京 急 川崎 事故。 「車内はパニックに」京急線事故、乗客が撮影した直後の映像

日本の鉄道事故 (2000年以降)

京 急 川崎 事故

「電車が止まり、みんなが大声を出しました。 外を見たら、トラックがあって、オレンジのようなものが散らばっていた。 ドアが開かず、みんなで協力して開くことができました。 通路に立っていた人が、火や煙があがったと大声を出し、乗客はパニックになりました」 ドアから外を出ると、すでに目の前にある神奈川新町駅から駅員が来ており、救急なども集まり始めていた。 トモカズさんが撮影した動画からは、勢いよく煙が上がっている様子が伺える。 現場では、プラスチックが焼けるような匂いがしたという。 ツイートには「怖かった、死ぬかと思った」と直後の心境を綴っている。 「いったんは逃げ出しましたが、お年寄もいたので助けました。 怪我をした人も多くいたように思います。 毎日使っている電車なので、とても驚きました」.

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手動ブレーキに限界 京急事故 なぜ電車は止まれなかった(1/2ページ)

京 急 川崎 事故

「電車が止まり、みんなが大声を出しました。 外を見たら、トラックがあって、オレンジのようなものが散らばっていた。 ドアが開かず、みんなで協力して開くことができました。 通路に立っていた人が、火や煙があがったと大声を出し、乗客はパニックになりました」 ドアから外を出ると、すでに目の前にある神奈川新町駅から駅員が来ており、救急なども集まり始めていた。 トモカズさんが撮影した動画からは、勢いよく煙が上がっている様子が伺える。 現場では、プラスチックが焼けるような匂いがしたという。 ツイートには「怖かった、死ぬかと思った」と直後の心境を綴っている。 「いったんは逃げ出しましたが、お年寄もいたので助けました。 怪我をした人も多くいたように思います。 毎日使っている電車なので、とても驚きました」.

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トラックと衝突して脱線した京急線=5日午後1時41分、横浜市神奈川区(時事通信ヘリより) トラック運転手が死亡、乗客らが多数負傷する事故になった京浜急行電鉄京急線の快特列車。 当時は京急川崎駅を出発した後、横浜駅へ向かう途中で、この区間の最高時速は120キロだった。 同社は事故前も最高時速に近いスピードが出ていたとみており、衝突時の衝撃も大きかった可能性がある。 JR東日本によると、川崎-横浜間を走行する東海道線の最高時速は110キロ。 京浜東北線の同区間における最高時速は90キロで、京急の快特列車が高速であることは知られていた。 京急電鉄によると、現場の踏切には障害物検知装置が設置されており、車両が立ち往生するなどした場合に感知。 踏切の手前に設置されている信号を明滅させ、運転士に知らせる仕組みとなっている。 今回の事故で装置は作動したとされるが、高速で走行する列車の場合は急ブレーキをかけても制動距離が長くなるため、低速時と比べると事故を防ぎにくい。 踏切に車両が進入して列車と衝突する脱線事故はたびたび起きている。 1989年1月に秩父鉄道秩父線の踏切で自動車と列車が衝突し、6人が死亡。 阪急電鉄京都線の踏切でも91年10月、列車と自動車が衝突して5人が死亡したほか、92年9月にJR成田線の列車と自動車が衝突して1人が死亡、90人が負傷する事故も発生した。 2007年3月には、JR石北線の踏切で大型トレーラーと列車が衝突し51人が負傷した。 鉄道事故では、JR西日本の福知山線脱線事故やJR東の羽越線脱線事故が起きた05年以来、乗客が死亡する事故は起きていない。 自動列車停止装置の設置などが進み、大事故の危険性は減っていると言われているが、JR東のある幹部は「危険はまだまだある。 踏切で大型車両と列車が衝突し、脱線した後に対向列車と衝突するケースを最も懸念している」と語った。

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