そしたら 敬語。 萌えた体験談 <嫁がいまだに敬語なんだが>

萌えた体験談 <嫁がいまだに敬語なんだが>

そしたら 敬語

日本語・英語・中国語の敬語感覚の違い 2005年3月1日 (無関係な宣伝コメが莫大についたので削除した日記です。 つまりFirst Name(姓名の名)で呼ぶのって 日本語的感覚だと、何しろ「捨て」って言うくらいだから、やや乱暴、 でも同時に親密な間柄を示していると思うんだけど、この感覚を 中国語や英語に、そのまま移行させるのはマズいと私は思ってる。 まず、中国語の場合 中国大陸では特に、同僚とか知人程度の人の名前(姓名)を 呼び捨てにする事が、よくあるんだけど、これは、全然、乱暴でも 親しいんでも相手より威張ってるんでもない。 例えば、日本語で 「田中さん」と呼ぶ所を 中国では 「田中TianZhong」と「呼び捨て」にする事がよくある。 この時の、中国語話者の感覚ってのは 日本語の 「田中(たなか~)!」的感覚の場合もあるけど どちらかって言えば 日本語の 「田中さん」って感覚の場合の方が 多いくらいかもしれないなって私は思うのよ。 なにしろ 中国語の「呼び捨て」の守備範囲は 日本語の呼び捨ての守備範囲よりも ず~っと広いから。 それに、なによりも 日本語の「さん」っていう 気軽に使えて広範域で万能な尊称が 中国語には無いのも 大きな理由だと思う。 だから、日本語ができる中国の人は 日本語の「さん」の万能さに慣れるみたいで 同じ中国人で、中国語的感覚だったら 「姓+名」で「呼び捨て」る間柄の人でも 「張さん」って日本語的呼び方をする様になったりする事もある。 「さん」って中国語にもある発音だから取り入れやすいんだよね。 それから、漢族の名前は 姓が一文字(稀に欧陽とかの二文字姓)に名は一文字か二文字なんで 大抵は二文字か三文字の名前になるから 姓と名と、ぶっつづけて呼び易いんだよね~。 だから、同じ日本人でも、漢字一文字の姓「泉.. とか」の場合は 「泉麻人(Quan Maren.. って別の苗字になっちゃうじゃん?)」とか 比較的年輩だったら 「老泉(LoaQuan)」とか... 呼ぶか... しれない.... ?? 一般的には仕事仲間だったら「泉課長(QuanKeZhang)」とか... 特別な「敬語語彙・敬語表現」も少なくないけど 何より、日本語話者が気付きにくいのは 「呼称」が 「敬語の役割」を 兼ねている所じゃないかな? 例えば 道すがら、生徒が先生に 「張老師(張先生)!」と一言呼びかけたら(目礼・笑顔付きで) これで、もう十分に、日本での 「挨拶」と同じ役割を果たしているんだよ。 もちろん 「張老師【早(Zao=お早ようございます)】!」とか 「張老師【好(Hao=こんにちは)】!」とも言うけど あくまでも重要なのは 「張老師」の方で こっち(呼称)は、絶対略しちゃだめなのっ!! 日本語では逆でしょ? 「張先生、お早ようございます」の 「張先生」と「お早ようございます」の どっちか略せって言ったら、略すのは「張先生」の方だよね。 だって 「張先生!」だけじゃ、質問する目的があって 声かけてるみたいに聞えるもんね。 でも、中国語では、そうじゃないの。 「張老師!」だけでも、全然、誤解されない。 それは「挨拶の為に声をかけている」という 「暗黙の了解」が、あるから。 昔、上海で上海人と結婚して親と同居している友人に (私も当時2DKで親と同居してたんだよぉぉ~ToT) 家で、お姑さんと顔合わせたり話し掛ける時には 「媽(お母さん・お母様・ママ)」の一言を 加えた方がいいよって勧めた事があるんだけど それを実行し始めたら、お姑さんが、すごく喜んでるって 感謝された事があるんだよ。 ほら、日本じゃ、そんな、家で姑と顔合わたり話かける時に いちいち「お母さま!」って言わないじゃない? 相手が気付いていない時に、声をかける、って感じだよね? でも、中国じゃ違うのよっ!! こういう場合に、目上の相手の呼称をきちんと使わないのは とっても無礼な事になるのよ。 