理系 数学 の 良 問 プラチカ。 理系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B (河合塾シリーズ 入試精選問題集 5)

理系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集)

理系 数学 の 良 問 プラチカ

・難関大学を目指す人にはお勧め ・問題数が少ないことからすぐに終わらせることができる 「プラチカ」は文系向けと理系向けの2種類に分かれており、さらに理系数学は1・A・2・Bと3に分けられ、合計で3種類の問題集があります。 各問題集の収録問題数としては下のようになっています。 プラチカ理系数学1A2B・・・153題 プラチカ理系数学3・・・76題• プラチカ文系数学1A2B・・・149題 今回は理系用のプラチカ理系数学1A2B、プラチカ理系数学3について紹介していきます。 理系の場合であればすべてを合わせて230題ほどで、1日5題ずつこなしていけば1か月半ほどで1周することができ、分量としてはそこまで多くありません。 このことから、独学する人にとっては比較的取り組みやすい問題集になります。 問題集に収録されている問題は、質の高いものが揃えられています。 レベルとしては難関大以上を目指す人が対象になります。 逆に中堅からそれ以下の大学のレベルを目指す人は、この問題集をやる必要はありません。 偏差値が60を超え始め、さらに学力を伸ばし、数学を稼ぎ頭にしたい人は、できるだけ早くこの問題集を終わらせ、次のレベルの問題集に取り組みたいです。 2)相性のいい参考書 総合的研究 数学、旺文社 チャート式数学、数研出版 体系数学シリーズ、数研出版 相性の良い参考書は上に挙げた3冊があります。 総合的研究は旺文社から出版されている参考書で、一般的な教科書よりも詳しい解説が掲載されています。 勉強を進めるうえで、分かりにくい部分、理解しにくい部分が細かく、丁寧に書かれていることから、本質的な数学の学習をすることができます。 これをパラパラと読んだだけで、知識がすぐに増えるのではなく、じっくりと読みながら知的好奇心を刺激しながら知識を蓄えましょう。 プラチカを解いていて、分からない部分があればこの本の関連ページを開いてみましょう。 例題も載っているので、知識の補完に役立ちます。 チャート式問題集は有名ですが、この本は参考書でも問題集としても使える有能な構成になっています。 プラチカで躓いた時にはチャート式で類題を探し、解法を参考にするとよいです。 プラチカを解くレベルの人であれば、赤か青色をお勧めします。 体系数学シリーズは、中高一貫校で実際に使われているレベルの高い参考書です。 必要なことがコンパクトにまとめられており、演習問題も難しい問題が多く収録されています。 3)特徴 ・必要な問題を効率よく解ける ・丁寧な解説がある プラチカの大きな特徴としては、質の高い問題が凝縮されていることにあります。 どの問題も本質的な内容を聞いていることが多く、標準以上の知識がなければ解けません。 標準以上の知識があり、でもその知識の使い方にはまだ慣れていない、というレベルの人が解けば効率的に学習することができます。 問題の特徴としては、複合的な問題は少なく、1分野に関係している問題が多いです。 その分野に関するハイレベルの問題を取り扱っており、問題を解き進めることで1分野の最終的な知識の確認に最適です。 さらに、上の超難関校を目指す人は、複合問題などのさらに上のレベルの問題も解く必要があるので、プラチカで発展的な知識を蓄えましょう。 また、プラチカの問題解説は非常に丁寧で、式変形が途中で大きく飛んでしまっているということはありません。 問題を解いた後に、解説を読み込み、解答の流れや言葉の使い方などを書き写すと効果的です。 4)効率的な使い方と勉強方法 プラチカの問題は時間をしっかりと区切って取り組むとよいです。 何時間もかけても解けない問題はありませんが、時間をかけすぎても効率が落ちるので、20~30分と時間を決めて解きましょう。 時間を決めて取り組むメリットは主に2つあります。 計算過程や解法の順序立てなどをストレス下でしっかりとできるようにしておきましょう。 1周目で解けなかった問題は必ず、印をつけておき、2周目で再チャレンジするようにしましょう。 1周目でできている問題については、紙には書かずに頭の中で解ききり、時間の節約を図ってください。 また、プラチカの問題は良質な問題が多いことから、さらにもう1周、2周してもいいです。 何周もかけて全ての問題が見ただけで解法を思い浮かべられるようになれば、本番でも使える知識になります。 もう一つ私のおすすめの学習方法が自分でテストを作ることです。 これを聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、問題集から何問か抜粋するだけでよいのです。 例えば、私は阪大志望で、阪大の数学は2時間半で5問を解かなければなりませんでした。 このことから、問題集からある程度難しい問題を5問ピックアップして2時間半と時間を決めて解いていました。 自作テストを行うことで2時間半考え続けるという長期的な思考力や、問題の難しさや進捗具合によって、どの問題を捨てるか、一番高い点数を取れる方法は何かを考えながら解くことができ、より実戦に近い体験をすることができるのでお勧めです。 この方法はプラチカ以外の問題集でもできるので、参考にしてみてください。

