異 世界 の 主役 は 我々 だ 7。 【9月4日更新】異世界の主役は我々だ!

#7 異世界の主役は 7

異 世界 の 主役 は 我々 だ 7

異世界の主役は我々だ! とは、集団を率いるがで開している()、及びそれをとしたフラッパーで連載中のジの(詳細は後述)である。 異世界主役版と同掲載誌・同ののはすべてを解決する!! 、及び大先生の日常などのについても本項で記述する。 概要 本作は、の開始とともに開された。 で王の途中までされた後が停滞したが、にこんにちはを加えてに新導入・大幅の大規模が行われた。 その後再びが停滞したもののより1回で再開。 本作品のは「思想」である。 では的な問いがなされ、を進めていくうちに功利義によって王を統治する、を信仰する枢機卿らの人々など、何らかの思想を持った個人・集団が登場しが展開されていく。 また、他にも本棚の思想書など随所に思想の要素が詰め込れている。 また、のをはじめ、をにしたが要登場人物となっている。 序盤にだけ登場し、のに未だ関わってきていないもおり、今後の本格登場が予想される。 の回数でした。 同名の登場のになったとによる ストーリー 劣悪な生活で低の生活を送る は友人にをつき借を重ねる生活を送っていた。 そんなある日、は に更生を誓い行動を共にするが、所業は相変わらずでを怒らせる。 その時が使用され、 ッの手配により、2人はでに入る。 やがてを覚ましたがにしたのは荒れ果てた大地と変わり果てたであった。 はとなり、を率いて軍を編成する• 最数はそれぞれのが持つ揮の値で、で成長する• には固有の値・戦術が設定されている• の値はにより成長する• は種類ごとに値が設定されているが成長はせず、のにより補正がかかる• にを使うことにより、一定で敵をにできる• 強いほどを削らないとになりにくい• では各軍のがで一体ずつ場に出て戦う• たちはやられると戦線離脱し、自動で次のに交代する• 戦線離脱したは以下の方法で復帰できる• 村やに帰る• 呼び戻しのを使う• 回復に触れる• は以下の4つのの使用との使用切り替えができる• :敵をにできる。 消費あり• 行動開始:が自動で行動する。 消費あり• 戦術:闘志を消費し、のを使う。 消費なし• 闘志はにたまっていく• 最大値は闘志のかけらを集めることで上昇• 逃走:から逃走する• 敵を倒すことにより、・が手に入る• 換はお店で売却できる• 敵をで倒した時は入手できない 登場キャラクター 大先生とその友人 鬱大先生 本作の。 、とも。 汚いに住みを食すの生活を送る。 友人にをつき借を重ねる、複数人いるに貢ぐなど正正銘の。 のが好物。 核の勃発にあたりに入りするが、覚めるとは変わり果てていた。 と再会しやオイテに襲われつつも、グにたどり着き王の賓として迎えられる。 装備:9. ッから貰った。 に使用することで敵(除く)をにできる コネシマ の親友の功利義者。 な所業を繰り返すを一度は見放すが、核の災禍が迫るや一転して媚びはじめ、共にに入ることに成功する。 より先にから覚め、のを借りながら王を築き上げる。 との対立化に際し、一度はへの謝罪と制導入を決断するも、の扇動により少数の犠牲が出ても多数を救えればよいと悟る。 それにより軍義独裁に転じ、民皆兵を敷き対全面攻撃を展開した。 値:素さ・攻撃に長けるが攻撃・防御が劣る。 戦術:大衆扇動• 消費闘志:16• 味方全体の攻撃を1段階上げる ロボロ の友人。 のを信じてを貸すお人好し。 永年の夢をえ自分の店を構えるが、その矢先に核が勃発。 から入りの誘いを受けるも断り、自分の店に留まるを選ぶ。 で櫃を巡るをしていたところ、と再会して一時行動を共にするが、その悪行をの当たりいに見放す。 値:素さに長けているが攻撃でやや劣る。 戦術:丹• 消費闘志:12• とをに導きを渡した後、民を守るため核中の地上へ戻る。 ??? 姿形は見えないが、口と輪は 例のあの人に似ている。 (でははっきりと描かれている)に入った後の幕間に登場し、何らかの権 (ゾチ?)でを行っている。 先鋭的で独断専行気味であるが反感を買っているようだ。 シャオロン 北のにいる。。 核勃発後のに惑わされ右往左往する様を見せから見放される。 コネシマ王国 オスマン 当初はで解説を行う者として登場、意思決定をに委ねることを唱えていた。 では枢機卿として登場、櫃に従いを唱え旧技術を排することを説く。 レノ でが最初に出会った人物。 何者かに追われているらしい。 の格好をしており(では)、に囲まれたとをで救った後、どこかへ去っていった。 グのでとオイテがに際に再登場。 再び二人をで救う。 オプロイテ 炎使いの。 とをゾチの人物と誤認して襲いかかるが、後に誤解を解く。 人類で一炎を扱う「クトグァ」を扱えるの。 ではだいぶ可くされている。 