さて 次に英語の「呼び捨て(First Nameの呼び合い)」 米語の場合の「First Nameの間柄」の感覚は私には分からない。 でも、英国英語の場合は、First Nameで呼び合う事が 即、親密さに結びつくんじゃ無いっていうのが私の考え。 もちろん、これは、あくまでも、現在の英国の話... 英国では例えば ボスと秘書の間柄や 大学以上の担当教授と生徒の様な間柄でも First Nameで呼び合ったりする。 「呼び捨て」って 日本語的感覚では 「タメ語」で話す様な関係 (親密・対等) に感じられると思うんだけど 英語感覚の「呼び捨て」での両者の関係は あくまでも 互いへの尊重 対等というより 平等精神 だと、私は思うんだよね。 だから 英国式「First Name呼び捨て」を 日本語に訳す場合には 「呼び捨て」じゃなくて 「First Name+さん」 とした方がピッタリ来る様に思う。 もちろん、まさしく「First Name呼び捨て」が 日本語的「呼び捨て」同様の親密度を持つ場合もあるんだよ。 でも、その親密度は どういう呼び方をするかで決まるんじゃなくて どんな内容の事を どんな語彙を使って話すか.... なんかの 情報を総動員しないと判断できない。 ここらへん、米国米語ではどうなのか興味あるわ。 一例を挙げると うちのトニーと米国の小ブッシュが 「Tony!」「George!」って呼び合ってる件(ホントなのか??)。 これの私的な日本語訳は 「トニー!」と「ジョージ!」じゃなくて 「トニーちゃんよぉ」 と 「ジョージさん... 」 なんだけど.... どぉ?そんな感じしない? ついでにフランス亭シラクの場合は 「トニーはん!」 って感じかしら.... (韓国ドラマでも「パンマルで話しましょう」って場面があったけど 韓国も同じなのかなぁ?) もっとも、学校の友達なんかは、最初からtuらしい。 これは、あくまでも、社会人になった後の話なんだと....。 一方、ドイツ人クラスメートの話では... 彼女を小さい頃から知っている母親の友人が 彼女が大学に入ったか何か(とにかく大人になったって意味)の時 「これからはSieと呼んだ方が適当かしら?」と 打診されて、彼女の方から これからも引き続きDuで呼んで... と、お願いしたんだって。 二人とも 英語では、そういう事に「気をつかう必要が無いからラク」 って言ってたわ。 そう言えば 時々 英語や中国語と日本語の 敬語の仕組みの違いのせいなのか 英語や中国語を使う時と 日本語を使う時での感覚が違う つまり 英語や中国語だと よりフレンドリーになる とか より自分の意見が言い易い 等々 自分の性格が変った様に感じると聞く事があるんだけど 私自身は、あんまり、そう感じた事が無いのよね。 その理由は、私の感覚では 敬語は結局ひとつの表面的な記号に過ぎなくて 相手と自分の関係を決定するのは 敬語の存在じゃなくて 話し相手の態度だとか会話の内容だとか 状況だとか立場だとか... 様々な要因だから.... でもさ.... 娘の友達のお母さんに対しても、あんまり頑なにSieを使うのもよそよそしいし、いきなりDuでは失礼だし、文法よりも心理面の小さな葛藤が煩わしいです。 たいがいは相手がDuと呼び合おうと言ってくれるのですが、外国人からそれを申し出るのはちょっと難しいかな。 ) 敬語ねえ。 私の場合、親が言葉使いにうるさかったせいもあって、ある程度親しくなった相手にもタメ語を使う事の方が勇気が要り、意識せずにタメ語になるのには時間がかかるんです。 そしたら、20代の頃、ある友人に、「そんなに敬語ばかりで話されると、自分から壁を作られているようでこっちも困る。 何か、警戒してるの?」と言われました。 これは、的を得た指摘だと思いましたね。 >相手と自分の関係を決定するのは >敬語の存在じゃなくて >話し相手の態度だとか会話の内容だとか >状況だとか立場だとか... 様々な要因だから.... その人はまさにマロさんの言うコレを教えてくれたんだと思います。 