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鳥取大学医学部志望です。

理系 数学 の 良 問 プラチカ

河合塾の出版する参考書で、理系数学が• 中堅大学レベルの問題がコンパクトにまとまった参考書であり、 長い間受験生から大きな人気を博しています。 不思議な名前ですが、出版している元もあの河合塾ですし、 長いあいだ受験生から人気を持っていることからも非常に安心感のある参考書ですね。 また、早慶等のトップ大学を目指す学生の難問対策に入る前の 入試標準レベルの問題のアウトプット用としてもオススメです。 文系数学の良問プラチカよりもレベルが低いの?と思った方もいるかもしれませんが、 あちらは文系数学の中ではかなりレベルの高い問題を扱っており、 文系で数学を使って早慶を受験する方や、 文系で数学のある国公立 東大・京大・一橋 を受けるような方向けの問題集となっています。 文系だからといって簡単なものではないので 間違えて文系の方を買わないように気をつけましょう。 プラチカシリーズはどの問題集も、入試の過去問演習前に解いておきたい良問が載っているので、 身につけた知識を問題演習形式で定着させたい人には特におすすめです。 そのため、講義形式の参考書と比べると解説が短く、 途中式の計算過程や、なぜその解き方になるのか?といった解説が薄い箇所があります。 数学をこれから勉強する受験生は、『基礎問題精講』シリーズのような 難易度の低い問題集から取り組む方が効率が良いでしょう。 それらの問題集で基礎的な解き方をマスターしたうえで、 さらに応用問題を解けるようにしたい場合はプラチカに進むといった順番が理想的です。 基礎知識が身についていない段階でやみくもに問題演習に取り組んでも、 ただの解法暗記になってしまい応用力が身につかないので要注意です。 解法を暗記するというよりは「なぜ、その解き方になるのか」という 考え方のプロセスを理解するための学習が必要です。 そのため、まずは自分の持っている武器でどう解くのかを考えながら取り組むのはもちろんとして、 少し考えて分からないからといっていきなり答えを見るのではなく、 考えられる解法の候補や使う定理、問題文の条件式を自分なりに整理して、 「何が分からないから解けないのか」を明確にしてから解答解説を読むようにしましょう。 そうすることで、2周目以降、何に気をつけたら解けるようになるかが把握しやすくなります。 そのため、それぞれの単元でよく使われる解法がマスター出来たら、 必ず過去問演習をして複合問題の解き方に慣れておきましょう。 使える解法が増えるほど、応用問題に対応できる力が付きます。 なお、プラチカに限らず、数学の問題集は 1周やって終わりにするというよりは、2周、3周と時間をおいて繰り返し解くのがおすすめです。 初見で正解できた問題は2周目以降飛ばしてよいので、 出来なかった問題については自力で解けるようになるまで反復演習しましょう。 この記事を読んで、気になった方は ぜひ書店で1度手にとって見てみてください! あなたの数学の勉強がはかどることを願っています! (予備校ガイドイチオシ! 効率の良い勉強法で数学の成績をサクっと伸ばして第一志望に合格するなら、武田塾!).

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プラチカを超えた最強の良書『やさしい理系数学』!