値:攻撃と攻撃に長けているが素さで少し劣る• 戦術:クトグァ• 消費闘志:• 敵全体に火の小を与える スパルタクス 親衛隊。 貧しい農村出身の将校 という2. 26事件を彷彿とさせる経歴の持ち。 に的才を見出されて頭を現した。 かつてはとの協を志向していたが、にの有用性を説かれてから旧技術復活・排撃を唱えるようになった。 益のためなら部下の犠牲も厭わない。 値:攻撃・最大に長けるが防御で劣る• 戦術:実、勇敢、忠実• 消費闘志:• 自軍のを犠牲にし、大を与える 21世紀 ??? のを着た によく似た人物。 の店でからスリを働き、をくらました。 ??? い姿の のような人物。 でを読んでいたが、核が着弾すると姿をくらました。 登場国家・都市 コネシマ王国 でが築き上げた王。 より上位にあるを制定しており、を是とする。 の協もあり5年ほどかけ産業が整備されてきたが、ゾチとの戦いに苦戦している上、商人が逃亡しが横行するという症状を呈してきている。 コネシマグラード 王の。 のほか、・・寺子屋・がある。 ゾチ帝国 王の東にある。 旧技術を用い周辺諸にをしてする。 ゾチの攻撃により教皇は囚われ、枢機卿団はされてしまい、は残った枢機卿が導している。 オイテらを用いることが出来るを擁している。 ヒトランブルク グの北にある。 トントンタウン グの西にある町。 レーテ王 による全面攻撃に直面し、枢機卿が助けをめた。 用語 原則登場順。 功利主義 を旨とする思想。 なはと・スチュアート・。 神 技術の発展により人類はに到達した。 しかし、その扱いをめぐり核が勃発し、は燼に帰してしまう。 核の後、技術を放棄させ人類とのを。 櫃を通して意思を伝え、人々の信仰を受けている。 核戦争 をめぐって起こった。 への従を決定したと、への遮断・攻撃を行う・ら世俗との間で起こった。 ・ワワ・など各地で核が用いられ、は壊滅、人類は地下に潜るに突入する。 奇跡 の代わりにが授けた。 一般的にはとも呼ばれる。 虚から流を出す、怪を治癒するなど様々な種類がある。 オイテのクトグァもその一種。 騎士 の信徒を俗世の勢から守る実組織。 にを与えられた者たちで構成される。 の防衛と旧技術の殺を使命とする。 聖櫃 の信徒が崇める。 のを聞くことが出来るらしい。 グではにあるが、他にものあちこちにあるようだ。 ものを秘めているという。 魔樹(ザックーム) 王のあちこちに生えている木。 ゾチが教皇から胞子を飛ばしている。 成長すると異臭を放ち、土地を腐らせ殺してしまう。 このために農村は農作物が育たなくなり、グでも繁殖したために土ごと取り除かれている場所がある。 逆立場的アドバンテージ の得意技。 弱者のふりをして同情を誘い、利益を引き出そうとする。 知恵の実 のの第3章、いわゆるの話に出てくる。 に居たとは、に食用を禁じられていた知恵の実を、の教唆により食べてしまう。 これにより善悪を知った二人は、自分たちが裸であることに気づき恥じての葉をに巻いた。 やがてがこのことを知ると、対しては子を産む苦しみを増幅させ、に対しては苦しんで働かないと食料を得られないようにした上で二人を追放する。 後にこの話を題材に・が叙事『』を作った。 教会 を信仰する場。 中にたくさんあるが、グのものは教皇に近いため較的大きいらしい。 旧科学技術 が燼に帰す以前の技術。 核後のに人類が地下に込んだためにの人々は表向きには、知恵の実による原罪の産物であり、核の起きた元であるとして絶を訴えている。 しかし、の管理下でを運用するよう動いている。 ヒトラン国際条約 全ての技術の破棄を義務付けた際条約。 ランブルクで結ばれたと思われる。 コネシマ親衛隊 王直属の組織で、はスパルタクス。 ゾチに対抗するため、勢・王を排除するを実施し、秘密裏に開発している技術を復活させることを論む。 功利義を信奉し、実施に反対している。 サタン 櫃が予言する。 予言によると「を自分勝手に滅ぼす巨悪」だという。 オイテとはがでないかと疑っている。 ナノマシン 核後、地下に潜った人類が体内に注入していた。 世紀でののような感覚で用いられていたらしい。 は密かにその技術をし、から生き残っているにしてを用いることをもくろんでいる。 コネシマ゠教会条約 グへのゾチ侵攻という自体に際してと、それととの間で締結された条約。 内容は王が農村への食糧援助を行う代わりに、が王都に侵入した化物を追い払うというもの。 これを破ることはすなわちとのを破ることになる。 本 本棚を調べると出て来る書名。 中の思想などと関連していると思われる。 大先生宅• 『純』• 『実践』• 『判断』• ・ジック『アナー・・』• ルズ『論』• 『および立法の諸原理序説』• ・スチュアート・『論』• 『富論』• ・『的な、あまりに的な』 ロボロの店• ・ボー『論』• ・ホッ『』• ・『二論』• 『および立法の諸原理序説』(が購入) コネシマグラードの教会• アウグス『?』 