キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ。 キム秘書はいったいなぜ

韓国ドラマ キム秘書はいったい なぜ あらすじ全話 感想ネタバレ

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ

僕は遊園地とレストランとクルーズを貸し切って、ブロックバスター映画のようなデートに連れていったんだ。 だからキム秘書はもう平凡な男とはつきあえない。 」 「つきあえると思うけど…。 だから紹介された男とデートしてるんじゃないのか?僕は安い映画も好きだけどな。 」 これにブチ切れて、ボールを思いっきり叩きつけてユシクを睨みつけるヨンジュン。 それをスポーツの後ラウンジで受け取ったユシクは「うわー!これ見ろ!キム秘書のデート、上手く行っているようだぜ」とヨンジュンに見せた。 そしてデートの相手がミソの頬に軽く触れている写真を見て、ヨンジュンは顔を引きつらせた。 「ソル秘書は間違ってばかりだ…」と苦笑いしたユシクは「初対面でこんな感じだったということは、素晴らしいパートナーになるよ。 だが「不安なら電話しろよ。 そしてあの男を置いて戻ってこいと言えばいいだろ」と勧めるユシクに、ヨンジュンは「ふ…不安?」と引きつった様に笑った。 「ユーモアのセンスが上がったようだから芸人に仕事を変えたらどうだ?辞表をいつでも受け入れるぞ!」 と睨みつけられたユシクは、直ぐに立ち上がり「副会長、勘弁して下さいよ。 今適正を発見したばかりなんですから…」と謝った。 これに「難しいが、キム・ミソさんの頼みだから最善を尽くして見つけます!」と請け負うヒョンフォン。 カフェから出て別れる前にヒョンフォンの曲がっているネクタイを見たミソは、反射的に直した後ハッと我に返って「仕事の癖で…」と謝罪した。 その時「キム秘書ーー!!」と叫ぶヨンジュンにビクッと振り向いたミソ パク・ミニョン は、その拍子にヒョンフォンのネクタイを窒息させるほどきつく絞ってしまい謝った。  「副会長がここで何をしてるんです?」 「君には失望したよ。 キム秘書。 君の不誠実な態度には本当に幻滅だ!」 「申し訳ありません。 でも私の何がそう感じさせてしまったかをお聞きしても構いませんか?仕事をやり残していたのでしょうか?それとも明日の体育祭の準備に問題でも?ひょっとして…私がデートしたからでしょうか?」 「何を言ってる!そんな事は僕とは関係ないだろ!」と内心の同様を隠して否定するヨンジュン。 「いえ、そうではなくて。 大事なイベントの前に、私が個人的な事で忙しくなったのがお気に触ったのかと思いまして…」 「そうだ!どれだけ僕にとってこの体育祭が重要か分かっていてすることじゃないだろ!」 この時葉っぱがヨンジュンのポケットチーフの上に落ちたのを見て、何とか笑いを堪えたミソは「お取りしますね。 ハンカチのように見えて可笑しいですので…」と近づいた。 その瞬間お互いを見つめてドキッとする2人。 「葉っぱめ!この僕の胸の上に落ちるとはけしからん。 ともかく退職するまで仕事に集中しろ!キム秘書」 「分かりました。 退職するまでは仕事に集中して個人的なデートには行きません。 」 「しなくていい!」 「ええっ?副会長は、私が何をするのを望んでいないのですか?退職?それともデートでしょうか?」 そう見上げるミソに答えず去るヨンジュン。 * ミソからデートにヨンジュンが現れた話や退職届を出して以来態度が冷たくなったり優しくなったりして何を考えているのか分からないと聞いた姉は、「あなたが辞めるショックで狂ったんじゃない?」と言った。 そしてミソが「まだ受け入れてないのは確かね。 