がないのかもしれませんが・・。 「正直、いい値段するんだから、香りくらいこだわって欲しい」と思いました。 髪になじませると、すぐに泡立ちます。 シャンプーを泡立てて、髪になじませた時の「ツルツル感」、他のシャンプーでは味わえないくらい気持ちいいです。 泡立ちは普通ですが、泡切れはとても良くすぐ洗い流れます。 洗った後の髪もツルツルになります。 「ホントにノンシリコン?」とびっくりするくらい。 無添加系のシャンプーにありがちな、「使い勝手の悪さ」がまったくないですね。 この手のシャンプーって、結構「見かけ倒し」のシャンプーが多いですけど、宣伝文句通りに成分が充実している気がします。 いいお値段しますけど。 ハーブガーデンシャンプーを使うようになってから、「髪キレイですね」って美容師さんに褒められました。 シャンプー単独で月あたり1000円。 とりあえず試すことができます。 「フケ・かゆみ」のケアをすることができます。 ただそれだけでなく、「元気が無くなった髪」のケアもすることができます。 年と共に、髪のボリュームが出なくなって困っていませんか? 髪がぺたんとなると、年齢より老けて見られてしまいますから。 いつまでも若々しくいたいものですよね。 このシャンプーは、「エイジングケア」をする成分がたっぷり入っています。 頭皮環境を整えるのがまず一つ。 もう一つは、「キャピシル」を配合していて、『太くシッカリした髪に育てる』働きがあります。 使っていくうちに、髪が元気になることを目指したシャンプーです。 ハリ・コシを取り戻すことができれば、まっすぐな髪にそろいます。 その結果、髪に光が均一に反射して「ツヤ」があるように見えます。 髪の潤いやツヤを出す成分が充実しているので、シャンプーだけですべて済ませたい人にピッタリ。 ただ、髪のダメージやパサつきがひどい人には向きません。 髪が健康な人で、そこまでコンディショナーにこだわらない人であればこれ1つで十分。 ハーブガーデンシャンプー同様、香りが弱いです。 このシャンプーは、シャンプーしている時から「ほぼ無香」です。 香りが苦手な人には向いていますが、香りで癒されたい人には不向きかもしれません。 天然シャンプーの宿命です。 シャンプー単品で3600円。 月あたり1800円。 "とりあえず"合うかどうか試せます。 将来的な頭皮環境の悪化を抑えるケアをしたいなら、「チャップアップシャンプー」が良いです。 上記2つのシャンプーとは違い、「天然100%」ではありません。 ですが5つの成分はしっかり無添加。 ポイントを抑えています。 育毛シャンプーだけど、頭皮にやさしいから「フケ・かゆみ」にもいいよ。 という位置づけです。 ただ他の2つのシャンプーよりはマシ。 頭皮にやさしい分、このシャンプーも香りが弱いです。 ただ、他の2つよりは香りがハッキリしています。 柑橘系の香りがしっかりします。 ただ洗っているうちにどんどんと香らなくなり、洗い流すとほんのわずかしか残りません。 まったく香りがないよりは、マシかもしれませんが・・ 価格: ・シャンプー:4180円。 ・定期購入で3280円。

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【男性】おすすめのフケ用シャンプー2つを厳選!乾燥・かゆみも気になるならコレ!

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シャンプーをいくら変えても "フケ・かゆみ"がおさまらないのは、シャンプー選びで「ありがちな」ミスをしているからです。 このページでは、私自身がフケに悩んで10種類以上のシャンプーを買って苦労した経験から、正しいシャンプーの選び方とオススメを紹介します。 おそらく多くの方が、市販の「フケかゆみに効きそうなシャンプー」をいろいろ使ってきた経験があるかと思います。 はじめは良くても、すぐフケが大量にでたり。 もしくは、使った直後からフケが出たりとひどい結果に。 「もう、いくらシャンプーしても無理なのかな・・」とあきらめないでください。 自分に合ったシャンプーにさえ巡り会えば、ビックリするほどフケもかゆみも出なくなりますよ。 」 パラパラした細かいフケが出たり、頭皮が乾燥しているな・・と感じている方は、洗浄力の強いシャンプーを使うのは厳禁です。 特に、 市販の薬用フケシャンプーを使っている方は、今すぐ使うのはひかえた方がいいです!なぜなら、『洗浄力が強すぎる』からです。 薬用フケシャンプーは、「頭皮が脂っぽい人」のために作られていますので、乾燥肌の人が使うと頭皮の「皮脂」がごっそりなくなります。 皮脂が無くなると、頭皮から水分が逃げてカラカラになります・・。 