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【オンラインでできることまとめ!】外出自粛でもお家で充実した日々を!オンラインでできること、まとめページ

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プレスリリース配信元:株式会社NEEDS 緊急事態宣言発令中は何をしていた? 株式会社NEEDS(本社所在地:東京都港区、代表取締役:平野 淑美)は、全国の30代~40代男女に「緊急事態宣言発令中の過ごし方」に関する調査を実施しました。 緊急事態宣言が解除されてもうすぐ1か月が経ちます。 気を緩められない状況が続いており、まだまだ外出を控えている方は多いでしょう。 家にいる時間が長くなると、何をしたら良いのか悩んでしまいますよね。 新しく何かを始めた方もいる一方で、「今日もゴロゴロしてしまった…」と時間を無駄にしてしまう方もいるでしょう。 そんな方は、緊急事態宣言発令中におうち時間を有意義に使った人を参考にしてみませんか? そこで今回、 株式会社NEEDSが運営している 『NEEDS中国語教室』()は、全国の30代~40代男女に 「緊急事態宣言発令中の過ごし方」に関する調査を実施しました。 最後に自宅でのおすすめの過ごし方もご紹介します。 "おうち時間"を有意義に使った人がやっていたこととは? はじめに、おうち時間をどのように過ごしたのかを聞いてみました。 「外出自粛だからこそやっていたor始めたことはありますか?(複数回答可)」と質問したところ、と回答した方が最も多く、次いで 『運動・トレーニング(20. コロナ太りが懸念される中、筋トレやトレーニングなど運動をして体を鍛える方が多いようです。 また、今まではあまりなかったオンライン飲みやオンラインセミナーといった回答も目立つ中、この機会を利用して語学学習や資格の勉強に励む方もいることが分かりました。 "コロナショック"で景気が落ち込む中、社会に期待される人材になるためにも、自分のスキルを高める語学学習や資格の勉強をすることは非常に大切になってきます。 次に、「自粛期間中に継続してやっていたことは何ですか?」という質問をしたところ、 『運動・トレーニング(26. 家にいる時間が増えたことによって、普段なかなか時間が取れない方でも継続できたのかもしれません。 外出ができなくても継続することで、おうち時間を充実させていたようです。 こういった結果を見ると、「自分も頑張らなくちゃっ!」と背中を押されますよね。 では、緊急事態宣言が解除されて約1か月が経ちますが、自粛期間中に始めたこと・継続していたことはこれからも続けていくのでしょうか? そこで、「今後も継続していきますか?」という質問をしたところ、9割以上の方が 『変わらず続けていきたい(66. 自粛期間中にできた趣味や勉強は、今後も続けることによって自分の人生をより輝かせてくれるかもしれないですね。 おうち時間を工夫させて過ごすのもとても良いですが、早く元の生活に戻ってほしいと願う人はたくさんいるでしょう。 長い間、家族や友人、恋人に会えなかった方も多い中で、緊急事態宣言解除後の計画を立てていた方も多いと思います。 そこで、「自粛期間中に緊急事態宣言解除後に向けて何をしていましたか?」という質問をしたところ、 『行きたいところややりたいことをチェックしていた(54. まだまだ予断を許さない状況ですが、だんだんと外出や遠出ができるようになってストレス発散できた方も多いでしょう。 このように、コロナ明けを楽しみにしている方が多いようです。 オンラインでやっていたこととは? おうち時間が増えたことで、オンライン上で何かを行うことが増えたかと思いますが、何をしていた方が多いのでしょうか? そこで、「オンライン上でやっていたことは何ですか?」という質問をしたところ、 『オンライン飲み(18. 飲食店に営業の規制がかかり、居酒屋に行く機会が減ってしまったことで、"オンライン飲み"が人気となったようです。 会社の方や友人とオンライン飲みをしたという方は多いと思います。 さらに、オンラインセミナーやオンライン講座といったように、空いた時間をうまく活用している方が多いことが分かりました。 外出できないことをマイナスに考えずに、時間をできるだけ自分のために使って有意義に過ごすことが、今後の人生のために必要な時間となるでしょう。 【どっちが良いの!?】オンラインとオフラインの違いは? 次に「オンラインとオフラインの一番の違いは何だと思いますか?」という質問をしたところ、 『通う手間があるかないか(37. オンラインではある程度自分の自由に行うことができるので、今後もまだまだ流行しそうですよね。 