でも副会長なら私より遥かに優れた秘書を選ぶことができるのにどうして…?」と不思議がると「それは所有欲よ」と心理学者の姉は言い切った。 「役に立って快適にしてくれていた物が突然去ると言ったから怒ってんのよ。 彼はあなたを傍に置くためだったら何でもするでしょう。 だから彼の所有願望がもっと酷くならない内に早く辞めなさい。 」 「物?って、そういう事なの…」 「私の学業をサポートするために9年間もそんなボスの元で働いていたのかと思うと、あなたに悪くて泣けてくる。 ごめんね。 」 その上ヨンジュンがネックレスを与えたと知ると「それって首輪みたいなものよ。 逃げないようにあなたの首に付けたかったんだわ」という姉に「首輪?」とすっかり気分を害するミソ。 * 翌朝、ミソは大好きなベストセラー作家モルペウスの最新作をジアが読んでいるのを見て驚いた。 イギリスの友達に送って貰ったと説明したジアは、ファンクラブのファンの間で出回っている彼の写真を「格好いい!」と得意そうに見せたが、それは超ぼやけた顔が殆ど分からない写真と顔が完全に帽子で覆われている写真だった。 その頃当人のモルペウス事イ・ソンヨンは、韓国に一時帰国して済州島の別荘にいる母親に連絡を入れていた。 ヨンジュンの様子を尋ねて、会社で忙しく働いていると聞くと「そうか…元気そうだな」と呟いた。 * 体育祭 トレーニングウエアで挨拶をするジアとミソに「二人共1位を取る覚悟でいるだろうな!」と発破をかけるヨンジュン。 「えっ?そんな…参加することに意義があるんじゃ…ないでしょうか…」と焦るジア 「それは負け犬のセリフだ。 負けるんじゃない!命がけで行け。 何としても1位を掴むんだ!退社まで集中しろと言ったのを忘れてないな!」 「はい!もちろんです!」 「副会長って変わってますね。 社内の体育祭に命がけで臨む人なんていますかね?そうでしょ?」 と振り返り、完全にオンになっているミソに唖然とするジア。 「さあ、準備できてるなら行くわよ!」 だがその時、何かを落とした音と「キム秘書ーー!」と叫ぶヨンジョンの声が! ケーブルを束ねた結束バンドを見つけたヨンジュンがコンピューターを床に叩き落としていたのだった。 目を覆って震えているヨンジュンの傍で、ミソは慌ててコンピューターのケーブルを束ねていた結束バンドを切りポケットにしまった。 その後「そんなに怒らなくても…」と愚痴るジアに、ミソは「私もクモが苦手よ。 クモを見たら気絶するほどダメなの。 誰だって苦手なものが一つや二つあるものでしょ?だから副会長が怒ったのに、泣き言言わないで」と注意した。 でも「すいません…」と涙を浮かべたジアに「じゃあ、モルペウスの新刊貸してよ」と直ぐに笑い、ミソは許した。 その後、ロビーに座り窓を見つめているヨンジュンに近づいたミソは「落ち着きますから」とカモミール茶を与えた。 「これからはこんな事が起こらないようにしますので」と謝罪するミソに「もうすぐ辞めるのに、どうしてそんな事言えるんだ?」と見つめるヨンジュン。 * ヨンジュン パク・ソジュン の開催宣言の後ユミョングループの体育祭が始まった。  ヨンジュンは障害物競争に参加して頑張って1位を取り、ガッツポーズをしているミソの姿に目を細めた。 「これがキム秘書を好きな理由なんだ。 あの見上げたガッツ精神で仕事をするからな。 」 「そうか好きなのか。 キム秘書が…」 「女としてじゃなくて、社員としてだ!見ろよあの立派な姿!」 だがヨンジュンのにこやかな顔は、コ・グィナム 2PM チャンソン がミソ パク・ミニョン に近づいてペットの水を渡している姿を見て険しくなった。 ミソに挨拶に来たグィナムは、ユミョングループの社内投票で一位の人気者だった。  ポン・セラは「副会長は別格だけど、コ・グィナムはハンサムな上に手が届きそうな感じでしょ?