いかなご 解禁 日。 「イカナゴ漁」解禁日は2月27日に決定します!

春の風物詩「いかなごのくぎ煮」解禁日はいつ頃?

いかなご 解禁 日

いかなごって何?解禁日はいつ? スズキ目イカナゴ科の魚類で、20センチ程まで成長します。 身が柔らかく食べやすい3~5センチ位の稚魚の時に漁をしているのだそう。 稚魚の呼び名は地方によって異なります。 西日本 新子(しんこ)• 東日本 小女子(こうなご) 春を告げるいかなご漁解禁の知らせは、例年2月末~3月初頭。 2016年は少し遅めの、3月7日のことでした。 解禁日にはニュースにもなりますが、町を歩けば分かります。 いかなごを炊く匂いがぷーんと!笑 あぁ、そんな季節になったんだなぁと私もそんな風に思えるようになってきました。 いかなごは春の風物詩!早朝から行列も! スーパーや魚屋さんには朝早くから新子が並びます。 イカナゴはなんといっても鮮度が命!早朝から並ぶ人も。 大きくなるにつれ価格も下がっていきます。 いかなごの釘煮がどれだけ神戸の人に浸透しているかは、スーパーや郵便局に行けば一目瞭然です。 解禁日前には釘煮用のグッズが特等席に並びます。 いかなごを入れるタッパーもずらーっと。 郵便局にはいかなごの釘煮のレターパックが登場。 みなさん沢山作って、近所の方や親戚に配るのだそうです。 ふるさと小包もあります。 初めは秘密のケンミンショー並みに驚きましたが、今や当たり前の光景となりつつあります。 いかなごのくぎ煮のレシピ!アレンジ料理もオススメ! 各家庭にはそれぞれの味があって、味付け・作り方は様々です。 基本的には、生姜・醤油・酒・みりん・ざらめなどで煮詰めていきます。 水あめ・黄金糖(飴)・山椒などを入れることも。 クックパッドで人気のくぎ煮レシピ、説明が丁寧でわかりやすいですよ。 まだまだ上級者には程遠い・・。 保存食ですからある程度の日持ちはしますが、小分けにして冷凍保存しておくと便利です。 手作りですから賞味期限?2~3週間で食べきれない分は、冷凍に回しています。 いかなごのくぎ煮は、佃煮としてご飯のお供に食べるのはもちろん、おにぎりやチャーハンも定番ですよね。 お弁当の玉子焼きに入れても美味しいです。 最近のお気に入りのアレンジは、ホットサンドです。 くぎ煮・マヨネーズ・チーズを挟むだけの手軽さなのに、とっても美味しい!お好み焼きの具として混ぜ込むのもおすすめ。 もちろん、くぎ煮だけでなく、釜揚げや唐揚げにしても美味しいですよ。 春の風物詩、いかなごの水揚げは桜が散る頃までと言われています。 今しか食べられない旬のものだからこそ、美味しく味わいたいですね。

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春の風物詩「いかなごのくぎ煮」解禁日はいつ頃?