年輩の人には敬語を使わないと失礼にあたるでしょうが、結構頻繁に話をする同年代の相手にいつまでも敬語を使うのも却って失礼になる、と気づかされました。 しかし、やっぱり私からDuとは言えないぞ・・・。 日本人はこの習慣に慣れるのもたいへんですね。 あの人に出会ったらゆめゆめ名前を呼び忘れてはいけない、なんて思いつめたりしてね。 > 文法的にはSieの方が簡単そうだぁ~(笑) >たいがいは相手がDuと呼び合おうと言ってくれる> あ、ドイツでも断わるんだね。 > madu~、ひょっとして体育会系だった(笑)? >「そんなに敬語ばかりで話されると、自分から 壁を作られているようでこっちも困る。 何か、 警戒してるの?」と言われました。 > 敬語で話されても困らないけどさ~ 敬語使うと一つ一つの文が長くなって 意味無い部分に時間とられるんでウザくない? 私は、だからタメ語が好きなんだよね。 ほら、性急なもんで。 フォフォフォ > その人はまさにマロさんの言うコレを教えてくれたんだと思います。 > 失礼というよりも 「ぶりっこ」に見えるぞ、きっと。 上品ぶってる(いやmadu~~は本当に上品そうだけど) 印象を与えるんじゃないかな~。 でも、別に、敬語の方が使いやすかったら、それは それでいいと私は思うよ。 > そっか~、英語は抜かしても大丈夫なんだよね... やっぱ、欧州大陸と若干違うよね。 すっごい勉強になるわ。 (ってか一回読んだだけでは覚えられないし~。 名前呼び捨てに関しては、米国も英国と同じ様な感覚だと思うよ~。 決して対等ではないと思う。 平等って感覚、まさしくそれだわ。 ネイティブじゃない言葉は、敬語に限らずとも、 その言葉に慣れて使い方を誤らない様に 気を使い続けてしまうんだろうな~、と想うわ。 (ちょっと変な言い方だけど、意味伝わってる? 日本語でもこうだからね、英語なんて・・・。 スネ) 日本語の敬語・タメ語だけどよくネットではびこってる系の ネット独特のタメ語ってあるじゃない? 2チャンネル系っていうのかなぁ? あれはもちろん、オバチャンのワタシにはなかなか馴染めないけど やっぱり関西弁と関東弁では全く感覚が違うんだよね。 関東弁でいきなりタメ口だと、「何を~!?(怒)」って感じても 関西弁だとまだ「まぁ許す。 」って感じ。 関西弁vs関東弁の壁は高いわ~、やっぱり。 まず笑ったのが、泉麻人の中国語よみ。 はっ、さっき、私Duplexがどうのこうの、という夢をみていました。 単語を言語学的にわけて考える夢をみていたようです。 ファーストネームで呼ぶからって親しいわけではないんだよね。 それ、ほんといえてると思います。 解決してすっきりでする。 ところで、中国語やドイツ語で、相手の方の名前をど忘れしちゃったり、知らなかったりする場合はどうするの?そのつど聞くのでしょうか。 ショウメイさんが書いてる、関西弁のこと、同感~~。 人にもよるんだけど、関西弁だと最初からタメ語でも方言の範囲内でお互いがここちよければ、アリですわ。 …というか、丁寧に話そうとすると、私の場合ばか丁寧になってしまうので、適度に方言を混ぜておりますわ。 (神戸嬢のこころづかい) それにしても、私は名字で呼ばれるのは好きじゃないなあ。 まぁ、これは日本でも同じだと思うのですが。 私がそう思っているだけ?? で、「パンマルで話をしよう。 」というのは同年代ですね。 タメ語ですからw あとは、母が私の友人 初対面 と話す時、丁寧語を使って話していると、 相手に「お言葉を低くしてください 直訳 」と言われることがあります。 「年下と話すんだから、楽にしてください。 」というニュアンス。 あと、韓国でも、名前だけ呼ぶ 目礼・笑顔付き というのはあんまりないと思います。 ほんと、ここ数日めっきり落ち込んでる私としては、マロのプチ(どこがプチなのか知らないが)更新が嬉しいです。 あのさ、韓国では、どうなのでしょうね? 