ケース ファン pwm。 ケースファンをCPUクーラーとして代用することは出来ますか?

6tag.sixdegrees.org:【鉄板&旬パーツ】パーツ店員オススメのケースファンはコレだ (1/5)

ケース ファン pwm

ケースファンがどこに有るか、私のPCケースを例にすると。 source: 矢印の部分に付いております。 2番は側板(サイドパネル)に1つ。 PCメーカーの完成品はここまで多くは無く、ミニタワーなら3番のみという物も珍しくはございません。 ミドルタワーでも1と3の2個とか普通。 パソコンのケースファンの性能の見方 こちらの仕様が詳しかったので拝借。 見る箇所は5つの赤枠。 source: サイズ(120x120x25mm) 12x12cmはファンの直径では無く 本体の大きさを表しており、2. 5cmは標準的な厚み。 ATXやマイクロの場合は通常このような12cmファンが付いております。 最近はCPUクーラー用に利用される事も。 回転数(600~2,000rpm) rpmは日本語にすると 1分間の回転数。 このファンは600~2,000回転の可変となっている理由は後にして、12cmならだいたい1千を切ると静かな部屋なら回転音が聞こえないくらい、超えると聞こえ始めるかも知れない程度。 エアフロー(24. 9~82. 9CFM) エアフローは空気の流れ、 CFMは流量。 8cmいの小型ファンなら10~20CFMくらい、20cmになると100を超える物もあるけれど、だいたい20~80くらいが12cmの標準的と言えそうな数値。 騒音値(9~36dBA) dBAは 騒音レベルの単位。 9なら無音までは言わないけれどほぼ聞こえないくらい、36は少し聞こえる程度、50を超えると話し声くらい。 12cmのケースファンならだいたい20~30でしょう。 PWM、4ピンならばBIOS(メイン基板)で制御可能。 3ピンは別の方法でしか操作出来ないのでCPU用なら注意する箇所。 これだけ知っていればファンの性能が判るはず。 MTBF(平均故障間隔、簡単にいうと寿命)は性能とは関係無く、静圧はCFMで目安を代替出来るものとしてスルー。 PCケースファンの種類や特徴や制御 ファンのサイズは主に6種類 価格コムで検索すると60や80mmも有ったけれど一般的では無いと思うので省略し、8cmを超える物を一覧。 92mm・・・CPUファンに使われる事が多いと思う• 140mm・・・最近の自作PC用ケースで時々見る• 200mm・・・自作用の一部で天面や前面で利用 最初の画像をもう一度。 横からでは判りにくいけれど1~4の英語の説明の通り、1と4には20cmが搭載可能で2と3は12cm、2と4はそれぞれ2種類のサイズに対応しております。 なぜ沢山ファンを付けるかはケース内を外の温度に近付ける為。 どうしてデカいファンを搭載しているかは、静音な割にCFMの値が高く何かと有利な為。 上のケースは今私の左前方30cmの辺りに設置しており、20cmファンが2つ付いているけれどそこから音はほとんど出ておりません。 メーカー公称700rpm、110CFM、19dBなので超優秀な部類になるわけですな。 9cmを下回るファンと言えばスリムケース。 エアフローが最悪な上に低性能な小型ファンの騒音性が高い為、個人的に嫌い。 ファン本体やLEDの色とか有無 最近はカラフルですな。 source: 大抵のLEDはオンオフが出来ず点灯しっぱなしなのでご注意有れ。 中にはスイッチが付いている物も有るけれど、切るなら最初からLED付けるなと。 LEDの他には本体の色が黒、白、透明なども有り好きな色にすれば良いと思うけれど、タバコをやるなら白と透明はセピアカラーになるので避け、黒が無難。 同じサイズでも高性能な物も有る 私が目を付けているのがこれ。 source: というか昨夜既にAmazonのカートへぶち込んで決済したのだけれども、公称の性能が本当かよと思うほど高い割に静音、なのに高額でも無し。 回転数:600~ 1600rpm• ノイズ:8~ 18dBA• 風量:30. 6~ 81. 5CFM• PWM: 制御可(当然4ピン) 最大性能まで回しても20cmファン並の静音で、81. 5CFMも出るならCPUクーラー用としても最適。 と思ったけれど、実際に購入して取り付け他メーカーのファンと比較すると、風量はともかくクソうるさいので公称値はメーカーにより信用出来ない場合も有り。 5インチオープンベイへの内蔵 ケースファンでも珍しい物がこちら。 source: どこに搭載するかは5インチオープン(DVDドライブを搭載する場所)、3本分を使用する12cmファン。 CFMは約40なのでケースファンとしては普通。 以前は4cmx2個が3000rpmもぶん回る割に9CFMとかなめた数値が出ていたけれど、これなら使い物になりそう。 エアフローの改善というより、5インチベイ内へHDDを搭載しつつ冷やすそうな。 PCIスロット用のケースファン ケースファンと言えるかは微妙なものの、このような物も存在。 source: どこに取り付けるかは背面のPCI(ビデオカードなどを挿す部分)、ぬるい風を撒き散らす迷惑なグラボが刺さっているなら補助的にいかがかと。 こういう物もございます。 source: そんな所に取付出来ないだろうと思ったなら甘い。 私のケースには付いております。 何に使うのか判明しスッキリした。 source: 上の商品は材質がアルミ、色は見ての通り黒。 