コネシマグラードの図書館• ・『悦ばしき知識』• ヘー『講義』• がに解説したの本• 絵:せらみかる• (一部):ケイG• ・修正:こんにちは プラグイン素材• 音楽素材• 漫画版 ジにより化され、フラッパー号より連載されている。 単行本は6巻まで刊行。 政治思想の主役は我々だ! フラッパー号から同号まで版異世界の主役は我々だ!の後に掲載されていたム。 担当のが思想書の書評を執筆した。 回 担当 思想書 第1回 ・『的な、あまりに的な』 第2回 健郎『「甘え」の構造』 ・キム『新版 現代』 ヘルドクターくられの科学はすべてを解決する!! にされていたとうつくんのが仕立てとなりされ、フラッパー号より連載開始。 担当は異世界主役と同じくジ、監修は。 単行本は1巻が刊行済で、2巻は発売予定。 大先生の日常 異世界主役と同じくがで作成した。 異世界主役の序盤(入りまで)の原となっている。 これにをつけたが異世界主役を依頼したらしい。 下記でされており、後に開されるとされていたが、 異世界主役のを誤魔化すために図られた事はあったが、未だに実現していない。 我々だメンバー制作RPG から1年間、1回でのがにされていた。 有料会員のみ可。 多忙の合間を縫ってされているので作りが粗いところにはを瞑ろう。 は異世界主役と同じくせらみかる。

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#1 異世界の主役は

異 世界 の 主役 は 我々 だ 7

概要 [ ] 2010年10月19日、グルッペンにより初の動画 字幕動画 が投稿された。 オスマンはドイツで参加している。 2011年2月17日、トントンも加わる。 2011年9月1日、代表的な作品である「【Hoi2】第二次世界大戦の主役は我々だ!【ゆっくり実況】」が投稿される。 この動画でコネシマ、ひとらんらんが参加。 少し遅れて2月7日に鬱大先生が参加。 2014年7月6日、初の生声実況 ほぼゆっくり実況 が投稿される。 この動画で兄さん、シャオロン、ロボロ 天の声 が参加。 2014年12月11日、ゾム初参加となる動画が投稿される。 その翌日の2014年12月12日、もう一つの代表的作品、「Minecraftの主役は我々だ!」が投稿される。 2015年7月9日にしんぺい神初参加、2015年7月17日に軍曹と呼ばれる人物が初登場の動画、2016年2月15日にひょーさんという人物の名前だけが出てくる動画、2016年6月23日にエーミール初となる動画、2018年2月2日にショッピ初参加となる動画が投稿された。 2019年3月10日、マイクラ人狼にチーノが初登場。 HoiやMinecraftを中心に幅広いジャンルのゲームを実況している。 実況スタイルとしては、2人以上で実況することが多く、ソロ実況は少ない。 歴史に詳しい人が多く、歴史ネタを入れた会話がされることがある。 ゲス声・罵声・下ネタ・内ゲバは日常茶飯事で、和気あいあいと殺戮しているのが特徴。 メンバーは趣味だけで微妙に繋がっていた実際の知り合いが多く、オフラインやオンライン、友人の友人などわけのわからない繋がり方をして集まったらしい。 実はヒトラーの逆襲という動画で解散する予定だった。 メンバーが多いため、全員集まることはないが、動画編集できる人間が多いので投稿頻度は高め。 喫煙者が多い。 グループ名はコミュニティ名、および動画タイトルから。 《我々だ》とは何なのか、一言で表すと「世界創造を企む秘密結社」である。 メンバー [ ] グルッペン・フューラー [ ] リーダー的存在。 趣味は戦争。 初期は投稿・編集・撮影ほぼ全てを担っていた。 Hoiの腕前はトップクラスだが、ソ連とはどうしても戦争になる。 物心ついたころには歴史に興味関心を持っており、普通の人間ではなく、ダークサイドの人間が好きだったらしい。 名前は日本語で「集団指導者」。 バリトンボイスが特徴で、音量が上がると、マイクの性能に関係なく音割れしがち。 高い声も出しにくいようである。 多関節の生き物(特に虫)が苦手で、食も体も細く、甘いものが大好きらしい。 ゲスの極み。 初対面であった鬱先生に「君、羊とヤレそうなオーラがあるね。 」と声をかけたらしい。 トレンチコートを着て歩いていただけで小学生に防犯ブザーを鳴らされたらしい。 自分ではグなんちゃら、グルッペンなんちゃらと名乗る。 呼び名はグル氏、グルちゃん、グルさん、あの人。 視聴者からはHoiでよくドイツをプレイするため、総統とも呼ばれる。 鬱先生 [ ] ロリコン。 顔面偏差値12。 ケツ竹刀の人。 誕生日は1月22日。 初期は声を作っており、知的でかっこいい雰囲気を出していたが、現在は期待を裏切らないガバガバプレイを見せてくれる。 喘ぎは伝統芸能。 皆のアイドル。 