知り合いが韓国の方と仕事してて、相手を「キム社長」とずっと呼んでいたら(彼としては敬称で呼んでいるつもりだった)、相手の通訳が、「あなたはうちの社長をバカにしている」と言うんだって。 驚いて「そんな・・・では、なんとお呼びすれば?」と言ったら、「キム社長、さん、と呼びなさい」と・・・。 この方は驚き、社長さん、というのは、日本じゃバーのホステスが呼ぶ呼び方だ、社長、と呼ぶのが敬称なんだから、それに「さん」をつけたらかえって失礼です、と主張(?)したらしいが、いくらいっても、こういう感覚の違いは埋められるもんじゃないよね。 しかし、・・・ドイツ語でも、YOUの呼び方はいろいろあるんだ、知らなかった。 私ももしドイツ語やフランス語だったら、その辺、いろいろ悩みそうだなあ。 すみません。 >社長さん これは慣習というか、使い方の違いなので、 お互いの言語の使い方に従うしかないですよね。 もうそういう単語だと思って 笑 韓国だと、敬称「ニム」を付けて呼ぶことが多いのです。 先生は、先生ニム。 お客さんは、ソンニム。 「~さん」というより、「~さま」の方が近いかなぁと思います。 通訳の人はきっと韓国で日本語を習った人だったのでしょうね。 リールーさん 韓国語も「さん」という万能な敬称がなくて、その分、「ミスター」が普及しているんだけど。 それに「先生様」「社長様」「将軍様」というようになるのよ。 日本の場合、襲名の習慣があるし、あと役職名が呼称になるでしょう? 役職名って、あれ、誰がなっても同じ呼び名だから、襲名の伝統が関係しているんじゃないの? 日本の場合だと。 韓国はンな習慣がない。 このあたりがわからないと、摩擦になりますよね。。。 >決して対等ではないと思う。 平等って感覚、まさしくそれだわ。 > あ、米国でもそうなんだ。 米国の人は、よくSirとかM'aamとか使うみたいね? >ネイティブじゃない言葉は、敬語に限らずとも、 >その言葉に慣れて使い方を誤らない様に >気を使い続けてしまうんだろうな~> そうそう、その気を使うところが緊張感になって ラブラブ関係が持続できるんだと思う。 うちの夫婦とは大違いだわっ!! >よくネットではびこってる系のネット独特の タメ語ってあるじゃない?> えっ、どんなんだよ??? まさか、フツーのラフ系東京弁とかだったりしてな?? >関東弁でいきなりタメ口だと、「何を~!?(怒)」って感じても> てめ~っ!!! >関西弁だとまだ「まぁ許す。 」って感じ。 > 許さねぇぜっ!!! っていうか、関西弁でも タメと敬語って違うんだね。 だから 関西の女の子ってブリっこっぽく聞えちゃうんだよ。 >関西弁vs関東弁の壁は高いわ~、やっぱり。 英語とか中国語との壁以上に高そう。 時々、勘違いして得意げになってる政治家とかいるじゃん? >いつも謎だと思っていました。 解決してすっきりでする。 > おぉっ謎だったのか?ご協力できて、何よりっ! >相手の方の名前をど忘れしちゃったり 知らなかったりする場合> 忘れた場合(苗字は一字なんであんまり忘れないけど) テキトーに、場合によって 「董事長(社長~)」とか冗談めかしてごまかしたり 知らない人の場合は 例えばタクシー運転主とか 「師父(Shifu・師匠)」 店の売り子さん(女性) 「小姐(XiaoJIe・お嬢さん)」 親世代の女性は 「阿姨(AYi・おばさん)」とか... いろいろ 地方差も大きくて 祖母世代の女性は上海では 「外婆(あーぶ・母方の祖母)」って呼ぶけど 北方は違う。 それから 一般的に、年齢より上の呼称で呼ぶのが礼儀なの。 か??? でもさ、苗字程度は(一字だし)覚えてるもんだよ。 >関西弁だと最初からタメ語でも方言の範囲内でお互いがここちよければ、アリですわ。 > それと同じ事を私は関東弁に感じるのだよっ!! >ばか丁寧になってしまうので、適度に方言を混ぜておりますわ。 > >まぁ、これは日本でも同じだと思うのですが。 私がそう思っているだけ?? > 日本でも、そ~だよ、そう!! >「パンマルで話をしよう。 」というのは同年代ですね。 