理系 数学 の 良 問 プラチカ

理系数学の良問プラチカ 数学1A2B• 理系数学の良問プラチカ 数学3• 文系数学の良問プラチカ 数学1A2B 価格は順に1,080円、1,080円、1,234円(税込)。 標準的な価格といえよう。 解答解説は別冊形式となっている。 問題のページはどれも50ページ程度しかないが、 解 説は200ページ以上とたいへん充実している。 構成 収録されている問題数は、 理系数学1A2Bと文系数学1A2Bがおよそ150題、理系数学3がおよそ75題である。 プラチカの冒頭には、「 最近の入試出題傾向」と題して、大学入試問題の大まかな傾向と、学習するにあたって意識すべきことが述べられている。 その次に問題編。 分野ごとに問題だけが並んでいるという 簡潔な体裁だ。 先述のとおり解答解説は別冊となっており、こちらも解説のみが並んでいる。 解説は、最初に「 解答のポイント」として方針がまとめてあり、そのあとに通常に解説が記されている。 一般的な問題集とさして変わらない、 単純な形式だ。 プラチカのねらい プラチカは、実際の大学入試問題の中から 標準的でシンプルな良問をチョイスしている。 プラチカの狙いは、 国公立二次試験や私大入試に対応するための基礎力を養うことにある。 興味があったら、一度書店で収録されている問題を眺めてみてほしい。 どれも、見た目からしてシンプルな問題ばかりだと分かるはずだ。 プラチカは、複雑でない問題を地道に解いていくことで、 着実に数学力を上げていくことを狙いとしているのだ。 実際、河合出版のプラチカのページには次のように載っている。 主に 国公立大二次・私立大試験の対策に照準を合わせた問題集です。 全国の大学入試問題の出題傾向と特徴を分析し、数学I・A・II・Bの範囲から、 入試「標準~発展」レベルの《頻出・典型・良問》153題を厳選しました。 各分野のポイントを押さえた問題で解法を身につけ、詳細な解説により解き方・考え方を十分理解することで、確かな 解答力と応用力、記述・論述にも対応できる力を養成します。 ここの登場する「頻出・典型・良問」。 この3単語が プラチカを象徴していると言っても過言ではない。 対象となるレベル プラチカのレベルは、理系と文系では少々異なる。 理系にとって、 プラチカは 中堅校の入試を考えている受験生が対象だ。 MARCH等を狙っている受験生にとって丁度良い問題集となるはずだ。 ただし、数学3についてはこれより少々ハイレベルなので注意しよう。 一方文系にとっては、 プラチカは少々レベルの高い参考書だ。 旧帝大や一橋大のような難関校を受験しようとしている人向きである。 このように、 プラチカは理系と文系で難易度が異なる。 したがって、文系の受験生であっても数学に自信がなければ「理系数学1A2B」の方を解いたほうが良い場合がある。 逆に、理系である程度の難問は苦にしないならば文系1A2Bに着手したほうが良いケースも考えられる。 購入する前に中身を読んで、自分に合っているのがどれか見極めることを忘れずに。 プラチカのメリット プラチカの良さは、端的にいうとその コンパクトさにある。 以下でプラチカの5つのメリットについて詳しく見ていこう。 コンパクトな問題数 たくさんの問題を収録している問題集は、世の中にたくさんある。 正直、 プラチカの何倍もの数を有すものも存在する。 しかし、問題数が多ければ良いというものでもない。 数が多すぎると、 どの問題が大切なのか、どこから勉強を始めたら良いかが分からなくなってしまうのだ。 「とりあえずこれをやっておこう!」という問題を取り揃えているのが プラチカの強みだ。 問題数はさほど多く無いので網羅性は低いが、その他の問題はプラチカの内容を少し応用させれば解けるのでさほど心配はいらない。 もちろん難関校を受験する人にとってはこれだけでは不十分かもしれないが、大学入試にあたって最低限必要なスキルはプラチカさえあれば十分身につく。 数を追求せず、良問を収録しているのが プラチカの強みの一つだ。 シンプルな問題を中心にチョイス 高い数学力がつく前の受験生にとって、設定の複雑な問題や複合的な問題は、仮に難易度が低かったとしても苦痛となる。 特に数学が好きでは無い人からしたら、見た目から敷いてゴツい問題はなかなか取り組む気がしないであろう。 プラチカは、そういう受験生のためにも問題のチョイスを工夫している。 具体的には、 あまり多くの手順を踏まないで解けるシンプルな問題が多くなっている。 大学入試で平坦な問題が出題されることは少ない。 MARCHやそれ以上の大学を望むのであればなおさらだ。 ただ、そうした大学の入試問題を解く応用力は今焦って身につける必要はない。 応用するための基礎力を養うのが最初の目標だ。 プラチカの問題は多くがシンプルなので、そこまで辛い思いをせずとも解くことができる。 少しずつ、でも着実にステップアップしていけるのだ。 冒頭の「最近の入試出題傾向」 「構成」のところで紹介したが、 プラチカの冒頭には ここ数年の大学入試問題の出題傾向が紹介されている。 