エンターテイナー。 ヘビースモーカーであり愛用の煙草はキャスター・マイルド 通称キャス。 日頃から鬱オーラを放ってるらしい。 顔出しの前にケツ出しを行った。 その身を削って笑いをとる姿勢はシャオロンに「ああはなりたくない(意訳)」と言われたほど。 HoIでは大体民兵が主力。 自称"パルチのプロ"。 しかし、負けを喫しているかと思えば偶に覚醒し、予想外の活躍をすることも。 プレイボーイらしく、過去の放縦な性生活もよく動画でネタにされる。 その非日常のような日常生活はゲーム化、さらに漫画化までされた。 刃物を持った女性はトラウマ。 実はインテリらしく、動画編集と煽りへの切り返しには妙味をみせるが、最近はインテリ枠が増えてきた上にゲーム内での放置されっぷりから「インテリ(ア)」と評される事も。 自分では「どうも鬱です」と名乗る。 呼び名は鬱先生、大先生、大ちゃん、うつくん。 トントン [ ] HoI2ソ連プレイの際、「綺麗なスターリン」あるいは「大天使スターリン」と呼ばれていたが、「あれはグルちゃんの編集」と否定する発言をしている。 本人曰く、我々だ内で一番心が壊れているらしい。 無能には冷たい。 メンバー内のHoI初心者勢の練習マルチに付き合ってあげたり、鬱先生の動画が伸びた際には我が子のように喜んだり、なんだかんだ優しい人間である。 各メンバーの動画の編集チェックを行うなど、色々仕事(編集)を任され過ぎて多忙に見えるが本人は楽しいからやっていると発言している。 DTネタでいじられるが真偽は不明だったのだが、本人が公式にDT宣言をしてしまった。 呼び名はトン氏、トンち。 コネシマ [ ] 顔面偏差値114514のイケメン。 功利主義者で、よく心無い発言をする。 乱世に投げ込まれた一匹のチワワ。 良く寝る子。 大きな声と引き笑いが特徴的。 軽い潔癖症らしい。 喫煙者。 動画中で流れる気の抜ける音楽は「コネシマーチ」と呼ばれる。 良くも悪くも周囲の影響に感化されやすい。 本当はグルッペン氏のようなゲスかっこいい系のキャラになりたかったらしいが、結果は見てのとおりである。 しかし一方で「不誠実を装いながらも、本質が誠実であることが体から滲み出ている」(グルッペン談)、「筋は通す任侠者」(大先生談)等と評されるように根は真面目であるらしく、コネシマ作成の動画からもその一面が垣間見える。 映画好きで、「スターウォーズ」や「ロードオブザリング」が好きとのこと。 フォースへの執着は止められても風俗通いは止められない。 食材を手で混ぜる事に抵抗があるよう 例:ハンバーグ。 呼び名はシッマ、コネちゃん、コネさん。 紳士の前には「変態」と付く。 歴史の知識が幅広く、おすなまと呼ばれる生放送は普通に勉強になる。 安定した口撃でHoiや人狼で印象的な活躍を残す。 しかし、ゲーム中にAV鑑賞し始めたり、変態発言を乱発したりと下方向にマジ〇チ。 第二次世界大戦の主役は我々だ!において濃厚なホモネタを乱発したため、動画内でのあだ名がホモとなった。 山賊編にてマイクラを開始。 鬱先生をいろいろと困らせる問題児となった。 一番最初に生声を披露した。 呼び名はオスマン先生、マンちゃん、マンニキ。 2019年現在は関東に仕事のため住んでいるとか。 ひとらんらん [ ] HoI2マルチプレイの際にドイツプレイヤーになることに拒絶を示すも、某カリスマ指導者を捩った「ひとらんらん」の愛称が気に入ったために了承したらしい。 メンバーの中で唯一の関東人であるため、標準語で話す。 埼玉県出身 メンバーの中でもまだ人間味を残している。 しかし、裏切りにあった時の感情を失ったプレイは非情の一言に尽きる。 受けたお礼は忘れず、倍にして必ず返す。 まさに人間の鑑。 「復讐鬼ドイツ」「外道外交の日本」と呼ばれた。 マイクラでは農業を愛し、馬を愛し、変わらない純情さを見せている。 しかしマイクラの中でも復讐鬼は健在であり、山賊編では畑を焼いたシャオロンに激怒し、残機扱いである帽子を被らせたまま殺害する大事件を起こした。 ホラー耐性は低め。 呼び名はひとらん、外道ちゃん げどちゃん 、らんらん。 シャオロン [ ] 不人気。 誕生日は9月22日。 他のメンバーが濃すぎるためかキャラがあまり立っていないことを気にしている。 煽り検定一級の煽り手。 元野球部らしい。 不人気ネタの発端はギスクラシリーズ初期のころにメンバーの人気投票をしたところ、得票率がとても低かったことから。 そして2016年大晦日での視聴者投票により人気5. 何かあるたびにファンが減る。 問題作「ぎすぎすメモリアル」シリーズの製作者でもある。 生放送も彼のアカウントからの放送が最も多く毎週日曜日に「しゃおらじっ!」というラジオをやっていた。 チャンネル開設後は「国営放送」という名前でラジオを続けている。 呼び名はシャオさん、シャオちゃん。 兄さん [ ] ドS。 