バケーラ 妖怪ウォッチ。 妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜

妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜

バケーラ 妖怪ウォッチ

概要 『』アニメシリーズ第4作であり、タイトルに『 妖怪ウォッチJam』ブランドを冠した派生シリーズ。 からにて放送開始。 同年に公開された『』から続く物語となり 、 Y学園を舞台に、「 」を召喚・憑依して 妖怪HERO(ヒーロー)にできる『 YSPウォッチ』を持つ 寺刃ジンペイ達『YSPクラブ』が、学園に潜む怨霊絡みの怪事件や謎を解く「不思議解明ミッション」を遂行していき、そして謎のに立ち向かう事となる。 本作は『妖怪ウォッチ』シリーズでは初めて、レベルファイブ・クリエイティブプロデューサーのがを担当。 はかつて『』『』などのレベルファイブ原作アニメを手掛けたが参加。 主題歌および劇中には発の作曲家・歌い手・動画クリエーターが多数参加している。 またからの『妖怪ウォッチ』シリーズを通し、これまで共同協力は『/』名義となっていたが、2020年をもってDlifeの放送終了により、同年4月以降はキッズステーション単独名義となった。 第1話は映画『猫はHEROになれるか』の前日譚にあたる、ジンペイとコマが小学生時代のエピソードになっている。 では、ジンペイの台詞は黄色、コマの台詞は水色で表示される。 アバンタイトル 本編開始前には、風の扮装をしたジンペイと共に「部屋を明るくしてテレビから離れて見てください」の注意が表示される(『妖怪ウォッチ』無印版初期と同様)。 登場人物 詳細は「」を参照 メインキャラクターの多くは、を彷彿とする姿であり、した姿とも推測される。 YSP基準入学。 正義感が強く、好奇心旺盛で細かい事は気にしない。 霊を視認でき、妖力を操るYSP(Yokai Special Power)能力を持つ。 3種類の妖怪HEROに変身する。 玉田マタロウ(たまだ マタロウ) 声 - 学力基準入学。 入学式にジンペイと出会い友人となる。 強運の持ち主で「たまたま」が口癖。 特撮やSFが好き。 ジンペイの幼なじみで同じくYSP能力を持つ。 落語家の名家だがおっとりしてやや口下手。 メカ好きで様々なアイテムを発明する。 後からYSP能力に目覚める。 Y学園の番長と呼ばれる親分肌。 容姿端麗だがナルシストでやや奇行が目立つ。 ジンペイ達とは型の違う『YSPウォッチ零』を持つ。 変身できるもう一つのウォッチ『A(エイリアン)ウォッチ』を持つ。 YSPウォッチの一種『バイパーコネクター』を持つ。 怨霊・妖怪 モモ 声 - ピンク色のの怨霊。 「モモだよー」「〜ですねぃ」が口癖。 バケーラ 声 - 小野友樹 大柄な赤いの怨霊。 ジンペイに憑依し、剣豪紅丸に変身する。 一人称は「オデ」。 コマジロ 声 - 遠藤綾 小さなの怨霊。 コマに憑依し、リトルコマンダーに変身する。 ブロッケンクロック 声 - 時計型の怨霊。 フブキに憑依し、クロックレディに変身する。 獅子黒カズマ(ししぐろ カズマ) 声 - 日野聡 人間の怨霊。 メラに憑依し、獅子王に変身する。 メラを慕って行動を共にしている。 イズナ 声 - の怨霊。 九尾に憑依し、ナインテイルに変身する。 ゴロミ 声 - 石川由依 黄色のネコの妖怪。 ジンペイに憑依し、ワイルドボーイに変身する。 一人称は「アタイ」。 乱暴な口調で話す。 ブルポン 声 - 沼倉愛美 青色のネコの妖怪。 ジンペイに憑依し、ブルームーンに変身する。 初めは状の姿で、ミステリアルメダルを食べて完全体となった。 その他 大王路エマ(だいおうじ エマ) 声 - 学園長の娘。 臼見沢ハルヒコ(うすみざわ ハルヒコ) 声 - ジンペイ達の担任教師で寮の管理人。 物陰に隠れ、現れた怨霊を凶暴化させている。 園等なつき(えんら なつき) 声 - 沼倉愛美 保健医。 ジンペイ達にYSPウォッチを与える。 セクシーな美人でジンペイたち生徒から人気を得ている。 大王路キンヤ(だいおうじ キンヤ) 声 - Y学園の学園長。 強面な一方で娘のエマには甘く、アイドルなど美少女好きの一面もある。 来星ナユ(くるほし ナユ) 声 - Y学園風紀委員長。 モデルはのイメージキャラ「アンドロメダ子」。 