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播磨灘 2020年3月6日(金) 大阪湾 2020年3月3日(火) 播磨灘でのイカナゴ新子漁は2020年3月6日(金)をもって終漁となりました 大阪湾でのイカナゴ新子漁は2020年3月3日(火)をもって終漁となりました 2020年 イカナゴ新子漁解禁 瀬戸内海で本格的な春の訪れを告げるはずだったイカナゴのシンコ(稚魚)漁が早くも終わった6日午前、兵庫県明石市中心部にある魚の棚(うおんたな)商店街では、家庭料理「くぎ煮」を作ろうと、鮮魚店前に主婦らの長蛇の列ができた。 甘辛く煮て、古くぎのように曲がった形をした播州地方の「庶民の味」だったが、シンコは1キロ当たり5000円を超える高値に。 主婦らは「もう高級魚や」と口をそろえた。 リンク 3月5日(木) 播磨灘でのイカナゴ新子漁が2020年3月6日(金)をもって終漁となることが発表されました! リンク 【イカナゴ新子漁に関する重要なお知らせ】 イカナゴ新子漁、明日(金曜日)で全て終漁とのこと、明日が最終日。 さらに明日は操業時間も通常(10時網揚げ)より1時間短縮される、水揚げは朝一番のみ、 入荷困難、価格の高騰が予想される。 — 松庄なう fish449238 3月4日(水) 大阪湾でのイカナゴ新子漁が2020年3月3日(火)をもって終漁となり、播磨灘では漁が行われていますが5日(木)は休漁となることが決まっているそうです。 今日が最終日になる可能性も低くなさそうです! 【イカナゴに関する重要なお知らせ】 大阪湾は本日で終漁、 播磨灘は明日(4日)は漁は行われるが5日(木)は休漁、 つまり5日(木)は全域で休漁となるため店は休ませて頂きます。 6日以降の漁は5日の会議で決められる、 明日が最終日ということもあり得る。 — 松庄なう fish449238 3月3日(火) 9:00頃の魚の棚商店街の様子。 同漁港内の「JFぼうぜ 姫路とれとれ市場」では予約者優先で1キロ3800円で販売されたが、入荷量が少なく、9人が買えただけ。 来年以降は予約の受け付けもやめ、店頭売りに限定するという。 瀬戸内に春の訪れを告げるイカナゴのシンコ(稚魚)漁が29日、大阪湾と播磨灘で解禁された。 近年不漁が続くシンコ漁だが、兵庫県明石市の林崎漁港では初日の漁獲量がゼロに。 漁業者の間では「記憶にない」などと衝撃が広がった。 垂水漁協では昨年の解禁日の1. 5倍あまりの4. 3トンが水揚げされたとのこと。 一方、大阪湾側の神戸市垂水区の垂水漁港では午前7時40分ごろから、漁船が戻り始めた。 この日は昨年の解禁日の1・5倍余りの約4・3トンを水揚げ。 港で早速、競りにかけられた。 中には、イワシシラスなどの混入が目立つものもあったが、仲買人らは品定めしながら次々に競り落としていった。 リンク 本日はイカナゴ漁の解禁日です。 魚の棚商店街では朝からそれぞれの魚屋さんの前で長蛇の列。 でも前評判どおり、私が見てる時に入荷されたイカナゴはとても少なかったです。 これから増えるといいな。 【イカナゴ最新情報】 ただ今、出漁中! 漁況、入荷時間等未定 — 松庄なう fish449238 播磨灘西部は解禁日に出漁しない予定(2月28日追記) 播磨灘西部は2月29日(土)の解禁日に出漁しない予定だそう。 東播磨と淡路島、大阪湾の各沿岸の漁業者は、解禁日の天候で漁の可否を判断するとのこと。 兵庫県の瀬戸内海で29日に解禁されるイカナゴのシンコ(稚魚)漁について、播磨灘西部の漁業者でつくる西播船曳網漁業同業会は27日、解禁日に出漁しないと決めた。 魚群探知機でシンコの魚影がほとんど確認できないためで、3月2日以降の出漁を予定する。 リンク 2020年 いかなご情報 2020年 いかなご解禁日は? 