そして、「オンラインとオフラインではどちらが良いですか?」という質問をしたところ、 『オフライン(29. オフラインでもオンラインでも大して差がないことが分かりました。 今までオフラインでしかできなかったことが、オンラインでもできるようになったことで、自分ができることの選択肢が広がったと思います。 自分が継続しやすい方法で、できるようになったことは嬉しいですよね。 今回の調査で、緊急事態宣言発令中に新しいことを始めて有意義に過ごした方がたくさんいることが分かりました。 計画を立て継続していくことで、おうち時間を有意義に過ごせるでしょう。 新型コロナウイルスの長期化が予想されるため、まだまだ自粛が長引きます。 この機会に新しいことを始めて自分の可能性を広げませんか? この機会に新しいことを始めて自分の可能性を広げませんか? オンライン学習でおすすめなのが、 株式会社NEEDSの運営している 『NEEDS中国語教室』()です。 NEEDSの中国語教室にはフレンドリーな日本人講師とネイティブ講師が勤務しています。 いきなり中国人の講師とレッスンをすると、緊張や説明の理解に苦しむなどの悩みがありますが、 日本人講師の場合なら、そのような悩みが解消され、初心者でも安心して受講することが可能です。 また日本人講師だからこそ、日本人が中国語学習を進めていく上でつまずきやすいポイントを、分かりやすく解説します。 NEEDSのオンラインレッスンは「Zoom」の他、Skype、LINE、WeChatなど、お好きなツールから受講が可能です。 無料体験レッスンも実施しているので、お気軽にお試しください! 中国語は、英語と同じくらい需要がある語学です。

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オンラインイベントの満足度を高めるためにできること|最所あさみ|note

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プレスリリース配信元:株式会社NEEDS 緊急事態宣言発令中は何をしていた? 株式会社NEEDS(本社所在地:東京都港区、代表取締役:平野 淑美)は、全国の30代~40代男女に「緊急事態宣言発令中の過ごし方」に関する調査を実施しました。 緊急事態宣言が解除されてもうすぐ1か月が経ちます。 気を緩められない状況が続いており、まだまだ外出を控えている方は多いでしょう。 家にいる時間が長くなると、何をしたら良いのか悩んでしまいますよね。 新しく何かを始めた方もいる一方で、「今日もゴロゴロしてしまった…」と時間を無駄にしてしまう方もいるでしょう。 そんな方は、緊急事態宣言発令中におうち時間を有意義に使った人を参考にしてみませんか? そこで今回、 株式会社NEEDSが運営している 『NEEDS中国語教室』()は、全国の30代~40代男女に 「緊急事態宣言発令中の過ごし方」に関する調査を実施しました。 最後に自宅でのおすすめの過ごし方もご紹介します。 "おうち時間"を有意義に使った人がやっていたこととは? はじめに、おうち時間をどのように過ごしたのかを聞いてみました。 「外出自粛だからこそやっていたor始めたことはありますか?(複数回答可)」と質問したところ、と回答した方が最も多く、次いで 『運動・トレーニング(20. コロナ太りが懸念される中、筋トレやトレーニングなど運動をして体を鍛える方が多いようです。 また、今まではあまりなかったオンライン飲みやオンラインセミナーといった回答も目立つ中、この機会を利用して語学学習や資格の勉強に励む方もいることが分かりました。 "コロナショック"で景気が落ち込む中、社会に期待される人材になるためにも、自分のスキルを高める語学学習や資格の勉強をすることは非常に大切になってきます。 次に、「自粛期間中に継続してやっていたことは何ですか?」という質問をしたところ、 『運動・トレーニング(26. 家にいる時間が増えたことによって、普段なかなか時間が取れない方でも継続できたのかもしれません。 外出ができなくても継続することで、おうち時間を充実させていたようです。 こういった結果を見ると、「自分も頑張らなくちゃっ!」と背中を押されますよね。 では、緊急事態宣言が解除されて約1か月が経ちますが、自粛期間中に始めたこと・継続していたことはこれからも続けていくのでしょうか? そこで、「今後も継続していきますか?」という質問をしたところ、9割以上の方が 『変わらず続けていきたい(66. 