こういうページを設けている参考書は、実はあまり多くない。 大学別の過去問題集であれば、その大学のみの出題分析は当然載っているだろうが、 様々な大学の入試を概観しているコラムというのは珍しい。 ここを読めば、大学入試でどういうことが要求されているのか、勉強する際にどういうことに気をつければ良いかを大まかに理解することができるのだ。 数学の勉強をするにあたって、何を意識したらよいのか。 大学入試で問われるのはどういう力なのか。 それをあらかじめ理解しておけば、のちの勉強の方針を立てやすいはずだ。 その意味で、冒頭のコラムは大きな役割を果たしているといえる。 別冊の丁寧な解説 プラチカには、別冊で解答解説がついている。 この解説も、 質・量ともに安心できるのだ。 まず、実際に勉強するうえで 別冊になっているのは扱いやすい。 自分で丸つけをするとき、問題を開きながら丸つけをできるのが別冊の強みだ。 細かいところだが、こうした 実用面もバカにできないのだ。 また、どの問題に対しても解説は詳しいものになっている。 問題編のページは少ないが、その分 解説には惜しみなくページが割かれている。 はじめのほうでも述べたが解答解説冊子は問題編の何倍も量がある。 それだけ丁寧だということだ。 どの科目でも同じだろうが、解説が充実しているというのは大きな強みだ。 実践的な「解法のポイント」 問題の解説を読み進めているうちに、「そもそも何をしたかったんだっけ?」と思うことがある。 計算を追うことなどに集中しているがために、本来の目標を見失ってしまうのだ。 問題集に限らず、学校の授業でもそのような経験があるはずだ。 受験勉強において、それは避けるべき事態だ。 計算だけを追って納得した気分になるのは危険である。 それだけでは、似たような問題が次に出題された時に解けないのだ。 なぜなら、計算の仕方を理解しただけで、どのように問題を解いたかは理解できていないからである。 特に独習をするときは、「どのように計算したか」ではなく「 どういう方針で問題を解いたのか」を見失わないよう心がけるべきだ。 プラチカには、それを手助けする工夫がなされている。 それは、解説の前に付されている「 解法のポイント」だ。 「 解法のポイント」では、解説が始まる前に、方針を短めの文でサクッと述べている。 これがあることで、 この先どのような方針で答えにたどり着くのか、読者は見失わないで済む。 あまり目立たない項目ではあるのだが、重要性は大きい。 プラチカのデメリット コンパクトに良問がまとまっているプラチカだが、 いくつかデメリットも存在する。 そのうちいくつかは、長所の裏返しでもあるため、自分にとってプラチカは適しているか否か、以下も読んで考えてみよう。 問題数が少なく、「これ1冊で大丈夫!」ではない プラチカは、先述の通りさほど問題数が多くない。 1A2Bであれば合計150問程度だ。 コンパクトだと捉えれば長所だが、 これはもちろん短所と見ることもできる。 問題数が少なので、典型的な問題を全てカバーできているのかというとそうではないのだ。 最重要な問題はいうまでもなく揃っているのだが、「これもやっておきたい…」という問題でプラチカに載っていないものが案外たくさんある。 問題数が少ない分網羅性に欠けるのが難点だ。 それゆえ、 これ一冊で受験は大丈夫!という感じの参考書ではない。 中堅校以上の入試を考えている人は、プラチカが終わったらもう1つ、2つ別の参考書に取り組む必要があるというのが正直なところだ。 発展的な問題に乏しい プラチカの問題はどれも簡潔である。 難易度自体は教科書以上のものがあるが、問題の長さや複雑さは、教科書の章末問題とさして違わない。 したがって、大学入試に向けて気合を入れて プラチカに取り組むと少々肩透かしを受けることになる。 問題によって、当然難易度は多少異なる。 しかし、 各章最後の方まで解き進めても、やりごたえのあるハイレベルな問題に遭遇することは少ないのだ。 基本的に、 プラチカの問題はどこまで進んでもシンプルだと思っていたほうが良い。 基礎演習のための問題集だと思えばそれも悪くないが、 応用的・発展的な内容を期待できる参考書ではないというのはデメリットである。 興味を引く内容が少ない プラチカは非常に 簡素な構成をしているのであった。 最初に出題傾向の分析はあるもの、それ以降は問題と解答解説がズラッと並んでいるのみ。 どこまでいっても問題や解説しかなく、 変化に乏しいコンテンツになっている。 他の参考書には、随所に発展的なコラムを設けていたり、読みやすい解説ページが付いていたりと、興味を引く内容が盛り込まれているが、 プラチカにはそのような項目がない。 そのため、 全体的にあまり面白みの無いつくりになってしまっている。 そういう参考書が苦手な受験生にとっては、 モチベーションの維持が大変である。 プラチカの使い方 ここまで、 プラチカの長所や短所を説明してきた。 以上を踏まえた上で、 プラチカが今の自分に合った参考書か否か、よく考えてみよう。 