那須 塩原 市 非常 事態 宣言。 栃木県よりライブカメラ映像

那須塩原市が非常事態宣言 休業の宿泊施設に一律10万円|県内主要,社会,政治行政,地域の話題|下野新聞「SOON」ニュース|新型肺炎

那須 塩原 市 非常 事態 宣言

塩原温泉、今朝は晴れ。 気持ちいい穏やかな朝です。 後から思い出しましたが 昨日は彩つむぎの開業記念日 でした。 昨日でまる14年になります。 そんな日でありますが、現在休業中。 そして、そんな日に、 市長が特別記者会見。 3日前までに新型コロナウイルス感染症陽性者が7人。 とうとう 「那須塩原市緊急事態宣言」 が出されました。 最初に北海道から始まった「緊急事態宣言」、 国でも出されましたが、まさか自分が住む市でも出されるとは思いませんでした。 でも、市長の記者会見を見ていると、 とにかく、ここでこれ以上の感染拡大を絶対に食い止めるという 強い意志と姿勢がひしひしと 伝わってきました。 首都圏からのお客様の流入を阻止するために、 彩つむぎでも早々に休業を決めましたが、 市内が足並みを揃えなければ、 目の前にGW が迫っていて、 公共施設、観光施設、道の駅、宿泊施設など、 営業をしていれば、人はどうしてもやって来ます。 英断だったと思います。 そして、市全体で取り組むことで、 自主休業をすでに決めた事業所はほっと肩の荷が下りたのでは。 休業を決めるのは、本当に大変でしたから。 以下、 渡辺美知太郎那須塩原市長からのメッセージ です。 新型コロナウイルス感染症については、全国で猛威を奮っており、 本市においても、感染症患者が増加傾向にあり、状況は日に日に深刻さを増しております。 本市内においては、感染経路が不明な事例も報告されており、 現在、保健所を所管する県において調査中でありますが、 本市としては、今後の更なる感染拡大を防ぐ意味において、 この事実を重く受け止めております。 以上の状況に鑑み、本市としては、 去る4月16日に発令された国の緊急事態宣言とは別に、 市民の皆様の生命・健康を守るために、 市政運営を預かっている那須塩原市長の責任として、 本日(4月24日)から5月6日までの期間、 市内に非常事態宣言をいたします。 今般、当宣言を踏まえ、去る4月13日に発表した 「新型コロナウイルス感染症に対する市政運営における基本姿勢」の考え方を基に、 改めて次の4点についてお願いするとともに、 本市としての対応について、お知らせいたします。 市民の皆様に対しては、これまでも様々な媒体を通じて 感染予防対策の徹底をお願いしてきたところです。 本市としては、「那須塩原市としての非常事態」であると深く認識し、 今まで以上に緊張感をもった対応を行いますが、 市民の皆様にも、当宣言の趣旨を踏まえた行動をお願いいたします。 1.不要不急の外出を控えるようにお願いします。 市民の皆様のお一人、お一人の責任ある行動が 感染拡大の防止につながることを深く自覚してください。 ウイルスは目に見えないからこそ、常日頃、警戒を怠らないようにお願いします。 2.自治会は地域活動の中核をなす重要な地縁団体です。 しかし、全国では、自治会活動を通じて 感染が拡大している事案が発生しており、 感染症対策としては、クラスター感染を防ぐ対応が非常に重要です。 よって、規模や場所、屋内・屋外に関わらず、 集会を含めた様々な自治会活動について、 期間中自粛されますようお願いします。 3.市の既存事業の徹底した見直しを行い、 先ずはしっかりと財源を確保します。 その上で、県の施策を補完するなど、 基礎的自治体ならではの経済対策、 市民生活対策が持続的に実施できるようにします。 4.市内への不要不急の流入を抑制するために、 引き続き主な市有施設を休止するとともに、 民間の遊興施設等についても、営業を休止するよう、御協力をお願いします。 令和2年4月24日 那須塩原市長 渡辺 美知太郎.

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那須塩原温泉郷へ・・・・

那須 塩原 市 非常 事態 宣言

那須塩原市の渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)市長は24日、市内で新型コロナウイルス感染が拡大していることを受け、非常事態を宣言した。 同日から5月6日まで、不要不急の外出自粛や宿泊・観光・遊興施設などの営業休止を要請した。 県内市町の宣言は、今月18日の栃木市に次いで2例目。 市の要請に応じて休業した宿泊施設には一律10万円を支給することも明らかにした。 市によると、22日までの県内感染確認者52人のうち市内在住者は7人。 うち5人は同じ会合で感染が広がっているが、7人とも感染経路は特定されていない。 渡辺市長は、全国では自治会を通じた感染が確認されているとして「クラスター(感染者集団)対策として、規模や場所にかかわらず、自治会活動は期間中の自粛をお願いする」としたほか、市外からの流入を阻止するため、観光・商業施設やパチンコ店などに営業休止を求めた。 経済対策として10万円を支給する対象は28日~5月6日に休業した市内のホテル・旅館で、最大約120軒。 49施設が加盟する塩原温泉旅館協同組合は今月21日に理事会を開き「要請に協力する」ことを決定している。 市県民税の納期限は2カ月程度延長する。 渡辺市長は「既存事業の見直しで約3億3千万円の財源を確保した」としている。 既に登園自粛を求めている市内保育施設については、受け入れ対象を医療従事者や社会機能を維持するために就業継続を求められる家庭に限定する。 庁内に県北健康福祉センターなどと連携するプロジェクトチームも発足させた。 渡辺市長は「日に日に感染が増えており深刻な状況だ。 この連休が最初のヤマ場。 何とか食い止めたい」と述べた。

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那須塩原市地域おこし協力隊, 共懇社108番地2, Nasushiobara

那須 塩原 市 非常 事態 宣言

大田原市、那須塩原市及び那須町の北那須3市町は、関東随一の清流で知られる那珂川、豊かな森林資源や里山、四季折々に彩る風光明媚な観光資源、数多くの温泉といった豊富な地域資源を有している一方で、首都東京から約150km圏にあり、東北新幹線、JR宇都宮線、東北縦貫自動車道及び国道4号といった重要な交通幹線も備えており、これまで様々な施策において広域連携を図りながら、お互いに発展してまいりました。 これも市町民の皆様や、観光等で圏域にお越しになる皆様のおかげであると感謝申し上げます。 さて、現在、新型コロナウイルス感染症については、全国で猛威を奮っており、栃木県北地域においても、感染症患者が増加傾向にあり、状況は日に日に深刻さを増しております。 この状況に鑑み、那須塩原市としては4月24日から5月6日まで、大田原市及び那須町としては4月27日から5月6日まで、非常事態宣言を行い、各市町の施策として感染症拡大防止に向けた注意喚起や対策を講じております。 これまでも3市町それぞれに様々な媒体を通じて市町民の皆様に対して、不要不急の外出の自粛やこまめな手洗いなど、感染症予防対策の徹底をお願いしてきたところです。 今般、この新型コロナウイルス感染症については、北那須3市町における重要問題であるとして、3首長の危機感の共有に至ったことを踏まえ、本日(4月28日)から5月6日まで、北那須3市町で共同非常事態宣言を行います。 改めて市町内外の皆様に向け、当宣言の趣旨を踏まえた行動をお願いするものです。 栃木県北地域における医療崩壊を防ぐために、北那須3市町が連携した対応を図ります。 北那須3市町の圏域への不要不急の流入の抑制策を講じます。 令和2年4月28日 大田原市長 津久井 富雄 那須塩原市長 渡辺 美知太郎 那須町長 平山 幸宏.

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