でも仕事の鬼タイプで女性に興味なしだって…」 と彼を知らないミソに教えた。 「彼、キム秘書に魅了されて水を渡したんじゃないですか?」と勘ぐるジアに「違うわよ。 二人三脚のパートナ-だからって、挨拶に来ただけよ」 とミソは微笑んだ。 その後男女混合のニ人三脚の準備が始まると、ユシクは「この競技でパートナーになった2人の80%がカップルになるんだ。 」と教えてヨンジュンを動揺させた。 レースが始まるとグィナムは、ミソの肩に手を回した。 そして隣のカップルに負けそうになるのを見たミソもレースの途中でグィナムの腰に手を回してリズムを取った。 そんな2人を見て息苦しくなりネクタイを緩めるヨンジュン。 勝った2人は、ゴール付近で抱き合って喜んだ。 その後急に立ち上がり「来年からスポーツイベントはしない。 あまりにも幼稚だ」と会場から出ていくヨンジュンに、「幼稚なのはお前だろ。 嫉妬しちゃって…」とユシクは呆れた。 その直後、階段を上っていたヨンジュンが足を踏み外して落ちるのを見て、ユシクは傍に駆け寄った。 「大丈夫か?誰もケガをしないようにと開会宣言をしたのに…、ケガしたのか?」 ユシクに呼ばれてヨンジュンの足を見にきたミソは、病院に行くように勧めた。 「いい。 家に帰る」 「何を言っているんですか?ちゃんと手当をしてもらって下さい!」 と車を呼びに行こうとするミソの腕を掴んで、ヨンジュンは止めた。 「大した怪我じゃないから、ちょっと冷やせば治るさ」 「自分で立って歩けます?」 「いいっ。 歩けるさ」 「何がいいんですか!私に掴まって下さい」 「いいって言ってるだろ」 その時助けに行こうとしたヨンジュンの随行秘書ヤン・チョル カン・ソンソク を「インド支部に行きたくなければ、ここで止まっていろ」とユシクは阻んだ。 * 家に連れ帰ったキム・ミソ パク・ミニョン は、靴下を脱ごうとしないヨンジュンに「それじゃできません。 だめです」 と無理やり靴下を下ろしてケーブルタイが巻き付いている様な跡がある足首を見てハッと息をのんだ。 そんなミソに、深刻な雰囲気を和らげようとしてヨンジュンは体育祭について話し始めた。 「競技がんばっていたな。 どても楽しんでいるように見えたぞ。 とくに二人三脚が!」 「そんなに楽しくはなかったです。 男性と脚を繋いで勝つために死に物狂いで走っただけです。 」 「死にものぐるいだと?参加することに意義があるのに、どうして命がけで走ったりする?馬鹿じゃないか?」 「私の記憶違いでしょうか?誰かが命がけやって勝てと言ったのを聞きましたけど…」 「何で人の言葉を真に受けるんだ?柔軟じゃないな。 勝つためだったら、見知らぬ男と密着して走っても大丈夫なのか?」 「もちろんですよ。 負けるよりはいいので」 「そうか。 勝つためなら誰とスキンシップしても構わないんだな?」 「そうですよ」 これにヨンジュンは足を引っ張って下ろすと近寄った。 ミソがデートの相手と比べていた様子を見て、それなりに効果が出ている気がします。 笑 デートを禁止したり、他の男のネクタイを触っているミソに怒ったり、あれだけあからさまに嫉妬しているのに自分の気持ちに気が付かないヨンジュンってどうなの? でも考えてみれば、9年前失敗して叱責されたミソが言い返した時に恋に落ち、そのまま今に至っている気もします。 だから次の日に誰にも自分を触らせないのにネクタイとはいえミソに触らせたのではないか?と推測しています。 結束バンド、幼い頃誘拐されたのでしょうか?それとも虐めで? ミソが探しているオッパは、イ・ソンヨンなのかヨンジュンなのかどちらでしょう。 ヨンジュンの結束バンド ケーブルタイ の謎と兄イ・ソンヨンの登場、増々面白くなってきました。