タメ語ですからw> そこも日本と同じね。 でも、日本じゃ、わざわざ断わらないよね。 自然に移行するみたいな感じ?? そういや、私が見たドラマ(「パパ」)は 「私達、同じ年だからパンマルで話しましょうか?」 みたいな内容の事を言ってた。 >「お言葉を低くしてください 直訳 」> おぉぉぉ~。 ステキな言葉~~っっ!! >名前だけ呼ぶ 目礼・笑顔付き というのはあんまりないと思います。 > いわゆる「呼びかけ」が主になるんだ。 日本語や英語同様。 ふむふむ。 以前、古いフランス映画で 若い主人公が、年輩の男性に挨拶する時 「ムッシュー」とだけ言ってたんで あぁっ中国語と同じ??って驚いた事があるよ。 ) 手結川 中マロさん >トニーはん!っていうのにしばし笑い転げる。 > >社長さん、というのは、日本じゃバーのホステスが 呼ぶ呼び方だ、社長、と呼ぶのが敬称なんだから、それに「さん」をつけたらかえって失礼です、と主張(?)> もっともだぁぁ~~っ ほんと、バーに行きゃ、誰でもシャチョーさん だもんねぇぇぇっ。 >こういう感覚の違いは埋められるもんじゃない> ほんとだよね~。 頭ではわかってもね。 でもさ、頭レベルだけでも直訳はダメよね~ >私ももしドイツ語やフランス語だったら、その辺、いろいろ悩みそうだなあ。 > いや、大丈夫だよ、あんたは。 私は、たぶん、フツー語感覚でVousとかSieを メインで使うと思うよ。 だって、そっちの方が動詞活用、ラクなんだもん。 英語の時もYouでもVous的に使ってる事が多い。 ただ、日本語の丁寧語より若干 垣根が低い様には感じる.... ) 北朝鮮では、まともに呼んでるんだぁぁ。 っていうか、韓国でも 韓国軍の将軍は将軍様になるわけだ~。 でも「様」というのは、漢字語じゃないのよ。 もともと?の韓国語というか。 日本語のヤマト言葉にあたるヤツ。 >長い歴史の中で、どんどん丁寧になったとか? 役職名だけじゃ失礼だ、というだけの話。 かといって、あらゆる役職名に「様」がつくわけでもないしねえ。 何か慣習的なものでもあるんだと思う。 うう~、自信がない。 んん~、こう考えればどうだろうか? 天皇陛下とか、天皇はん、とか言うのはいいわけだよね。 でも天皇、とだけ言うと、失礼にならない? ましてや面と向かって「天皇!」って呼べないじゃん(呼ぶ機会ないが)。 「村長」だって、本来は「村長さん」でしょ? 日本は昭和20年代に相対敬語が定着したんだけど、それまでは絶対敬語。 だから、自信はないんだけど、戦前の日本と今の韓国の敬語の感覚って、同じじゃないかな? >将軍様って、冗談だと思ってたけど マジだよ(笑)。 でも、日本人が思うようなギャグでも、過剰な敬称でもないのよ。 >韓国でも韓国軍の将軍は将軍様になるわけだ~。 こっちは自信がないぞっ(汗ッ)。 > でもさぁ、その失礼って感覚は、昔から あったんかね?ってんなもんわからねぇよなぁぁ! 感覚だしさぁぁ ほら、日本語の「お前」の感覚の変遷みたいなもんで。 あっ、古典とかでも、「役職+様」になってる? >かといって、あらゆる役職名に「様」が つくわけでもないしねえ。 > えぇぇぇっ、なんか、複雑じゃん。 >でも天皇、とだけ言うと、失礼にならない?> 「帝(ミカド)」は、大丈夫だけどねぇ。 うう~、自信がない。 そうそう。 慣習的なものだと思います。 日本で、弁護士に「先生」を付けて呼んだりしますよね。 代議士の「先生」とか。 そういう感覚だと思うのですが。 日本語でも、何となく役職だけで呼ぶと失礼な感じがする時ないですか? >おっ。 こっちは自信がないぞっ(汗ッ)。 誰か知っている人に聞いてくれ! うーん。 私も軍の用語をよく知っているわけではないですが、 将軍という役職があるなら、将軍ニムですよね。 これ、TB含めて拙blogで書きます。 >これ、TB含めて拙blogで書きます。 > それっ、すごい楽しみ 仏語と独語圏での違いとかも!!! TBしてねっ。 待ってるよっ!! 2005年03月04日 19時46分58秒.