2020年2月29日(土) 播磨灘・大阪湾 令和2年イカナゴ新子漁の解禁日は、2月29日です。 昨季は3月5日だった。 暖冬で水温が高く、シンコの成長が早いという。 一方、播磨灘の漁業者らは22日に予定していた試験操業を荒天で24日に順延し、同日に解禁日を決める予定。 昨漁期の漁獲量は、3 海域において平年(標本漁協における平成 21~30 年の 10 年間、2、3 月のシンコ漁獲量の平均値)および一昨年を下回った。 大阪湾および紀伊水道では、平年を下回り、昨年並み。 網おろし日の決定にあたってはこの点を十分に考慮する必要がある。 また、昨年に引き続きイカナゴの資源量が低水準であると予測されることから、昨年と同様、翌年の産卵親魚を残すことも考慮した漁獲や網あげの検討が必要である。 出典: 本県におけるイカナゴの漁獲量は、平成14年頃までは1万5千トンから3万トン程度で大きく増減を繰り返していましたが、平成15年以降は1万トン程度で推移しており、平成29年以降は減少し2千トンを下回っています。 早速開かれた初競りでは、1籠(25キロ)当たり7万7千円と平年の約3倍の高値を付けた。 例年、各船で1日数十籠以上ある水揚げがこの日は数籠程度。 イカナゴ漁を始めて16年という同市垂水区の漁師(36)は「潮目は良かったのに。 ここまで少ないのは初めてだ」と顔を曇らせた。 リンク 林崎漁協によると、昨年より漁獲量は多く、1籠(約25キロ)あたりの初競り値は6万7600円と、昨年より2万円ほど高いという。 イカナゴの全長は約5センチ前後で、例年より少し大きいという。 リンク かつては瀬戸内海で大量に水揚げされたイカナゴ(玉筋魚)ですが、近年その水揚水準の低迷と不安定性が指摘されています。 兵庫県と大阪府は共同で、漁業者と研究機関、行政が連携し、シンコの成長予測と漁況予報を作成し、試験操業を経て、検討委員会での協議において網おろし(解禁)日 を決定しています。 公式サイト 2019年 親魚の産卵調査結果 2019年のいかなご親魚の数は1986年の調査開始以来最少で、推定総産卵量は平年の1割弱との発表でした・・・! 2018年いかなご情報 2018年のイカナゴシンコ漁の解禁日は2018年2月26日(月)、終了は3月24日(土)でした! イカナゴシンコ漁修了! 2018年イカナゴ新子漁は、3月24日(土)をもって終了いたしました。 去年より安かったです。 不漁が予測されているが、県水産課によると、成育は順調で、解禁時期は昨年より9日早く、例年並みという。 大阪湾では平年を下回り、前年並みであった。 公式サイト 漁期イカナゴ親魚調査が開始! 兵庫県水産技術センターで2017年12月から 「イカナゴ親魚調査」が行われ、その結果が掲載されていました! 親魚密度(文鎮漕ぎ1回当たりの採集尾数)、産卵量子数ともに昨年と同様低い値であったようです。 公式サイト 2017年いかなご情報 イカナゴ漁解禁日・終了日・価格 シケのため入荷量は少なく、初日の値段は1Kg3,300円~3,500円と昨年以上の高値に! 2017年度のイカナゴシンコ漁は2017年3月22日(水)をもって終了となりました。 播磨灘でイカナゴのシンコ(稚魚)漁を行っている兵庫県内の漁業者は22日、今年の漁を終了した。 県水産課によると、イカナゴの資源量が減少しているのが理由。 大阪湾の漁は18日に終了しており、瀬戸内海での県内漁業者による今シーズンのシンコ漁は16日間で終わった。 リンク 3月7日(火)イカナゴ新仔漁 網おろし(解禁)!! 兵庫県と大阪府の漁業者らが2月28日、神戸市内などで会議を開き今年の解禁日を3月7日(火)に決めました。 リンク 今年の解禁日は1993年以降で最も遅かった2005、2016年と同じ日程となります。