ギスクラシリーズの常識人枠? だが、動画内でグルッペンに家を焼かれた際に無言で報復に来るなど怒ると怖いタイプの模様。 おしゃれで、持っているものが高いらしい。 わんわんとは兄さんの特殊な性癖のことである。 HoI2は不参加でソ連兄さん トントン とは別人。 ゾム [ ] 味方最大の脅威。 FPSガチ勢。 潔癖症。 海底より音も無く侵攻する技術を持ち、マグマの展開具合を見て学び、すれ違いざまに顔面にマグマをぶっかけるというテロリスト。 もはや忍者。 グルッペン氏曰く「ゲームスキルと戦闘性にステータスをガン振りしている戦闘狂」。 いつの間にか敵地の塹壕に隠し通路を作り、そこから侵入・暗殺・貴重品の強奪・逃走経路の隠滅まで行うなど、戦闘に関してはプロ中のプロ。 メンバーから「ゾム大佐」とも呼ばれた。 コネシマ曰く、実はホラーが苦手らしい。 「我々」随一の大食漢で、食害と言われることも。 高校でバスケ部に入ったものの、2日で辞めたらしい。 呼び名はゾムニキ、ゾムさん、サイコパスニキ。 ロボロ [ ] 天の声は、グルッペン氏に面白半分で無理矢理やらされたらしい。 「Minecraftの主役は我々だ!」でチーム病原体の常識人枠としてスカウトされたが、腹黒との噂が浮上している。 ボイスが上手い。 名言は「九龍城塞」など。 隠れサイコパス。 トン氏曰く「コネシマは心が壊れていて無いわけではないが、ロボロは元から心が無い。 意訳 」とのこと。 メンバーからはコネシマとともに心無いと称される。 普段は温厚だが、たまに闇落ちする事がある。 基本的に慎重なプレイのため、裏取り等を行う。 が、裏取りを見透かされることも。 弓を使った遠距離射撃や援護射撃を得意とする。 攻城戦ではゾムやトントン、ひとらんらんなどを相手に高いPSを見せた。 メンバーの一部に「東大法学部は卒業したけど童貞は卒業していない」「学術的見解によると身長125cmのホビット族」「おっぱいマイスターにしてホモマスター」などと好き放題語られるが、真偽は不明である。 度々メンバーや視聴者のコメントで低身長ネタで弄られている。 が、実はゾムが返り討ちに遭うレベルの大食漢で、ゾムと合わせてと呼ばれるほど。 呼び名はロボロンゴ、天くん。 しんぺい神 [ ] ホモの神。 喋り方はふわふわしている。 2016年3月12日の生放送で非常に心が広いことが発覚し、その広さは鬱先生から太平洋に例えられパシフィックしんぺいと呼ばれていたらしい。 大自然のフォースを感じることで集中力を回復させられる。 この回復方法はシャオロンから視聴者はマネしないようにとの発言があったが、神の眷属になれば誰でもできるらしい。 長らく立ち絵が存在せずいらすとや素材が用いられていたが、名言かるたにて加茂先生によるイラストが公表された。 呼び名はしんぺいさん、視聴者からはぺ神とも。 エーミール [ ] UPZ大学教授だったが今は無職。 名称を聞いて即退職を決意した。 解説動画では、彼自身のゆっくりが「すちゃらか、お気楽、大学生」ゆかりを相手に政治や経済の話題を講義する、というスタイル。 本人曰く「戦争屋ではない」とのこと。 しかし後日Hoi4動画に出演。 やはり彼も戦争屋だった。 2016年12月29日、YouTubeのWoT動画にて初めて生声を披露。 HoI4実況や国営放送ではスベり芸が定着しつつあり、メンバーからは「おスベりマン」、視聴者からは「エミる」という単語が生まれた。 マイクラ人狼では白でも黒く見えるという厄介なパークスキルを持っているため、よく村を混乱に招いている。 基本芋りプレイが多い。 名前は国語で有名な方・とある将軍からとったらしい。 呼び名はエミさん。 ショッピ [ ] 外資系男子。 コネシマの後輩 コネシマ曰く知り合い だが、コネシマに対しては敬意よりも殺意が高め。 名前の由来は煙草のショートピースから。 先輩(コネシマ)絶対殺すマン。 説明書をちゃんと読み練習も精力的に行っているため、どのようなゲームでも安定した強さを発揮する。 視聴者からはゾムに次ぐ脅威と目されている。 最近はTRPGのGMとしても活動する。 グルッペンが作ったゲームでは盆栽の剪定が上手い 世界で9番目らしい。 メンバーには「ショッピくん」と呼ばれている。 ロリコンかもしれない。 いや、ロリコンだ。 徐々に腹黒さを出しつつあるが根本は真面目らしい。 ノーパン野郎、新詐欺師。 名前はペペロンチーノから。 当初予定ではぺぺにしようとしていたが言いづらいとメンバーに言われたためチーノになったらしい。 また、当初のイメージカラーは紺色だったそうだが、鬱先生のイメージカラーと似ていて区別がつきにくいため、オレンジになった。 新人ヤバい奴ランキングはゾムに次ぐ2位で、コネシマにお茶と称してめんつゆを出すなどのエピソードがある。 チーノを騙る偽物のTwitterがある。 