なぜこれを取り上げたかは、ホコリが目立ち易く拭き取り易そうなので。 そして、あまりにも目の細かいフィルタを付けるとファンに負荷が掛かりそうと思った為。 防振はワッシャータイプも有るけれど、ゴムもございます。 source: 私のケースがそうなだけかも知れないけれど、ファンのネジは結構固く、ねじ山をなめそうになるのでゴムのみで固定出来るなら防振以外に付け外しが楽。 イコール、掃除もし易くなるので一石二鳥。 ちなみにアイネックスの宣伝をしているわけではございません。 リンク先の左のリスト、自作ユーザには楽し過ぎてAmazonとの往復になってしまうと思った。 ファンコンで回転数や温度を制御 ラストはファンコントローラー。 需要が少ないのか利益が出ないのか、価格コムのランキングは16位で終わっております。 その中で気になった物がこれ。 source: 一般的なファンコンは5インチベイに取り付ける物が多いけれど、これは何と内蔵。 ケース内にすっ転がしておけばOK。 どのように操作するかはWindows上から制御するらしく、更に専用アプリでスマホからも回転数や温度が監視出来るという新発想。 普通のファンコンでも、このような特盛も存在。 source: 制御出来るファンは2つと少ないけれど、USB3. 0やカードリーダー、2. 5インチSATAスロット、オーディオ端子はもちろん、電源とリセットボタンまで搭載。 ファンコン嫌いな私でも、これなら有りかと思ったものの、USBなどを中で接続しまくるのが激しく面倒なので却下。 書き忘れる所だった、ファンコンが有ればPWM制御の無い3ピン電源のファンでも回転数を抑える事が出来るので、どうしても制御したいなら。 但し、電圧調整で回転を抑えるので、電力ロスによる発熱がやや不安。 BTOパソコンのケースファン交換は有り? 交換するくらいならカスタマイズを推奨。 量産系BTOの部品変更はぼったくり価格になるが普通だけれども、ファンはそうでもございません。 ドスパラの場合。 パソコン工房のカスタマイズ。 山洋なら12cmは安くとも1個2,400円。 静音化目的ならCPUと電源を静音化させる方が先。 ケースファンが静音でも数が増えると騒音化するやも知れず。 自力で交換、改造したいなら修理の際は元に戻して出しましょう。 メーカーのオリジナルケースなら中を見られると一発でバレると思う。 ファンの音がうるさいならクリーニングから パソコンから出る風切音がうるさいと感じたなら、まずCPUファンが原因では無いか調べてみましょう。 ミドルタワーやミニタワーの場合、多くのケースファンは12cmで千回転前後、対するCPUファンは2千回転前後でインテル純正クーラーなら9cmクラスなので比較的音が大きいはず。 更にケースファンの場合は3pinなので回転数は固定、CPUは当然ながら4pinでPWM制御されている為、温度に応じて回転数が可変するもの。 CPUクーラーのヒートシンク(放熱用金属フィン)にホコリが積もるに比例して騒音も大きくなるので、掃除しなければ気付いた頃にはうるさくなっていたとかになるはず。 ケースファンがうるさい場合は、騒音より異音の方が多いと思われ、私が見た2例を挙げると、ケーブルがファンに接触してカラカラ音、タバコの煙の汚れによるゴンゴン音。 メーカーの完成品PCならケーブルが接触するとか有り得ないけれど、中身をいじったなら可能性有り。 タバコをやるならパソコンも一緒に喫煙してくれるので、ホコリとヤニのカーニバルにならないようご注意有れ。 メール PCケースファンの性能の見方と種類や特徴や制御など - BTOパソコン. html リンクタグ PCケースファンの性能の見方と種類や特徴や制御など - BTOパソコン. html ケースファンには、風が拡散するタイプと直進するタイプがあります。 大多数は一般的で汎用型の拡散タイプだと思いますが、一応はメーカのサイトで確認した方が良いですね。 sakura-pc. html h308 >ケースファンがどこに有るか ケースファンが、というよりケースファンを取り付けられる箇所が、という意味が近いですかね。 特に天井とか底面とかは、ファンの取付口があっても標準ではファンが付いていないPCケースも多々ありますし。 >騒音値(9~36dBA) 計測方法が統一されていないようですから、あくまで参考値ですね。 音の高低でも変わりますし。 >9cmを下回るファンと言えばスリムケース ここまで行けば天晴な感が強く、文句を言う気が失せますね。 AKIBA PC Hotline! watch. impress. html >PCIスロット用のケースファン この手のスロットインなケースファンは2種類(固定型のツインファン、フレキシブルアームの付いた角度調節型のシングルファン)だけ使用した事がありますけれど、温度が下がった記憶はありませんでした。 基本的に 「標準~やや高温から温度を下げる」 のではなく 「超高温から高温へ温度を下げる」 ような、テコ入れに近い製品という印象を持ちましたね。 >ファンコン 以前はドスパラ辺りだと、BTOでファンコン取り付けが出来たような記憶もありますが、現在だと自作代行系含めBTOで取り付けできるメーカは皆無と言って良い状況ですね。 5インチベイへ取り付けて、ツマミを回しファンの速度を調節するのは面白いと思いましたが、実用性があるかと言われれば疑問があるため、廃れても仕方がないと言えば仕方がない訳ですが。