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いかなごのくぎ煮!炊く時期は?解禁日はいつ?!

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2018年淡路島のいかなご漁解禁日予想 過去の解禁日実績を見ると、淡路島では2月下旬の大安・友引を解禁日とすることが多いです。 これは2006年~2016年の過去10年でもっとも遅い解禁日でした。 ちなみに、2017年12月21日現在の参考水温は13. 昨年同日の15. 7度より2. 3度低い水温です。 12月21日の水温平年値は14. 6度と参考水温より1. 5度低い状況です。 冷たい水を好むいかなご。 産卵期と見込まれる年末年始は、例年よりも低い水温だったので、親魚(フルセ)のサイズは例年より大きいものがよく獲れました。 しかし、シンコの成長には水温の上昇が不可欠。 いかなご漁の解禁日は平年ならば2月下旬。 今年は水温の上昇が遅そうなので、昨年同様3月解禁の可能性が高いです。 ちなみに、2018年2月下旬〜3月上旬の暦は次の通り。 2018年2月 15日(木)大安 17日(土)友引 20日(火)大安 23日(金)友引 (試験操業日に決定) 26日(月)大安 2018年3月 1日(木)友引 7日(木)友引 10日(土)大安 平年の傾向をみると、23日(金)や26日(月)の解禁が本命ですが、昨年ベースの漁獲高だと仮定するとやはり3月7日(木)が本命。 次点で、1日(木)ですね。 初物のいかなごを求めて、多くの方がスーパーや魚屋さんに向かいそうですね。 ちなみに、日曜日は休漁日となるため大安であっても解禁日となることはありません。 【追記】2018年いかなごのシンコ試験操業日が決定しました 2018年は2月23日です。 試験操業の結果を受けて、解禁日が決定されます。 【追記】2018年淡路島いかなご漁解禁日、2月26日に決定! 2月23日の試験操業の結果、2018年のいかなごシンコ解禁日は2月26日(月)に決定しました! 2016年2017年よりも早く、予想より前倒し(2015年と同日)の解禁となりました。 今年は豊漁で、値段もお安くなるといいですね〜! 【追記】2018年、淡路島いかなご漁の終漁日決定! 2018年は3月17日をもって終漁。 20日間のみの漁期となりました。 資源保護のため、来年はもっと大漁になるといいですね! 2018年のいかなご、値段を予想してみた! 2018年のいかなごの値段を、予想してみました! いろいろ調べたら長くなったので、別記事にまとめました。 興味のある方はチェックしてみてください。 これは2006年~2016年の過去10年でもっとも遅い解禁日でした。 ちなみに、2017年1月14日現在の参考水温は12. 昨年同日の14. 1度より1. 度低い水温となっているものの、平年値は11. 6度と参考水温より0. 9度高い状況です。 2017年の解禁日は平年通り2月下旬・・・が本命ですが、昨年同様3月上旬にズレ込む可能性も無視できません。 そして、2017年2月下旬の暦は次の通り。 初物のいかなごを求めて、多くの方がスーパーや魚屋さんに向かいそうですね。 ちなみに2月19日(日)も大安ですが、日曜日は休漁日となるため解禁日となることはありません。 大安もしくは友引が解禁日となる実績を考えると、候補日は以下の通りとなります。 2017年3月 1日(水)大安 4日(土)友引 7日(火)大安 10日(金)友引 2月現在は順調に水温低下しているものの、いかなご産卵期にあたる12月中旬~1月上旬は例年より高水温だったため、産卵および新子の成長が遅れているものと思われます。 予想としては、昨年同様に 「3月7日(火)」が解禁日の本命だと思われます。 次点で4日(土)、大穴で10日(金)ですね。 例年より遅れての解禁です。 昨年同様、大漁とはならず価格が高騰しそうですね。 くぎ煮を作る場合は、初物にこだわらずある程度成長した新子を求めるのも手かもしれませんね。 播磨灘側(西側)は季節風により安全のため途中帰港。 大阪湾側(東側)は昨年よりも好漁とのことです。 気になるお値段など詳細は別記事「」にまとめています。 (漁の状況や売値の変動については、随時更新します ) 【2017年3月24日追記】2017年いかなご漁、終漁! 大阪湾側(東浦側)のいかなご漁は3月18日に終漁しました。 播磨灘側(西浦側)のいかなご漁は、大阪湾側から少し遅れて3月22日に終漁しました。 2016年淡路島のイカナゴ漁解禁情報 例年より遅れて、2016年は3月7日に淡路島でのイカナゴ漁が解禁されました。 (正確には大阪湾と播磨灘海域での解禁です。 ) 海水温が高かったため 、例年より10日ほど遅れての解禁、過去10年間では最も遅い解禁となったようです。 参考までに…2013年は2月23日、2014年は2月28日、2015年は2月26日でした。 確か大安か、先勝などの日取りを見て解禁するとか。 淡路島でのイカナゴパターンも、例年より遅れて開幕するんでしょうか。 例年3月末頃から4月にかけて「ベイトはイカナゴだった!」などのブログ記事を目にするので、イカナゴパターンが来るとしたら 本格シーズンは4月中旬くらいになるのかな~と思っています。 4月のメバルゲームは色々と面白そうです。 わくわく。 イカナゴ漁の状況【2016年3月8日追記】 どうやら、播磨灘の方がかなり豊漁で、大阪湾側は厳しかったようですね。 西風が弱く、うまく大阪湾側に卵が流れなかったためとか。 によると、育波側と岩屋側でかなり明暗が分かれ、 育波側で約71tの水揚げ、岩屋側では約5tの水揚げだったそうです。 釣りにも影響してきそうですね。 イカナゴ漁終了【2016年3月31日追記】 今年のイカナゴ漁は、28日(月)で終了しました。 シンコも6cm(くぎ煮によいサイズ)以上に育ったということですね。 淡路島の釣りブログを見ていても、ちらほらと「イカナゴが接岸してスズキが~」という記事が上がっていますので、4月からはイカナゴを意識したスズキやメバルが楽しめそうです。 イカナゴパターンのアジング【2016年4月11日追記】 アジの胃袋から、ベイトとしてイカナゴが出てきました。 比較用のワームは約7. 5cmなので、イカナゴのサイズは約8cmほどですね。 淡路島のイカナゴ漁が解禁したのが約一ヶ月前。 その頃はまだ3cm前後のサイズだったので、一ヶ月で約5cm成長したことになりますね。 以上、 「過去の淡路島いかなご漁解禁日予想~解禁の流れまとめ」でした! いかなご関連記事はコチラ!•

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