ひょーさん [ ] 「社畜営業マンの逆襲」にて名前のみ登場。 主役ゆっくりのキャラ設定、一部指導を行った。 信長の野望シリーズでもグルッペン氏と一緒に動画を作成。 正式なメンバーではなく、裏方の人間である。 コラボ・関わりがある人物 [ ] 軍曹 [ ] 「絶対に死んではいけないオワタの大冒険」にてケツしばき要員として登場。 トンつく15回でトントンが「メンバーではなくスポット参戦」と公言。 せらみかる [ ] ゲーム実況者わくわくバンドの人。 立ち絵やゲーム内の絵、TRPG動画の絵を描いてくださっている。 あの「エアーマンが倒せない」の作者。 科学実写動画にてうつくんとくられ先生と共演した。 加茂ユウジ [ ] メディアファクトリーコミックにて、異世界の主役は我々だ!や、ヘルドクターくられの科学は全てを解決する!! の 漫画を描いてくださっている。 ヘルドクタークラレ [ ] 通称くられ先生。 爆笑秘密結社「薬理凶室」のリーダー。 YouTubeにて、うつくんと刺激的な実験をしている。。 週刊少年ジャンプ「Dr. STONE」の科学監修も担当。 最近の我々だマガジンにも登場。 ちなみに正式には「くられ」が名前らしいが、色々な所で色々な名前で呼ばれすぎていて複数個の呼び名がある。 らっだぁ [ ] マイクラ青鬼にてコラボ。 その後、Dead by Daylightや青鬼でもコラボしている。 動画内では「兵長」と呼ばれている。 リスナーが毒舌。 また、建築伝言ゲームやミナミノツドイさんの企画、約束のネバーランドでも一部メンバーのコラボ有 我々だメンバーのゾムとは不仲説。 ぴくとはうす [ ] マイクラ人狼にて初コラボ。 その後、マインクラフトだけでなく第五人格、Dead by Daylightなどでもコラボする。 動画内では「ぴくとさん」と呼ばれている。 滑舌の悪さとグダグダな茶番はご愛嬌。 実写でうつくんとくられ先生とコラボした際、マスクを取って素顔を公開した。 自称 我々だメンバー。 おにや [ ] 人狼殺、荒野行動、第五人格にてコラボ。 我々だメンバーのことを兄貴と呼び慕っている様子。 ふたば [ ] マイクラ運動会にてコラボ。 動画内では「ふたばさん」と呼ばれている。 アスレ勢&脱出勢 笑 の人。 異世界の主役は我々だ! [ ] 鬱先生を主人公としたグルッペン氏が制作したゲーム、およびそれを原作にした漫画。 イデオロギーや思想色が強く、専門用語も出てくるが、わかりやすいようになっている。 また、初見殺しが多い。 あらすじ [ ] 時は現代。 科学技術の発展した現代には考えられない生活を鬱先生は送っていた。 人間の食べ物とは思えない物を食べ、ゴミ屋敷で暮らし、多数の女性と関係を持ち、友人を騙してはお金を借りていた。 そんな鬱先生にコネシマはあきれていた。 コネシマは鬱先生に「今日中に金を返せ。 」と要求。 金を貸してもらおうと、グルッペンやロボロのもとを回っている時、核戦争が勃発。 総務省自治系統のキャリア官僚である父親のコネを使って鬱先生とコネシマは核シェルターに逃げ込む。 とある一室で機械をいじっているうちにボタンを押してしまい、部屋は水で満たされた。 次に鬱先生が目を覚ますと、そこは1000年近く未来の世界だった。 しかもコネシマは国王となっていて…!? 参考文献 [ ]•

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#1 異世界の主役は

異 世界 の 主役 は 我々 だ 7

確実に壊れ始めているシナリオの中で、俺たちは進んだ。 恐らく、彼と会えば核戦争が始まる。 「お、着いたぁ」 呑気に背伸びをして、シャオロンが言う。 「……でかい店やなあ」 コネシマも、驚いたようにその建物を見上げた。 「努力してたもんな…」 [newpage] 「うんうん。 自分の夢のために汗水流してたな」 そんな会話の中に、俺は蚊帳の外で。 でも、そんなこと、今はどうでもよかった。 さすがに、ゲームの中の俺のように、他人の努力に唾を吐くような人ではない、と思っている。 「入るか」 [newpage] 俺の言葉に、二人は大きく頷く。 「うん!」 「せやな。 入ろうか」 目の前にある、大きな扉に手をかける。 軽く引いてみると、それは思いのほか簡単に開いた。 「いらっしゃいませー」 店の奥の方から、少し高めの声が届く。 この店の主の、ロボロの声だ。 [newpage] 「あ、大先生!」 俺に気づくと、ロボロは少し嬉しそうに、俺に声をかけた。 顔は見えないけれど、声の調子でわかる。 「おう、久しぶりやな」 「ほんまに!…あ、コネシマと、シャオロンも」 俺の後ろに立っていた二人に、ロボロは声をかける。 [newpage] その声も、変わらず嬉しそうだ。 「やっほー、来ちゃった」 「ほんま、いい店持ったな。 