自粛期間中にできた趣味や勉強は、今後も続けることによって自分の人生をより輝かせてくれるかもしれないですね。 おうち時間を工夫させて過ごすのもとても良いですが、早く元の生活に戻ってほしいと願う人はたくさんいるでしょう。 長い間、家族や友人、恋人に会えなかった方も多い中で、緊急事態宣言解除後の計画を立てていた方も多いと思います。 そこで、「自粛期間中に緊急事態宣言解除後に向けて何をしていましたか?」という質問をしたところ、 『行きたいところややりたいことをチェックしていた(54. まだまだ予断を許さない状況ですが、だんだんと外出や遠出ができるようになってストレス発散できた方も多いでしょう。 このように、コロナ明けを楽しみにしている方が多いようです。 オンラインでやっていたこととは? おうち時間が増えたことで、オンライン上で何かを行うことが増えたかと思いますが、何をしていた方が多いのでしょうか? そこで、「オンライン上でやっていたことは何ですか?」という質問をしたところ、 『オンライン飲み(18. 飲食店に営業の規制がかかり、居酒屋に行く機会が減ってしまったことで、"オンライン飲み"が人気となったようです。 会社の方や友人とオンライン飲みをしたという方は多いと思います。 さらに、オンラインセミナーやオンライン講座といったように、空いた時間をうまく活用している方が多いことが分かりました。 外出できないことをマイナスに考えずに、時間をできるだけ自分のために使って有意義に過ごすことが、今後の人生のために必要な時間となるでしょう。 【どっちが良いの!?】オンラインとオフラインの違いは? 次に「オンラインとオフラインの一番の違いは何だと思いますか?」という質問をしたところ、 『通う手間があるかないか(37. オンラインではある程度自分の自由に行うことができるので、今後もまだまだ流行しそうですよね。 そして、「オンラインとオフラインではどちらが良いですか?」という質問をしたところ、 『オフライン(29. オフラインでもオンラインでも大して差がないことが分かりました。 今までオフラインでしかできなかったことが、オンラインでもできるようになったことで、自分ができることの選択肢が広がったと思います。 自分が継続しやすい方法で、できるようになったことは嬉しいですよね。 今回の調査で、緊急事態宣言発令中に新しいことを始めて有意義に過ごした方がたくさんいることが分かりました。 計画を立て継続していくことで、おうち時間を有意義に過ごせるでしょう。 新型コロナウイルスの長期化が予想されるため、まだまだ自粛が長引きます。 この機会に新しいことを始めて自分の可能性を広げませんか? この機会に新しいことを始めて自分の可能性を広げませんか? オンライン学習でおすすめなのが、 株式会社NEEDSの運営している 『NEEDS中国語教室』()です。 NEEDSの中国語教室にはフレンドリーな日本人講師とネイティブ講師が勤務しています。 いきなり中国人の講師とレッスンをすると、緊張や説明の理解に苦しむなどの悩みがありますが、 日本人講師の場合なら、そのような悩みが解消され、初心者でも安心して受講することが可能です。 また日本人講師だからこそ、日本人が中国語学習を進めていく上でつまずきやすいポイントを、分かりやすく解説します。 NEEDSのオンラインレッスンは「Zoom」の他、Skype、LINE、WeChatなど、お好きなツールから受講が可能です。 無料体験レッスンも実施しているので、お気軽にお試しください! 中国語は、英語と同じくらい需要がある語学です。

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【オンラインでできることまとめ!】外出自粛でもお家で充実した日々を!オンラインでできること、まとめページ

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外出自粛の関係でリアルイベントが実施できなくなった今、ZoomやYoutubeを使ってイベントを開催したり、インスタライブ、Twitterライブを活用する事例が増えてきました。 私自身も何回かイベントを主催したり、ゲストとして出演してみた結果、オンラインイベントは単にこれまでリアルでやってきたことをオンランで流せばいいわけではなく、別途設計が必要なものであると認識しています。 リアルイベント以上に誰でも気軽にイベントを開催できるようになった今だからこそ、現時点で私が「ここに注意すべき」と考えているポイントをまとめておきたいと思います。 オンラインイベントはリアルと何が違うのか まず、オンラインイベントをこれまでのリアルイベントの延長線上として考えてはいけない理由として、オンラインは離脱が容易である点が挙げられます。 