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キム秘書はいったいなぜ?12話ネタバレ、あらすじや感想。食い違う過去。

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ

イ・ヨンジュン(パク・ソジュン) 33歳、財閥企業・ユミョングループの副会長。 『有能な若きCEO』第1位に選ばれた敏腕経営者。 今世紀最高のナルシスト。 キム・ミソ(パク・ミニョン) 29歳、ユミョングループ副会長イ・ヨンジュンの個人秘書。 容姿端麗で仕事もできるキャリアウーマン。 父親が作った借金を完済したことを機にヨンジュンの個人秘書を辞めることを決意したが・・・。 ベストセラー作家でペンネームはモルぺウス。 新刊発行を機にフランスから3年ぶりに帰国。 弟・ヨンジュンとは不仲。 パク・ユシク(カン・ギヨン) ユミョングループ社長でヨンジュン(パク・ソジュン)の親友。 ヨンジュンの良き相談相手。 第6話「気になる過去」あらすじ あま~いキスの直前でヨンジュン(パク・ソジュン)に拒絶されたミソ(パク・ミニョン)は、ショックのあまり有給休暇を取ることにした。 しかし、何もすることがないミソ(パク・ミニョン)は自宅で過ごしていた。 ミソ(パク・ミニョン)が自宅で過ごしている情報をキャッチしたヨンジュン(パク・ソジュン)は、仕事をキャンセルして、ミソ(パク・ミニョン)の自宅に向かった。 すっかり機嫌を直したミソ(パク・ミニョン)のもとに翌朝、先日知り合った新聞記者の男性(パク・ビョンウン)から1本の電話が入った。 ミソ(パク・ミニョン)は、パク記者に1994年に起こった誘拐事件の調査を依頼していたのだ。 ミソ(パク・ミニョン)が聞いたパク記者の調査報告は驚くべき内容だった。 韓国の大ヒットドラマ「キム秘書はいったい、なぜ?」全話(1話~16話)のあらすじをネタバレを交えて詳しくご紹介します。 お気に入りの場所を訪れたミソ(パク・ミニョン)はご機嫌に。 履歴書のファイルには9年前のヨンジュン(パク・ソジュン)の秘書志願者の履歴書がファイリングされていました。 自分よりもはるかに優れた人物ばかりが候補に名を連ねていた中、なぜ自分が採用されたのか不思議に思うミソ(パク・ミニョン)。 ヨンジュン(パク・ソジュン)が語った採用の理由とは? 第6話「気になる過去」感想 今まで明らかになっていなかった多くの謎が明らかになった第6話でした。 ポン・セラ課長(ファン・ボラ)もいい人が現れるといいのですが・・・。 それと、「胡散臭い男だなぁ~。 」と思っていたパク記者でしたが、ちゃんと仕事もできる男だったのは意外でした。 「キム秘書はいったい、なぜ?」の動画(日本語字幕版)を見る方法 ここからは「キム秘書はいったい、なぜ?」の動画(日本語字幕版)を見る方法を詳しくお伝えしたいと思います。 放送開始まで少し時間がありますが、BS放送をご自宅で視聴できる方は楽しみに待ちましょう。 DVDまたはBDにはブックレット(20ページ)、特典映像(メイキング、制作発表会などを収録)が付いています。 特典をゲットしたい方はDVDまたはBDを購入しましょう。 「お店に足を運ぶ必要がある」「返却期限がある」などのデメリットがありますが、安く見れることが最大のメリットです。 手続きはインターネットを通してサービス提供会社のサイトで行います。 「お店に足を運ぶのが面倒。 」という方に向いています。 借りたDVDを返却する際は最寄りの郵便ポストに投函すればOKです。 2020年5月15日現在、「キム秘書はいったい、なぜ?」のDVDを宅配レンタルできるのは以下のサービスです。 )でいつでもどこでも好きな時に好きな作品を視聴できるサービスです。 amazonプライムビデオやHulu(フールー)など、数多くのサービスがありますが、 2020年5月15日現在、動画配信サービス(VOD)で「キム秘書はいったい、なぜ?」を配信しているのは、以下のサービスです。 その方法とはズバリ、動画配信サービス(VOD)の31日間無料トライアルを利用する、です。 では、「キム秘書はいったい、なぜ?」の動画(日本語字幕版) 」を定額見放題(月額料金で見放題)で配信中です(2020年5月15日現在)。 他の動画配信サービス(VOD)では、1話ごとにお金を払う仕組みですが、は定額見放題プランで「キム秘書はいったい、なぜ?」の全話を見ることができます。 これはつまり、 無料お試し中(31日間)に全話を視聴し、 定められた期間内に退会すれば、全く費用がかからないということです。 「どうしても『キム秘書はいったい、なぜ?』の動画(日本語字幕版)を無料で観たい! 」という方はの31日間無料トライアルを利用しましょう。

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「キム秘書はいったいなぜ」第4話あらすじネタバレを紹介! | 韓国ドラマ情報局