最後にこの章では、 プラチカの長所と短所を踏まえた勉強法を3つ紹介する。 取り組む価値があると思ったら、以下に紹介するような勉強法を試してみてほしい。 共通する大切な心構え どの勉強法をするにせよ、 プラチカの中にどうでもよい問題はないことに注意しておこう。 プラチカは問題数が多くない分、大切な問題を厳選している。 プラチカの中に理解度が不十分な問題があると、 今後の入試演習に必ず影響してしまうのだ。 したがってプラチカを扱う際は、1問1問 着実に理解していくことを心がけよう。 学校の授業の復習用に 何と言ってもシンプルな問題が揃っているのが プラチカの長所。 学校の授業が終わって、 該当箇所の復習をしているときに用いることができる。 まず、学校の教科書や自分のノートを見直して、内容を理解しているかチェックしてみよう。 理解できたら、教科書中の例題や練習問題を解いてみるのだ。 それによって、最低限の理解ができているのか自分で点検する。 教科書の問題を解くことができたら、いよいよ プラチカの出番。 専用のノートを用意して、 同じ分野の似た問題をプラチカの中から選び抜いて、解いてみる。 教科書よりかは難しいはずだから、 力試しだと思って解けば良い。 実際、 プラチカの問題は大学入試問題から選んでいるので、いきなり解けずとも気にする必要は皆無だ。 解けなくても落ち込む必要はない。 解説を良く読んで復習し、次回以降解けるようにすれば構わない。 このように、学校の授業の進行ペースに合わせて、対応する問題を解いていくという使い方が考えられる。 1日にそこまでたくさん問題を解く必要がないので、 継続しやすい使用法だ。 長期休暇中に、弱点の補強のために 苦手分野というのは誰にでもある。 ただ、苦手分野を放置してしまうと、試験でそれが出題された時に困ったことになるのは想像に難くない。 可能な限り 補強をしてから試験に臨みたいところだ。 そこで、 プラチカが活躍する。 プラチカに載っている問題は過度に難しくないので、 苦手分野の演習をするには丁度良い。 苦手な分野の章の問題をピックアップして解いてみよう。 わからない問題があった場合、解説を熟読して必ずその場で理解する。 自力で解けない問題があったら、それは後日必ず解き直すよう注意。 最終的にその章の問題全てを自力で解けるようになれば、弱点はほぼ克服できたといえる。 分野別でシンプルにまとめられているため、このように弱点補強にも使えるのだ。 数学の学習が一通り終わったら、地盤固めに 学校の授業で理系であれば数学3、文系ならば2Bまで一通り学習が終わった時期に使うという方法である。 授業が全て終わったからといって、全分野の問題を解けるようになっているわけではないはずだ。 そこで、自分の理解度を総チェックするために、 プラチカの問題をひたすら解いてみるのだ。 分野を限定せず、とにかくたくさん解くと良い。 この目的は、 授業が一通り終了した段階での自分の実力を知ることにある。 幾つも問題を解くことで、自分の苦手分野や理解が不十分な分野を発見できる。 また、逆に自分がよく理解できている箇所、得点源にできる箇所も判明する。 そうすれば、 今後の勉強の方針を立てやすくなるに違いない。 つまり、 自分の実力を測定するツールとしてプラチカを用いるのだ。 これも、程よく難しく、シンプルな問題を収録している プラチカならではといえる。 まとめ 「 理系・文系数学の良問プラチカ」について、長所・短所、それに使い方などを説明した。 問題数で言えば プラチカに勝るものはいくらでもあるが、 重要な良問のみを簡潔に収録しているという意味で、賢くコンパクトな参考書といえる。 その分、中身はしっかり消化しないと難関校入試には到底太刀打ちできないので、 内容は全て理解するつもりで取り組もう。 正しい使い方で解き進めていけば、 教科書レベルの実力を必ずワンランク上に引き上げてくれる。 すると、大学入試問題も少しずつ突破口が見えてくるに違いない。 ぜひ プラチカで、 入試数学の基礎を築き上げてほしい。 慶早進学塾オンラインコース• 勉強しているけれど、なかなか結果がでない• 勉強したいけれど、何からやればいいか分からない• 近くに良い塾や予備校がない• 近くに頼れる先生がいない そんな悩みを抱えている人はいませんか? 慶早進学塾ではそんな方のために、オンラインコースという、テレビ電話やチャットを通じて指導するコースを用意しています。 オンラインコースでは以下の悩みを解決できます 1. 勉強法 何を勉強すればいいかで悩むことがなくなります。 勉強量 勉強へのモチベーションが上がるため、勉強量が増えます。 専用のカリキュラム 志望校対策で必要な対策をあなただけのカリキュラムで行うことができます。 もしあなたが勉強の悩みを解決したいなら、ぜひ以下のボタンからお問い合わせください。 関連記事.

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