乾燥肌の方は「洗浄力のやさしい」シャンプーを、使いましょう! また、頭皮が 乾燥している場合「お肌のバリア機能」が弱くなっています。 少しの刺激でも頭皮が荒れやすくなるため、できるだけ『刺激のないもの』を選ぶ必要があります。 頭皮が脂っぽい方へ 「頭皮が脂っぽいのに、"菌"だけを抑えるシャンプーで[再発]を繰り返す」 頭皮が脂っぽい脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)の方は、市販の薬用フケシャンプーを使っても問題ありません。 ですが・・市販の薬用シャンプーは、頭皮の「菌」を落とすことが目的です。 脂っぽい頭皮に住み着く「マラセチア菌」が、フケを起こす原因なのですが、そもそも菌だけを殺菌しても、 またすぐに『再発』してしまいます。 なぜなら、「皮脂がたっぷり出る、脂っぽい頭」そのものを治さない限り、いくらでも菌が出て来てしまうからです。 薬用シャンプーでは「菌」を抑えることができても、「脂っぽい頭皮」そのものを改善することができないのです・・。 脂っぽい頭皮の人が、一体どういうシャンプーを使えばよいのかをまとめましたので、下記のページをご覧になってみてください。 ミノン [洗浄成分がやさしい、でも刺激がやや強い] 赤ちゃん用のベビーソープからヘアケア製品まで幅広く手がけている、「肌に優しい」がウリのミノンシャンプーです。 洗浄成分は「アミノ酸」でやさしいので乾燥肌向きなのですが、 香料やパラベンといった添加物が刺激になりやすく、乾燥肌の方が使うと荒れるおそれがあります。 乾燥肌の方には、オススメできません。 キュレル [洗浄力が強い、刺激も強い] 「乾燥性敏感肌」の人のために作られたシャンプーなのですが、「どこが!?」と突っ込みたくなるほど悪いシャンプーです。 洗浄成分が強力な「ラウリル硫酸」、そして防腐剤や香料なども使っているため、 お世辞にも「頭皮に優しい」シャンプーとはいえません・・。 カウブランド無添加シャンプー [髪への負担が心配] 頭皮にやさしい「無添加シャンプー」といえば、カウブランドです。 もっとも知名度があり、ドラッグストアでもよく見かけます。 たしかに無添加というだけあって、余計な防腐剤や香料などは一切入っていません。 洗浄力もやさしいのでおすすめしたいところですが・・ 髪の指通りが悪いため、使っていてキシみやすいのが難点です。 無添加にこだわりすぎているため、髪の摩擦を無くす成分も無添加にしています。 乾燥した頭皮にはやさしいのですが、髪に負担をかけて痛みやすいので、あまりオススメはできません。 ミヨシ 石鹸シャンプー [洗浄力は意外と強い、髪への負担が心配] ネーミングからして、いかにも頭皮にやさしそうな石鹸シャンプーです。 ところが洗浄成分が石鹸ですと、 私たちが思っている以上に洗浄力が強いため、乾燥肌の人には向いていません。 また、石鹸の脱脂力が強いため、髪がギシギシしてしまい傷めやすいという問題もあります。 余計な添加物は入っていないのですが、乾燥肌の方にはオススメできません。 脂性肌向け、市販のフケシャンプー 市販の薬用シャンプーの有名どころを、ピックアップしてみました。 一つずつ、見ていきましょう。 家族で使えるやさしいシャンプーがウリですが、頭皮の菌も殺菌できず、 洗浄力も「ラウレス硫酸」という強力なものを使っているので、皮脂を落としすぎて逆に皮脂でベトベトになる恐れがあります・・。 脂性のシャンプーとしては、まったくオススメできません。 オクト [菌は押さえても、脂っぽい頭皮はおさえられない] ワンコインで買える、お手頃価格が特徴のオクト。 昔からある、薬用フケシャンプーです。 頭皮の菌を殺菌する「ピロクトンオラミン」などの成分は入っていますが、「脂っぽい頭皮」を抑える働きはありません。 洗浄成分が「ラウレス硫酸」というものを使っており、脂っぽい頭皮の人が使っても頭皮の皮脂が根こそぎなくなってしまう成分です。 頭皮が脂っぽい人が「皮脂」を奪われると、頭皮のセンサーが働いて過剰に皮脂を出してしまう恐れがあり、おすすめできません。 コラージュフルフルネクスト [ 菌の対策はバッチリ、ただ皮脂を抑える力が弱い ] 口コミで有名なコラージュフルフル。 テレビCMでもやってますし、一部のドラッグストアでも見かけるシャンプーです。 マラセチア菌を直接殺菌する成分「ミコナゾール硝酸塩」を配合しており、菌の対策はしっかりできますが、頭皮の皮脂を抑える力が弱いです。 菌が無くなれば一時的にフケは治まりますが、洗浄成分が強すぎるので「皮脂が出やすい頭皮」というのは変わりません。 一度フケが改善しても、再発しやすいのであまりオススメはできないものです。 メディクイックH [ 菌の対策はバッチリ、ただ皮脂を抑える力が弱い ] コラージュフルフルよりも安く、マラセチア菌を抑える成分が配合されているシャンプーです。 