ロボロ」 二人が笑顔で話し始める。 ロボロも、それに応えるように、さらに明るい調子で話した。 これも、シナリオ上の会話のひとつに過ぎないのか。 ふと、そんなことを思う。 [newpage] 他人事のように言うけれど、このゲームの中では、自我を持った俺だって、製作者の掌で遊ばれている。 そのことに、少し苛立った。 俺は絶対に、このゲームに終わりをつくる。 たとえそれが、無謀なことだとしても。 「…大先生?」 「ん、どうした?」 [newpage] ロボロの見えない顔が、俺の顔を覗き込んでいる。 「……いや、大丈夫そうならええんや」 そう言って顔を上げたロボロに、俺は首を傾げる。 「俺、変な顔でもしてた?」 そう問いかけた俺に、ロボロは可笑しそうにくつくつと笑った。 「いや、そんなことはないよ。 ただ…」 [newpage] 「ただ?」 ロボロは、少し考える素振りを見せて、首を振る。 「ううん、なんでもない」 なんだか、同じことを前にも言われたような気がする。 そう思って、記憶を辿る。 ーーああ、コネシマにも言われたな。 ついさっき。 [newpage] 「何やねん…みんなして」 「え、みんなに言われとんの?」 ロボロが首を傾げる。 ただ、問いかけるその声は、何かを知っているような感じだった。 その違和感を不思議に思いつつ頷いてみせると、ロボロは、納得するように頷いた。 「なんか、分かる気がする」 そう言ったロボロに、今度は俺が問いかけた。 [newpage] 「なんでそう思う?」 顔は見えないから、今、カウンター越しにいる友人がどういう表情をしているかは分からない。 けれど、その動作で、考え込んでいるのだということは容易に想像がついた。 「それは、よく分からないけど」 しばらく考え込んだ後、ロボロの口から出てきたのは、そんな答えだった。 [newpage] 「でも、多分思ってることはみんな一緒だよ」 どういうことだろう。 どうしてそんなことが、この店主には分かるのだろう。 「……そうか」 曖昧に頷いた。 そうするしかなかった。 「うん」 ロボロも、頷き返してくれる。 忘れてはいけない。 彼らはあくまでも、 [newpage] 『偽物』だということ。 彼らは自我を持たない。 動かされている。 ふと、思い出す。 身体が、最初の頃より軽い。 思ったように動かなかった身体が、今は自分の意思で、しっかり動いている。 「……そろそろかな」 そう、誰かが呟いた。 それとほぼ同時に、耳を貫くような轟音が [newpage] 辺りに響いた。 「な、なんや!?」 「……始まったか」 ついに、この時が。 「始まったって、何が!?」 「核戦争だよ。 きっと、すぐ戦況も複雑になる」 「え……?」 この場にいる全員が、目前にある真実を信 [newpage] じ難いような顔で見つめている。 そうだろう。 俺だって、本来ならば逃げ出しているところだ。 だけど、そうもいかない。 「俺は、核シェルターに行く」 そう言って、踵を返そうとすると、誰かに肩を掴まれた。 ーーそれでいい。 「なんだ?」 [newpage] 振り返ると、コネシマがこちらを睨んでいた。 「お前、なんで核シェルターなんかあるんや」 「そりゃあ、父さんがエリート官僚だからだよ」 そう応えると、コネシマは掴んだ手に力を込めた。 「だからって、ここにいる俺たちを見捨て [newpage] ようってのか?!」 コネシマの後ろで、俺の友人たちが怯えた顔で見つめている。 ーーああ、そんな顔をしないでくれ。 そんな顔で、俺を見ないでくれ。 どうせ、全員は助けられない。 「あの核シェルターには、入れたとしても二人までが限界だ」 そんな状況で、助けられる人間は、ただ一人だ。 [newpage] 結局は、そいつが千年後には一国の王になっている。 「……っ」 コネシマの顔が、少し歪んだ。 きっと、お前は助かりたいんだろう。 どんな手を使ってでも。 しかし、そうすると他の友人を見捨てることになる。 それを、躊躇っているのだろう。 [newpage] すると、シャオロンが前へ出た。 そして、言ったのだ。 躊躇いもなく。 「コネシマ、お前が行けよ」 確実に壊れ始めているシナリオの中で、俺たちは進んだ。 恐らく、彼と会えば核戦争が始まる。 「お、着いたぁ」 呑気に背伸びをして、シャオロンが言う。 「……でかい店やなあ」 コネシマも、驚いたようにその建物を見上げた。 「努力してたもんな…」[newpage] 「うんうん。 自分の夢のために汗水流してたな」 そんな会話の中に、俺は蚊帳の外で。 でも、そんなこと、今はどうでもよかった。 さすがに、ゲームの中の俺のように、他人の努力に唾を吐くような人ではない、と思っている。 「入るか」[newpage] 俺の言葉に、二人は大きく頷く。 「うん!」 「せやな。 入ろうか」 目の前にある、大きな扉に手をかける。 