次の

PCケース内の冷却ファンは3pinタイプの物では回転数はOS側で絶対にコントロー...

ケース ファン pwm

PWMとは? PWMとは、 Pulse Width Modulationの略で、半導体を使って 電力を制御する方式の1つです。 ケースファンに、このPWM機能が付いている場合どうなるかと言うと、 電力を制御することによりファンの回転数を変更することができます。 つまり、コンピューターが様々な情報を元に、今は回転数を増やした方が良い、あるいは、減らした方が良いという判断をして、制御することができるというわけです。 PWMで制御するメリットは?回転数が変わると何が良いの? では、回転数を制御して、何か良いことあるの?という疑問が出てくると思います。 そのあたりついて解説していきます。 主に2つの良いことがあります。 内部の各パーツの温度に応じて、柔軟に冷却性能を制御することができる。 静音性が高まる。 内部の各パーツの温度に応じて、柔軟に冷却性能を制御することができる。 ケースファンは、 パソコン内部の熱を排出したり、比較的冷たい空気をパソコン外部から取り入れたりすることで、内部の温度を下げる役割を持っています。 もし、熱をそのままにしておくと、各パーツの温度が上昇し、本来のパフォーマンスを発揮できないということに繋がります。 ケースファンの回転数によって、送ることのできる風量が変わってくるので、冷却性能が変わってきます。 ここで、ケースファンにPWMの機能が付いている場合と付いていない場合を考えてみましょう。 PWMが付いていない場合 回転数は製品によって異なりますが、一定です。 一定と言うことは、パソコン内部の温度が低い時は、必要以上の冷却性能を発揮し、温度が高い時は、冷却性能が不十分ということになります。 まだ、必要以上の場合は大丈夫ですが、不十分と言う状況はあまり良くありませんね。 つまり、PWMが付いていないと無駄や冷却不足が発生するということになります。 ハイパフォーマンスなパソコンの場合、パーツの温度が高くなりがちなので、その際に冷却不足だとパーツの性能を発揮できない場合があります。 さすがに、高熱になりやすいCPUやグラフィックボードは、別途ファンが付いているので、ケースファンの冷却性能不足のみで動作が不安定になるということは無いと思いますが、良くない状況になってしまいます。 高負荷時などで温度が高い時に合わせて、回転数の高いケースファンを搭載することで、冷却不足を防ぐことができるかもしれません。 しかし、低負荷時も回転数が高いままなので、無駄な冷却性能を発揮し続けることになります。 PWMが付いている場合 先ほど、様々な情報を元に判断していると述べましたが、主にパーツ各所に取り付けられた温度センサーの情報を元にしています。 それらの温度情報を元に、パソコンが「今は温度が低いから冷却性能は低くで大丈夫。 」ということで回転数を低くしたり、「今は高負荷時で冷却が必要だ!」ということで回転数を高くしたりと制御することができます。 こうすることで、PWMが付いていない場合で説明した 「無駄」が無くなります。 静音性が高まる。 2つ目に、静音性が高まるというメリットがあります。 パソコンから発生する騒音で比較的大きな割合を占めているのが、ケースファンの回転音です。 その騒音をPWMが付いているケースファンを使うことによって、小さくすることができます。 PWMが付いていれば、低負荷時は冷却性能があまり必要ないので、最低限の回転数でファンを回します。 そのため、 回転音が小さくなるので、静音性の向上に繋がります。 高負荷時については、回転数を高めて冷却する必要があるので、PWMが付いていない時と同様の騒音です。 そのため、冷却性能がそれほど必要のない ミドル・ロースペックのパソコンや 騒音が気になるタイプなので静音性が高い方が良いという方は、PWM付きのケースファンをおすすめします。