雲池クマ子(くもいけ クマこ) 声 - 石上静香 Y学園で秘密研究を行う「Y研」の主任で、YSPウォッチ・Aウォッチを開発した。 小学生時代にラントと出会う。 スタッフ• 原作 -• 監督 - 北條史也• 副監督 - 泉保良輔• 連載 -• 妖怪&キャラクターデザイン原案 - 、田中美穂、板橋由里子• キャラクターデザイン - 山田俊也• 総作画監督 - 竹内啓、三島千枝• 美術監督 - 桐本裕美子• 色彩設計 - 角野江美• 撮影監督 - 山道奈保美• 編集 - 子守真由美• 音楽 -• 音響監督 - 田中亮• アニメーションプロデューサー - 井上たかし• アニメーション制作 -• スーパーバイザー - 、梶原清文、縄田正樹、沢辺伸政、秋本武英• プロデューサー - 紅谷佳和、柿崎真吾• プログラムマネージャー - 丸茂礼、飯田将太• 製作 - 、、OLM 主題歌 オープニングテーマ 曲名 話数 作詞 作曲 編曲 歌手 ギンギラ銀河 1- エンディングテーマ 曲名 話数 作詞 作曲 歌手 備考 Y学園へ行こう ワイワイ編 2、6、11、17、22、28 ピノリーノ(日野晃博) ぽこ(今泉吾弥) mocca(上田萌々) 映画版公式サイトにて公開された「Y学園へ行こう」の5バージョン(歌詞は共通だが曲と歌い手が異なる) を週替わりで放送。 8bit編は2020年4月より放送。 Y学園へ行こう 疾走編 3、7、12、18、23 しょー(砂川翔也) 6pack(津田昇) Y学園へ行こう 青春ロック編 4、9、13、19、26 ゴイサーマン() ノリバード(金井紀人) Y学園へ行こう 8bit編 14、20、27 ねこうどん() Voxel5 Y学園へ行こう 学園ドタバタ編 5、10、15、21、24 サカモフ() (すとぷり) テペチュン(山口哲平) 生まれ変わっても 1 日野晃博 今泉吾弥 望原カナ() - 挿入歌 兼ED リターントゥ地球 8、16、25 戸松遥 - 挿入歌 曲名 話数 作詞 作曲 歌手 備考 ヘビーなオレが蛇になる 24 日野晃博 砂川翔也 スカイスネーカー CV:(すとぷり) ハラペコオレが麺を食う 24 寺刃ジンペイ CV: 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 (TXN) 第1話 衝撃!! 川口弘明• 桝井一平• 那須野文• HYEON JI HAN• EUN GYEONG JO• ゲームソフト 『妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y 〜ワイワイ学園生活〜』 レベルファイブより・用ソフトとして発売予定のゲームソフト。 定期更新型のダウンロード配信専用ソフトとなる。 Switch版は2020年8月13日より配信開始予定。 内容は学園生活。 データカードダス 『妖怪ウォッチ ウキウキペディア学園Y』 『』からリニューアルされたシリーズ第5弾。 新たに『妖怪HERO』ランクが登場。 妖怪Yメダルにも対応。 リリース• 2020年1月30日 第1弾稼働開始• 2020年6月18日 第2弾稼働開始 脚注 注釈• 妖怪ウォッチシリーズ. レベルファイブ 2019年11月15日. 2019年11月15日閲覧。 アニメ!アニメ! 2019年11月15日. 2019年11月15日閲覧。 妖怪ウォッチシリーズ. レベルファイブ 2019年12月27日. 2020年1月4日閲覧。 妖怪ウォッチシリーズ. レベルファイブ 2019年12月23日. 2020年1月5日閲覧。 コミックナタリー 2019年11月15日. 2019年11月15日閲覧。 (2019年11月30日閲覧)• 妖怪ウォッチJam「妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜」|テレビ東京アニメ公式. 2019年11月15日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 AT-X. エー・ティー・エックス. 2020年3月10日閲覧。 テレビ和歌山. 2020年1月10日閲覧。 キッズステーション. キッズステーション. 2020年4月1日閲覧。 Social Game Info 2020年7月5日. 2020年7月6日閲覧。 外部リンク• - プレイリスト 前番組 番組名 次番組.