リアルイベントの場合は一度会場に入ったらよほどのことがない限り途中離脱することはないと思いますが、オンラインの場合は数秒で離脱される可能性もあります。 特にインスタライブやTwitterライブなどスマホで見る可能性の高いサービスを使う場合、離脱の可能性はさらに高まります。 なぜならば、視聴中はスマホが使えない状態となり、少しでも飽きたら他のSNSをチェックしたりWeb記事を読んだりしたい衝動に駆られてしまうからです。 リアルイベントが開催できなくなってから、イベント実況ツイートを見かける頻度が減少しませんでしたか? オンラインイベントの場合、あらゆる楽しみが揃うスマホの誘惑に打ち勝つほど熱中してもらえるコンテンツを作らなければ、満足度を高めるどころかイベントに最後まで参加してもらうことすらできないのです。 Web記事でもYoutubeでも「読了率」「視聴完了率」といった指標が重視されますが、オンラインという土俵に存在するかぎりは、イベントもこの指標を意識せざるをえないということです。 「インタラクション」をどう設計するか 離脱を防ぐために一番効果的な手立ては、イベント内にインタラクション性をもたせることだと私は考えています。 具体的に言えば、参加者がイベント中に発したコメントを登壇者が拾い上げ、相互のやりとりによってイベントを作り上げていくこと。 逆にこれができるのは、オンラインイベントだからこそでもあります。 以前に強く感じたのは、 「オンライン上では参加者の心の声が可視化される」ということ。 普段リアルの場で開催しているイベントでは、登壇中に参加者の満足度を知るには表情を見るしかありませんが、その場の雰囲気だけでは掴みきれないことも多く、後からアンケートを読んで反省することもしばしば。 しかしオンラインの場合は、不満があったり飽きてきた場合にはすぐコメントに反映されるために軌道修正もしやすく、自分が提案した改善点が即座に反映されることで満足度も高まりやすくなります。 こうしたインタラクティブ性の高さは、同時に投稿したり前後の文脈と多少ズレていてもイベントの進行を妨げることなく、即座に流れていオンラインコメントならではの性質だと思います。 また、インタラクティブ性を高めることでイベントへの没入感を高め、離脱を防ぐ効果もあります。 オンラインイベントの場合はコメント欄が簡易的なタイムラインのようになるため、そこでのやりとりもまたひとつのコンテンツになりえるからです。 以上の点から、オンラインイベントの満足度を高めるにはインタラクティブ性をどう設計するかが肝になると私は考えています。 そのためには、イベント前に当日紹介するコメントを募集しておくことは必須だと私は考えています。 応募時の質問やコメント募集はリアルイベントでも実施してきたところが多いと思いますが、ポイントは「イベント中に紹介する前提」として募集する点です。 リアルイベントでは終盤の質問コーナーで手が上がらなかったときの保険として使われることが多いイメージですが、オンラインイベントの場合は事前コメントに対して主催者やゲスト同士が答えたり話を深めたりする方が参加意識が高まりやすくなります。 その上で、紹介する際の名前も記載しておいてもらえば、イベント中に名前もあわせて紹介し、場合によってはそのコメントをした参加者に直接話してもらうことも可能となります。 事前にこうしたコメントを集めておくことで当日の進行を組み立てやすくなりますし、いいコメントに関しては直接参加者にコンタクトをとってより詳細な情報をもらったり、飛び入り参加の打診をすることもできます。 当日のコメントを盛り上げるには、こうした事前準備が必要不可欠です。 その上で、当日のコメント欄も盛り上げていくためには、下記の2つの方法があると私は考えています。 コメントをトークの中で拾っていく 2. コメント欄の中で盛り上げる まず想像しやすいのは1. の「コメントをトークの中で拾っていく」だと思います。 ただここで注意していただきたいのは、2人以上でトークする場合にはモデレーターと別にコメントをチェックし続けるモデレーターが別途必要になることです。 芸能人のインスタライブのように1人で配信してコメントを拾い上げる形式の場合はトーク回しもコメントを拾うのも自分自身なので問題ないのですが、2人以上になると会話の進行とコメントチェックが同時に発生し、ほとんどの場合中途半端になります。 ビジネスイベントの場合は対談形式が多いかと思いますので、モデレーターとは別にコメントをチェックするアシスタントモデレーターを置き、話の途中で「こんなコメントもきてますよ!」