月 城 かな と。 プラスアクト7月号(6月11日発売)に雪組・月城かなとさんが登場します!

月城かなと 主演 新人公演『Shall we ダンス?』/雪組

月 城 かな と

====================== プラスアクトで連載中の「self produce stage」 タカラジェンヌの裏側を一足早くご紹介します。 プラスアクト7月号:雪組・月城かなとさん 連載8回目を飾って頂くのは雪組・月城かなとさんです。 取材を終えての感想をちょっとだけご紹介致します。 取材の感想は? 「『自由にやって!』と言われるのが少し苦手なんですが、今日の撮影は『こういう表情で』『こういう仕草で』と細かく指示して下さったのでとてもやりやすかったです。 指示して頂いたら、よし、完璧に演じるぞ! という気持ちになるので、こういう撮影はとても好きです(笑)。 陽が沈んでから撮影したのに、こんな素敵になるなんて……写真マジックは凄いですね!」 マイブームを教えて下さい。 「美術館や映画館などに行って、色んなモノに触れることを意識しています。 テレビもよく見るんですが、そんな中ハマっていたのが朝ドラ。 『あさが来た』は毎朝の楽しみで、元気を沢山もらっていました」 月城さんのインタビューが掲載されるプラスアクト7月号は、6月11日(土)発売。 お楽しみに! プラスアクト7月号 7月11日発売! 表紙巻頭は玉木宏さん。 全国書店、各ネット書店でご予約出来ます。

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月城かなとの年齢や本名、実家は!?

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」 初エトワール 2017年「New Wave -雪-」 バウホールW主演 その後月組へ組み替えになるわけですが、3回の新人公演主演やエトワールをつとめるとは、 容姿、演技、歌唱力と実力のある男役さんです。 雪組時代のトップ 早霧せいなさんは、お稽古場でどんなに辛くてもその姿を隠さない人だったという。 そんな早霧せいなさんから、すべてをさらけ出す強さを学んだという。 雪組から月組へ組み替え 月組配属後は、どんどんと存在感を増してきました。 月組の主要メンバーとなりましたね。 どの公演でも主要な位置に配役される。 ルキーニを演じる男役の多くはのちにトップになる出世役です。 もともと持っているものなのか、雪組で培ったものなのか所作の美しさ、品の良さ、真面目さ。 そして、おっとりした話し方や優しさ、そんな雰囲気を持った女性が一旦舞台の上に立つと全く別人の役を演じる。 その美しさとギャップに、毎回魅せられてしまいます。

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宝塚歌劇の日本物を次代に伝える 美しき若手スター 宝塚歌劇100周年で賑わう宝塚大劇場では、雪組による宝塚傾奇絵巻『一夢庵風流記 前田慶次』とグランド・レビュー『My Dream TAKARAZUKA』を7月14日まで上演中。 今年の大劇場公演で唯一の日本物の芝居である『一夢庵風流記 前田慶次』は、隆慶一郎の人気小説が原作。 豊臣秀吉の隆盛期に天下の傾奇者として名を馳せた前田慶次の豪放磊落な生き様を描く話題作だ。 6月24日には、宝塚歌劇の日本物が大好きという第95期生の月城かなとさんが新人公演で主人公の前田慶次役に挑戦する。 「昨年末、『Shall we ダンス?』で初めて新人公演に主演させていただいた時に、もう一度機会をいただけるなら又壮一帆さんの役を演じさせていただきたいと思いました。 ですから今回、壮さんの退団公演で勉強させていただけるのが、とてもうれしいです」 2009年4月に岡田敬二氏のロマンチック・レビュー『Amour それは…』で初舞台を踏んだ後、雪組に配属になった月城かなとさんは、2012年に花組から雪組に異動してトップになった壮一帆の後姿をお披露目公演からずっと見続けてきた。 「今年3月にはシアター・ドラマシティと日本青年館で壮さん主演の『心中・恋の大和路』に出演して日本物の美しさを学ぶことができ、私も壮さんのように宝塚歌劇の日本物の伝統を受け継いでいきたいと改めて思いました。 実は宝塚に入って1番出たかった作品が『心中・恋の大和路』なんです。 与平をやりたい、あの歌が歌いたいと思い続けていました。 思いがけずそれが実現し、稽古中も公演中も楽しくて、あれほど役にのめりこんだ舞台はありません。 毎回1曲歌い終わって舞台袖にはけたら、体力を使い切った感じがしました。 日本物は表情も動きも大きくない分、心を動かさなければ思いを伝えることができません。 また知識がなければ演じられない奥深さもあり、立ち回りは作法に則って動くから流れるように美しいのです。 今回は新人公演初主演と与平役を経験したあとですから、これまで以上に自分に厳しく取り組まなければいけないと肝に銘じています。 壮さんには『元気よくやりなさい』とおっしゃっていただいたので、新しい月城かなとをお客様に見ていただける良い機会になるよう、その言葉を胸にがんばります」 素顔の月城かなとさんは、おっとりした口調で並々ならぬ意欲を語る。 本公演では庄司甚内という謎めいた人物を演じる。 「甚内は傀儡子の長の息子で、小刀を投げたり扇子を使った立ち回りをします。 どこか存在感を出せればいいなと思います」 さて月城かなとさんと宝塚歌劇との出会いは高校1年に遡る。 同級生が貸してくれたビデオが朝海ひかる主演の『Romance de Paris』。 「踊りませんか」と手をのばした朝海のフェアリー的な雰囲気に心臓が高鳴り、「ここに入りたい」と思いつめる。 その後、東京宝塚劇場でナマの舞台を初観劇し、のめりこんだ。 当時、通っていたのは進学校で勉強が厳しかったが、小さい頃から自分がこうと決めたことは行動するタイプだ。 「一回は応援するけど、だめだったら諦めなさい」という両親からの条件つきで宝塚音楽学校を受験。 クラブ活動のミュージカル部で『エリザベート』のトートを演じたことがあるそうだが、宝塚受験のためのレッスンは僅か3ヵ月間のみ。 そしてタカラジェンヌへの道が拓かれた。 「意外と大胆で心は熱いんです。 これまで日本物をたくさん経験できたのは貴重なこと。 今後、私が下級生に教えてあげられるものは何かと考えると、やはり壮一帆さんの1番近くで学んできた日本物だと感じます。 まずは新人公演をしっかり務めて芸を磨き、いつか宝塚の伝統的な日本物の美しさを受け継ぎ伝えていける存在になりたいと思います」 100年の伝統の上に花ひらく日本物の栄華。 月城かなとさんは、その立役者である。 検索用語を入力 Web ウィズたからづか 検索フォームを送信•

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