カウント イフ ス。 IFS(イフ・エス)関数の使い方 ~Excel 2016の新関数

【エクセル時短】条件を満たすデータの個数を一瞬で。隠れた名関数・COUNTIFとCOUNTIFSの使い方

カウント イフ ス

スポンサーリンク Excelには、条件に合ったデータだけを計算したいときに使う下記のような関数があり、条件が1つのときと、条件が複数のときとで使う関数が違います。 条件が1つ 条件が複数 合計 平均 カウント COUNTIF S その中で今回ご紹介するのが、COUNTIFS関数。 COUNTIFS関数は、条件に合ったデータの個数を数えたいときで、その条件が複数のときに使う関数です。 条件が1つのときに使う「」の後ろに、複数形の「S」が付いていると覚えるのがおすすめ。 そして、COUNTIFS関数に設定する項目(引数といいます)はこれ。 [検索条件範囲1] この範囲が [検索条件1] これと同じで [検索条件範囲2] 更になおかつ、この範囲が [検索条件2] これと同じものだけ(数えてね) この繰り返しで[検索条件範囲]と[検索条件]をセットで設定していけばいいので、3つ以上の条件も設定できます。 スポンサーリンク COUNTIFS関数の設定 今回は図の表のうち、「男性」で、なおかつ「45歳」の人数を数えてみます。 その場合、表の「性別」欄が「男」で、なおかつ「年齢」欄が「45」となっているデータの個数を数えればいいことになります。 条件となる「男」「45」は、条件を入力するためのセルを準備し、そこに入力しておきます。 ではここで、この表を、先ほどご紹介したCOUNTIFS関数に設定する項目(引数といいます)に照らし合わせてみましょう。 [検索条件範囲1] 「性別」欄が (B2からB12番地が) [検索条件1] 「男」で (F2番地と同じデータで) [検索条件範囲2] 更になおかつ、「年齢」欄が (C2からC12番地が) [検索条件2] 「45」のものだけ数えてね (G2番地と同じデータのものだけ数えてね) それでは早速、COUNTIFS関数を設定してみましょう。 答えを表示させたいセルをし、[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数を指定するためのダイアログボックスが表示されるので、[関数の分類]で「すべて表示」を選択すると、すべての関数が[関数名]欄にABC順で表示されます。 今回は COUNTIFS関数を使いたいので、一覧から「COUNTIFS」をクリックで選択し、[OK]ボタンを押します。 ちなみに、この一覧から「COUNTIFS」を選択する際、「COUNTIFS」の頭文字である「C」のところまで、を使うと便利です。 前のダイアログボックスで「COUNTIFS」を選択して[OK]ボタンをクリックすると、このようなダイアログボックスが表示されます。 引数を設定する欄が少なくて心配になった方もいらっしゃると思うのですが、設定していくにつれ、欄が増えていきますので、心配する必要はありません。 それでは、最初の[検索条件範囲1]欄から設定していくので、まずは[検索条件範囲1]欄に文字カーソルがあることを確認します。 この[検索条件範囲1]欄には、1つ目の条件と照らし合わせる範囲を指定します。 今回の場合、1つ目の条件はF2番地に入力されていて、それと照らし合わせる範囲は、表の「性別」欄、つまりB2からB12番地なので、B2からB12番地をすると、 ダイアログボックスに、指定した範囲を設定できました。 続いて、次の[検索条件1]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 ダイアログボックスの[検索条件1]欄でクリックすると、[検索条件1]欄に文字カーソルを移せます。 この欄には、1つ目の条件が入力されているセルを指定します。 今回の場合、1つ目の条件はF2番地に入力されているので、 F2番地をクリックで選択すると、[検索条件1]欄にそのセルを指定できます。 指定が終わったら、次の[検索条件範囲2]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 ダイアログボックスの[検索条件範囲2]欄でクリックすると、[検索条件範囲2]欄に文字カーソルを移せます。 この欄には、2つ目の条件と照らし合わせる範囲を指定します。 今回の場合、2つ目の条件はG2番地に入力されていて、それと照らし合わせるのは、表の「年齢」欄、つまりC2からC12番地なので、C2からC12番地をすると、 [検索条件範囲2]欄に、範囲を指定できました。 続いて、次の[検索条件2]欄に文字カーソルを移したいので、キーボードの[Tab]キーを押すか、 ダイアログボックスの[検索条件2]欄でクリックすると、[検索条件2]欄に文字カーソルを移せます。 [検索条件2]欄には、2つ目の条件が入力されているセルを指定します。 今回の場合、2つ目の条件はG2番地に入力されているので、 G2番地をクリックで選択すると、[検索条件2]欄にそのセルを指定できます。 ちなみに、もう実感していただいていると思いますが、最初は[検索条件範囲1]と[検索条件1]の2つしか表示されていなかった引数欄も、設定を続けていくことで、欄がどんどん増えていきます。 そして、今回の例では、条件を2つ設定しましたが、条件を3つ以上設定したい場合は、ここまでと同じ要領で設定を続けていきます。 もし、ちゃんと設定しているにも関わらず、3つ目以降の欄が見えないときは、ダイアログボックスのスクロールバーを使えば見えます。 設定が終わったら、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 複数の条件に合った、データの個数を表示させることができました! スポンサーリンク 「以上」や「以下」という条件の場合には 現在、G2番地に入力されている年齢の条件は「45」となっています。 こういった比較演算子や数字は、 半角で入力するのがお約束です。 その他、「以下」や「未満」などをどう表すかを詳しく知りたい方は、「」をご覧ください。 また、今回は条件を入力するセルを準備し、数式には「条件はこのセルに入力しています」という指定をしています。 ですが、条件を入力するセルを準備せず、数式に直接条件を入力してしまうこともできます。 数式に直接条件を入力する方法については、「」をご覧ください。