殺菌力はあっても、"脂が出やすい頭皮"をおさえることはできないため、再発を繰り返しやすいのが難点です。 頭皮にやさしいので、荒れた頭皮をしずめる効果があります。 それだけでなく、直接フケやかゆみ・湿疹といったトラブルを抑えることにも力をいれています。 「ツヤを出すには、コンディショナーで油分を補えば良いんじゃない?」と思っていませんか?ツヤを出すのに大事なのは「水分」です。 髪に水分が蓄えられていないと、髪がパサパサしますよね。 たとえるなら「髪が乾いてしおれた」状態です。 水分のない髪は"くせ"や"うねり"がつきやすくなります。 動きがある髪にいくら油分でコーティングしても、光の反射が均一になりませんから、ツヤがなく見えます。 ハーブガーデンは、植物エキスでたっぷり髪に水分を送ります。 水分が蒸発する前に、植物オイルでしっかり保湿しつつ、髪をコーティングします。 このシャンプーを使えば、髪に潤いを閉じ込められるので、"ぱさつき"がなくなり"ツヤ"が出やすくなります。 こういうものって、宣伝だけ大げさで、実際に効果があるのかないのかわからないのが多いもの。 ですがコレは、使った時から感触が違います。 洗い流すとすぐ消える。 気になったのは、香りが物足りないという点でしょうか。 人工の香料ではなく、頭皮にやさしい天然の香料を使っているからです。 頭皮のやさしさを考えたシャンプーだと、香りの弱さはある程度仕方がないのかもしれませんが・・。 「正直、いい値段するんだから、香りくらいこだわって欲しい」と思いました。 髪になじませると、すぐに泡立ちます。 シャンプーを泡立てて、髪になじませた時の「ツルツル感」、他のシャンプーでは味わえないくらい気持ちいいです。 泡立ちは普通ですが、泡切れはとても良くすぐ洗い流れます。 洗った後の髪もツルツルになります。 「ホントにノンシリコン?」とびっくりするくらい。 無添加系のシャンプーにありがちな、「使い勝手の悪さ」がまったくないですね。 この手のシャンプーって、結構「見かけ倒し」のシャンプーが多いですけど、宣伝文句通りに成分が充実している気がします。 いいお値段しますけど。 ハーブガーデンシャンプーを使うようになってから、「髪キレイですね」って美容師さんに褒められました。 シャンプー単独で月あたり1000円。 とりあえず試すことができます。 「フケ・かゆみ」のケアをすることができます。 ただそれだけでなく、「元気が無くなった髪」のケアもすることができます。 年と共に、髪のボリュームが出なくなって困っていませんか? 髪がぺたんとなると、年齢より老けて見られてしまいますから。 いつまでも若々しくいたいものですよね。 このシャンプーは、「エイジングケア」をする成分がたっぷり入っています。 頭皮環境を整えるのがまず一つ。 もう一つは、「キャピシル」を配合していて、『太くシッカリした髪に育てる』働きがあります。 使っていくうちに、髪が元気になることを目指したシャンプーです。 ハリ・コシを取り戻すことができれば、まっすぐな髪にそろいます。 その結果、髪に光が均一に反射して「ツヤ」があるように見えます。 髪の潤いやツヤを出す成分が充実しているので、シャンプーだけですべて済ませたい人にピッタリ。 ただ、髪のダメージやパサつきがひどい人には向きません。 髪が健康な人で、そこまでコンディショナーにこだわらない人であればこれ1つで十分。 ハーブガーデンシャンプー同様、香りが弱いです。 このシャンプーは、シャンプーしている時から「ほぼ無香」です。 香りが苦手な人には向いていますが、香りで癒されたい人には不向きかもしれません。 天然シャンプーの宿命です。 シャンプー単品で3600円。 月あたり1800円。 "とりあえず"合うかどうか試せます。 将来的な頭皮環境の悪化を抑えるケアをしたいなら、「チャップアップシャンプー」が良いです。 上記2つのシャンプーとは違い、「天然100%」ではありません。 ですが5つの成分はしっかり無添加。 ポイントを抑えています。 育毛シャンプーだけど、頭皮にやさしいから「フケ・かゆみ」にもいいよ。 という位置づけです。 ただ他の2つのシャンプーよりはマシ。 頭皮にやさしい分、このシャンプーも香りが弱いです。 ただ、他の2つよりは香りがハッキリしています。 柑橘系の香りがしっかりします。 ただ洗っているうちにどんどんと香らなくなり、洗い流すとほんのわずかしか残りません。 まったく香りがないよりは、マシかもしれませんが・・ 価格: ・シャンプー:4180円。 ・定期購入で3280円。

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