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妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜

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バケーラの弱い点 活躍の場が狭い 「バケーラ」はステータスが低く必殺技も平凡なため、活躍する場面はほとんどありません。 ステージ攻略用かコレクション用と割り切って運用しましょう。 バケーラと相性の良い妖怪ぷに• 掲示板一覧• コミュニティ一覧• 妖怪ぷに情報• 妖怪ぷにランキング• ランク別ぷに一覧• 種族別ぷに一覧• ひっさつわざ別ぷに一覧• 攻撃系• 変化系• 補助系• 便利系• ぷにぷに攻略データ• 隠しステージ• つうじょうステージ 日本編• USA編• うらルート• アイテムデータ• 各種攻略情報•

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映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか

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従来の『妖怪ウォッチ』シリーズは、ジバニャンやコマさんといったかわいい妖怪たちとともだちになり、妖怪のいる町で巻き起こる事件を解決していくRPGだった。 ディフォルメされたキャラクターたちを操作して、立体的に表現された広大なY学園での生活を体験。 YSPクラブの一員として、学園に潜む七不思議やYサークル ミステリーサークル的なもの のナゾを追う物語が展開する? クロスメディアで展開中の『妖怪学園Y』 そんな『妖怪学園Y』は、現在クロスメディアで展開されている。 ちなみに、現在毎週金曜日の18時25分よりテレビ東京系列で放送中のアニメ『妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』では、UFOのナゾを追う生徒会長・霧隠ラントとの共闘や、エンマ大王と思しき存在も登場している。 宇宙人 ? との戦いや過去作とのつながりも期待できる? 広大すぎるY学園を舞台に展開する生活系RPG? また、本作のサブタイトルの『』のフレーズからは、学園生活そのものを大きなテーマとしているのがうかがえる。 公開されたゲーム画面には、フィギュアのようなキャラクターを操作して、校舎内の廊下を移動するシーンなどが確認できる。 学園施設そのものを舞台としたアクションRPG的な遊びが展開するようにも思えるが……? ちなみに、レベルファイブの日野社長は本作について、Twitter上で「プレイヤーが好きな部活に入部して学園生活を過ごすことができる」との旨の内容の投稿もしていたりする。 アニメ版では、さまざまな奇妙な部活が登場しているが、自分でおかしな活動をしているクラブに入部することもできるのだろうか? (サスペンダーをパチパチ弾いて音を奏でる活動をしているクラブなども登場していたが、まさかそんなクラブにも所属できたりして) 学園の廊下を移動中のジンペイ&バケーラ。 怨霊は呼び出してともに行動できる模様。 アニメではたくさんの部活や教室が登場するが、ゲームで実際に訪れることもできる? ロウカハシルナの注意を破ると、怒られたりするのかも……? もしかすると、学園だけが舞台となるとスケールが小さく感じるかもしれない。 本校舎を中心に、ショッピングモールから寄宿舎、はたまた密林に砂漠までが存在するほどの広大さを誇る。 きっと、Y学園で過ごす日々は、お決まりの学園生活からは想像もつかないような、大スペクタクルな学生時代になるに違いない。 こちらがエリートが集うY学園の全景! 校舎を中心に、火山や工場(?)、巨大なかまくらのような場所から、遺跡、監獄までもが点在している広大すぎる敷地が印象的。

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