軽く引いてみると、それは思いのほか簡単に開いた。 「いらっしゃいませー」 店の奥の方から、少し高めの声が届く。 この店の主の、ロボロの声だ。 [newpage] 「あ、大先生!」 俺に気づくと、ロボロは少し嬉しそうに、俺に声をかけた。 顔は見えないけれど、声の調子でわかる。 「おう、久しぶりやな」 「ほんまに!…あ、コネシマと、シャオロンも」 俺の後ろに立っていた二人に、ロボロは声をかける。 [newpage] その声も、変わらず嬉しそうだ。 「やっほー、来ちゃった」 「ほんま、いい店持ったな。 ロボロ」 二人が笑顔で話し始める。 ロボロも、それに応えるように、さらに明るい調子で話した。 これも、シナリオ上の会話のひとつに過ぎないのか。 ふと、そんなことを思う。 [newpage] 他人事のように言うけれど、このゲームの中では、自我を持った俺だって、製作者の掌で遊ばれている。 そのことに、少し苛立った。 俺は絶対に、このゲームに終わりをつくる。 たとえそれが、無謀なことだとしても。 「…大先生?」 「ん、どうした?」[newpage] ロボロの見えない顔が、俺の顔を覗き込んでいる。 「……いや、大丈夫そうならええんや」 そう言って顔を上げたロボロに、俺は首を傾げる。 「俺、変な顔でもしてた?」 そう問いかけた俺に、ロボロは可笑しそうにくつくつと笑った。 「いや、そんなことはないよ。 ただ…」[newpage] 「ただ?」 ロボロは、少し考える素振りを見せて、首を振る。 「ううん、なんでもない」 なんだか、同じことを前にも言われたような気がする。 そう思って、記憶を辿る。 ーーああ、コネシマにも言われたな。 ついさっき。 [newpage] 「何やねん…みんなして」 「え、みんなに言われとんの?」 ロボロが首を傾げる。 ただ、問いかけるその声は、何かを知っているような感じだった。 その違和感を不思議に思いつつ頷いてみせると、ロボロは、納得するように頷いた。 「なんか、分かる気がする」 そう言ったロボロに、今度は俺が問いかけた。 [newpage] 「なんでそう思う?」 顔は見えないから、今、カウンター越しにいる友人がどういう表情をしているかは分からない。 けれど、その動作で、考え込んでいるのだということは容易に想像がついた。 「それは、よく分からないけど」 しばらく考え込んだ後、ロボロの口から出てきたのは、そんな答えだった。 [newpage] 「でも、多分思ってることはみんな一緒だよ」 どういうことだろう。 どうしてそんなことが、この店主には分かるのだろう。 「……そうか」 曖昧に頷いた。 そうするしかなかった。 「うん」 ロボロも、頷き返してくれる。 忘れてはいけない。 彼らはあくまでも、[newpage] 『偽物』だということ。 彼らは自我を持たない。 動かされている。 ふと、思い出す。 身体が、最初の頃より軽い。 思ったように動かなかった身体が、今は自分の意思で、しっかり動いている。 「……そろそろかな」 そう、誰かが呟いた。 それとほぼ同時に、耳を貫くような轟音が[newpage] 辺りに響いた。 「な、なんや!?」 「……始まったか」 ついに、この時が。 「始まったって、何が!?」 「核戦争だよ。 きっと、すぐ戦況も複雑になる」 「え……?」 この場にいる全員が、目前にある真実を信[newpage] じ難いような顔で見つめている。 そうだろう。 俺だって、本来ならば逃げ出しているところだ。 だけど、そうもいかない。 「俺は、核シェルターに行く」 そう言って、踵を返そうとすると、誰かに肩を掴まれた。 ーーそれでいい。 「なんだ?」[newpage] 振り返ると、コネシマがこちらを睨んでいた。 「お前、なんで核シェルターなんかあるんや」 「そりゃあ、父さんがエリート官僚だからだよ」 そう応えると、コネシマは掴んだ手に力を込めた。 「だからって、ここにいる俺たちを見捨て[newpage] ようってのか?!」 コネシマの後ろで、俺の友人たちが怯えた顔で見つめている。 ーーああ、そんな顔をしないでくれ。 そんな顔で、俺を見ないでくれ。 どうせ、全員は助けられない。 「あの核シェルターには、入れたとしても二人までが限界だ」 そんな状況で、助けられる人間は、ただ一人だ。 [newpage] 結局は、そいつが千年後には一国の王になっている。 「……っ」 コネシマの顔が、少し歪んだ。 きっと、お前は助かりたいんだろう。 どんな手を使ってでも。 しかし、そうすると他の友人を見捨てることになる。 それを、躊躇っているのだろう。 [newpage] すると、シャオロンが前へ出た。 そして、言ったのだ。 躊躇いもなく。 「コネシマ、お前が行けよ」.

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