と適宜挟んでもらう形式がベストだと思います。 以前英語コーチングのは私がメインで話を聞きつつ、適宜相方の伊佐さんにコメント欄から質問や感想を拾ってもらうという形式に自然と収まったのですが、このあといくつかイベントをしてみたあともこの形式が一番スムーズだなと感じました。 リアルイベントの際もたまにモデレーターをしながらSNSのハッシュタグを拾おうとがんばることがあるのですが、「読む」という行為が入るとどうしてもそこで話が途切れてしまうし、ゲストが話している内容にも集中できなくなってしまいます。 もしモデレーターを増やすのが難しい場合は、コメント欄の中からいいコメントをピックアップしてもらい、別のメッセージアプリなどを使ってキャプチャを送ってもらうという形式もおすすめです。 特にコメント欄が盛り上がれば盛り上がるほどコメントを追うことが難しくなるため、たくさんコメントが流れてきてもいいものをピックアップできる仕組みを整えておくことが需要です。 次に「コメント欄の中で盛り上げる」なのですが、これはトークの中でコメントを拾うというよりはコメント欄に「中の人」が降臨して別途質問に答えたり、話しの要点をまとめていくようなイメージです。 ビジネス系イベントの場合はゲスト同士の対談やモデレーターが引き出す話に価値があることも多いため、無理にコメントを拾おうとせず、コメント欄はコメント欄、とある程度割り切るのもありだと私は考えています。 その場合、前述のモデレーター2人体制と同じく、コメント欄をモデレートする人員が必要となります。 コメント欄をモデレートしながら、いい質問があったらトークモデレーターに共有したり、コメント欄の反応を見ながら「そろそろ次にいきましょう」と指示をだすなど、サポートもできるとベストだと思います。 リアルイベントよりも遅刻のハードルが低いのはもちろん、SNSを使った配信の場合はライブに途中で気づいて見始める人も大勢います。 その際に、数秒見て消されないためには「今何を話しているのか」がすぐにわかる仕組みが必要です。 さらにインスタライブの「質問」機能を使って質問に答えていけば、今何について話しているかもわかりやすくなります。 もしYoutubeライブを使う場合は、少し手を加えればテロップを入れられる場合もあるので、本格的にやりたい場合はやり方を調べてみるのもおすすめです。 Zoomの場合はPowerPointに今話していることをメモしていき、それをを画面共有するのもおすすめです。 こうして後から参加した人もすぐに話題が理解でき、話にスッと入っていけるようになることで、コメント欄もさらに盛り上がりやすくなります。 たとえば特定ハッシュタグで投稿してくれた人にはいいねをしたりお礼のコメントをするなど、「やりっぱなし」にしないという点はリアルイベントと共通しています。 ただオンラインイベントのデメリットは、投稿しやすい写真が撮りづらい点にあります。 リアルイベントの場合は会場を俯瞰して撮るだけでも絵になるし、登壇者の写真が何パターンもSNSに上がっています。 しかしオンラインの場合はキャプチャを撮るしかなく、絵になりづらいためほとんどの人が撮り忘れて終わってしまいます。 だからこそイベント終了間際に、SNS投稿用の写真を撮る時間を作ることが大事だと私は考えています。 その際、ゲスト同士がかしこまって映るのではなく、その日のトークテーマや感想を画用紙やフリップのようなものに書き、それと一緒に撮影できると絵になります。 インスタのみならず、Twitterの場合も「〜した」と完了系のツイートをする際は写真があった方が投稿しやすいので(と、自分の過去イベントを振り返ると思います)、オンラインイベントでは意識して「絵になる瞬間」を作ることが大事だと思います。 オンラインイベントは、リアルイベントにはできない可能性がある 私もまだ試行錯誤中ですが、いくつかイベントをやってみて思うのは、オンラインイベントをリアルイベントの代替として捉えるのはもったいないということ。 前述の通りオンラインだからこそできることは多々あり、リアルとは別物としてゼロから設計した方がより価値を発揮できると思うからです。 実際に私もいくつかイベントをやってみて、今後リアルイベントが自由にできるようになったとしても内容によってはオンラインの方が向いている場合もありそうだなと感じています。 イベントオーガナイザーとしても、モデレーターとしても、リアルイベントだけではなくオンラインイベントの満足度を高める方法を引き続き模索していきたいと思います。

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