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複数のシートからCOUNTIFしたい:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/統計

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COUNTIF関数 COUNTIF関数は、 条件に合ったセルの個数を数える関数です。 「カウントイフ」と読みます。 セル「C11」に合格者数を出したいので、 「結果」欄の範囲の中で「合格」と表示されているセルを数えれば良いですね。 セルC11をクリックします。 「関数の挿入」(fx)ボタンを選択して関数を選びます。 関数名が表示されます。 この中から 「COUNTIF」を選びます。 「関数の分類」を 「すべて表示」に変更します。 すると、Excelのぜんぶの関数がAから順番に表示されます。 「COUNTIF」は「C」なので、少し下へスクロールして探します… が、ここでぜひ覚えておいて欲しいことがあります。 目的の関数にパパっとジャンプできる方法があるんです! まず、「関数名」のところに関数がたくさん並んでいるわけですが、 その中のどれでも良いので、ひとつクリックします。 そして、キーボードから、 探したい関数名の 先頭文字を2~3文字入力します。 今回は欲張って「cou」と入れます。 この時、 できるだけ素早く!が大事です。 couと素早く入れましょう! 難しければ、c だけでも良いですよ。 c と打った後に o を入れるまでに間があいてしまうと、 c だけだと思ってしまい、c から始まる関数にジャンプしてしまいます。 (それでもそこから少しスクロールすれば良いのですが) そして、この時には 必ず日本語入力をOFF「A」の状態で入力してくださいね。 ジャンプできましたか? COUNTIFをクリックして「OK」をクリックします。 COUNTIF関数の画面が表示されました。 これから「範囲」と「検索条件」を入れていきます。 まずは「範囲」から 範囲は、「合格」を どの範囲の中から数えるの?ということ数える範囲を指定します。 「合格」「不合格」などが表示されている「結果」の欄から数えるので セル C 4からC9をドラッグして範囲選択しましょう。 引数の「値1」が「C4:C9」という表示に変わったことを確認したら「OK」ボタンをクリックします。 次に「検索条件」を指定します。 検索条件は「何を数えるの?」という 「何を」を指定するところです。 「合格」を数えるので、 この欄に「合格」と入力しても間違いではないのですが 今回は「セルA11」を参照します。 「セルA11」に入力されているものを数えてね!ということです。 なぜセル参照させた方が良いのかは、後程説明します。 ということで、「検索条件」の欄にカーソルを移動したら、 セルA11をクリックして「OK」をクリックします。 合格者は「3」となりました。 3人で合っていますね。 (当たり前ですが・・・笑) セルC11をもう一度クリックして選択したら 「数式バー」を見て確認しましょう。 =COUNTIF C4:C9)という式が入っていますね。 スポンサードリンク 検索条件を変えてみよう 先ほど、検索条件には「合格」という文字ではなく「セルA11」を参照させました。 では、セルA11の「合格」を「不合格」に変えてみましょう。 セルA11を「不合格」に入力し直します。 不合格の人数に変わりました! 検索条件にセルを参照させておけば、 常にそのセルに入力される条件を数えてくれるというわけです。 便利ですね! 検索条件の入れ方いろいろ 検索条件にはその他にもいろいろな入れ方があります。 ~以上、~以下を数える 今度は「点数」の中から「85点以上」のセルを数えましょう。 セルC14をクリックしてCOUNTIF関数を選択します。 今回は「点数」の中から数えるので、 セルB4からB9をドラッグして選択します。 85点以上は「3」という結果がでました。 合っていますね!(だから当たり前だって・・・笑) 比較演算子 ~以上、~以下、~と等しくないなど様々な条件の入れ方があります。 セルC15に「結果」の中から 「欠席以外」のセルを数えてみましょう。 セルC15をクリックします。 COUNTIF関数を選択します。 「範囲」:C4:C9• 「検索条件」:欠席 と入力します。 欠席以外ということは、「欠席と等しくない」ということで「<>」を使います。 「欠席以外」は「4」となりました! スポンサードリンク 空白以外を数える 少しステップアップします。 先ほどの「~以外」を活用して「空白以外」のセルが何個あるかを数えることができます。 以下の表のセルC11に 「結果」の中から「空白以外のセル」の個数を数えましょう。 セルC11をクリックして、COUNTIF関数を選択します。 「範囲」:C4:C9• 「検索条件」: と入力します。 空白以外は「<>」と入れればOKです。 覚えておいてくださいね。 気をつけましょうね。 今回のご紹介は以上です。