次の

KAZE FLEX 120 PWM (風フレックス 120 PWM)

ケース ファン pwm

Silence PWMシリーズ PWMコントロール機能を持つマザーボードの4pinコネクターに接続することで、入力電圧は12Vのままマザーボードから送られるパルス信号により、ファンのスピードをコントロールします。 高静音ながらパフォーマンスを犠牲にすることなく、最適なエアフローを構築できます。 UCTB8P : 500 ~ 2,200RPM UCTB9P : 500 ~ 2,200RPM UCTB12P : 500 ~ 1,500RPM PWMとは、Pulse Width Modulationの略で、CPUファンコネクター(4ピン)コネクタやシステムファン(4ピン)コネクターを持つマザーボードなどで採用されています。 (最低回転数の関係でPC起動時にエラーメッセージが表示される場合、BIOSの詳細設定にて回避する事ができます。 マザーボードの取扱説明書をご参照ください。 (3ピンコネクターに接続の場合は、PWM機能は無効になり最大回転数で動作します。 (変換コネクターを使用して接続する場合は、PWM機能は無効になり最大回転数で動作します。 ) Twister Bearing Technology Twister Bearing は、他のベアリングシステムと違い、摩擦を最小限に抑えるために、ひとつのパーツで構成されています。 Oilを注すことなく滑らかな動作を実現する特殊な素材を採用しました。 マグネティックボールが軸を支持することにより振動を大幅に軽減します。 Twister BearingとPCBボードに耐熱性の高い素材を採用しています。 Batwing Blade(バットウィングブレイド)(特許)採用により、風量アップ! 特許を取得したバットウィングブレイド構造を採用しています。 こうもりの羽をイメージしたファンブレイドは、通常のシングルブレイドを採用したファンに比べ、風量を大幅に増加させます。 HALO Frame(ハロフレーム)構造(特許) HALO Frame構造を採用。 より多くの空気をHALO Frameより取り込むことにより、 Batwing Blade(バットウイング ブレイド)との相乗効果でNormal Frameに比べ、風量を20~30%アップします。 FAIRY Frame(フェアリーフレーム)構造(特許) アルミニウムリング枠を採用。 ファンの軽量化に加えフレームの剛性を高めることにより、振動を減らし、静音を実現しました。 お掃除ラクラク!Detachable fan blades Blade(羽)の取り外しが可能ですので、埃や汚れの清掃が簡単に行えます。 冷却効果の維持及び製品寿命をさらにアップします。 故障の原因になります。 32 - 35. 11 13. 23 - 42. 67 26. 51 - 71. 23 - 59. 65 22. 48 - 72. 50 45. 04 - 121. 05 Static Pressure mm-H 2O 0. 517 - 2. 394 0. 512 - 2. 689 0. 483 - 1. 676 Minimal Noise dBA 8 8 8 Rated Voltage V 12 Rated Current A 0. 25 0. 3 0. 4 Rated Power W 3 3. 6 4. Copyright c 2005 Coolergiant co. ,ltd. All right reserved.

次の