キム秘書はいったいなぜ 4話 ネタバレ

イ・ヨンジュン … パク・ソジュン キム・ミソ … パク・ミニョン イ・ソンヨン … イ・テファン 5urprise コ・グィナム … チャンソン 2PM , パク・ユシク … カン・ギヨン ここからネタバレになりますので注意してください!! キム秘書はいったい、なぜ?4話のネタバレとあらすじ 意図しない スキンシップをする形になってしまった二人。 しばらく固まったままの二人でしたが、机から何かが落ちたのをきっかけに起き上がります。 ミソが氷を取りに行ってる間に、ソファーで眠ってしまうヨンジュン。 急にうなされ出すヨンジュンを見て、ミソは必死に呼びかけヨンジュンを起こします。 目を覚ましたヨンジュンは、泊まっていってくれないかと尋ねます。 ミソは、悪夢にうなされるヨンジュンを心配しつつも動揺を隠せません。 しかし、そこへ 一本の電話が。 電話を切ると、ヨンジュンはミソに今日は家に帰れと命じます。 足早に家を出ていったミソは、ヨンジュンの家の前である男性にぶつかります。 それはヨンジュンの兄イソンヨンでした。 ミソはまだ彼が誰かを知りません。 家に帰ったミソはポケットから、昼間切ったケーブルタイの切れ端を見つけます。 ヨンジュンの秘書になって間もない頃、同じようにケーブルタイに怯えたヨンジュンの姿が頭に浮かびます。 それをじっと見つめながら、先程ヨンジュンの足首に見た傷痕のことを考えました。 翌日、ライバルグループのアートセンターオープンの噂を聞きつけ、ヨンジュンも自社のアートセンターのオープンを予定より繰り上げることに決めます。 そんなヨンジュンの隣で一生懸命ヨンジュンをサポートするミソ。 アートセンターの図書館で進行状況を確認していると、急にあたりが真っ暗になります。 トラブルにより館内が停電してしまったようです。 携帯の明かりに照らされたミソの姿に驚き叫ぶヨンジュン。 それを見て思わず可愛いと言ってしまうミソ。 しばらく経ってもなかなか復旧されない為、携帯のライトを頼りに外に出ようとする二人。 ヨンジュンは、つまずかないようにと手を握るミソにときめきます。 自分がミソに「きれいだ。 」と言ったことがあるか尋ねるヨンジュン。 ミソはヨンジュンが自分を本当に必要としているのではと、退社を迷い始めます。 またしても居酒屋で蜘蛛を見つけ発作が起きるミソ。 ミソは精神科で働く姉に尋ねます。 「トラウマはいつか克服できるんだよね?私じゃなくて…」 副会長の…と言いかけてミソは言葉を飲み込みました。 しかしソンヨンがいくら歩み寄ろうとヨンジュンは心を開かず、特にミソとは絶対に会わせないようにしました。 そんな中、偶然会社のロビーでミソに出会い番号を聞くソンヨン。 ナンパと思ったミソは嘘の番号を教えます。 モルペウスがヨンジュンの兄だと知らないミソは、図書館のオープニングイベントでモルペウス作家のイベントを企画し、 ヨンジュンには内緒で企画を進めます。 一方、本家では久しぶりに家族揃っての食事が開かれました。 ソンヨンを歓迎する両親に反して、嫌悪感むき出しのヨンジュン。 ついには、ミソをめぐってソンヨンとヨンジュンの言い争いが始まりました。 許してやるというソンヨンと、憎んではいないが兄を軽蔑しているというヨンジュン。 たまらなくなったソンヨンはヨンジュンを殴ります。 本家を飛び出し、気付いたらミソの家の前にいたヨンジュン。 ヨンジュンの顔の傷を見て、家に招き入れるミソ。 ヨンジュンは、どうして怪我をしたのか尋ねるミソに、理由は聞かないでくれと話します。 暗い雰囲気をなんとか変えようと、 「ラーメンでも食べて行きませんか?」と尋ねるミソ。 そんなミソを抱きしめて、ヨンジュンがこう言います。 「これから君だけを愛してみようと思うんだ、俺が君を。 」 Sponsored Link キム秘書はいったい、なぜ?4話の感想 前回のスキンシップは不発で終わってしまった二人。 しかし、今回は図書館での手繋ぎに加えラストは抱擁まで…! なんだかミソもまんざらでもない感じで。 自然と笑みがこぼれます。 ヨンジュンも最初はミソのお姉さんの言ってた通り、所有欲で意地になってた感じがありますが、今は本当にミソを愛おしく思っている様子。 ミソもそんなヨンジュンに少しずつ心を開いてきています。 口調も二人共どんどん柔らかくなってきている印象があり、見ていて心地良いですね。 今回はユシクの登場はあまりなく、少し残念に思ったり、笑 一方、ついにヨンジュンの兄ソンヨンが本格登場です! どこか掴めない雰囲気のソンヨン。 ヨンジュンとの仲が険悪すぎて、理由が気になります。 歩み寄ろうとしているソンヨンと、冷たく突き放すヨンジュン。 二人の過去にいったい何があったのでしょうか… そしてミソをめぐる 三角関係も気になります。 ミソがすすめる図書館のオープニングイベントが三人にどんな影響を与えるのか… 最後のシーンで 「ラーメン食べて行きませんか?」と誘うミソですが、韓国ではこれは定番の誘い文句。 反応を見るとミソもヨンジュンも知らない設定になっているみたいですが、このセリフを聞いた瞬間ドキッとしたのは私だけではないはず、笑 二人はいつこの意味に気付くのか… 続きが気になります^^.

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