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韓国の上下関係による敬語文化「반말と존댓말」|アラフォーからの韓国

そしたら 敬語

Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。 ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。 違っていたらごめんなさい。 ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。 敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。 「もしかして」は「もしかしたら、もしかすると」の方が改まった感じはしますが、 道で恩師とばったり会い、「もしかして、鈴木先生ではありませんか(ございませんか)?」 などと言ってもおかしいということはありません。 質問者さんが「もしかして」を使ってはいけないのでは、と思ったのは、最近、若い人の間で 「もしかして、今ヒマ?」 など、質問するときに「もしかして」を多く使う傾向があるからではないでしょうか。 「もしかして」は、「(そんなふうには思っていなかったけれど)ひょっとして」というような意味です。 これは、私の推測ですが、「もしかして、今ヒマ?」というのは、「あなたのことをいつもヒマでしょうがないなんて、失礼な見方をしているわけじゃないよ。 今は、たまたまヒマそうだから聞くんだよ」というような一種の「気づかい」の意味で「もしかして」と付け加えているのではないかと思うのです。 それがだんだん、「もしかして」とつけ加えること自体が「気づかい」を表すようになっていっている気がします。 「失礼ですが」という意味に近いですね。 これは、一種の若者言葉だと思います。 たとえば 「佐藤さん、もしかして結婚しているんですか」 などといった場合、言った人は「こんなことをお聞きするのは失礼ですが、佐藤さんは結婚しているのですか?」という意味を込めているのかもしれません。 しかし、一般的には 「とても結婚しているとは思えないけど、ひょっとして結婚しているんですか」 という意味に受け取られると思います。 敬語表現を正しく使って 「佐藤さん、もしかするとご結婚なさっているんですか」 と聞いても、失礼なことに変わりありません。 「かも知れません」は、 「もしかすると、明日は雨が降るかも知れません」などと使えます。 「台風で欠航になるかも知れません」「私の説明が悪かったのかも知れません」など、誰のせいでもないことや自分に関する悪い推測に使うのは違和感がありませんが、「先生のやり方が間違っていたのかもしれません」など、相手の行動に関して使うと、暗に相手を責めているように聞こえる場合があるので注意が必要です。 これは、文法上の敬語の問題ではなく、相手を思いやる、傷つけないように気をつけるという気持ちの問題です。 敬語は、相手に尊敬の気持ちを持っている、あるいは相手を尊重している、敵意を持っていない、という気持ちを伝えるために使います。 尊敬語、謙譲語を完璧に使いこなしていればそれで良いというものではありません。 「プライベートな問題をいきなり尋ねない」「公の場で相手の非を責めない」というような「気づかい」も敬語の一部といえます。 「先方がまだいらっしゃらないのは、もしかすると、部長が書いてくださった地図が間違っていたのかもしれません」 敬語を使っても、部長は気を悪くしてしまうのではないでしょうか。 「自身」「私自身」は、敬語表現とは関係なく使います。 相手に対して「ご自身のことを第一にお考えになってください」などと使うことはありますが、これは「ご」が「自身」に尊敬の意味を加えているのです。 敬語に関するサイトには、以下のようなものがあります。 kcn. html 「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。 ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。 違っていたらごめんなさい。 ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。 敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。 「もしかして」... その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社...