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エクセルのCOUNTIF関数で条件に合ったセルを数える!…|Udemy メディア

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条件に一致するセルをカウントする COUNTIF関数,COUNTIFS関数 :Excel関数• 条件に一致するセルをカウントする COUNTIF関数,COUNTIFS関数• エクセルで条件付きでセル数を求める関数 COUNTIF関数 、複数の条件でのセル数を求める関数 COUNTIFS関数 の説明をしています。 COUNTIF関数やCOUNTIF関数の使い方をExcel関数の技 でも具体例を示して説明しています。 も併せてご覧ください。 ここでは、COUNTIF関数で文字列が完全に一致するセルの個数を数えます。 【問題1】 下表の名簿から男性の数をカウントしなさい。 【解答1例】 COUNTIF関数を使って求めます。 なお、検索条件は文字列ですのでダブルクォーテーションでくくります。 関数の引数を利用される場合は、範囲にE3:E22、検索条件に"男" と入力します。 関数の引数ダイアログ内では文字列を入力すると「"」が補完されますので、入力しなくても大丈夫です。 【問題2】 上記の名簿で氏名が 高 で始まる人の数を数えなさい。 【問題3】 上記の名簿で氏名が 子 で終わる人の数を数えなさい。 【問題4】 上記の名簿で氏名が 3文字の人をカウントしなさい。 【問題5】 上記の名簿で氏名の 2文字目に 田 を含む人をカウントしなさい。 【問題2の解答例】• 関数の引数ダイアログ内では文字列を入力すると「"」が補完されますので、入力しなくても大丈夫です。 【解答3例】• 【解答4例】• ワイルドカードの? クエスチョンマーク を使って、 検索条件を "??? " とすると、氏名が3文字のセルの数をカウントするここができます。 " とします。 ワイルドカード文字の? は半角文字で入力します• 関数の引数を利用される場合は、範囲に C3:C22、検索条件に "??? " と入力します。 は半角文字で入力します• 【解答5例】• ワイルドカードの? ワイルドカード文字の? 関数の引数を利用される場合は、範囲に C3:C22、検索条件に "? ワイルドカード文字の? COUNTIFS関数がExcel2007以降で使えるようになりましたので、COUNTIFでこのような使い方はしなくてもよくなりました。 考え方の一例として挙げておきます。 【問題6】 上記の名簿で年齢が30歳代の人の数を数えなさい。 年齢はリストに表示されている年齢とします。• 【解答6例】• 30歳代ということは30以上から40最以上の数を差し引けばよいと考えることができます。 イメージは下図のような感じです。 オレンジ色の部分をそれぞれが計算しています。

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