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vol.631 「そしたら」は英語で「so that」: 【Kei式】カドを立てない英会話術辞典

そしたら 敬語

知人から聞いた話で、新入社員研修中に、 「なんでいちいち敬語を使わなきゃいけない?」 と、講師にくってかかった新人さんがいたそうです。 もし、自分の研修でそう聞かれたら、何て答えるかな。 と考えました。 反射的には、「住む世界が違っちゃうからですね」と言ってしまいそうです。 目には見えないけれど、 お互いに上質な部分を引き出しあえる世界と、 用さえ足りればよしとする世界があってね。 なんてね。 わかりにくいですね(汗)。 みなさんなら、なんとお答えになりますか? そもそも、なぜ「なんで敬語を使わなければいけないんですか?」と思うんですか? と思って、ネットで検索してみました。 そしたら、結構いました。 質問箱とか知恵袋で、この質問をしている人が。 その中で特に目を引いた質問が、 「なんで初めて会って尊敬もしていないのに、上司だからといって敬語を使わなければならないのですか」 初めて会った人に対して、尊敬してないと言いきれる、その「上から目線」はどうよ?(笑) と、妙な日本語になってしまいました。 人を尊敬することは、自分が下だと認めること、みたいな感じでしょうか? 自分が相手の立場や能力を認めれば敬語、認めなければぞんざいな言葉、という人、確かにいますね。 一方で、本物のトップほど、誰にでも、丁寧な言葉やフランクでも敬意を感じさせる言葉で話されますね。 「出会う人はみな先生だ。 学ばせてもらえる」という方がいらっしゃいましたが、 相手の立場や能力に対してだけではなく、 相手の存在そのものを大切にしていらっしゃるのだと思います。 相手が自分より立場や能力が優れているなら敬語を使う、という、 基準が相手にあるぴりぴりした世界と、 相手がそこにいることを大切にして、互いに学ばせていただくから敬語を使うという、 基準が自分にあるゆったりした世界。 そういう2つの世界があるわけですね。 相手の存在に対して自分がどう関わるか、の現れとしての敬語の使い方ってところでしょうか。 もうひとつの敬語の役割は、適切な距離を取る、ということ。 知らない人、親しくない人が自分のすぐ近くまで寄ってきたら、 (パーソナル・スペース、という考え方によると45cm以内) 警戒したり、気味悪く思ったりします。 それと同じ事が、コミュニケーションにも現れます。 フランクな言葉の方が距離が近く、敬語の方が距離が遠く感じられます。 でも、敬語なら何でも距離が遠いか、というとそうでもないのです。 とてもきれいな敬語で、あたたかな親しさを感じさせる方がいらっしゃいます。 このような話し方を聴くと、 正しいだけ、距離を感じさせるだけの敬語は、かえって慇懃無礼と思えます。 ところで、 「尊敬できない相手(上司・姑など、ひとそれぞれ)には、敬語は使いません!」 という人がいますが、尊敬できない人との距離をそんなに近くするのは、 わたしだったら、いやだなぁ。 ネットを検索している中で、この「距離感」がおもしろかったのが、 「敬語を使わない患者さんをどう思いますか??」という中学2年の女の子の質問。 「私としては見下すとか全くそういう気持ちはなく、尊敬して慕っているからこそそうなってしまうのですが... 」 なるほどー。 「遠過ぎては悪い」という感覚があるのね。 お返事をしているお医者さんが、すごくいい人です。 で、どうしたらうまく敬語を使えるようになるかというと。 私自身は、恥をかきながら、学んできました。 「よろしいです!」のところは、 「結構でございます。 お手数をおかけいたします」だと、 気持ちよくて、かっこよかったかな~。 とかね。 大人になると、「そこはこうだ」といちいち教えてくれる人はいないから、 「まっ、いいか」と言うと、そこどまりになってしまいます。 冒頭の、「なんで敬語を使わなきゃいけない?」の新人さんも、 黙っているよりは、そうやって出すことができて、よかったですね。 少なくとも私は、その質問をしてくれたおかげで 敬語についていろいろ考えるきっかけをいただいて、 これだけ書くことができました。 ありがとうございます。

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